JPH03203416A - 自動等化器及び直交振幅変調波復調器 - Google Patents
自動等化器及び直交振幅変調波復調器Info
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- JPH03203416A JPH03203416A JP1341887A JP34188789A JPH03203416A JP H03203416 A JPH03203416 A JP H03203416A JP 1341887 A JP1341887 A JP 1341887A JP 34188789 A JP34188789 A JP 34188789A JP H03203416 A JPH03203416 A JP H03203416A
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- complex
- tap coefficient
- data
- gain tap
- reference carrier
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/01—Equalisers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動等化器及び自動等化能力を有する直交振幅
変調波復調器に関する。本明細書では、位相変調波も直
交振幅変調波の一形態と考える。
変調波復調器に関する。本明細書では、位相変調波も直
交振幅変調波の一形態と考える。
従って本発明の自動等化器及び直交変調波復調器は、位
相変調波の![調にも利用できる。
相変調波の![調にも利用できる。
(従来の技術)
無線及び有線の通信に使用される復調器には、通信回線
に固有の特性によって生ずる歪を除去するために、通信
回線の逆特性を有する固定等花器又は自動等花器が組み
込まれている。等花器を構成するトランスバーサルフィ
ルタのゲインタップ係数が可変である自動等化器は、通
信回線特性の経時的変化に追従することができるため、
固定等化器に比べて等化能力が優れている。
に固有の特性によって生ずる歪を除去するために、通信
回線の逆特性を有する固定等花器又は自動等花器が組み
込まれている。等花器を構成するトランスバーサルフィ
ルタのゲインタップ係数が可変である自動等化器は、通
信回線特性の経時的変化に追従することができるため、
固定等化器に比べて等化能力が優れている。
自動等化器を有する復W4器の一例として、従来の直交
振幅変調波復調器のブロック図を第5図に示す。第5図
に示される直交振幅変調波復調器は、デジタル信号処理
技術を用いたものであって、通常、D S P (Di
gital Signal Processor)によ
って実現される。
振幅変調波復調器のブロック図を第5図に示す。第5図
に示される直交振幅変調波復調器は、デジタル信号処理
技術を用いたものであって、通常、D S P (Di
gital Signal Processor)によ
って実現される。
第5図の直交振幅変調波復調器に於いて、入力端子71
に入力されるデジタル化された受信信号と、基準搬送波
発生器74から出力される複素基準搬送波とが、複素乗
算器72によって掛け金わされる。
に入力されるデジタル化された受信信号と、基準搬送波
発生器74から出力される複素基準搬送波とが、複素乗
算器72によって掛け金わされる。
本明細書に於ける複素基準搬送波とは、その実部の基準
搬送波と、該実部の基準搬送波に対して直交する、即ち
位相がπ/2だけ異なる虚部の基準搬送波とをあわせて
呼称したものである。複素基準搬送波は、 exp(−jωok) =COSωok−jsfnωOk 又は、 exp(jω。k) =COSωok+Js1nω、に と表現される。
搬送波と、該実部の基準搬送波に対して直交する、即ち
位相がπ/2だけ異なる虚部の基準搬送波とをあわせて
呼称したものである。複素基準搬送波は、 exp(−jωok) =COSωok−jsfnωOk 又は、 exp(jω。k) =COSωok+Js1nω、に と表現される。
本明細書に於ける複素乗算器には、2個のタイプがある
。第1のタイプの複素乗算器は、複素乗算器72のよう
に、実数の被乗数に複素数の乗数を掛けるものである。
。第1のタイプの複素乗算器は、複素乗算器72のよう
に、実数の被乗数に複素数の乗数を掛けるものである。
第2のタイプの複素乗算器は、複素数の被乗数に複素数
の乗数を掛けるものである。
の乗数を掛けるものである。
複素乗算器72の出力に対し、ローパスフィルタ75に
よって搬送波の2倍の周波数成分の除去及び波形整形が
行われる。ローパスフィルタ75の出力は、ベースバン
ド型自動等花器76に与えられる。自動等化器76はロ
ーパスフィルタ型トランスバーサルフィルタで構成され
