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JPH032001A - ステープラ装置 - Google Patents

ステープラ装置

Info

Publication number
JPH032001A
JPH032001A JP2106317A JP10631790A JPH032001A JP H032001 A JPH032001 A JP H032001A JP 2106317 A JP2106317 A JP 2106317A JP 10631790 A JP10631790 A JP 10631790A JP H032001 A JPH032001 A JP H032001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
punch
slide member
clamp
processing head
movable die
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2106317A
Other languages
English (en)
Inventor
Jean-Francois Schick
ジャン フランソワ シク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Goro SA
Original Assignee
Goro SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Goro SA filed Critical Goro SA
Publication of JPH032001A publication Critical patent/JPH032001A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G3/00Belt fastenings, e.g. for conveyor belts
    • F16G3/16Devices or machines for connecting driving-belts or the like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
  • Slide Fasteners (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンベアベルト等の端部に接続ステープルを
一列状に留め付けるためのステープラ装置に関する。
(従来の技術) 本発明は、コンベアベルト等の端部に跨ぐように配置さ
れたU字形状の部材からなる接続ステープルを、U字形
状の金属ワイヤからなる固定クランプによって留め付け
る装置に関するものである。この留め付は作業は、接続
ステープルの両アームに形成された穴に固定クランプを
打ち込んでから、アームから突出した固定クランプのス
パイク(尖頭s)を折り返すようにして行われる。
このような接続ステープルの留め付けを容易にするため
、接続ステープルの最初の状態はアームの一方が通常位
置から外向きに広がっていてV字形に開いた形状をして
いる。この状態において、固定する列状になった接続ス
テープルの両アームの間にコンベアベルト等の端部を挿
入した後、最初は起き上って開いていたアームをまず折
り曲げてから、固定クランプを接続ステープルに打ち込
み、つづいて、固定クランプのスパイクを折り返す作業
が行われる。
従来、上記作業を行うことのできる構造の装置は種々提
案されている。フランス時第2,590゜955号では
、固定クランプを待機位置に設けた一列状の接続ステー
プルをコンベアベルトの端部に留め付けるための装置が
開示されている。
この装置には、コンベアベルトの端部およびそれに留め
付ける列状の接続ステープルの支持体として機能するプ
レートに沿ワて摺動可能に加工ヘッドが設けられている
。この加工ヘッドは、接続ステープル列のそれぞれに固
定クランプを打ち込むためのパンチと、固定クランプの
スパイクを下向きに折り返すための可動ダイとを有して
おり、さらに取り付けようとする個々の接続ステープル
に沿って段階的に加工ヘッドを前進させるリード爪を有
している。
そして、この装置はレバー操作によって手動で作動され
、レバーを旋回させることにより。
上側可動ダイを下降させて固定すべき接続ステープルの
開いているアームを閉じた後、パンチを上昇させて固定
クランプを接続ステープルへ打ち込むように順次制御て
