JPH0310717A - のこ身の製造方法およびのこ身 - Google Patents
のこ身の製造方法およびのこ身Info
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- JPH0310717A JPH0310717A JP14278189A JP14278189A JPH0310717A JP H0310717 A JPH0310717 A JP H0310717A JP 14278189 A JP14278189 A JP 14278189A JP 14278189 A JP14278189 A JP 14278189A JP H0310717 A JPH0310717 A JP H0310717A
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、のこ身に関するものであり、特に、のこ身
に形成される鋸歯の改良に関するものである。
に形成される鋸歯の改良に関するものである。
〈従来の技術〉
鋸には、その用途に応じた適切な鋸歯が備えられている
。これは、鋸が切断しようとする木材のの組織が一様で
ないからであって、木材の木理(繊維)に直角方向に引
く鋸には、第5図に示すような横引歯11、木理に平行
方向に引く鋸には、第6図に示すような縦引歯21、ま
た、木理の方向と無関係に引く鋸にはばら1歯が、一般
に備えられている。
。これは、鋸が切断しようとする木材のの組織が一様で
ないからであって、木材の木理(繊維)に直角方向に引
く鋸には、第5図に示すような横引歯11、木理に平行
方向に引く鋸には、第6図に示すような縦引歯21、ま
た、木理の方向と無関係に引く鋸にはばら1歯が、一般
に備えられている。
そして、従来の鋸歯は、第5図に示すような横引歯であ
ろうと、第6図に示すような縦引歯であろうと、あるい
はばら1歯であろうと、いずれの鋸歯も、鋸歯と鋸歯と
の間の谷底部1は、尖頭状に切欠かれている。
ろうと、第6図に示すような縦引歯であろうと、あるい
はばら1歯であろうと、いずれの鋸歯も、鋸歯と鋸歯と
の間の谷底部1は、尖頭状に切欠かれている。
〈発明が解決しようとする課題〉
尖頭状に切欠かれた谷底部1は、鋸歯がどのような種類
であるかに拘らず、切削時におがくずが食い込み易い。
であるかに拘らず、切削時におがくずが食い込み易い。
そして、谷底部1におがくずが食い込んでいると、のこ
引き抵抗が増し、切断作業に悪影響を与え易い。特に、
鋸歯が大きないわゆる荒目鋸の場合は、上述の欠点が顕
著である。
引き抵抗が増し、切断作業に悪影響を与え易い。特に、
鋸歯が大きないわゆる荒目鋸の場合は、上述の欠点が顕
著である。
それゆえ、この発明は、上述の問題を解消した切断作業
のしやすいのこ身の製造方法およびのこ身を提供するこ
とを目的とする。
のしやすいのこ身の製造方法およびのこ身を提供するこ
とを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
この発明は、鋸歯の形成に先立って、後に鋸歯と鋸歯と
の間の谷底となるべき部分に、正円または略円形の孔を
穿設し、鋸歯形成時に、鋸歯と鋸歯との間の谷底に、前
記穿設された孔の一部が凹欠部となって残るようにした
ことを特徴とする、のこ身の製造方法である。
の間の谷底となるべき部分に、正円または略円形の孔を
穿設し、鋸歯形成時に、鋸歯と鋸歯との間の谷底に、前
記穿設された孔の一部が凹欠部となって残るようにした
ことを特徴とする、のこ身の製造方法である。
また、この発明は、後に鋸歯と鋸歯との谷間となるべき
部分を凹欠すると共に、該谷間となるべき部分の底部に
、前記凹欠に連なる孔を形成し、その後に鋸歯を形成す
るようにしたことを特徴とする、のこ身の製造方法であ
る。
部分を凹欠すると共に、該谷間となるべき部分の底部に
、前記凹欠に連なる孔を形成し、その後に鋸歯を形成す
るようにしたことを特徴とする、のこ身の製造方法であ
る。
さらに、この発明は、鋸歯と鋸歯との間の各谷底部に、
ループ状の凹欠部が形成されていることを特徴とする、
のこ身である。
ループ状の凹欠部が形成されていることを特徴とする、
のこ身である。
さらにまた、この発明ののこ身は、前述の製造方法によ
って製造されることを特徴とするものである。
って製造されることを特徴とするものである。
く作用〉
この発明に係るのこ身の製造方法によれば、従来の鋸歯
を形成する工程をそのまま用いながら、新規なのこ身を
形成できる。
を形成する工程をそのまま用いながら、新規なのこ身を
形成できる。
すなわち、鋸歯の形成に先立って所定の位置に孔を穿設
しておくだけでよいので、鋸歯は従来の製造工程と同様
の工程で形成できる。
しておくだけでよいので、鋸歯は従来の製造工程と同様
の工程で形成できる。
また、この発明に係るのこ身は、鋸歯と鋸歯との間の各
谷底部におがくずが食い込むことがない。
谷底部におがくずが食い込むことがない。
〈実施例〉
以下には、図面を参照して、この発明の好ましい実施例
について説明をする。
について説明をする。
第1図は、この発明の一実施例に係るのこ身10の部分