ている。自動等化器76の出力はエラー検出器77に入
力され、ゲインタップ係数修正回路78は、エラー検出
器77の出力に基づいて、自動等化器76を構成するト
ランスバーサルフィルタの複素ゲインタップ係数を修正
する。各複素ゲインタ・ノブ係数は、実部のゲインタ・
ノブ係数と虚部のゲインタップ係数との組である。
よって搬送波の2倍の周波数成分の除去及び波形整形が
行われる。ローパスフィルタ75の出力は、ベースバン
ド型自動等花器76に与えられる。自動等化器76はロ
ーパスフィルタ型トランスバーサルフィルタで構成され
ている。自動等化器76の出力はエラー検出器77に入
力され、ゲインタップ係数修正回路78は、エラー検出
器77の出力に基づいて、自動等化器76を構成するト
ランスバーサルフィルタの複素ゲインタップ係数を修正
する。各複素ゲインタ・ノブ係数は、実部のゲインタ・
ノブ係数と虚部のゲインタップ係数との組である。
ローパスフィルタ75及び自動等化器76の構成を第6
図に模式的に示す。複素乗算器72(第5図参照)の出
力の実部及び虚部は、ローパスフィルタ75の入力端子
751及び752にそれぞれ与えられる。フィルタ演算
部753及び754によって、それぞれ上記実部及び上
記虚部に対するフィルタ演算が実行される。ベースバン
ド型自動等化器76は、第6図に示すように、4個のフ
ィルタ演算部761〜764を備えている。自動等化器
76の出力の実部及び虚部は、それぞれ出力端子765
及び766に現れる。
図に模式的に示す。複素乗算器72(第5図参照)の出
力の実部及び虚部は、ローパスフィルタ75の入力端子
751及び752にそれぞれ与えられる。フィルタ演算
部753及び754によって、それぞれ上記実部及び上
記虚部に対するフィルタ演算が実行される。ベースバン
ド型自動等化器76は、第6図に示すように、4個のフ
ィルタ演算部761〜764を備えている。自動等化器
76の出力の実部及び虚部は、それぞれ出力端子765
及び766に現れる。
第7図に、ベースバンド型自動等化器76、エラー検出
器77及びゲインタップ係数修正回路78をより詳細に
示す。第7図に於いて、回路要素間で伝送されるデータ
は全て実部と虚部とを有する複素データである。
器77及びゲインタップ係数修正回路78をより詳細に
示す。第7図に於いて、回路要素間で伝送されるデータ
は全て実部と虚部とを有する複素データである。
ベースバンド型自動等化器76は、複素ゲインタップ係
数メモリ767、複素乗算器768、複素遅延レジスタ
769及び加算器770を備えたトランスバーサルフィ
ルタである。複素乗算器768では、入力端子760に
入力されるデータの複素表示をxR+Jx’とし、複素
ゲインタップ係数をCR+jCIとすれば、次式(1)
で表される乗算が実行される。
数メモリ767、複素乗算器768、複素遅延レジスタ
769及び加算器770を備えたトランスバーサルフィ
ルタである。複素乗算器768では、入力端子760に
入力されるデータの複素表示をxR+Jx’とし、複素
ゲインタップ係数をCR+jCIとすれば、次式(1)
で表される乗算が実行される。
(X”+jX’)(CR+j(:I)
=xRCR−x’C’+J (XRC’+X’CR)・
(1)従って、複素乗算器768の内部では、実際に
は、4回の乗算と2回の加減算を行う必要がある。エラ
ー検出器77は、データ判定器772及び減算器771
を有している。ゲインタップ係数修正回路78は、共約
複素数出力関数発生器781.複素乗算器782、複素
乗算器783及び加算器784を備えている。
(1)従って、複素乗算器768の内部では、実際に
は、4回の乗算と2回の加減算を行う必要がある。エラ
ー検出器77は、データ判定器772及び減算器771
を有している。ゲインタップ係数修正回路78は、共約
複素数出力関数発生器781.複素乗算器782、複素
乗算器783及び加算器784を備えている。
自動等花器76の複素ゲインタップ係数の修正は、次式
(2)に示す最急降下法による反復法が用いられる。
(2)に示す最急降下法による反復法が用いられる。
Cs、 n=Cm、 n−1−K ”ΔE
−(2)但しΔEはn回目に調整すべき量であり、
C1oはn回目の修正を受けた自動等化器76のm番目
の複素ゲインタップ係数である。Kは式(2)の収束を
約束する適当な係数(実数)であり、複素乗算器782
に入力されている。第5図の直交振幅変調波復調器に於
いては、ΔEは次式(3)で表される。
−(2)但しΔEはn回目に調整すべき量であり、
C1oはn回目の修正を受けた自動等化器76のm番目
の複素ゲインタップ係数である。Kは式(2)の収束を
約束する適当な係数(実数)であり、複素乗算器782
に入力されている。第5図の直交振幅変調波復調器に於
いては、ΔEは次式(3)で表される。
