[go: up one dir, main page]

JPH0319681A - 紙巻きたばこ又は類似物体に気孔を形成する穿孔装置 - Google Patents

紙巻きたばこ又は類似物体に気孔を形成する穿孔装置

Info

Publication number
JPH0319681A
JPH0319681A JP2152918A JP15291890A JPH0319681A JP H0319681 A JPH0319681 A JP H0319681A JP 2152918 A JP2152918 A JP 2152918A JP 15291890 A JP15291890 A JP 15291890A JP H0319681 A JPH0319681 A JP H0319681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axis
laser beam
mirror
cigarette
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2152918A
Other languages
English (en)
Inventor
Riccardo Mattei
リカルド マッテイ
Armando Neri
アルマンド ネリ
Santo R Gobbi
サント レンツォ ゴビ
Maichi Cantello
マイキ カンテロ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GD SpA
Original Assignee
GD SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GD SpA filed Critical GD SpA
Publication of JPH0319681A publication Critical patent/JPH0319681A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/02Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
    • B23K26/06Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
    • B23K26/067Dividing the beam into multiple beams, e.g. multifocusing
    • B23K26/0676Dividing the beam into multiple beams, e.g. multifocusing into dependently operating sub-beams, e.g. an array of spots with fixed spatial relationship or for performing simultaneously identical operations
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24CMACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
    • A24C5/00Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
    • A24C5/60Final treatment of cigarettes, e.g. marking, printing, branding, decorating
    • A24C5/606Perforating cigarettes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/02Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
    • B23K26/06Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
    • B23K26/067Dividing the beam into multiple beams, e.g. multifocusing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/08Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
    • B23K26/0823Devices involving rotation of the workpiece

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
  • Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、紙巻きたばこ又は類似物に気孔を穿孔する装
