JPH03201818A - 比較回路 - Google Patents
比較回路Info
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- JPH03201818A JPH03201818A JP1344084A JP34408489A JPH03201818A JP H03201818 A JPH03201818 A JP H03201818A JP 1344084 A JP1344084 A JP 1344084A JP 34408489 A JP34408489 A JP 34408489A JP H03201818 A JPH03201818 A JP H03201818A
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0233—Bistable circuits
- H03K3/02337—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
比較回路に関し、
検出レベルに応じたヒステリシスを設定でき、微小信号
でも比較判定処理を行って性能向上を図ることのできる
比較回路を提供することを目的とし、 一方の入力端子に入力信号が供給され、他方の入力端子
に比較判定のための基準電圧が供給され、該入力信号を
基準電圧と比較し、比較結果に基づいて2値信号を出力
する比較器と、第1.2の一定電流を供給する電流供給
手段と、第1の一定電流および抵抗により前記基準電圧
を発生して比較器に供給する基準電圧発生手段とを備え
、前記比較器の一方の入力端子に第1.2の抵抗を直列
接続するとともに、比較器の出力に応じてオン・オフす
るスイッチング手段を設け、前記第2の一定電流を所定
の逆流阻止手段を介して第1.2の抵抗の中点に供給す
るとともに、前記スイッチング手段に供給し、スイッチ
ング手段がオンしているとき、第2の一定電流を該スイ
ッチング手段を通して流すことにより、比較器の一方の
入力端子には入力信号をそのまま供給するとともに、他
方の入力端子には基準電圧発生手段からの基準電圧をそ
のまま供給し、スイッチング手段がオフすると、第2の
一定電流を所定の逆流阻止手段を介して第1.2の抵抗
の中点に供給することにより、該第2の一定電流が第1
の抵抗を流れることによって生ずる電圧降下分を入力信
号に重畳して比較器の一方の入力端子に加え、該電圧降
下分により比較器の判定処理にヒステリシスを持たせる
ように構成する。
でも比較判定処理を行って性能向上を図ることのできる
比較回路を提供することを目的とし、 一方の入力端子に入力信号が供給され、他方の入力端子
に比較判定のための基準電圧が供給され、該入力信号を
基準電圧と比較し、比較結果に基づいて2値信号を出力
する比較器と、第1.2の一定電流を供給する電流供給
手段と、第1の一定電流および抵抗により前記基準電圧
を発生して比較器に供給する基準電圧発生手段とを備え
、前記比較器の一方の入力端子に第1.2の抵抗を直列
接続するとともに、比較器の出力に応じてオン・オフす
るスイッチング手段を設け、前記第2の一定電流を所定
の逆流阻止手段を介して第1.2の抵抗の中点に供給す
るとともに、前記スイッチング手段に供給し、スイッチ
ング手段がオンしているとき、第2の一定電流を該スイ
ッチング手段を通して流すことにより、比較器の一方の
入力端子には入力信号をそのまま供給するとともに、他
方の入力端子には基準電圧発生手段からの基準電圧をそ
のまま供給し、スイッチング手段がオフすると、第2の
一定電流を所定の逆流阻止手段を介して第1.2の抵抗
の中点に供給することにより、該第2の一定電流が第1
の抵抗を流れることによって生ずる電圧降下分を入力信
号に重畳して比較器の一方の入力端子に加え、該電圧降
下分により比較器の判定処理にヒステリシスを持たせる
ように構成する。
本発明は、比較回路に係り、詳しくは、−検出レヘル可
変機能’tc 待ったヒステリシスコンパレータと称さ
れる比較回路に関する。
変機能’tc 待ったヒステリシスコンパレータと称さ
れる比較回路に関する。
近年の半導体集積回路には多機能化が要求されており、
コンパレータについても検出レベル可変機能であるヒス
テリシスを有するものが開発されている。コンパレータ
は各種の産業分野で使用されており、ヒステリシスの幅
も適切に変えられることが要求されている。
コンパレータについても検出レベル可変機能であるヒス
テリシスを有するものが開発されている。コンパレータ
は各種の産業分野で使用されており、ヒステリシスの幅
も適切に変えられることが要求されている。
ヒステリシスを有する従来の比較回路としては、例えば
