JPH0317354A - パネル状構造物の連結具 - Google Patents
パネル状構造物の連結具Info
- Publication number
- JPH0317354A JPH0317354A JP15250589A JP15250589A JPH0317354A JP H0317354 A JPH0317354 A JP H0317354A JP 15250589 A JP15250589 A JP 15250589A JP 15250589 A JP15250589 A JP 15250589A JP H0317354 A JPH0317354 A JP H0317354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- main body
- connector
- formwork
- rail member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 32
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 16
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 239000011381 foam concrete Substances 0.000 description 1
- 230000005802 health problem Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
本発明は、例えば、コンクリートの打設用型枠板の様な
パネル状ill造物の縁端部相互の連結や、この縁端部
の補強等に役立つ、パネル状構造物の連結具に関する. (従来の技術) 第7[21は、パネル状構造物の代表例の1として、従
来のコンクリート打設用木製型枠を示している。
パネル状ill造物の縁端部相互の連結や、この縁端部
の補強等に役立つ、パネル状構造物の連結具に関する. (従来の技術) 第7[21は、パネル状構造物の代表例の1として、従
来のコンクリート打設用木製型枠を示している。
型枠20は、合板製パネル21の周縁部片面に、桟木2
2を釘打ち固定した構成を備えており、パネル21の他
面21aがコンクリート打設面となる. 所要広さの打設面を得るには、突き合わされた各型枠2
oの夫々の桟木22相互を釘打ち固定していた. そして、コンクリートの硬化後に型枠20を取り外すに
は、釘打ちされた桟本22.22の釘抜をした後、連結
間にバール等を挿し込んでこじる方法によって取り外し
ていた. 同代表例の2として、ALC(軽量発泡コンクリート)
や合成樹脂製のパネルを鉄骨に固定する場合には、パネ
ルにドリルでボルト孔をあけ、鉄骨に熔接した引掛金具
に締結していた.(発明が解決しようとする課!ff) その為、上記従来のコンクリート打設用型枠には、以下
の様な欠点があった。
2を釘打ち固定した構成を備えており、パネル21の他
面21aがコンクリート打設面となる. 所要広さの打設面を得るには、突き合わされた各型枠2
oの夫々の桟木22相互を釘打ち固定していた. そして、コンクリートの硬化後に型枠20を取り外すに
は、釘打ちされた桟本22.22の釘抜をした後、連結
間にバール等を挿し込んでこじる方法によって取り外し
ていた. 同代表例の2として、ALC(軽量発泡コンクリート)
や合成樹脂製のパネルを鉄骨に固定する場合には、パネ
ルにドリルでボルト孔をあけ、鉄骨に熔接した引掛金具
に締結していた.(発明が解決しようとする課!ff) その為、上記従来のコンクリート打設用型枠には、以下
の様な欠点があった。
イ) コンクリート硬化後に型枠2flを上記の様にバ
ール等を使って取り外す際に、こじられた桟木22やパ
ネル21が傷付いたり、パネル21に対する桟木22の
固定状態が傾いてしまう場合が多かった。そして、抜い
た釘が散乱することになり危険であった。
ール等を使って取り外す際に、こじられた桟木22やパ
ネル21が傷付いたり、パネル21に対する桟木22の
固定状態が傾いてしまう場合が多かった。そして、抜い
た釘が散乱することになり危険であった。
口〉 木材は世界的に資源が枯渇傾向にある為、上記の
様に桟木22が傷んでも、現場毎に新調することがコス
ト高を招くことから、これを容易には収り替えられない
情況になりつつある。
様に桟木22が傷んでも、現場毎に新調することがコス
ト高を招くことから、これを容易には収り替えられない
情況になりつつある。
ハ)そして、傷付いたり、桟木22の取着状態が傾いた
ままの型枠20を再使用すると、型枠相互の突き合わせ
箇所に隙間が出来て、コンクリートの打設面にパリが生
