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JPH029983A - 密閉形電動圧縮機 - Google Patents

密閉形電動圧縮機

Info

Publication number
JPH029983A
JPH029983A JP63159997A JP15999788A JPH029983A JP H029983 A JPH029983 A JP H029983A JP 63159997 A JP63159997 A JP 63159997A JP 15999788 A JP15999788 A JP 15999788A JP H029983 A JPH029983 A JP H029983A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
fixed
drive shaft
bearing
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63159997A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuharu Fujio
藤尾 勝晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63159997A priority Critical patent/JPH029983A/ja
Priority to KR1019890008744A priority patent/KR910001261A/ko
Priority to US07/371,471 priority patent/US4995789A/en
Priority to CA000604000A priority patent/CA1309126C/en
Priority to DE3921221A priority patent/DE3921221C2/de
Publication of JPH029983A publication Critical patent/JPH029983A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C29/00Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
    • F04C29/06Silencing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C23/00Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids
    • F04C23/008Hermetic pumps
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S417/00Pumps
    • Y10S417/902Hermetically sealed motor pump unit

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、圧縮機の密閉容器と電動機および圧縮部との
固定構造に関するものである。
従来の技術 低振動、低騒音特性を備えたスクロール圧縮機は、吸入
室が外周部にあり、吐出ポートが渦巻きの中心部に設け
られ、圧縮流体の流れが一方向で往復動式圧縮機や回転
式圧縮機のような流体を圧縮するための吐出弁を必要と
せず、圧縮負荷変動や吐出脈動が比較的小さくて大きな
吐出空間を必要としないことが良く知られている。
また、この種の高圧ガス密閉容器構造の圧縮機は、第3
図に示す構造が知られ、部品@1化やコスト低減などの
目的で造られた、薄肉で展延性に優れた鉄製の密閉ケー
ス226への圧縮部および電動機の固定手段および駆動
軸207の支持手段として、密閉ケース226の円筒部
の内壁に駆動軸207を支承し、固定スクロール202
を固定する剛性に優れた鉄製のフレーム203の最外周
部を圧入固定し、そのフレーム203の下部に、電動機
の固定子216をボルト(図示せず)で固定し、駆動軸
207をフレーム203の電動機側への突出部299の
軸受け218と軸受け214とで支持するように構成さ
れていた(特開昭59−110884号公報)。
また、第4図のように、密閉ケース301の内壁に電動
機303の固定子を圧入固定し、その下部内壁に、駆動
軸307を支持する圧縮部のフレーム306の外周部を