置に関する。
(従来の技術〕 所謂気孔付き紙巻きたばこを製造するのGこ穿孔装置が
使用され、孔明け千段Itレーザ源であるこ(3) (4) とは公知である。
1983年9月12日にG.D社により出願されたイタ
リア特許第1,168,682号は、軸線の周りを回転
するコンヘヤードラム上に、回転可能に設けた各取付座
の内部に支持した紙巻きたばこに、気孔を穿孔する装置
に関する。
上記のイタリア特許によれば、穿孔装置は、コンベヤー
ドラムの回転軸線に沿ってレーザ光線を発するレーザ源
と、紙巻きたばこが取付座の内部において、紙巻きたば
この軸線の周りに回転する時に、各紙巻きたばこの表面
上の特定の点に、レーザ源から発したレーザ光線を配向
して焦点を合わせるための光学的反射/焦点合わせ装置
とを備える。
このために上記光学的装置は、コンヘヤードラムの回転
軸線の周りに回転する可動ユニットと、2個の鏡、即ち
上記回転軸線上乙こ配置されてレーザ光を外方に配向す
る第1の鏡と、該第1の鏡で反射されたレーザ光を受光
して、該レーザ光線を上記回転軸線に向けて内方に向き
を変えて、静止状の反射部材に配向する第2の鏡とを備
える。
静止状の反射部材は、コンヘヤードラムの回中云軸線の
周りに等間隔をあTJた輪状の鏡を備えて、連続的にレ
ーザ光線をさえぎって、該レーザ光線は紙巻きたばこに
向+Jて外方に偏向する。
レーザ光線が静止状の反射部材に到達する以前に、レー
ザ光線は第2の鏡によって内方に偏向されて焦点合わせ
レンズを通過する。この焦点合わせレンズは、上記静止
状の反別部祠が存在しない場合には、第2の鏡で偏向さ
れたレーザ光線は、コンヘヤードラムの回転軸線上の同
一の点に焦点を合わせる。
」二述のイタリア特許の装置において、コンヘヤードラ
ムと可動ユニットとの速度比は、可動ユニノトが1回転
する間に社巻きたばこが1ステップ、即ちコンヘヤード
ラム上の隣接した2つの紙巻きたばこ間の距離丈移動す
るように定められている。
従って各紙巻きたばこに穿孔すべき孔の数をn個とする
と、紙巻きたばこがnステップでの長さを有する円弧に
亘ってコンベヤードラムで送られた(5) (6) 時にn個の孔が穿孔されることになり、該円弧に沿って
、夫々の紙巻きたばこは該紙巻きたばこを取付けた取{
=J座の回転運動によって完全な1回転をする。
反射部材は1つの円弧に沿って配置されたn個の鏡を備
え、該円弧の中心角は穿孔円弧の中心角に一致する。
可動ユニソトがその軸線の周りを完全1回転する毎に、
穿孔装置は穿孔円弧上の夫々の紙巻きたばこに穿孔を行
ない、夫々の紙巻きたばこにはその周囲に等間隔をあU
たn個の孔の輪が形成される。
上記は、公知の光学的法則に従ったもので、もしレーザ
光綿が焦点合わせレンズによって所定の1つの点に焦点
を合わせ、上記焦点合わせ装置が所定の軌道に沿って移
動するにも拘らず、該点が静止状に維持されると、焦点
を合わせたレーザ光線の偏向によって「反射された焦点
」が形威され、該「反射された焦点」は焦点合わせ装置
が移動しても静止状に維持される。
もし上述の公知の穿孔装置を上述の光学的法則に基づい
て、検査し、かつ反射部材上Cこ鏡が存在しないと、レ
ーザ光線はコンヘヤートラムの回転軸線上の同一の点に
焦点を合わせる。従って反射部+4に鏡を設けると、こ
の鏡が介在することによって、レーザ光線は別の点に焦
点を合わセる。上記の点は、レーザ光線が1つの鏡を急
速にかすめる間は静止状に維持され、そして反射部材の
次の鏡をかすめ始めると別の静止点に向けて急速に移動
する。
上述の公知の穿孔装置において、レーザ光線はこのよう
に反射部材上の鏡によって「鼓動コされる。上記は、穿
孔円弧6こ亘りかつ穿孔円弧に関して静止状の位置に配
置されたn個の反射された焦点上にレーザ光線を周期的
に位置させる効果がある。
もしコンベヤードラムと可動ユニッ]・間の速度比が正
確Gこ維持され、従って上述したように、可動ユニット
の完全な1回転がコンヘヤードラムの1ステップ移動に
対応し、またコンペヤートラム(7) (8) が可動ユニソトに対してタイミングがとられていると、
上記の反射した焦点が夫々の紙巻きたばこの表面上の点
に整合され、夫々の反射した焦点に、上記反射した焦点
Gこ整合して紙巻きたばこの表面に穿孔することができ
る。
穿孔円弧に亘って移動中に、夫々の紙巻きたばこが上記
のすべての点に亘って移動すると、紙巻きたばこが穿孔
円弧」二にある間に、全部でn個の孔が穿孔される。
さらに夫々の紙巻きたばこは、穿孔円弧に亘って移動中
に、該紙巻きたばこの軸線の周りに一定速度で完全1回
転をするので、このように形威された孔は紙巻きたばこ
の周囲に均等に分配される。
(発明が解決しようとする?J題〕 上述のイタリア特許第LI68,682号に開示の穿孔
装置は極めて精確なものであり、夫々の紙巻きたばこに
穿孔すべき孔の数(静止状の反射部材の鏡の数によって
決まる)は前以って定めねばならない。また絶対速度や
タイミングの意味での厳密な速度比は可動ユニソ1・と