第2図に示すようなものが知られている。
第2図に示すようなものが知られている。
同図において、1はオペアンプであり、オペアンプ1は
抵抗2.3とともに増幅器4を構成し、入力信号を増幅
してヒステリシスコンパレータ5の一方の入力端子に出
力する(出力信号はVa )。
抵抗2.3とともに増幅器4を構成し、入力信号を増幅
してヒステリシスコンパレータ5の一方の入力端子に出
力する(出力信号はVa )。
入力信号としては、例えばロボット等のセンサの検出信
号が用いられる。6は基準電源(電位はVREF )で
あり、この基準電源6はオペアンプ1に対して基準電位
V REFを与えるとともに、ヒステリシスコンパレー
タ5に対する基準電位の一部を与える。ヒステリシスコ
ンパレータ5の基準電位は定電流源7、可変抵抗8およ
び基準電源6によって与えられ、定電流源7の電流をI
I、可変抵抗8の抵抗値をRvとすると、第3図に示す
ようにV REFに 1、XRv なる電圧を加えたものが、比較のための検出レベルとし
て与えられる。ヒステリシスコンパレータ5は第4図に
示すように入力される信号Vinを基準値Vrと比較し
て“H″又はL”となる2値信号Voを出力するが、こ
のときΔVなる幅のヒステリシスを有して比較判定を行
い、これにより基準値Vr付近にノイズ成分が含まれて
いても適切にその影響を除去して精度の高い判定を行う
。
号が用いられる。6は基準電源(電位はVREF )で
あり、この基準電源6はオペアンプ1に対して基準電位
V REFを与えるとともに、ヒステリシスコンパレー
タ5に対する基準電位の一部を与える。ヒステリシスコ
ンパレータ5の基準電位は定電流源7、可変抵抗8およ
び基準電源6によって与えられ、定電流源7の電流をI
I、可変抵抗8の抵抗値をRvとすると、第3図に示す
ようにV REFに 1、XRv なる電圧を加えたものが、比較のための検出レベルとし
て与えられる。ヒステリシスコンパレータ5は第4図に
示すように入力される信号Vinを基準値Vrと比較し
て“H″又はL”となる2値信号Voを出力するが、こ
のときΔVなる幅のヒステリシスを有して比較判定を行
い、これにより基準値Vr付近にノイズ成分が含まれて
いても適切にその影響を除去して精度の高い判定を行う
。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の比較回路にあっては、
定電流源7と可変抵抗8によって比較判定のための検出
レベルを変えることができるものの、ヒステリシスの幅
は一定である構成となっていたため、センサからの入力
信号がヒステリシスの範囲より小さくなったような場合
(例えば、微小信号の場合)に、比較判定処理ができず
性能が低下するという問題点があった。
定電流源7と可変抵抗8によって比較判定のための検出
レベルを変えることができるものの、ヒステリシスの幅
は一定である構成となっていたため、センサからの入力
信号がヒステリシスの範囲より小さくなったような場合
(例えば、微小信号の場合)に、比較判定処理ができず
性能が低下するという問題点があった。
そこで本発明は、検出レベルに応じたヒステリシスを設
定でき、微小信号でも比較判定処理を行って性能向上を
図ることのできる比較回路を提供することを目的として
いる。
定でき、微小信号でも比較判定処理を行って性能向上を
図ることのできる比較回路を提供することを目的として
いる。
本発明による比較回路は上記目的達成のため、一方の入
力端子に入力信号が供給され、他方の入力端子に比較判
定のための基準電圧が供給され、該入力信号を基準電圧
と比較し、比較結果に基づいて2値信号を出力する比較
器と、第1.2の一定電流を供給する電流供給手段と、
第1の一定電流および抵抗により前記基準電圧を発生し
て比較器に供給する基準電圧発生手段とを備え、前記比
較器の一方の入力端子に第1.2の抵抗を直列接続する
とともに、比較器の出力に応じてオン・オフするスイッ
チング手段を設け、前記第2の一定電流を所定の逆流阻
止手段を介して第1.2の抵抗の中点に供給するととも
に、前記スイッチング手段に供給し、スイッチング手段
がオンしているとき、第2の一定電流を該スイッチング
手段を通して流すことにより、比較器の一方の入力端子
には入力信号をそのまま供給するとともに、他方の入力
端子には基準電圧発生手段からの基準電圧をそのまま供
給し、スイッチング手段がオフすると、第2の一定電流
を所定の逆流阻止手段を介して第1.2の抵抗の中点に
供給することにより、該第2の一定電流が第1の抵抗を
流れることによって生ずる電圧降下分を入力信号に重畳
して比較器の一方の入力端子に加え、該電圧降下分によ
