JPH0295647A - ウエブの巻取装置 - Google Patents
ウエブの巻取装置Info
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- JPH0295647A JPH0295647A JP24419188A JP24419188A JPH0295647A JP H0295647 A JPH0295647 A JP H0295647A JP 24419188 A JP24419188 A JP 24419188A JP 24419188 A JP24419188 A JP 24419188A JP H0295647 A JPH0295647 A JP H0295647A
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- tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カラー印刷用感熱紙、プラスチックフィルム
、金属フィルム等のウェブ(可撓性帯状物)の巻取方法
及び装置に関する。
、金属フィルム等のウェブ(可撓性帯状物)の巻取方法
及び装置に関する。
[従来の技術]
従来、複数種類のウェブを順次供給部からくり出し、こ
のウェブな巻取部におし)て連続的に巻取ボビンに巻取
るような場合には、先行ウェブの端部に接続テープを用
いて後続ウェブの端部を接続し、先行ウェブと後続ウェ
ブを連続してくり出すことが行なわれる。
のウェブな巻取部におし)て連続的に巻取ボビンに巻取
るような場合には、先行ウェブの端部に接続テープを用
いて後続ウェブの端部を接続し、先行ウェブと後続ウェ
ブを連続してくり出すことが行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、先行ウェブと後続ウェブとを接続テープ
により接続する場合には、先行ウェブの接続端と後続ウ
ェブの接続端とが接続テープの粘着面上で必ずしも隙間
なく突合されない、このため、接続テープ上の粘着面の
うち、先行ウェブの接続端と後続ウェブの接続端とに挟
まれる部分は、それらウェブに覆われることなく外界に
露出することとなる。
により接続する場合には、先行ウェブの接続端と後続ウ
ェブの接続端とが接続テープの粘着面上で必ずしも隙間
なく突合されない、このため、接続テープ上の粘着面の
うち、先行ウェブの接続端と後続ウェブの接続端とに挟
まれる部分は、それらウェブに覆われることなく外界に
露出することとなる。
上記接続テープの露出粘着面は以下の不都合をもたらす
。
。
■ウェブくり出し過程においては、ウェブ送りローラに
接着してウェブのスムースなくり出しを妨げたり、ある
いはくり出しライン雰囲気中の塵埃を捕らえてこれを保
持し製品品質を損ねる。
接着してウェブのスムースなくり出しを妨げたり、ある
いはくり出しライン雰囲気中の塵埃を捕らえてこれを保
持し製品品質を損ねる。
■先行ウェブ及び後続ウェブとともに同一の巻取ボビン
に巻取られて該巻取ボビンに巻取られる全ウェブの中間
に位置することとなる状態においては、この粘着面が相
対することとなる既巻取つェツと接着してしまい、製品
使用時のウェブ巻出し時におけるスムースな巻出しを阻
害する原因となり、これを無理に引き出そうとすればウ
ェブに引張り損傷を生ずる恐れもある。
に巻取られて該巻取ボビンに巻取られる全ウェブの中間
に位置することとなる状態においては、この粘着面が相
対することとなる既巻取つェツと接着してしまい、製品
使用時のウェブ巻出し時におけるスムースな巻出しを阻
害する原因となり、これを無理に引き出そうとすればウ
ェブに引張り損傷を生ずる恐れもある。
本発明は、先行ウェブと後続ウェブとを接続テープによ
り接続するに際し、接続テープの粘着面が外界に露出す
ることを防止し、ウェブのくり出し、巻取りをスムース
に行なうことを目的とする。
り接続するに際し、接続テープの粘着面が外界に露出す
ることを防止し、ウェブのくり出し、巻取りをスムース
に行なうことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、先行ウェブの端部に接続テ
ープを用いて後続ウェブの端部を接続し、先行ウェブと
後続ウェブを連続して巻取るウェブの巻取方法において
、先行ウェブの端部と後続ウェブの端部とを重ね合わせ
、この重ね合わせ部に接続テープを貼付けるようにした
ものである。
ープを用いて後続ウェブの端部を接続し、先行ウェブと
後続ウェブを連続して巻取るウェブの巻取方法において
、先行ウェブの端部と後続ウェブの端部とを重ね合わせ
、この重ね合わせ部に接続テープを貼付けるようにした
ものである。
請求項2に記載の本発明は、先行ウェブの端部に接続テ
ープを用いて後続ウェブの端部を接続し、先行ウェブと
後続ウェブを連続して巻取るウェブの巻取装置において
、先行ウェブを吸着保持する先行ウェブ吸着保持部と、
先行ウェブ吸着保持部から突き出る先行ウェブの端部を
切断する先行ウェブ切断装置と、後続ウェブを吸着保持
する後続ウェブ吸着保持部と、後続ウェブ吸着保持部か
ら突き出る後続ウェブの端部を切断する後続ウェブ切断
装置と、先行吸着保持部と後続吸着保持部の少なくとも
一方を駆動し、先行ウェブの端部と後続ウェブの端部と
を重ね合わせる重ね合わせ機構部と、接続テープを担持
し、先行ウェブと後続ウェブの上記重ね合わせ部に接続
テープを貼付ける接続テープ貼付装置とを有してなるよ
うにしたものである。
ープを用いて後続ウェブの端部を接続し、先行ウェブと
後続ウェブを連続して巻取るウェブの巻取装置において
、先行ウェブを吸着保持する先行ウェブ吸着保持部と、
先行ウェブ吸着保持部から突き出る先行ウェブの端部を
切断する先行ウェブ切断装置と、後続ウェブを吸着保持
する後続ウェブ吸着保持部と、後続ウェブ吸着保持部か
ら突き出る後続ウェブの端部を切断する後続ウェブ切断
装置と、先行吸着保持部と後続吸着保持部の少なくとも
一方を駆動し、先行ウェブの端部と後続ウェブの端部と
を重ね合わせる重ね合わせ機構部と、接続テープを担持
し、先行ウェブと後続ウェブの上記重ね合わせ部に接続
テープを貼付ける接続テープ貼付装置とを有してなるよ
うにしたものである。
[作用コ
請求項1.2に記載の本発明によれば、先行ウェブと後
続ウェブとを接続テープにより接続するに際し、接続テ
ープは、先行ウェブの端部と後続ウェブの端部との重ね
合わせ部に貼付けられ、その粘着面が外界に露出するこ
とがない、したがって、■ウェブのくり出し過程におい
て、接続テープの粘着面がウェブ送りローラに接着した
り、あるいはくり出しライン雰囲気中の塵埃が粘着面に
捕らえられて保持されることがなく、ウェブのくり出し
をスムースに行なうことができる。また、■先行ウェブ
及び後続ウェブとともに同一の巻取ボビンに巻取られて
該巻取ボビンに巻取られる全ウェブの中間に位置するこ
ととなる状態においても、接続テープの粘着面が相対す
ることとなる既巻取ウェブと接着することがなく、製品
使用時のウェブ巻出しを阻害することかない。
続ウェブとを接続テープにより接続するに際し、接続テ
ープは、先行ウェブの端部と後続ウェブの端部との重ね
合わせ部に貼付けられ、その粘着面が外界に露出するこ