コンヘヤートラム間で維持されねばならない。上記の速
度比が極く僅か変化しても、反射された焦点は紙巻きた
ばこ」二の所望の点に整合しなくなり、従って穿孔装置
は全体として役に立たな《なる。
本発明の目的は、上記の公知の穿孔装置に、融通性を持
たせてし゛ζ、完全なもの6こすることである。
殊に本発明の目的は、穿孔装置の構或要素、殊に反射部
材を取替えないで、この公知の穿孔装置を完全なものに
することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的は本発明によれば、紙巻きたばこ又は類似物
体に気孔を形成する穿孔装置であって、上記穿孔装置は
、上記物体を搬送すると共に第1の軸線の周りに第1の
速度で回転させるトラムと、上記ドラムの周りに等しい
間隔をあけ、かつ上記ドラムに関して第2の軸線の周り
に回転する上記夫々の物体を保持するように構成された
複数の取(9) (10) 付座と、レーザ源と、上記レーザ源から発したレーザ光
線を上記物体の表面上の所定の点に向けて偏向と焦点合
わせをさせる光学的反射/焦点合わせ装置とを備え、上
記レーザ源は上記第1の軸線に沿って上記レーザ光線を
発するように構成され、1二記光学的反射/焦点合わせ
装置は、第2の速度で上記第1の軸線の周りを回転する
と共に、焦点部材を有する少なくとも一つの可動ユニッ
トを備え、上記可動ユニットは上記第1の軸線に向けて
−L記レーザ光線を偏1i’lするように構成され、ま
た反別部材は上記第1の軸線の周りに配置された輪状の
鏡を存して、上記の焦点を合わセたレーザ光線を連続的
にさえぎって、該光線を上記物体に向ζJて外方に偏向
するように構成されたものにおいて、−L記反射部材は
上記第1の速度で上記第1の軸線の周りを回転するよう
Cこ設けられ、上記反射部材」二の上記各鏡は夫々の上
記取付座に対応し、また上記の第2の速度と第1の速度
間の速度比は要求に応して変更可能であり、かつ該速度
比は上記物体に穿孔する孔の数に直接関連したことを特
徴とする紙巻きたばこ又は類似物体に気孔を形成する穿
孔装置によって達成される。
(実施例] 添付図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図及び第2図の符号1は、複数の紙巻きたばこ3に
輪状の孔2を形成する穿孔装置を示す。
夫々の紙巻きたばこ3は、コンヘヤ−1・ラム5の周縁
上の各取付座4の内部に部分的に収容されている。この
コンヘヤードラム5は、モータ6により好ましくは一定
の第1の速度で、それ自体の軸線の周りを回転する。
穿孔装置1はコンヘヤードラム5の外に、該ドラムの回
転軸線に整合した軸線9に沿って、レーザ光線8を発す
るように形成された連続レーザ源7を備える。
穿孔装置Iはまた軸線9Cこ整合した、それ自体の軸線
の周りに回転するように設tJられた筒状体10を備え
る。この筒状体10は、モータ13の(11) (12) 出力側駆動部材12に噛合する外輪歯車IIを備えで、
所望速度に調節可能な第2の速度で筒状体10を回転さ
せる。
コンヘヤードラム5Gこ対向した筒状体10の端部から
、人々の鏡16.17を支持した2つの腕14.15が
延びていて、鏡l6は筒状体10からのレーザ光線8を
さえぎると共に、これを軸線9に略直角な方向において
、鏡17に向けて外方に偏向させるように構成されてい
る。
第2図に示すように、鏡I7は点19において軸線9と
交差する軸線18に沿って、レーザ光線8を偏向するよ
うに配設されている。この軸線18は、腕l5に一体に
形威した腕2l上に支持された焦点合わせレンズ20の
光軸と整合し、レーザ光線8をあるl点即ち焦点に合わ
せる。また軸線18は、もし合わされたレーザ光線がさ
らに偏向しない場合には、(筒状体10と腕14,15
.21と鏡16.17とレンズ20とからなる)可動ユ
ニット22が軸線9の周りでどのような位置をとっても
必らず点l9に整合するように構或されていまた穿孔装
置Iは切頭角錘形の反射部材23を備える。この角錘の
筒状体10に対向した頂点は軸線9と共軸である。
反射部材23は、モータ6に結合されてコンヘヤードラ
ム5と同一速度で軸線9の周りに回転すると共に、取付
座4に等しい数のn個の面を設けて、コンベヤードラム
5から突出した夫々の紙巻きたばこ3のフィルタ24に
該面を割当てる。
反射部材23の夫々の面には夫々のフィルタ24に対向
した反射面又は鏡25が設けられ、レンズ20から焦点
を合わせられたレーザ光線8を受けると、該光線を略半
径方向に反射して、夫々のフィルタの表面に反射焦点2
6を形成する。
第2図に示すように夫々の取付座4は、軸線9に平行に
配置され、かつコンベヤードラム5に対して回転状に設
けられた夫々のゴンドラ27上に形成されている。夫々
のゴンドラ27は、図示せぬ駆動装置を介して公知の方
法で、モーク6に結合した輪状歯車29と噛合する共軸
状の歯車28(13) (14) に取付けられていて、コンヘヤードラム5に関して軸綿
9の周りを回転すると共に、コンベヤートラム5に供給
