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JPH03136916A - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

Info

Publication number
JPH03136916A
JPH03136916A JP1274803A JP27480389A JPH03136916A JP H03136916 A JPH03136916 A JP H03136916A JP 1274803 A JP1274803 A JP 1274803A JP 27480389 A JP27480389 A JP 27480389A JP H03136916 A JPH03136916 A JP H03136916A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
mode
value
door
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1274803A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunobu Hashimoto
和信 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP1274803A priority Critical patent/JPH03136916A/ja
Priority to US07/598,410 priority patent/US5086628A/en
Priority to EP19900120321 priority patent/EP0424879A3/en
Publication of JPH03136916A publication Critical patent/JPH03136916A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating [HVAC] devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00814Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
    • B60H1/00821Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
    • B60H1/00835Damper doors, e.g. position control
    • B60H1/00842Damper doors, e.g. position control the system comprising a plurality of damper doors; Air distribution between several outlets

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は車両用空調装置に関し、特に車室内の後席側の
快適性を更に改善するようにした車両用空調装置に関す
るものである。
(従来の技術) 近年、車室内の快適性を改善するために車載用のエアコ
ン装置に対する研究、開発が活発に押し進められており
、種々のオートエアコン装置が提案されている。
このような従来のオートエアコン装置には、空気を供給
するためのファン装置と、このファン装置によって供給
される空気温度め冷却及び除湿を行なうエバポレータと
、加温を行なうヒータコアとを備え、これら1組の空調
装置を用いて前席側及び後席側の吹出口温度をそれぞれ
独立して調整した空気を供給できるようにしているもの
もある(昭和62年6月日産自動車株式会社発行、サー
ビス周報第578号E−93頁)。
(発明が解決しようとする課題) ところで夏期において、運転者がオートエアコン装置を
動作させて待機している状態ではオートエアコン装置に
よって車室内は運転者にとっては快適な状態に保持され
ている。このような状態で暑い陽射しの車外から同乗者
が後席側へ乗り込んだときには、運転者にとっては快適
な室内温度であっても、屋外から車室内へ乗込む同乗者
にとっては清涼感の不足を感じる場合が生じる。このよ
うな場合には後席側への吹出風量を増大するために運転
者へ依頼して運転席側に設けた操作部を操作してもられ
なければならないという煩わしさが有り、改善の余地が
残されていた。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、後席側の快
適性を更に改善するようにした車両用空調装置を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するための本発明が提供する手段は、第