圧入固定し、駆動軸307をフレーム306の電動機側
への突出部399で支持するような構成も知られていた
(特開昭57−8386号公報)。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の第3図のようなフレーム203の
端部のみで、重量が比較的大きい固定子213を固定す
る構成では、電動機の回転子215の外周部と固定子2
16の内周部との間の隙間バラツキの生じた組立状態で
、駆動軸207が軸受け218と軸受け214に支持さ
れて電動回転する時、回転子215が固定子216の側
に電磁吸引される力に変動が生じて駆動軸202が撓み
、さらに、回転子215の遠心力作用も相乗して、軸受
け218、軸受け214に作用する負荷やフレーム20
3の電動機固定端部に作用する電磁反作用力も変動し、
過大になる。このため、フレーム203と密閉ケース2
26とが振動して騒音を生じる。また、駆動軸202の
軸受は部が、フレーム203のみに配置されているので
、軸受け218と軸受け214との間を充分に長く設け
られず、軸受は部の隙間の範囲内で生じる駆動軸の傾斜
角度が大きくなる。このため、軸受け218、軸受け2
14の摺動面に片当たり現象が生じて、軸受けの異状摩
耗や焼き付きを生じ易くなる。
また、第4図のような電動機303の固定子と、圧縮部
のフレーム306とを別体で密閉ケース301の円筒部
の内壁に圧入固定し、駆動軸307をフレーム306の
みで支持する構成では、電動5303の固定子と回転子
との間の隙間バラツキに起因して、上述と同様に生じる
電動機303の電磁力振動やフレーム303の振動によ
り、スクロール圧縮機の低振動・低急音特性、高効率・
高信頼特性を損なうと言う課題があった。
また、上述のような課題を改善するための方策として、
米国特許4160629号公報で記載されているスクロ
ール圧縮機のように、電動機の両側で駆動軸を支持する
構成が示されている。しかし、同図の場合も密閉ケース
、電動機、2箇所の軸受は部がそれぞれ別体構成で各溝
成部品間の軸芯を一致させることが困難なため、上述の
護国を解決できなかった。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の密閉形電動圧縮機は
、電動機と圧縮部を密閉容器内に収納し、圧縮部の駆動
軸と電動機の回転子とを連結し、電動機の固定子の一端
外周部には、駆動軸を支承し且つ圧縮部の構成部材であ
る固定部材を圧入固定し、固定子の他端外周部には、駆
動軸の他端部を支承する軸受はフレームを圧入固定し、
固定部材と軸受はフレームの固定子圧入固定部の外周部
を、密閉容器の内壁に圧入固定し、各部品をその軸芯を
一致させるべく同芯形状に構成する。
作  用 本発明は上記構成によ−て、電動機の固定子の内径面と
回転子の外形面との間の隙間バラツキを少なくして、固
定子と回転子との間に作用する電磁吸引釣り合いを保ち
、駆動軸および駆動軸を支承する軸受は部への異常過電
、異常振動の発生を防止し、固定子・固定部材・密閉容
器のサンドイッチ構造による各部材の剛性向上を実現す
るものである。
実施例 以下、本発明の実施例のスクロール圧縮機にっいて、図
面を参照しながら説明する。
第1図において、1は鉄製の密閉ケースで、その板厚は
軽量化のために薄く成形され、その内部全体は吐出室2
に連通ずる高圧雰囲気となり、上部にモータ3、下部に
圧縮部を配置し、モータ3の回転子3mに固定された駆
動軸4を支承する圧縮部の本体フレーム5により、密閉
ケース1の内部がモータ室6と吐出室2とに仕切られて
いる。
本体フレーム5は、軽量化と軸受は部の熱発散を主目的
とした熱伝導特性に優れたアルミニウム合金製で、その
外周部には溶接性に優れた環状薄肉鉄製のライナー8が
焼ばめ固定され、ライナー8の外周面が密閉ケース1の
内壁に全周内接し、実公昭50−15609号公報にも
記載されているような手段で密閉ケース1とは部分的に
溶接固定されている。
モータ3の固定子3bの両端外周部は、密閉ケース1の
内壁に圧入固定されたアルミニウム合金製の軸受はフレ
ーム9と、本体フレーム5によって圧入支持固定されて
いる。駆動軸4は、軸受はフレーム9に設けられた上部
軸受け101本体フレーム5の上端部に設けられた下部
軸受け11、本体フレーム5の中央部に設けられた主軸
受け12、本体フレーム5の上端面と、モータ3の回転
子3mの下部端面との間に設けられたスラスト玉軸受け
13とで支持され、その下端部には駆動軸4の主軸から
偏心した偏心軸受け14が設けられている。
