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JPH0312617A - 撮像プリント装置 - Google Patents

撮像プリント装置

Info

Publication number
JPH0312617A
JPH0312617A JP1148606A JP14860689A JPH0312617A JP H0312617 A JPH0312617 A JP H0312617A JP 1148606 A JP1148606 A JP 1148606A JP 14860689 A JP14860689 A JP 14860689A JP H0312617 A JPH0312617 A JP H0312617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subject
distance
correction coefficient
image
mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1148606A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Ogura
渉 小椋
Kimihiko Okimura
沖村 公彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kodak Digital Product Center Japan Ltd
Original Assignee
Kodak Digital Product Center Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kodak Digital Product Center Japan Ltd filed Critical Kodak Digital Product Center Japan Ltd
Priority to JP1148606A priority Critical patent/JPH0312617A/ja
Publication of JPH0312617A publication Critical patent/JPH0312617A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Focusing (AREA)
  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、黒板や白板上の画像、或いは風景画像等を撮
像し、これを用紙にプリントアウトする、オートフォー
カス機能を備えた撮像プリント装置に関する。
(従来の技術) 黒板や白板上の画像、或いは風景画像等を、撮像レンズ
を有するイメージスキャナーで読み込み、これを用紙上
にプリントアウトする装置としては、本出願人が特願昭
63−13796号で提案した撮像プリント装置がある
。この装置では、前述のように、撮像レンズによって各
種の画像を取り込むが、風景や人物画像が立体画像であ
るのに対し、黒板や白板上の画像は平面画像であるため
、画像全体にビットを合わせる正確なビットの合わせ込
みが必要となる。
このような撮像レンズの、ビット合わせ機能を自動化す
る手段として、35ミリカメラに広く用いられている、
赤外光線束を用いた、三角測量方式の距離検出手段が考
えられる。この三角測量方式による距離測定手段は、周
知のように、被写体に対して測距用の光線、すなわち、
赤外光線束を照射し、被写体からの反射光を受光部で受
け、この受光部への入射位置から、被写体までの距離を
演算によって求めるものである。
このような距離検出手段では、反射光の強さが大きく変
化すると測距結果に差が生じるという特性を持っている
。すなわち、被写体の反射率が大きく、反射光が標準値
より大幅に強い場合は、標準強さの反射光(以下、基準
光とする)による測定距離よりも近距離にあるかの測定
結果が生じる。反対に、被写体の反射率が小さく、反射
光が標準値より大幅に弱い場合は、基準光による測定距
離よりも遠距離にあるかの測定結果が生じる。
通常、35ミリカメラ等で用いられている距離検出手段
では、風景や人物等を対象としているため、被写体の反
射率は38%前後に設定されている。
すなわち、反射率38%前後の被写体からの反射光を受
光した場合に、正しい距離が測定できるように設定され
ている。ここで、前記撮像プリント装置は、黒板や白板
上の画像をも撮像対象としているが、黒板の反射率は1
0%程度と低く、白板の反射率は90%程度と高い値と
なる。このため、黒板上の画像に対しては、実際の距離
より遠距離にあるかの測定結果となり、また、白板上の
画像に対しては、実際の距離より近距離にあるかの測定
結果となってしまう。そして、これらの測定結果に基づ
いて撮像レンズのビット調整が行なわれるため、ビット
が甘くなり、画像が不鮮明に成ってしまう。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように、従来の距離測定手段は、基準の反射率を