1図に示すように空気を供給する送風手段1と、前記送
風手段1から前席吹出口5及び後席吹出ロアへ供給され
る空気の冷却及び加温を行ない空気温度の調整を行なう
温度調整手段3と、前記温度調整手段3で冷却され後席
吹出ロアから吹出す空気の吹出量を後席側から調整し得
ると共に、イグニッションキーがオフ操作されたときに
は当該調整状態を解除する風量調整手段9と、前記風量
調整手段9が操作されたときには前記送風手段1の送風
量を制御する送風制御手段11とを有して構成した。
(作用) 本発明は、送風手段1から供給された空気を温度調整手
段3によって前席側と後席側とをそれぞれ独立して温度
調整し、この温度調整された空気を前席吹出部5および
後席吹出部7からそれぞれ独立して吹出すことができる
ように構成されている。
また後席側に着座した同乗者が後席側に設けられた風量
調整手段9を操作することにより送風制御手段11が送
風手段1の送風量を制御して後席吹出ロアから供給され
る空気の量を増大若しくは減少させることができる。し
たがって後席側に設けられた風量調整手段9を操作する
ことによって、後席吹出部7から吹出される空気の量を
調整することができ、後席側の快適性をさらに改善する
ことができる。また、イグニッションキーがオフ操作さ
れたときには、この後席側から調整され設定された空気
の吹出量が解除されるので、−旦調整された調整状態を
前席側で解除することができ、さらに快適性が改善され
る。
(実施例) 以下、本発明に係る一実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
まず、第2図を参照して本発明に係る車両用空調装置の
全体的な構成を説明する。
空調ユニット21にはフレッシュエア通流口22および
リサーキュレーションエア通流口23が設けられている
。開閉可能なインテークドア24がポジションP1へ位
置している場合にはフレッシュエア通流口22が閉じら
れるとともに、リサーキュレーションエア通流口23が
開放される。
また、インテークドア24がポジションP3へ存在する
場合には、リサーキュレーションエア通流口23が閉じ
られるとともにフレッシュエア通流口22が開放される
したがってインテークドア24がポジションP3へ存在
する場合には、外気すなわちフレッシュエアのみが空調
ユニット21へ取込まれる。またインテークドア24が
ポジションP1へ存在する場合には内気すなわち車室内
の空気のみが取込まれる。さらにインテークドア24が
ポジションP2へ存在する場合には、フレッシュエアと
車室内の空気が共に空調ユニット21内へ取込まれる。
モータM1はインテークドア24の開度を制御するため
のモータである。またプロアファン25はフレッシュエ
ア通流口22もしくはリサーキュレーションエア通流口
23から流入した空気を強制的にエバポレータ26へ供
給する。
次にエバポレータ26とその周辺装置を説明する。
エバポレータ26内の冷媒はコンプレッサ27へ与えら
れる。コンプレッサ27へ取付けたプーリ28とエンジ
ン31へ固定されたプーリ3oとの間にはベルト29が
掛回されており、後で説明するフロント制御装置61か
らの制御信号に基づいてコンプレッサ27のマグネット
クラッチをオンすることにより、エンジン31の駆動力
がベルト29を介してコンプレッサ27へ与えられる。
コンプレッサ27で圧縮された冷媒はコンデンサ32で
液化される。リキッドタンク33は液化された冷媒を貯
留するためのタンクである。このリキッドタンク33へ
貯留された冷媒は膨張弁34を介してエバポレータ26
へ供給される。
膨張弁34を通過すると冷媒の圧力が急激に低下するの
でエバポレータ26内では気化する冷媒が周囲の気化熱
を奪うことによりエバポレータ26を通過する空気を冷
却する。
ヒータコア37の前面にはフロントエアミックスドア3
5と、リアエアミックスドア36が配置されている。ヒ
ータコア37にはエンジン31からの冷却水が与えられ
ており、この冷却水の温度はエンジン31の温度上昇に
応じて上昇する。フロントエアミックスドア35がポジ
ションP4へ存在する場合には、エバポレータ26で冷
却された空気がヒータコア37を通過することなくその
ままフロントの吹出口へ導かれる。またフロントエアミ
ックスドア35がポジションP5へ存在する場合には、
エバポレータ26で冷却された空気がヒータコア37を
通過することにより、フロントすなわち前席側の吹出口
から吹出される空気の温度が上昇する。したがってフロ
ントエアミックスドア35の開度に応じてヒータコア3
7を通過する空気の量が変化してフロントの吹出口から
吹出される温度を調整することができる。
同様にリアエアミックスドア36がポジションP6へ存
在する場合には、エバポレータ26で冷却された空気が
ヒータコア37を通過することなくそのままリアすなわ
ち後席側の吹出口から吹出される。またエアミックスド
