[go: up one dir, main page]

JPH03136806A - 補修および目止め方法ならびに該方法を施した木質板 - Google Patents

補修および目止め方法ならびに該方法を施した木質板

Info

Publication number
JPH03136806A
JPH03136806A JP1341779A JP34177989A JPH03136806A JP H03136806 A JPH03136806 A JP H03136806A JP 1341779 A JP1341779 A JP 1341779A JP 34177989 A JP34177989 A JP 34177989A JP H03136806 A JPH03136806 A JP H03136806A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coating agent
flexible member
wooden board
resin coating
coated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1341779A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0822522B2 (ja
Inventor
Tamio Yamazaki
民男 山崎
Hideo Mochizuki
望月 秀男
Katsuaki Tanaka
克明 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honen Corp
Original Assignee
Honen Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honen Corp filed Critical Honen Corp
Priority to JP1341779A priority Critical patent/JPH0822522B2/ja
Publication of JPH03136806A publication Critical patent/JPH03136806A/ja
Publication of JPH0822522B2 publication Critical patent/JPH0822522B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finished Plywoods (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、発泡性樹脂塗布剤を用いて、−工程で合板等
の木質板面の目止めおよび凹部の補修を行なう方法、そ
の装置、補修および目止め木質板ならびに該方法に使用
する塗布剤に関するものである。
[従来の技術] 板や柱、合板などの木質板の表面には、導管の割れ面や
虫食い穴などがあるため、補修または目止めの目的で補
修剤または目止め剤を塗布することは従来より行なわれ
ており、これらのために、砥の粉、チタンペースト等の
目止め剤や各種ラテックス、エポキシ樹脂、ウレタン樹
脂塗料などの補修剤が使用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来技術による目止め剤と補修剤は
、それぞれ別々のもので別個に使用されており、そのた
め目止め剤は目止め効果はあるが木材等の虫食い穴や大
きな導管を充填することが出来なかった。また、虫食い
穴などの補修すべき凹部は、材の種類、穴の大きさ、深
さなどにより異なり、かつ一定の個所に発生するもので
ないため、やむをえず人手によりパテ状のものをコテ等
で塗り込む補修方法によっている。
板や合板の全面を従来のナイフコーターを使用して補修
しようとする時、固形分100%の塗布剤を使用しても
、補修すべき凹部の体積以上に充填することが出来ず、
また塗布後塗布剤が導管内に浸透するなどにより目ヤセ
−を起こし、1回の充填では補修効果を得ることが出来
ないことから、従来は何回も補修作業を繰り返すなどの
方法によっている。
本発明は、従来の目止めと補修作業に関する上記問題点
を解決するためのもので、発泡性樹脂塗布剤を補修兼目
止め用塗布剤として用い、これを木質板面全面に塗布す
ることにより、1回の塗布で目止め効果と補修効果が得
られるようにした塗布方法、その装置、そのための塗布