持つ基準チャートによってのみ測距情報の設定を行なっ
ており、測距対象物の違い、すなわち、反射率が異なる
場合に生じる測距情報の誤差については考慮されていず
、正確なビット調節が困難であった。
本発明の目的は、被写体の反射率が大きく異なっても、
常に正しい距離情報を得て、正確なビット調節を行ない
、鮮明な画像を得られるようにした撮像プリント装置を
提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明による撮像プリント装置は、被写体に測距用の光
線を照射し、被写体からの反射光を受光することにより
三角測量の原理で被写体までの距離を求める距離演算回
路を有し、その出力を基に撮像用レンズのビット調節を
行なうもので、前記被写体の反射率に対応して予め設定
された複数の補正係数を有し、この補正係数を被写体に
応じて切替えるモード切替手段と、前記距離演算回路に
より求められた距離データに対し、上記切替えられた補
正係数による補正を行なう補正手段とを備えている。
(作用) 本発明では、被写体の反射率に対応して予め複数の補正
係数を設定しておき、被写体に応じてこの補正係数を切
替え、被写体からの反射光の入射位置を基に演算によっ
て求められる距離データを補正するので、常に、基準反
射光による測距の場合と同じ、正確な被写体までの距離
を得ることができ、その結果、正確なビット調節による
鮮明な画像を得ることができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
まず、第6図により、本発明に用いる距離測定手段を説
明する。
11は測距用の光線を生じる発光素子で、例えば赤外光
線束111を発する赤外線発光LEDを用いる。
この発光素子11は、投光レンズ12を通して黒板等の
被写体13に対し、前記赤外光線束11!を照射する。
14は半導体装置検出素子で、前記発光素子11に対し
、基線長Bを保った位置に設けられる。この半導体装置
検出素子14には、受光レンズ15を通して被写体13
からの反射光11bが入射され、この入射位置、すなわ
ち、被写体13までの距離lに対応したアナログ出力1
.、I2を生じる。
次に、第1図により、本発明の要部構成を説明する。
I7はマイクロコンピュータ(以下、マイコンと呼ぶ)
で、後述する各種回路の動作タイミング指令を生じると
共に、各種の演算機能を有するものである。前記発光素
子11は、点灯回路18の動作によって発光する。また
、前記半導体装置検出素子14からのアナログ出力1.
、I2は距離演算回路19に入力され、このアナログ出
力1.、I2を基に、第6図で示した距離lに対応する
mビット(図の例では4ビツト)のディジタル距離信号
が演算により求められる。このディジタル距離信号は、
マイコン17によって実現される補正手段20に与えら
れる。また、上記点灯回路18および距離演算回路19
は、タイミング制御手段21から生じるタイミング指令
によってそれぞれ動作する。22はモード切替手段で、
被写体13の反射率に対応して予め設定された後述する
複数の補正係数を有し、モード切替用の操作ボタン(ス
イッチ)23の操作に伴い、任意の補正係数を前記補正
手段20に与える。
補正手段20は、この選択された補正係数により、前記
ディジタル距離信号を補正する。この補正された正しい
距離信号は、レンズ駆動回路25に出力され、撮像用レ
ンズのビット調節用モータ26を運転制御する。
次に、第2図を用いて上記補正係数を説明する。
第2図は被写体までの距離と測距データとの関係を示し
ている。図中実線は被写体の反射率が38%の場合(風
景や人物等)での測距データ5D(N)の変化を示して
おり、被写体距離に対応した正確な測距データを得るこ
とができる。以下、この反射率38%の被写体に対する
測距を基準モードと呼ぶ。
また、破線は反射率1σ%程度の黒板等の被写体を測距
した場合の測距データS D (B)の変化を示す。以
下、この測距を黒板モードと呼ぶ。この黒板モードでは
、被写体の反射率が低いため、基準モードの場合に比べ
大きな測距データとなる。
すなわち、本来の被写体距離よりも遠方に在るかの測距
データS D (B)を生じる。
さらに、−点鎖線は反射率90%程度の、白板等の被写
体を測距した場合の測距データS D (W)の変化を
示す。以下、この測距を白板モードと呼ぶ。
この白板モードでは、被写体の反射率が高いため、基準
モードの場合に比べ小さな測距データとなる。
すなわち、本来の被写体距離よりも近くに在るかの測距
データS D (W)を生じる。
ここで、黒板モードの測距データS D (81および
白板モードの測距データS D (W)を、基準モード
での測距データS D (N) と等しくするには、次
の補正演算を行なう。
黒板モードの場合: 5D(B)x(1−α)=SD(N) 白板モードの場合: 5D(W)x(1+β)=SD(l11そこで、上記式
を満足するα、βを実験により求めておき、上記式によ
り、これらα、βを加味して基準モードでの正確な測距
データS D (N)に近い値を得る。
なお、出願人の実験によればα=β=0.04が最適で
あることがわかった また、補正係数(1−α)および(1+β)は、第1図