ア36がポジションP7へ存在する場合には、エバポレ
ータ26でこ冷却された空気が全てヒータコア37を通
過することにより、リアの吹出口から吹出される空気の
温度が上昇する。したがってリアエアミックスドア36
の開度に応じてヒータコア37を通過する空気の量が変
化することから、リアの吹出口から吹出される空気の温
度を調整することができる。
以上のごとくエバポレータ26とヒータコア37でなる
単一の温度調整手段を前席側と後席側とで共用しており
、それぞれ独立に温度調整された空気を前席側および後
席側へ供給できるようになっている。
モータM2はフロントエアミックスドア35の開度を制
御するためのモータであり、モータM3はリアエアミッ
クスドア36の開度を制御するためのモータである。
フロントデフロスタ吹出口40にはフロントデフロスタ
ドア41が設けられている。また、フロントベント吹出
口42にはフロントベントドア43が設けられると共に
、フロントフット吹出口44にはフロントフットドア4
5が設けられている。
これら3つのドアすなわちフロントデフロスタドア41
、フロントベントドア43およびフロントフットドア4
5のそれぞれはモータM6により関連して制御される。
フロント部とリア部との間には通流口46が開口され、
この通流口46にはセパレートドア47が設けられてい
る。またセパレートドア47の下流側には風量制御ドア
48が設けられており、このセパレートドア47および
風量制御ドア48はモータM4により関連して制御され
る。セパレートドア47がポジションP15へ存在する
場合には、通流口46を遮蔽して空気をリア部へ導く。
またセパレートドア47がポジションP16へ存在する
場合には、エバポレータ26およびヒータコア37を通
過した全ての空気がフロント部へ導かれる。風量制御ド
ア48には複数の穴が設けられており、風量制御ドア4
8がポジションP17存在する場合には、リア部の吹出
口から吹出される空気の量が減少する。
上下切換えドア52はモータM5によって制御される。
この上下切換えドア52がポジションP20へ存在する
場合にはリアベント吹出口5oを遮蔽すると共に、リア
フット吹出口51がら空気を吹出す。また上下切換えド
ア52がポジションP21へ存在する場合には、リアベ
ント吹出口50およびリアフット吹出口51の双方から
空気を吹出す。さらに上ド切換えドア52がポジション
P22へ存在する場合には、リアフット吹出口51を閉
鎖すると共に、リアベント吹出口50がら空気を吹出す
フロント制御装置61はマイクロコンピュータなどの制
御手段を有しており、種々の入力信号に基づいて制御指
令を出力する。
このフロント制御装置61はフォトトランジスタなどを
用いた日射量センサ67からの日射量データ、サンミス
タなどを用いた外気温センサ68からの外気温データ、
エバポレータ26の下流側に設けられた吸込部センサ6
9からの吸込部データおよびエンジンの冷却水の通路に
設けられた水温センサ70からの水温データのそれぞれ
を入力する。
フロントコントロールパネル62は設定温度表示器63
および室内温度センサ64を有しており、設定温度表示
器63からの設定信号および室内温度センサ64からの
室内温度データのそれぞれをフント制御装置61へ出力
する。
次にフロント制御装置61から出力される制御指令につ
いて説明する。
フロント制御装置61はプロアファン25に対して制御
指令を出力すると共に、モータMl、M2およびM6へ
制御指令を出力する。このモータM6を介してフロント
デフロスタドア41、フロントベントドア43およびフ
ロントフットドア45を関連して制御することにより、
ベントモード、パイレベルモード、ヒートモードおよび
デフロスタモードへ設定する。具体的に説明すると、ベ
ントモードではフロントベントドア43をポジションP
12へ制御してフロントベント吹出口42からだけ空気
を吹出す。またパイレベルモードではフロントベントド
ア43を開放状態すなわちポジションP12へ制御する
と共に、フロントフットドア45を開放状態すなわちポ
ジションP14へ制御することにより、フロントベント
吹出口42およびフロントフット吹出口44の双方から
空気を吹出す。ヒートモードではフロントフットドア4
5を開放状態すなわちポジションP14へ制御すると共
に、フロントデフロスタドア41を開放状態、すなわち
ポジションP9もしくはポジションP10へ制御するこ
とにより、フロントフット吹出口44およびフロントデ
フロスタ吹出口40から空気を吹出す。またデフロスタ
モードではフロントデフロスタドア41を全開の状態、
すなわちポジションPIOへ制御することによりフロン
トデフロスタ40からだけ空気を吹出す。
次にリア制御装置65を説明する。
リア制御装置65にはフロントコントロールパネル62
およびリアコントロールパネル66からのそれぞれの信
号が入力する。またリア制御装置65はエバポレータ2
