JPH03166176A - コツプの巻管先端に糸始端部を巻き取るためのコツプ準備装置 - Google Patents
コツプの巻管先端に糸始端部を巻き取るためのコツプ準備装置Info
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- JPH03166176A JPH03166176A JP2205294A JP20529490A JPH03166176A JP H03166176 A JPH03166176 A JP H03166176A JP 2205294 A JP2205294 A JP 2205294A JP 20529490 A JP20529490 A JP 20529490A JP H03166176 A JPH03166176 A JP H03166176A
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- Japan
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- cup
- preparation device
- cop
- suction
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/08—Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements
- B65H67/086—Preparing supply packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコップの巻管先端に糸始端部を巻き取るための
コップ準備装置であって、該コップ準備装置がコップの
ための供給部とワインダの巻成部との間の搬送路に配置
されており、この場合、コップが少なくとも前記コップ
準備装置の範囲で直立した状態で心棒に差し込まれてい
て、前記コップ準備装置が各コップを回転させるための
制御可能な駆動装置と、コップに面した吸込スリットを
備えた吸込管とを有していて、該吸込管内を吸込空気が
コップの長手力向に沿って流れ、さらに前記コップ準備
装置が糸切断装置と、糸案内機構と、糸始端部を捕捉し
たかどうかを検出するためのセンサとを有してかり、糸
始端部が認識されると前記駆動装置の制御と前記糸切断
装置の操作とが行われるようになっている形式のものに
関する。
コップ準備装置であって、該コップ準備装置がコップの
ための供給部とワインダの巻成部との間の搬送路に配置
されており、この場合、コップが少なくとも前記コップ
準備装置の範囲で直立した状態で心棒に差し込まれてい
て、前記コップ準備装置が各コップを回転させるための
制御可能な駆動装置と、コップに面した吸込スリットを
備えた吸込管とを有していて、該吸込管内を吸込空気が
コップの長手力向に沿って流れ、さらに前記コップ準備
装置が糸切断装置と、糸案内機構と、糸始端部を捕捉し
たかどうかを検出するためのセンサとを有してかり、糸
始端部が認識されると前記駆動装置の制御と前記糸切断
装置の操作とが行われるようになっている形式のものに
関する。
ワインダに釦ける繰出し過程のためにコツフ゜金準備す
る場合、できるだけ巻き体表面を損傷することなく、繰
出し位置で把持可能でかつ巻成部の対応するユニットの
手前に設置可能となるように糸端部を露出させることが
重要となる。
る場合、できるだけ巻き体表面を損傷することなく、繰
出し位置で把持可能でかつ巻成部の対応するユニットの
手前に設置可能となるように糸端部を露出させることが
重要となる。
コップの表面に位置する糸始端部を捜して、繰出し過程
の準備のために規定の位置に設置する装置は既に公知で
ある。
の準備のために規定の位置に設置する装置は既に公知で
ある。
西ドイツ国特許出願公開第3602002号明細書に記
載の手段によれば、コップ表面にふ・ける先行の準備ス
テップの後に吸込管に配置された吸込スリットを用いて
糸始端部が捜されて、吸い込憬れ、との吸込スリットに
沿って次のステーションに1で案内され、この場所で切
断されて、コップ巻管にもたらされる。個々の作業は異
なる場所で実施されるが、それぞれ同じサイクル時間で
実施される。長い吸込スリットに基づき、空気消費量が
極めて高くなり、吸込作用が悪〈なる。場合によっては
、糸を持ち上げるための付加的なブローノズルが必要と
なる。
載の手段によれば、コップ表面にふ・ける先行の準備ス
テップの後に吸込管に配置された吸込スリットを用いて
糸始端部が捜されて、吸い込憬れ、との吸込スリットに
沿って次のステーションに1で案内され、この場所で切
断されて、コップ巻管にもたらされる。個々の作業は異
なる場所で実施されるが、それぞれ同じサイクル時間で
実施される。長い吸込スリットに基づき、空気消費量が
極めて高くなり、吸込作用が悪〈なる。場合によっては
、糸を持ち上げるための付加的なブローノズルが必要と
なる。
さらに、支持体の下方に配置された別の吸込ノズルによ
・クて糸始端部を巻管に吸い込むために、支持体を通っ
てコップ巻管の内部に1で達する空気貫流が必要となる
。このことは、糸始端部がコップの巻管先端に引き渡さ
れると回避され得る。
・クて糸始端部を巻管に吸い込むために、支持体を通っ
てコップ巻管の内部に1で達する空気貫流が必要となる
。このことは、糸始端部がコップの巻管先端に引き渡さ
れると回避され得る。
そのような装置は西ドイツ国特許出願公開第18066
72号明細書に記載されている。この公知の手段では、
コップが横置きされた状態で同方向に回転可能な2つの
ローラによって糸の繰出し方向に回転させられる。これ
らのローラの間には、糸始端部を捕捉して吸い込もうと
スルニューマチック式の吸込装置が配置されている。大
きなピッチでコップ表面に巻き上げられたバックワイン
デイング糸が繰シ出されていて、糸が前方のコップ円錐
体から引き出されると、吸込装置に配置されたセンサが
このことを認識する。切断装置の作動後に前記ローラの
回転方向が逆転されるが、このことは糸始端部の巻取り
