JPH0297102A - 平面アンテナ装置 - Google Patents
平面アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0297102A JPH0297102A JP25034788A JP25034788A JPH0297102A JP H0297102 A JPH0297102 A JP H0297102A JP 25034788 A JP25034788 A JP 25034788A JP 25034788 A JP25034788 A JP 25034788A JP H0297102 A JPH0297102 A JP H0297102A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric plate
- radiation elements
- distance
- radiating element
- resonance frequency
- Prior art date
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- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、衛星通信、レーダ等の分野で電波を送信あ
るいは受信する平面アンテナ装置に関するものである。
るいは受信する平面アンテナ装置に関するものである。
第9図は従来の平面アンテナ装置の一例を示す平面図及
び断面図、第10図は第9図の一部の構成図であり、図
において、1は放射素子、2は写真食刻により放射素子
1を形成しているプリント基板、3はその接地導体であ
る。又、4は放射素子1に給電するためのマイクロスト
リップアンテナ線路である。
び断面図、第10図は第9図の一部の構成図であり、図
において、1は放射素子、2は写真食刻により放射素子
1を形成しているプリント基板、3はその接地導体であ
る。又、4は放射素子1に給電するためのマイクロスト
リップアンテナ線路である。
次に動作について説明する。マイクロストリップ線路4
から放射素子1に給電する周波数f roとした時、第
9図において放射素子1の幅Wをに選定し、長さしを ただし、 ・・・(3) 但し、ε、は基板2の比誘電率、hは基板2の厚み、C
は光速、ε。。は等価比誘電率である。
から放射素子1に給電する周波数f roとした時、第
9図において放射素子1の幅Wをに選定し、長さしを ただし、 ・・・(3) 但し、ε、は基板2の比誘電率、hは基板2の厚み、C
は光速、ε。。は等価比誘電率である。
に選定することにより放射素子1は共振し、周波数f、
。の電波が放射される。なお、以上の原理についてはア
イ・ジェイ・バール(1,J、Bahl)氏およびピー
・バーティア(p、3hartia)氏による文献「マ
イクロストリップ アンテナ」の第2章(MICRO3
TRIP ANTENNAS’ chapter2)を
参照されたい。
。の電波が放射される。なお、以上の原理についてはア
イ・ジェイ・バール(1,J、Bahl)氏およびピー
・バーティア(p、3hartia)氏による文献「マ
イクロストリップ アンテナ」の第2章(MICRO3
TRIP ANTENNAS’ chapter2)を
参照されたい。
従来の平面アンテナ装置は以上のように構成されており
、基本的に放射素子1の共振現象を利用しているため、
周波数f、から離れた周波数では放射パターン、入力イ
ンピーダンス、軸比の劣化が生じる。従って、広帯域の
アンテナには適さず、周波数ごとに放射素子1の幅W、
及び長さしを変えて共振周波数f、を変化させる必要が
あるなどの問題点があった。
、基本的に放射素子1の共振現象を利用しているため、
周波数f、から離れた周波数では放射パターン、入力イ
ンピーダンス、軸比の劣化が生じる。従って、広帯域の
アンテナには適さず、周波数ごとに放射素子1の幅W、
及び長さしを変えて共振周波数f、を変化させる必要が
あるなどの問題点があった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、プリント基板2上に写真食刻さ
れた放射素子1の幅W、長さし及びプリント基板の厚み
hの寸法を変化させることなく、共振周波数f、、を変
化させることができる平面アンテナ装置を得ることを目
的とする。
ためになされたもので、プリント基板2上に写真食刻さ
れた放射素子1の幅W、長さし及びプリント基板の厚み
hの寸法を変化させることなく、共振周波数f、、を変
化させることができる平面アンテナ装置を得ることを目
的とする。
この発明に係る平面アンテナ装置は、放射素子を配置し
たマイクロストリップアンテナの電波を放射する側に、
固定あるいは距離可変の誘電体板を近接して設けたもの
である。
たマイクロストリップアンテナの電波を放射する側に、
固定あるいは距離可変の誘電体板を近接して設けたもの
である。
この発明においては、平面アンテナ装置は放射素子を配
置したマイクロストリップアンテナと近接した誘電体板
により、それらの距離に応じて放射素子の寸法を変化さ
せることな(、共振周波数を変化させることができる。
置したマイクロストリップアンテナと近接した誘電体板
により、それらの距離に応じて放射素子の寸法を変化さ
せることな(、共振周波数を変化させることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図及び第2図は本発明の一実施例による平面アンテナ装
置を示し、図において、1は放射素子、2は写真食刻に
より素子1を形成しているプリント基板、3はその地板
、4は放射素子1に給電するためのマイクロストリップ
線路、5は放射素子1の電波の放射方向に距離Zだけ離
れて近接して設けられた厚さtの誘電体板である。
図及び第2図は本発明の一実施例による平面アンテナ装
置を示し、図において、1は放射素子、2は写真食刻に
より素子1を形成しているプリント基板、3はその地板
、4は放射素子1に給電するためのマイクロストリップ
線路、5は放射素子1の電波の放射方向に距離Zだけ離
れて近接して設けられた厚さtの誘電体板である。