本体フレーム5の下端面にはアルミニウム合金製の固定
スクロール15が固定され、固定スクロール15は、渦
巻き状の固定スフロークラップ15mと鏡板15bから
成り、鏡板15bの中央部には固定スクロールラップ1
5mの巻き始め部に開口する吐出ポート16が吐出室2
に通じて設けられ、固定スクロールラップ15mの外周
部には吸入室17が設けられている。
固定スクロールラップ15aに噛み合って圧縮室を形成
する渦巻き状の旋回スクロールラップ18aと、駆動軸
4の偏心軸受け14に支持された旋回軸18bと、ラッ
プ支持円板18oとがら成るアルミニウム合金製の旋回
スクロール18は固定スクロール15と本体フレーム5
と駆動軸4とに囲まれて配置されており、旋回軸18b
の外周部に高張力鋼材料から成るスリーブ19が焼ばめ
固定され、ラップ支持円板18cの表面は硬化処理され
ている。
本体フレーム5に固定された平行ビン19に拘束されて
軸方向にのみ移動が可能なスラスト軸受け20と、固定
スクロール15の鏡板15bとの間には、スペーサ21
が設けられ、スペーサ21の軸方向寸法は、油膜による
摺動面のシール性向上のためにラップ支持円板18oの
享さよりも約0.015〜0.020mm大きく設定さ
れている。
駆動軸4の偏心軸受け14の底部と、旋回スクロール1
8の旋回軸18bの端部との間の偏心軸受は空間36と
、ラップ支持円板18cの外周部空間37とは、旋回@
18bとラップ支持円板18cに設けられた油入A38
gにより連通されている。
スラスト軸受け20は第2図のように、その中央部が2
つの平行な直線部分22と、それに連なる2つの円弧状
曲線部分23から成る形状に貫通成形されている。
旋回スクロール自転阻止用のオルダムリング24は、焼
結成形や射出成形工法などに適した軽合金や樹脂材料か
ら成り、両面が平旨な薄い環状板と、その−面に設けら
れた一対の平行キ一部分とから成り、環状板の外輪郭は
2つの平行な直線部分とそれに連なる2つの円弧状曲線
部分から成り、直線部分はスラスト軸受け20の貫通穴
の直線部分に微小隙間で係合し、摺動可能であり、平行
キ一部分の側面は、直線部分の中央部で直交し、旋回ス
クロール18のラップ支持円板18cに設けられた一対
のキー溝71に微小隙間で係合し、摺動可能な形状に設
定されている。また、平行キ一部分の付は根に設けられ
た凹み部分(図示せず)は潤滑油の通路にもなる。
本体フレーム5とスラスト軸受け2oとの間には、約0
.1rnm程度のレリース隙間27が設けられ、そのレ
リース隙間27に対向して本体フレーム5にも環状溝2
8が設けられ、環状溝28を囲んだゴム製のシールリン
グ7oが、本体フレーム5とスラスト軸受け2oとの間
に装着されている。
モータ室6の上部と吐出室2とは、密閉ケース1の側壁
を貫通して接続されたバイパス吐出管29を介して連通
し、バイパス吐出管29のモータ室6への開口位置は、
固定子3bの上部コイルエンド3oの側面に対向し、バ
イパス吐出管29の上部開口端と、密閉ケース1の上面
に接続された吐出管31とは、軸受はフレーム9との間
に配置された多数の小穴を有したパンチングメタル33
を介して連通している。
モータ室6の下部に設けられた吐出室油溜34は、モー
タ室6の上部とモータ3の固定子3bの外周の一部をカ
ットして設けた冷却通路35により連通されている。ま
た、吐出室油溜34は、本体フレーム5に設けられた油
水日38bを経由して環状溝28に通じると共に、オル
ダムリング24がl¥il!置された旋回スクロール1
8の背圧室39にも主軸受け12の摺動部微小隙間を介
して通じ、更に偏心軸受け14に設けられた油水A40
aを介して偏心軸受は空間36へも連通している。
また、本体フレーム5に設けられた油入B58bは、駆
動軸4の下部軸受け11に対応する下部軸受け4aの表
面に設けられた螺線状油溝41と連通している。前記螺
線状油溝41の巻き方向は、駆動軸4が正回転する時に
潤滑油の粘性を利用したネジポンプ作用の生じるように
設けられ、その終端は下部軸受け4aの途中まで形成さ
れている。
固定スクロール15には、固定スクロールラップ15暑
の最外周面に直交し、吸入室17に開口する吸入穴43
が設けられている。また、吸入穴43にはアキュームレ
ータ46の吸入管47が接続されており、吸入穴43に
は逆止弁50が配置されている。
吸入室17に連通ずる第1圧縮室(図示せず)、または
吸入室17にも吐出室2にも連通しない第2圧縮室51
m、51bと外周部空間37とは、第2圧縮室51m、
51bに開口して鏡板15bに設けられた細径のインジ