きるようになっている。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら上記装置では、固定クランプを接続ステー
プルに打ち込む際に、作業者による非常に大きな物理的
な力が必要であり、さらに、大きな力は留め付ける接続
ステープルの数に応じて何度も繰り返し必要となってい
る。このような状況であるため、−列の接続ステープル
を留め付けることは作業者に大きな負担となり、かつ、
多くの時間がかかることとなる。
そこで、加工ヘッドの可動工具を空気圧または油圧シリ
ンダで作動させる装置が一部提案されているか、これま
でに提案されている装置は比較的構造か複雑で高価なも
のとなっていた。
このため、本発明の目的は、作業者の負担を低減でき、
かつ、比較的構造が簡単で低価格のステープラ装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段・作用) 本発明は、固定クランプを待機位置に保持した一列状の
接続ステープルをコンベアベルト等の端部に留め付ける
ための装置であって、本装置には、前記固定クランプを
案内するためのガイドプレート上に摺動可能に取り付け
られた加工ヘッドを有していおり、この加工ヘッドは、
留め付は用とする接続ステープル列の両側に前記接続ス
テープル内の穴に前記固定クランプを打ち込むパンチと
、続いて固定クランプのスパイクを下向きに折り曲げる
可動ダイとを有しており、さらに、接続ステープル列に
沿って段階的に加工ヘッドを移動させるリート爪も有し
ている。
そして、本発明は、固定クランプ打ち込みパンチと可動
ダイ支持部とが共に、加工ヘッドの内側に摺動可能に取
り付けられたスライド部材によって駆動され、前記スラ
イド部材が空気圧または油圧アクチュエータシリンダに
よって駆動されることと、 前記スライド部材がそれぞれ可動ダイ支持部およびクラ
ンプ打ち込みパンチを駆動する2っの別個のカムを有し
ており、これらのカムは、第1カムがまず可動ダイを押
し下げるように作動してから第2カムがクランプ打ち込
みパンチを上昇させることかてきる配置および構造とな
っていることとを特徴としている。
この構成によれば、アクチュエータシリンダによってス
ライド部材を移動させることによって、まず、第1カム
により可動ダイか押し下げられて接続ステープルか曲げ
られ、つづいて第2カムがクランプ打ち込みパンチを上
昇させて固定クランプを打ち込む。このようにして、様
々な工程の打ち込み作業を、加工ヘッドを移動させるこ
とと加工ヘッドの作動開始を制御すること以外には作業
者からの特別な力を必要としないて自動的に実施できる
本発明の別の特徴によれば、作動シリンダのピストンか
トグルリンク機構を介してスライド部材に作用し、その
リンク機構のナックル軸が短い連結ロッドを介して加工
ヘッドの本体部に連結されている。
この構成によれば、力の伝達の減少比か大きくなるとい
う利点があり、その結果、比較的出力の小さいアクチュ
エータシリンダを使用することができる。
(実施例) 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明の装置は、コンベアベルト1の一端部と他端部と
を連結するのに用いられる接続ステープル2を一列状に
コンベアベルト1の一端部に留め付けるために必要な様
々な作業を実施する構造となっている。留め付ける接続
ステープル2はU字形状の部材からなり、2本のアーム
2aと2bを連結するナックル部分3を細長いピン(図
示せず)でコンベアベルトlの他端部に留め付けられた
別の同様な列状の接続ステープルのナックル部分と連結
てきるようになっている。これらの接続ステープル2の
2木のアームのうちの一方、本実施例ではアーム2aか
、U字形状をした金属ワイヤ製の2つの固定クランプ4
を支持している。このとき、これらの固定りランプ4は
待機位置に設けられており、すなわち、それらのスパイ
クだけか接続ステープル2のアーム2aに設けられた貫
通孔の内側に係合している。従って、これらの固定クラ
ンプ4は接続ステープル2から下側に突き出ている(第
2図参照)。接続ステープル2の反対側のアーム2bは
開いた状態とな9ており、すなわち後で他方のアーム2
aと平行になるように折り曲げられる通常位置から広が
っている。
本装置は、コンベアベルトlの縁部に沿って留め付けら
れる接続ステープル2の支持部として機能するガイドプ
レート7を支持しているフレーム6を備えている。従つ
て、フレーム6およびガイドプレート7の長さはコンベ
アベルト1の幅よりも僅かに長くして、第1図に示すよ
うにコンベアベルトlの端部がガイドプレート7上に載