じ、その除去の為に多くの無駄な労力を要し、然も、そ
の際に作業者が粉塵を吸入すると言う作業者の健康管理
上の問題も生じていた. 二)型枠20は反{夏使用されるのが普通であるが、パ
ネル21に桟木22が固定されているので嵩張り、その
保管や移送の為の経費を多く要していること等が、コン
クリート打設の型枠工費の低減を阻む大きな要因を為し
ていた。
ままの型枠20を再使用すると、型枠相互の突き合わせ
箇所に隙間が出来て、コンクリートの打設面にパリが生
じ、その除去の為に多くの無駄な労力を要し、然も、そ
の際に作業者が粉塵を吸入すると言う作業者の健康管理
上の問題も生じていた. 二)型枠20は反{夏使用されるのが普通であるが、パ
ネル21に桟木22が固定されているので嵩張り、その
保管や移送の為の経費を多く要していること等が、コン
クリート打設の型枠工費の低減を阻む大きな要因を為し
ていた。
ホ)前記した従来閂の■及び2は、釘打ちやドリルの孔
明けが必要であり、共に寸法精度が厳しく要求されるこ
とから、熟練工にしか安心して作業を任せ・られないと
いう問題もあり、誰にでも出来る簡単な作業に出来ない
という課題もあった。
明けが必要であり、共に寸法精度が厳しく要求されるこ
とから、熟練工にしか安心して作業を任せ・られないと
いう問題もあり、誰にでも出来る簡単な作業に出来ない
という課題もあった。
又、ALCパネル等を鉄骨等に固定させる場合には、多
くの工数を要し工費の高騰を招いていた.そこで、本発
明の目的は、上記の如き様々な問題を概ね解消させ得る
、パネル状横造物の連結具を提供するにある. [発明の措成] (B題を解決するための手段) 上記の目的を達成する為に、本発明によるパネル状構造
物の連結具は、 パネルBの縁部bの長さと略等長で柱状をなす本体1と
、 該本体1の下端面1aに平行に対置されて、この下端面
1aとの間で前記パネルBの縁部bを挟み付けるレール
部材4と、 前記挟みC寸けを行うハに、前記木#1に設けた締結部
5,13とを備える構成とした。
くの工数を要し工費の高騰を招いていた.そこで、本発
明の目的は、上記の如き様々な問題を概ね解消させ得る
、パネル状横造物の連結具を提供するにある. [発明の措成] (B題を解決するための手段) 上記の目的を達成する為に、本発明によるパネル状構造
物の連結具は、 パネルBの縁部bの長さと略等長で柱状をなす本体1と
、 該本体1の下端面1aに平行に対置されて、この下端面
1aとの間で前記パネルBの縁部bを挟み付けるレール
部材4と、 前記挟みC寸けを行うハに、前記木#1に設けた締結部
5,13とを備える構成とした。
(作 用)
連結具をパネルBの縁部bに取り付けるには、先ず締結
部Sを締結解除側に操作してレール部材4を下降させ、
本体1の下端面1aとレール部材4との対向間隔を広げ
る. そして、パネルBの縁部しを此の対向間隙に挿し込み、
締結部5を締結側に操作すると、パネルBの縁部bは本
体1の下端面1aとレール部材4との間に挟み込まれて
、パネルBの片面には、縁部bに沿って連結具が突設さ
れた状態となって、連結具を縁部bに取着したパネル状
i造物が出来上がる. パネル状構造物の使用後に、連結具をパネルBかち取り
除くには、締結部5を締結解除測に操作して、広まった
上記対向間隙がらパネルBを抜き取る。
部Sを締結解除側に操作してレール部材4を下降させ、
本体1の下端面1aとレール部材4との対向間隔を広げ
る. そして、パネルBの縁部しを此の対向間隙に挿し込み、
締結部5を締結側に操作すると、パネルBの縁部bは本
体1の下端面1aとレール部材4との間に挟み込まれて
、パネルBの片面には、縁部bに沿って連結具が突設さ
れた状態となって、連結具を縁部bに取着したパネル状
i造物が出来上がる. パネル状構造物の使用後に、連結具をパネルBかち取り
除くには、締結部5を締結解除測に操作して、広まった
上記対向間隙がらパネルBを抜き取る。
(実 施 例)
以下に、第1[Z及び第2図を9照しながら、本発明を
パネル状構造物としてのコンクリート打設用型枠に適用
した第1の実施的に就き説明する。
パネル状構造物としてのコンクリート打設用型枠に適用
した第1の実施的に就き説明する。
1は角柱状をした金属製の本体で、断面を下向きコ字状
に形戊されており、その長さは第112I中に2点鎖線
で示したパネル(型枠板)Bの縁部bの長さと同長であ
り、その頂面には、長手方向に所定間隔を隔ててボルト
孔2を設けている.又、本体1の両側壁の下端面1aに
は、その長手方向に所定間隔を隔てて爪突起3を設けて
いる.この爪突起3は、各締結部5の直下に於いて、後
述する締結部5.5間を結ぶ中心線に直交する仮想線が
、両下端面1aと夫々交わる箇所に設けると良い.符号
aは本体1の両側壁に任意の間隔を隔てて貫iffl状