ェクション穴52a。
52b1鏡板15bと樹脂製の断熱カバー53とで形成
されたインジェクション穴54、外周部空間37に開口
した段付き形状の油水C3E3(3とから成るインジェ
クション通路55で連通され、油入〇 38 cの大径
部56には、外周の一部に切り欠き(図示せず)を有す
る薄鋼板製の逆止弁58とコイルスプリング59とが配
置されている。
コイルスプリング59は、断熱カバー53に押さえられ
て逆止弁58を常時付勢する。外周部空間37への油水
C38cの開口位置は、吐出ポート16に連通する第3
圧縮室60(図示せず)の容積減少行程が終了する近傍
にまで旋回スクロール18が移動した時に、外周部空間
37と油水C38oとが連通し、それ以外の時にはラッ
プ支持円板18cによって遮断される位置に設けられて
いる。
以上のように構成されたスクロール気体圧縮機について
、その動作を説明する。
モータ3によって駆動軸4が回転駆動すると、旋回スク
ロール18が旋回運動をし、圧縮機に接続した冷凍サイ
クルから潤滑油を含んだ吸入冷媒ガスが、アキュームレ
ータ46に接続した吸入管47、吸入穴43、吸入通路
42を順次経て吸入室17に流入し、旋回スクロール1
8と固定スクロール15との間に形成された第1圧縮室
(図示せず)を経て圧縮室内に閉じ込められ、常時密閉
空間となる第2圧縮室51m、51b1第3圧縮室(図
示せず)へと順次移送圧縮され、中央部の吐出ポート1
6を経て吐出室2へと吐出される。
潤滑油を含んだ吐出冷媒ガスは、圧縮機外部へ配管され
たバイパス吐出管29を経て再び圧縮機内のモータ室6
に帰還した後、外部の冷凍サイクルへ吐出管31から排
出されるが、モータ室6に流入する際に、モータ3の上
部コイルエンド30に衝突してモータ巻き線の表面に付
着する。これにより、潤滑油の一部が分離され、その後
、軸受はフレーム9に設けられた抜き穴32を通過する
際に、流れ方向を変えたり、パンチングメタル33の小
穴を通過する際に、潤滑油の慣性力や表面付着などによ
り、潤滑油が効果的に分前される。
吐出ガスから分離された潤滑油の一部は、上部軸受けの
摺動面を潤滑した後、残りの潤滑油と共に冷却通路35
を通り、モータ3を冷却しながら下部の吐出室油溜34
に収集される。
吐出室油溜34の潤滑油は、駆動軸4の下部軸部4aの
表面に設けられた螺腺状油溝41のネジポンプ作用によ
り、スラスト玉軸受け13へ給油され、下部軸部4mの
端部の微少軸受は隙間を潤滑油が通過する際に、その油
膜のシール作用により、モータ室6の吐出冷媒ガス雰囲
気と主軸受け12の上流側空間とが遮断される。
吐出室油溜34の溶解吐出冷媒ガスを含んだ潤滑油は、
主軸受け12の微少隙間を通過する際に、吐出圧力と吸
入圧力との中間圧力に減圧され、背圧室39に流入する
。その後、偏心軸受け14の油溝A40a1偏心軸受は
空間36、旋回スフコール1Bを通る袖穴A38を経て
外周部空間37に流入し、更に、間欠的に開口する油入
〇 38 、。
インジェクション溝54、インジェクション穴52m、
52bを経てM2圧縮室51a、51bに流入し、その
通路途中の各摺動面を潤滑する。
また、吐出室油溜34は、環状溝28やレリース隙間2
7とも通じているので、スラスト軸受け2oはその背圧
力により付勢されてスペーサ21の端面に当接する。そ
して、旋回スクロール1Bのラップ支持円板18cは、
スラスト軸受け2゜と固定スクロール15の鏡板15b
との間で微少隙間を保持されて円滑に摺動すると共に、
固定スクロールラップ15mの端面とラップ支持円板1
8cとの間、並びに、旋回スクロールラ、ノブ18mの
端面と鏡板15bとの間の隙間も微少に保持されて、隣
接する圧縮室間の気体漏れを少なくする。
第2圧縮室51m、51bにインジェクションされた潤
滑油は、吸入冷媒ガスと共に圧縮室に流入した潤滑油と
金流し、牌接する圧縮空間の微少隙間を油膜により密封
して圧縮気体漏れを防ぎ、圧縮室間の摺動面を潤滑しな
がら圧縮気体と共に吐出室2に再び吐出される。
また、背圧室39に差圧給油された潤滑油は、中間圧力
の付勢力を旋回スクロール18に作用させて、う・フプ
支持円板18cを鏡板15bとの摺動面に押圧油膜シー
ルし、外周部空間37と吸入室17との間の連通を遮断
すると共に、スラスト軸受け20とラップ支持円板18
cとの摺動面の隙間も潤滑シールする。
圧縮機運転中の圧縮機内温度分布は、モータ3が最も高
く、本体フレーム5と軸受はフレーム9がその次に高く
、外気に接する密閉ケース1が最も低く、その他の部分
