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JPH0318307A - 着座用家具 - Google Patents

着座用家具

Info

Publication number
JPH0318307A
JPH0318307A JP13515490A JP13515490A JPH0318307A JP H0318307 A JPH0318307 A JP H0318307A JP 13515490 A JP13515490 A JP 13515490A JP 13515490 A JP13515490 A JP 13515490A JP H0318307 A JPH0318307 A JP H0318307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
assembly
studs
stud
housing
seating furniture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13515490A
Other languages
English (en)
Inventor
Patrice Tergny
パトリス・テルグニー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Grosfillex SAS
Original Assignee
Grosfillex SAS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Grosfillex SAS filed Critical Grosfillex SAS
Publication of JPH0318307A publication Critical patent/JPH0318307A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C4/00Foldable, collapsible or dismountable chairs
    • A47C4/02Dismountable chairs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C11/00Benches not otherwise provided for
    • A47C11/005Benches not otherwise provided for having multiple separate seats
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C4/00Foldable, collapsible or dismountable chairs
    • A47C4/02Dismountable chairs
    • A47C4/03Non-upholstered chairs, e.g. metal, plastic or wooden chairs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C5/00Chairs of special materials
    • A47C5/12Chairs of special materials of plastics, with or without reinforcement

Landscapes

  • Furniture Connections (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Special Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、着座用の家具、より詳し《は、プラスチック
材から構成され、二つの側部と、少なくとも一つのシェ
ル部とが互いに組み合わされ固定されて威る着座用家具
に関する。
(従来の技術) 上述したような家具を、複数の部材を組立てて互いに固
定することによって構成するためには、従来、前記両側
部の内面に対して垂直に突出するとともに前記シェル部
のその端部に開口形成された穴に水平に貫通するジャー
ナルを使用していた。そして、その固定はネジを前記シ
ェル部の内部の固定部に螺合することによって行ってい
た。
しかし、このような組立固定構造では、家具の強度に問
題があり、また、長年の使用によってがたつきが発生し
、その結果、家具が短期間の内に使用不能になってしま
うという問題があった。
更に、このような家具がベンチとして構成された場合に
おいては、二つの隣接するシェル部を互いに接続してこ
のベンチを構或するとすると、これらシェル部を連結す
るための長手棒部材が必要となり、その結果、ベンチ全
体の重量が増し、更に、コスト高となるばかりか美的に
も好ましくないとう問題もあった。
また、家具を形戒するために使用するモールドには、そ