に設けた針孔である.4はレール部材で、トI形鋼から
成り、長さは本体1と同長で、横向きにされて上辺部4
aを本体1の下側からその内空部に遊嵌されている。
に形戊されており、その長さは第112I中に2点鎖線
で示したパネル(型枠板)Bの縁部bの長さと同長であ
り、その頂面には、長手方向に所定間隔を隔ててボルト
孔2を設けている.又、本体1の両側壁の下端面1aに
は、その長手方向に所定間隔を隔てて爪突起3を設けて
いる.この爪突起3は、各締結部5の直下に於いて、後
述する締結部5.5間を結ぶ中心線に直交する仮想線が
、両下端面1aと夫々交わる箇所に設けると良い.符号
aは本体1の両側壁に任意の間隔を隔てて貫iffl状
に設けた針孔である.4はレール部材で、トI形鋼から
成り、長さは本体1と同長で、横向きにされて上辺部4
aを本体1の下側からその内空部に遊嵌されている。
そして、レール部材4の下辺部4bは、木体1の下端面
1@に対して所定の間隔を隔てて平行に対置されている
.この対向間隔は、例えばパネルBの厚さが12mm〜
15mmであれば、それより51程度広くして、この対
向間隙へのパネルBの挿し込みを容易にさせる. 尤も、fl!!造強度の面からすれば、引張強度を向上
させる為には、H形鋼の上下両辺部間の連結部分の幅を
より広くすることが望ましいし、同幅ならば長く設定す
る方が良い. 下辺部4bの両端面は、第2図に示す様にテーバー面に
すれば、コンクリート仕上げ面との関係に於いて、抜き
勾配による剥離効果と仕上げ精度の向上に役立つ。
1@に対して所定の間隔を隔てて平行に対置されている
.この対向間隔は、例えばパネルBの厚さが12mm〜
15mmであれば、それより51程度広くして、この対
向間隙へのパネルBの挿し込みを容易にさせる. 尤も、fl!!造強度の面からすれば、引張強度を向上
させる為には、H形鋼の上下両辺部間の連結部分の幅を
より広くすることが望ましいし、同幅ならば長く設定す
る方が良い. 下辺部4bの両端面は、第2図に示す様にテーバー面に
すれば、コンクリート仕上げ面との関係に於いて、抜き
勾配による剥離効果と仕上げ精度の向上に役立つ。
6は締結部5の一半部を構成する螺杆で、その下端はレ
ール部材4の上辺部4aに熔接され、上端開は本体1の
ボルト孔2に挿通されて、木体1の上面に突出されてい
る. 1は締結部5の他半部を構成するナットで、螺杆6の上
端部に螺着される。ナッ1・7の上部には逆U字形の取
手体3を熔接している.この場合、取手体婁のU字の両
脚部をナット7の外側面に熔接しているが、この両脚部
の端面をナット7の頂而に熔接すれば、ナットlをボッ
クスレンチ等を使って回動させ易くなる. 3は螺杆6の上部に取着した鍔状のストツパで、連結具
Aの運搬や取扱いの隙等に、螺杆6がボルト孔2内をむ
やみに滑動するのを防ぎ、本体1の内空部へレール部材
4が無用に落ち込まない様にしている. 次に、上記tR戒の作用を説明する. 通常のコンクリート打設工事では、連結具AとパネルB
とは、夫々分離されて、連結具Aは束ねられ、パネルB
は積み重ねられて、各々嵩張らない状邪で作業現場に運
ばれる. パネルBの縁部1)に連結具Aを取り付けるには、先ず
、締結部5を緩める。即ち、螺杆6の上端に螺着された
ナット7をスパナ等のナット回し具を使って緩め、本体
1の下端面1aとレール部材4の下辺部4bとの対向間
隙の幅をパネルBの厚さ以上に広げる。
ール部材4の上辺部4aに熔接され、上端開は本体1の
ボルト孔2に挿通されて、木体1の上面に突出されてい
る. 1は締結部5の他半部を構成するナットで、螺杆6の上
端部に螺着される。ナッ1・7の上部には逆U字形の取
手体3を熔接している.この場合、取手体婁のU字の両
脚部をナット7の外側面に熔接しているが、この両脚部
の端面をナット7の頂而に熔接すれば、ナットlをボッ
クスレンチ等を使って回動させ易くなる. 3は螺杆6の上部に取着した鍔状のストツパで、連結具
Aの運搬や取扱いの隙等に、螺杆6がボルト孔2内をむ
やみに滑動するのを防ぎ、本体1の内空部へレール部材
4が無用に落ち込まない様にしている. 次に、上記tR戒の作用を説明する. 通常のコンクリート打設工事では、連結具AとパネルB
とは、夫々分離されて、連結具Aは束ねられ、パネルB
は積み重ねられて、各々嵩張らない状邪で作業現場に運
ばれる. パネルBの縁部1)に連結具Aを取り付けるには、先ず
、締結部5を緩める。即ち、螺杆6の上端に螺着された
ナット7をスパナ等のナット回し具を使って緩め、本体
1の下端面1aとレール部材4の下辺部4bとの対向間
隙の幅をパネルBの厚さ以上に広げる。
次いで、上記対向間隙にパネルBの縁部bを十分挿し込
んだうえ、ナノト1を締め付けると、パネルBの縁部b
は本体1の下端面1aとレール部材4との間で締め付け