剤および該方法を施した木質板を提供せんとするもので
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明の木質板面の目止めおよび補修方法は、木材、合
板等の木質板面に、発泡性樹脂塗布剤を塗布面をならい
(倣い)加圧しつつ全面に塗布した後、発泡させて該板
面の導管、ワレ、溝、虫クイ穴、プレスマーク等の凹部
を該樹脂塗布剤で充填することを特徴とする。
本発明において上記ならい加圧とは、塗布剤を塗布した
後に続いて塗布面をコテ等で押える感じで加圧すること
を言う、ならい加圧するためには、例えば通常塗布に使
用される薄鋼板製のドクターナイフをその先端部分の数
cmが塗布すべき木板面と平行に接する様にしである角
度で木板面に配置し、ナイフで塗布剤をしごいて塗布す
るとともにナイフの先端面で塗布された塗布剤が木板面
に加圧されるようにする。
したがって本発明の塗布装置は、木質板面に塗布剤を塗
布する手段として、木質板面に対して適当な角度で配置
された塗布剤をごくための可撓性部材と、該可撓性部材
をその先端部分が木質板面に適当な幅で接するように加
圧する手段とを備えたことを特徴とする。
本発明において、塗布装置としては、通常ナイフコータ
ーを使用する。
塗布剤をごくための可撓性部材は、従来のドクターナイ
フのような薄鋼板製のもので代表されるが、これに限る
必要はなく、ロール状、棒状のもの、また断面が半月状
、三日月状等の形状のものでも適度の可撓性を有するも
のであればよく、例えば鋼板、弗素樹脂や塩化ビニル樹
脂等のプラスチック製またはゴム製の板や成形品などで
もよい、ドクターナイフ等の板状の可撓性部材の場合、
可撓性部材は1枚板である必要はなく、2ないし3枚を
重ねて使用してもよい、より具体的には、厚さ1mm付
近の鋼板を1枚または2〜3枚組み合わせて用いるとよ
い。
可撓性部材は1定して使用してもよいが、上下左右に移
動しながら発泡性樹脂塗布剤を塗布面にならい(倣い)
加圧して全面に塗布するようにしても良い。
可撓性部材をその先端部分が木質板面に適当な幅で接す
るように加圧する手段としては、例えば板状の可撓性部
材の背面、すなわち塗布剤と接しない側の面に適当な大
きさの径のロールを配置し、該ロールを油圧シリンダー
等で加圧するようにするとよい、油圧シリング−は加圧
力を調整可能としておけば、被塗物や塗布剤に応じて加
圧力を調整することができる。
なお、加圧力が一定の場合は、スプリングやゴム弾性体
などで加圧してもよい。
可撓性部材が板状体でなく、例えばロール状や断面半月
状のゴム成形体のような場合には、素材に適度な弾性を
有するものを選び、成形体それ自体を加圧することによ
って、被塗物に対して所定の接触面積が得られるように
すると良い。
ならい加圧させるために可撓性部材の先端部を被塗物面
に接触させる長さは、被塗物や塗布剤によって異なるが
通常1〜200mII+、好ましくは10〜50mm程
度である。
被塗物に対する可撓性部材の角度は、通常のナイフコー
ターではナイフは45〜55度に保持されているが、本
発明の場合には40度、好ましくは15〜30度、より
好ましくは20度程度の鋭角に保持するとよい。
本発明で使用する発泡性樹脂塗布剤は、塗布に適する粘
性の液体で、塗布時に木質板の表面に存在する導管、ワ
レ、溝、虫クイ穴、プレスマーク等の凹部内に埋入され
、発泡して緻密な発泡体層を形成し得るものであれば使
用できる。
発泡体層を形成させる方法としては、揮発性液体による
気泡の発生を利用する方法と、炭酸ガス等の気体を発生
させる方法によるものとがある。揮発性液体としては、
トリクロロモノフルオロメタン、トリクロロトリフルオ
ロエタン等のフロン化合物、塩化メチレン、トリクロロ
エタン、アセトン、イソプロピルエーテル等の液体が使
用出来、また揮発性液体を均一に分散させるためにシリ
コーン系整泡剤等との併用も可能である。炭酸ガス等の
気体を発生させる方法によるものは、重炭酸ナトリウム
、炭酸カルシウム、炭酸グアニジン等が使用出来る。
本発明の補修兼目止め用発泡性塗布剤として特に好まし
いものは、活性水素含有化合物と水とイソシアネート化
合物と充填剤とからなる塗布剤である。これらの化合物
は、相互に反応し合うことによって塗布剤を樹脂化(硬
化)すると共に炭酸ガスを発生する機能を有する。すな
わち、活性水素含有化合物とイソシアネート化合物がウ
レタン結合反応で硬化する(反応式■)過程で、水とイ
ソシアネート化合物との間で起こる尿素結合反応(反応