り比較器の判定処理にヒステリシスを持たせるように構
成している。
力端子に入力信号が供給され、他方の入力端子に比較判
定のための基準電圧が供給され、該入力信号を基準電圧
と比較し、比較結果に基づいて2値信号を出力する比較
器と、第1.2の一定電流を供給する電流供給手段と、
第1の一定電流および抵抗により前記基準電圧を発生し
て比較器に供給する基準電圧発生手段とを備え、前記比
較器の一方の入力端子に第1.2の抵抗を直列接続する
とともに、比較器の出力に応じてオン・オフするスイッ
チング手段を設け、前記第2の一定電流を所定の逆流阻
止手段を介して第1.2の抵抗の中点に供給するととも
に、前記スイッチング手段に供給し、スイッチング手段
がオンしているとき、第2の一定電流を該スイッチング
手段を通して流すことにより、比較器の一方の入力端子
には入力信号をそのまま供給するとともに、他方の入力
端子には基準電圧発生手段からの基準電圧をそのまま供
給し、スイッチング手段がオフすると、第2の一定電流
を所定の逆流阻止手段を介して第1.2の抵抗の中点に
供給することにより、該第2の一定電流が第1の抵抗を
流れることによって生ずる電圧降下分を入力信号に重畳
して比較器の一方の入力端子に加え、該電圧降下分によ
り比較器の判定処理にヒステリシスを持たせるように構
成している。
また、前記電流供給手段は、カレントミラーを構成する
3つのトランジスタを有し、一定電圧をオペアンプによ
る負帰還をかけてある一定電流に変換し、この一定電流
をある1つのトランジスタに流し、これに応じてカレン
トミラーを構成する他の2つのトランジスタに前記第1
.2の一定電流を発生させるとともに、前記一定電圧を
変えることにより、ある1つのトランジスタに流す一定
電流の大きさを変えて、前記第1.2の一定電流の大き
さを可変できるように構成されていることを特徴として
いる。
3つのトランジスタを有し、一定電圧をオペアンプによ
る負帰還をかけてある一定電流に変換し、この一定電流
をある1つのトランジスタに流し、これに応じてカレン
トミラーを構成する他の2つのトランジスタに前記第1
.2の一定電流を発生させるとともに、前記一定電圧を
変えることにより、ある1つのトランジスタに流す一定
電流の大きさを変えて、前記第1.2の一定電流の大き
さを可変できるように構成されていることを特徴として
いる。
本発明では、比較器の出力が“H”から“L”に変化し
ようとするとき、スイッチング手段がオンし、第2の一
定電流は該スイッチング手段を通して流れ、比較器の一
方の入力端子には入力信号がそのまま供給されるととも
に、他方の入力端子には基準電圧発生手段からの基準電
圧がそのまま供給されて通常通りの比較判定処理が行わ
れる。
ようとするとき、スイッチング手段がオンし、第2の一
定電流は該スイッチング手段を通して流れ、比較器の一
方の入力端子には入力信号がそのまま供給されるととも
に、他方の入力端子には基準電圧発生手段からの基準電
圧がそのまま供給されて通常通りの比較判定処理が行わ
れる。
これにより、比較器の出力が“H”から“L”に変化す
る。
る。
一方、比較器の出力が“L”から“H”に変化しようと
するときは、スイッチング手段がオフし、第2の一定電
流が所定の逆流阻止手段を介して第1.2の抵抗の中点
に供給されるとともに、該第2の一定電流が第1の抵抗
を流れることによって生ずる電圧降下分が入力信号に重
畳して比較器の一方の入力端子に加えられる。このため
、基準電圧は変わらないが、入力信号を該電圧降下分だ
け下げなければ、比較器の判定出力が変わらず、これは
、該電圧降下分により比較器の判定処理にヒステリシス
を持たせたことに相当する。しかも、該電圧降下分は第
2の一定電流の大きさによって変わり、検出レベルは第
1の一定電流の大きさによって変わるから、両電流間に
ある関連を持たせておけば、検出レベルに応じてヒステ
リシスの幅を可変できる。
するときは、スイッチング手段がオフし、第2の一定電
流が所定の逆流阻止手段を介して第1.2の抵抗の中点
に供給されるとともに、該第2の一定電流が第1の抵抗
を流れることによって生ずる電圧降下分が入力信号に重
畳して比較器の一方の入力端子に加えられる。このため
、基準電圧は変わらないが、入力信号を該電圧降下分だ
け下げなければ、比較器の判定出力が変わらず、これは
、該電圧降下分により比較器の判定処理にヒステリシス
を持たせたことに相当する。しかも、該電圧降下分は第
2の一定電流の大きさによって変わり、検出レベルは第
1の一定電流の大きさによって変わるから、両電流間に
ある関連を持たせておけば、検出レベルに応じてヒステ
リシスの幅を可変できる。