において、モード切替手段22に格納されており、モー
ド切替用の操作ボタン23による切替操作に従って対応
する補正係数が選択され、補正手段20に与えられる。
そして、この補正手段29において、与えられた補正係
数が、前記距離演算回路19から出力されたディジタル
距離信号に乗算され、上記式による補正演算を行なう。
次に、第3図および第4図により、撮像プリント装置と
しての具体的な構成を説明する。
31は本体ケースで、この内部には第4図で示す撮像用
のイメージスキャナ32が設けられている。
このイメージスキャナ32は、撮像レンズ33およびラ
インイメージセンサ34を主体として構成される。
上記撮像レンズ33は、第1図で示すように、本体ケー
ス31の側面に設置されている。また、撮像レンズ33
の後方(第4図の右方)には反射ミラー35が設けられ
、さらにその上方には、スリガラス等による焦点板36
が図示右方に向かってスライド可能に設けられている。
上記ラインイメージセンサ3イは、焦点板36の図示右
方へのスライド時、この焦点板36と共にスライドして
、焦点板36に結像されるべき画像をスキャンし、情報
化するもので、焦点板36の側辺部に取り付けられてい
る。この焦点板36は、図示しないモータ等により、前
記スライド方向に駆動される。また、ラインイメージセ
ンサ34も焦点板3もと共にスライドする。
ここで、ラインイメージセンサ34は、上記スライドが
副走査であり、この副走査の間、これと直交する方向の
主走査を継続し、焦点板3Gに結像されるべき画像をス
キャンする。
38はビューファインダで、焦点板36の上方に設けら
れており、焦点板36上の画像拡大レンズ39および本
体ケースの上面開口に設けられた透明板40により構成
されている。
41はしゃ閉板で、焦点板36と拡大レンズ39との間
に、図示右方に向ってスライド可能に設けられ、前記ラ
インイメージセンサ34によるスキャン時に透明板40
からの外光を焦点板36側に対して遮断する。このしや
閉板41のスライドは、焦点板36のスライドに先立つ
べく前述したモータにより、カム機構等を介して駆動さ
れる。
第3図に戻って、45はコピーボタンで、本体ケース3
1の上面に設置されており、そのオン操作により本体ケ
ース31に内蔵されたプリンタ46を動作させ、用紙4
7をプリントアウトする。
第1図で説明したモード切替用の操作ボタン23は、各
モードに対応した数(この例では3個)本体ケース31
の上面に設けられ、いずれかをオン操作することにより
、対応するモード(基準、黒板、白板モードのいずれか
)が選択される。
12!は投光窓、151は受光窓で、第1図で示した投
光レンズ12および受光レンズ15の対応するものとそ
れぞれ対向して配置される。すなわち、第1図で示した
測距用の光線Itsは、投光窓121を通って被写体1
3に照射され、また、被写体13からの反射光11bは
、受光窓15Mおよび受光レンズ15を通り、半導体装
置検出素子14に入力される。
上記構成の撮像プリント装置は、例えば、第5図のよう
にレンズ33を会議室のボード49と対向してデスク5
0上に設置され、ボード4g上の画像を撮像する。
ここで、上記撮像に当たっては、まずモード切替操作ボ
タン23を操作し、ボード49に対応したモードを選択
する。例えば、ボード49が黒板であれば黒板モードに
切替える。この操作により、マイコン17の機能である
モード切替手段22は、選択されたモードに対応する補
正係数(l−α)を補正手段20に与える。
また、マイコン17は、点灯回路18を動作させ、発光
素子+1から測距用の光線ll!を被写体に照射させる
。被写体13からの反射光11bは半導体装置検出素子
14に入射され、その入射位置に応じたアナログ出力!
、、12を生じさせる。このとき、距離演算回路19も
動作状態になっており、上記アナログ出力II、I2を
基に、被写体距離lに対応したmビットのディジタル距
離信号をマイコン17に出力する。
上記ディジタル距離信号は、被写体13が反射率の低い
黒板であるため、第2図で示すように、正しい距離デー
タである基準データSD(^)に比べ、より大きな値、
すなわち、遠方であるかの値を有する測距データS D
 (B) となる。マイコン17の機能である補正手段
20は、このディジタル距離信号に対し、前述した補正
係数(l−α)を乗じて補正を行なう。この補正により
、第2図で示す基準データS D (N)に近い正確な
距離データが得られる。そして、この正確な距離データ
によりレンズ駆動回路25が制御されるので、モータ2
6により、撮像レンズ33のビットを、ボード49上の
画像に正確に合わせることができる。
このようにして、レンズ33のビット調節が自動的に行
なわれ、このレンズ33を通してボード49上の画像が
入射され、反射ミラー35を経て焦点板36に結像され
る。
使用者は、この画像をビューファインダ38によってモ
ニタしながらコピーボタン45をオン操作する。この操
作により、まずじゃ閉板41がスライドし、透明板4G
から侵入する外光を遮断する。次に、焦点板36および
これに取付けられたラインイメージセンサ34がスライ