ΔE = Ek−conj (Xk−p)
・・・(3)式(3)で、Ekはエラー検出器77か
ら出力される時刻kに於けるエラー、Xk−pは時刻に
−pに於ける自動等化器76の複素人力データである。
・・・(3)式(3)で、Ekはエラー検出器77か
ら出力される時刻kに於けるエラー、Xk−pは時刻に
−pに於ける自動等化器76の複素人力データである。
また、conjOは共役複素数をとる関数であり、この
関数は、共約複素数出力関数発生器781によって実行
される。
関数は、共約複素数出力関数発生器781によって実行
される。
(発明が解決しようとする課題〉
第6図にみられるように、従来の直交振幅変調波1L2
器は、6個のフィルタ演算部753.754.761,
762.763及び764を必要としている。このよう
なフィルタ演算部の内部で実行されるフィルタ演算には
多くの積和演算が含まれる。近年では一般に、直交振幅
変調波復調器等の復調器は、デジタル信号処理技術を応
用し、DSPを用いて実現されるが、上述したような多
くの積和演算は、DSPに対する大きな負荷となり、高
速且つ大容量のDSPが必要となる。そのようなりSP
は当然高価であり、また半導体チップの面積も大きくな
る。
器は、6個のフィルタ演算部753.754.761,
762.763及び764を必要としている。このよう
なフィルタ演算部の内部で実行されるフィルタ演算には
多くの積和演算が含まれる。近年では一般に、直交振幅
変調波復調器等の復調器は、デジタル信号処理技術を応
用し、DSPを用いて実現されるが、上述したような多
くの積和演算は、DSPに対する大きな負荷となり、高
速且つ大容量のDSPが必要となる。そのようなりSP
は当然高価であり、また半導体チップの面積も大きくな
る。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、DSP等のハードウェアの
負担が軽減され、その結果、安価なハードウェアで実現
できる直交振幅変調波復調器及びその直交振幅変調波復
調器に用いられる自動等化器を提供することにある。
、その目的とするところは、DSP等のハードウェアの
負担が軽減され、その結果、安価なハードウェアで実現
できる直交振幅変調波復調器及びその直交振幅変調波復
調器に用いられる自動等化器を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の自動等化器は、復調すべきデータが入力され、
その複素ゲインタップ係数が修正可能なバンドパスフィ
ルタ型トランスバーサルフィルタ、その実部と虚部とが
互いに直交する複素基準搬送波を出力する基準搬送波発
生手段、並びに該複素ゲインタップ係数のそれぞれにつ
いて、複素エラーデータと、該複素基準搬送波と、該ト
ランスバーサルフィルタに対する入力データの内の該複
素ゲインタップ係数に対応する入力データとを掛け合わ
せた複素データを用いて該複素ゲインタップ係数を修正
するゲインタップ係数修正手段を備えており、そのこと
により上記目的が達成される。
その複素ゲインタップ係数が修正可能なバンドパスフィ
ルタ型トランスバーサルフィルタ、その実部と虚部とが
互いに直交する複素基準搬送波を出力する基準搬送波発
生手段、並びに該複素ゲインタップ係数のそれぞれにつ
いて、複素エラーデータと、該複素基準搬送波と、該ト
ランスバーサルフィルタに対する入力データの内の該複
素ゲインタップ係数に対応する入力データとを掛け合わ
せた複素データを用いて該複素ゲインタップ係数を修正
するゲインタップ係数修正手段を備えており、そのこと
により上記目的が達成される。
本発明の直交振幅変調波復調器は、直交振幅変調データ
が入力され、その複素ゲイフタ1.ブ係数が修正可能な
バンドパスフィルタ型トランスバーサルフィルタ、その
実部と虚部とが互いに直交する複素基準搬送波を出力す
る基準搬送波発生手段、該トランスバーサルフィルタの
出力する複素データと該複素基準搬送波とを乗算する複
素乗算手段、該複素乗算手段の出力に基づいて複素エラ
ーデータを得るエラー検出手段、並びに該複素ゲインタ
ップ係数のそれぞれについて、該複素エラーデータと、
該複素基準搬送波と、該トランスバーサルフィルタに対
する入力データの内の該複素ゲインタップ係数に対応す
る入力データとを掛け合わせた複素数を用いて該複素ゲ
インタップ係数を修正するゲインタップ係数修正手段を
備えており、そのことにより上記目的が達成される。
が入力され、その複素ゲイフタ1.ブ係数が修正可能な
バンドパスフィルタ型トランスバーサルフィルタ、その
実部と虚部とが互いに直交する複素基準搬送波を出力す
る基準搬送波発生手段、該トランスバーサルフィルタの
出力する複素データと該複素基準搬送波とを乗算する複
素乗算手段、該複素乗算手段の出力に基づいて複素エラ