された紙巻きたばこ3をそれらの軸線の周りに回転させ
る。
使用に当ってフィルタ24は、360゜以下でありかつ
、紙巻きたばこ3をコンヘヤ−1゛ラム5に図示)との
間に延びた所定の穿孔円弧に亘って、上記の第1の速度
で紙巻きたばこ3が前進中Cこ穿孔される。本発明に使
用するコンヘヤードラム5の型式及び技術的内容はイタ
リア特許L18L265号6こ開示されている。
上記のイタリア特許に開示するように、紙巻きたばこ3
は、穿孔円弧に亘って横方向に供給されると共に一定速
度で回転されて、上記の円弧に亘って、夫々の軸線の周
りに一定数の完全回転をする。
穿孔中に、可動ユニット22は、コンヘヤードラム5よ
りも速い速度で軸線9の周りを該ドラムと同一方向に回
転される。この速度は夫々の紙巻きたばこ3に要求され
る孔2の数に比例して増加される。
例えば穿孔円弧を240゜とし、上記円弧に亘っての移
動する時に紙巻きたばこ3がその軸線の周りに2回転し
、この場合に各紙巻きたばこ3に要求される穿孔の数が
20個とすると、可動ユニット22はコンヘヤ−ドラム
5の略30倍の速度で回転させねばならない。
上述の作動時に、可動ユニソト22がその軸線の周りに
1回転すると穿孔円弧士の夫々の紙巻きたばこ3に1つ
の孔2が穿孔され、従ってフィルタ24の周囲に等間隔
をあけた20個の輪状の孔2が形威される。しかし紙巻
きたばこ3は穿孔円弧に亘って移動中に完全2回転する
ので、上記の輪状の孔2は実際には同一面」二の第1及
び第2の輪状の孔に形威される。もし可動ユニッ1・2
2とコンヘヤ−ドラム5との速度比が、所望の理論的速
度比に合わない時には、第2の輪の孔が第1の輪の孔と
重なり、その結果夫々の紙巻きたばこ3(l5) (16) に所望の20個の孔が形威されずに、夫々2度穿孔した
10個の孔が形成されることになる。
上記の欠陥をさけるべく、上記の速度比を極めて厳密に
設定するが、上記の2つの(或いはそれ以上)の輪の孔
列が僅か偏移するために所望の理論的速度比に完全には
等しく設定しない。
上述した光学的法則によってこのことが明確になる。レ
ーザ光線が焦点合わせ装置によって所定の点に焦点を合
わせ、所定の軌道に沿って焦点合わせ装置が移動するに
も拘らず該点が静止状6こ維持されると、静止状の鏡に
よって上記の焦点を合わされたレーザ光線の偏向によっ
て、焦点合わせ装置の位置の変化に伴なって、静止状に
維持された反射された焦点が形成される。
同様に、軸線の周りを定速度で回転する鏡によって偏向
が行なわれると、反射された焦点は静止状に維持されな
いで、夫々の偏向用鏡と同一の速度で該軸線の周りを回
転する。
穿孔装置1を上記の原理に基づき、鏡25がない場合C
こついて考慮すると、レーザ光8は静止点19に永続的
に焦点を合わせる。次に鏡25を介在させると、レーザ
光8は紙巻きたばこ3の表面上の点26に焦点を合わせ
る。鏡25は軸線9の周りをコンヘヤートラム5と同一
速度で回転するので、紙巻きたばこ3上の上記の点26
も軸線9の周りを回転し、レーザ光線8が上記鏡25上
をかずめている間は、夫々の紙巻きたばこ3に対して略
静止状に維持される。次いでレーザ光線8が次の鏡25
をかすめ始めると、レーザ光線8は隣接した紙巻きたば
こ3上の別の点26に向って急速に移動される。
換言すると、レーザ光線8は鏡25によって「鼓動」さ
れ、上記は穿孔円弧に亘って分配されたn個の点にレー
ザ光線8の焦点を週期的に位置させる効果がある。この
焦点の数は穿孔円弧上の紙巻きたばこ3の数に等しく、
また該穿孔円弧上の夫々の紙巻きたばこのフィルタ24
の表面に位置する。又焦点は隣接した紙巻きたばこ3間
の距離に等しい長さ丈円弧部分に亘って紙巻きたばこと
共に移動する。
(17) (18) 可動ユニノト22が軸線9の周りを完全1回転する毎に
、穿孔装置1は、穿孔円弧に亘って夫々の紙巻きたばこ
3と共に移動する夫々の上記の点26に1つの孔2を穿
孔する。
夫々の点26は、軸線9の周りのコンヘヤードラム5G
こより回転する部分に亘って、夫々の紙巻きたばこ3に
随伴するが、軸線9の周りを回転中に、紙巻きたばこ3
もそれ自体の軸線の周りを回転する。従って上記の点2
6は紙巻きたばこ3の表面に関して完全に静止状には維
持されないで、紙巻きたばこ3を1ステップ丈前方に向
けて移動するようにコンヘヤートラム5によってタイ池
ングを取られた時間の間の、軸線の周りの紙巻きたばこ
3の表面上の点の移動距離に等しい長さ丈移動する。そ
の結果若干長い孔2が穿孔されることになる。
上記の欠点を克服し、夫々の孔2の穿孔中に、それ自体
の軸線の周りに回転する紙巻きたばこ3に夫々の点26
が随伴することができるように、鏡l7及びレンズ20
の焦点軸の角度を、鏡25が存在しない時に焦点30が
軸線9から所定の距離C,こ位置するように画定する。
可動ユニソl・22の回転につれてこの焦点30ば、静
止状6こ維持される焦点と異なり、軸線9上に中心を有
する円周によって回転する。蕉、点を合わされた8が何
