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JPH0313137A - 2進形目的コード・データ・メッセージの完全性を維持する方法 - Google Patents

2進形目的コード・データ・メッセージの完全性を維持する方法

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Publication number
JPH0313137A
JPH0313137A JP14286589A JP14286589A JPH0313137A JP H0313137 A JPH0313137 A JP H0313137A JP 14286589 A JP14286589 A JP 14286589A JP 14286589 A JP14286589 A JP 14286589A JP H0313137 A JPH0313137 A JP H0313137A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
binary
total number
transmitted
character portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14286589A
Other languages
English (en)
Inventor
H Francisco Michael
マイケル・エイチ・フランシスコ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP14286589A priority Critical patent/JPH0313137A/ja
Publication of JPH0313137A publication Critical patent/JPH0313137A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はデータ処理装置に関し、特に遠隔データ処理構
成要素間の情報伝送中に装置の完全性を維持する方法に
関する。
え」」LI データ処理装置の伝送機密および完全性を維持すること
は、2進形データ伝送に関する電話および他の在来市販
で入手し得る伝送施設の着実な利用の増加により、かつ
傍受、誤り導入、ならびに伝送変形に関する機会の増加
により、絶えず拡大する問題を抱えている。大きくなり
つつある関心の1つの領域は、送受信されたメツセージ
情報の正確な写しを保証することであり、特にかかる情
報伝送が一連の別々だが関連のあるそして相互依存のデ
ータ処理操作の中間段階を構成するような場合である。
問題 を解 する手段 本発明はメツセージの本質および内容に基づ(選択性電
子メツセージ識別指標の発生、メツセージと共にかかる
電子メツセージ識別指標の伝送、および伝送された電子
メツセージ識別指標と比較するためにメツセージ受領点
でのかかる電子メツセージ識別指標の再生により、分離
した別々のデータ処理装置構成要素間のデータ伝送の完
全性を維持する改良された方法として簡潔に説明される
本発明の利点の1つは送受信されたメツセージ間の情報
内容の完全性の即時認識を保証する著しく改良されたメ
ツセージ伝送の完全性と機密を提供できることである。
本発明の主な目的は、分離したデータ処理装置要素間の
データ伝送の完全性を保証する改良された方法を提供す
ることである。
本発明の他の目的および利点は、特許法の命令により本
発明の主旨を包含する方法の好適な実施例を示す付図な
らびに本明細書の下記部分から明白になると思う。
実施例 まず第1図から、ここに説明される方法の実施は、2進
の形をしたメツセージ10を便宜上メモリ・ユニットで
ありかつランダム・アクセス形(RAM)である。
入力バッファ12に導入することを含む。ビット・カウ
ンタ14はメツセージ内のビット数を決定する。かかる
ビット・カウンタは汎用ディジタル・コンピュータの自
動論理要素を含んでいてもよい。
かかるカウントは単にビットの総数であるかもしれず、
またはメツセージの本体に含まれるOの総数ならびに1
の総数であることが望ましい。
ビット・カウンタ14の出力は電子識別指標発生器16
に導入される。IBM 37Gのような汎用ディジタル
・コンピュータの一部であることがふされしく、または
モトローラ68020もしくはその一部のような事前プ
ログラム式マイクロプロセッサであることがふされしい
発生器16は、伝送すべきメツセージを一部にかつ選択
的に識別する第1電子識別指標18を発生するように構
成されている。比較的簡単なアクセス方法の例としては
、かかる発生器16は事前プログラム式アルゴリズムを
用いて選根性および独自の電子識別指標を発生させるこ
とができ、それによりメツセージの中の「1」の総数は
任意な数、例えば16を乗じられ;かかる乗算の積は次
に2進化メツセージにある「0」の数で割られ、そして
その残りは任意な数、すなわち4への加(減)輝により
変形される。生じる数は、その特定メツセージ用の電子
識別指標を構成し、まず間違いなく、選択的に独自であ
る、そこに使用されるアルゴリズムや任意な数は装置の
機密性を高めるために定期的に変えることができる。
かかる電子識別指標18はメツセージ・ゲート20に導
入され、ざらにメツセージ見出しに挿入されてメツセー
ジの所定の容易に位置を発見しろる部分を構成し、メツ
セージ送信器に送られて離れた場所に送信される。
送信メツセージが受信fi24により受信されると、メ
ツセージは電子識別指標18を含むその見出しと共に、
この場合もまたランダム・アクセス・メモリ・ユニット
であることがふされしいバッファ26に導入される。送
信メツセージの見出し部分を除いた部分が、ビット・カ
ウンタ28に導入されるが、このカウンタは上記の例に
ついて「0」の数および「1」の数であることがふされ
しいメツセージ内の2進ビツトの数をカウントする。ビ