したがって、検出レベルに応じたヒステリシスを設定で
き、微小信号でも比較判定処理を行って性能が向上する
。
き、微小信号でも比較判定処理を行って性能が向上する
。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る比較回路の一実施例を示す図であ
る。本実施例の説明に当たり、従来例と同一構成部分に
は同一符号を付して重複説明を省略する。
る。本実施例の説明に当たり、従来例と同一構成部分に
は同一符号を付して重複説明を省略する。
第1図は本回路の回路図であり、この図において、11
はコンパレータであり、コンパレータ11はヒステリシ
スを持っていない通常のタイプが使用される。コンパレ
ータ11の一方の入力端子には抵抗12.13(第1.
2の抵抗に相当)を介して増幅器4の出力信号■、が供
給され、他方の入力端子には比較判定のための基準電圧
VRが供給され、コンパレータ11は一方の入力端子に
供給される信号V、を基準電圧VRと比較し、比較結果
に基づいて“H”又は“L I+となる2値信号を出力
する。
はコンパレータであり、コンパレータ11はヒステリシ
スを持っていない通常のタイプが使用される。コンパレ
ータ11の一方の入力端子には抵抗12.13(第1.
2の抵抗に相当)を介して増幅器4の出力信号■、が供
給され、他方の入力端子には比較判定のための基準電圧
VRが供給され、コンパレータ11は一方の入力端子に
供給される信号V、を基準電圧VRと比較し、比較結果
に基づいて“H”又は“L I+となる2値信号を出力
する。
基、準電圧■8は第1の一定電流11、抵抗14および
従来例と同様の基準電源6によって与えられ、抵抗14
の抵抗値をRvとすると、V REFに1XRV なる電圧を加えたものが、比較のための検出レベルとし
て与えられる。抵抗14および基準電源6は第1の一定
電流11を流すことにより、基準電圧VRを発生する基
準電圧発生手段15を構成する。
従来例と同様の基準電源6によって与えられ、抵抗14
の抵抗値をRvとすると、V REFに1XRV なる電圧を加えたものが、比較のための検出レベルとし
て与えられる。抵抗14および基準電源6は第1の一定
電流11を流すことにより、基準電圧VRを発生する基
準電圧発生手段15を構成する。
第1の一定電流I1は電流供給手段16によって供給さ
れており、電流供給手段16はカレントミラーを構成す
るトランジスタ21〜23および電圧・電流変換回路2
4によって構成されている。電圧・電流変換回路24は
定電流源25、可変抵抗26、オペアンプ27、トラン
ジスタ28および抵抗29により構成され、オペアンプ
27による負帰還をかけてトランジスタ28の作動を制
御し、E点の電圧■6に応じて一定電流I3を発生させ
、カレントミラーを構成するトランジスタ21に電流■
3を流す。カレントミラーを構成する他のトランジスタ
22.23はトランジスタ21に流れる電流I、に応じ
て第1、第2の一定電流1..12をそれぞれ発生して
コンパレータ11に供給する。なお、一定電流I3の大
きさはE点の電圧に応じて変えることができ、これは可
変抵抗26の値を調整して行われ、結局、可変抵抗26
の値を変えることにより、第1、第2の一定電流I、、
I、の大きさを変えることができる。また、第1、第2
の一定電流1..1.の大きさの比率は各トランジスタ
22.23のサイズ等によって決まる。
れており、電流供給手段16はカレントミラーを構成す
るトランジスタ21〜23および電圧・電流変換回路2
4によって構成されている。電圧・電流変換回路24は
定電流源25、可変抵抗26、オペアンプ27、トラン
ジスタ28および抵抗29により構成され、オペアンプ
27による負帰還をかけてトランジスタ28の作動を制
御し、E点の電圧■6に応じて一定電流I3を発生させ
、カレントミラーを構成するトランジスタ21に電流■
3を流す。カレントミラーを構成する他のトランジスタ
22.23はトランジスタ21に流れる電流I、に応じ
て第1、第2の一定電流1..12をそれぞれ発生して
コンパレータ11に供給する。なお、一定電流I3の大
きさはE点の電圧に応じて変えることができ、これは可
変抵抗26の値を調整して行われ、結局、可変抵抗26
の値を変えることにより、第1、第2の一定電流I、、
I、の大きさを変えることができる。また、第1、第2
の一定電流1..1.の大きさの比率は各トランジスタ
22.23のサイズ等によって決まる。
抵抗12.13は直列接続されてオペアンプ1とコンパ
レータ11の間に配置されており、抵抗12.13の中
点にはダイオード(逆流阻止手段に相当)30を介して
第2の一定電流I2が供給されるとともに(中点の電位