とがない、したがって、■ウェブのくり出し過程におい
て、接続テープの粘着面がウェブ送りローラに接着した
り、あるいはくり出しライン雰囲気中の塵埃が粘着面に
捕らえられて保持されることがなく、ウェブのくり出し
をスムースに行なうことができる。また、■先行ウェブ
及び後続ウェブとともに同一の巻取ボビンに巻取られて
該巻取ボビンに巻取られる全ウェブの中間に位置するこ
ととなる状態においても、接続テープの粘着面が相対す
ることとなる既巻取ウェブと接着することがなく、製品
使用時のウェブ巻出しを阻害することかない。
また、請求項2に記載の本発明によれば、先行ウェブと
後続ウェブの吸着保持部及び切断装置、重ね合わせ機構
部、並びに接続テープ貼付装置の存在により、先行ウェ
ブの端部と後続ウェブの端部との重ね合わせ、及びこの
重ね合わせ部への接続テープの貼付けをウェブ巻取ライ
ンにおいて自動的に行なうことができる。
後続ウェブの吸着保持部及び切断装置、重ね合わせ機構
部、並びに接続テープ貼付装置の存在により、先行ウェ
ブの端部と後続ウェブの端部との重ね合わせ、及びこの
重ね合わせ部への接続テープの貼付けをウェブ巻取ライ
ンにおいて自動的に行なうことができる。
[実施例]
第1図はウェブ巻取装置を示す正面図、第2図は第1図
の平面図、第3図はウェブのくり出し駆動系統を示す模
式図、第4図(A)、(B)はウェブの切断装置を示す
模式図、第5図は不良ウェブの切断および排出装置を示
す模式図、第6図はエツジ検出器を示す模式図、第7図
(A)、(B)はウェブ接続装置を示す模式図、第8図
(A)、(B)はトランスファ装置を示す模式図、第9
図はトランスファ装置を示す斜視図、第10図はウェブ
押圧装置と切断装置を示す模式図である。
の平面図、第3図はウェブのくり出し駆動系統を示す模
式図、第4図(A)、(B)はウェブの切断装置を示す
模式図、第5図は不良ウェブの切断および排出装置を示
す模式図、第6図はエツジ検出器を示す模式図、第7図
(A)、(B)はウェブ接続装置を示す模式図、第8図
(A)、(B)はトランスファ装置を示す模式図、第9
図はトランスファ装置を示す斜視図、第10図はウェブ
押圧装置と切断装置を示す模式図である。
ウェブ巻取装置10は、第1図、第2図に示す如く、ウ
ェブ供給部11と、ウェブ巻取部12と、ウェブ送り部
13と、ボビン供給/排出部14とを有して構成されて
いる。
ェブ供給部11と、ウェブ巻取部12と、ウェブ送り部
13と、ボビン供給/排出部14とを有して構成されて
いる。
ウェブ供給部11は、ウェブWの原反ロール15を支持
するウェブホルダ16を備え、ウェブくり出し位置に設
定されるウェブホルダ16の原反ロール15からウェブ
をくり出し可能とする。
するウェブホルダ16を備え、ウェブくり出し位置に設
定されるウェブホルダ16の原反ロール15からウェブ
をくり出し可能とする。
ウェブ巻取部12は、巻取ボビン17を着脱できるウェ
ブ巻取軸18を備え、ウェブな巻取ボビン17に巻取り
可能とする。ウェブ送り部13は、ダンサ−ロール19
を備え、ウェブなウェブ供給部11からウェブ巻取部1
2に案内する。ボビン覧 供給/排出部14は、ウェブを今回巻取る1次巻取ボビ
ン17Aと、1次巻取ボビン17Aに巻取られたウェブ
の巻終り端に接合される2次巻取ボビン17Bとを供給
されるボビン供給台20を備えるとともに、ウェブ巻取
り後の1次巻取ボビン17Aと2次巻取ボビン17Bを
排出する製品排出部21を備える。
ブ巻取軸18を備え、ウェブな巻取ボビン17に巻取り
可能とする。ウェブ送り部13は、ダンサ−ロール19
を備え、ウェブなウェブ供給部11からウェブ巻取部1
2に案内する。ボビン覧 供給/排出部14は、ウェブを今回巻取る1次巻取ボビ
ン17Aと、1次巻取ボビン17Aに巻取られたウェブ
の巻終り端に接合される2次巻取ボビン17Bとを供給
されるボビン供給台20を備えるとともに、ウェブ巻取
り後の1次巻取ボビン17Aと2次巻取ボビン17Bを
排出する製品排出部21を備える。
以下、ウェブ供給部11、ウェブ巻取部12について詳
述する。
述する。
(A)ウェブ供給部11にあっては、第1図、第2図に
示す如く、架台22に設けたガイドロッド23にウェブ
供給テーブル24を備えている。ウェブ供給テーブル2
4は、3個のウェブホルダ16A〜16Cをそれらが支
持する原反ロール15A〜15Cの幅方向に並列配置し
ている。ここで、各ウェブホルダ16A〜16Cは同一
レベルに設定されている。また、この実施例において、
原反ロール15AはリーダーテープWl、原反ロール1
5BはリボンテープW2.原反ロール15Cはエンドテ
ープW3の各ウェブにて構成されている。
示す如く、架台22に設けたガイドロッド23にウェブ
供給テーブル24を備えている。ウェブ供給テーブル2
4は、3個のウェブホルダ16A〜16Cをそれらが支
持する原反ロール15A〜15Cの幅方向に並列配置し
ている。ここで、各ウェブホルダ16A〜16Cは同一
レベルに設定されている。また、この実施例において、
原反ロール15AはリーダーテープWl、原反ロール1
5BはリボンテープW2.原反ロール15Cはエンドテ
ープW3の各ウェブにて構成されている。
ウェブ供給部11は、サーボモータ等の位置調整可能な
モータ25を備え、このモータ25に連結される送りね
し26をウェブ供給テーブル24に螺合している。また
、ウェブ供給テーブル24の3位置には各ウェブホルダ
16A〜16Cに対応するドグ100A〜100Cが設
けられ、架台22にはドグ100A〜100Cによりオ
ンせしめられるセンサ101が設けられ、センサ101
は各ウェブホルダ16A〜16Cがウェブくり出し位置
に設定されたことを検知可能としている。
モータ25を備え、このモータ25に連結される送りね
し26をウェブ供給テーブル24に螺合している。また
、ウェブ供給テーブル24の3位置には各ウェブホルダ
16A〜16Cに対応するドグ100A〜100Cが設
けられ、架台22にはドグ100A〜100Cによりオ
ンせしめられるセンサ101が設けられ、センサ101
は各ウェブホルダ16A〜16Cがウェブくり出し位置
に設定されたことを検知可能としている。
制御装置27は、モータ25の回転量を制御するととも
に、センサ101の出力を得て、各ウェブホルダ16A
〜16Cのいずれかを選択的にウェブくり出し位置に設
定するようにウェブ供給テーブル24を移動する。
に、センサ101の出力を得て、各ウェブホルダ16A
〜16Cのいずれかを選択的にウェブくり出し位置に設
定するようにウェブ供給テーブル24を移動する。
なお、ウェブ供給部11にあっては、第3図に示す如く
、各ウェブホルダ16A〜16Cにおいて各原反ロール
15A〜15Cが装着されるくり出し軸28A〜28C
を駆動するサーボモータ等の位置調整可能なモータ29
を備えている。モータ29に連結される原動軸30と各
くり出し軸28A〜28Cとの間の動力伝達経路中には
クラッチ31A〜31Cが介装され、制御装置27はく
り出し位置に設定されたウェブホルダ16のためのクラ
ッチ31 (31A〜31C)のみを接続状態とするこ
ととしている。さらに、制御装置27はモータ29の回
転量を制御することにより、上記ウェブホルダ16から