ット・カウンタ28の出力は、この場合もまた上述の形
である電子識別指標発生器30に受信局を導入される。
この発生器30は、送信局で発生器16によって行われ
たのと同じ計算を行いかつ同じアルゴリズムを使用する
ように事前プログラムされている。発生器30の出力は
、もし送信されたメツセージがまったく変形されなかっ
たならば、送信局で発生されかつ受信されたメツセージ
の見出しを形成する第1電子識別指標18と同じである
第2電子識別指標32となるはずである。かかる発生さ
れた第2電子識別指標32は、36で示されるようなバ
ッファ26からのメツセージ見出しと共に、汎用ディジ
タル・コンピュータの自動論理要素である比較器34に
導入される。比較器34はそのとき、メツセージ見出し
の一部を形成する第1電子識別指標18を受信局で発生
される第2電子識別指標32と比較する。
かかる指標が一致しないならば、適当な信号が装置モニ
タに送られ、送信されたメツセージは解放されない。か
かる場合には、送信局にメツセージが送られていないこ
とを通知し、同じ第11子識別指標18の再生およびメ
ツセージの再送信といったような適当な行為が開始され
る。別法として、事前プログラム式の新しいアルゴリズ
ムが使用されることがあり、また全く新しい第1電子識
別指標がメツセージ送信のために発生されることがある
それとは逆に、電子識別指標18と32が一致するなら
ば、適当な信号がゲート40に送られて、送信されたメ
ツセージはそれによって解放され、受信局で使用された
り他の処理が行われる。
第2図は電子識別指標を発生させるためにランダム数発
生法を使用するメツセージ送信の完全性を期する若干複
雑な装置を示す。
そこに示される通り、2進の形をしたメツセージ50は
、まず入力バッファ52に導入される。「制御フィール
ド」として表わされるこのメツセージの所定の選択され
た部分は、アドレス発生器であることがふされしい事前
プログラム式制御フィールド・ロケータ54によって選
択され、かかる制御フィールド16はランダム数マトリ
ックス発生器をアドレスするのに用いられる。説明の例
として、「制御フィールド」はその開始からrXJ文字
を置かれかつ送信すべき文字の次のrNJ数を含むメツ
セージの特定部分で構成される。2進の形をした所定数
の分離した英字から成るかかる制御フィールド56は次
に、非決定の文字であることが望ましいマトリックス5
8をアドレスしてそこからランダム数出力60を発生さ
せるのに利用される。
この特定メツセージ用の電子識別指標であるマトリック
ス58のランダム数出力60は、次にメツセージ・ゲー
ト62に導入される。ゲート62において、電子識別指
標60はメツセージ見出しに挿入され、かくて遠隔位置
への送信のためにメツセージ送信機64に送られる所定
のメツセージを容易に見つけることのできる部分を形成
する。
送信されたメツセージがメツセージ受信機70によって
送信されると、メツセージはランダム発生の電子識別指
標60を含むその見出しと共に、バッフ772に導入さ
れる。送信されたメツセージはその見出し部分を除き、
事前プログラム式制御フィールド・ロケータ74に導入
されるが、このロケータ74は送信装置のDケータ部分
54について説明された方法と同じ方法で「制御フィー
ルド」で選択される。選択されたとき、この制御フィー
ルド76はこの場合もまた数のマトリックス78をアド
レスするのに利用され、それによっていま受信したメツ
セージの第2N子識別指標として働く第2ランダム数8
0が発生される。いまや明らかであると思うが、数マト
リックス58および78は同一構造である。
発生された第2電子識別指標80は、84で示される通
り、バッファ12からの受信それたメツセージの見出し
部分と共に比較器82に導入される。次に比較:a82
は、メツセージ見出しに含まれる第1電子識別指標60
を受信局で発生される第2電子識別指標80と比較する
。前述の通り、2つの指標間の一致はメツセージの解放
を許し、また不一致はメツセージ解放を妨げる働きをす
る。
もう1つの例として、第3A図は発生器58および78
に使用される簡単な数マトリックス方式を示す。前述の
通り、「制御フィールド」は送信すべきメツセージの所
定の部分を構成することが好ましい、例えば制御ビット
・ロケータは、メツセージに80字を進め次に制御フィ
ールド数として次の4字を選択するように事前70グラ
ムされる。かかる4字の選択された制御フィールド数字
が0−2−5−4であるならば、図示されるような非決
定の数マトリックスに使用すると、制御フィールド数0
−2−5−4を7−1−4−1の電子識別指標6に変え
ることになる。
第3B図は使用に適した若干WJmなランダム数マトリ
ックス方式を示す。図示の通り、制御フィールド数は静
的ではなく、各マトリックスの例A−Dがいまや制御フ
ィールド数の異なって配向された連続を含むようにして
定められる。もう−度制御フイールド文字0−2−5−
4を使用するならば、この数発生器はかかる制御フィー
ルド数を8−3−3−1の電子識別指標に変更する。
当業者にとっては明らかであると思うが、「制御フィー
ルド」または制御フィールド数は必ずしも整数に限る必
要はない。英字または英数字の組合せを使用される。か
かる制御フィールドおよびマトリックスは、送受信位置
で必ず一致するようにプログラムされるが、任意な所望
のI211隔で変えられたり変わるように事前プログラ
ムされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施に含まれるメツセージ送信の順序
を示す概略流れ図、第2図はメツセージを感知するラン
ダム数制御方式に基づくメツセージ識別を用いる装置を
示す概略流れ図、第3A図および第3B図は本発明の実
施に利用できる数マトリックスを示す図である。 12.2B、52.72・・・バッファ14.28・・