式■)により炭酸ガスが発生し、これが硬化塗膜中に捕
捉されて発泡塗膜が形成される。
■   〜OH+  0CN−−〜NHCO〜[ウレタ
ン結合反応] ■ 〜NCO+  H,O÷ OCN〜 → 〜NHC
NH〜 + CO□[尿素結合反応1 また、イソシアネート化合物は木質材中の水分とも反応
してすみやかに硬化皮膜を形成するため、塗布液の木質
材中への過度の浸透を防止し、目ヤセな軽減出来る。
活性水素化合物とは、ポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール等のグリコール類、ポリエステル系
ポリオール、ポリエーテル系ポリオール、アクリル系ポ
リオール、エポキシ系ポリオール、エチレン−酢酸ビニ
ル部分ケン化ポリオール等のポリオール類、カルボキシ
ル化スチレン−ブタジェンラテックス、アクリル酸−ア
クリル酸エステル共重合エマルジョン等の水系ラテック
ス、およびユリアーホルムアルデヒド樹脂、メラミン−
ホルムアルデヒド樹脂、フェノール−ホルムアルデヒド
樹脂、ポリアミドボリア管ミンエビクロロヒドリン樹脂
等の水溶性樹脂等があり、これらの1種または2種以上
を併用して使用出来る。
イソシアネート化合物とは、ジフェニルメタンジイソシ
アネート、トリレンジイソシアネート、トリジンジイソ
シアネート、ナフタリンジイソシアネート等のごとき芳
香族系ボリイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシア
ネート、キシレンジイソシアネート等のごとき脂肪族系
ポリイソシアネート、および水添キシリレンジイソシア
ネート、ブロック型ポリイソシアネート等があり、これ
らの1種または2種以上を併用して使用出来るが、経済
面および環境衛生面等からポリメチレンポリフェニルポ
リイソシアネートの使用が好ましい。
また、充填剤としてタルク、クレー、炭酸カルシウム、
チタン、マイカ、ベントナイト、アスベスト、木粉、大
豆粉、血粉等、通常の充填剤が使用出来る。
活性水素含有化合物とイソシアネート化合物との配合割
合としては、活性水素含有化合物の種類によって決定さ
れるものであり、−概に限定し得るものではないが、例
えば、活性水素含有化合物としてポリオールを使用する
場合は、イソシアネート基(NGO)と水酸基(OH)
の比率が通常、NC010H= 0.6〜2.0、好ま
しくは1.05〜1.15の範囲が使用出来る。該比率
が0.6以下では発泡性樹脂塗布剤の硬化が不十分とな
り、また2、0以上では硬化遅延を起こし、過浸透等に
よる目ヤセ発生の原因となる恐れがある。
一方、水の配合割合は発泡性樹脂塗布剤中に30重量%
以下、好ましくは1〜20重量%重量%布させればよい
、該水分量が30重量%以上では塗布剤の硬化遅延や目
ヤセの発生原因となり、1重量%以下では塗布剤に必要
な流動性が失われ、かつ、発泡が不十分となるため好ま
しくない。
本発明の発泡性樹脂塗布剤には、必要に応じてポリアク
リル酸ソーダ、セルロースエーテル等のごとき粘性付与
剤を併用することも出来る。
〔作 用] 本発明によれば、塗布剤として発泡性組成物を使用し、
塗布するに当たり、板、合板等の木質板面に対して、塗
布用のナイフのごとき可撓性部材が線から面で当るよう
にしたため、溝、ワレ等の凹部に充填された塗布剤は、
可撓性部材の先端のしなりにより、面圧がかかり圧縮し
た状態で凹部の体積以上に充填され、被塗物の凹部に入
った塗布剤は可撓性部材の通過後、大気圧に下がるため
、凹部の各体積以上に膨れ、同時に該塗布剤の硬化過程
での発泡による体積膨張で目ヤセすることなく充填出来
、目止めと補修作業を一工程で完了することが出来る。
【実施例] 以下、本発明の実施例を図面にしたがって説明するが、
本発明はこれに限られるものではない。
第1図は、本発明の装置の一例を示す模式図で、合板等
の被塗物6を送るための定規ロールlと押えロール2、
被塗物6を塗布部に送る押し込みロール3およびナイフ
コーター型の可撓性部材4とからなっている。
第2図は、塗布手段としてのナイフコーター型の可撓性
部材4の部分の説明図で、可撓性部材4が塗布用ナイフ
5とバックアップ用ナイフ5′の2枚のナイフからなっ
ていて、ナイフ5が被塗物6にシリンダー7によりロー
ル1oを介して強い圧力で押しつけられている状態を示
す。
発泡性塗布剤8はナイフ5の先端9の部分でしごかれ、
かつ面圧がかかるためa点では第3図(a)に示すよう