所定量のウェブをくり出し可能とする。なお、第3図に
おいて、32は従動軸である。
、各ウェブホルダ16A〜16Cにおいて各原反ロール
15A〜15Cが装着されるくり出し軸28A〜28C
を駆動するサーボモータ等の位置調整可能なモータ29
を備えている。モータ29に連結される原動軸30と各
くり出し軸28A〜28Cとの間の動力伝達経路中には
クラッチ31A〜31Cが介装され、制御装置27はく
り出し位置に設定されたウェブホルダ16のためのクラ
ッチ31 (31A〜31C)のみを接続状態とするこ
ととしている。さらに、制御装置27はモータ29の回
転量を制御することにより、上記ウェブホルダ16から
所定量のウェブをくり出し可能とする。なお、第3図に
おいて、32は従動軸である。
また、ウェブ供給部11にあっては、ウェブくり出しラ
インの側部に、くり出されるウェブのエツジ位置を検出
するエツジ検出器33を備えている。エツジ検出器33
は、第6図に示す如く、上下用シリンダ34により上下
用ガイド35に沿って上下動し、前後進用シリンダ36
により前後進用ガイド37に沿ってウェブの幅方向に前
後進でき、これにより各ウェブホルダ16がくり出し位
置の内外に移動する際にエツジ検出器33を各ウェブと
干渉しない位置に退避でき、かつ各つニブのエツジ検出
のために最適となる作業位置にエツジ検出器33を設定
できるようにしている。
インの側部に、くり出されるウェブのエツジ位置を検出
するエツジ検出器33を備えている。エツジ検出器33
は、第6図に示す如く、上下用シリンダ34により上下
用ガイド35に沿って上下動し、前後進用シリンダ36
により前後進用ガイド37に沿ってウェブの幅方向に前
後進でき、これにより各ウェブホルダ16がくり出し位
置の内外に移動する際にエツジ検出器33を各ウェブと
干渉しない位置に退避でき、かつ各つニブのエツジ検出
のために最適となる作業位置にエツジ検出器33を設定
できるようにしている。
さらに、ウェブ供給部11にあっては、エツジ検出器3
3の検出結果を制御装置27に転送し、制御装置27は
前述のテーブル駆動のためのモータ25を制御し、結果
としてくり出されるウェブのエツジ位置を適正位置に調
整する。すなわち、ウェブ供給部11にあっては、ウェ
ブ供給テーブル24を移動するための駆動部と、ウェブ
のエツジ調整のための駆動部とを、単一のモータ25に
て共用することとしている。
3の検出結果を制御装置27に転送し、制御装置27は
前述のテーブル駆動のためのモータ25を制御し、結果
としてくり出されるウェブのエツジ位置を適正位置に調
整する。すなわち、ウェブ供給部11にあっては、ウェ
ブ供給テーブル24を移動するための駆動部と、ウェブ
のエツジ調整のための駆動部とを、単一のモータ25に
て共用することとしている。
また、ウェブ供給部11にあっては、1次巻取ボビン1
7Aに巻始めとしてエンドテープW3を巻付け、エンド
テープW3の端部に接続テープ38を用いてリボンテー
プW2を接続してこれを連続して巻取り、リボンテープ
W2の端部に接続テープ38を用いてリーダーテープW
1を接続してさらにこれを連続して巻取ることとしてお
り、このため以下の如くのウェブ接続装置38Aを備え
ている。ウェブ接続装置38Aは、第7図(A)に示す
如く、各ウェブホルダ16A〜16Cに設けられている
吸着保持部39A〜39Cと、ウェブ供給テーブル24
に相対する如くにくり出しライン上に設置されているテ
ープ貼付台4oの吸着保持部41と、テープ貼付台40
の吸着保持部41とくり出し位置に設定されたウェブホ
ルダ16A(16Bまたは16C)の吸着保持部39A
(39Bまたは39C)とに挟まれる境界領域に設け
られている切断装置42と、テープ貼付台40に配設さ
れてその吸着保持部41を駆動する重ね合わせ機構部4
3と、切断装置42の上方に設置されているテープ貼付
装置44とを有して以下の如く構成されている。
7Aに巻始めとしてエンドテープW3を巻付け、エンド
テープW3の端部に接続テープ38を用いてリボンテー
プW2を接続してこれを連続して巻取り、リボンテープ
W2の端部に接続テープ38を用いてリーダーテープW
1を接続してさらにこれを連続して巻取ることとしてお
り、このため以下の如くのウェブ接続装置38Aを備え
ている。ウェブ接続装置38Aは、第7図(A)に示す
如く、各ウェブホルダ16A〜16Cに設けられている
吸着保持部39A〜39Cと、ウェブ供給テーブル24
に相対する如くにくり出しライン上に設置されているテ
ープ貼付台4oの吸着保持部41と、テープ貼付台40
の吸着保持部41とくり出し位置に設定されたウェブホ
ルダ16A(16Bまたは16C)の吸着保持部39A
(39Bまたは39C)とに挟まれる境界領域に設け
られている切断装置42と、テープ貼付台40に配設さ
れてその吸着保持部41を駆動する重ね合わせ機構部4
3と、切断装置42の上方に設置されているテープ貼付
装置44とを有して以下の如く構成されている。
すなわち、テープ貼付台40の吸着保持部41は、先行
ウェブ吸着保持部を構成し、先行ウェブな吸着保持する
。また、各ウェブホルダ16A〜16Cの吸着保持部3
9A〜39Cは、後続ウェブ吸着保持部を構成し、後続
ウェブを吸着保持する。切断装置42は、先行ウェブ切
断装置と後碑ウェブ切断装置を構成し、先行ウェブ吸着
保持部として機能する吸着保持部41から突き出る先行
ウェブの端部な切断するとともに、後続ウェブ吸着保持
部として機能する吸着保持部39A〜39Cから突き出
る後続ウェブの端部な切断する。なお、各原反ロール1
5A〜15Cの最先端部は、ウェブ〈り出し位置の両側
に位置するウェブホルダ16A〜16Cの吸着保持部3
9A〜39Cに相対する切断装置45.46により切断
され、その先端面を整えられる。切断装置42.45は
、第4図(A)、(B)に示す如く構成され、不図示の
駆動装置によってガイド軸47に沿って走行するスライ
ダ48に設けられているカッタ刃49によりウェブを切
断する。切断装置46も、第5図に示す如く構成され、
不図示の駆動装置によってガイド軸50に沿って走行す
るスライダ51に設けられているカッタ刃52によりウ
ェブを切断する。なお、切断装置46は、モータ53に
よって駆動される上ローラ54と、これに圧接する下ロ
ーラ55とによりウェブを挟んでこれを排出可能として
いる。
ウェブ吸着保持部を構成し、先行ウェブな吸着保持する
。また、各ウェブホルダ16A〜16Cの吸着保持部3
9A〜39Cは、後続ウェブ吸着保持部を構成し、後続
ウェブを吸着保持する。切断装置42は、先行ウェブ切
断装置と後碑ウェブ切断装置を構成し、先行ウェブ吸着
保持部として機能する吸着保持部41から突き出る先行
ウェブの端部な切断するとともに、後続ウェブ吸着保持
部として機能する吸着保持部39A〜39Cから突き出
る後続ウェブの端部な切断する。なお、各原反ロール1
5A〜15Cの最先端部は、ウェブ〈り出し位置の両側
に位置するウェブホルダ16A〜16Cの吸着保持部3
9A〜39Cに相対する切断装置45.46により切断
され、その先端面を整えられる。切断装置42.45は
、第4図(A)、(B)に示す如く構成され、不図示の
駆動装置によってガイド軸47に沿って走行するスライ