れか一つの鏡25をかずめる間tJ、2つの運動の重ね
合わせ6こ基づいた複合法則によって、反射された焦点
26も一定の間隔をあ&Jて移動する。ここに云う2つ
の運動の1つは軸線9の周りの上記の円運動であり、他
は第1の円運動に重ねられ、かつ焦点30がえかく円の
半径Cこ略比例した速度で回転する第2の円運動である
上記の半径を適宜の方法で計算することにより、全穿孔
を通して、反射された焦点26を夫々の紙巻きたばこ3
に随伴させることができ、従って略真円の孔2を形成す
ることができる。
第3図及び第4図は第1図及び第2図に示した穿孔装置
の2つの実用的な実施例を示す。
第3図に示すようGこコンヘヤ−1−ラム5は静止状の
筒状支持軸31を介して設けられる。支持軸(19) (20) 31の軸線は軸線9と一致しており、また支持軸31は
軸受32を介在させることによってコンヘヤードラム5
に回転自花に結合されている。コンヘヤードラム5の前
端面33からゴンドラ27が突出し、かつ該ゴンドラ2
7は軸受34を介在させることによってコンヘヤードラ
ム5に回転自在に結合されている。
夫々のゴンドラ27は、夫々の紙巻きたばこ3を取付座
4に維持するように内部吸引装置35を備え、かつ前端
面33から前方に延出した鑵形筒状部36の外方に延び
ている。この鐘形筒状部36はコンヘヤ−ドラム5と一
体に形成され、軸受37を介して静止状筒状支持軸31
に回転自在に嵌合されている。
2つの環状スペーサ38.39と3紐のねし40.41
42とによって、鐘形筒状部36の前端には、切頭角錘
の外形を有する環状体43が一体的に取付けられている
。この環状体43は軸線9と共軸状に、筒状支持軸31
の前端に位置し、またゴン1・ラ27に対向しかつゴン
l・ラ27と同数の鏡25を有する反射部材23を構成
するものである。
静止状筒状支持軸31は、軸受44を介して、軸線9と
共軸の筒状軸45を回転自在に収容する。
この筒状軸45は第1.2図の筒状体1(Hこ相当する
もので、鐘形筒状部36の前端の前方に突出した頭部4
6を支持する。
第1,2図の実施例について述べたように、第3図のコ
ンヘヤードラム5もモータ6(不図示)に結合されてい
て、環状体43と共に軸線9の周りを略一定な第1の速
度で回転される。他方筒状軸45はモータ13(図示せ
ず。この場合コンうヤードラム5に関してモータ6と同
し側に設けられる)に結合されて、軸線9の周りを調節
可能な第2の速度で回転される。この第2の速度は、夫
々の紙巻きたばこ3に要求された孔2の数に比例して増
加される。
第3図の実施例において、コンベヤードラム5に関して
モータ6,】3と同し側にレーザ源7(不図示)が設け
られていて、軸線方向のダク1・47と環状体43とを
通して頭部46に向けてレ(2l) (22) ザ&!!8を発する。
頭部46は、鐘形筒状部36の前端を越して突出しかつ
後方を環状フランジ50で画定された、筒状軸45の筒
状端部49に設けられたカップ状体48を備える。カッ
プ状体48は鐘形筒状部36に対向した側に中低部を有
し、また軸線9に対して直角な端壁部51と鐘形筒状部
36の外面の前端部に回転自在に結合した円筒状側壁部
52とを備える。端壁部5lは中央貫通孔53を備え、
該貫通孔53の内部に筒状軸45の筒状端部49が嵌合
されている。
上記貫通孔53の前端は、ねし55によって端壁部51
の前面に取付けられ、かつ筒状端部49の内方に延びた
筒状付加物56を有する蓋54によって閉鎖される。ま
た筒状付加物56はねし58によって蓋54に取付けら
れ、かつ筒状付加物56に係合した突状付加物59を有
するキャンプ57によって前面を閉鎖される。
筒状付加物56の後方には、筒状端部49の内側にあっ
て軸線96こ対して45゜の環状面60が形威され、該
環状面60にはレーザ光線8を2つの同一のレーザ光線
62.63に分割するための半透明の鏡6■が取付けら
れている。レーザ光線62についで云えば半透明の鏡6
1は第1.2図の鏡16に相当し、レーザ光線62を筒
状端部49Cこ形戒した半径方向の第1の孔64と、端
壁部51に形成された上記第1の半径方向の孔64と共
軸の第2の孔65を通して半径方向外方に偏向する。
第2の孔65の端部は、環状体43の鏡25の方向に端
壁部51を通して形成された斜め孔66になっている。
この斜め孔66には、前端壁68と、該斜め孔66に整
合した横孔70を有する円筒状側壁69とを備えた中空
キャンプ67が係合している。前端壁68には、円筒状
側壁69の内部乙こ延びかつ傾斜鏡面72が形成された
付加物71が嵌合されている。レーザ光線62Qこつい
て云えば、上記傾斜鏡面72は第1.2図の鏡I7に相
当し、レーザ光線62を焦点レンズ73(第1.2図の
レンズ20に相当す)を通して受光/偏向する。
もし環状体43の鏡25によって連続的乙こさえ(23
) (24) ぎられないと、焦点を合わせられたレーザ光線62は、
軸線9に接近した点74(第2図の焦点30に相首する
)にレンズ73によって焦点を合わされる。第1.  