・ビット・カウンタ 16.30・・・電子識別指標発生器 20.40.62・・・ゲート 34.82・・・電子識別指標比較器 54、74・・・制御フィールド・ロケータ58、78
・・・ランダム数発生器(マトリックス)10、50・
・・メツセージ 22.64・・・メツセージ送信機 24.70・・・メツセージ受信機 ψ〜−−−ロψ−■■≧ ロー〜。1b■〜o1^Iz 手 続 補 正 1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ処理装置の遠隔位置に置かれたデータ処理
    要素間で伝送される2進形目的コード。 データ・メッセージの完全性を維持する方法において、
    かかる各メッセージは送信すべき情報のランダム性質に
    よつて決定される数および内容を有する複数個の分離し
    た多ビット字により独自に構成されるメッセージ本体と
    メッセージ見出しとを含む前記方法であつて、 メッセージ送信の位置で送信すべきメッセージ本体の少
    なくとも1つの選択された事実上の多文字部分に含まれ
    る2進の1の総数を電子的にカウントする段階と、メッ
    セージ送信の位置で送信すべきメッセージ本体の前記選
    択された事実上の多文字部分に含まれる2進の0の総数
    を電子的にカウントする段階と、送信すべき前記メッセ
    ージ本体の前記選択された多文字部分にある前記電子的
    にカウントされた2進の1の総数および2進の0の総数
    に所定のアルゴリズムを適用することによって送信すべ
    き前記メッセージ本体の前記選択された多文字部分にあ
    る前記2進の1の総数ならびに2進の0の総数の注目す
    べき特徴を有する、メッセージ送信の位置でメッセージ
    本体の長さに関して比較的短い第1選択性電子識別指標
    を発生させる段階と、前記第1選択性電子識別指標をメ
    ッセージ見出しに組み入れる段階と、前記メッセージ本
    体およびメッセージ見出しを遠隔データ処理要素に送信
    する段階と、メッセージ受信の位置で前記メッセージ本
    体の前記選択された多文字部分に含まれる2進の1の総
    数を電子的にカウントする段階と、メッセージ受信の位
    置で前記メッセージ本体の前記選択された多文字部分に
    含まれる2進の0の総数を電子的にカウントする段階と
    、前記受信したメッセージ本体の前記選択された多文字
    部分にある前記2進の1の総数および2進の0の総に前
    記所定のアルゴリズムを適用することによつて受信した
    メッセージ本体の前記選択された多文字部分にある前記
    電子的にカウントされた2進の1の総数および2進の0
    の総数の注目すべき特徴を有する、メッセージ受信の位
    置で第2選択性電子識別指標を発生させる段階と、前記
    第1および第2選択発生の電子識別指標が相互に同一で
    あるときメッセージ受信の位置で前記受信したメッセー
    ジを認証する段階と、を含むことを特徴とする前記方法
  2. (2)前記第1および第2電子識別指標は前記送信可能
    な電子識別指標を構成するランダム数を発生させるメッ
    セージ送受信の位置で所定の数マトリックスをアドレス
    する前記メッセージ本体の前記選択された多文字部分に
    含まれる2進の1および2進の0の数を利用することに
    よって発生される、ことを特徴とする請求項1記載によ
    る方法。
JP14286589A 1989-06-05 1989-06-05 2進形目的コード・データ・メッセージの完全性を維持する方法 Pending JPH0313137A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14286589A JPH0313137A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 2進形目的コード・データ・メッセージの完全性を維持する方法

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JP14286589A JPH0313137A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 2進形目的コード・データ・メッセージの完全性を維持する方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0313137A true JPH0313137A (ja) 1991-01-22

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JP14286589A Pending JPH0313137A (ja) 1989-06-05 1989-06-05 2進形目的コード・データ・メッセージの完全性を維持する方法

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JP (1) JPH0313137A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005238826A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Microsoft Corp 無作為に生ずる特徴を備えた耐偽造性及び耐タンバ性ラベル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005238826A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Microsoft Corp 無作為に生ずる特徴を備えた耐偽造性及び耐タンバ性ラベル

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