ダ48に設けられているカッタ刃49によりウェブを切
断する。切断装置46も、第5図に示す如く構成され、
不図示の駆動装置によってガイド軸50に沿って走行す
るスライダ51に設けられているカッタ刃52によりウ
ェブを切断する。なお、切断装置46は、モータ53に
よって駆動される上ローラ54と、これに圧接する下ロ
ーラ55とによりウェブを挟んでこれを排出可能として
いる。
また、重ね合わせJ!1構部43は、テープ貼付台40
に設けられて前後進台56を前後進させる前後進用シリ
ンダ57と、前後進台56に設けられて上下用台58を
上下させる上下用シリンダ59と、上下用台58に設け
られてテープ貼付台40の吸着保持部41を支軸60の
まわりに揺動する揺動シリンダ61にて構成されている
。なお、各ウェブホルダ16A〜16cにあっては、吸
着保持部39A〜39Cを上下させる上下用シリンダ6
2を備えている。これにより、重ね合わせ機構部43は
、吸着保持部39A〜39Cと吸着保持部41とを上下
用シリンダ59と上下用シリンダ62によりウェブくり
出しラインにて同一高さレベルに設定した状態下で、第
7図(B)に示す如く、まず揺動シリンダ61により吸
着保持部41を揺動し、次に前後進用シリンダ57によ
り吸着保持部41を吸着保持部39A〜39Cの側に移
動し、次に揺動シリンダ61により吸着保持部41を原
位置に復帰させることにより、吸着保持部41から突き
出る先行ウェブ(例えばエンドテープW3)の端部を吸
着保持部39A〜39Cから突き出る後続ウェブ(例え
ばリボンテープW2)の上側に重ね合わせる。
に設けられて前後進台56を前後進させる前後進用シリ
ンダ57と、前後進台56に設けられて上下用台58を
上下させる上下用シリンダ59と、上下用台58に設け
られてテープ貼付台40の吸着保持部41を支軸60の
まわりに揺動する揺動シリンダ61にて構成されている
。なお、各ウェブホルダ16A〜16cにあっては、吸
着保持部39A〜39Cを上下させる上下用シリンダ6
2を備えている。これにより、重ね合わせ機構部43は
、吸着保持部39A〜39Cと吸着保持部41とを上下
用シリンダ59と上下用シリンダ62によりウェブくり
出しラインにて同一高さレベルに設定した状態下で、第
7図(B)に示す如く、まず揺動シリンダ61により吸
着保持部41を揺動し、次に前後進用シリンダ57によ
り吸着保持部41を吸着保持部39A〜39Cの側に移
動し、次に揺動シリンダ61により吸着保持部41を原
位置に復帰させることにより、吸着保持部41から突き
出る先行ウェブ(例えばエンドテープW3)の端部を吸
着保持部39A〜39Cから突き出る後続ウェブ(例え
ばリボンテープW2)の上側に重ね合わせる。
次に、テープ貼付装置44は、テープ原反ロール63か
ら巻出される接続テープ38を吸着保持するテープチャ
ック64と、テープチャック64を上下するテープ貼付
シリンダ65とを有し、テープチャック64に接続テー
プ38を担持し、先行ウェブと後続ウェブの上記重ね合
わせ部の上から接続テープ38を貼付ける。なお、テー
プチャック64に担持された接続テープ38はカッタ刃
66により定尺に切断され、テープ原反ロール63から
巻出される離型紙は離型紙巻取ロール67に巻取られる
。
ら巻出される接続テープ38を吸着保持するテープチャ
ック64と、テープチャック64を上下するテープ貼付
シリンダ65とを有し、テープチャック64に接続テー
プ38を担持し、先行ウェブと後続ウェブの上記重ね合
わせ部の上から接続テープ38を貼付ける。なお、テー
プチャック64に担持された接続テープ38はカッタ刃
66により定尺に切断され、テープ原反ロール63から
巻出される離型紙は離型紙巻取ロール67に巻取られる
。
(B)ウェブ巻取部12にあっては、ウェブ巻取軸18
を駆動するモータ68にパルスカウンタ69を連結され
、このカウント値を制御装置27に転送することにより
、今回巻取ウェブの巻取量をカウント可能としている。
を駆動するモータ68にパルスカウンタ69を連結され
、このカウント値を制御装置27に転送することにより
、今回巻取ウェブの巻取量をカウント可能としている。
ウェブ巻取装置10は、制御装置27の作動により、ウ
ェブ巻取軸18に装着した1次巻取ボビン17Aに前述
のエンドテープW3、リボンテープW2、リーダーテー
プW1をそれぞれ所定量たけ順次巻取り可能としている
。
ェブ巻取軸18に装着した1次巻取ボビン17Aに前述
のエンドテープW3、リボンテープW2、リーダーテー
プW1をそれぞれ所定量たけ順次巻取り可能としている
。
この時、ウェブ供給部11はエンドテープW3とリボン
テープW2とリーダーテープW1とを接続テープ38を
介して連続的にくり出しており、ウェブ巻取部12にあ
っては、ウェブW1〜W3を1次巻取ボビン17Aに巻
取った後、リーダーテープW1の巻終り端に2次巻取ボ
ビン17Bを接合するとともに、リーダーテープW1に
接続テープ38を介して新たに連なるエンドテープW3
の巻始め端をリーダーテープW1から切離して他の新た
な1次巻取ボビン17Aに巻取ることをくり返す。
テープW2とリーダーテープW1とを接続テープ38を
介して連続的にくり出しており、ウェブ巻取部12にあ
っては、ウェブW1〜W3を1次巻取ボビン17Aに巻
取った後、リーダーテープW1の巻終り端に2次巻取ボ
ビン17Bを接合するとともに、リーダーテープW1に
接続テープ38を介して新たに連なるエンドテープW3
の巻始め端をリーダーテープW1から切離して他の新た
な1次巻取ボビン17Aに巻取ることをくり返す。
ウェブ巻取部12は、上記の如くくり返されるウェブ巻
取作業を、制御装置27(巻取制御部)、トランスファ
装置70、ウェブ押圧装置(ウェブ保持装置)71、切
断装置72により、以下の如く実行する。
取作業を、制御装置27(巻取制御部)、トランスファ
装置70、ウェブ押圧装置(ウェブ保持装置)71、切
断装置72により、以下の如く実行する。
すなわち、制御部T!27は、上述のパルスカウンタ6
9のカウント値を転送され、■1次巻取ボビン17Aに
所定量のエンドテープW3を巻取る過程で、ウェブ巻取
軸18のモータ68を一時停止して、前述のウェブ接続
装置38Aにより、エンドテープW3の後端部に接続テ
ープ38を介してリボンテープW2の先端部を接続し、
■エンドテープW3の巻取り後に上記リボンテープW2
を所定量だけ1次巻取ボビン17Aに巻取る過程で、モ
ータ68を一時停止して、ウェブ接続装置38Aにより
、リボンテープW2の後端部に接続テープ38を介して
リーダーテープW1の先端部を接続し、■リボンテープ
W2の巻取り後に上記リーダーテープW1を所定量だけ
1次巻取ボビン17Aに巻取る過程で、モータ68を一
時停止して、ウェブ接続装置38Aにより、リーダーテ
ープW1の後端部に接続テープ38を介して新たなエン
ドテープW3の先端部を接続し、■リーダーテープW1
の巻取完了状態下で上記■で用いたリーダーテープW1
と新たなエンドテープW3との間の接続テープ38を切
断作業位置(切断装置72の配設位置)に設定する。
9のカウント値を転送され、■1次巻取ボビン17Aに
所定量のエンドテープW3を巻取る過程で、ウェブ巻取