をVcとする)、該第2の一定電流I2はトランジスタ
31のコレクタに供給される。
レータ11の間に配置されており、抵抗12.13の中
点にはダイオード(逆流阻止手段に相当)30を介して
第2の一定電流I2が供給されるとともに(中点の電位
をVcとする)、該第2の一定電流I2はトランジスタ
31のコレクタに供給される。
トランジスタ31はスインチング手段としての機能を有
し、そのベースにはコンパレータ11の出力が供給され
る。そして、トランジスタ31はコンパレータ11の出
力(H”又はL″′)に応じてオン・オフし、第2の一
定電流I2の通過を許容あるいは阻止する。
し、そのベースにはコンパレータ11の出力が供給され
る。そして、トランジスタ31はコンパレータ11の出
力(H”又はL″′)に応じてオン・オフし、第2の一
定電流I2の通過を許容あるいは阻止する。
次に、作用を説明する。
コンパレータ11の出力がH″から”L″に変化しよう
とするとき、“H”信号がベースに加えられてトランジ
スタ31がオンしており、第2の一定電流I2はトラン
ジスタ31を通して流れる。このとき、ダイオード30
があるため、抵抗12.13の中点から電流がトランジ
スタ31側に逆に流れることはない。したがって、コン
パレータ11の一方の入力端子には増幅器4からの信号
がそのまま供給されるとともに、他方の入力端子には基
準電圧発生手段15によって設定された基準電圧(VR
EF+I+XRv)がそのまま供給されて通常通りの比
較判定処理が行われ、コンパレータ11の出力が“H”
から“L”に変化する。
とするとき、“H”信号がベースに加えられてトランジ
スタ31がオンしており、第2の一定電流I2はトラン
ジスタ31を通して流れる。このとき、ダイオード30
があるため、抵抗12.13の中点から電流がトランジ
スタ31側に逆に流れることはない。したがって、コン
パレータ11の一方の入力端子には増幅器4からの信号
がそのまま供給されるとともに、他方の入力端子には基
準電圧発生手段15によって設定された基準電圧(VR
EF+I+XRv)がそのまま供給されて通常通りの比
較判定処理が行われ、コンパレータ11の出力が“H”
から“L”に変化する。
一方、コンパレータ11の出力が”L”からH′に変化
しようとするときは、”L”信号がベースに加えられる
ため、トランジスタ31がオフしており、第2の一定電
流I2はダイオード30を介して抵抗12.13の中点
に供給され、その後増幅器4に流れる。このとき、第2
の一定電流I2が抵抗12を流れることによって生ずる
電圧降下分が信号V。
しようとするときは、”L”信号がベースに加えられる
ため、トランジスタ31がオフしており、第2の一定電
流I2はダイオード30を介して抵抗12.13の中点
に供給され、その後増幅器4に流れる。このとき、第2
の一定電流I2が抵抗12を流れることによって生ずる
電圧降下分が信号V。
に重畳してコンパレータ11の一方の入力端子に加えら
れる。
れる。
ここで、抵抗12の値をRAとすると、上記電圧降下分
は RAXIZ となり、抵抗12.13の中点の電圧vcは(RAXI
Z)だけ信号VAより上昇している。このため、検出レ
ベルである基準電圧(VIIEF + II xRv
)は変わらないが、一方の入力端子に供給される信号
V、は上記電圧降下分(RAXIZ)だけ下がらなけれ
ば、コンパレータ11の判定出力が変わらない。したが
って、この電圧降下分(RAXIZ)がヒステリシスと
なり、コンパレータ11の判定処理はヒステリシスを持
って行われ、その出力が“L”から“H”に変化する。
は RAXIZ となり、抵抗12.13の中点の電圧vcは(RAXI
Z)だけ信号VAより上昇している。このため、検出レ
ベルである基準電圧(VIIEF + II xRv
)は変わらないが、一方の入力端子に供給される信号
V、は上記電圧降下分(RAXIZ)だけ下がらなけれ
ば、コンパレータ11の判定出力が変わらない。したが
って、この電圧降下分(RAXIZ)がヒステリシスと
なり、コンパレータ11の判定処理はヒステリシスを持
って行われ、その出力が“L”から“H”に変化する。
この場合、電圧降下分(RAXIZ)は第2の一定電流
I2の大きさによって変わり、検出レベルは第1の一定
電流11の大きさによって変わるから、両電流間にある
関連を持たせておけば、検出レベルに応じてヒステリシ
スの幅を可変できる。
I2の大きさによって変わり、検出レベルは第1の一定
電流11の大きさによって変わるから、両電流間にある
関連を持たせておけば、検出レベルに応じてヒステリシ
スの幅を可変できる。
次に、この関係について説明する。