6の下流側に設置した吸込部センサ69からの吸込部デ
ータを入力する。さらにリア制御装置65はモータM3
、M4およびM5のそれぞれに対して制御指令を出力す
る。
また、リア制御装置65はイグニッションスイッチ73
と接続されており、このイグニッションスイッチ73の
操作状態を監視する。
次に第3図を参照してリアコントロールパネル66を説
明する。
温度調節レバー81は後席側に設けた吹出口から吹出さ
れる空気の温度を調節するためのレバーであり、この温
度調節レバー81を左側へ移動させた場合にはさらに低
い温度の空気が吹出される。
また逆に温度調節レバー81を右側へ移動させた場合に
は、さらに温度の高い空気が吹出される。
スイッチ83は後席側に設けた吹出口からの空気の吹出
しを停止しまたは開始させるためのスイッチであり、こ
のスイッチ83を一度だけ押すと後席側に設けた吹出口
から後席側に着座した乗員の上半身へ向けて温度調節さ
れた空気が吹出される。
また、このスイッチ83をさらにもう1度押すと後席側
の吹出口からの空気の吹出しが停止する。
またこのスイッチ83は前席側の吹出口がデフロスタモ
ード以外のときだけ機能するようになっている。風量ス
イッチ85は後席側に設けた吹出口から吹出される空気
の吹出風量を設定するためのスイッチであり、この風量
スイッチ85を押すごとにパワーモードとノーマルモー
ドとが交互に切換るようになっている。パワーモードに
設定した場合にはノーマルモードすなわち通常の状態よ
りもさらに吹出口から吹出される空気の風量が増大する
。またこの風量スイッチ85を操作してパワーモードに
設定した状態であっても、イグニ・ソションスイッチ7
3がオフ操作された場合にはリア制御装置65からの制
御指令に基づいてパワーモードの設定がキャンセルされ
るようになっている。
次に第4図を参照して日射量センサーから得られるデー
タの処理を説明する。
日射量センサ67はフォトトランジスタで形成されてお
り、このフォトトランジスタを流れる電流の値が日射量
に応じて増加するので、ステ・ツブ211に示すように
フォトトランジスタを流れる電流値を所定時間txに亘
って積分をする。
この所定時間txに亘って積分したQ5υN1日射量デ
ータとして設定する。
次に第5図を参照して設定温度の補正について説明する
ステップ311では予め設定した特性に基づいて補正す
る値αを求めている。具体的に説明すると、ステップ3
11のグラフに示すように、外気温データTAMが20
℃である場合を中心として、この20℃を越える場合、
例えば外気温データT1が35℃である場合には、補正
値αを−1,5℃に設定するとともに、逆に外気温デー
タTAMが20℃を下回る場合、例えば外気温データT
AMが一20℃である場合には補正値αの値を+4℃に
設定する。ステップ321では設定温Tptcに対して
ステップ311で求めた補正値αで補正する。この補正
された値Tp t C1を設定温度として実際の演算に
用いる。
次に第6図を参照してエアミックスドアの開度の算出を
詳細に説明する。
ステップ410では定数A、B、C,DおよびEのイニ
シャライズを実行する。ステップ420ではフロントエ
アミックスドアの開度を検出するためのセンサーからの
信号に基づくエアミックス開度Xを入力する。
ステップ430では後席側に設けた吹出口から空気が吹
出されているかどうかを判別しており、空気が吹出され
ていない場合にはステップ440へ進み、次の表1に示
す(a)欄からエアミックス開度Xと対応する定数Fお
よびGを取込む。
表1 また、逆にステップ430において後席側に設けた吹出
口から空気が吹出されている場合にはステップ442へ
進み、表1の(b)欄からエアミックス開度Xと対応す
る定数FおよびGを取込む。
次にステップ450では必要な吹出し温度と現在の吹出
温度との偏差値Sを演算する。この偏差値Sを演算する
に際しては前回のステップ440もしくは442で取込
まれた定数FおよびGの値を用いる。次にステップ46
0ではステップ450で演算した偏差値Sの値を判別し
ており、この偏差値Sの値が所定値=Soを下回る場合
にはステップ470へ進み、エアミックスドア35をコ
ールド側すなわちポジションP4側に制御する。逆に偏
差値Sの値が所定値+So以上である場合にはステップ
474へ進み、エアミックスドア35をホット側、すな
わちポジションP5側へ制御する。また、ステップ46
0において偏差値Sの値が−Soから+Soの範囲内で
ある場合には、ステップ472へ進み、エアミックスド
ア35のポジションを現状のまま保持する。
なお、表1において(a)欄に設定される定数Fl、F
2およびF3の値は(b)欄に設定される定数G6.0
7.G8のそれぞれ対応する値より小さい値に設定され
ている。また同様に(a)欄に設定される定数Gl、G
2およびG3の値は、(b)欄に設定される定数06.