に圧縮状態となっている。
ナイフ5を通り過ぎたb点では大気圧に戻るため、第3
図(b)に示すように凹部内に充填された塗布剤8の体
積は膨れた状態となる。
硬化する過程では第3図(C)に示すように、発泡によ
る膨れと、塗布剤の木材中への浸透や水分および揮発性
物質の揮散等による収縮のバランスがとれた状態となり
、やや凸状に塗膜が形成される。その後サンター等で平
面状に仕上げる。
実施例1 スチレン・アクリル酸アルキルエステル共重合物(三菱
油化パーデイツシュ製品、YJ−2741D) 15部
に対して、ポリプロピレングリコール(PPG  分子
量750) 15部、粘性付与剤SNシックナー808
(サンノプコ製品)3部をあらかじめ混合撹拌した。
この混合物に、顔料としてカーボンブラック0.15部
、ベンガラ0.15部を加え、さらに充填剤として酸化
チタン30部、炭酸カルシウム32部。
水を4.7部加え、よく撹拌した。
この混合物をスネークポンプにより、タンクからミキシ
ングヘッドに移送した。一方、架橋剤ポリメチレンポリ
フェニルポリイソシアネートを、上記混合物の7%に相
当する量3連ダイヤフラムポンプによりタンクよりミキ
シングヘッドに移送した。
前記混合物と架橋剤を20[10rpmで回転するビン
型ローターにより瞬時に撹拌し、補修用および目止め用
発泡性塗布剤としてトラバーサ−により均一にライン上
に吐出させた。
吐出させた塗布剤を、ナイフ角度20度、接触幅15m
mのナイフコーターにより合板表面に均一に塗布した後
、90”Cの乾燥機で2分間乾燥後、処理合板を堆積し
た。24時間堆積放置させた合板に、サンダー処理仕上
げを施して本発明の補修および目止め合板を得た。
実施例2 80%固形分のフェノール樹脂(■ホーネンコーポレー
ション製品、PS−153)25部にシリコーン系整泡
剤(日本ユニカー製品、L−5421)1.5部をあら
かじめ混合撹拌した。
次に顔料としてカーボンブラック0.5部、充填剤とし
て酸化チタン30部、クレー32部を混合後、スチレン
ブタジェンラテックス(日本合成ゴム製品、JSR−0
668)5部を徐々に混合した。
これらの混合物に、架橋剤ポリメチレンポリフェニルポ
リイソシアネート6部と硬化剤として53%パラトルエ
ンスルホン酸水溶液5%を実施例1で示した瞬時に撹拌
出来る装置により混合し、吐出させて、実施例1と同様
にして合板表面に塗布し、乾燥して堆積した後、サンタ
ー仕上げして本発明の補修および目止め合板を得た。
比較例1 固形分73%の尿素樹脂((11ホ一ネンコーポレーシ
ヨン製品、UW−063)35部に、酢酸ビニール樹脂
(ヘキスト合成■製品、モビニール12BT)35部を
混合した後、充填剤として木粉10部、カーボンブラッ
ク0.15部、ベンガラ0.1.5部、カオリンクレー
(上屋力オリン工業■製、5Mカオリン) 19.7部
を徐々に添加、混合して非発性樹脂塗布剤を調整した。
この塗布剤を実施例1と同様にして合板表面に塗布、乾
燥して堆積した後、サンダー仕上げして対照の合板を得
た。
比較例2 実施例1で調製した発泡性塗布剤を従来のナイフコータ
ー(塗布面に対するナイフの角度45度で、ナイフ先端
が塗布面に線接触する)を使用し、合板表面に塗布、乾
燥して堆積した後、サンダー仕上げして対照の合板を得
た。
以上の実施例および比較例により製造した各合板の目止
め効果および補修効果を表1に示す、なお、補修効果槽
のr無し」は目やせが無く補修効果が有ることを示す。
表1 【発明の効果J 本発明の補修方法では、従来、目止めと補修を二工程に
して行なっていたが、−工程で同等不都合を生じること
なく目止めと補修を完了出来る。そのため、補修にかか
る人手や複雑な作業が容易となり、作業の能率が向上す
る。また、発泡性樹脂塗布剤の使用によって目ヤセの発
生が生じないばかりか、木質板面の平滑性が得られるた
め、1回の充填作業で十分満足し得る目止めおよび補修
効果が得られ、簡単にしかも経済的に品質良好な木質板
が得られる等、種々の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の塗布装置の一例を示す模式第2図はナ
イフコータ一部を説明するための側面図、 第3図(a)、(b)、(c)は補修凹部の一例を示す
の断面図である。 図中、 l ・・・・ 2 ・・・・ 3 ・・・・ 4 ・・・・ 5.5′ 6 ・・・・ 8 ・・・・ 定規ロール 押えロール 押し込みロール 可撓性部材 ・・ナイフ 被塗物 塗布剤