時に吸込ノズルに配置された糸キャッチャがコップの巻
管先端に向かい合って位置するまでコップが長手方向で
前記ロ一2に沿ってシフトされた後で行われる。前記シ
フト動作は、この吸込装置の構成に基づき糸が常に、同
系がコップから引き出される場所で両ローラの間に形成
された吸込スリットに進入することから必要となる。し
たがって糸を把持するために、糸キャッチャはコップ巻
成層の範囲に位置していなければならない。このような
コップ準備装置は、コップが直立した状態で心棒に差し
込憬れている状態でこのコップを準備するためには不適
当である。
72号明細書に記載されている。この公知の手段では、
コップが横置きされた状態で同方向に回転可能な2つの
ローラによって糸の繰出し方向に回転させられる。これ
らのローラの間には、糸始端部を捕捉して吸い込もうと
スルニューマチック式の吸込装置が配置されている。大
きなピッチでコップ表面に巻き上げられたバックワイン
デイング糸が繰シ出されていて、糸が前方のコップ円錐
体から引き出されると、吸込装置に配置されたセンサが
このことを認識する。切断装置の作動後に前記ローラの
回転方向が逆転されるが、このことは糸始端部の巻取り
時に吸込ノズルに配置された糸キャッチャがコップの巻
管先端に向かい合って位置するまでコップが長手方向で
前記ロ一2に沿ってシフトされた後で行われる。前記シ
フト動作は、この吸込装置の構成に基づき糸が常に、同
系がコップから引き出される場所で両ローラの間に形成
された吸込スリットに進入することから必要となる。し
たがって糸を把持するために、糸キャッチャはコップ巻
成層の範囲に位置していなければならない。このような
コップ準備装置は、コップが直立した状態で心棒に差し
込憬れている状態でこのコップを準備するためには不適
当である。
冒頭で述べた形式の装置、つ゛まシコツプが直立した状
態で心棒に差し込筐れているような装置も既に提案され
ている。この公知の装置は各コップを回転させるための
制御可能な駆動装置と、コップに向けられて吸込管に沿
って延びる吸込スリットを備えた吸込管と、糸切断装置
と、糸案内機措と、糸始端部を捕捉したかどうかを検出
するためのセンサとを有している。
態で心棒に差し込筐れているような装置も既に提案され
ている。この公知の装置は各コップを回転させるための
制御可能な駆動装置と、コップに向けられて吸込管に沿
って延びる吸込スリットを備えた吸込管と、糸切断装置
と、糸案内機措と、糸始端部を捕捉したかどうかを検出
するためのセンサとを有している。
本発明の課題は冒頭で述べた形式のコップ準備装置を改
良して、高い準備クオリティと低いエネルギ消費とが確
保されるようなコップ準備装置を提供することである。
良して、高い準備クオリティと低いエネルギ消費とが確
保されるようなコップ準備装置を提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、吸込スリ
ットの上端部がコップの巻或層のない巻管先端の範囲で
終っておb1前記吸込スリットの下流側で吸込管に調節
可能な糸ブレーキが配置されて訟り、センサによって作
動可能な前記糸ブレーキ用の操作装置が設けられている
ようにした。
ットの上端部がコップの巻或層のない巻管先端の範囲で
終っておb1前記吸込スリットの下流側で吸込管に調節
可能な糸ブレーキが配置されて訟り、センサによって作
動可能な前記糸ブレーキ用の操作装置が設けられている
ようにした。
本発明によれば、コップ巻管の巻成層のない先端の範囲
に吸込スリットの上端部が配置されていることによb1
吸込スリットの寸法が必要最小限の大きさに制限されて
いる。これによシ空気消費量、ひいてはエネルギ消費量
が最小限に抑えられる。吸込管に沿った吸込スリットの
配置と相咬って、糸は捕捉直後に既に吸込スリットの上
端部に当接する。したがって、糸が引き続き巻管先端に
巻き取られる場合、吸込スリットの前記上端部は前記糸
のガイド機能をも引き受けることができる。この場合、
調節可能な糸ブレーキは、巻管先端に巻き上げられた糸
のべコップ搬送時に再び脱落することはないが、しかし
巻取b位置で申し分なく把持され得るような張力で巻き
取られることを保証する。
に吸込スリットの上端部が配置されていることによb1
吸込スリットの寸法が必要最小限の大きさに制限されて
いる。これによシ空気消費量、ひいてはエネルギ消費量
が最小限に抑えられる。吸込管に沿った吸込スリットの
配置と相咬って、糸は捕捉直後に既に吸込スリットの上
端部に当接する。したがって、糸が引き続き巻管先端に
巻き取られる場合、吸込スリットの前記上端部は前記糸
のガイド機能をも引き受けることができる。この場合、
調節可能な糸ブレーキは、巻管先端に巻き上げられた糸
のべコップ搬送時に再び脱落することはないが、しかし
巻取b位置で申し分なく把持され得るような張力で巻き
取られることを保証する。
吸込スリットがコップ先端を越えて延びているような公
知の装置と比べて、本廃明によるコノプ準備装置の吸込
スリット配置形式においては、糸引出しがコップの回転
時間によって制限されることによりコップ先端からの糸
巻成層全体の巻き崩れ(Abn C h l a ge
n )を回避することができる。
知の装置と比べて、本廃明によるコノプ準備装置の吸込
スリット配置形式においては、糸引出しがコップの回転
時間によって制限されることによりコップ先端からの糸
巻成層全体の巻き崩れ(Abn C h l a ge
n )を回避することができる。
請求項2以下には、本発明の有利な改良形が記載されて
いる。
いる。
吸込スリットの長さを調節することができることにより
、本発明によるコップ準備装置は種々のコップ長さに合
わせて問題なく調節可能となる。このような調節機能と
同時に、コップ先端に対する接触点を調整することも可
能になり、これにようコップを回転時に傾斜させること
ができ、この場合、コップ巻管と差込み心棒との間の摩
擦力の増大に基づいて、駆動されるパレットの回転運動
が確実に伝達されるようになる。
、本発明によるコップ準備装置は種々のコップ長さに合
