JPH03161907A - 高周波インダクタンス用導線 - Google Patents
高周波インダクタンス用導線Info
- Publication number
- JPH03161907A JPH03161907A JP1302913A JP30291389A JPH03161907A JP H03161907 A JPH03161907 A JP H03161907A JP 1302913 A JP1302913 A JP 1302913A JP 30291389 A JP30291389 A JP 30291389A JP H03161907 A JPH03161907 A JP H03161907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cables
- frequency inductance
- duct
- conductor
- bundle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は陰極線管ディスプレー装置や高精細度テレビジ
ョン受像機用などに用いられるインダクタンス部品,偏
向ヨークや水平コイノレなどに用いる高周波インダクタ
ンス用導線に関するものである。
ョン受像機用などに用いられるインダクタンス部品,偏
向ヨークや水平コイノレなどに用いる高周波インダクタ
ンス用導線に関するものである。
従来の技術
従来における陰極線管ディスプレー装置や高精細度テレ
ビジョン受像機に用いるインダクタンス部品,偏向ヨー
クや水平コイノレとしては、高周波数に対応するために
細い絶縁被覆導線を複数本撚つたり束ねたりして線材を
構或し、その端部を半田で接続して複数本の絶縁被覆導
線間を接続して構或された高周波インダクタンス用導線
ヲ用イテいた。
ビジョン受像機に用いるインダクタンス部品,偏向ヨー
クや水平コイノレとしては、高周波数に対応するために
細い絶縁被覆導線を複数本撚つたり束ねたりして線材を
構或し、その端部を半田で接続して複数本の絶縁被覆導
線間を接続して構或された高周波インダクタンス用導線
ヲ用イテいた。
この端部での接続は、複数本の絶縁被覆導線の端部で絶
縁被覆導線を巻付けて高温半田で半田付けしていた。
縁被覆導線を巻付けて高温半田で半田付けしていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の高周波インダクタンス用導線
では、全絶縁被覆導線の導通の信頼性が保てる数は直径
○jMMの絶縁被覆導線を60本束ねたものを上記方法
で慎重にディップ方式により1回の半田付したときの導
通本数は36本、2度の半田付けで37〜40本の導通
となり、更に数{1i1繰返し半田付けしても数本の導
通改善がみられる程度で全数の導通を図ることは不可能
であった。
では、全絶縁被覆導線の導通の信頼性が保てる数は直径
○jMMの絶縁被覆導線を60本束ねたものを上記方法
で慎重にディップ方式により1回の半田付したときの導
通本数は36本、2度の半田付けで37〜40本の導通
となり、更に数{1i1繰返し半田付けしても数本の導
通改善がみられる程度で全数の導通を図ることは不可能
であった。
これでは、細い絶縁被覆導線を複数本集合させて高周波
インダクタンス用導線とした効果が発揮されず意味のな
いものになるといった問題をもつものであった。
インダクタンス用導線とした効果が発揮されず意味のな
いものになるといった問題をもつものであった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去し、全数の絶縁
被覆導線の導通が図れる高周波インダクタンス用導線を
提供することを目的とするものである。
被覆導線の導通が図れる高周波インダクタンス用導線を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、複数本の細い絶縁
被覆導線を束ねてその端部に金属円管を被せてこの金属
円管につぶし加工を施し、その端面を切断や研摩により
平面状とした部分に半田層を形或した構成とするもので
ある。
被覆導線を束ねてその端部に金属円管を被せてこの金属
円管につぶし加工を施し、その端面を切断や研摩により
平面状とした部分に半田層を形或した構成とするもので
ある。
作用
上記構或とすることにより、複数本の細い絶縁被覆導線
の全数導通が確実に図れることになる。
の全数導通が確実に図れることになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付の図而第1図〜第6図を
用いて説明する。
用いて説明する。
!ず、第1図にかいて、1は銅線などの導体2の外表而
にポリイミドなどの絶縁被覆3を形成した直径0.1
ffの絶縁被覆導線で、この絶縁被覆導線1を数十本束
ねてその束ねたものの端部に一端が大径になった真鍮よ
りなる内径1.2朋、長さ5間の金属円管4を挿入する
。この金属円管4を被せた状態を第2図に示し、この金
属円管4を第3図に示すようにつぶし加工機によってつ
ぶし加工を施す。第3図の6はつぶし加工部である。そ