られる. その際に、鉄棒等を取手体8に挿し込んで、そのテコ作
用を利用すれば、パネルBは容易・確実に締め付けられ
る。
んだうえ、ナノト1を締め付けると、パネルBの縁部b
は本体1の下端面1aとレール部材4との間で締め付け
られる. その際に、鉄棒等を取手体8に挿し込んで、そのテコ作
用を利用すれば、パネルBは容易・確実に締め付けられ
る。
そして、例えば、本体1やパネルBが幾分変形していた
り、此等の間に異物が挟み込まれる等して、パネルBと
本本1及びレール部材4との当接面に部分的に隙間が出
来たとしても、本体1の下端面1aに突設した爪突起3
が、パネルBの表面に食い込むので、パネルBが連結具
Aの上記対向間隙内でずれ動いたり、外れてしまう恐れ
を解消出来る. パネルBの一方の縁部bに連結具Aを取り付けたら、他
方の対向縁部bにも同様にして連結具Aを取り付ける.
そして、更に残る対向2縁部bにも夫々連結具Aを取り
付ける. この様にして、周縁部を連結具A″CM強された1つ型
枠が完成したら、その各連結具Aの残された他側の対向
間隙に、夫々パネルBを挟み込み締結する操作を順次繰
り返して行けば、所望の広さのコンクリート打設面を持
った型枠連結体を組み立てることが出来る. その際に、勿論従来の木枠付き型枠とは異なって、突き
合わされた連結具A.Aの相互を釘等で連結させなくて
も済む。
り、此等の間に異物が挟み込まれる等して、パネルBと
本本1及びレール部材4との当接面に部分的に隙間が出
来たとしても、本体1の下端面1aに突設した爪突起3
が、パネルBの表面に食い込むので、パネルBが連結具
Aの上記対向間隙内でずれ動いたり、外れてしまう恐れ
を解消出来る. パネルBの一方の縁部bに連結具Aを取り付けたら、他
方の対向縁部bにも同様にして連結具Aを取り付ける.
そして、更に残る対向2縁部bにも夫々連結具Aを取り
付ける. この様にして、周縁部を連結具A″CM強された1つ型
枠が完成したら、その各連結具Aの残された他側の対向
間隙に、夫々パネルBを挟み込み締結する操作を順次繰
り返して行けば、所望の広さのコンクリート打設面を持
った型枠連結体を組み立てることが出来る. その際に、勿論従来の木枠付き型枠とは異なって、突き
合わされた連結具A.Aの相互を釘等で連結させなくて
も済む。
そして、コンクリートの打設を終えて不要になった各型
枠は、ナット7を緩めることによって、連結具八とパネ
ルBとを分離し、パネルBと連結具Aとは夫々前述の様
に嵩張らない状態にまとめて、保管・運搬することが出
来る. 又、上記構成によれば、使用後に、型枠相互を分離する
のに、従来の様にバール等を使い“こじって”外す必要
がないので、連結具Aも、パネルBも全く傷付けなくて
済む. 従って、従来の様に型枠を反復使用した時に、コンクリ
ート打設面に、型枠の傷に由来するパリが生ずることは
殆ど起こり得なくなる.第3図及び第4図は、本発明の
第2の実施例を示すもので、上記第1の実施例との相異
点は、従来の木製型枠と同様に連結具2AをパネルBに
一体に固着させたまま使用した方が便利な場合も有るこ
とを前提として作られた処にある.そこで、木休1の両
側壁面のうち、パネルBを嵌め込まないままにして置く
側のlIl!壁面の下部1bを下方に延長し、更にその
下端部1cを本体1の内側向きに折曲させている. この様にする理由は、上記両対向間隙のうち、片側だけ
にパネルBを挟んで強く締め付けた際に、レール部材4
の片方にはパネルBが介在しない為に、レール部材4の
下方部が変形して、本体1の下端面1aがパネルBに適
度に食い込むのが阻害されてしまう.この弊害を防ぐ変
形防止用ストッパーとしての役割を、下端部1cが果た
してくれる. この実施例の型枠を連結させるには、第413の様な連
結金具10を用いると良い. この連結金具10は、小判形の&属板の両端四に夫々螺
杆6を押通させるボルト孔11と、螺杆6を横から挿し
込む切欠12とを設けた形解を備えている. この連結金具10の使用方法は、ボルト孔11を、第3
図の様に互いに連結される型枠の一方の型枠の連結具2
Aの螺杆6が本体1から突出した部分に挿通させて置く
. そして、切欠12を他方の型枠の連結具2Aの螺杆6が
本体1から突出した部分に引っ掛ける.この様にすれば
、連結金具IDは、ナット7を締め付けた時にナット7
により本体1の頂面に押圧固定される. 連結金具10は、勿論第1,2図に示した実施例の場合
に使用しても良い. 又、この実施例の型枠と、従来の木製型枠とを混用した
い場合には、本体1の両側壁面に設けた釘孔aを利用し
て、互いに釘打ち固定させることが出来る. 第5図は本発明の第3の実施例を示すもので、第1の実
施例との相異点は、締結部の構成にある.即ち、この締