ーデータを得るエラー検出手段、並びに該複素ゲインタ
ップ係数のそれぞれについて、該複素エラーデータと、
該複素基準搬送波と、該トランスバーサルフィルタに対
する入力データの内の該複素ゲインタップ係数に対応す
る入力データとを掛け合わせた複素数を用いて該複素ゲ
インタップ係数を修正するゲインタップ係数修正手段を
備えており、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例)
本発明を実施例について以下に説明する。
第1図に本発明の一実施例である直交振幅変調波復調器
のブロック図を示す。本実施例は、デジタル信号処理技
術を用いた直交振幅変調波1L2器であり、DSP等に
よって実現される。
のブロック図を示す。本実施例は、デジタル信号処理技
術を用いた直交振幅変調波1L2器であり、DSP等に
よって実現される。
第1図の直交振幅変調波復調器は、バンドパスフィルタ
型自動等花器2、複素乗算器3、基単搬送波発生固4、
エラー検出器5及びゲインタップ係数修正回路6を備え
ている。
型自動等花器2、複素乗算器3、基単搬送波発生固4、
エラー検出器5及びゲインタップ係数修正回路6を備え
ている。
入力端子1に与えられるデジタル化された受信信号は、
バンドパスフィルタ型自動等化u2に入力される。バン
ドパスフィルタ型自動等花器2は、トランスバーサルフ
ィルタで構成される。基準搬送波発生器4は、第5図の
基準搬送波発生器74と同様に、複素基準搬送波を出力
する。複素乗算器3によって、バンドパス型自動等花器
2の出力(複素数データ)と複素基準搬送波とが掛け合
わされる。エラー検出回路5は、複素乗算器3の出力に
基づいてエラー検出を行う。ゲインタップ係数修正回路
6は、エラー検出回路5の出力(複素エラーデータ)、
複素基準搬送波等に基づいて、バンドパスフィルタ型自
動等化器2の複素ゲインタップ係数を修正する。
バンドパスフィルタ型自動等化u2に入力される。バン
ドパスフィルタ型自動等花器2は、トランスバーサルフ
ィルタで構成される。基準搬送波発生器4は、第5図の
基準搬送波発生器74と同様に、複素基準搬送波を出力
する。複素乗算器3によって、バンドパス型自動等花器
2の出力(複素数データ)と複素基準搬送波とが掛け合
わされる。エラー検出回路5は、複素乗算器3の出力に
基づいてエラー検出を行う。ゲインタップ係数修正回路
6は、エラー検出回路5の出力(複素エラーデータ)、
複素基準搬送波等に基づいて、バンドパスフィルタ型自
動等化器2の複素ゲインタップ係数を修正する。
バンドパスフィルタ型自動等化器2の構成を第2図に模
式的に示す。自動等化u2は、2個のフィルタ演算部2
1及び22を包含している。フィルタ演算部21の出力
(実部)及びフィルタ演算部22の出力(虚部)は、端
子23及び24にそれぞれ出力される。本実施例に於い
ては、自動等花器2以外ではフィルタ演算が行われない
。従って、本実施例では、従来のベースバンド型自動等
花器を備えた直交振幅変調波1調器(第5図)に比べて
、フィルタ演算部の数は3分の1である。
式的に示す。自動等化u2は、2個のフィルタ演算部2
1及び22を包含している。フィルタ演算部21の出力
(実部)及びフィルタ演算部22の出力(虚部)は、端
子23及び24にそれぞれ出力される。本実施例に於い
ては、自動等花器2以外ではフィルタ演算が行われない
。従って、本実施例では、従来のベースバンド型自動等
花器を備えた直交振幅変調波1調器(第5図)に比べて
、フィルタ演算部の数は3分の1である。
従って、DSPの負担は大幅に減少する。
本実施例の復調器によって直交振幅変調波の復調が可能
であることを示すために、先ず、第5図に示した従来例
の動作を数式を用いて説明する。
であることを示すために、先ず、第5図に示した従来例
の動作を数式を用いて説明する。
第5図の直交振幅変調波復調器に於いて、時刻kに入力
端子71に加えられる信号をSks ベースバンド型自
動等化器76から出力される複素データをYkとする。
端子71に加えられる信号をSks ベースバンド型自
動等化器76から出力される複素データをYkとする。
更に、ローパスフィルタ75のn番目のインパルス応答
(?jf素数)をHn1自動等化器76のm番目のイン
パルス応答(I素数)をC1、基準搬送波発生器74か
ら出力される復調用の複素基準搬送波をexp(−jω
。k)とする。ローパスフィルタ75のインパルス応答
と自113等化器76のインパルス応答とを畳み込んで
得られるインパルス応答をUnとすれば、 U6=T:、C1Hn−a ・・・(4
)である。式(4)を用いれば、出力Ykは次式のよう
に表される。
(?jf素数)をHn1自動等化器76のm番目のイン
パルス応答(I素数)をC1、基準搬送波発生器74か
ら出力される復調用の複素基準搬送波をexp(−jω