G7.G8の対応する値よりもそれぞれ小さい値に設定
されている。
次に第7図を参照してコンプレッサーに関する制御を説
明する。
ステップ510ではプロアファン25がオンしているか
どうかを判別しており、プロアファン25がオフしてい
る場合にはステップ570へ進みコンプレッサ27をオ
フする。また、ステップ510でプロアファン25がオ
ンしている場合にはステップ520へ進み、デフロスタ
吹出口40からの吹出しを行なわせるためのデフスイッ
チが操作されているかどうかを判別する。
このデフスイッチがオンされている場合にはステップ5
20からステップ540へ進む。またステップ520に
おいてデフスイッチがオフされている場合にはステップ
530へ進む。ステップ530ではエアコン装置をオン
させるためのエアコンスイッチが操作されているかどう
かを判別しており、エアコン装置がオフされている場合
、すなわちオフモードである場合にはステップ530か
らステップ570へ進みコンプレッサ27をオフする。
ステップ530においてエアコンスイッチがオンしてい
る場合には、ステップ530からステップ540へ進む
。ステップ540では厳冬期などの外気温が低い場合に
コンプレッサ27を保護するための判断を実行する。
具体的に説明すると、外気温データTAMの値が低下し
、所定値TAM3以下になった場合にはステップ540
から570へ進み、コンプレッサ27をオフさせる。ま
た、逆に外気7m T AMの値が上昇してTAM2以
上に達した場合にはステップ540からステップ550
へ進む。ステップ550では急加速時等におけるキック
ダウンスイッチがオンされたかどうかを判別しており、
キックダウンスイッチがオンされた場合にはステップ5
70へ進みコンプレッサ27をオフさせる。また、ステ
ップ550でキックダウンスイッチがオン状態でない場
合にはステップ550からステップ560へ進みコンプ
レッサ27をオンさせる。
次に第8図を参照して吹出口の制御に関する処理を説明
する。
ステップ611ではフロントコントロールパネル62に
設けたマニュアルスイッチが操作されたかどうかを判別
しており、マニアルスイッチが操作された場合にはステ
ップ611からステップ613へ進む。ステップ613
ではベントモードであるかどうかを判別しており、ベン
トモードである場合にはステップ615へ進み、モータ
M6に対してフロントベントドア43を開放するような
信号を出力する。ステップ613においてベントモード
でない場合には、ステップ617へ進みパイレベルモー
ドであるかどうかを判別する。ステップ617でパイレ
ベルモードであることを判別すると、ステップ617か
らステップ625へ進む。ステップ625ではコンプレ
ッサ27が動作しているかどうかを判断しており、コン
プレッサ27がオンしている場合にはステップ627へ
進みパイレベルモード1に設定する。すなわちフロント
ベントドア43およびフロントフットドア45をそれぞ
れ開放する。ステップ625でコンプレッサ27がオフ
している場合にはステップ629へ進みパイレベルモー
ド2へ設定する。すなわちフロントベントドア43、フ
ロントフットドア45およびフロントデフロストドア4
1をそれぞれ開放する。
次にベントモードでもく、またパイレベルモードでもな
い場合にはステップ617からステップ619へ進む。
ステップ619ではヒートモードであるかどうかを判別
してあり、ヒートモードである場合にはステップ623
へ進みデフフットモード1に設定する。このデフフット
モード1ではフロントデフロストドア41をポジション
P9へ設定すると共に、フロントフットドア45をポジ
ションP14へ設定する。したがってこのようなデフフ
ットモード1においては、フロントデフロスタ吹出口4
0およびフロントフット吹出口44から吹出される空気
の量は例えば1:9の割合に設定される。
次にベントモードでもなく、パイレベルモードでもなく
、かつヒートモードでもない場合にはステップ619か
らステップ621へ進み、デフロスタモードに設定する
。すなわちフロントデフロスタドア41をポジションP
IOへ設定する。
次にステップ611へおいてマニュアルスイッチが操作
されていない状態すなわちオートエアコンモードである
場合にはステップ611からステップ631へ進む。ス
テップ631では日射量データQ 5LINを読込む。
ステップ643では必要吹出温度XMの値を演算する。
続いてステップ645では前回のステップ643で演算