軸18のモータ68を一時停止して、前述のウェブ接続
装置38Aにより、エンドテープW3の後端部に接続テ
ープ38を介してリボンテープW2の先端部を接続し、
■エンドテープW3の巻取り後に上記リボンテープW2
を所定量だけ1次巻取ボビン17Aに巻取る過程で、モ
ータ68を一時停止して、ウェブ接続装置38Aにより
、リボンテープW2の後端部に接続テープ38を介して
リーダーテープW1の先端部を接続し、■リボンテープ
W2の巻取り後に上記リーダーテープW1を所定量だけ
1次巻取ボビン17Aに巻取る過程で、モータ68を一
時停止して、ウェブ接続装置38Aにより、リーダーテ
ープW1の後端部に接続テープ38を介して新たなエン
ドテープW3の先端部を接続し、■リーダーテープW1
の巻取完了状態下で上記■で用いたリーダーテープW1
と新たなエンドテープW3との間の接続テープ38を切
断作業位置(切断装置72の配設位置)に設定する。
トランスファ装置70は、第8図、第9図に示す如く、
新1次巻取ボビン吸着チャック73.2次巻取ボビン吸
着チャック74、接続テープ吸着部75.1次巻取ボビ
ン係止チャック76を有し、送りモータ77により駆動
される送りねじ78により、前述のボビン供給/排出部
14とウェブ巻取部12との間を移動する。送りモータ
77は制御装置!27により制御される。
新1次巻取ボビン吸着チャック73.2次巻取ボビン吸
着チャック74、接続テープ吸着部75.1次巻取ボビ
ン係止チャック76を有し、送りモータ77により駆動
される送りねじ78により、前述のボビン供給/排出部
14とウェブ巻取部12との間を移動する。送りモータ
77は制御装置!27により制御される。
トラスファ装置70は、■ボビン供給台20に供給され
た1次巻取ボビン17A、2次巻取ボビン17Bのそれ
ぞれを新1次巻取ボビン吸着チャック73.2次巻取ボ
ビン吸着チャック74の真空吸着作用により吸着し、こ
れらの巻取ボビン17A、17Bをウェブ巻取部12の
ウェブパスラインにおける上述の切断作業位置の両側に
設定するとともに、■接続テープ38を真空吸着てきる
接続テープ吸着部75を上記切断作業位置に設定し、か
つ■ウェブ巻取軸18において巻取完子状態にある1次
巻取ボビン17.Aを1次巻取ボビン係止チャック76
にてチャックする。1次巻取ボビン係止チャック76は
、相対する一対の爪77Aを爪開閉シリンダ78Aによ
り開関し、爪77Aの受部79によって1次巻取ボビン
17Aの両端部を係止する。79Aはスプリングである
。なお、トランスファ装置70は、接続テープ吸着部7
5の両側に、一対のウェブ押え部8゜を備えている。8
0Aは押え部80のバックアップスプリングである。ま
た、吸着チャック73.74、接続テープ吸着部75、
係止チャック76、押え部80のそれぞれボビン、接続
テープ38、ウェブを保持する部分には、第9図に示す
如く、滑り止めのゴム板81が設けられている。
た1次巻取ボビン17A、2次巻取ボビン17Bのそれ
ぞれを新1次巻取ボビン吸着チャック73.2次巻取ボ
ビン吸着チャック74の真空吸着作用により吸着し、こ
れらの巻取ボビン17A、17Bをウェブ巻取部12の
ウェブパスラインにおける上述の切断作業位置の両側に
設定するとともに、■接続テープ38を真空吸着てきる
接続テープ吸着部75を上記切断作業位置に設定し、か
つ■ウェブ巻取軸18において巻取完子状態にある1次
巻取ボビン17.Aを1次巻取ボビン係止チャック76
にてチャックする。1次巻取ボビン係止チャック76は
、相対する一対の爪77Aを爪開閉シリンダ78Aによ
り開関し、爪77Aの受部79によって1次巻取ボビン
17Aの両端部を係止する。79Aはスプリングである
。なお、トランスファ装置70は、接続テープ吸着部7
5の両側に、一対のウェブ押え部8゜を備えている。8
0Aは押え部80のバックアップスプリングである。ま
た、吸着チャック73.74、接続テープ吸着部75、
係止チャック76、押え部80のそれぞれボビン、接続
テープ38、ウェブを保持する部分には、第9図に示す
如く、滑り止めのゴム板81が設けられている。
ウェブ押圧装置(ウェブ保持装置)71は、第10図に
示す如く、上述のウェブ巻取部12に設定されたトラン
スファ装置70の吸着チャック73.74にウェブパス
ラインを挟んで対向配置される、各1組の第1押圧部8
2、第2押圧部83を有して構成される。第1押圧部8
2は、切断装置72が後述する如くウェブを切断する前
にウェブパスライン下方の原位置から上昇し、切断作業
位置に設定された接続テープ38の両側のリーダーテー
プW1とエンドテープW3のそれぞれを、上記吸着チャ
ック73.74にチャックされている1次巻取ボビン1
7A、2次巻取ボビン17Bに押圧して保持し、切断装
置72の切断作業に備える。第2押圧部83は、■切断
装置72の切断作業前には、接続テープ38の両側のリ
ーダーテープW1とエンドテープw3のそれぞれを上述
のウェブ押え部8oとの間に保持して切断装置72の切
断作業に備え、■切断装置72が切断作業を完了した後
、ウェブパスライン下方の原位置から上昇し、リーダー
テープW1の端部とエンドテープW3の端部を真空吸着
して保持しつつウェブ押え部80を押し上げ、これらの
ウェブW1、W3を対応するボビン17B、17Aのボ
ビン面に押圧し、ボビン面に設けられている両面粘着テ
ープにそれらの端部を接合する。
示す如く、上述のウェブ巻取部12に設定されたトラン
スファ装置70の吸着チャック73.74にウェブパス
ラインを挟んで対向配置される、各1組の第1押圧部8
2、第2押圧部83を有して構成される。第1押圧部8
2は、切断装置72が後述する如くウェブを切断する前
にウェブパスライン下方の原位置から上昇し、切断作業
位置に設定された接続テープ38の両側のリーダーテー
プW1とエンドテープW3のそれぞれを、上記吸着チャ
ック73.74にチャックされている1次巻取ボビン1
7A、2次巻取ボビン17Bに押圧して保持し、切断装
置72の切断作業に備える。第2押圧部83は、■切断
装置72の切断作業前には、接続テープ38の両側のリ
ーダーテープW1とエンドテープw3のそれぞれを上述
のウェブ押え部8oとの間に保持して切断装置72の切
断作業に備え、■切断装置72が切断作業を完了した後
、ウェブパスライン下方の原位置から上昇し、リーダー
テープW1の端部とエンドテープW3の端部を真空吸着
して保持しつつウェブ押え部80を押し上げ、これらの
ウェブW1、W3を対応するボビン17B、17Aのボ
ビン面に押圧し、ボビン面に設けられている両面粘着テ
ープにそれらの端部を接合する。
切断装置′72は、第10図に示す如く、上述の切断作
業位置に設定された接続テープ38の両側のリーダーテ
ープW1とエンドテープW3で、第2押圧部83により
各ボビン17B、17Aに接合される部分に挟まれる部
分を切断する。切断装置72のカッター刃84はスライ
ダ85の両側に設けられ、スライダ85はウェブパスラ
イン下方にこのパスラインに直交して設けられるガイド
軸86にスライド自在に支持され、かつシリンダ87に
より移動せしめられる。この時、切断された接続テープ
38は接続テープ吸着部75に吸着保持される。