。k)とする。ローパスフィルタ75のインパルス応答
と自113等化器76のインパルス応答とを畳み込んで
得られるインパルス応答をUnとすれば、 U6=T:、C1Hn−a ・・・(4
)である。式(4)を用いれば、出力Ykは次式のよう
に表される。
Yk=nUn−Sb−n−eXp (−j6Jo(k
rl))・・・(5) 式(5)を変形すると、 Yk= (n Un−e X p(J ωcn) ・
5k−n)xexp(−Jωok) ・・
・(6)となる。式(6)は、入力信号がSkであり、
n番目のインパルス応答がUn−exp(jω。n)で
あるバンドパス型自動等化器2の出力に複素基準搬送波
exp(−jω。k)を乗することにより復調結果Yk
が得られることを示している。
rl))・・・(5) 式(5)を変形すると、 Yk= (n Un−e X p(J ωcn) ・
5k−n)xexp(−Jωok) ・・
・(6)となる。式(6)は、入力信号がSkであり、
n番目のインパルス応答がUn−exp(jω。n)で
あるバンドパス型自動等化器2の出力に複素基準搬送波
exp(−jω。k)を乗することにより復調結果Yk
が得られることを示している。
尚、インパルス応答υ、はローパスフィルタとベースバ
ンド型自動等化器のインパルス応答との畳ミ込みである
からローパスフィルタ型の周波数特性を示すが、exp
(jω。n)が乗ぜられることにより、自動等花器2
はバンドパスフィルタ型の周波数特性を有することにな
る。
ンド型自動等化器のインパルス応答との畳ミ込みである
からローパスフィルタ型の周波数特性を示すが、exp
(jω。n)が乗ぜられることにより、自動等花器2
はバンドパスフィルタ型の周波数特性を有することにな
る。
第3図に本実施例をより詳細に示す。第3図に於いて、
入力端子1に入力される受信データ及び該受信データが
遅延させられたデータは実数であるが、他のデータはす
べて複素数である。バンドパスフィルタ型自動等化器2
は、複素ゲインタップ係数メモリ27、複素乗算器28
、実数遅延レジスタ29及び加算器30を備えたトラン
スバーサルフィルタである。複素乗算器28では、入力
端子lに入力されるデータをXとし、複素ゲインタップ
係数をC”+jC’とすれば、次式(7)で表される乗
算が実行される。
入力端子1に入力される受信データ及び該受信データが
遅延させられたデータは実数であるが、他のデータはす
べて複素数である。バンドパスフィルタ型自動等化器2
は、複素ゲインタップ係数メモリ27、複素乗算器28
、実数遅延レジスタ29及び加算器30を備えたトラン
スバーサルフィルタである。複素乗算器28では、入力
端子lに入力されるデータをXとし、複素ゲインタップ
係数をC”+jC’とすれば、次式(7)で表される乗
算が実行される。
x(CR+j C’)=xCR+JxC’ −(7)
従って、複素乗算器28の内部では、実際には、2回の
乗算が行われる。エラー検出器5は、データ判定器52
及び減算器51を有している。ゲインタップ係数修正回
#16は、複素乗算器61〜63及び加減算器64を備
えている。
従って、複素乗算器28の内部では、実際には、2回の
乗算が行われる。エラー検出器5は、データ判定器52
及び減算器51を有している。ゲインタップ係数修正回
#16は、複素乗算器61〜63及び加減算器64を備
えている。
自動等化器2の複素ゲインタップ係数の修正は、従来と
同様に前出の式(2)による最急降下法による反復法が
用いられるが、n回目に調整すべき量△Eは従来とは異
なり、次式(8)で表される。
同様に前出の式(2)による最急降下法による反復法が
用いられるが、n回目に調整すべき量△Eは従来とは異
なり、次式(8)で表される。
ΔE=Eb’e X p(−j ωok) ”5k−p
”’(8)式(8)で、Ekはエラー検出器5から出
力される時刻kに於ける複素エラーデータ、5k−pは
時刻に−pに於ける自動等花器2の入力データである。
”’(8)式(8)で、Ekはエラー検出器5から出
力される時刻kに於ける複素エラーデータ、5k−pは
時刻に−pに於ける自動等花器2の入力データである。
ゲインタップ係数修正回路6に於いて、複素乗算器78
2によって係数にとエラーデータEkとが掛け合わされ
る。複素乗算器61によって、基準搬送波発生114か
ら出力される複素基準搬送波と入力データ(又は遅延さ
せられた入力データ)とが掛け合わされ、複素乗算器6
1の出力データと複素乗算器62の出力データとが掛け
合わされることによって、複素ゲインタップ係数を修正
するためのfiK・△Eが求められる。
2によって係数にとエラーデータEkとが掛け合わされ
る。複素乗算器61によって、基準搬送波発生114か
ら出力される複素基準搬送波と入力データ(又は遅延さ
せられた入力データ)とが掛け合わされ、複素乗算器6