したた必要吹出温度XMの値に基づいて吹出口のモード
を設定する。
具体的に説明すると、必要吹出温度XMの値が徐々に低
下し、定数Jの値に達するまではヒートモードに設定す
る。さらに必要吹出温度XMの値が低下し、必要吹出温
度の値が定数Hの値に達するまではパイレベルモードに
設定する。また逆に必要吹出温度の値が徐々に増加する
場合には、必要吹出温度の値が定数iの値に達するまで
はベントモードに設定する。また必要吹出温度の値が定
数■の値から定数にの値の範囲内である場合にはパイレ
ベルモードに設定する。さらに必要吹出温度差mの値が
定数にの値を・越えたときにはヒートモードに設定する
。したがって重み付けSUの値に応じて定数Jおよび定
数にの値を変更することにより、ヒートモードとパイレ
ベルモードとの相互間のモード切換え点を日射量に応じ
て変更する。
ステップ647では設定された吹出口モードがベントモ
ードであるかどうかを判別しており、ベントモードであ
る場合にはステップ648へ進み後席用の風量スイッチ
85によって設定されたモードがパワーモードであるか
どうかを判断する。
ステップ648においてパワーモードでない場合すなわ
ちノーマルモードである場合にはステップ649進みベ
ントモード1へ設定する。またステップ648において
パワーモードである場合にはステップ650へ進みベン
トモード2へ設定する。
このベントモード1もしくはベントモード2に設定され
た場合にはフロントベントドア43を開放してフロント
ベント吹出口42からエアを吹出す。
このときベントモード2におけるフロントベントドア4
3の開度はベントモード1におけるフロントベントドア
43の開度より小さく設定される。
したがってベントモード2に設定されると、フロントベ
ント吹出口42からのエアの吹出し量が減少し、この分
だけ後席側の吹出口から吹出されるエアの量が増大する
ステップ647においてベントモードでない場合にはス
テップ651へ進み、パイレベルモードであるかどうか
を判断する。ステップ651でパイレベルモードである
場合にはステップ653へ進みコンプレッサ27が動作
しているかどうかを判断する。ステップ653において
コンプレッサ27がオン9している場合にはステップ6
55へ進みパイレベルモード1に設定する。すなわちフ
ロントベントドア43およびフロントフットドア45を
開放する。次にステップ653においてコンプレッサ2
7がオフしている場合には、ステップ657へ進みパイ
レベルモード2へ設定する。すなわちフロントベントド
ア43、フロントフットドア45およびフロントデフロ
スタドア41をそれぞれ開放する。
次にベントモードでもなくパイレベルモードでもない場
合には、ステップ651からステップ659へ進む。ス
テップ659では外気温データの値に応じて複数のヒー
タモードの中から特定のヒータモード、例えばデフフッ
トモード1もしくはデフフットモード2を設定する。
具体的に説明すると、外気温データTAMの値が徐々に
低下し、値T+  (例えば−3℃)に達するまではデ
フフットモード1に設定する。また、逆に外気温データ
の値が徐々に上昇する場合には値To  (例えば0℃
)に達するまではデフフットモード2へ設定する。さら
に外気温データの値が値Toを越える場合にはデフフッ
トモード1に設定する。
このデフフットモード1およびデフフットモード2を具
体的に説明すると、デフフットモード1ではフロントデ
フロスタドア41をポジションP9へ設定すると共に、
フロントフットドア45をポジションP14へ設定する
。またデフフットモード2ではフロントデフロストドア
41をポジションPIOへ設定すると共に、フロントフ
ットドア45をポジションP14へ設定する。
したがってデフフットモード2とデフフットモード1に
おけるフロントデフロスタ吹出口40から吹出されるそ
れぞれのエアの吹出し量は、デフフットモード1のほう
が少なくなるように制御される。
次に第9図を参照して風量制御に関する処理を詳細に説
明する。
ステップ801ではエアコン装置をオフさせるためのオ
フスイッチが装置されたかどうかを判別しており、オフ
スイッチが操作された場合にはステップ803へ進みプ
ロアファン25をオフする。
オフスイッチが操作されていないときはステップ805
へ進みファンスイッチが操作されたかどうかを判別する
。ステップ805においてファンスイッチが操作された
場合にはステップ807へ進みプロアファンが低速に設
定されているかどうかを判別する。ステップ807にお