置されるようにし、このときに接続ステープル2はコン
ベアベルトlの縁部に跨がる。
ガイドプレート7には、さらに、固定クランプ4が接続
ステープル2に打ち込まれるときに固定クランプ4の案
内をするという機能を有している。このため、ガイドプ
レート7には一列状の開口9が、1つの接続ステープル
2のアーム2a上に待機状態で設けられている2つの固
定クランプ4をそれぞれ1つに収容できるように設けら
れている。この状態で、コンベアベルト1および接続ス
テープル2は、接続ステープル2のアーム2aが下側に
なって、固定クランプ4がガイドプレート7の開口9の
内側に係合する向きになるように配置する必要がある。
また、この構造により、接続ステープル2を非常に正確
に位置決めすることができる。
ガイドプレート7は本装置の移動可能な加工ヘッド10
のガイドレールとしても機能する。加工ヘッドIOは、
コンベアベルト1の端部に取り付ける接続ステープル2
を順次留め付けることができるように、コンベアベルト
1の全幅に亘って移動できるようになっている。
接続ステープル2の上下には、加工ヘッドT0が接続ス
テープル2およびそれらの固定クランプ4に作用する2
群の工具を有している。すなわち、接続ステープル2の
上方に配置された可動ダイ11と、接続ステープル2の
下方に配置された2つのパンチ13および14であって
、これらのパンチ13.14は垂直方向に移動可能であ
って、ガイドプレート7の2つの隣接した開口9に嵌め
込まれるようになワている。
好ましくは前述のフランス特許第2,590,955号
に記載されている装置と同様に、加工へラド10は、固
定クランプ4を固定する際の2つの異なった作業段階に
ある2つの隣接した接続ステープル2の固定クランプ4
に作用する構造にする。
これが、接続ステープル2の下側に2つの別々のパンチ
13および14を設ける理由である。第1バンチ13は
、1つの接続ステープル2に2つの固定クランプ4を打
ち込むためのものである一方、第2バンチ14は、前の
接続ステープル2の2つの固定クランプ4を最初に打ち
込んだ時にこれらの固定クランプ4のスパイクか部分的
に下向きに折り曲げられた後、これらのスパイクを最終
的に押し曲げる際にこれらの固定クランプ4を載置する
受け台(アンビル)として機能するように設けられてい
る。可動ダイ11には別偏の2群の溝が2つの隣接した
接続ステープル2の固定クランプ4のスパイクと対応す
る位置に設けられている。第1群の溝は、対応する固定
クランプ4のスパイクの最初の曲げを実施できるように
、例えば456傾斜している。第2の溝は、前の接続ス
テープル2の固定クランプ4のスパイクの最終押し曲げ
を実施できるように浅くなっている。
さらに加工へラド10には、それの連続作動位置の各々
で、すなわち加工ヘッド10がある接続ステープル2に
固定クランプ4を打ち込むと共に、前の接続ステープル
2上に固定クランプ4のスパイクを最終的に押し曲げる
のに適し位置にある毎に、加工ヘッド10を不動状態に
する手段が設けられている。
第4図に示した例では、第2パンチ14か水平なガイド
プレート7の1つの開口9の内側と係合することによっ
て、加工ヘッド10がその作業位置の各々で固定される
。この第2パンチ14の固定位置への上昇は、加工ヘッ
ド10を段階的に前進させるために設けられている機構
によって制御される。この機構は、加工へラド10の本
体部17の内側に回転可能に取り付けられている軸16
にキー溝連結されている手動操作式の操作レバー15を
有している。この軸16は、加工ヘッドIOの内側にそ
の内部を垂直方向に摺動するように取り付けられている
スライド部材19に2つの短いクランクアーム18で連
結されている。このスライド部材19が別封のクランク
アーム20を介して駆動する爪部21がガイドプレート
7の各開口9に連続的に係合することにより、加工ヘッ
ドIOを矢印Fの方向へ押して、この加工ヘッド10を
ある作業位置から次の作業位置へ段階的に移動させるこ
とができるようになっている。このスライド部材19に
はさらに第2パンチ14を上昇させる機能かある。この
第2パンチ14には2つの役目があり、すなわち、加工
ヘッド10を各作業位置で固定する固定部材としての役
目と、固定クランプ4のスパイクの最終押し曲げ時に固
定クランプ4を載置する受け台(アンビル)としての役
目がある。
本発明の中心的特徴によれば、可動ダイ11および第1
パンチ1コの働きが、油圧または空気圧で作動するアク
チュエータシリンダ24のピストン23によって駆動さ
れるスライド部材22によって制御されることにある。
この駆動機構を説明する前に、可動ダイ11かL字形の