1の出力データと複素乗算器62の出力データとが掛け
合わされることによって、複素ゲインタップ係数を修正
するためのfiK・△Eが求められる。
第4図に本発明の直交振幅変調波復調器をCCITT勧
告■、勧告上デムに応用した例をボす。
告■、勧告上デムに応用した例をボす。
第4図で破線で囲まれた直交振幅変調波復調器9は、エ
ラー検出器5の出力に基づいて基準搬送波発生器4を位
相ロックするためのPLL回路lOが設けられているこ
とを除いては、第1図の1m器と同様の構成を有してい
る。入力端子11に入力された受信信号は、アナログフ
ィルタ12で濾波され、A/D変換器13によってデジ
タル信号に変換された後、復調器9に入力される。復調
器9中の複素乗算器3から出力される復調データは、デ
フータ14及びデイスクランブラ15を通され、出力端
子16に出力データが得られる。
ラー検出器5の出力に基づいて基準搬送波発生器4を位
相ロックするためのPLL回路lOが設けられているこ
とを除いては、第1図の1m器と同様の構成を有してい
る。入力端子11に入力された受信信号は、アナログフ
ィルタ12で濾波され、A/D変換器13によってデジ
タル信号に変換された後、復調器9に入力される。復調
器9中の複素乗算器3から出力される復調データは、デ
フータ14及びデイスクランブラ15を通され、出力端
子16に出力データが得られる。
(発明の効果)
本発明によれば、必要とされるフィルタ演算量が従来に
比べて大幅に削減された直交振幅変調波復調器及びその
ような復調器のための自動等化器が提供される。このよ
うな復調器を実施するためには従来のような高速且つ大
容量のDSP等のハードウェアは必要でなく、従って、
顕著なコストダウンが達成される。
比べて大幅に削減された直交振幅変調波復調器及びその
ような復調器のための自動等化器が提供される。このよ
うな復調器を実施するためには従来のような高速且つ大
容量のDSP等のハードウェアは必要でなく、従って、
顕著なコストダウンが達成される。
4 の t な! 日
第1図は本発明の直交振幅変調波復調器の一実施例の概
略ブロック図、第2図はその実施例に於ける自動等化器
の構成を模式的に示すブロック図、第3図はその実施例
を更に詳細に示すブロック図、第4図は第1図の直交振
幅変調波復調器を応用したCCITT勧告V、29モデ
ムの一例のブロック図、第5図は従来の直交振幅変調波
復調器の一例のブロック図、第6図は第5図の直交振幅
変調波復調器中のローパスフィルタ及び自動等化器の構
成を模式的に示すブロック図、第7図は第5図の直交振
幅変調波復調器に於ける自動等化器、エラー検出器及び
ゲインタップ係数修正回路を含む自動等化のための構成
更に詳細に示すブロック図である。
略ブロック図、第2図はその実施例に於ける自動等化器
の構成を模式的に示すブロック図、第3図はその実施例
を更に詳細に示すブロック図、第4図は第1図の直交振
幅変調波復調器を応用したCCITT勧告V、29モデ
ムの一例のブロック図、第5図は従来の直交振幅変調波
復調器の一例のブロック図、第6図は第5図の直交振幅
変調波復調器中のローパスフィルタ及び自動等化器の構
成を模式的に示すブロック図、第7図は第5図の直交振
幅変調波復調器に於ける自動等化器、エラー検出器及び
ゲインタップ係数修正回路を含む自動等化のための構成
更に詳細に示すブロック図である。
l・・・入力端子、2・・・バンドパスフィルタ型自動
等花器、3・・・複素乗算器、4・・・基準搬送波発生
器、5・・・エラー検出器、6・・・ゲインタップ係数
修正回路、21,22・・・フィルタ演算部、27・・
・複素ゲインタップ係数メモリ、28・・・複素乗算器
、29・・・実数遅延レジスタ、30・・・加算器、5
1・・・減算器、52・・・データ検出器、61〜63
・・・複素乗算器、64・・・加減算器。
等花器、3・・・複素乗算器、4・・・基準搬送波発生
器、5・・・エラー検出器、6・・・ゲインタップ係数
修正回路、21,22・・・フィルタ演算部、27・・
・複素ゲインタップ係数メモリ、28・・・複素乗算器
、29・・・実数遅延レジスタ、30・・・加算器、5
1・・・減算器、52・・・データ検出器、61〜63
・・・複素乗算器、64・・・加減算器。
閉1図
m−−→ 実数のデ゛−夕の胤れ
以上
禦2区
21
基環′!4L波発生豫4よす
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、復調すべきデータが入力され、その複素ゲインタッ
プ係数が修正可能なバンドパスフィルタ型トランスバー
サルフィルタ、 その実部と虚部とが互いに直交する複素基準搬送波を出
力する基準搬送波発生手段、並びに該複素ゲインタップ
係数のそれぞれについて、複素エラーデータと、該複素