の端部に前述したような穴を形成するための可動部材を
形成する必要があるため、その構造はかなり複雑な型が
必要となる。
更には、ネジの取り付け部が取り付け工具の入りにくい
ところにあることやまたその工具の取り扱いが不便であ
ることによって家具の組立作業が困難であるという問題
もあった。
最後に、前記シェル部は、モールドの端部に開口形成さ
れる前記穴を隠すための手段を施すことなくしては、前
記両側部を取り外した肱掛けの無い椅子として独立的に
使用することは出来ない。
(発明が解決しようとする課題) 従って、本発明の主たる課題は、そのシェル部と両側部
との間の接続部のみならず、ベンチとして構或する場合
においては、前述したような水平棒部材無しでも二つの
シェル部間の接続強度においても優れ、更に、シェル部
を形成するために構造が簡単なモールドを使用すること
ができ、固定用ネジの取り回しか容易で、しかも、最終
品の長さのいかんに関わらずまったく同じコンポーネン
1・を使用することが可能な着座用家具を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を達戒するために、本発明に係る着座用家具に
よれば、側部やシェル部のような二種類のコンポーネン
トの前後部分が、これらの接続されるべきコンポーネン
トの一方に形成された組立用スタッドと、他方のコンポ
ーネントに、前記スタッドをそれぞれほぼ垂直な平面に
沿ってスライドして挿入するように下方に開口した状態
で該コンポーネントの前後位置に設けられた組立用ハウ
ジングとが、これらスタッドとハウジングとの両方を上
方に貫通し、かつ、該ハウジングが設けられた方のコン
ポーネントに形成されたネジ穴に螺合させることによっ
て互いに接続固定されている。
(作用および効果) 上記構或によって、強度的に優れた着座用家具を簡単に
組立てることができるようになった。
着座部材及び背もたれ部に対して斜めに延出するシェル
部をモールドから取り外す方向を考慮するならば、該シ
ェル部の前記前方及び後方の組立用ハウジングは、モー
ルド取り外し方向にほぼ沿って傾斜する壁部を有し、組
み付けられるべきコンポーネントに一体形成された互い
に隣接する組立用スタッドを前記方向に受け入れるよう
に構成することが望ましい。
第1の実施例によれば、前記前方及び後方組立用スタッ
ドは、、それぞれの側においてモールド形成され、その
内側面上から突出して形成されている。
第2の実施例によれば、前記組立用スタッドは、それぞ
れ、ネジによってその中に固定取り付けられるコンポー
ネントを受けるためのハウジングに合うように構或され
た位置決め用スタッドを垂直に突出した状態で形成する
モールド或形部から突出形成され、かつ、前記組立用ス
タッドと位置決め用スタッドとは、互いに接続すべき二
つのコンポーネントが適切に配置された時に、前記組立
用スタッドがこれに対応する組立用ハウジングに対向し
て位置するように互いに方向付けられている。
以上のいずれの実施例の構成によっても、二組の組み立
て用スタッドは、それぞれのコンポーネントの二つの中
間前後脚部のそれぞれと一体的に形成され、かつ、両ス
タッドは二つの隣接するシェル部のハウジングに対して
係合固定されるように構成されている。
また、強度を改善するために、前記組立用スタッドは、
それぞれ、このスタッドと接合する組立用ハウジングを
形成するコンポーネントに圧接するように形成されたシ
ョルダ部を介して、その支持部(即ち、側部、追加部材
、または中間脚部)と接続され、前記位置決め用スタッ
ドは、それぞれ、この位置決め用スタッドと接合する受
け入れ用ハウジングを有するコンポーネントに圧接する
ように形成されたシゴルダ部を介して、前記追加部材と
接続され、かつ、これら組立用及び位置決め用スタッド
は、それぞれの対応するハウジングに対してくさび状に
接続されるように傾斜面を有している。
(実施例) 第1図ないし第3図に示すように、本発明に係る着座用
家具、即ち、肱掛け椅子またはベンチは、それぞれ射出
或形プラスチック材からなる複数のコンポーネン1・か
ら構或されている。
第1図に示した肱掛け椅子は、二つの左右対称な側部2
,3を一つのシェル部lに接続することによって構成さ
れている。一方、第2図及び第3図に示したベンチは、
二つの左右対称な側部2,3に加えて、更に、中間後脚
部4と中間前脚部5とを介して二つの同一形状のシェル
部1を連結することによって構或されている。
前記シェル部1は頑固な構造体として構成され、フレー
ム部材6,7を有し、これらフレーム部材6,7の間に
は、着座部を形成する複数のほぼ水平なラス部材8と、
背もたれ部を形成する複数の直立ラス部材10によって
互いに接続されたクロス部材9とが延出している。
一方、前記側部2.3は、それぞれ、弓状に9 l0 形成され、各側部2.3は枝別れしてその一つが直線状
の前脚11を、もうーっの枝部が凹状の後脚l2を形成
している。そして、前記両側部2.3の脚11.12は