側面図である。のこ身10には横引歯11が列設されて
いる。
側面図である。のこ身10には横引歯11が列設されて
いる。
横引歯11は、矢印A1で示すのこ引き方向側に形成さ
れた表刃12と、矢印A2で示すのこ送り方向側に形成
された裏刃13と、先端部に形成された人力14とを含
んでおり、表刃12と人力14とで作られる先端15が
、横引歯11の天を形成している。この天15は、鋭利
な凸点て木材の木理を切断するのに効果的な形状になっ
ている。
れた表刃12と、矢印A2で示すのこ送り方向側に形成
された裏刃13と、先端部に形成された人力14とを含
んでおり、表刃12と人力14とで作られる先端15が
、横引歯11の天を形成している。この天15は、鋭利
な凸点て木材の木理を切断するのに効果的な形状になっ
ている。
この実施例の特徴は、隣接する横引歯11と横引歯11
との間の谷底部に、ループ状の凹欠部16が形成されて
いることである。この結果、横引歯11と横引歯11と
の間の谷底部におがくずが食い込まず、のこ引きが軽く
行え、またのこ引き時の切味も劣化することがない。
との間の谷底部に、ループ状の凹欠部16が形成されて
いることである。この結果、横引歯11と横引歯11と
の間の谷底部におがくずが食い込まず、のこ引きが軽く
行え、またのこ引き時の切味も劣化することがない。
なお、横引歯11に1ヨ、のこ身の種類により、あさり
付けがされていてもよいし、また、されていなくてもよ
い。
付けがされていてもよいし、また、されていなくてもよ
い。
第2図は、この発明の他の実施例に係るのこ身20の部
分側面斜視図である。のこ身20には縦引歯21が列設
されている。
分側面斜視図である。のこ身20には縦引歯21が列設
されている。
縦引歯21は、矢印A1で示すのこ引き方向に対して面
垂直な下刃22を有している。のこ引き方向A1に対し
て面垂直な下刃22は、木材を木理に平行に切断する縮
引作業の際に、柔かい繊維層の切削および切屑の排除に
効果的である。なお反面、木理を切断する横引に使用し
ようとした場合、のこ引き方向A1に対して面垂直な下
刃22では、堅い木理を切断することが困難である。
垂直な下刃22を有している。のこ引き方向A1に対し
て面垂直な下刃22は、木材を木理に平行に切断する縮
引作業の際に、柔かい繊維層の切削および切屑の排除に
効果的である。なお反面、木理を切断する横引に使用し
ようとした場合、のこ引き方向A1に対して面垂直な下
刃22では、堅い木理を切断することが困難である。
この実施例の特徴は、上述の構成をした縦引歯21と縦
引歯21との間の谷底部にループ状の凹欠部16が形成
されていることである。これにより、縦引歯21と縦引
歯21との間の谷底部におがくずが食い込むことが無く
、また、ループ状の凹欠部16に入ったおがくずは速か
に排除される。
引歯21との間の谷底部にループ状の凹欠部16が形成
されていることである。これにより、縦引歯21と縦引
歯21との間の谷底部におがくずが食い込むことが無く
、また、ループ状の凹欠部16に入ったおがくずは速か
に排除される。
第3図は、この発明の一実施例に係るのこ身の製造方法
を説明するための図である。
を説明するための図である。
第3図を参照して説明すると、のこ身30に鋸歯31を
形成するのに先立って、後に鋸歯31と鋸歯31との間
の谷底となるべき位置に円形の孔32を穿設する。この
孔32は、正円であってもよいし、略円形であってもよ
いし、場合によっては楕円形であってもよい。
形成するのに先立って、後に鋸歯31と鋸歯31との間
の谷底となるべき位置に円形の孔32を穿設する。この
孔32は、正円であってもよいし、略円形であってもよ
いし、場合によっては楕円形であってもよい。
通常、のこ身は、焼入鋼体(これを「フープ」という)
を形抜きすることによって形成され、形抜きされたのこ
身の腹に鋸歯が形成される。
を形抜きすることによって形成され、形抜きされたのこ
身の腹に鋸歯が形成される。
そこで、孔32の形成は、帯状の鋼板からのこ身30の
形を打ち抜く際に、形の打ち抜きと同時に、ドリル装置
等によって必要数の孔を所定の位置に開けるようにする
のが好ましい。
形を打ち抜く際に、形の打ち抜きと同時に、ドリル装置
等によって必要数の孔を所定の位置に開けるようにする
のが好ましい。
あるいはまた、のこ身30の形抜きをする前または形抜
きをした後に、ドリル装置等で所定の位置、すなわち後
に鋸歯31と鋸歯31との間の谷底となるべき位置に孔
32を穿設してもよい。
きをした後に、ドリル装置等で所定の位置、すなわち後
に鋸歯31と鋸歯31との間の谷底となるべき位置に孔
32を穿設してもよい。
このようにして、所定の位置に予め孔32が開けられた
のこ身30に、鋸歯31が形成される。
のこ身30に、鋸歯31が形成される。
鋸歯31の形成は、ディスク状のダイヤモンドカッタを
備えた鋸歯形成装置によって行われるのが一般的である
。鋸歯31が形成された場合において、孔32は、その
一部がループ状の凹欠部16(第1図、第2図参照)と
して鋸歯31と鋸歯31との間の谷底部に残置されるよ