わせて問題なく調節可能となる。このような調節機能と
同時に、コップ先端に対する接触点を調整することも可
能になり、これにようコップを回転時に傾斜させること
ができ、この場合、コップ巻管と差込み心棒との間の摩
擦力の増大に基づいて、駆動されるパレットの回転運動
が確実に伝達されるようになる。
吸込管の有効横断面積が吸込スリットに沿って減小して
いることによシ、吸込力の分配は吸込スリットに沿って
ほぼ均一となる。吸込スリット長さがしばしば著しく変
えられる場合には、必要に応じて吸込管に交換可能なプ
レートを配置することができる。
いることによシ、吸込力の分配は吸込スリットに沿って
ほぼ均一となる。吸込スリット長さがしばしば著しく変
えられる場合には、必要に応じて吸込管に交換可能なプ
レートを配置することができる。
糸始端部の捕捉を監視するセンサによって糸切断装置と
糸ブレーキとが作動させられるので、糸切断装置と糸ブ
レーキのうちの少なくとも一方が、閉鎖された位置にお
いて吸込空気路を遮断するように構成されていると有利
である。こうして、吸込空気消費量が必要最小限の量に
1で減少する。糸切断装置と糸ブレーキとが一緒に吸込
空気路を遮断すると、両遮断部のいずれをも極めて密に
形成することは不要となる。
糸ブレーキとが作動させられるので、糸切断装置と糸ブ
レーキのうちの少なくとも一方が、閉鎖された位置にお
いて吸込空気路を遮断するように構成されていると有利
である。こうして、吸込空気消費量が必要最小限の量に
1で減少する。糸切断装置と糸ブレーキとが一緒に吸込
空気路を遮断すると、両遮断部のいずれをも極めて密に
形成することは不要となる。
糸ブレーキと糸切断装置との間の距離が可変であること
は付加的に、コップ先端に形成される巻き条の数の調整
を可能にする。このような手段は、コップ先端への巻き
条の巻上げ時における糸緊張力の調整手段と相筐って、
糸の種類保証する。
は付加的に、コップ先端に形成される巻き条の数の調整
を可能にする。このような手段は、コップ先端への巻き
条の巻上げ時における糸緊張力の調整手段と相筐って、
糸の種類保証する。
本発明によるコップ準備装置で準備されたコップは、コ
ップを取り囲んで上方に向けられた空気流を形成するた
めの空気ノズルが繰出し位置に設けられているようなワ
インダに特に適している。
ップを取り囲んで上方に向けられた空気流を形成するた
めの空気ノズルが繰出し位置に設けられているようなワ
インダに特に適している。
さらに本発明によるコップ準備装置は、コップがパレッ
トの心棒に差し込まれていて、このコップが前記パレッ
トと一緒に搬送路に沿って搬送されるような搬送システ
ムに対しても特に適している。
トの心棒に差し込まれていて、このコップが前記パレッ
トと一緒に搬送路に沿って搬送されるような搬送システ
ムに対しても特に適している。
以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
コツプ5はパレット4の差込み心棒に直立した状態で搬
送路1に沿ってコップ準備装置に供給される。パレット
4の搬送は搬送ベルト2を用いて行なわれ、この場合、
ガイドはレーノレ3むよび3′によ・クて行なわれる。
送路1に沿ってコップ準備装置に供給される。パレット
4の搬送は搬送ベルト2を用いて行なわれ、この場合、
ガイドはレーノレ3むよび3′によ・クて行なわれる。
これらのレーノレはこの実施例に釦けるように折シ曲げ
られて形成されていてよい。
られて形成されていてよい。
コップ準備装置にふ・いてパレット4は抑圧ロー214
と2つのべルトプーり19(図面には1つしか認められ
ない)とによって位置決めされ、この場合、透明に図示
された吸込管8に設けられた吸込スリット9はコツブ5
の表面のすぐ傍を延びている。押圧ローラ14は旋回ア
ーム15に支承されておb1この旋回アームは旋回ビン
16によって支持される。
と2つのべルトプーり19(図面には1つしか認められ
ない)とによって位置決めされ、この場合、透明に図示
された吸込管8に設けられた吸込スリット9はコツブ5
の表面のすぐ傍を延びている。押圧ローラ14は旋回ア
ーム15に支承されておb1この旋回アームは旋回ビン
16によって支持される。
両ベルトプーリ19と駆動ローラ1γとには、駆動ベル
ト20が巻き掛けられている。このことはコツプ5に回
転運動を伝達するパレット4に関する1つの駆動手段で
ある。駆動ローラ17はモータ18によって駆動される
。両ベルトブーり19と駆動ローラ17とは旋回プレー
ト21に支承されて釦シ、この旋回プレートは旋回ビン
22によって旋回可能である。
ト20が巻き掛けられている。このことはコツプ5に回
転運動を伝達するパレット4に関する1つの駆動手段で
ある。駆動ローラ17はモータ18によって駆動される
。両ベルトブーり19と駆動ローラ17とは旋回プレー
ト21に支承されて釦シ、この旋回プレートは旋回ビン
22によって旋回可能である。
搬送路1の上流側に配置されたセンサ(図示しない)に
より、コツプ5を有するパレット4の到着が認識される
。このセンサは次いで時間的に適宜に遅延されて旋回機
構(図示しない)を制御し、この旋回機構は旋回ビン1
6.22を介して旋回アーム15と旋回プレート21と
を搬送路1の方向に旋回させる。旋回機構としては、た
とえばカム板駆動装置または回転ソレノイドが使用され
る。
より、コツプ5を有するパレット4の到着が認識される
。このセンサは次いで時間的に適宜に遅延されて旋回機
構(図示しない)を制御し、この旋回機構は旋回ビン1
6.22を介して旋回アーム15と旋回プレート21と
を搬送路1の方向に旋回させる。旋回機構としては、た
とえばカム板駆動装置または回転ソレノイドが使用され
る。
抑圧口Tラ14とベルトプーり19とが三角形を形戒す
るように配置されているので、との押圧ローラとベルト
プーりはパレット4のペースプレートを正確に位置固定
することができる。
るように配置されているので、との押圧ローラとベルト
プーりはパレット4のペースプレートを正確に位置固定