は圧縮機運転条件により、それぞれ異なるが、密閉ケー
ス1と本体フレーム5との間の中間温度を維持する。
アルミニウム合金製の本体フレーム5は、圧縮機運転時
の圧縮熱や摺動部摩擦熱により吐出圧力の上昇と共に温
度上昇し、その熱膨張により固定子3bを支持する端部
や外周部寸法を拡大し、その外周部に接してアルミニウ
ム合金よりも熱膨張係数の小さい鉄製薄肉環状のスリー
ブ8の外周部を拡管する。そして、組立時の溶接などに
より微少変形した密閉ケース1の内壁と、スリーブ8の
外周面との間の部分的な微少隙間が無くなり、両部材間
の接触面圧が増加する。また、アルミニウム合金製の軸
受はフレーム9も、本体フレーム5と同様に熱膨張して
、密閉ケース1の内壁を微少拡大する。このような隙間
解消の結果、密閉ケース1内での吐出室2とモータ室6
との間の直接連通が無くなる。
また、モータ3の固定子3b・本体フレーム5・密閉ケ
ース1の間の固定や、固定子3b・軸受はフレーム9・
密閉ケース1の間の固定が増強される。そして、駆動軸
4と回転子3aは、固定部が増強した軸受は支持部材に
堅固に支持されて静粛に回転する。
圧縮機停止後、各部品が徐々に冷却した後、スノーブ8
の外周部と密閉ケース1の内壁との間の隙間は元の状態
に戻る。
以上のように上記実施例によれば、回転子3aと固定子
3bとから成るモータ3と、本体フレーム5、固定スク
ロール15、旋回スクロール18、旋回スクロール18
の自転を阻止するオルダムリング24、本体フレーム5
に支持されて旋回スクロール18を駆動する駆動軸4な
どから成る圧縮部を、展延性のある薄鋼板製の密閉ケー
ス1内に収納し、圧縮部の駆動軸4とモータ3の回転子
3aとを連結し、モータ3の固定子3bの一端外周部に
は、駆動軸4を支承し且つ圧縮部の構成部材である本体
フレーム5の一端を圧入固定し、固定子3bの他端外周
部には、駆動軸4の他端部を支承する軸受はフレーム9
を圧入固定し、本体フレーム5と軸受はフレーム9の固
定子圧入固定部の外周部を密閉ケース1の内壁に圧入固
定し、モータ3の回転子3g、固定子3b、本体フレー
ム5、軸受はフレーム9.駆動軸4.密閉ケース1の内
壁の主軸中心を一致させるべく同芯形状にすることによ
り、モータ3の固定子3bの内径面と回転子3aの外形
面との間の隙間バラツキを少なく出来る。このため、固
定子〇bと回転子3aとの間に作用する電磁吸引力の釣
り合いを保ち、駆動軸4を支承する本体フレーム5の下
部軸受け11、軸受はフレーム9の上部軸受け1oおよ
び駆動軸4への電磁吸引力偏向に基づく異常過電の発生
や、異常振動の発生を防止して、動力損失や軸受は摺動
面の摩耗を低減できる。
また、モータ3の両側に、上部軸受け1oと下部軸受け
11を配置して両軸受は間の距離を長く出来るので、両
軸受けに作用する圧縮荷重をほぼ均等配分して軸受けの
耐久性を向上できると共に、駆動軸4の傾きが少なく、
上述の固定子3bと回転子3aとの間の隙間の傾きも小
さく出来る。このため、固定子3bと回転子3aとの間
に作用する電磁吸引力の釣り合いを保つことができ、駆
動軸4が傾くことにより生じる、軸受は摺動部の片当た
りに起因する軸受は部の焼き付きを防止できる。
また、モータ3の固定子3bを支持する部分は、固定子
3b、本体フレーム5(または軸受はフレーム9)、密
閉ケース1との圧入接触によるサンドイッチ構造を形成
するので、各部材の剛性を向上することが出来る。この
ため、軸受は部で生じる振動を低減することは勿論のこ
とながら、密閉ケース1の外表面への騒音振動の伝波を
抑制することも出来る。
また、上記実施例では、密閉ケース1の円筒部材質を薄
肉鋼板とし、本体フレーム5と軸受はフレーム9の材質
を密閉ケース1よりも熱膨張係数ノ大キいアルミニウム
合金製としたことにより、圧縮機運転時の部品温度上昇
と部品間の温度差(固定子3bの温度が最も高く、密閉
ケース1の温度が最も低い)によって生じる熱膨張応力
が作用して、本体フレーム5と軸受はフレーム9の密閉
ケース1への密着を強めることができ、部品固定の信頼
性を高めることが出来る。
また、上記実施例では、モータ3の固定子3bの両端外
周部に圧入固定する本体フレーム9の材質をアルミニウ
ム合金などの軽比重材料としたことにより、駆動軸4を
支承する軸受は部材が増加しても圧縮機の低振動、低4
嘔音を維持することが出来る。
上記実施例では本体フレーム5と軸受はフレーム9との
材質をアルミニウム合金製にしたが、炭素繊維などを複
合してアルミニウム合金の熱膨張係数に近づけ、さらに
剛性をアルミニウム合金以上に向上させた炭素鐵維使合