、前記着座部の上方において、後方に肱掛け部14を延
出する湾曲部分13を介して互いに接続されている。も
ちろん、これらの側部2、3は、以下に説明する接続手
段が使用可能な限り、より美的に好ましいものであるな
らば他の形状にすることも可能である。
第4図から第6図に示すように、前記シェル部1と前記
各側部2,3との接続は、組立用ハウジング17.18
と、これらとそれぞれ協動する組立用スタッド15.1
6とによって行われる。
これら組立用スタッド15.16は、それぞれ、前記脚
11.12と一体或形されるとともに、これら脚の内面
から適当な長さで上方に突出形成されている。一方、前
記組立用ハウジング17.18は、前記シェル部1の対
応するフレーム部材6,7の仕切り部材によって形成さ
れている。
第4図に示す構成において、前記ハウジング17.18
のそれぞれの軸芯19,20は、前記シェル部1をモー
ルドから取り外す方向F、即ち、このモールドの二つの
構或部分が互いに引き離すことによって、前記シェル部
lを、前記モールド構或部分によって形成される型から
取り外す方向に対して平行であることが好ましい。この
ように構或することにより、前記両ハウジング17.1
8の長手仕切り部分21,22.23及び24が、前記
方向Fに対してほぼ平行に位置することになり、モール
ドの抜き勾配、または後述するくさび接続の傾斜に対し
て、モールドからの取り外し作業が容易になる。
図示した例において、前記組立用スクッド15.16は
、前記後脚12に対しては四角形状に、一方前記前脚1
1に対しては長方形状をなすU字状の断面を有し、この
断面は、前記両ハ’)’;”/クl 7,  1 8に
ほぼ対応するものであ11 l2 る。
このように構或することにより、前記長手仕切り部分2
1ないし24は、それぞれ、前記軸芯19.20に対し
て平行で、これらによって形成される平面に対して垂直
な状態で接触する。
尚、これらの仕切り部分に、前述したモールドの抜き勾
配よりも僅かに大きな傾斜をもたせて、これら仕切り部
が前記スタッド15 16のフランジ部との協動でくさ
び作用を有するように構或することも可能である。
前記側部2.3は比較的寸法の大きな幾何学的に変形可
能なモールド部材として構或されているので、前記両ス
タッド15.16の相対的な位置は、すべての側部にお
いてまったく同しである必要はない。このような場合、
前記仕切り部21ないし24は、これら仕切り部の二つ
だけが、前記両スタッド15.16が前記ハウジング1
7.18内に完全に納められた時に、これらスタッド1
5.16のフランジ部に接触し、その他の仕切り部と前
記両スタッドとの間には僅かな空間が空くように位置決
めすればよい。
前記両ハウジング17.18は、更に、前記軸芯19.
20に対して平行に延出する前後仕切り部25ないし2
8によっても形成されている。そして、これら前後仕切
り部25ないし28は、その全部が前記両スクッド15
.16と圧接するように傾斜して互いに間隔をおいて形
成されている。
第1の実施例において(図示せず)、前記両スタッド1
5.16は、前記両側部2 3と一体或形されている。
この場合のモールドは取り外しが可能なように可動部材
から構或する必要がある。
第4図ないし第9図に示す第2の実施例において、前記
スタッド15.16は、それぞれ、モールド部29.3
0から突出している。そして、これらのモールド部29
.30もまた、垂直に突出する位置決め用スタッド31
.32を有している。これら位置決め用スタッド31,
13 14 32は、それぞれ対応する側部2.3によって形成され
る受け入れ用ハウジング33.34の断面に対応する長
方形の断面を有する筒状部材として構或される。これら
のハウジング33.34は、前記両側部がそのハウジン
グ側面に対して垂直にモールド可能であるので、非常に
簡単に或形することができる。また、前記両ハウジング
33.34は、単にモールドの半分側の特定の箇所に固
定突出部が形成されているだけであるので、同し方向に
取り外しが可能である。
もちろん、前記位置決め用スタッド31と前記組立用ス
タッド15とは、それぞれ、協動する受け入れ用前記ハ
ウジング33の位置と、組立用ハウジング17との位置
を考慮して、互いに位置決めされる。同様に、前記両ス
タッド16 32は、前記両ハウジング18.34の位
置を考慮して互いに位置決めされるのである。
対応する側部2,3に前記モールド部29.30を固定
するには、前記位置決め用スタッド31.32の底部に
形戒された穴37.38にネジ35.36をそれぞれ挿
入し、更に、これらを、前記シェル部lの対応するフレ
ーム部材6.7のハウジング33.34の底部に形成さ
れた穴39.40に螺合させる。その結果、前記モール
ド部29.30は、前記側部2,3と一体となり、一方
の側部の前記モールド部が他方の側部のモールド部と対
称配置されるとともに、両側部が互いに対称に配置され
る。このようにして、これら両側部2,3は、前記組立