することができる。
この場合に抑圧ローラ14とベルトプーリ19とに対し
てレール3J!?よび3′に切欠き3、6′が設けられ
ている。
てレール3J!?よび3′に切欠き3、6′が設けられ
ている。
搬送路1の上流側に配置されたセンサ(図示しない)の
到着信号によるか、1たは旋回アーム15釦よび旋回プ
レート21の旋回時に作動される切換機構によシ、中央
の制御ユニット23に信号が送られ、この信号によって
コップ準備装置の個々の作業ステップが導入される。
到着信号によるか、1たは旋回アーム15釦よび旋回プ
レート21の旋回時に作動される切換機構によシ、中央
の制御ユニット23に信号が送られ、この信号によって
コップ準備装置の個々の作業ステップが導入される。
制御導線18′を介してモータ18が作動させられ、こ
れによシこのモータは駆動ローラ17を介して駆動ベル
ト20を駆動し、ひいてはパレット4の基部を駆動する
。
れによシこのモータは駆動ローラ17を介して駆動ベル
ト20を駆動し、ひいてはパレット4の基部を駆動する
。
コップの巻管がパレットの差込み心棒に比較的緩く載置
している場合でもパレット4の回転運動をコツプ5に有
効に伝達できるようにするためには、コツプ5を差込み
心棒に対して傾けると有利である。このことはこの実施
例では次のようにして達成される。すなわち、押圧ロー
ラ14とベルトブーリ19とが、互いに向かい合って位
置するフランジ配置形式を有する7ランシ付ローラとし
て構成されており、これによシパレット4が傾けられる
。それと同時にコップ先端5′はスライダ1゜1に一体
成形された当接縁部48によって逆の方向に変位される
。こうして、コップ巻管と差込み心棒との間の摩擦を高
めるコツプ5とパレット4との間の傾斜が達成される。
している場合でもパレット4の回転運動をコツプ5に有
効に伝達できるようにするためには、コツプ5を差込み
心棒に対して傾けると有利である。このことはこの実施
例では次のようにして達成される。すなわち、押圧ロー
ラ14とベルトブーリ19とが、互いに向かい合って位
置するフランジ配置形式を有する7ランシ付ローラとし
て構成されており、これによシパレット4が傾けられる
。それと同時にコップ先端5′はスライダ1゜1に一体
成形された当接縁部48によって逆の方向に変位される
。こうして、コップ巻管と差込み心棒との間の摩擦を高
めるコツプ5とパレット4との間の傾斜が達成される。
中央の制御ユニット23によシ、モータ18の作動と共
に弁(図示しない)が開放され、この弁は圧縮空気源か
ら空気導管35.46への空気供給を開放する。これに
よシ、ニューマチツクシリンダ33.44の内部でピス
トン32,43がシフトされ、この場合、これらのピス
トンは糸ブレーキ25釦よび切断装置39の開放を生せ
しめる。この場合にピストン32の長手方向運動は旋回
レパー31を介して回転ピン30に伝達される。この回
転ビンには糸ブレーキ25の旋回可能な脚部28が固定
されている。ピストン43の長手方向運動は結合部材4
2と旋回アーム49とを介して切断装置39の可動の剪
断脚部41に伝達され、これによシ前記剪断脚部41は
固定のピン40を中心にして旋回させられる。
に弁(図示しない)が開放され、この弁は圧縮空気源か
ら空気導管35.46への空気供給を開放する。これに
よシ、ニューマチツクシリンダ33.44の内部でピス
トン32,43がシフトされ、この場合、これらのピス
トンは糸ブレーキ25釦よび切断装置39の開放を生せ
しめる。この場合にピストン32の長手方向運動は旋回
レパー31を介して回転ピン30に伝達される。この回
転ビンには糸ブレーキ25の旋回可能な脚部28が固定
されている。ピストン43の長手方向運動は結合部材4
2と旋回アーム49とを介して切断装置39の可動の剪
断脚部41に伝達され、これによシ前記剪断脚部41は
固定のピン40を中心にして旋回させられる。
糸ブレーキ25の旋回可能な脚部28が遮断異形成形体
29を有していて、可動の剪断脚部41が同じく遮断異
形成形体として成形されているので、糸ブレーキ25と
切断装置39との開放によって吸込管8の吸込空気路は
開放される。この場合に吸込管8は、たとえばワインダ
の吸込トラバースの形の空気負圧源(図示しない)と接
続されている。
29を有していて、可動の剪断脚部41が同じく遮断異
形成形体として成形されているので、糸ブレーキ25と
切断装置39との開放によって吸込管8の吸込空気路は
開放される。この場合に吸込管8は、たとえばワインダ
の吸込トラバースの形の空気負圧源(図示しない)と接
続されている。
吸込管8内に形成した負圧によシ、周囲に対する吸込管
8の唯一の開口、つtb吸込スリット9を通って空気が
吸い込1れる。
8の唯一の開口、つtb吸込スリット9を通って空気が
吸い込1れる。
既に説明したように、中央の制御ユニット23によって
モータ18の作動、ひいてはパレット4とコツプ5との
駆動がコップの糸巻取b方向とは逆の方向で導入される
ので、コップ外周面に位置する糸7の始端部は吸込スリ
ット9を通って吸込管8に引き込1れる。吸込管内の空
気流が吸込スリット9の延びに対して平行に向けられて
いるので、糸7は吸込スリット9に捕捉された直後にと
の吸込スリットの上端部に巻き掛けられる。吸込スリッ
ト9の前記上端部はスライダ11の下縁部によって形成
され、このスライダはガイド12の内側を吸込スリット
9に沿って冶動され得る。このスライダ11は、糸引張
力によって冶動され得ないようにガ・fド12にしっか
りと保持されているか、オたはたとえば固定ねじによっ
てコップ長さに相当する各位置で固定されている。
モータ18の作動、ひいてはパレット4とコツプ5との
駆動がコップの糸巻取b方向とは逆の方向で導入される
ので、コップ外周面に位置する糸7の始端部は吸込スリ
ット9を通って吸込管8に引き込1れる。吸込管内の空
気流が吸込スリット9の延びに対して平行に向けられて
いるので、糸7は吸込スリット9に捕捉された直後にと
の吸込スリットの上端部に巻き掛けられる。吸込スリッ
