JPH03168056A - 生クリーム様組成物及びこれを含有する食品 - Google Patents
生クリーム様組成物及びこれを含有する食品Info
- Publication number
- JPH03168056A JPH03168056A JP1307252A JP30725289A JPH03168056A JP H03168056 A JPH03168056 A JP H03168056A JP 1307252 A JP1307252 A JP 1307252A JP 30725289 A JP30725289 A JP 30725289A JP H03168056 A JPH03168056 A JP H03168056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cream
- composition
- fresh cream
- water
- dispersible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000203 mixture Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 14
- 239000006071 cream Substances 0.000 claims abstract description 60
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 27
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 18
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims description 16
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 8
- 238000009472 formulation Methods 0.000 claims description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 5
- 235000019198 oils Nutrition 0.000 abstract description 5
- 239000003995 emulsifying agent Substances 0.000 abstract description 4
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 abstract description 4
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 abstract description 4
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 abstract description 4
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 abstract description 3
- 239000008267 milk Substances 0.000 abstract description 3
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 abstract description 3
- 235000015112 vegetable and seed oil Nutrition 0.000 abstract description 3
- 239000008158 vegetable oil Substances 0.000 abstract description 3
- 239000003925 fat Substances 0.000 abstract 4
- 235000019197 fats Nutrition 0.000 abstract 3
- 238000013329 compounding Methods 0.000 abstract 1
- 235000019871 vegetable fat Nutrition 0.000 abstract 1
- 239000000499 gel Substances 0.000 description 18
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 15
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 9
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 7
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 6
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 5
- 229920002752 Konjac Polymers 0.000 description 5
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 5
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 5
- 241001312219 Amorphophallus konjac Species 0.000 description 4
- 235000001206 Amorphophallus rivieri Nutrition 0.000 description 4
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 4
- 239000000252 konjac Substances 0.000 description 4
- 235000010485 konjac Nutrition 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 235000021243 milk fat Nutrition 0.000 description 3