用スタッド15.16を適切に方向付けられた状態で突
出形成するのである。
第1図ないし第3図に示した家具を組み立てるためには
、前記両側部2,3のそれぞれの前記組立用スタッド1
5.16を、前記シェル部lの対応するフレーム部材6
,7の蔀記組立用ハウジング17.18にはめ込み、次
に、前記組立用スタッド15.16の底部に形成された
穴43にネジ41及び42を挿入し、更に、前記シェル
部1のハウジング17.18内に突出形成されたプッシ
ュ45.46に前記ネジを螺l5 16 合させる。
更に、前記両側部2.3と前記シエ,ル部1との間の接
続構造を強化するために、前記組立用スタッド15.1
6を、前記部分29,30、または、前記側部をこれら
と一体戒形する場合においては、前記両側部と、ショル
ダ部47.48(第8図及び第9図参照)により互いに
接続する。これらショルダ部47.48は、前記シェル
部1のフレーム部材6,7に対して大きな接触面積を与
えることによって前記接続部分の強度を改善するもので
ある。また、前記部分29.30と前記両側部2,3と
の間の接続構造を強化するために同様の手段を使用する
ことも可能である。即ち、前記両側部に対して大きな接
触面積を有するシゴルダ部49.50によって(第8図
及び第9図参照)、前記位置決め用スタッド31.32
を前記両部分29.30に接続するのである。
次に、第2図に示したベンチについて説明すると、この
ヘンチは、前述したように、中間後脚4及び中間前脚5
によって二つのシェル部1を互いに連結支持することに
よって構或されている。
そして、これらの接続構造を確実にするために、第lO
図及び第l1図に示すように、第2図において右側に示
されているシェル部1のフレーム部6の組立用ハウジン
グ17.18と、同図中において左側に示されているシ
ェル部1のフレーム部材7の組み立て用ハウジングとを
利用して、前記脚4の上方に位置するキャップ51を一
体形成する二つの組み立て用スタッド16と、前記脚5
の上方に位置するキャップ52を一体形成する二つの組
立用スタッド15を、前述した方法によってネジによっ
て接続する。
以上の構或によれば、前記シェル部1の前記着座部8と
、前記両側部2,3そして、前記中間脚部4.5との間
の接続構造が強化される。
また、これらの側部の肱掛け部14は、前記シェル部1
の前記背もたれ部9.10に固定することが望ましい。
この為には、様々な手段を17 18 利用することが可能であるが、特に、前述したスタッド
とハウジングとを有する構或を使用することが望ましい
【図面の簡単な説明】
第F図及び第2図は、複数のコンポーネントを本発明に
係る組立装置によって互いに接続して構成される肱掛け
椅子とベンチとをそれぞれ示す斜視図、 第3図は第2図に示したベンチの底面図、第4図は、組
立前の状態におけるシェル部の側部を示す第1図の第I
V−IV線に沿った断面図、第5図は、組立後の状態に
おける前記シェル部の側部を拡大して示す第4図に類似
の断面図、第6図及び第7図は、それぞれ第5図の第■
一■線及び第■一■線に沿った断面図、第8図及び第9
図は、荊記側部を同じ方向からシェル部に取り付けるた
めにこの側部に追加部材を取り付けた状態を示す部分斜
視図、第10図は二つの隣接するシェル部の接続を強化
するために使用する二つの中間前後脚部の構造を示す断
面図、そして 第11図は第10図の矢印Fの方向から見た後脚部の部
分斜視図である。 1・・・・・・シェル部、2.3・・・・・・側部、1
516・・・・・・組立用スタッド、17.18・・・
・・・組立用ハウジング。 19 20 46一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プラスチック材から構成され、二つの側部と、少な
    くとも一つのシェル部等の複数のコンポーネントが互い
    に組み合わされ固定されて成る着座用家具であって、二
    つのコンポーネントの前後部分が、これらの接続される
    べきコンポーネントの一方に形成された組立用スタッド
    と、他方のコンポーネントに、前記スタッドをそれぞれ
    ほぼ垂直な平面に沿ってスライドして挿入するように下
    方に開口した状態で該コンポーネントの前後位置に設け
    られた組立用ハウジングとが、これらスタッドとハウジ
    ングとの両方を上方に貫通し、かつ、該ハウジングが設
    けられた方のコンポーネントに形成されたネジ穴に螺合
    させることによって互いに接続固定されていることを特
    徴とする着座用家具。 2、着座部材及び背もたれ部に対して斜めに延出する前
    記シェル部をモールドから取り外す方向を考慮して、該
    シェル部の前記前方及び後方の組立用ハウジングが、モ
    ールド取り外し方向にほぼ沿って傾斜する壁部を有し、
    組み付けられるべきコンポーネントに一体形成された互
    いに隣接する組立用スタッドを前記方向に受け入れるよ
    うに構成されていることを特徴とする請求項1に記載の