基準搬送波と、該トランスバーサルフィルタに対する入
力データの内の該複素ゲインタップ係数に対応する入力
データとを掛け合わせた複素データを用いて該複素ゲイ
ンタップ係数を修正するゲインタップ係数修正手段 を備えた自動等化器。 2、直交振幅変調データが入力され、その複素ゲインタ
ップ係数が修正可能なバンドパスフィルタ型トランスバ
ーサルフィルタ、 その実部と虚部とが互いに直交する複素基準搬送波を出
力する基準搬送波発生手段、 該トランスバーサルフィルタの出力する複素データと該
複素基準搬送波とを乗算する複素乗算手段、 該複素乗算手段の出力に基づいて複素エラーデータを得
るエラー検出手段、並びに 該複素ゲインタップ係数のそれぞれについて、該複素エ
ラーデータと、該複素基準搬送波と、該トランスバーサ
ルフィルタに対する入力データの内の該複素ゲインタッ
プ係数に対応する入力データとを掛け合わせた複素数を
用いて該複素ゲインタップ係数を修正するゲインタップ
係数修正手段を備えた直交振幅変調波復調器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341887A JPH03203416A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 自動等化器及び直交振幅変調波復調器 |
| US07/630,231 US5113142A (en) | 1989-12-29 | 1990-12-19 | QAM demodulator having automatic adaptive equalizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341887A JPH03203416A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 自動等化器及び直交振幅変調波復調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203416A true JPH03203416A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18349511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341887A Pending JPH03203416A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 自動等化器及び直交振幅変調波復調器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5113142A (ja) |
| JP (1) | JPH03203416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100296661B1 (ko) * | 1992-05-15 | 2001-10-24 | 락스 죠셉 제이. | 직각진폭변조(qam)텔레비전신호용반송파복원프로세서 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| AU655384B2 (en) * | 1991-07-26 | 1994-12-15 | General Instrument Corporation | Carrier phase recovery for an adaptive equalizer |
| US5361036A (en) * | 1993-08-12 | 1994-11-01 | Rockwell International Corporation | Complex digital demodulator employing Chebychev-approximation derived synthetic sinusoid generation |
| US5559830A (en) * | 1995-01-23 | 1996-09-24 | Xetron Corp. | Equalization system for AM compatible digital receiver |
| AUPN455695A0 (en) * | 1995-08-01 | 1995-08-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Qam spread spectrum demodulation system |
| JP2814977B2 (ja) * | 1996-01-31 | 1998-10-27 | 日本電気株式会社 | デジタル映像選択再生システムにおける復調装置及び方法 |