可動ブラケット25によって支持されて3つ、その足部
が加工へラド10の本体部17の内側に、その内部を垂
直方向に摺動するように取り付けられていることを説明
するのが適当であろう。第1バンチエコも、加工ヘッド
10の本体部17に形成された孔27の内側を軸線x−
x′に沿って垂直方向に摺動可能である。
スライド部材22は加工へラド10の摺動軸線Y−Y”
に対して直角に配置されている。このスライド部材22
は、ガイドプレート7に平行な軸線z−z’に沿って、
同時に第1バンチ13の摺動軸線x−x′に垂直な方向
へ摺動するように配置されている。
スライド部材22はトグルレバー28.29を介してア
クチュエータシリンダ24のピストン23によりて駆動
され、トグルレバー28.29のナックル軸30が短い
クランクアーム31によって加工ヘッド10の本体部1
7に連結されている。このため、このようにピストン2
3とスライド部材22どの間に形成されたリンク機構は
トグル機構を構成する。
スライド部材22には、それぞれ可動ブラケット25お
よび第1バンチエコを駆動する2つの別個のカム33 
、36が設けられている。これらの2つのカム33.3
6は、順次連続的に作動して、可動ダイ11が降下して
から第1バンチエコが上昇するように構成されている。
第1カム33はスライド部材22内に形成されたスロッ
トからなる。この第1カム33内にはローラを取り付け
た軸34か嵌め込まれており、この軸34は可動ブラケ
ット25の足部26の下端部に形成されたヨークの2本
のアーム間に支持されている。この第1カム33はエル
ボ−形をしており、第1アーム33aがガイドプレート
7の方へ向かって斜め上向きに設けられているのに対し
て、第2アーム33bはほぼ水平に設けられている。
スライド部材22に設けられた第2カム36は、このス
ライド部材22の第1パンチ33側の側部に形成された
溝からなり、これらの2つの部材22および13は互い
に位置がずれている。第2カム36は斜めになっており
、その下端部はスライド部材22を構成するプレートの
自由縁部に沿って開口している(第2図参照)。
この第2カム36の開口する位置に対応する位置におい
て、第1パンチ13の足部26に軸39中心で回転する
ローラ38が取り付けられている。このローラ38は、
スライド部材22が第1パンチ13に向かって移動した
時に第2カム36に入って、第1バンチ13を押し上げ
ることができるようにするものである。
以上の構成の装置の作用を説明する。
■)加工へラド10の位置の変更 加工ヘッド10を操作レバー15で1つの作業位置から
次の作業位置まで移動させた後、第2バンチ14は、第
4図に示す上昇位置に置く。
その時、加工ヘッド10のその他の可動部材はすべて、
第2図に示す待機位置にある。
その結果、可動ブラケット25は上昇位置にある一方、
第1バンチ13は降下位置にある。スライド部材22は
アクチュエータシリンダ24に近い最後方位置にあり、
このアクチュエータシリンダ24のピストン23は後退
している。
この時、可動ブラケット25の足部26に取り付けられ
ている軸34は、打ち込みカムを構成しているエルボ−
形の第1カム33の上端部にある。
また、この時、第1バンチ13の足部26に取り付けら
れているローラ38は、第1バンチエコのための第2カ
ム36の外側にあるが、このローラ38は第2カム36
の開口と対応した位置にある。
2)接続ステープル2の折り曲げ アクチュエータシリンダ24か作動すると、ピストン2
3が矢印F1の方向へ伸長する。これにより、ピストン
23がトグルリンク機構28〜29〜31を介してスラ
イド部材22を矢印F2の方向へ押す。
スライド部材22の移動の第1段階として、この移動に
より、エルボ−形のスロットによって構成された第1カ
ム33を介して可動ブラケット25が降下する。その結
果、可動ダイ11か対応の接続ステープル2のアーム2
bに当接してこのアーム2bを折り曲げ、コンベアベル
ト1の端部に押し付けて閉じる。
3)前の接続ステープル2の固定クランプ4のスパイク
の同時押し曲げ 接続ステープル2のアーム2bを折り曲げると同時に、
可動ダイ11の降下によって前の接続ステープル2に支
持されている固定クランプ4のスパイクの最終押し曲げ
が実施される。この作業中、これらの固定クランプ4は
、すでに上昇位置にある第2バンチ14に当接した状態
に保持されている。
4)上記折り曲げられた接続ステープル2への固定クラ
ンプ4の打ち込み スライド部材22をさらに矢印F2の方向へ移動させる
と、第1バンチ13の足部26に取り付けられているロ