いてプロアファンが低速すなわち1速状態である場合に
はステップ808へ進み後席用の風量スイッチ85によ
って設定されたモードがパワーモードであるかどうかを
判断する。ステップ808においてパワーモードである
場合にはステップ810へ進みプロアファン25に対し
て電圧7.5vを印加する。またステップ808におい
てパワーモードでない場合、すなわちノーマルモードで
ある場合にはステップ811へ進みプロアファン25に
対して電圧5vを印加する。
次にステップ807においてプロアファン25の設定状
態が低速でない場合はステップ809へ進みプロアファ
ン25が中速すなわち2速状態に設定されているかどう
かを判別し、2速状態に設定されている場合にはステッ
プ812へ進む。ステップ812では後席用の風量スイ
ッチ85によって設定されたモードがパワーモードであ
るかどうかを判別しており、パワーモードでない場合す
なわちノーマルモードである場合にはステップ813へ
進みプロアファン25に対して電圧8゜5vを印加する
。またステップ812においてパワーモードに設定され
ている場合にはステップ814へ進みプロアファン25
に対して電圧11vを印加する。したがって後席用の風
量スイッチ85を操作してパワーモードに設定された場
合にはプロアファン25に対する印加電圧が上昇するの
でプロアファン25によって供給される空気の量が増大
する。続いてプロアファン25が1速状態でなく、かつ
2速状態でない場合にはステップ809からステップ8
15へ進み、プロアファン25に対して電圧12Vを印
加し、プロアファン25を高速運転状態に設定する。
次にステップ805においてファンスイッチがオフ状態
である場合にはステップ833へ進む。
このステップ833では定数り、M、NおよびPの値を
それぞれ所定の値LO、MO、Noおよびpoにイニシ
ャライズする。その後ステップ833からステップ83
5へ進みベントモードであるかどうかを判別してお、す
、ベントモードでない場合はステップ835がらステッ
プ83つへ進む。
またステップ835においてベントモードである場合に
はステップ837を介してステップ839へ進む。ステ
ップ837では日射量データQ suNの値に応じてプ
ロアファン25に対する印加基準電圧Vfの補正電圧β
を設定する。具体的に説明すると日射量データQ 5L
INの値が徐々に低下し、QEに達するまでは補正電圧
βの値として1.  OVを設定する。また日射量デー
タQ 5LINの値がさらに低下し、Qcに達するまで
は補正電圧βの値を0.5vに設定する。また日射量デ
ータQSLINの値がQcより低下すると補正電圧βの
値をovにして補正を行わない。逆に日射量データQ 
SUNの値が徐々に増加する場合には、日射量データ。
SUNの値がQFに達するまでは補正電圧βの値を0■
に設定する。また日射量データQ suNの値がさらに
上昇し、日射量データQsUNの値がQoに達するまで
は補正電圧βの値を0.5Vに設定する。また日射量デ
ータQ SUNの値がQ。を越えると補正電圧βの値を
1.Ovに設定する。
次にスッテ839では必要吹出温度xMの値に応じてプ
ロアファン25に対する印加基準電圧Vfを決定する。
具体的に説明すると、必要吹出温度XMの値が所定値よ
り高い場合または所定値より低い場合にはそれぞれ急速
冷房もしくは急速暖房が必要であることから、プロアフ
ァン25に対する印加基準電圧Vfを高い電圧に設定す
る。また逆に必要吹出温度XMの値が通常の値例えばM
からNの範囲内においては安定状態であることからプロ
アファン25に対する印加基準電圧Vfを最低電圧に設
定する。すなわち吹出口モードがベントモードである場
合には5v十補正電圧βの電圧が印加基準電圧Vfとし
て設定される。逆に吹出口引出しロモードがベントモー
ド以外である場合にはプロアファン25に対する最低の
印加基準電圧Vfを6■に設定する。
次にステップ841では外気温データTAMの値に応じ
て補正係数αの値を設定する。
具体的に説明すると外気温データTAMの値がTAMI
(1以上である場合または外気温データTAMの値が所
定値TAM3o以下である場合には補正係数αの値を1
に設定する。外気温データTAMの値が所定値TAM3
0から所定値TAM2oの間においてはステップ841
に示すような所定の特定曲線に応じて補正係数αを設定
する。外気温データTAMの値が所定値TAM2oから
所定値TAM1oの間においては補正係数αの値を0.