    着座用家具。 3、前記前方及び後方組立用スタッドが、それぞれの側
    においてモールド形成され、その内側面上から突出して
    形成されていることを特徴とする請求項1または2に記
    載の着座用家具。 4、前記組立用スタッドが、それぞれ、ネジによってそ
    の中に固定取り付けられるコンポーネントを受けるため
    のハウジングに合うように構成された位置決め用スタッ
    ドを垂直に突出した状態で形成するモールド成形部から
    突出形成され、かつ、前記組立用スタッドと位置決め用
    スタッドとは、互いに接続すべき二つのコンポーネント
    が適切に配置された時に、前記組立用スタッドがこれに
    対応する組立用ハウジングに対向して位置するように互
    いに方向付けられていることを特徴とする請求項1また
    は2に記載の着座用家具。 5、前記二つの組立用スタッドが、二つの中間後脚及び
    前脚のそれぞれと一体形成され、かつ、これらスタッド
    が二つの隣接するシェル部の前記組立用ハウジング内に
    おいて取り付け固定されることを特徴とする請求項1ま
    たは2に記載の着座用家具。 6、前記組立用スタッドのそれぞれが、このスタッドと
    接合する前記組立用ハウジングを形成するコンポーネン
    トに圧接するように形成されたショルダ部を介して、そ
    の支持部、追加部材、または中間脚部と接続されている
    ことを特徴とする請求項3ないし5のいずれかに記載の
    着座用家具。 7、前記位置決め用スタッドのそれぞれが、この位置決
    め用スタッドと接合する受け入れ用ハウジングを有する
    コンポーネントに圧接するように形成されたショルダ部
    を介して、前記追加部材と接続されていることを特徴と
    する請求項4に記載の着座用家具。 8、前記各スタッドが、四角形または三角形の断面を有
    する形状であることを特徴とする請求項3ないし7のい
    ずれかに記載の着座用家具。 9、前記組立用及び位置決め用スタッドが、それぞれの
    対応するハウジングに対してくさび状に接続されるよう
    に傾斜面を有していることを特徴とする請求項3ないし
    8のいずれかに記載の着座用家具。
JP13515490A 1989-05-25 1990-05-24 着座用家具 Pending JPH0318307A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8906877 1989-05-25
FR8906877A FR2647322B1 (fr) 1989-05-25 1989-05-25 Meuble en matiere plastique pour s'asseoir

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0318307A true JPH0318307A (ja) 1991-01-25

Family

ID=9382018

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13515490A Pending JPH0318307A (ja) 1989-05-25 1990-05-24 着座用家具

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0399894A1 (ja)
JP (1) JPH0318307A (ja)
AU (1) AU632813B2 (ja)
CA (1) CA2016936A1 (ja)
FR (1) FR2647322B1 (ja)
PT (1) PT94112A (ja)

Families Citing this family (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1259465B (it) * 1992-12-04 1996-03-20 Gruppo modulare e procedimento per la realizzazione di sedute
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Also Published As

Publication number Publication date
FR2647322B1 (fr) 1991-09-13
CA2016936A1 (en) 1990-11-25
EP0399894A1 (fr) 1990-11-28
FR2647322A1 (fr) 1990-11-30
AU632813B2 (en) 1993-01-14
PT94112A (pt) 1991-01-08
AU5571590A (en) 1990-11-29

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