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)木材、合板等の木質板面に、発泡性樹脂塗布剤を
    塗布面をならい加圧しつつ全面に塗布した後、発泡させ
    て該板面の導管、ワレ、溝、虫クイ穴、プレスマーク等
    の凹部を該樹脂塗布剤で充填することを特徴とする木板
    面の補修および目止め方法。
  2. (2)木質板面に発泡性樹脂塗布剤を塗布する手段とし
    て、塗布すべき面に対して40度以下の角度で配置され
    た塗布剤をこくための可撓性部材と、該可撓性部材をそ
    の先端部分が木質板面に1〜200mmの幅で接するよ
    うに加圧する手段とを備えたことを特徴とする塗布装置
  3. (3)木質板面に発泡性樹脂塗布剤を塗布する手段とし
    て、塗布すべき面に対して15〜30度の角度で配置さ
    れた塗布剤をこくためのドクターナイフ状の可撓性部材
    と、該可撓性部材をその先端部分が木質板面に10〜5
    0mmの幅で接するように加圧する手段とを備えたこと
    を特徴とする請求項第2項記載の塗布装置。
  4. (4)木材、合板等の木質板面に、発泡性樹脂塗布剤を
    塗布面をならい加圧しつつ全面に塗布した後、発泡させ
    て該板面の導管、ワレ、溝、虫クイ穴、プレスマーク等
    の凹部を該樹脂塗布剤で充填してなることを特徴とする
    補修および目止め木質板。
  5. (5)活性水素含有化合物と水とイソシアネート化合物
    を含む発泡性樹脂分と充填剤とからなることを特徴とす
    る補修兼目止め用発泡性樹脂塗布剤。
JP1341779A 1989-07-04 1989-12-31 補修および目止め方法ならびに該方法を施した木質板 Expired - Lifetime JPH0822522B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1341779A JPH0822522B2 (ja) 1989-07-04 1989-12-31 補修および目止め方法ならびに該方法を施した木質板