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| US5809065A (en) * | 1996-02-20 | 1998-09-15 | Usa Digital Radio Partners, L.P. | Method and apparatus for improving the quality of AM compatible digital broadcast system signals in the presence of distortion |
| US5898732A (en) * | 1996-02-20 | 1999-04-27 | Usa Digital Radio Partners, L.P. | Data service channel provision for an AM compatible broadcast system |
| US5930687A (en) * | 1996-09-30 | 1999-07-27 | Usa Digital Radio Partners, L.P. | Apparatus and method for generating an AM-compatible digital broadcast waveform |
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| JP3116883B2 (ja) * | 1997-11-07 | 2000-12-11 | 日本電気株式会社 | Qam信号の受信装置 |
| US7405770B1 (en) * | 2004-10-13 | 2008-07-29 | Cirrus Logic, Inc. | Adaptive equalization method and system for reducing noise and distortion in a sampled video signal |
Citations (1)
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| JPS59211336A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-30 | テレコミユニカシオン・ラジオエレクトリツク・エ・テレホニク・テ・ア−ル・テ | ベ−スバンド制御通過帯域等化回路配置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3723911A (en) * | 1971-09-13 | 1973-03-27 | Codex Corp | Training adaptive linear filters |
| US4004226A (en) * | 1975-07-23 | 1977-01-18 | Codex Corporation | QAM receiver having automatic adaptive equalizer |
| US4771438A (en) * | 1987-08-04 | 1988-09-13 | Hayes Microcomputer Products, Inc. | Method and apparatus for phase reference recovery in high speed fast turnaround modem |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1341887A patent/JPH03203416A/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-19 US US07/630,231 patent/US5113142A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59211336A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-30 | テレコミユニカシオン・ラジオエレクトリツク・エ・テレホニク・テ・ア−ル・テ | ベ−スバンド制御通過帯域等化回路配置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100296661B1 (ko) * | 1992-05-15 | 2001-10-24 | 락스 죠셉 제이. | 직각진폭변조(qam)텔레비전신호용반송파복원프로세서 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5113142A (en) | 1992-05-12 |
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