して、この金属円管4より突出する絶縁被覆導線1の端
部をカッターで切断あるいは研摩機で研摩して平面状と
し、この平面状の端部を半田槽にディップして端面に半
田層6を形威して高周波インダクタンス用導線とする。
にポリイミドなどの絶縁被覆3を形成した直径0.1
ffの絶縁被覆導線で、この絶縁被覆導線1を数十本束
ねてその束ねたものの端部に一端が大径になった真鍮よ
りなる内径1.2朋、長さ5間の金属円管4を挿入する
。この金属円管4を被せた状態を第2図に示し、この金
属円管4を第3図に示すようにつぶし加工機によってつ
ぶし加工を施す。第3図の6はつぶし加工部である。そ
して、この金属円管4より突出する絶縁被覆導線1の端
部をカッターで切断あるいは研摩機で研摩して平面状と
し、この平面状の端部を半田槽にディップして端面に半
田層6を形威して高周波インダクタンス用導線とする。
このような構或の高周波インダクタンス用導線の各絶縁
被覆導線1の導通を検査したところ、全数導通していた
。
被覆導線1の導通を検査したところ、全数導通していた
。
この高周波インダクタンス用導線は、陰極線管ディスプ
レー装置や高精細度テレビジョン受像機に用いる偏向ヨ
ーク,水平コイノレや他のインダクタンス部品の導線と
して用いた場合、生産性の向上やコストの低減に大きく
貢献できることになる。
レー装置や高精細度テレビジョン受像機に用いる偏向ヨ
ーク,水平コイノレや他のインダクタンス部品の導線と
して用いた場合、生産性の向上やコストの低減に大きく
貢献できることになる。
発明の効果
以上のように本発明の高周波インダクタンス用導線は構
或されるため、複数本の絶縁被覆導線は全数導通するこ
とになり、表皮効果による導線の発熱を押え電子回路の
効率化に大きく貢献するとともに、真の高周波用として
効果を発揮することになり、実用的価値の大なるもので
ある。
或されるため、複数本の絶縁被覆導線は全数導通するこ
とになり、表皮効果による導線の発熱を押え電子回路の
効率化に大きく貢献するとともに、真の高周波用として
効果を発揮することになり、実用的価値の大なるもので
ある。
第1図〜第5図は本発明の高周波イングクタンス用導線
の製造工程順の斜視図である。 1・・・・・・絶縁被覆導線、2・・・・・・導体、3
・・・・・・絶縁被覆、4・・・・・・金属円管、5・
・・・・・つぶし加工部、6・・・・・・半田層。
の製造工程順の斜視図である。 1・・・・・・絶縁被覆導線、2・・・・・・導体、3
・・・・・・絶縁被覆、4・・・・・・金属円管、5・
・・・・・つぶし加工部、6・・・・・・半田層。
Claims (1)
- 複数本の細い絶縁被覆導線を束ねた端部に金属円管を被
せ、この金属円管につぶし加工を施し、その端面の絶縁
被覆導線を切断または研摩により平面状とした部分に半
田層を形成した高周波インダクタンス用導線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302913A JPH03161907A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 高周波インダクタンス用導線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302913A JPH03161907A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 高周波インダクタンス用導線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161907A true JPH03161907A (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=17914623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1302913A Pending JPH03161907A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 高周波インダクタンス用導線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03161907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019318A1 (en) * | 1996-10-28 | 1998-05-07 | Norweb Plc | Inductor |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1302913A patent/JPH03161907A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019318A1 (en) * | 1996-10-28 | 1998-05-07 | Norweb Plc | Inductor |
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