結部13は5レール部材4の上辺部4aに長ナット14
を熔接し、この長ナット14の上部に、本体1のボルト
孔2に挿し込んだボルト15を螺合させる構成になって
いる.そして、この場合,連結具3Aの本体1のボルト
孔2の周囲に5ボルト15の頭部16を没入させ得る円
形凹部1dを設けている. この様にすれば、ボルト1Sを締結した状態で、本体1
の頂面部分が平坦になって外観を見映え良くすることが
出来るし、この頂面に更に別のパネルや板等を宛てがい
たいt%合には、これを容易に行うことが出来る, 第6図は、本発明の第4の実施例示すもので,例えばA
LCパネルや各種の間仕切りパネル等のパネル状tll
造物を、vi設建築物等の壁体などを構築する為に使う
場合に、パネル相互を簡単に、然も見映え良く連結出来
る様に構成されている。
枠は、ナット7を緩めることによって、連結具八とパネ
ルBとを分離し、パネルBと連結具Aとは夫々前述の様
に嵩張らない状態にまとめて、保管・運搬することが出
来る. 又、上記構成によれば、使用後に、型枠相互を分離する
のに、従来の様にバール等を使い“こじって”外す必要
がないので、連結具Aも、パネルBも全く傷付けなくて
済む. 従って、従来の様に型枠を反復使用した時に、コンクリ
ート打設面に、型枠の傷に由来するパリが生ずることは
殆ど起こり得なくなる.第3図及び第4図は、本発明の
第2の実施例を示すもので、上記第1の実施例との相異
点は、従来の木製型枠と同様に連結具2AをパネルBに
一体に固着させたまま使用した方が便利な場合も有るこ
とを前提として作られた処にある.そこで、木休1の両
側壁面のうち、パネルBを嵌め込まないままにして置く
側のlIl!壁面の下部1bを下方に延長し、更にその
下端部1cを本体1の内側向きに折曲させている. この様にする理由は、上記両対向間隙のうち、片側だけ
にパネルBを挟んで強く締め付けた際に、レール部材4
の片方にはパネルBが介在しない為に、レール部材4の
下方部が変形して、本体1の下端面1aがパネルBに適
度に食い込むのが阻害されてしまう.この弊害を防ぐ変
形防止用ストッパーとしての役割を、下端部1cが果た
してくれる. この実施例の型枠を連結させるには、第413の様な連
結金具10を用いると良い. この連結金具10は、小判形の&属板の両端四に夫々螺
杆6を押通させるボルト孔11と、螺杆6を横から挿し
込む切欠12とを設けた形解を備えている. この連結金具10の使用方法は、ボルト孔11を、第3
図の様に互いに連結される型枠の一方の型枠の連結具2
Aの螺杆6が本体1から突出した部分に挿通させて置く
. そして、切欠12を他方の型枠の連結具2Aの螺杆6が
本体1から突出した部分に引っ掛ける.この様にすれば
、連結金具IDは、ナット7を締め付けた時にナット7
により本体1の頂面に押圧固定される. 連結金具10は、勿論第1,2図に示した実施例の場合
に使用しても良い. 又、この実施例の型枠と、従来の木製型枠とを混用した
い場合には、本体1の両側壁面に設けた釘孔aを利用し
て、互いに釘打ち固定させることが出来る. 第5図は本発明の第3の実施例を示すもので、第1の実
施例との相異点は、締結部の構成にある.即ち、この締
結部13は5レール部材4の上辺部4aに長ナット14
を熔接し、この長ナット14の上部に、本体1のボルト
孔2に挿し込んだボルト15を螺合させる構成になって
いる.そして、この場合,連結具3Aの本体1のボルト
孔2の周囲に5ボルト15の頭部16を没入させ得る円
形凹部1dを設けている. この様にすれば、ボルト1Sを締結した状態で、本体1
の頂面部分が平坦になって外観を見映え良くすることが
出来るし、この頂面に更に別のパネルや板等を宛てがい
たいt%合には、これを容易に行うことが出来る, 第6図は、本発明の第4の実施例示すもので,例えばA
LCパネルや各種の間仕切りパネル等のパネル状tll
造物を、vi設建築物等の壁体などを構築する為に使う
場合に、パネル相互を簡単に、然も見映え良く連結出来
る様に構成されている。
図中の17はALCパネル、18はプラスチックや木等
を素材として作られたパネルで、此等両パネルを互いに
突き合わせた状態で連結させる為の連結具4Aは、本体
1の高さ(厚さ〉をがなり低くし、一方、横向きトI形
をしたレール部材4の高さを、その分、高くした構成に
なっている。1eは上記第3実施例と同様な円形凹部で
ある。
を素材として作られたパネルで、此等両パネルを互いに
突き合わせた状態で連結させる為の連結具4Aは、本体
1の高さ(厚さ〉をがなり低くし、一方、横向きトI形
をしたレール部材4の高さを、その分、高くした構成に
なっている。1eは上記第3実施例と同様な円形凹部で
ある。
そして、パネル17.18の各突き合わせ縁部の片側面