次に動作について説明する。マイクロストリップ線路4
から放射素子1に給電された電波はある周波数で共振現
象を起こし、その周波数で電波は放射される。この時、
第9図に示すように誘電体板5を設けない場合には(1
)式及び(2)式で求められる放射素子lの幅W、長さ
しを選ぶことによって周波数frOで共振を生じる。
から放射素子1に給電された電波はある周波数で共振現
象を起こし、その周波数で電波は放射される。この時、
第9図に示すように誘電体板5を設けない場合には(1
)式及び(2)式で求められる放射素子lの幅W、長さ
しを選ぶことによって周波数frOで共振を生じる。
ここで、放射素子lに近接して距離Zだけ離れた位置に
厚さtの誘電体板5を設けた場合、放射素子1での電界
分布はフリンジング効果により拡がった分布となり、等
価的に放射素子1の長さし及び幅Wは大きく見える。従
ってこの時の等価比誘電率a、は誘電体板5を設けない
場合の等価比誘電率ε。。に比べて大きくなる。これに
より、共振周波数f、、は誘電体板5を設けない場合の
共振周波数fF(+に比べて(4)式で表わされる周波
数Δf。
厚さtの誘電体板5を設けた場合、放射素子1での電界
分布はフリンジング効果により拡がった分布となり、等
価的に放射素子1の長さし及び幅Wは大きく見える。従
ってこの時の等価比誘電率a、は誘電体板5を設けない
場合の等価比誘電率ε。。に比べて大きくなる。これに
より、共振周波数f、、は誘電体板5を設けない場合の
共振周波数fF(+に比べて(4)式で表わされる周波
数Δf。
たけ低くなる。
第3図はVSWR(電圧定在波比)を示すが、破線L1
は誘電体板5を設けない場合の特性、実線L2は誘電体
板5を設けた場合の特性である。
は誘電体板5を設けない場合の特性、実線L2は誘電体
板5を設けた場合の特性である。
なお、上記実施例では放射素子1の形状として矩形のも
のを示したが、第4図に示すように円形放射素子11の
場合でも同様の効果を奏する。
のを示したが、第4図に示すように円形放射素子11の
場合でも同様の効果を奏する。
また、第6図は放射素子1を配置したプリント基板2と
誘電体板との間隔2を可変できる可動機構6を設けたも
のである。第7図のグラフL3は距離Zを変化させた場
合の誘電体板5の厚さtをパラメータにした場合の共振
周波数f、を示すグラフである。誘電体板5を放射素子
1に近いほど、即ちZが小さいほどフリンジング効果は
大きく、共振周波数は最も低くなるが、放射素子1から
離れるほど、即ちZが大きいほど誘電体板5の影響は少
なくなり、共振周波数f、は誘電体板5を設けない場合
の共振周波数に近づく。
誘電体板との間隔2を可変できる可動機構6を設けたも
のである。第7図のグラフL3は距離Zを変化させた場
合の誘電体板5の厚さtをパラメータにした場合の共振
周波数f、を示すグラフである。誘電体板5を放射素子
1に近いほど、即ちZが小さいほどフリンジング効果は
大きく、共振周波数は最も低くなるが、放射素子1から
離れるほど、即ちZが大きいほど誘電体板5の影響は少
なくなり、共振周波数f、は誘電体板5を設けない場合
の共振周波数に近づく。
従って、可動機構6を用いて放射素子1と誘電体板5と
の間隔Zを変化させることによって放射素子1の寸法を
変えることなく、共振周波数を変えることのできる同調
可能な平面アンテナ装置が実現できる。
の間隔Zを変化させることによって放射素子1の寸法を
変えることなく、共振周波数を変えることのできる同調
可能な平面アンテナ装置が実現できる。
また、第8図は放射素子1を配置したプリント基板2の
上部に間隔Zだけ離れた位置に誘電体板からなるレドー
ム51が配置され、ベース7上に固定された可動機構6
1により上記間隔Zを可変できるようにしたものであり
、可動機構61を設けるだけで共振周波数を変えること
のできる同調可能な平面アンテナ装置が実現できる。
上部に間隔Zだけ離れた位置に誘電体板からなるレドー
ム51が配置され、ベース7上に固定された可動機構6
1により上記間隔Zを可変できるようにしたものであり
、可動機構61を設けるだけで共振周波数を変えること
のできる同調可能な平面アンテナ装置が実現できる。
以上のように、この発明によれば、放射素子に近接して
固定あるいは距離可変の誘電体板を設けたので、放射素
子の寸法を変えることな(、共振周波数を可変できる平
面アンテナ装置が得られる効果がある。
固定あるいは距離可変の誘電体板を設けたので、放射素
子の寸法を変えることな(、共振周波数を可変できる平
面アンテナ装置が得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による平面アンテナ装置を示
す図であり、第1図(a)はその平面図、第1図(b)
はその断面図、第2図は第1図の一部の構成図、第3図
は平面アンテナ装置のVSWR特性グラフを示す図、第
4図は本発明の他の実施例を示す図であり、第4図(a
)はその平面図、第4図(blはその断面図、第5図は
本発明の他の実施例を示す図であり、第5図(alはそ
の平面図、第5図(blはその断面図、第6図は本発明
の他の実施例を示す図であり、第6図(alはその平面
図、第6図(′b)はその断面図、第7図は間隔Zを変
化させた場合の共振周波数の変化を示す図、第8図は本
発明の他の実施例を示す図であり、第8図(aiはその
平面図、第8図(b)はその断面図、第9図は従来の平
面アンテナ装置を示す図であり、第9図(alはその平
面図、第9図(blはその断面図、第10図は第9図の
一部の構成図である。 図において、■は矩形の放射素子、2は写真食刻により
放射素子1を形成しているプリント基板、3はその接地
導体、4は放射素子1に給電するためのマイクロストリ
ップ線路、5は誘電体板、6はプリント基板2と誘電体
板5の間隔を変化させる可動機構、7はマイクロストリ
ップアンテナを固定するベース、11は円形の放射素子
、51はレドーム、61はベース7に固定された可動機
構、Llは誘電体板5を設けない場合のVSWR特性、
L2は誘電体板5を設けた場合のVSWR特性、L3は
放射素子1と誘電体板5の間隔を変化させた場合の共振