ト9の前記上端部はスライダ11の下縁部によって形成
され、このスライダはガイド12の内側を吸込スリット
9に沿って冶動され得る。このスライダ11は、糸引張
力によって冶動され得ないようにガ・fド12にしっか
りと保持されているか、オたはたとえば固定ねじによっ
てコップ長さに相当する各位置で固定されている。
糸7の糸始端部は吸込空気流によって吸込管8の内部を
連行されて、光源36とフォトダイオード37とから成
るセンサに到達する。糸始端部が光源36とフォトダイ
オード37とによつて形成されたライトバリャを突破し
た直後に、導線37′を介して中央の制御ユニット23
にサクセス信号が送られる。吸込スリット9の上端部の
前記配置形式に基づき吸い込1れる糸長さがコツブ5の
回転運動に関連しているので、切断後に廃棄物として残
ってし筐う過剰量の糸材料が付加的に引き出されること
なく別のステップを時間的に極めて正確に調和させるこ
とができる。
連行されて、光源36とフォトダイオード37とから成
るセンサに到達する。糸始端部が光源36とフォトダイ
オード37とによつて形成されたライトバリャを突破し
た直後に、導線37′を介して中央の制御ユニット23
にサクセス信号が送られる。吸込スリット9の上端部の
前記配置形式に基づき吸い込1れる糸長さがコツブ5の
回転運動に関連しているので、切断後に廃棄物として残
ってし筐う過剰量の糸材料が付加的に引き出されること
なく別のステップを時間的に極めて正確に調和させるこ
とができる。
中央の制御ユニット23は前記サクセス信号を得た後に
導線18′を介してモータ18を停止させて、その回転
方向を変えさせる。この時点で弁(図示しない)も開放
され、空気導管34訃よび45が圧縮空気源と接続され
る。これによシピストン32,43はシフトされ、糸ブ
レーキ25釦よび切断装置39が閉鎖される。
導線18′を介してモータ18を停止させて、その回転
方向を変えさせる。この時点で弁(図示しない)も開放
され、空気導管34訃よび45が圧縮空気源と接続され
る。これによシピストン32,43はシフトされ、糸ブ
レーキ25釦よび切断装置39が閉鎖される。
糸ブレーキ25では、旋回可能な脚部28が脚部27に
当接し、この脚部27は前端部で調節可能なばね26と
結合されている。これによシ、吸込管8内に位置する糸
7はクランプされる。それと同時に遮断異形成形体29
によって吸込管8内の吸込空気路が遮断される。
当接し、この脚部27は前端部で調節可能なばね26と
結合されている。これによシ、吸込管8内に位置する糸
7はクランプされる。それと同時に遮断異形成形体29
によって吸込管8内の吸込空気路が遮断される。
切断装置39の可動の剪断脚部41は不動に配置された
剪断脚部47に向かって旋回させられ、これによシ糸7
は正確に規定された長さに切断される。さらに、既に述
べたようにこの位置で付加的に吸込空気路が遮断される
。
剪断脚部47に向かって旋回させられ、これによシ糸7
は正確に規定された長さに切断される。さらに、既に述
べたようにこの位置で付加的に吸込空気路が遮断される
。
次に、コップ50回転方向の逆転によシ、吸込管内に残
った糸部分がコップの巻管先端5′に巻き取られる。こ
の場合に糸ブレーキ25によって巻取緊張力が規定され
る。この場合、調節可能なばね26は、各糸材料にとっ
て最適の巻取緊張力が形或されることを保証している。
った糸部分がコップの巻管先端5′に巻き取られる。こ
の場合に糸ブレーキ25によって巻取緊張力が規定され
る。この場合、調節可能なばね26は、各糸材料にとっ
て最適の巻取緊張力が形或されることを保証している。
吸込管8の水平な管部分はテレスコープ式に摺動可能な
管片として構成されて釦シ、これによシ糸ブレーキ25
と切断装置39との間の距離を調節することができる。
管片として構成されて釦シ、これによシ糸ブレーキ25
と切断装置39との間の距離を調節することができる。
糸ブレーキと切断装置との間の距離が固定していると、
コップ先端への約3〜4周の巻取りを許すような平均調
節位置が設定されなければならなくなる。異なる巻管直
径と共に特に糸太さおよび糸粗さに基づき、巻管先端に
巻き上げたい巻き条の数に関しても異なる要求が生ぜし
められる。前記調節可能性に基づき、糸緊張力の調整と
共に巻き条数の調整によっても、処理したいコップに合
ったそれぞれの最適量を調節することが可能になる。
コップ先端への約3〜4周の巻取りを許すような平均調
節位置が設定されなければならなくなる。異なる巻管直
径と共に特に糸太さおよび糸粗さに基づき、巻管先端に
巻き上げたい巻き条の数に関しても異なる要求が生ぜし
められる。前記調節可能性に基づき、糸緊張力の調整と
共に巻き条数の調整によっても、処理したいコップに合
ったそれぞれの最適量を調節することが可能になる。
スライダ11が吸込スリット9の上側を制限しているの
で、糸始端部が巻き取られる高さも各コップ長さに相応
して規定される。この場合には、この巻取)過程のため
にコップをその長手方向軸線に沿ってシフトすることも
、糸軌道に付加的な可動の糸ガイド部材を挿入すること
も必要ない。
で、糸始端部が巻き取られる高さも各コップ長さに相応
して規定される。この場合には、この巻取)過程のため
にコップをその長手方向軸線に沿ってシフトすることも
、糸軌道に付加的な可動の糸ガイド部材を挿入すること
も必要ない。
糸ブレーキ25と切断装置39とはそれぞれケーシング
24もしくは38によって取り囲1れている。これによ
シ付加的な空気侵入が回避される。ケーシングから突出
したビン30.40は前記ケーシングに対して容易にか
つ良好にシールされ得る。
24もしくは38によって取り囲1れている。これによ
シ付加的な空気侵入が回避される。ケーシングから突出
したビン30.40は前記ケーシングに対して容易にか
つ良好にシールされ得る。
たとえば吸込管を搬送路1の範囲から旋回させる場合に
たとえば取b外し可能な吸込管底部10を通じて吸込管
に導入することのできるプレート13は吸込管の有効横
断面積を吸込スリットの範囲で吸込方向とは逆の方向に