樹脂材料を使用してもよい。
また、上記実施例ではスクロール式冷媒圧縮機について
説明したが、往復動式圧縮機や回転式圧縮機などの池の
流体圧縮機も同様の作用効果を期待できる。
発明の効果 以上のように本発明は、電動機と圧縮部を密閉容器内に
収納し、圧縮部の駆動軸と電動機の回転子とを連結し、
電動機の固定子の一端外周部には駆動軸を支承し且つ圧
縮部の構成部材である固定部材を捜入固定し、固定子の
他端外周部には、駆動軸の他端部を支承する軸受はフレ
ームを挿入固定し、固定部材と軸受はフレームの固定子
挿入固定部の外周部を密閉容器の内壁に圧入固定し、各
部品をその軸芯を一致させるべく同芯形状に構成するこ
とにより、電動機の固定子の内径面と回転子の外形面と
の間の隙間バラツキを少なく出来る。
このため、固定子と回転子との間に作用する電磁吸引力
の釣り合いを保ち、駆動軸を支承する圧縮部の構成部材
である固定部材、軸受はフレームおよび駆動軸への電磁
吸引力偏向に基づく異常過電の発生や異常振動の発生を
防止して、動力損失や軸受は摺動面の摩耗を低減できる
また、電動機の両側に軸受は部材を配置して両軸受は間
の距離を長く出来るので、両軸受けに作用する圧縮荷重
をほぼ均等配分して軸受けの耐久性を向上できると共に
、駆動軸の傾きが少なく、電動機の固定子と回転子との
間の隙間の傾きも小さく出来る。このため、固定子と回
転子との間に作用する電磁吸引力の釣り合いを保つこと
ができ、駆動軸が傾くことにより生じる軸受は摺動部の
片当たりに起因する軸受は部の焼き付きを防止できる。
また、電動機の固定子を支持する部分は、固定子、軸受
は部材、密閉容器との圧入接触によるサンドイッチ溝造
を形成するので、各部材の剛性を向上することが出来る
。このため、軸受は部で生じる振動を低減することは勿
論のことながら、密閉容器の外表面への鋒音振動の伝波
を抑制するなどして、低振動、低騒音特性を有し、軸受
は耐久性を高めるなどの優れた効果を奏する密閉形1励
圧縮機を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるスクロール冷媒圧縮
機の縦断面図、第2図は同圧縮機における主要部品の分
解図、第3図、第4図はそれぞれ異なる従来のスクロー
ル圧縮機の縦断面図である。 1・・・・・・密閉ケース、2・・・・・・吐出室、3
・・・・・・モータ、3a・・・・・・回転子、3b・
・・・・・固定子、4・・・・・駆動軸、5・・・・・
・本体フレーム、8・・・・・・スリーブ、9・・・・
・・軸受はフレーム、15・・・・・・固定スクロール
、16・・・・・・吐出ポート、18・川・・旋回スク
ロール、29・・・・・・バイパス吐出管、30・・・
・・・コイルエンド、31・・・・・吐出管、34・・
・・・吐出室油溜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
 大株フレーム 第 図 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動機と圧縮部を密閉容器内に収納し、前記圧縮
    部の駆動軸と前記電動機の回転子とを連結し、前記電動
    機の固定子の一端外周部には、前記駆動軸を支承し且つ
    前記圧縮部の構成部材である固定部材を圧入固定し、前
    記固定子の他端外周部には、前記駆動軸の他端部を支承
    する軸受けフレームを圧入固定し、前記固定部材と前記
    軸受けフレームの固定子圧入固定部の外周部を、前記密
    閉容器の内壁に圧入固定し、各部品をその軸芯を一致さ
    せるべく同芯形状に構成した密閉形電動圧縮機。
  2. (2)固定子の一端外周部に圧入固定する圧縮部の固定
    部材を、駆動軸を直接支承する本体軸受けフレームとし
    た特許請求の範囲第1項記載の密閉形電動圧縮機。
  3. (3)密閉容器の円筒部材質を鉄製とし、固定子の両端
    外周部に圧入固定する部材の熱膨張係数を前記密閉容器
    よりも大きくした特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の密閉形電動圧縮機。
  4. (4)固定子の両側外周部に圧入固定する部材を、アル
    ミニウム合金製または炭素繊維などを複合して剛性強化
    した複合樹脂製とした特許請求の範囲第2項または第3
    項記載の密閉形電動圧縮機。
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