うになっている。
備えた鋸歯形成装置によって行われるのが一般的である
。鋸歯31が形成された場合において、孔32は、その
一部がループ状の凹欠部16(第1図、第2図参照)と
して鋸歯31と鋸歯31との間の谷底部に残置されるよ
うになっている。
この実施例において、ディスク状のダイヤモンドカッタ
で鋸歯31を形成して行く際に、鋸歯31と鋸歯31と
の谷底部となるべき部分に予め孔32が形成されている
から、鋸歯31はその谷底部まで切断と共に確実に刃付
け(目立)が行える。
で鋸歯31を形成して行く際に、鋸歯31と鋸歯31と
の谷底部となるべき部分に予め孔32が形成されている
から、鋸歯31はその谷底部まで切断と共に確実に刃付
け(目立)が行える。
また、この製造方法によれば、従来ののこ身に鋸歯を形
成するという製造工程をそのまま利用することができ、
鋸歯形成の前処理として孔32を所定の位置に形成する
だけで、簡単にこの実施例に係るのこ身を製造すること
ができる。
成するという製造工程をそのまま利用することができ、
鋸歯形成の前処理として孔32を所定の位置に形成する
だけで、簡単にこの実施例に係るのこ身を製造すること
ができる。
第4図は、この発明の他の実施例に係るのこ身の製造方
法を説明するための図である。
法を説明するための図である。
この製造方法は、のこ身30に次のような前処理を行う
ことを含んでいる。すなわち、鋸歯31の形成に先立っ
て、後に鋸歯31と鋸歯31との間の谷間となるべき部
分に略三角形状の凹欠部33を形成し、かつ、該凹欠部
33に連ねて孔32を形成する。この孔32は、その形
状が正円、略円形、楕円形のいずれであってもよい。
ことを含んでいる。すなわち、鋸歯31の形成に先立っ
て、後に鋸歯31と鋸歯31との間の谷間となるべき部
分に略三角形状の凹欠部33を形成し、かつ、該凹欠部
33に連ねて孔32を形成する。この孔32は、その形
状が正円、略円形、楕円形のいずれであってもよい。
この略三角形状の凹欠部33およびそれに連ねって孔3
2を形成するに当たっては、凹欠部33を形成してから
孔32を形成してもよいし、孔32を形成してから凹欠
部33を形成してもよい。
2を形成するに当たっては、凹欠部33を形成してから
孔32を形成してもよいし、孔32を形成してから凹欠
部33を形成してもよい。
あるいは孔32および凹欠部33を形抜き装置等のよう
なもので同時に打ち抜いてもよい。
なもので同時に打ち抜いてもよい。
このような打ち抜きをする場合は、帯状の鋼板からのこ
身30を打ち抜くのと同時に行ってもよい。
身30を打ち抜くのと同時に行ってもよい。
そして、凹欠部33および孔32が形成されたのこ身3
0の原形に対して、凹欠部33が鋸歯31の谷間となる
ように、刃付は加工を行うわけである。
0の原形に対して、凹欠部33が鋸歯31の谷間となる
ように、刃付は加工を行うわけである。
この場合においても、刃付は加工、すなわち目立を行う
場合に、鋸歯31と鋸歯31との間の谷間の底部に孔3
2があるため、鋸歯31はその谷底部まで確実にかつ綺
麗に目立が行えるという利点がある。
場合に、鋸歯31と鋸歯31との間の谷間の底部に孔3
2があるため、鋸歯31はその谷底部まで確実にかつ綺
麗に目立が行えるという利点がある。
上述の実施例によって製造されたのこ身は、特に、荒目
鋸用のものが好ましい効果を発揮する。
鋸用のものが好ましい効果を発揮する。
なぜならば、荒目鋸は、一般に、その用途が生の木材等
の粘着性の高い繊維を有する木材の切断に用いられるこ
とが多いからであり、そのような木材の繊維は荒目鋸の
鋸歯と鋸歯との間に食い込むことが多いからである。
の粘着性の高い繊維を有する木材の切断に用いられるこ
とが多いからであり、そのような木材の繊維は荒目鋸の
鋸歯と鋸歯との間に食い込むことが多いからである。
以上の説明は、手引き鋸ののこ身を例にとって説明した
が、この発明に係るのこ身の製造方法およびのこ身は、
帯鋸にも適用できることを申し述べてえおく。
が、この発明に係るのこ身の製造方法およびのこ身は、
帯鋸にも適用できることを申し述べてえおく。
〈発明の効果〉
この発明は、以上のように構成されているので、従来の
のこ身の製造方法に加えて、孔開は作業という簡単な前
作業を行うだけで、簡単に新規なのこ身を製造すること
がてきる。
のこ身の製造方法に加えて、孔開は作業という簡単な前
作業を行うだけで、簡単に新規なのこ身を製造すること
がてきる。
また、この発明によれば、のこ引き作業時におがくずが
鋸歯と鋸歯との間に食い込むことのない使い易いのこ身
、ひいては鋸を提供することができる。
鋸歯と鋸歯との間に食い込むことのない使い易いのこ身
、ひいては鋸を提供することができる。
第1図は、この発明の一実施例に係るのこ身の部分側面
図である。 第2図は、この発明の他の実施例に係るのこ身の部分側
面斜視図である。 第3図は、この発明の一実施例に係るのこ身の製造方法
を説明するための図である。 第4図は、この発明の他の実施例に係るのこ身の製造方
法を説明するための図である。 第5図および第6図は、従来の横引鋸の刃および縦引鋸