には、図示のように、本体1の両側部分を落とし込む為
の切欠11 7a.1 11aを設け、又、パネル17
.11の各突き合わせ縁部の他測而には、レール部材4
の下辺部4bを落とし込む為の切欠清1 7b.1 8
bを設けている.この様にすれば、連結具4Aによって
両パネル17,111を第6図の如く連結した状態で、
両パネル1 7.1 8の表裏いずれの表面にも、連結
具4Aの一部を突出させなくて済む. 従って、この連結部分の外観はスッキリするし、その上
にシート状或いは板状の化粧材等を支障なく施工するこ
とが出来る. そして、パネル17.18を互いに連結するには、本体
1の下部両側のパネル挟み込み用の対向間隙に、各パネ
ル17.18の縁部を挿し込み、ナット7を螺し込めば
、極めて簡単且つ確実に連結操作を終えることが出来る
. 台所や風呂場等で、連結部の水仕舞を要する時には、対
向間隙の隙間にシリコン等を充填すれば良い。
には、図示のように、本体1の両側部分を落とし込む為
の切欠11 7a.1 11aを設け、又、パネル17
.11の各突き合わせ縁部の他測而には、レール部材4
の下辺部4bを落とし込む為の切欠清1 7b.1 8
bを設けている.この様にすれば、連結具4Aによって
両パネル17,111を第6図の如く連結した状態で、
両パネル1 7.1 8の表裏いずれの表面にも、連結
具4Aの一部を突出させなくて済む. 従って、この連結部分の外観はスッキリするし、その上
にシート状或いは板状の化粧材等を支障なく施工するこ
とが出来る. そして、パネル17.18を互いに連結するには、本体
1の下部両側のパネル挟み込み用の対向間隙に、各パネ
ル17.18の縁部を挿し込み、ナット7を螺し込めば
、極めて簡単且つ確実に連結操作を終えることが出来る
. 台所や風呂場等で、連結部の水仕舞を要する時には、対
向間隙の隙間にシリコン等を充填すれば良い。
因みに、ALCパネルは、建築物の外壁材として考えら
れている為に、鉄骨へ固定させる本来の利用方法以外に
、例えば仮設建築物に容易な手段で利用を所望する場合
の為の、特別の連結具は考えられていない. 尚、上記各実施例に於いて、本体1の断面形状は角形に
限らず、半円形、台形等であっても良いし、その材質も
金属以外に例えば強化プラスチック等でも良く、場合に
よっては木材を用いることも出来る.と言うのは、木製
でも従来の型枠の桟木とは異なって釘打ちされないので
、型枠相互を分離させる時に、従来の様に傷付けられる
恐れは殆ど無い. そして、締結部5も、ボルトとナットとの組合わせに限
らず、例えば、本体1に設けた楔孔と楔との組み合わせ
等であっても良いなど、細部の楕遣は適宜変更しても本
発明の目的は達成される.[発明の効果] 以上の説明によって明らかな様に、本発明のパネル状構
造物の連結具は、以下に列挙する様々な優れた効果を奏
し、総じて、建設工費の低減化を実現する有益な発明で
ある. イ)使用後のパネル状tf4造物は、パネルとの連結具
とに簡単に分離出来るので、従来に比べて遥かに嵩張ら
ない状態で保管や輸送が出来る.口〉 複数個のパネル
状構造物を互いに連結して使用する場合に、その連結箇
所を、従来の釘打ちによらない例えばねじ締めにより固
定させるので、使用後に連結具相互間を分離させるのに
、その接合部を従来の様にバール等でこじて外す必要が
無くなる. ハ) その為、パネル及び連結具を傷付けなくて済み、
パネル状flI造物がコンクリート打設用型枠である場
合には、従来のものの様にコンクリート面にパリを生ず
ることが無くなり、パリの除去に無駄な労力を浪費しな
くても済む。
れている為に、鉄骨へ固定させる本来の利用方法以外に
、例えば仮設建築物に容易な手段で利用を所望する場合
の為の、特別の連結具は考えられていない. 尚、上記各実施例に於いて、本体1の断面形状は角形に
限らず、半円形、台形等であっても良いし、その材質も
金属以外に例えば強化プラスチック等でも良く、場合に
よっては木材を用いることも出来る.と言うのは、木製
でも従来の型枠の桟木とは異なって釘打ちされないので
、型枠相互を分離させる時に、従来の様に傷付けられる
恐れは殆ど無い. そして、締結部5も、ボルトとナットとの組合わせに限
らず、例えば、本体1に設けた楔孔と楔との組み合わせ
等であっても良いなど、細部の楕遣は適宜変更しても本
発明の目的は達成される.[発明の効果] 以上の説明によって明らかな様に、本発明のパネル状構
造物の連結具は、以下に列挙する様々な優れた効果を奏
し、総じて、建設工費の低減化を実現する有益な発明で
ある. イ)使用後のパネル状tf4造物は、パネルとの連結具
とに簡単に分離出来るので、従来に比べて遥かに嵩張ら
ない状態で保管や輸送が出来る.口〉 複数個のパネル
状構造物を互いに連結して使用する場合に、その連結箇