周波数変化を示す特性カーブである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図
す図であり、第1図(a)はその平面図、第1図(b)
はその断面図、第2図は第1図の一部の構成図、第3図
は平面アンテナ装置のVSWR特性グラフを示す図、第
4図は本発明の他の実施例を示す図であり、第4図(a
)はその平面図、第4図(blはその断面図、第5図は
本発明の他の実施例を示す図であり、第5図(alはそ
の平面図、第5図(blはその断面図、第6図は本発明
の他の実施例を示す図であり、第6図(alはその平面
図、第6図(′b)はその断面図、第7図は間隔Zを変
化させた場合の共振周波数の変化を示す図、第8図は本
発明の他の実施例を示す図であり、第8図(aiはその
平面図、第8図(b)はその断面図、第9図は従来の平
面アンテナ装置を示す図であり、第9図(alはその平
面図、第9図(blはその断面図、第10図は第9図の
一部の構成図である。 図において、■は矩形の放射素子、2は写真食刻により
放射素子1を形成しているプリント基板、3はその接地
導体、4は放射素子1に給電するためのマイクロストリ
ップ線路、5は誘電体板、6はプリント基板2と誘電体
板5の間隔を変化させる可動機構、7はマイクロストリ
ップアンテナを固定するベース、11は円形の放射素子
、51はレドーム、61はベース7に固定された可動機
構、Llは誘電体板5を設けない場合のVSWR特性、
L2は誘電体板5を設けた場合のVSWR特性、L3は
放射素子1と誘電体板5の間隔を変化させた場合の共振
周波数変化を示す特性カーブである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- (1)特定の周波数で共振して電波を放射する放射素子
を同一面上に配置してなるマイクロストリップアンテナ
と、 該マイクロストリップアンテナの上方にこれと並行に設
けられた、固定あるいは上下位置が調節可能な誘電体板
とを備えたことを特徴とする平面アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25034788A JPH0297102A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 平面アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25034788A JPH0297102A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 平面アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297102A true JPH0297102A (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=17206565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25034788A Pending JPH0297102A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 平面アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0297102A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014187493A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Advanced Telecommunication Research Institute International | 共振周波数可変アンテナ、それを備えた電磁波エネルギー回収装置、及び共振周波数可変アンテナの調整方法 |
| JP2016158047A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 東芝テック株式会社 | アンテナ |
| WO2018154676A1 (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 日本電業工作株式会社 | アンテナ及びセクタアンテナ |
| WO2023090139A1 (ja) * | 2021-11-17 | 2023-05-25 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュールおよびそれを搭載した通信装置 |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP25034788A patent/JPH0297102A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014187493A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Advanced Telecommunication Research Institute International | 共振周波数可変アンテナ、それを備えた電磁波エネルギー回収装置、及び共振周波数可変アンテナの調整方法 |
| JP2016158047A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 東芝テック株式会社 | アンテナ |
| WO2018154676A1 (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 日本電業工作株式会社 | アンテナ及びセクタアンテナ |
| WO2023090139A1 (ja) * | 2021-11-17 | 2023-05-25 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュールおよびそれを搭載した通信装置 |
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