減小させている。これによシ、吸込管8内の流れ特性を
吸込スリットの範囲で、吸込スリット9のいかなる個所
にレいてもほぼ等しい圧力特性が生せしめられるように
形成することが可能になる。
たとえば取b外し可能な吸込管底部10を通じて吸込管
に導入することのできるプレート13は吸込管の有効横
断面積を吸込スリットの範囲で吸込方向とは逆の方向に
減小させている。これによシ、吸込管8内の流れ特性を
吸込スリットの範囲で、吸込スリット9のいかなる個所
にレいてもほぼ等しい圧力特性が生せしめられるように
形成することが可能になる。
コップ・準備装置を別のコップ長さに合わせて調節する
場合、つtbスライダ11によって吸込スリット9の長
さを調整する場合、前記プレート13を交換することが
できる。
場合、つtbスライダ11によって吸込スリット9の長
さを調整する場合、前記プレート13を交換することが
できる。
既に述べたように、センサのサクセス信号発信直後に糸
捜し動作を中断することによシ、コンプの処理にかかる
サイクル時間を減少させることができる。さらに、糸始
端部を巻管先端に巻き取るための回転速度を糸捜し動作
のための回転速度よシも高く設定することにより、一層
の時間短縮が可能になる。
捜し動作を中断することによシ、コンプの処理にかかる
サイクル時間を減少させることができる。さらに、糸始
端部を巻管先端に巻き取るための回転速度を糸捜し動作
のための回転速度よシも高く設定することにより、一層
の時間短縮が可能になる。
慎謬猛は本発明によるコップ準備装置の斜視図である。
1・・・搬送路、2・・・搬送ベルト、3,3′・・・
レール、4・・・パレット、5・・・コップ、5′・・
・コッフ先端、3、6′・・・切欠き、7・・・糸、8
・・・吸込管、9・・・吸込スリット、1o・・・吸込
管底部、11・・・スライダ、12・・・ガ・fド、1
3・・・プレート、14・・・押圧ローラ、15・・・
旋回アーム、16・・・旋回ビン、17・・・駆動ロー
ラ、18・・・モータ、18′・・・制御導線、19・
・・ベルトプーリ、2o・・・駆動ベルト、21・・・
旋回プレート、22・・・旋回ピン、23・・・制御ユ
ニット、24・・・ケーシング、25・・・糸ブレーキ
装置、26・・・ばね、27,28・・・脚部、29・
・・遮断異形成形体、3o・・・回転ビン、31・・・
旋回レバ− 32・・・ピストン、33・・・ニュー
マチックシリンダ、34.35・・・空気導管、36・
・・光源、37・・・フォトダイオード、31′・・・
導線、38・・・ケーシング、39・・・切断装置、4
0・・・ビン、41・・・剪断脚部、42・・・結合部
材、43・・・ピストン、44・・・ニューマチツクシ
リンダ、45.46・・・空気導管、47・・・剪断脚
部、48・・・当接縁部、49・・・旋回アーム手 続 補 正 書 (方式) 平成 2年11 月 Z 日 特 許 庁 長 官 殿 2. 発明の名称 5. 補正命令の日付 平或 2年10月30日(発送日)
レール、4・・・パレット、5・・・コップ、5′・・
・コッフ先端、3、6′・・・切欠き、7・・・糸、8
・・・吸込管、9・・・吸込スリット、1o・・・吸込
管底部、11・・・スライダ、12・・・ガ・fド、1
3・・・プレート、14・・・押圧ローラ、15・・・
旋回アーム、16・・・旋回ビン、17・・・駆動ロー
ラ、18・・・モータ、18′・・・制御導線、19・
・・ベルトプーリ、2o・・・駆動ベルト、21・・・
旋回プレート、22・・・旋回ピン、23・・・制御ユ
ニット、24・・・ケーシング、25・・・糸ブレーキ
装置、26・・・ばね、27,28・・・脚部、29・
・・遮断異形成形体、3o・・・回転ビン、31・・・
旋回レバ− 32・・・ピストン、33・・・ニュー
マチックシリンダ、34.35・・・空気導管、36・
・・光源、37・・・フォトダイオード、31′・・・
導線、38・・・ケーシング、39・・・切断装置、4
0・・・ビン、41・・・剪断脚部、42・・・結合部
材、43・・・ピストン、44・・・ニューマチツクシ
リンダ、45.46・・・空気導管、47・・・剪断脚
部、48・・・当接縁部、49・・・旋回アーム手 続 補 正 書 (方式) 平成 2年11 月 Z 日 特 許 庁 長 官 殿 2. 発明の名称 5. 補正命令の日付 平或 2年10月30日(発送日)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コップの巻管先端に糸始端部を巻き取るためのコッ
プ準備装置であつて、該コップ準備装置がコップのため
の供給部とワインダの巻成部との間の搬送路に配置され
ており、この場合、コップが少なくとも前記コップ準備
装置の範囲で直立した状態で心棒に差し込まれていて、
前記コップ準備装置が各コップを回転させるための制御
可能な駆動装置と、コップに面した吸込スリットを備え
た吸込管とを有しており、該吸込管内を吸込空気がコッ
プの長手方向に沿つて流れ、さらに前記コップ準備装置
が糸切断装置と、糸案内機構と、糸始端部を捕捉したか
どうかを検出するためのセンサとを有しており、糸始端
部が認識されると前記駆動装置の制御と前記糸切断装置
の操作とが行われるようになつている形式のものにおい
て、吸込スリット(9)の上端部がコップの巻成層のな
い巻管先端(5′)の範囲で終つており、前記吸込スリ
ットの下流側で吸込管(8)に調節可能な糸ブレーキ(
25)が配置されており、センサ(36、37)によつ
て作動可能な前記糸ブレーキ用の操作装置(30、31
、32、33、34、35)が設けられていることを特
徴とする、コップの巻管先端に糸始端部を巻き取るため
のコップ準備装置。 2、吸込スリット(9)の長さを調節するために、位置
可変の手段(11)が設けられている、請求項1記載の
コップ準備装置。 3、前記手段(11)が、各コップ(5)の巻管先端(
5′)と接触するように構成されている、請求項2記載
のコップ準備装置。 4、吸込管(8)の有効横断面積が吸込スリット(9)
の範囲で吸込方向とは逆の方向に減小している、請求項