2図の実施例について説明したように、夫々の鏡25は
レーザ光線62を円筒状側壁部52の半径方向の孔75
を通して半径方向外方に反射して、夫々の紙巻きたばこ
3のフィルタ24の周囲に反射された焦点76(レーザ
光線62について云えば第1.  2図の反射された焦
点26に相当する)を形成する。
後部が鏡面77になった突状付加物59は環状面60(
第1.2図の鏡16に相当する)に略直角で、付加物5
6の孔78と、筒状端部49を通った孔79と、端壁部
51を通して形威された孔78.79と共軸の孔80と
を通してレーザ光線63を外方に向けて偏向する。孔8
0の末端は、環状体43の鏡25の方向に端壁部51に
形成した斜め孔81になっている。この斜め孔81には
、前端壁83と、該斜め孔8lに整合した横孔85を有
する円筒状側璧84とを有する中空キャップ82が嵌合
されている。
前端壁83には、円筒状側壁84の内方に延び、傾斜鏡
面87(第1.2図の鏡17に相当する)が形威された
付加物86が嵌合されて、レーザ光線63を受光して、
焦点レンズ88(第1.2図の焦点レンズ20に相当す
る)を通して軸線9に向けて偏向する。
もし環状体43の鏡25によって連続的にさえぎられな
いと、焦点を合わされたレーザ光線63はレンズ88に
よって軸線9に近接した点(第2図の焦点30に相当す
る)に焦点を合わされる。
夫々の鏡25は、円筒状側壁部52の半径方向の孔90
を通してレーザ光線63を半径方向外方に反射して、夫
々の紙巻きたばこ3のフィルタ24の外周に位置した反
射された焦点91 (第1,2図の反射された焦点26
に相当する)を形成する。
このように、頭部46は前述した可動ユニ・,1−22
と同様に作動する。但しこの頭部46の場合は、2本の
紙巻きたばこ3に同時に2つの孔2が形成される。従っ
て頭部46に連結するレーザ源(25) (26) は、第1.2図のレーザ源の2倍丈強力でなければなら
ず、また第1,2図の装置によるのと同数の孔2を紙巻
きたばこに穿孔する場合には第12図の可動ユニン1・
2 2の約半分の速度で回転させることが必要である。
第4図の実施例は、上半部と下半部とが互いに同一でか
つ第3図の上半部と同一の構造を有する頭部92に関す
る。頭部92の上記の各半部の構成要素は第3図の上半
部と同一の符号を用いて示す。
頭部92と46との唯一の相異はレーザ光線8を2つの
同一のレーザ光線62.63に分割するやり方である。
頭部92上には、筒状軸45の筒状端部49が軸線9と
共軸状に延びて端部に2つの鏡面95.96を有する軸
線方向の付加物94に、ねし93によって蓋54の内面
が取付けられている。これらの鏡面95と96とは互い
に90゜にまた軸線9に対して夫々45゜に配置され、
かつ軸線9に直交状に交差した直線に沿って互いに交差
している。鏡面95.96は頭部46の半透明の鏡61
と鏡面77に相当し、レーザ光線8を2つのレーザ光線
62,636こ分割する。
頭部46と92との光学ユニソ1・は、数量が2組であ
る以外は第1.2図の鏡1.6.17及び焦点レンズ2
0に相当する。しかし頭部46及び92に1つの光学ユ
ニソ1・を取付BJ或いは同様の光学ユニン1・を3又
ば4糺取付けることができる。
また上述の頭部4G及び92番こおいて、2つ以上の光
学ユニノトを使用し、紙巻きたばこ3をその穿孔円弧に
沿ってたばこの軸線の周りを1回以上完全回転をさセる
と、第1回と次回の回転中に穿孔された孔2が重なり合
うことが、筒状軸45と夫々の頭部46又ぱ92との間
の速度比を、所望の孔数を穿孔する時の速度比に略等し
く維持することにより防止される。しかしもし比較的多
数の孔2の穿孔が要求されると、フィルタ24の外周」
二の特定点にお4フる穿孔密度に起因してフィルタ24
の被覆片が弱められる。
しかしこの欠点は頭部に光学ユニソ1・をイウ゜(か角
度を変えて設け、夫々の光学ユニソ1・によってフ(2
7) (28) ィルタ24に形成ざれる孔2を、1つの輪内ではなくフ
ィルタ24に沿って軸線方向に間隔をあけた複数の輪内
にあるように配置することによって容易に解決される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかる穿孔装置の好ましい実施例を
示す概略斜視図、第2図は、第1図の穿孔装置を部分破
断して示した側面図、第3図は、穿孔装置の別の実施例
の断面図、第4図は、第3図の一部分の変形を示す詳細
断面図である。 2・・・気孔、       3・・・物体、4・・・
取付座、      5・・・ドラム、7・・・レーザ
源、     8・・・レーザ光線、9・・・第1の軸
線、 16. 61 . 72, 95. 96・・・第1の
鏡、17 72.87・・・第2の鏡、 20,72.88・・・焦点合わせレンズ、22 46
 92・・・可動ユニノト、 23・・・反射部材、2
5・・・鏡、       30,74.89・・・焦
点、61.94・・・分割手段、  62.63・・・
レーザ光線、97・・・直線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、紙巻きたばこ又は類似物体(3)に気孔(2)を形
    成する穿孔装置であって、上記穿孔装置は、上記物体(
    3)を搬送すると共に第1の軸線(9)の周りに第1の
    速度で回転させるドラム(5)と、上記ドラム(5)の
    周りに等しい間隔をあけ、かつ上記ドラム(5)に関し
    て第2の軸線の周りに回転する上記夫々の物体(3)を
    保持するように構成された複数の取付座(4)と、レー
    ザ源(7)と、上記レーザ源(7)から発したレーザ光
    線(8)を上記物体(3)の表面上の所定の点に向けて
    偏向と焦点合わせをさせる光学的反射/焦点合わせ装置
    とを備え、上記レーザ源(7)は上記第1の軸線(9)
    に沿って上記レーザ光線(8)を発するように構成され
    、上記光学的反射/焦点合わせ装置は、第2の速度で上
    記第1の軸線(9)の周りを回転すると共に焦点部材(
    20、73、88)を有する少なくとも一つの可動ユニ
    ット(22、46、92)を備え、上記可動ユニット(
    22、46、92)は上記第1の軸線(9)に向けて上
    記レーザ光線(8)を偏向するように構成され、また反
    射部材(23)は上記第1の軸線(9)の周りに配置さ
    れた輪状の鏡(25)を有して、上記の焦点を合わせた
    レーザ光線(8)を連続的にさえぎって、該光線を上記
    物体(3)に向けて外方に偏向するように構成されたも
    のにおいて、上記反射部材(23)は上記第1の速度で
    上記第1の軸線の周りを回転するように設けられ、上記
    反射部材(23)上の上記各鏡(25)は夫々の上記取
    付座(4)に対応し、また上記の第2の速度と第1の速
    度間の速度比は要求に応じて変更可能であり、かつ該速
    度比は上記物体に穿孔する孔(2)の数に直接関連した
    ことを特徴とする紙巻きたばこ又は類似物体に気孔を形
    成する穿孔装置。 2、上記第2の速度は略上記第1の速度の倍数である請
    求項1に記載の装置。 3、上記可動ユニット(22)(46)(92)は少な
    くとも1対の鏡(16、17)(61;72)(77、
    87)(95、72;96、72)を有し、そのうちの
    第1の鏡(16)(61、72)(95;96)は上記
    第1の軸線(9)上に位置していて上記レーザ光線(8
    )の少なくとも一部を外方に向けて偏向し、又そのうち
    第2の鏡(17)(72;87)(72)は第1の鏡で
    反射されたレーザ光線を受けて、これを上記第1の軸線
    に向けて偏向し、さらに上記可動ユニット(22)(4
    6)(92)は上記対の鏡に対して割当てられた焦点合
    わせレンズ(20)(73、88)(73)を備えた請
    求項1又は2に記載の装置。 4、上記第1の軸線(9)に沿って上記レーザ源(7)
    で発した上記レーザ光線(8)を2つ以上の同一のレー
    ザ光線(62、63)に分割する分割手段(61、94
    )を備え、該レーザ光線(62、63)は夫々の上記対
    の鏡によってさえぎられて、夫々の上記焦点レンズを通
    して移行した請求項3に記載の装置。 5、上記分割手段は、半透明の鏡(61)を備えた請求
    項4に記載の装置。 6、上記分割手段は、互いに直交しかつ上記第1の軸線
    に対して夫々45゜の角度をなして配置された2つの鏡
    (95、96)を備え、該2つの鏡(95、96)は上
    記第1の軸線(9)に直交する直線(97)に沿(3) って互いに交差した請求項4に記載の装置。 7、上記焦点合わせレンズ(20)(73、88)(7
    3)は、上記第2の鏡(17)(72;87)(72)
    と上記反射要素(23)との間に配置された請求項3か
    ら6までのいずれか1項に記載の装置。 8、上記第2の鏡(17)(72;87)(72)と上
    記焦点レンズ(20)(73、88)(73)との光軸
    は、上記反射要素(23)が存在しない時に、上記第1
    の軸線(9)から所定の距離をあけ、かつ上記可動ユニ
    ット(22)(46)(92)と共に第1の軸線(9)
    の周りを回転する位置に、焦点(30)(74;89)
    (74)を画定した請求項2又は3に記載の装置。
JP2152918A 1989-06-13 1990-06-13 紙巻きたばこ又は類似物体に気孔を形成する穿孔装置 Pending JPH0319681A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT8903516A IT1233313B (it) 1989-06-13 1989-06-13 Dispositivo perforatore per la realizzazione di fori di ventilazione in sigarette o simili articoli da fumo
IT3516A/89 1989-06-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0319681A true JPH0319681A (ja) 1991-01-28

Family

ID=11108854

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2152918A Pending JPH0319681A (ja) 1989-06-13 1990-06-13 紙巻きたばこ又は類似物体に気孔を形成する穿孔装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5105833A (ja)
EP (1) EP0402684B1 (ja)
JP (1) JPH0319681A (ja)
BR (1) BR9002791A (ja)
DE (1) DE69000893T2 (ja)
IT (1) IT1233313B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005151988A (ja) * 2003-11-21 2005-06-16 Hauni Maschinenbau Ag レーザー穿孔するための方法および装置
CN113786004A (zh) * 2021-09-26 2021-12-14 江苏瑞驰机电科技有限公司 一种具有过滤嘴纵向通风孔的烟支及其配套高速打孔装置

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5386107A (en) * 1991-12-23 1995-01-31 Symbol Technologies, Inc. Scanning arrangement and method in which the focus is varied in operative correlation with the scanning angle
IT1264297B1 (it) * 1993-12-23 1996-09-23 Gd Spa Metodo e macchina per la realizzazione di sigarette ventilate.
IT1273217B (it) * 1994-01-20 1997-07-07 Gd Spa Macchina mettifiltro per sigarette
IT1281758B1 (it) * 1995-03-23 1998-03-03 Gd Spa Modulo per la trasformazione di sigarette in sigarette ventilate
US5767480A (en) * 1995-07-28 1998-06-16 National Semiconductor Corporation Hole generation and lead forming for integrated circuit lead frames using laser machining
IT1279607B1 (it) * 1995-08-24 1997-12-16 Gd Spa Unita' di perforazione per la realizzazione di sigarette ventilate
AU4113296A (en) * 1995-12-08 1997-07-03 Canimport Ltee A plastic liquid strainer and method and apparatus for fabricating same
CN108326426A (zh) * 2018-04-20 2018-07-27 王玉玲 一种新型的激光三维制造装置
CN108340074A (zh) * 2018-04-20 2018-07-31 王玉玲 一种激光三维制造装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1189258B (it) * 1982-04-13 1988-02-04 Gd Spa Metodo e dispositivo per praticare perforazioni in articoli a forma di barretta
IT1168682B (it) * 1983-09-12 1987-05-20 Gd Spa Dispositivo perforatore per la realizzazione di fori di ventilazione in sigarette o simili articoli da fumo
IT1179293B (it) * 1984-03-22 1987-09-16 Gd Spa Dispositivo per praticare perforazioni in articoli a forma di barretta

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005151988A (ja) * 2003-11-21 2005-06-16 Hauni Maschinenbau Ag レーザー穿孔するための方法および装置
CN113786004A (zh) * 2021-09-26 2021-12-14 江苏瑞驰机电科技有限公司 一种具有过滤嘴纵向通风孔的烟支及其配套高速打孔装置

Also Published As

Publication number Publication date
IT8903516A0 (it) 1989-06-13
BR9002791A (pt) 1991-08-20
EP0402684B1 (en) 1993-02-10
US5105833A (en) 1992-04-21
IT1233313B (it) 1992-03-26
DE69000893T2 (de) 1993-09-09
EP0402684A1 (en) 1990-12-19
DE69000893D1 (de) 1993-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0628582B2 (ja) ロツド形状物品に複数の穴を穴抜きする装置
US5225649A (en) Device for transversely cutting lengths of a strip traveling continuously along a predetermined route
JPH0319681A (ja) 紙巻きたばこ又は類似物体に気孔を形成する穿孔装置
US4672168A (en) Apparatus for perforating sheet material
JPH0351511B2 (ja)
JPS59318B2 (ja) 光学的穿孔装置
JPH0225717B2 (ja)
JPS63191581A (ja) 移動シートにマーク付けするための方法および装置
JPH04135474A (ja) 紙巻タバコ穿孔装置
JPH0351512B2 (ja)
US4660578A (en) Piercing device for piercing ventilating holes in cigarettes or similar smoking commodities
FI68547B (fi) Foerfarande och anordning foer perforering av ett i ett transportplan avancerande skivmaterial medelst ett straolknippe avjusenergi
JPH0575381B2 (ja)
GB2146227A (en) Piercing device for piercing ventilating holes in cigarettes or similar smoking commodities
JP2001054376A (ja) 穿孔装置
JPH09103277A (ja) 通気孔つき紙巻煙草を製造する穴あけ装置
JPH0628581B2 (ja) 棒状物の孔あけ装置
EP2361716A1 (en) Piercing device for making ventilation holes in cigarettes or similar tobacco products
JPS61139375A (ja) 棒状物品に孔を形成する方法
CN111671142B (zh) 一种用于细棒物体激光打孔的旋转聚焦装置
CN113711102B (zh) 光反射装置、导光装置以及光扫描装置
JPH07203932A (ja) 通気孔を備えた紙巻き煙草を製造するための方法および製造機
JPH0586178B2 (ja)
US5103841A (en) Perforating apparatus for cylindrical articles
CN220161545U (zh) 一种运动细棒物体表面及端面圆形孔的穿孔装置