ーラ38がこのスライド部材22の第2カム36に嵌る
。この第2カム36が傾斜しているため、スライド部材
22をさらに移動させると。
第1バンチ13が上昇し、従って対応の接続ステープル
2に固定クランプ4が打ち込まれる。
このため、これらの固定クランプ4のスパイクが対応の
接続ステープル2の上側アーム2bに形成されている孔
に押し込まれる。
5)固定クランプ4のスパイクの部分的折り曲げスライ
ド部材22がその行程の端部までさらに移動すると、パ
ンチが対応の固定クランプ4をさらに押し付け、それら
のスパイクが可動ダイ11のそれらに対応した位置に形
成されている溝と係合する。これにより、これらのスパ
イクが45″まで部分的に折り曲げられる。
6)加工ヘッド10の待機位置への復帰および次の段階
に沿った前進 その復帰移動はアクチュエータシリンダ24のピストン
23の後退によって実施される一方、第1バンチ13は
ばね41によって最降下位置まで押し戻される。この移
動により、段階的前進機構に連動している第2パンチ1
4以外の可動部材はすべて第2図に示されている待機位
置へ戻される。
ここで、段階的前進機構を操作レバー15て作動させて
、加工ヘッド10を次の作業位置へ移動させる。
この段階以外には、オペレータは各作業位置にある加工
へラド10の作動を制御するたけてよい、この制御段階
は、アクチュエータシリンダ24に接続された2木のダ
クトを制御するインバータ弁(図示せず)を操作するこ
とからなる。この弁によって制御された流れの逆転は、
スライド部材22がガイドプレート7に近い行程の端部
に達した時に自動的に実施されるようにしてもよい。
その結果、作業者はコンベアベルトlの端部に一列上の
接続ステープル2を留め付ける際に物理的な力を全く加
える必要がない。事実、本発明による装置の加工ヘッド
10は、比較的単純且つ低価格であり、信頼性が高いと
いう利点もある機械構造によって必要な一連の作業を実
施することができる。さらにまた、これらの機械式リン
ク機構の構造から、加えられる力の減少比を大きくする
ことができる。その結果、比較的出力が小さいアクチュ
エータシリンダ24を使用することができる。また、一
方では、本発明による固定クランプ4の打ち込みおよび
それらのスパイクの押し曲げでは、これらの作業を手動
で実施した場合よりもはるかに高い均一性が得られる。
本発明は、以上に説明した実施例に制限されるものては
なく、様々な変更を加えることができることは明らかで
ある。例えば、段階的に加工ヘッド10を移動させる機
構は、加工ヘッド10を作動させる手段などの油圧また
は空気圧手段によって駆動してもよく、この前進機構の
駆動部は、一方ではガイドプレート7に沿った加工ヘッ
ド10の段階的移動を制御し、また他方でこの加工ヘッ
ド10を各作業位置において作動させる作動シーケンス
を制御するプログラムシステムによって加工ヘッド駆動
部に連動させてもよい。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明は、クランプ打ち込み
部材と可動ダイ支持部とか共に、加工ヘッドの内側に摺
動可能に取り付けられたスライド部材によって駆動され
、前記スライド部材が空気圧または油圧作動アクチュエ
ータシリンダによって駆動され、さらに、スライド部材
がそれぞれ可動ダイ支持部およびクランプ打ち込みパン
チを駆動する2つの別個のカムを有して3す、これらの
カムは、第1カムがまず可動ダイを押し下げるように作
動してから第2カムがクランプ打ち込みパンチを上昇さ
せることができる配置および構造としたため、作業者は
コンベアベルトの端部に一列上の接続ステープルを留め
付ける際に、加工ヘッドを移動させることと加工ヘッド
の作動開始を制御すること以外には物理的な力を全く加
える必要がなくなり、作業者の負担を取り除くことがで
き、かつ、信頼性も高く製造品の品質も安定させること
ができ、さらに作業時間を短縮することができる。
また、構造が簡単であるため低価格でステープラ装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の装置の全体斜視図、第2図は、加工
ヘッドの可動工具が待機位置にあるところを示す第1図
の■−■線に沿った拡大断面図、 第3図は、加工ヘッドの可動工具が作業位置にあるとこ
ろを示す第1図の■−■線に沿った拡大断面図、 第4図は、第2図のIV−IV線に沿った装置の加工ヘ
ッドの長手方向断面図である。 1−・・コンベアベルト 2・・・接続ステープル4・
・・固定クランプ  7・・・ガイドプレート10・・
・加工ヘッド   11・・・可動ダイ13・・・第1