所を、従来の釘打ちによらない例えばねじ締めにより固
定させるので、使用後に連結具相互間を分離させるのに
、その接合部を従来の様にバール等でこじて外す必要が
無くなる. ハ) その為、パネル及び連結具を傷付けなくて済み、
パネル状flI造物がコンクリート打設用型枠である場
合には、従来のものの様にコンクリート面にパリを生ず
ることが無くなり、パリの除去に無駄な労力を浪費しな
くても済む。
二)従来の木製ではなくて、金属等の本以外の材料で作
られているので、世界的な木材資源の需給逼迫傾向のI
?8′!題に有効に対処出来る。
られているので、世界的な木材資源の需給逼迫傾向のI
?8′!題に有効に対処出来る。
第1図及び第2図は、本発明の第1の実施例を示すもの
で、第1図は一部切欠側面図、第2図は第1図のX)−
X)線に沿う断面図である。 第3図及び第4図は、本発明の第2の実1f!.鍔を示
すもので、第3I2Iは使用状態を示す縦断面図、第4
図は型枠相互を連結させる連結金具の斜視図である. 第5図は、本発明の第3の実施例を示す第2図相当図で
ある. 第6図は、本発明の第4の実施例の連結具の使用状態を
例示したM1断面図である. 第7図は、従来の木製型枠の連結状態を示した斜視図で
ある。 符 号 表 1 本体 1b 下部 1d,le 円形凹部 2 ボルト孔 4 レール部材 41+ 下辺部 6 螺杆 8 取手体 10 連結金具 1a 下端面 1c 下端部 3 爪突起 4a 上辺部 5 締結部 7 ナッ1・ 9 ストッパ 11 ボルト孔 1 2 切欠 1 3 締結部 1 4 長ナット 1 5 ボルト 1 6 頭部 1 1 1 8 パネル 20 型枠 21 パネル 22 桟木 A〜4A 連結具 B パネル 針孔 b 縁部 第4図 一〇 区 ぐ4 味
で、第1図は一部切欠側面図、第2図は第1図のX)−
X)線に沿う断面図である。 第3図及び第4図は、本発明の第2の実1f!.鍔を示
すもので、第3I2Iは使用状態を示す縦断面図、第4
図は型枠相互を連結させる連結金具の斜視図である. 第5図は、本発明の第3の実施例を示す第2図相当図で
ある. 第6図は、本発明の第4の実施例の連結具の使用状態を
例示したM1断面図である. 第7図は、従来の木製型枠の連結状態を示した斜視図で
ある。 符 号 表 1 本体 1b 下部 1d,le 円形凹部 2 ボルト孔 4 レール部材 41+ 下辺部 6 螺杆 8 取手体 10 連結金具 1a 下端面 1c 下端部 3 爪突起 4a 上辺部 5 締結部 7 ナッ1・ 9 ストッパ 11 ボルト孔 1 2 切欠 1 3 締結部 1 4 長ナット 1 5 ボルト 1 6 頭部 1 1 1 8 パネル 20 型枠 21 パネル 22 桟木 A〜4A 連結具 B パネル 針孔 b 縁部 第4図 一〇 区 ぐ4 味
Claims (4)
- (1)パネルBの縁部bの長さと略等長で柱状をなす本
体1と、 該本体1の下端面1aに平行に対置されて、この下端面
1aとの間で前記パネルBの縁部bを挟み付けるレール
部材4と、 前記本体1に設けられて前記挟み付けを行う締結部5、
13とを具備してなるパネル状構造物の連結具。 - (2)前記締結部5は、その一端を前記レール部材4に
固着されて前記本体1を貫通する螺杆6と、此の螺杆6
の他端に螺合されたナット7とから成ることを特徴とす
る請求項1項記載のパネル状構造物の連結具。 - (3)前記ナット7に、このナット7を回動させるに役
立つ取手体8を取着したことを特徴とする請求項2項記
載のパネル状横遺物の連結具。 - (4)前記本体1の下端面1aの複数箇所に爪突起3を
設けたことを特徴とする請求項1項乃至3項のいずれか
に記載のパネル状構造物の連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15250589A JPH0317354A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | パネル状構造物の連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15250589A JPH0317354A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | パネル状構造物の連結具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317354A true JPH0317354A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15541927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15250589A