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-172589 1989-07-04
JP17258989 1989-07-04
JP1341779A JPH0822522B2 (ja) 1989-07-04 1989-12-31 補修および目止め方法ならびに該方法を施した木質板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03136806A true JPH03136806A (ja) 1991-06-11
JPH0822522B2 JPH0822522B2 (ja) 1996-03-06

Family

ID=26494898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1341779A Expired - Lifetime JPH0822522B2 (ja) 1989-07-04 1989-12-31 補修および目止め方法ならびに該方法を施した木質板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0822522B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5436069A (en) * 1992-02-05 1995-07-25 Weyerhaeuser Co Surfaced cellulose composite panel and panel forming method
US5616419A (en) * 1995-06-07 1997-04-01 Rohm And Haas Company Method of producing coating on reconstituted wood substrate
JP2013188906A (ja) * 2012-03-13 2013-09-26 Sasaki Mokko Kk 加工天然木材及びその製造方法
JP2020001346A (ja) * 2018-06-29 2020-01-09 株式会社J−ケミカル 塗布装置

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412521A (en) * 1977-06-29 1979-01-30 Hitachi Ltd Initial program loading system
JPS5595509A (en) * 1979-01-13 1980-07-19 Aika Kogyo Kk Preparation of dressing plywood with groove
JPS5628684A (en) * 1979-08-03 1981-03-20 Daikin Ind Ltd Method of washing and drying article
JPS5847963A (ja) * 1981-09-16 1983-03-19 松下電器産業株式会社 空気調和機の冷凍サイクル

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412521A (en) * 1977-06-29 1979-01-30 Hitachi Ltd Initial program loading system
JPS5595509A (en) * 1979-01-13 1980-07-19 Aika Kogyo Kk Preparation of dressing plywood with groove
JPS5628684A (en) * 1979-08-03 1981-03-20 Daikin Ind Ltd Method of washing and drying article
JPS5847963A (ja) * 1981-09-16 1983-03-19 松下電器産業株式会社 空気調和機の冷凍サイクル

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5436069A (en) * 1992-02-05 1995-07-25 Weyerhaeuser Co Surfaced cellulose composite panel and panel forming method
US5616419A (en) * 1995-06-07 1997-04-01 Rohm And Haas Company Method of producing coating on reconstituted wood substrate
US5635248A (en) * 1995-06-07 1997-06-03 Rohm And Haas Company Method of producing coating on reconstituted wood substrate
US5741823A (en) * 1995-06-07 1998-04-21 Rohm And Haas Company Polymerized latex emulsion suitable for producing coating on reconstituted wood substrate
SG85583A1 (en) * 1995-06-07 2002-01-15 Rohm & Haas Method of producing coating on reconstituted wood substrate
JP2013188906A (ja) * 2012-03-13 2013-09-26 Sasaki Mokko Kk 加工天然木材及びその製造方法
JP2020001346A (ja) * 2018-06-29 2020-01-09 株式会社J−ケミカル 塗布装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0822522B2 (ja) 1996-03-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3897581A (en) Plywood veneer of edge-bonded wet wood pieces and method of making same
US4350734A (en) Integral composite foam product and method
US3764247A (en) Apparatus for molding hardenable materials
KR100247308B1 (ko) 가소화 석고 조성물
US4464423A (en) Method for forming dual gloss coating
US20180353992A1 (en) Method for producing structured surfaces and articles structured in such a way
JPH03267174A (ja) サンダー特性の良い補修、目止め方法および該方法を施した木質板
US6027769A (en) Method for producing cylindrical objects of multilayer dissimilar compositions without interfaces
JPH03136806A (ja) 補修および目止め方法ならびに該方法を施した木質板
GB1568412A (en) Printing blanket and method of manufacture
JP2001049202A (ja) 接着被膜構造体の製造方法および接着被膜構造体
JPH10258494A (ja) 土木建築物構造体及び施工方法
JP4132133B2 (ja) 防水、防食塗装方法および塗装物の形成方法
JP3302094B2 (ja) 樹脂組成物
JPH0639843B2 (ja) コンクリート型枠用塗装木質板およびその製造方法
JP2575065B2 (ja) 化粧板の製造方法
JP2753987B2 (ja) 化粧板の製造方法
JPH1034611A (ja) 化粧板の製造方法
JP3113970B2 (ja) 塗装型枠合板の製造方法
JPH0726475B2 (ja) コンクリート型枠用塗装木質板およびその製造方法
JP4324875B2 (ja) 化粧造作部材の製造方法
JPH0376381B2 (ja)
JP2003225913A (ja) 被膜が形成された積層体の製造方法
CN103590258B (zh) 一种皮毛一体的毛皮的清洁生产工艺
JP2005239955A (ja) 耐熱性の良い補修剤及び該補修剤の塗装方法及び該補修剤を塗布した塗布物

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100306

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term