第1、第2の一定電流1..1.は電流供給手段16に
おける一定電流1.3の大きさを変えて調整可能であり
、これは可変抵抗26の値を調整して行われる。したが
って、可変抵抗26の値を変えることにより、第1、第
2の一定電流1.、Ifの大きさが変えられる。いま、
抵抗29の値をReとすると、 l3=VE/RC で表され、VR=VREF + II XRyの関係
よりR6とRvの比をVEと■□の比に置き換えること
ができ、これは検出レベルに応じたヒステリシスを容易
に設定できることを意味している。
おける一定電流1.3の大きさを変えて調整可能であり
、これは可変抵抗26の値を調整して行われる。したが
って、可変抵抗26の値を変えることにより、第1、第
2の一定電流1.、Ifの大きさが変えられる。いま、
抵抗29の値をReとすると、 l3=VE/RC で表され、VR=VREF + II XRyの関係
よりR6とRvの比をVEと■□の比に置き換えること
ができ、これは検出レベルに応じたヒステリシスを容易
に設定できることを意味している。
したがって、検出レベルに応じたヒステリシスが自動的
に設定されることとなり、微小信号でもヒステリシスを
持って比較判定処理を行うことができ、ヒステリシスコ
ンパレータとしての性能を向上させることができる。
に設定されることとなり、微小信号でもヒステリシスを
持って比較判定処理を行うことができ、ヒステリシスコ
ンパレータとしての性能を向上させることができる。
なお、本実施例では比較回路自体をIC化したとき、ヒ
ステリシスの設定のためには抵抗26の値を調整するた
めの1つの端子を外部に出せばよく、ICの端子数を極
力少なくすることができる。これに対して、従来例の回
路では可変抵抗8の両端子を外部に出す必要があり、I
Cの端子数が多くなるという欠点がある。
ステリシスの設定のためには抵抗26の値を調整するた
めの1つの端子を外部に出せばよく、ICの端子数を極
力少なくすることができる。これに対して、従来例の回
路では可変抵抗8の両端子を外部に出す必要があり、I
Cの端子数が多くなるという欠点がある。
本発明によれば、検出レベルに応じたヒステリシスを容
易に設定することができ、微小信号でも比較判定処理を
行って性能向上を図ることができる。
易に設定することができ、微小信号でも比較判定処理を
行って性能向上を図ることができる。
第1図は本発明に係る比較回路の一実施例を示す回路図
、 第2〜4図は従来の比較回路を示す図であり、第2図は
その回路図、 第3図はその比較処理を説明する波形図、第4図はその
ヒステリシスを説明する図である。 4・・・・・・増幅器、 6・・・・・・基準電源、 11・・・・・・コンパレータ、 12.13・・・・・・抵抗(第1、第2の抵抗)、1
4.29・・・・・・抵抗、 15・・・・・・基準電圧発生手段、 16・・・・・・電流供給手段、 21〜23.28・・・・・・トランジスタ、24・・
・・・・電圧・電流変換回路、25・・・・・・定電流
源、 26・・・・・・可変抵抗 30・・・・・・ダイオード(逆流阻止手段)、31・
・・・・・トランジスタ(スイッチ手段)。 1.27・・・・・・オペアンプ、 2.3・・・・・・抵抗、 従来例の比較処理を説明する波形図 第3図 従来例のヒステリシスを説明する図 第4図
、 第2〜4図は従来の比較回路を示す図であり、第2図は
その回路図、 第3図はその比較処理を説明する波形図、第4図はその
ヒステリシスを説明する図である。 4・・・・・・増幅器、 6・・・・・・基準電源、 11・・・・・・コンパレータ、 12.13・・・・・・抵抗(第1、第2の抵抗)、1
4.29・・・・・・抵抗、 15・・・・・・基準電圧発生手段、 16・・・・・・電流供給手段、 21〜23.28・・・・・・トランジスタ、24・・
・・・・電圧・電流変換回路、25・・・・・・定電流
源、 26・・・・・・可変抵抗 30・・・・・・ダイオード(逆流阻止手段)、31・
・・・・・トランジスタ(スイッチ手段)。 1.27・・・・・・オペアンプ、 2.3・・・・・・抵抗、 従来例の比較処理を説明する波形図 第3図 従来例のヒステリシスを説明する図 第4図
Claims (2)
- (1)一方の入力端子に入力信号が供給され、他方の入
力端子に比較判定のための基準電圧が供給され、該入力
信号を基準電圧と比較し、比較結果に基づいて2値信号
を出力する比較器と、 第1、2の一定電流を供給する電流供給手段と、第1の
一定電流および抵抗により前記基準電圧を発生して比較
器に供給する基準電圧発生手段とを備え、 前記比較器の一方の入力端子に第1、2の抵抗を直列接
続するとともに、比較器の出力に応じてオン・オフする