業位置に設定された接続テープ38の両側のリーダーテ
ープW1とエンドテープW3で、第2押圧部83により
各ボビン17B、17Aに接合される部分に挟まれる部
分を切断する。切断装置72のカッター刃84はスライ
ダ85の両側に設けられ、スライダ85はウェブパスラ
イン下方にこのパスラインに直交して設けられるガイド
軸86にスライド自在に支持され、かつシリンダ87に
より移動せしめられる。この時、切断された接続テープ
38は接続テープ吸着部75に吸着保持される。
トランスファ装置7oは、上記接続テープ38の両側ウ
ェブの切断後、横移動し、吸着チャック73がチャック
している新1次巻取ボビン17Aをウェブ巻取軸18に
装着し、係止チャック76と吸着チャック74がチャッ
クしているウェブ巻取り後の1次巻取ボビン17Aと2
次巻取ボビン17B(製品)を製品排出部21に移載す
る。また、接続テープ吸着部75が保持している切断さ
れた接続テープ38をテープ排出部21Aに移載する。
ェブの切断後、横移動し、吸着チャック73がチャック
している新1次巻取ボビン17Aをウェブ巻取軸18に
装着し、係止チャック76と吸着チャック74がチャッ
クしているウェブ巻取り後の1次巻取ボビン17Aと2
次巻取ボビン17B(製品)を製品排出部21に移載す
る。また、接続テープ吸着部75が保持している切断さ
れた接続テープ38をテープ排出部21Aに移載する。
なお、ウェブ巻取装置10は、以下の如くの、ウェブの
不良部処理装置を備える。すなわち、この不良部処理装
置は、くり出し制御部としての前記制御装置27と、不
良部の先端切断装置としての前記切断装置42と、不良
部の後端切断装置としての前記切断袋W46と、不良部
を除去されたウェブに良品ウェブを接続する前記ウェブ
接続袋W38Aと、ウェブの不良表示を検出する不良検
出器88とから構成される。
不良部処理装置を備える。すなわち、この不良部処理装
置は、くり出し制御部としての前記制御装置27と、不
良部の先端切断装置としての前記切断装置42と、不良
部の後端切断装置としての前記切断袋W46と、不良部
を除去されたウェブに良品ウェブを接続する前記ウェブ
接続袋W38Aと、ウェブの不良表示を検出する不良検
出器88とから構成される。
すなわち、不良検出器88は、ウェブくり出しラインの
側部において、前述のエツジ検出器33のくり出し上流
側に配設され、各ウェブの不良部の先後に予め付されて
いる不良表示を検出し、この検出結果を制御装置27に
転送する。制御装置27は、不良検出器88による不良
検出を条件としてウェブのくり出しを停止する。切断装
置42は、上記くり出しを停止されたウェブの不良部先
端をくり出しライン内にて、前述した切断動作により切
断する。切断装置46は、不良部先端を切断された不良
ウェブのウェブホルダ16A〜16Cがこの切断装置4
6に対向することとなる、くり出しライン外に横移動さ
れた状態下で、該不良ウェブの後端を前述した切断動作
により切断し、不良部を前述の上下ローラ54.55に
より排出する。ウェブ接続装置38Aは、不良ウェブな
除去され、くり出しライン内に停留している先行ウェブ
の後端部に、上記切断装置46に対向する位置から再び
くり出しラインに復帰せしめられたウェブホルダ16A
〜16Cの良品ウェブの先端部を、前述した接続テープ
38を用いる接続動作により接続する。この後、制御袋
?I!27は良品ウェブの連続くり出しを再開する。
側部において、前述のエツジ検出器33のくり出し上流
側に配設され、各ウェブの不良部の先後に予め付されて
いる不良表示を検出し、この検出結果を制御装置27に
転送する。制御装置27は、不良検出器88による不良
検出を条件としてウェブのくり出しを停止する。切断装
置42は、上記くり出しを停止されたウェブの不良部先
端をくり出しライン内にて、前述した切断動作により切
断する。切断装置46は、不良部先端を切断された不良
ウェブのウェブホルダ16A〜16Cがこの切断装置4
6に対向することとなる、くり出しライン外に横移動さ
れた状態下で、該不良ウェブの後端を前述した切断動作
により切断し、不良部を前述の上下ローラ54.55に
より排出する。ウェブ接続装置38Aは、不良ウェブな
除去され、くり出しライン内に停留している先行ウェブ
の後端部に、上記切断装置46に対向する位置から再び
くり出しラインに復帰せしめられたウェブホルダ16A
〜16Cの良品ウェブの先端部を、前述した接続テープ
38を用いる接続動作により接続する。この後、制御袋
?I!27は良品ウェブの連続くり出しを再開する。
以下、上記ウェブ巻取装置10によって1次巻取ボビン
17Aに各ウェブW1〜W3を連続して巻取り、リーダ
ーテープW1の巻終り端に2次巻取ボビン17Bを取着
する1サイクルの巻取り作業について説明する。
17Aに各ウェブW1〜W3を連続して巻取り、リーダ
ーテープW1の巻終り端に2次巻取ボビン17Bを取着
する1サイクルの巻取り作業について説明する。
■巻取りに先立ち、ウェブ供給部11の各ウェブホルダ
16A〜16Cに各ウェブW1〜W3の原反ロール15
A〜15Cが装着される。また、ボビン供給/排出部1
4のボビン供給台20に1次巻取ボビン17A、2次巻
取ボビン17Bが供給される。また、モータ25の駆動
によりウェブ供給部11のウェブくり出しラインにはエ
ンドテープW3のウェブホルダ16Cが設定されるとと
もに、ウェブ巻取部12のウェブ巻取軸18に1次巻取
ボビン17Aが装着され、この1次巻取ボビン17Aに
エンドテープW3の巻始め端が接合される。なおこの時
、ウェブホルダ16A、16Bの各先端部は各吸着保持
部39A、39Bにて保持され待機状態とされる。
16A〜16Cに各ウェブW1〜W3の原反ロール15
A〜15Cが装着される。また、ボビン供給/排出部1
4のボビン供給台20に1次巻取ボビン17A、2次巻
取ボビン17Bが供給される。また、モータ25の駆動
によりウェブ供給部11のウェブくり出しラインにはエ
ンドテープW3のウェブホルダ16Cが設定されるとと
もに、ウェブ巻取部12のウェブ巻取軸18に1次巻取
ボビン17Aが装着され、この1次巻取ボビン17Aに
エンドテープW3の巻始め端が接合される。なおこの時
、ウェブホルダ16A、16Bの各先端部は各吸着保持
部39A、39Bにて保持され待機状態とされる。
■次に、モータ29、ウェブ巻取軸18のモータ68を
駆動し、1次巻取ボビン17Aに所定量のエンドテープ
W3を巻取る。このエンドテープW3の巻取りの過程で
、モータ29.68は一時停止せしめられ、切断装置4
2でエンドテープW3が切断される。そしてモータ25
の駆動によりウェブ供給部11のウェブくり出しライン
にリボンテープW2のウェブホルダ16Bが横移動され
て設定され、ウェブ接続装置38Aにより、エンドテー
プW3の後端部に接続テープ38を介してリボンテープ
W2の先端部が重ね合わせ接続される。
駆動し、1次巻取ボビン17Aに所定量のエンドテープ
W3を巻取る。このエンドテープW3の巻取りの過程で
、モータ29.68は一時停止せしめられ、切断装置4
2でエンドテープW3が切断される。そしてモータ25
の駆動によりウェブ供給部11のウェブくり出しライン
にリボンテープW2のウェブホルダ16Bが横移動され