パンチ(クランプ打ち込みパンチ)21−・・爪部(リ
ード爪) 22−・・スライド部材  23・・・ピストン24・
・・アクチュエータシリンダ 25・・・可動ブラケット(ブラケット)33・・・第
1カム    36・・・第2カム特許出願人    
 ゴロ ニス、アー(ばか2名)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)待機位置において一列状の接続ステープルに備え
    られている固定クランプを案内するためのガイドプレー
    トに摺動可能に取り付けられて、留め付けようとする接
    続ステープルの両側に固定クランプを打ち込むパンチと
    固定クランプのスパイクを折り曲げる可動ダイとを有し
    、かつ、リード爪により順次留め付ける接続ステープル
    に対応する位置に段階的に押し進められる加工ヘッドに
    よって前記接続ステープルをコンベアベルトの端部に留
    め付けるためのステープラ装置であって、 加工ヘッド(10)の内側に摺動可能に取り付けられた
    、固定クランプ(4)を打ち込むパンチ(13)および
    可動ダイ(11)を支持しているブラケット(25)を
    それぞれ作動させるスライド部材(22)と、スライド
    部材(22)をそのピストン(23)により駆動する空
    気圧または油圧アクチュエータシリンダ(24)とを有
    し、 スライド部材(22)が可動ダイ(11)を支持するブ
    ラケット(25)およびクランプ打ち込みパンチ(13
    )をそれぞれ駆動する2つの別個のカム(33および3
    6)を有し、これらのカムを、第1カム(33)がまず
    可動ダイ(11)を押し下げるように作動してから、第
    2カム(36)がクランプ打ち込みパンチ(13)を上
    昇させることができる配置および構造に形成してなるこ
    と特徴とするステープラ装置。
  2. (2)スライド部材(22)の移動軸線(Z−Z’)が
    コンベアベルト(1)の端部を支持するガイドプレート
    (7)の平面に平行であり、この移動軸線(Z−Z’)
    が同時に前記ガイドプレート(7)に沿った加工ヘッド
    (10)の摺動軸線(Y−Y’)に垂直である請求項1
    に記載のステープラ装置。
  3. (3)アクチュエータシリンダ(24)のピストン(2
    3)がトグルリンク機構(28〜29)を介してスライ
    ド部材(22)を駆動し、そのトグルリンク機構のナッ
    クル軸(30)が短いクランクアーム(31)を介して
    加工ヘッド(10)の本体部(17)に連結されている
    請求項1に記載のステープラ装置。
  4. (4)可動ダイ(11)の支持部がブラケット(25)
    であり、その足部(26)が加工ヘッド(10)の内側
    を摺動して、スライド部材(22)に設けられている対
    応するカム(33)と結合させた請求項1に記載のステ
    ープラ装置。
  5. (5)可動ダイ(11)を支持しているブラケット(2
    5)を駆動するカム(33)がスライド部材(22)に
    設けられたエルボー形の溝またはスロット(33)であ
    り、前記ブラケット(25)の足部(26)に支持され
    たピン(34)が前記溝またはスロット(33)内に係
    合している請求項4に記載のステープラ装置。
  6. (6)クランプ打ち込みパンチ(13)を駆動するため
    のスライド部材(22)に設けられたカム(36)が、
    前記パンチ(13)の足部(37)に取り付けられたロ
    ーラ(38)を収容する溝またスロット(36)からな
    る請求項1に記載のステープラ装置。
  7. (7)可動ダイ(11)が、2つの連続したステープル
    (2)を固定するための固定クランプ(4)のスパイク
    に対して異なる2つの段階で作用する2つの別個の部分
    を有しており、前記ステープル(2)の一方から固定ク
    ランプ(4)を打ち込むパンチ(13)に加えて、前の
    ステープル(2)の固定クランプ(4)のヘッドを支持
    する受け台として機能する第2のパンチ(14)が設け
    られており、該第2のパンチ(14)を連動させた加工
    ヘッド(10)用前進リード機構の働きによって前記第
    2のパンチ(14)が最初に作業位置へ移動するように
    した請求項1に記載のステープラ装置。
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