の刃を説明するための図である。 図において、10,20.30・・・のこ身、11・・
・横引歯、16・・・ループ状の凹欠部、21・・・縦
用歯、31・・・鋸歯、32・・・孔、33・・・凹欠
部、を示す。 63:凹欠部
図である。 第2図は、この発明の他の実施例に係るのこ身の部分側
面斜視図である。 第3図は、この発明の一実施例に係るのこ身の製造方法
を説明するための図である。 第4図は、この発明の他の実施例に係るのこ身の製造方
法を説明するための図である。 第5図および第6図は、従来の横引鋸の刃および縦引鋸
の刃を説明するための図である。 図において、10,20.30・・・のこ身、11・・
・横引歯、16・・・ループ状の凹欠部、21・・・縦
用歯、31・・・鋸歯、32・・・孔、33・・・凹欠
部、を示す。 63:凹欠部
Claims (4)
- (1)鋸歯の形成に先立って、後に鋸歯と鋸歯との間の
谷底となるべき部分に、正円または略円形の孔を穿設し
、 鋸歯形成時に、鋸歯と鋸歯との間の谷底に、前記穿設さ
れた孔の一部が凹欠部となって残るようにしたことを特
徴とする、のこ身の製造方法。 - (2)後に鋸歯と鋸歯との谷間となるべき部分を凹欠す
ると共に、該谷間となるべき部分の底部に、前記凹欠に
連なる孔を形成し、 その後に鋸歯を形成するようにしたことを特徴とする、
のこ身の製造方法。 - (3)鋸歯と鋸歯との間の各谷底部に、ループ状の凹欠
部が形成されていることを特徴とする、のこ身。 - (4)請求項第3項記載ののこ身は、請求項第1項また
は第2項に記載の方法によって製造されることを特徴と
するものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14278189A JPH0310717A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | のこ身の製造方法およびのこ身 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14278189A JPH0310717A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | のこ身の製造方法およびのこ身 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310717A true JPH0310717A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15323447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14278189A Pending JPH0310717A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | のこ身の製造方法およびのこ身 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310717A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2990828A (en) * | 1960-09-19 | 1961-07-04 | Super Cut | Rotary segmental saw with rim rigidifying and silencing means |
| JPS5988261A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-05-22 | フエデラル−モガル・コ−ポレ−シヨン | 回転切断といし車 |
| JPS642871A (en) * | 1987-02-27 | 1989-01-06 | Tone Boring Co | Diamond cutter for casting |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14278189A patent/JPH0310717A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2990828A (en) * | 1960-09-19 | 1961-07-04 | Super Cut | Rotary segmental saw with rim rigidifying and silencing means |
| JPS5988261A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-05-22 | フエデラル−モガル・コ−ポレ−シヨン | 回転切断といし車 |
| JPS642871A (en) * | 1987-02-27 | 1989-01-06 | Tone Boring Co | Diamond cutter for casting |
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