て設定され、ウェブ接続装置38Aにより、エンドテー
プW3の後端部に接続テープ38を介してリボンテープ
W2の先端部が重ね合わせ接続される。
■モータ29.68の再起動によりボビン17Aにはエ
ンドテープW3に続いてリボンテープW2が巻取られる
。このリボンテープW2を所定量巻取る過程でも、モー
タ29.68は一時停止せしめられ、切断装置42でリ
ボンテープW2が切断される。そしてモータ25の駆動
によりウェブ供給部11のウェブくり出しラインにリー
ダーテープW1のウェブホルダ16Aが横移動されて設
定され、ウェブ接続装置38Aにより、リボンテープW
2の後端部に接続テープ38を介してリーダーテープW
1の先端部が重ね合わせ接続される。
ンドテープW3に続いてリボンテープW2が巻取られる
。このリボンテープW2を所定量巻取る過程でも、モー
タ29.68は一時停止せしめられ、切断装置42でリ
ボンテープW2が切断される。そしてモータ25の駆動
によりウェブ供給部11のウェブくり出しラインにリー
ダーテープW1のウェブホルダ16Aが横移動されて設
定され、ウェブ接続装置38Aにより、リボンテープW
2の後端部に接続テープ38を介してリーダーテープW
1の先端部が重ね合わせ接続される。
■モータ29.68の再起動によりボビン17Aにはリ
ボンテープW2に続いてリーダーテープW1が巻取られ
る。このリーダーテープW1を所定量巻取る過程でも、
モータ29.68は一時停止せめられ、切断装置42で
リーダーテープW1が切断される。そしてモータ25の
駆動によりウェブ供給部11のウェブくり出しラインに
はエンドテープW3のウェブホルダ16Cが横移動され
て設定され、ウェブ接続装置38Aにより、リーダーテ
ープW1の後端部に接続テープ38を介して新たなエン
ドテープW3の先端部が重ね合わせ接続される。
ボンテープW2に続いてリーダーテープW1が巻取られ
る。このリーダーテープW1を所定量巻取る過程でも、
モータ29.68は一時停止せめられ、切断装置42で
リーダーテープW1が切断される。そしてモータ25の
駆動によりウェブ供給部11のウェブくり出しラインに
はエンドテープW3のウェブホルダ16Cが横移動され
て設定され、ウェブ接続装置38Aにより、リーダーテ
ープW1の後端部に接続テープ38を介して新たなエン
ドテープW3の先端部が重ね合わせ接続される。
■上記1次巻取ボビン17Aへの巻取完了下で、上記■
で用いたリーダーテープW1と新たなエンドテープW3
との間の接続テープ38を切断作業位置(切断装置72
の配設位置)に設定する。
で用いたリーダーテープW1と新たなエンドテープW3
との間の接続テープ38を切断作業位置(切断装置72
の配設位置)に設定する。
0次に、トランスファ装置70の新1次巻取ボビン吸着
チャック73.2次巻取ボビン吸着チャック74がボビ
ン供給台20の1次巻取ボビン17A、2次巻取ボビン
17Bをチャックし、送りモータ77の駆動下でウェブ
巻取部12に搬入せしめられる。トランスファ装置70
がウェブ押圧装置(ウェブ保持装置)71と対向したと
ころで、切断装置72は上記■で停留しているエンドテ
ープW3とリーダーテープW1の間の接続テープ38の
先後のウェブ部分を切断し、この接続テープ38を接続
テープ吸着部75に保持する。一方切断装置72により
切断分離されたエンドテープW3の先端部を新1次巻取
ボビン17Aに接合し、リーダーテープW1の後端部を
2次巻取ボビン17Bに接合する。また、この時、1次
巻取ボビン係止チャック76は巻取り完了している1次
巻取ボビン17Aを保持する。
チャック73.2次巻取ボビン吸着チャック74がボビ
ン供給台20の1次巻取ボビン17A、2次巻取ボビン
17Bをチャックし、送りモータ77の駆動下でウェブ
巻取部12に搬入せしめられる。トランスファ装置70
がウェブ押圧装置(ウェブ保持装置)71と対向したと
ころで、切断装置72は上記■で停留しているエンドテ
ープW3とリーダーテープW1の間の接続テープ38の
先後のウェブ部分を切断し、この接続テープ38を接続
テープ吸着部75に保持する。一方切断装置72により
切断分離されたエンドテープW3の先端部を新1次巻取
ボビン17Aに接合し、リーダーテープW1の後端部を
2次巻取ボビン17Bに接合する。また、この時、1次
巻取ボビン係止チャック76は巻取り完了している1次
巻取ボビン17Aを保持する。
■次に、トランスファ装置70は、送りモータ77の駆
動により再び横移動し、新1次巻取ボビン吸着チャック
73がチャックしている新1次巻取ボビン17Aをウェ
ブ巻取軸1−8に装着して新たな巻取り作業に備えると
ともに、1次巻取ボビン係止チャック76と2次巻取ボ
ビン吸着チャック74がチャックしているウェブ巻取り
後の1次巻取ボビン17Aと2次巻取ボビン17Bを製
品排出部21に移載し、接続テープ吸着部75が保持し
ている切断された接続テープ38をテープ排出部21A
に排出する。
動により再び横移動し、新1次巻取ボビン吸着チャック
73がチャックしている新1次巻取ボビン17Aをウェ
ブ巻取軸1−8に装着して新たな巻取り作業に備えると
ともに、1次巻取ボビン係止チャック76と2次巻取ボ
ビン吸着チャック74がチャックしているウェブ巻取り
後の1次巻取ボビン17Aと2次巻取ボビン17Bを製
品排出部21に移載し、接続テープ吸着部75が保持し
ている切断された接続テープ38をテープ排出部21A
に排出する。
■なお、上記■〜■におけるウェブのくり出し時に、各
ウェブのエツジ位置は、エツジ検出器33の検出結果に
よる、モータ25の駆動により適正位置に調整される。
ウェブのエツジ位置は、エツジ検出器33の検出結果に
よる、モータ25の駆動により適正位置に調整される。
■また、上記■〜■におけるウェブのくり出し時に、各
ウェブの不良部は、不良検出器88の検出結果に基づい
て切断装置42.46によりくり出しラインの内外にて
切断除去され、不良部の除去後のウェブはウェブ接続装
置38Aにより再接続されてくり出される。
ウェブの不良部は、不良検出器88の検出結果に基づい
て切断装置42.46によりくり出しラインの内外にて
切断除去され、不良部の除去後のウェブはウェブ接続装
置38Aにより再接続されてくり出される。
次に、上記実施例の作用について説明する。
ウェブ巻取装置10によれば、先行ウェブと後続ウェブ
とを接続テープ38により接続するに際し、接続テープ
38は、先行ウェブの端部と後続ウェブの端部との重ね
合わせ部に貼付けられ、その粘着面が外界に露出するこ
とかない。したかって、■ウェブのくり出し過程におい
て、接続テープ38の粘着面がウェツ送りローラに接着
したり、あるいはくり出しライン雰囲気中の塵埃が粘着
面に捕らえられて保持されることがなく、ウェブのくり
出しをスムースに行なうことができる。
とを接続テープ38により接続するに際し、接続テープ
38は、先行ウェブの端部と後続ウェブの端部との重ね
合わせ部に貼付けられ、その粘着面が外界に露出するこ
とかない。したかって、■ウェブのくり出し過程におい
て、接続テープ38の粘着面がウェツ送りローラに接着
したり、あるいはくり出しライン雰囲気中の塵埃が粘着
面に捕らえられて保持されることがなく、ウェブのくり