Pending JPH0317354A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | パネル状構造物の連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317354A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100529048B1 (ko) * | 2005-03-18 | 2005-11-24 | (주)포텍건축사사무소 | 티형 결속 자켓을 이용한 건축물 거푸집 이음부 체결 구조 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4427646Y1 (ja) * | 1965-11-08 | 1969-11-18 | ||
| JPS5223385U (ja) * | 1975-08-08 | 1977-02-18 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15250589A patent/JPH0317354A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4427646Y1 (ja) * | 1965-11-08 | 1969-11-18 | ||
| JPS5223385U (ja) * | 1975-08-08 | 1977-02-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100529048B1 (ko) * | 2005-03-18 | 2005-11-24 | (주)포텍건축사사무소 | 티형 결속 자켓을 이용한 건축물 거푸집 이음부 체결 구조 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3288427A (en) | Assemblable formwork for reinforced concrete structures | |
| US4910934A (en) | Blind construction lock and method of utilization of the lock in building construction | |
| US4133155A (en) | Joist structure | |
| EP0507786A1 (en) | Prefabricated structure for a formwork for fresh concrete. | |
| US7837174B2 (en) | Modular formwork wall with dovetail joint connectors | |
| KR100788742B1 (ko) | 협소한 공간을 마무리하기 위한 데크의 결합구조 | |
| JPH0317354A (ja) | パネル状構造物の連結具 | |
| JP5128082B2 (ja) | 型枠ユニット | |
| CA2085536A1 (en) | Interconnecting edge beams for concrete forming panels | |
| JP2614425B2 (ja) | コンクリート用組立枠結合金具 | |
| KR20070027431A (ko) | 철근조립체와 거푸집과 천정 판넬을 스폿용접으로고정시키는 결속구 | |
| JP3192439B2 (ja) | 建築用構成部材の接合構造 | |
| JP2609971B2 (ja) | コンクリート型枠パネルにおける桟木用固定枠 | |
| JPS6029524Y2 (ja) | 立体トラスのジヨイント金物 | |
| JPS603337A (ja) | 壁パネルと床パネルの接合構造 | |
| JPH0972088A (ja) | コンクリート型枠及び型枠上部押え金物 | |
| JPH0372163A (ja) | パネル状構造物の連結具 | |
| JP3007899U (ja) | コンクリート型枠装置 | |
| JPH0119691Y2 (ja) | ||
| JP3015244U (ja) | 筋かい金具 | |
| JPH08226233A (ja) | コンクリート用組立枠形成構造 | |
| JP3058718B2 (ja) | パネル状構造物の補強・連結具 | |
| JPH0412207Y2 (ja) | ||
| JP3046731U (ja) | 木造建物における木造軸組用壁フレーム | |
| JPH0227001Y2 (ja) |