スイッチング手段を設け、 前記第2の一定電流を所定の逆流阻止手段を介して第1
、2の抵抗の中点に供給するとともに、前記スイッチン
グ手段に供給し、 スイッチング手段がオンしているとき、第2の一定電流
を該スイッチング手段を通して流すことにより、比較器
の一方の入力端子には入力信号をそのまま供給するとと
もに、他方の入力端子には基準電圧発生手段からの基準
電圧をそのまま供給し、 スイッチング手段がオフすると、第2の一定電流を所定
の逆流阻止手段を介して第1、2の抵抗の中点に供給す
ることにより、該第2の一定電流が第1の抵抗を流れる
ことによって生ずる電圧降下分を入力信号に重畳して比
較器の一方の入力端子に加え、該電圧降下分により比較
器の判定処理にヒステリシスを持たせるように構成した
ことを特徴とする比較回路。 - (2)前記電流供給手段は、カレントミラーを構成する
3つのトランジスタを有し、 一定電圧をオペアンプによる負帰還をかけてある一定電
流に変換し、この一定電流をある1つのトランジスタに
流し、これに応じてカレントミラーを構成する他の2つ
のトランジスタに前記第1、2の一定電流を発生させる
とともに、 前記一定電圧を変えることにより、ある1つのトランジ
スタに流す一定電流の大きさを変えて、前記第1、2の
一定電流の大きさを可変できるように構成されているこ
とを特徴とする請求項1記載の比較回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344084A JPH03201818A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 比較回路 |
| US07/635,078 US5166550A (en) | 1989-12-28 | 1990-12-28 | Comparator circuit with variable hysteresis characteristic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344084A JPH03201818A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 比較回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201818A true JPH03201818A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18366529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344084A Pending JPH03201818A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 比較回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166550A (ja) |
| JP (1) | JPH03201818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP4583404A1 (en) | 2024-01-05 | 2025-07-09 | STMicroelectronics International N.V. | I2c interface circuit, corresponding electronic device and method of operation |
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-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344084A patent/JPH03201818A/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-28 US US07/635,078 patent/US5166550A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0563776A3 (ja) * | 1992-03-31 | 1994-08-03 | Sony Corp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5166550A (en) | 1992-11-24 |
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