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 235000018102 proteins Nutrition 0.000 description 2
- QCVGEOXPDFCNHA-UHFFFAOYSA-N 5,5-dimethyl-2,4-dioxo-1,3-oxazolidine-3-carboxamide Chemical compound CC1(C)OC(=O)N(C(N)=O)C1=O QCVGEOXPDFCNHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000247812 Amorphophallus rivieri Species 0.000 description 1
- PTHCMJGKKRQCBF-UHFFFAOYSA-N Cellulose, microcrystalline Chemical compound OC1C(O)C(OC)OC(CO)C1OC1C(O)C(O)C(OC)C(CO)O1 PTHCMJGKKRQCBF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 102000002322 Egg Proteins Human genes 0.000 description 1
- 108010000912 Egg Proteins Proteins 0.000 description 1
- 101710151715 Protein 7 Proteins 0.000 description 1
- 108010046377 Whey Proteins Proteins 0.000 description 1
- 102000007544 Whey Proteins Human genes 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 235000013365 dairy product Nutrition 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 235000006694 eating habits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000014103 egg white Nutrition 0.000 description 1
- 210000000969 egg white Anatomy 0.000 description 1
- 238000004945 emulsification Methods 0.000 description 1
- 235000003599 food sweetener Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 235000020185 raw untreated milk Nutrition 0.000 description 1
- 230000001953 sensory effect Effects 0.000 description 1
- 235000013599 spices Nutrition 0.000 description 1
- 239000003765 sweetening agent Substances 0.000 description 1
- 235000021119 whey protein Nutrition 0.000 description 1
- 239000008256 whipped cream Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dairy Products (AREA)
- Grain Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、最適起泡状態を維持する時間が長く、起泡物
のキメが細かい低カロリーな生クリーム様組成物及びこ
れを含有する食品に関する。
のキメが細かい低カロリーな生クリーム様組成物及びこ
れを含有する食品に関する。
生クリームはホイップ用材料として風味的に最も優れた
物であるが、高価であり、カロリーも高く、品質が一定
でなく、また、起泡させた場合の最適起泡状態を維持す
る時間は平均1〜2秒と極めて短いため物性面で扱いが
難しい。最適起泡状態を越えてさらにホイップを継続す
ると、起泡物のキメが粗くなったり、乳化破壊を起こし
保型性が低下してくるなどして商品価値を損なってしま
う。また、起泡物の組織は比較的脆弱で、これを用いて
行ったデコレーションは短時間のうちに変形する、いわ
ゆる「ダレる」と呼ぶ現象が発生することが多い。
物であるが、高価であり、カロリーも高く、品質が一定
でなく、また、起泡させた場合の最適起泡状態を維持す
る時間は平均1〜2秒と極めて短いため物性面で扱いが
難しい。最適起泡状態を越えてさらにホイップを継続す
ると、起泡物のキメが粗くなったり、乳化破壊を起こし
保型性が低下してくるなどして商品価値を損なってしま
う。また、起泡物の組織は比較的脆弱で、これを用いて
行ったデコレーションは短時間のうちに変形する、いわ
ゆる「ダレる」と呼ぶ現象が発生することが多い。
2
また、これらの欠点を補うべく開発され、広く利用され
ている安価で比較的カロリーの低い起泡性油脂組成物(
以下、合成クリームと呼ぶ)も、改善されたとはいえそ
の程度はまだ充分でなく、また風味の点では生クリーム
には及ばない。
ている安価で比較的カロリーの低い起泡性油脂組成物(
以下、合成クリームと呼ぶ)も、改善されたとはいえそ
の程度はまだ充分でなく、また風味の点では生クリーム
には及ばない。
また、蛋白性水分散性マクロコロイドについては、その
物性・形状から生クリーム代替物としての利用適性があ
ると示唆されたが、実際にはオーバーラン(どの程度、
空気を抱き込めるかという指標)は非常に良好であるが
保型性に劣るという欠点があった。
物性・形状から生クリーム代替物としての利用適性があ
ると示唆されたが、実際にはオーバーラン(どの程度、
空気を抱き込めるかという指標)は非常に良好であるが
保型性に劣るという欠点があった。
また、植物繊維由来ゲルは、生クリームに添加すると非
常に良好な保型性を与えるが、一方、オーバーランを極
端に悪くするという問題点を有していた。
常に良好な保型性を与えるが、一方、オーバーランを極
端に悪くするという問題点を有していた。
本発明は、従来の生クリーム及び/または合成クリーム
の物性面及び高カロリーであるという欠点を克服し、起
泡時の保型性に優れ、オーバーランが良好であり風味も
生クリームに劣らず、か−3ー つ低カロリーな生クリーム様組戒物を簡単な操作で得る
方法を提供するために為されたものである。
の物性面及び高カロリーであるという欠点を克服し、起
泡時の保型性に優れ、オーバーランが良好であり風味も
生クリームに劣らず、か−3ー つ低カロリーな生クリーム様組戒物を簡単な操作で得る
方法を提供するために為されたものである。
本発明者らは上記問題点を解決すべく鋭意研究を重ねた
結果、蛋白性水分散性マクロコロイドに、生クリーム及
び/または合成クリームとある一定の比率で混合すれば
、最適起泡状態を維持する時間を延長し、起泡物のキメ
が粗くならない、かつカロリーを低減させた、オーバー
ランの良好な、保型性のよい生クリーム様組成物を得ら
れることを見出し、さらには、植物繊維由来ゲルを適量
添加することにより、一層の低カロリー化を図り得るこ
とを見出し、この知見に基づいて本発明を為すに至った
。
結果、蛋白性水分散性マクロコロイドに、生クリーム及
び/または合成クリームとある一定の比率で混合すれば
、最適起泡状態を維持する時間を延長し、起泡物のキメ
が粗くならない、かつカロリーを低減させた、オーバー
ランの良好な、保型性のよい生クリーム様組成物を得ら
れることを見出し、さらには、植物繊維由来ゲルを適量
添加することにより、一層の低カロリー化を図り得るこ
とを見出し、この知見に基づいて本発明を為すに至った
。
すなわち本発明は、蛋白性水分散性マクロコロイド1〜
50重量%に対し、生クリーム及び/または合成クリー
ム99〜50重量%を配合して成る、生クリーム様組成
物及びこれを含有する食品、並びに蛋白性水分散性マク
ロコロイド対生クリーム及び/または合成クリームが4
0〜65対60〜35から4 成る配合物に対し、植物繊維由来ゲル10〜l7%を配
合して成る、生クリーム風組成物及びこれを含有する食
品である。
50重量%に対し、生クリーム及び/または合成クリー
ム99〜50重量%を配合して成る、生クリーム様組成
物及びこれを含有する食品、並びに蛋白性水分散性マク
ロコロイド対生クリーム及び/または合成クリームが4
0〜65対60〜35から4 成る配合物に対し、植物繊維由来ゲル10〜l7%を配
合して成る、生クリーム風組成物及びこれを含有する食
品である。
本発明に用いられる生クリームは、市販されている生ク
リーム、すなわち生乳,牛乳または特別牛乳から乳脂肪
分(18%以上)以外の成分を除去したものをそのまま
用いることが出来る。
リーム、すなわち生乳,牛乳または特別牛乳から乳脂肪
分(18%以上)以外の成分を除去したものをそのまま
用いることが出来る。
本発明に用いられる起泡性油脂組成物すなわち合成クリ
ームは、クリームに安定剤,乳化剤を加えたり乳脂肪の
一部を植物油脂で置換したコンパウンドクリーム及び/
またはクリームに安定剤,乳化剤を加えたり乳脂肪を植
物油脂で置換した植物性クリーム(両者とも通常油分2
8〜60%を含む)をそのまま用いることが出来る。
ームは、クリームに安定剤,乳化剤を加えたり乳脂肪の
一部を植物油脂で置換したコンパウンドクリーム及び/
またはクリームに安定剤,乳化剤を加えたり乳脂肪を植
物油脂で置換した植物性クリーム(両者とも通常油分2
8〜60%を含む)をそのまま用いることが出来る。
本発明に用いられる蛋白性水分散性マクロコロイドは、
特開昭63−24857に記載されている酪農ホエー蛋
白より成る、乾燥時の平均粒径分布が約0.1〜2.0
ミクロンの範囲にあり、径が3ミクロンを越える粒子の
数が全体の約2%以下である、凝集のない、変性した、
エマルジョン様の官能的特5一 性を有するもの及び/または同様な物性を持つ、卵白を
原料とするものを言う。
特開昭63−24857に記載されている酪農ホエー蛋
白より成る、乾燥時の平均粒径分布が約0.1〜2.0
ミクロンの範囲にあり、径が3ミクロンを越える粒子の
数が全体の約2%以下である、凝集のない、変性した、
エマルジョン様の官能的特5一 性を有するもの及び/または同様な物性を持つ、卵白を
原料とするものを言う。
本発明に用いられる植物繊維由来ゲルは植物ta維、例
えばコンニャクを酸加水分解したものやセルロースゲル
等を微細化してクリーム状にしたものを言う。
えばコンニャクを酸加水分解したものやセルロースゲル
等を微細化してクリーム状にしたものを言う。
尚、本発明の生クリーム様組成物に、蛋白性水分散性マ
クロコロイド,生クリーム及び/または合成クリーム,
植物繊維由来ゲル以外の成分、例えば甘味料,着色料,
顔料,フレーバー,香辛料等を適量加えることは何等差
し支えない。
クロコロイド,生クリーム及び/または合成クリーム,
植物繊維由来ゲル以外の成分、例えば甘味料,着色料,
顔料,フレーバー,香辛料等を適量加えることは何等差
し支えない。
まず、蛋白性水分散性マクロコロイドと生クリーム及び
/または合成クリームとの2種配合系について述べる。
/または合成クリームとの2種配合系について述べる。
両者の配合比率は蛋白性水分散性マクロコロイド1〜5
0に対し生クリーム及び/または合成クリーム99〜5
0が良好であり、最適起泡状態を維持する時間は10秒
〜30秒に延長され、最適起泡状態を越えてもキメが粗
くなることはなかった。また、オーバーランの極端な低
下はみられなかった。造ー6− 花性・保型牲については蛋白性水分散性マクロコロイド
を50%を越えて配合すると満足されなかった。
0に対し生クリーム及び/または合成クリーム99〜5
0が良好であり、最適起泡状態を維持する時間は10秒
〜30秒に延長され、最適起泡状態を越えてもキメが粗
くなることはなかった。また、オーバーランの極端な低
下はみられなかった。造ー6− 花性・保型牲については蛋白性水分散性マクロコロイド
を50%を越えて配合すると満足されなかった。
しかるに蛋白性水分散性マクロコロイドを生クリーム及
び/または合成クリームに50%を上限として配合する
ことにより以下の物性が改善された、すなわち最適起泡
状態を維持する時間が延長され、最適起泡状態を越えて
もキメが粗くならない、オーバーランの極端な低下のな
い、造花性・保型性の良好な、低カロリーな生クリーム
様組成物を得ることが出来た。
び/または合成クリームに50%を上限として配合する
ことにより以下の物性が改善された、すなわち最適起泡
状態を維持する時間が延長され、最適起泡状態を越えて
もキメが粗くならない、オーバーランの極端な低下のな
い、造花性・保型性の良好な、低カロリーな生クリーム
様組成物を得ることが出来た。
次に、蛋白性水分散性マクロコロイドと、生クリーム及
び/または合成クリームとの混合物に、植′l#繊維由
来ゲルを添加した3種配合系について述べる。
び/または合成クリームとの混合物に、植′l#繊維由
来ゲルを添加した3種配合系について述べる。
蛋白性水分散性マクロコロイドとクリームの比を40〜
65対60〜35とし、植物繊維由来ゲルを10〜30
%添加したところ、最適起泡状態を維持する時間は15
〜60秒に延長され、最適起泡状態を越えてもキメが粗
くなることはなかった。また、蛋白−7− 性水分散性マクロコロイドと植*m維由来ゲルとの併用
によりカロリーが39〜56%低減された。また、植物
繊維由来ゲルの添加量が15%を越えるとオーバーラン
は50%以下になってしまい好ましくない。造花性は植
物繊維由来ゲルの添加量が10%より少いとやや劣るが
、15%を越えると粘りが出てホイップクリームらしい
軽やかさに欠けることが観察された。
65対60〜35とし、植物繊維由来ゲルを10〜30
%添加したところ、最適起泡状態を維持する時間は15
〜60秒に延長され、最適起泡状態を越えてもキメが粗
くなることはなかった。また、蛋白−7− 性水分散性マクロコロイドと植*m維由来ゲルとの併用
によりカロリーが39〜56%低減された。また、植物
繊維由来ゲルの添加量が15%を越えるとオーバーラン
は50%以下になってしまい好ましくない。造花性は植
物繊維由来ゲルの添加量が10%より少いとやや劣るが
、15%を越えると粘りが出てホイップクリームらしい
軽やかさに欠けることが観察された。
しかるに植物繊維由来ゲル10〜17%添加時、蛋白性
水分散性マクロコロイドを生クリーム及び/または合成
クリームに65%を上限として配合することにより、物
性の改善された、低カロリーなI 生クリーム風組成物を得られることが出来た。
水分散性マクロコロイドを生クリーム及び/または合成
クリームに65%を上限として配合することにより、物
性の改善された、低カロリーなI 生クリーム風組成物を得られることが出来た。
尚、植物繊維の配合量は10〜17%で良いが、好まし
くは10〜15%が良い。
くは10〜15%が良い。
以下、実施例にて詳しく説明する。
一8−
〔実施例1〜2〕
蛋白性水分散性マクロコロイドと生クリームとを表−1
の組成で調整した。評価結果を併せて示す。
の組成で調整した。評価結果を併せて示す。
すなわち、最適起泡状態を維持する時間が延長され、最
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム様組成物を得ることが出来た。
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム様組成物を得ることが出来た。
−9ー
−l〇一
〔実施例3〜4〕
蛋白性水分散性マクロコロイドとコンパウンドクリーム
とを表−2の組成で調整した。評価結果を併せて示す。
とを表−2の組成で調整した。評価結果を併せて示す。
すなわち、最適起泡状態を維持する時間が延長され、最
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム様組成物を得ることが出来た。
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム様組成物を得ることが出来た。
l1
−12
〔実施例5〜6〕
蛋白性水分散性マクロコロイドと植物性クリームとを表
−3の組成で調整した。評価結果を併せて示す。
−3の組成で調整した。評価結果を併せて示す。
すなわち、最適起泡状態を維持する時間が延長され、最
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム様組成物を得ることが出来た。
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム様組成物を得ることが出来た。
−l3ー
l4
〔実施例7〕
蛋白性水分散性マクロコロイドと生クリームとを50対
50の組成で配合した生クリーム様組成物を、その他6
成分と併せて調整し、低カロリーな生クリーム様組成物
含有食品,すなわちババロア/ブレーンタイプを得た。
50の組成で配合した生クリーム様組成物を、その他6
成分と併せて調整し、低カロリーな生クリーム様組成物
含有食品,すなわちババロア/ブレーンタイプを得た。
15
〔実施例8〕
蛋白性水分散性マクロコロイドとコンパウンドクリーム
とを50対50の組成で配合した生クリーム様組成物を
、その他6成分と併せて調整し、低カロリーな生クリー
ム様組成物含有食品,すなわちババロア/プレーンタイ
プを得た。
とを50対50の組成で配合した生クリーム様組成物を
、その他6成分と併せて調整し、低カロリーな生クリー
ム様組成物含有食品,すなわちババロア/プレーンタイ
プを得た。
l6
〔実施例9〕
蛋白性水分散性マクロコロイドと植物性クリームとを5
0対50の組成で配合した生クリーム様組成物を、その
他6成分と併せて調整し、低カロリーな生クリーム様組
成物含有食品,すなわちババロア/プレーンタイプを得
た。
0対50の組成で配合した生クリーム様組成物を、その
他6成分と併せて調整し、低カロリーな生クリーム様組
成物含有食品,すなわちババロア/プレーンタイプを得
た。
〔実施例10〜13〕
蛋白性水分散性マクロコロイドと生クリームとの混合物
と、植物繊維由来ゲルとを表−4・1.2の組成で調整
した。評価結果を併せて示す。
と、植物繊維由来ゲルとを表−4・1.2の組成で調整
した。評価結果を併せて示す。
すなわち、最適起泡状態を維持する時間が延長され、最
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム風組成物を得ることが出来た。
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム風組成物を得ることが出来た。
〔実施例14〜15〕
蛋白性水分散性マクロコロイドとコンバウンドクリーム
との混合物と、植物繊維由来ゲルとを表−5の組成で調
整した。評価結果を併せて示す。
との混合物と、植物繊維由来ゲルとを表−5の組成で調
整した。評価結果を併せて示す。
すなわち、最適起泡状態を維持する時間が延長され、最
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム風組成物を得ることが出来た。
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム風組成物を得ることが出来た。
〔実施例16〜18〕
蛋白性水分散性マクロコロイドと植物性クリームとの混
合物と、植物繊維由来ゲルとを表−6の組成で調整した
。評価結果を併せて示す。
合物と、植物繊維由来ゲルとを表−6の組成で調整した
。評価結果を併せて示す。
すなわち、最適起泡状態を維持する時間が延長され、最
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム風組成物を得ることが出来た。
適起泡状態を越えてもキメが粗くならない、オーバーラ
ンの極端な低下のない、造花性・保型性の良好な、低カ
ロリーな生クリーム風組成物を得ることが出来た。
〔実施例19〕
蛋白性水分散性マクロコロイド対生クリームが50対5
0から成る配合物に対しコンニャクゲル15%を配合し
て成る生クリーム風組成物を、その他6成分と併せて調
整し、低カロリーな生クリーム様組成物含有食品,すな
わちババロア/プレーンタイプを得た。
0から成る配合物に対しコンニャクゲル15%を配合し
て成る生クリーム風組成物を、その他6成分と併せて調
整し、低カロリーな生クリーム様組成物含有食品,すな
わちババロア/プレーンタイプを得た。
25ー
〔実施例20〕
蛋白性水分散性マクロコロイド対コンパウンドクリーム
が50対50から成る配合物に対しコンニャクゲル15
%を配合して成る生クリーム風組成物を、その他6成分
と併せて調整し、低カロリーな生クリーム様組成物含有
食品,すなわちババロア/プレーンタイプを得た。
が50対50から成る配合物に対しコンニャクゲル15
%を配合して成る生クリーム風組成物を、その他6成分
と併せて調整し、低カロリーな生クリーム様組成物含有
食品,すなわちババロア/プレーンタイプを得た。
ー26一
〔実施例21〕
蛋白性水分散性マクロコロイド対植物性クリームが50
対50から成る配合物に対しコンニャクゲル15%を配
合して成る生クリーム風組成物を、その他6成分と併せ
て調整し、低カロリーな生クリーム様組成物含有食品,
すなわちババロア/ブレーンタイプを得た。
対50から成る配合物に対しコンニャクゲル15%を配
合して成る生クリーム風組成物を、その他6成分と併せ
て調整し、低カロリーな生クリーム様組成物含有食品,
すなわちババロア/ブレーンタイプを得た。
本発明により、従来の生クリーム及び/または合成クリ
ームの物性面及び高カロリーであるという欠点を克服し
、気泡時の保型性に優れ、オーバーランが良好であり風
味も生クリームに劣らず、かつ低カロリーな生クリーム
様組成物及びこれを含有する食品並びに生クリーム風組
成物及びこれを含有する食品を提供出来、ダイエット指
向者や健康指向者の食生活に貢献ずることが出来る。
ームの物性面及び高カロリーであるという欠点を克服し
、気泡時の保型性に優れ、オーバーランが良好であり風
味も生クリームに劣らず、かつ低カロリーな生クリーム
様組成物及びこれを含有する食品並びに生クリーム風組
成物及びこれを含有する食品を提供出来、ダイエット指
向者や健康指向者の食生活に貢献ずることが出来る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)蛋白性水分散性マクロコロイド1〜50重量%に対
し、生クリーム及び/または起泡性油脂組成物99〜5
0重量%を配合して成る、生クリーム様組成物。 2)請求項1)記載の蛋白性水分散性マクロコロイド1
〜50重量%に対し生クリーム及び/または起泡性油脂
組成物99〜50重量%を配合して成る生クリーム様組
成物を含有する食品。 3)蛋白性水分散性マクロコロイド対生クリーム及び/
または起泡性油脂組成物が40〜65対60〜35から
成る配合物に対し、植物繊維由来ゲル10〜17%を配
合して成る、生クリーム風組成物。 4)請求項3)記載の蛋白性水分散性マクロコロイド対
生クリーム及び/または起泡性油脂組成物が40〜65
対60〜35から成る配合物に対し植物繊維由来ゲル1
0〜17%を配合して成る生クリーム風組成物を含有す
る食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307252A JPH03168056A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 生クリーム様組成物及びこれを含有する食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307252A JPH03168056A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 生クリーム様組成物及びこれを含有する食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168056A true JPH03168056A (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=17966868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307252A Pending JPH03168056A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 生クリーム様組成物及びこれを含有する食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168056A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009254353A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-11-05 | Kaneka Corp | 新規フレッシュクリームおよびその製造方法 |
| CN109090256A (zh) * | 2018-09-12 | 2018-12-28 | 北京工商大学 | 一种再制稀奶油及其制备方法 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1307252A patent/JPH03168056A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009254353A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-11-05 | Kaneka Corp | 新規フレッシュクリームおよびその製造方法 |
| CN109090256A (zh) * | 2018-09-12 | 2018-12-28 | 北京工商大学 | 一种再制稀奶油及其制备方法 |
| CN109090256B (zh) * | 2018-09-12 | 2021-10-01 | 北京工商大学 | 一种再制稀奶油及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1237327A (en) | Process for preparing soybean food products | |
| US4536408A (en) | Low fat spread | |
| EP0639053B1 (en) | New frozen comestibles and method of making same | |
| CA1182325A (en) | Frozen aerated creamy frosting and method therefore | |
| US5458904A (en) | Fat substitutes based on carrageenan gels, processes for producing the same and food products containing the fat substitutes | |
| US4046874A (en) | Soapless shave composition | |
| HUT65730A (en) | Heat-resistant chocolate and method of making same | |
| EP0059617A1 (en) | Yogurt milk shake | |
| EP0216437A2 (en) | Sugar-free cheesecake filling and dry mix for preparation thereof | |
| DE68925996T2 (de) | Konzentrierte und im wesentlichen nichtaggregierte Kasein-Mizellen als Ersatz für Fett und Sahne | |
| CA2111669C (en) | Cream | |
| US5922391A (en) | Composition like mayonnaise but having less or no edible oil | |
| CA2777219C (en) | Low fat whippable emulsions with dietary fibers | |
| US5154942A (en) | Aerated reduced-fat creme and process of making | |
| US4331689A (en) | Alcohol-stable, low ph-stable fat emulsion product | |
| JPH0994061A (ja) | 凍結耐性を有するクリーム類およびその製造方法 | |
| JP3965731B2 (ja) | ホイップクリーム用組成物 | |
| NZ253064A (en) | Zero fat whipped frozen dessert product comprising non fat milk solids and/or whey solids and a mixture of fatty acid mono- and diglycerides as emulsifier | |
| US4415600A (en) | Spray dried coffee whiteners with reduced milk protein | |
| US5516537A (en) | Frozen comestibles | |
| EP2198722A1 (en) | Whipped gelatin desserts | |
| JPH03168056A (ja) | 生クリーム様組成物及びこれを含有する食品 | |
| JPS58152457A (ja) | 凍結保存性を有する水中油型起泡性乳化状組成物およびその製造法 | |
| US3615662A (en) | Replacement of sodium caseinate | |
| JP2950191B2 (ja) | 油脂組成物及びそれを含む水中油型乳化物 |