5に設定する。
続いてステップ843では後席側に設けられた吹出口か
ら空気が吹出されているかどうかを判断しており、後席
側の吹出口から空気が吹出されている場合にはステップ
847へ進む。またステップ843において後席側の吹
出口から空気が吹出されていない場合にはステップ84
5へ進む。ステップ845およびステップ847では前
席側の吹出口モードがベントモードであるかどうかに応
じて所定の演算式を用いてプロアファン25に対する印
加電圧vP−を演算する。このプロアファン25に対す
る印加電圧vF・の演算に際して前回のステップ841
で設定した補正係数αが考慮されており、さらに外部環
境が同一の場合でも後席側に設けた吹出口から空気が吹
出されている場合には高い電圧がプロアファン25に対
して印加される。
次にステップ849では後席用の風量スイッチ85を操
作してパワーモードに設定されているかどうかを判断し
ており、パワーモードに設定されている場合にはステッ
プ851へ進む。ステップ851ではプロアファン25
に対する印加電圧をベントモードであるかどうかを考慮
して再設定する。すなわち後席用の風量スイッチ85を
操作してパワーモードに設定されている場合にはさらに
高い電圧がプロアファン25に対して印加される。
第10図は後席側の吹出口から吹出される吹出温度の算
出値に対するプロアファン25の印加電圧を示したグラ
フであり、同図曲線aはノーマルモードに設定した場合
を示し、同図曲線すはパワーモードに設定した場合を示
している。第10図からも明らかなように後席用の風量
スイッチ85を操作してパワーモードに設定した場合に
はプロアファン25に対する印加電圧が上昇するので、
プロアファン25から供給される空気の風量が増大する
またこのとき前席側のベントドアの開度が小さ(制御さ
れるので第11図曲線aに示すように後席側に設けた吹
出口から吹出される空気の風量が増大する。このように
後席側に設けた吹出口から吹出される空気の風量が増大
すると第11図曲線すに示すように後席側の室内温度が
さらに低下し、これと同時に第11図曲線Cに示すよう
に後席側の涼感がさらに改善される。
[発明の効果] 以上説明してきたように本発明によれば、送風手段から
供給される空気の量を後席側に設けられた風量調整手段
を操作することで調整し得りように構成したので、後席
側の快適性をさらに改善することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はクレーム対応図、第2図は本発明に係る一実施
例の全体構成図、第3図はコントロールパネルの説明図
、第4図は日射センサーからの信号に基づく処理を示し
たフローチャート、第5図は設定温度の補正に関する処
理を示したフローチャート、第6図はエアミックスドア
の開度に関する制御処理を示したフローチャート、第7
図はコンプレッサーに関する制御を示したフローチャー
ト、第8図は吹出口の制御処理を示したフローチャート
、第9図は風量制御に関する処理を示したフローチャー
ト、第10図は吹出口から吹出される空気の吹出温度の
算出値に対するプロアファンの印加電圧を示した特性図
、第11図は後席用の風量スイッチを操作してノーマル
モードからパワーモードへ設定した場合の特性を示した
説明図である。 1・・・送風手段 3・・・温度調整手段 5・・・前席吹出部 7・・・後席吹出部 9・・・風量調整手段 11・・・送風制御手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 空気を供給する送風手段と、 前記送風手段から前席吹出口及び後席吹出口へ供給され
    る空気の冷却及び加温を行ない空気温度の調整を行なう
    温度調整手段と、 前記温度調整手段で冷却され後席吹出口から吹出す空気
    の吹出量を後席側から調整し得ると共に、イグニッショ
    ンキーがオフ操作されたときには当該調整状態を解除す
    る風量調整手段と、 前記風量調整手段が操作されたときには前記送風手段の
    送風量を制御する送風制御手段とを有することを特徴と
    する車両用空調装置。
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