出しをスムースに行なうことができる。
また、■先行ウェブ及び後続ウェブとともに同一の巻取
ボビン17Aに巻取られて、該巻取ボビン17Aに巻取
られる全ウェブの中間(WlとWlの間、WlとW3の
間)に位置することとなる状態においても、接続テープ
38の粘着面が相対することとなる既巻取ウェブと接着
することがなく、製品使用時のウェブの巻出しを阻害す
ることかない。
ボビン17Aに巻取られて、該巻取ボビン17Aに巻取
られる全ウェブの中間(WlとWlの間、WlとW3の
間)に位置することとなる状態においても、接続テープ
38の粘着面が相対することとなる既巻取ウェブと接着
することがなく、製品使用時のウェブの巻出しを阻害す
ることかない。
また、先行ウェブと後続ウェブの吸着保持部39A〜3
9C,41及び切断装置42、重ね合わせ機構部43、
並びにテープ貼付袋Tt44の存在により、先行ウェブ
の端部と後続ウェブの端部との重ね合わせ、及びこの重
ね合わせ部への接続テープ38の貼付けをウェブ巻取ラ
インにおいて自動的に行なうことができる。
9C,41及び切断装置42、重ね合わせ機構部43、
並びにテープ貼付袋Tt44の存在により、先行ウェブ
の端部と後続ウェブの端部との重ね合わせ、及びこの重
ね合わせ部への接続テープ38の貼付けをウェブ巻取ラ
インにおいて自動的に行なうことができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、先行ウェブと後続ウェブ
とを接続テープにより接続するに際し、接続テープの粘
着面が外界に露出することを防止し、ウェブのくり出し
、巻取りをスムースに行なうことができる。
とを接続テープにより接続するに際し、接続テープの粘
着面が外界に露出することを防止し、ウェブのくり出し
、巻取りをスムースに行なうことができる。
第1図はウェブ巻取装置を示す正面図、第2図は第1図
の平面図、第3図はウェブのくり出し駆動系統を示す模
式図、第4図(A)、(B)はウェブの切断装置を示す
模式図、第5図は不良ウェブの切断および排出装置を示
す模式図、第6図はエツジ検出器を示す模式図、第7図
(A)、CB)はウェブ接続装置を示す模式図、第8図
(A) (B)はトランスファ装置を示す模式図、
第9図はトランスファ装置を示す斜視図、第10図はウ
ェブ押圧装置と切断装置を示す模式図である。 10・・・ウェブ巻取装置、 38・・・接続テープ、 39A〜39C141・・・吸着保持部、42・・・切
断装置、 43・・・重ね合わせ機構部、 44・・・テープ貼付装置、 W1〜W3・・・ウェブ。
の平面図、第3図はウェブのくり出し駆動系統を示す模
式図、第4図(A)、(B)はウェブの切断装置を示す
模式図、第5図は不良ウェブの切断および排出装置を示
す模式図、第6図はエツジ検出器を示す模式図、第7図
(A)、CB)はウェブ接続装置を示す模式図、第8図
(A) (B)はトランスファ装置を示す模式図、
第9図はトランスファ装置を示す斜視図、第10図はウ
ェブ押圧装置と切断装置を示す模式図である。 10・・・ウェブ巻取装置、 38・・・接続テープ、 39A〜39C141・・・吸着保持部、42・・・切
断装置、 43・・・重ね合わせ機構部、 44・・・テープ貼付装置、 W1〜W3・・・ウェブ。
Claims (2)
- (1)先行ウェブの端部に接続テープを用いて後続ウェ
ブの端部を接続し、先行ウェブと後続ウェブを連続して
巻取るウェブの巻取方法において、先行ウエブの端部と
後続ウェブの端部とを重ね合わせ、この重ね合わせ部に
接続テープを貼付けることを特徴とするウェブの巻取方
法。 - (2)先行ウェブの端部に接続テープを用いて後続ウェ
ブの端部を接続し、先行ウェブと後続ウェブを連続して
巻取るウェブの巻取装置において、先行ウェブを吸着保
持する先行ウェブ吸着保持部と、先行ウェブ吸着保持部
から突き出る先行ウェブの端部を切断する先行ウェブ切
断装置と、後続ウェブを吸着保持する後続ウェブ吸着保
持部と、後続ウェブ吸着保持部から突き出る後続ウェブ
の端部を切断する後続ウェブ切断装置と、先行吸着保持
部と後続吸着保持部の少なくとも一方を駆動し、先行ウ
ェブの端部と後続ウェブの端部とを重ね合わせる重ね合
わせ機構部と、接続テープを担持し、先行ウェブと後続
ウェブの上記重ね合わせ部に接続テープを貼付ける接続
テープ貼付装置とを有してなることを特徴とするウェブ
の巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244191A JP2775440B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ウエブの巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244191A JP2775440B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ウエブの巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295647A true JPH0295647A (ja) | 1990-04-06 |
| JP2775440B2 JP2775440B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=17115128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63244191A Expired - Lifetime JP2775440B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ウエブの巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775440B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937137A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-29 | 澁谷工業株式会社 | ロ−ルラベルの接続装置 |
| JPS61154695U (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-25 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63244191A patent/JP2775440B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937137A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-29 | 澁谷工業株式会社 | ロ−ルラベルの接続装置 |
| JPS61154695U (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775440B2 (ja) | 1998-07-16 |
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