1から3までのいずれか1項記載のコップ準備装置。 5、吸込管(8)に、有効直径の減径部の寸法と形状と
を規定する交換可能なプレート(13)が配置されてい
る、請求項4記載のコップ準備装置。 6、糸切断装置(39)が、閉鎖された位置において吸
込空気路を遮断するように構成されている、請求項1か
ら5までのいずれか1項記載のコップ準備装置。 7、糸ブレーキ(25)が、閉鎖された位置において吸
込空気路を遮断するように構成されている、請求項1か
ら6までのいずれか1項記載のコップ準備装置。 8、糸ブレーキ(25)と糸切断装置(39)との間の
距離を変えるための手段(50)が設けられている、請
求項1から7までのいずれか1項記載のコップ準備装置
。 9、コップを取り囲む上方に向けられた空気流を形成す
るために空気ノズルが各巻成部の繰出し位置に設けられ
ているようなワインダに前記コップ準備装置が配属され
ている、請求項1から8までのいずれか1項記載のコッ
プ準備装置。 10、コップがパレット(4)の心棒に差し込まれてお
り、前記パレットと共にコップが搬送路(1)に沿つて
搬送される、請求項1から9までのいずれか1項記載の
コップ準備装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3925861A DE3925861A1 (de) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | Kopsvorbereitungseinrichtung zum aufwinden des fadenanfanges auf der huelsenspitze des kopses |
| DE3925861.0 | 1989-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166176A true JPH03166176A (ja) | 1991-07-18 |
| JP2809837B2 JP2809837B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=6386535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205294A Expired - Fee Related JP2809837B2 (ja) | 1989-08-04 | 1990-08-03 | コツプの巻管先端に糸始端部を巻き取るためのコツプ準備装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5106027A (ja) |
| EP (1) | EP0411382B1 (ja) |
| JP (1) | JP2809837B2 (ja) |
| DE (2) | DE3925861A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4004028C2 (de) * | 1990-02-10 | 2001-06-07 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und Vorrichtung zum Bilden einer Fadenreserve auf einer Kreuzspule |
| FR2673171B1 (fr) * | 1991-02-22 | 1993-04-09 | Superba Sa | Procede et dispositif pour fixer l'extremite du fil d'une bobine. |
| DE9115995U1 (de) * | 1991-12-23 | 1992-02-20 | W. Schlafhorst AG & Co, 4050 Mönchengladbach | Kopsvorbereitungseinrichtung |
| DE4309582A1 (de) * | 1993-03-24 | 1994-09-29 | Schlafhorst & Co W | Automatische Spulmaschine, die mehrere, teilweise gemeinsame Transportwege aufweisende Transportschleifen für Textilspulen besitzt |
| US5590845A (en) * | 1993-09-24 | 1997-01-07 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Yarn end finding apparatus and method |
| DE4424462A1 (de) * | 1994-07-12 | 1996-01-18 | Schlafhorst & Co W | Vorrichtung zum Bereitlegen des Fadenendes an Spinnkopsen für den nachfolgenden Abspulprozeß an einer Spulmaschine |
| DE19650934B4 (de) * | 1996-12-07 | 2010-04-01 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Kopsvorbereitungseinrichtung einer Spulmaschine |
| DE19824909A1 (de) * | 1998-06-04 | 1999-12-09 | Schlafhorst & Co W | Fadenhandhabungsvorrichtung für textile Packungen |
| US6419283B1 (en) * | 2000-10-24 | 2002-07-16 | Belmont Textile Machinery Company | Automatic knot-tying machine |