ドして、焦点板36に結像されるべき画像をスキャンす
る。
上記スキャンによりライ゛/イメージセンサ34が生じ
る画像情報は2値化処理され、プリンタ46に出力され
る。このため、プリンタ46は、2値化処理された情報
に基ずく画像を用紙47にプリントアウトする。
このようにして、用紙47にプリントアウトされた画像
は、撮像レンズ33のビットが正しく調節されているた
め、鮮明なものとなる。
上記説明は黒板モードの場合についてであるが、他のモ
ードであっても同様である。すなわち、被写体13が白
板や、風景或いは人物であれば、モード切替え操作ボタ
ン23により、白板モードや或いは基準モードに切り替
える。この操作により、切り替えられたモードに対応す
る補正係数(基準モードは1とする)が選択され、補正
手段20においてディジタル距離信号に対して乗ぜられ
る。このため、被写体の反射率に影響されること無く、
常に正しい距離データを得ることができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、被写体の反射率に影響さ
れること無く常に正しい距離データが得られるので、ど
のような被写体に対しても撮像用レンズのビットを正し
く調節でき、鮮明な画像をプリントアウトすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による撮像プリント装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は各モードにおける被写体までの
距離と測距データとの関係を示す特性図、第3図は第1
図で示した撮像プリント装置の外観形状を示す斜視図、
第4図は第3図で示した装置の光学系を示す断面図、第
5図は第3図で示した装置の使用状態を示す斜視図、第
6図は本発明に用いるオートフォーカス装置の一例を示
す説明図である。 111 ・・測距用の光線、llb ・・反射光、13
・被写体、19・・距離演算回路、20・・補正手段、
22・・モード切替手段、33・・撮像レンズ。 遵IU化 ]す1竪

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被写体に測距用の光線を照射し、被写体からの反
    射光を受光することにより三角測量の原理で被写体まで
    の距離を求める距離演算回路を有し、その出力を基に撮
    像用レンズのビット調整を行なう撮像プリント装置にお
    いて、 前記被写体の反射率に対応して予め設定された複数の補
    正係数を有し、この補正係数を被写体に応じて切替える
    モード切替手段と、 前記距離演算回路により得られた距離データに対し、上
    記切替えられた補正係数による補正を行なう補正手段と
    、 を備えたことを特徴とする撮像プリント装置。
JP1148606A 1989-06-12 1989-06-12 撮像プリント装置 Pending JPH0312617A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1148606A JPH0312617A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 撮像プリント装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1148606A JPH0312617A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 撮像プリント装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0312617A true JPH0312617A (ja) 1991-01-21

Family

ID=15456534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1148606A Pending JPH0312617A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 撮像プリント装置

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JP (1) JPH0312617A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8783958B2 (en) 2007-05-15 2014-07-22 Coo Space Co., Ltd. Rolling device and using method thereof

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63108218A (ja) * 1986-10-27 1988-05-13 Matsushita Electric Works Ltd 光学式変位測定装置

Patent Citations (1)

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