| CN107055213B (zh) * | 2017-03-17 | 2022-10-28 | 杭州锐冠科技有限公司 | 一种找线头机 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2921752A (en) * | 1957-10-01 | 1960-01-19 | Bates Mfg Co | Bobbin tip bunch builder |
| DE1276523B (de) * | 1961-12-11 | 1968-08-29 | Reiners Walter Dr Ing | Pneumatische Vorrichtung zum Aufsuchen und Abziehen des Fadenanfanges einer Textilspule |
| US3236464A (en) * | 1962-02-03 | 1966-02-22 | Reiners Walter | Device for removing a starting length of yarn from a textile coil |
| CH481831A (de) * | 1967-11-09 | 1969-11-30 | Mettler Soehne Maschf | Vorrichtung zur automatischen Vorbereitung von Copsen für Spulautomaten |
| AT300623B (de) * | 1968-09-16 | 1972-08-10 | Elitex Zavody Textilniho | Vorrichtung zum Aufsuchen und Ablegen eines Fadenendes in die Hülse eines Garnkörpers |
| GB1276006A (en) * | 1969-02-10 | 1972-06-01 | Guinness Son & Co Ltd A | Enzymes |
| CH539572A (de) * | 1971-06-18 | 1973-07-31 | Luwa Ag | Textilmaschine mit pneumatischer Hilfseinrichtung |
| US3728550A (en) * | 1971-10-20 | 1973-04-17 | Maremont Corp | Device and method for detecting and withdrawing a predetermined length of yarn |
| DE3444821A1 (de) * | 1984-12-08 | 1986-06-12 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum einlegen des fadenendes einer textilspule in die spulenhuelse |
| JPS61169452A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Murata Mach Ltd | 糸端の口出し装置 |
| US4848077A (en) * | 1987-04-07 | 1989-07-18 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Package feeding method and apparatus |
| DE3726337A1 (de) * | 1987-08-07 | 1989-02-16 | Mayer Fa Karl | Fadenendesuchvorrichtung |
| US4842206A (en) * | 1987-12-21 | 1989-06-27 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Automatic yarn end finding device for a spinning bobbin |
| DE3809564A1 (de) * | 1988-03-22 | 1989-10-05 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines endwickels an auf huelsen gewickelten textilspulen |
-
1989
- 1989-08-04 DE DE3925861A patent/DE3925861A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-07-17 DE DE90113653T patent/DE59003069D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-17 EP EP90113653A patent/EP0411382B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-03 JP JP2205294A patent/JP2809837B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-06 US US07/563,416 patent/US5106027A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3925861A1 (de) | 1991-02-07 |
| US5106027A (en) | 1992-04-21 |
| JP2809837B2 (ja) | 1998-10-15 |
| DE59003069D1 (de) | 1993-11-18 |
| EP0411382A1 (de) | 1991-02-06 |
| EP0411382B1 (de) | 1993-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |