JPH0290393A - 自動改札装置 - Google Patents
自動改札装置Info
- Publication number
- JPH0290393A JPH0290393A JP63242927A JP24292788A JPH0290393A JP H0290393 A JPH0290393 A JP H0290393A JP 63242927 A JP63242927 A JP 63242927A JP 24292788 A JP24292788 A JP 24292788A JP H0290393 A JPH0290393 A JP H0290393A
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- JP
- Japan
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- ticket
- data
- handicapped person
- section
- person
- Prior art date
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば駅務システムにおける自動改札装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
従来、自動改札装置では、身障者の通過に対して何ら報
知していなかった。そこで、身障者の通過を回りの係員
に素早く分らせることができ、身障者に対する迅速な幇
助が行えるものが要望されている。
知していなかった。そこで、身障者の通過を回りの係員
に素早く分らせることができ、身障者に対する迅速な幇
助が行えるものが要望されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、身障者の通過を回りの係員に素早く分ら
せることができ、身障者に対する迅速な幇助が行えるも
のが要望されているもので、身障者の通過を回りの係員
に素早(分らせることができ、身障者に対する迅速な幇
助が可能な自動改札装置を提供することを1」的とする
。
せることができ、身障者に対する迅速な幇助が行えるも
のが要望されているもので、身障者の通過を回りの係員
に素早(分らせることができ、身障者に対する迅速な幇
助が可能な自動改札装置を提供することを1」的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の自動改札装置は、投入口から投入される券類
を搬送路によって搬送し、この搬送途中で上記券類上の
磁気情報を読取手段により読取り、この読取結果に応じ
て券類の投入者を通過させるものにおいて、上記読取手
段により、上記券類上の磁気情報に付与されている身障
者割引情報を読取った際、身障者の通過を報知する報知
手段を設けたものである。
を搬送路によって搬送し、この搬送途中で上記券類上の
磁気情報を読取手段により読取り、この読取結果に応じ
て券類の投入者を通過させるものにおいて、上記読取手
段により、上記券類上の磁気情報に付与されている身障
者割引情報を読取った際、身障者の通過を報知する報知
手段を設けたものである。
(作用)
この発明は、券類上の磁気情報に付与されている身障者
割引情報を読取った際、身障者の通過を報知するように
したものである。
割引情報を読取った際、身障者の通過を報知するように
したものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図から第4図はこの発明の自動改札装置の外観を示
すものである。すなわち、1、・・・は入出場業務を行
う自動改札装置の本体である。2は人、出湯時に、券類
(記録媒体)としての乗車券、定期券、金額カード(所
定の額面金額を有する金額券;料金前払いカード)、回
数カード(所定の額面金額を有する回数券)が投入され
る投入口、3は人、出湯時に投入される各巻が排出され
る排出口、4は人、出湯時に券の投入者の通過を阻止す
るゲート、5は人、出湯時に金額カードの残金額、回数
カードの残回数、あるいは種々の案内などを表示する表
示部、6は各改札装置の本体1・・・に対応する通路1
1・・・を区別させるための仕切になるとともに、利用
者の通過を検知する人間検知器、7は券類から読取った
情報により小人を判定した場合に表示する小人判定表示
部、8は券類から読取った情報により身障者割引を判定
した場合に表示する身障者判定表示部、9は人、出湯時
に進行方向と逆方向からの通過者の通過を阻止するゲト
、10は係員用の係員スイッチである。
すものである。すなわち、1、・・・は入出場業務を行
う自動改札装置の本体である。2は人、出湯時に、券類
(記録媒体)としての乗車券、定期券、金額カード(所
定の額面金額を有する金額券;料金前払いカード)、回
数カード(所定の額面金額を有する回数券)が投入され
る投入口、3は人、出湯時に投入される各巻が排出され
る排出口、4は人、出湯時に券の投入者の通過を阻止す
るゲート、5は人、出湯時に金額カードの残金額、回数
カードの残回数、あるいは種々の案内などを表示する表
示部、6は各改札装置の本体1・・・に対応する通路1
1・・・を区別させるための仕切になるとともに、利用
者の通過を検知する人間検知器、7は券類から読取った
情報により小人を判定した場合に表示する小人判定表示
部、8は券類から読取った情報により身障者割引を判定
した場合に表示する身障者判定表示部、9は人、出湯時
に進行方向と逆方向からの通過者の通過を阻止するゲト
、10は係員用の係員スイッチである。
上記人間検知器6は、複数の検知器5a、・・・によっ
て利用者の通過を検知するものであり、検知器6a、・
・・とじては透過型、反射型などが用いられるようにな
っている。但し、透過型の場合、対句 抗する別の本体に設けられた発光部からの光が導かれる
ようになっている。
て利用者の通過を検知するものであり、検知器6a、・
・・とじては透過型、反射型などが用いられるようにな
っている。但し、透過型の場合、対句 抗する別の本体に設けられた発光部からの光が導かれる
ようになっている。
第5図は本体1の内部機構の概略構成を示すものである
。すなわち、上記投入口2から投入される券は搬送ベル
ト20、・・・等の搬送手段によって搬送路21上を矢
印a方向に搬送されるようになっている。
。すなわち、上記投入口2から投入される券は搬送ベル
ト20、・・・等の搬送手段によって搬送路21上を矢
印a方向に搬送されるようになっている。
上記搬送路21上には投入口2側から順に、各券類を整
位する整位部22、各券類の下面の磁気情報を読取る読
取ヘッド23、各券類の上面の磁気情報を読取る読取ヘ
ッド24、各券類の下面に磁気情報を書込む書込ヘッド
25、各券類の上面に磁気情報を書込む書込ヘッド26
、上記書込ヘッド25により各券類の丁面に書込んだ磁
気情報を読取る読取ヘッド27、上記書込ヘッド26に
より各券類の上面に書込んだ磁気情報を読取る読取ヘッ
ド28、各券類の下面に印刷を行うサーマルヘッド29
、各券類の上面に印刷を行うサーマルヘッド30、金額
カード上あるいは回数カード上の一端部(搬送方向に直
交する端部)あるいは他端部に穿孔が開いているか否か
を検知する穿孔検知部31.32、金額カード上あるい
は回数カード上に使用開始を示す穿孔、使用済みを示す
穿孔を一端部(搬送方向に直交する端部)あるいは他端
部に開ける穿孔部33、分岐部34が設けられている。
位する整位部22、各券類の下面の磁気情報を読取る読
取ヘッド23、各券類の上面の磁気情報を読取る読取ヘ
ッド24、各券類の下面に磁気情報を書込む書込ヘッド
25、各券類の上面に磁気情報を書込む書込ヘッド26
、上記書込ヘッド25により各券類の丁面に書込んだ磁
気情報を読取る読取ヘッド27、上記書込ヘッド26に
より各券類の上面に書込んだ磁気情報を読取る読取ヘッ
ド28、各券類の下面に印刷を行うサーマルヘッド29
、各券類の上面に印刷を行うサーマルヘッド30、金額
カード上あるいは回数カード上の一端部(搬送方向に直
交する端部)あるいは他端部に穿孔が開いているか否か
を検知する穿孔検知部31.32、金額カード上あるい
は回数カード上に使用開始を示す穿孔、使用済みを示す
穿孔を一端部(搬送方向に直交する端部)あるいは他端
部に開ける穿孔部33、分岐部34が設けられている。
上記穿孔部33は、2つのパンチ部33a133bとス
トッパ部33cとによって構成されている。
トッパ部33cとによって構成されている。
また、上記分岐部34の下部には2つの集札部35a、
35bによって構成される回収部36が設けられており
、分岐部34により搬送路21から分岐された券類(使
用済み券)は分岐搬送路37を介して集札部35a、3
5bに導かれるようになっている。
35bによって構成される回収部36が設けられており
、分岐部34により搬送路21から分岐された券類(使
用済み券)は分岐搬送路37を介して集札部35a、3
5bに導かれるようになっている。
また、上記読取ヘッド23.24の下部には新しい金額
カードが集積されている金額カード集積部38が設けら
れており、この金額カード集積部38から図示しない送
出し部により送出された金額カードは送出し搬送路39
を介して搬送路21上の整位部22に対応する位置へ搬
送されるようになっている。
カードが集積されている金額カード集積部38が設けら
れており、この金額カード集積部38から図示しない送
出し部により送出された金額カードは送出し搬送路39
を介して搬送路21上の整位部22に対応する位置へ搬
送されるようになっている。
なお、上記各搬送路上には券類の通過を検知する検知器
40、・・・が設けられている。
40、・・・が設けられている。
上記乗車券は図示しない券売機によって発行されるもの
で、その表面にはその券の購入場所、購入年月日、区間
情報、身障者割引情報、大人、小人の別等が印刷されて
いる。また、上記乗車券の裏面には磁気バーコード等で
構成される磁気記録部(図示せず)が設けられており、
この磁気記録部に記録される磁気情報(機械読取可能な
情報)としては、図示しない券売機によって購入場所、
購入年月1]、区間情報、身障者割引情報、大人、小人
の別等が記録され、入場時に日付、時刻、発駅、入場デ
ータ、利用号機番号等のデータが記録される。
で、その表面にはその券の購入場所、購入年月日、区間
情報、身障者割引情報、大人、小人の別等が印刷されて
いる。また、上記乗車券の裏面には磁気バーコード等で
構成される磁気記録部(図示せず)が設けられており、
この磁気記録部に記録される磁気情報(機械読取可能な
情報)としては、図示しない券売機によって購入場所、
購入年月1]、区間情報、身障者割引情報、大人、小人
の別等が記録され、入場時に日付、時刻、発駅、入場デ
ータ、利用号機番号等のデータが記録される。
第6図は電気回路の要部の構成を示すブロック図である
。すなわち、70は全体を制御するCPU (セントラ
ル・プロセッシング争ユニット)、71は前記読取ヘッ
ド23からの信号を増幅する増幅器、72は前記読取ヘ
ッド24からの信号を増幅する増幅器、73は前記書込
ヘッド25を入場データ、日付データ、更新データ、回
収データなどの記録データに応じて駆動するドライバ、
74は前記書込ヘッド26を入場データ、日付データ、
更新データ、回収データなどの記録データに応じて駆動
するドライバ、75は前記読取ヘッド27からの信号を
増幅する増幅器、76は前記読取ヘッド28からの信号
を増幅する増幅器、77.78はそれぞれ金額カードに
対して日付、時刻、発駅、割引料金マーク、着駅、号機
番号、および残額を印刷、あるいは回数カードに対して
日付、時刻、発駅、着駅、号機番号、および残回数を印
刷するサーマルヘッド29.30を駆動する印刷制御部
、79.80はそれぞれソレノイド81.82を励磁し
てパンチ33a、33bを駆動して使用開始穿孔あるい
は使用済み穿孔等を券に対して開けるドライバ、83は
前記ストッパ33cを移動するストッパ機構84を駆動
するドライバ、85は前記表示器5の表示制御を行う表
示制御部、86は搬送路21に対して種々の券を矢印a
方向に搬送する搬送ベルト20、・・・などの搬送機構
87を駆動するドライバ、88は上記CPU70から供
給される種々の入場駅データ、利用時間によって割引き
あるいは割増しく通勤時間以外の昼間を割引き運賃とす
る)の利用区間データに応じた運賃データを記憶してい
る運賃テーブル、89.90はそれぞれ前記ゲート4、
9を駆動するドライバ、91は上記CPU70から供給
される時刻データ、発駅データ、入場データ、日付デー
タ等により各巻の正当性を判定する判定部、92は前記
分岐部34を駆動するドライバである。
。すなわち、70は全体を制御するCPU (セントラ
ル・プロセッシング争ユニット)、71は前記読取ヘッ
ド23からの信号を増幅する増幅器、72は前記読取ヘ
ッド24からの信号を増幅する増幅器、73は前記書込
ヘッド25を入場データ、日付データ、更新データ、回
収データなどの記録データに応じて駆動するドライバ、
74は前記書込ヘッド26を入場データ、日付データ、
更新データ、回収データなどの記録データに応じて駆動
するドライバ、75は前記読取ヘッド27からの信号を
増幅する増幅器、76は前記読取ヘッド28からの信号
を増幅する増幅器、77.78はそれぞれ金額カードに
対して日付、時刻、発駅、割引料金マーク、着駅、号機
番号、および残額を印刷、あるいは回数カードに対して
日付、時刻、発駅、着駅、号機番号、および残回数を印
刷するサーマルヘッド29.30を駆動する印刷制御部
、79.80はそれぞれソレノイド81.82を励磁し
てパンチ33a、33bを駆動して使用開始穿孔あるい
は使用済み穿孔等を券に対して開けるドライバ、83は
前記ストッパ33cを移動するストッパ機構84を駆動
するドライバ、85は前記表示器5の表示制御を行う表
示制御部、86は搬送路21に対して種々の券を矢印a
方向に搬送する搬送ベルト20、・・・などの搬送機構
87を駆動するドライバ、88は上記CPU70から供
給される種々の入場駅データ、利用時間によって割引き
あるいは割増しく通勤時間以外の昼間を割引き運賃とす
る)の利用区間データに応じた運賃データを記憶してい
る運賃テーブル、89.90はそれぞれ前記ゲート4、
9を駆動するドライバ、91は上記CPU70から供給
される時刻データ、発駅データ、入場データ、日付デー
タ等により各巻の正当性を判定する判定部、92は前記
分岐部34を駆動するドライバである。
また、上記CPU70には、前記小人判定表示部7、身
障者判定表示部8、係員スイッチ10゜および穿孔検知
器31.32が接続されている。
障者判定表示部8、係員スイッチ10゜および穿孔検知
器31.32が接続されている。
次に、このような構成において、乗車券に対する改札処
理動作を、第1図(a)(b)に示すフローチャートを
参照しつつ説明する。まず、本体1が入場業務を行う自
動改札装置として用いられる状態における、乗車券によ
る乗車(入場;改札)について説明する。今、利用客に
より乗車券が投入口2に投入されると、その乗車券は搬
送路21上を矢印a方向に搬送される。すると、乗車券
は整位部22で整位された後、読取ヘッド23.24に
到達する。この際、乗車券の裏面つまり磁気記録面が下
面となっている場合、読取ヘッド23により磁気記録内
容が読取られ内部メモリ70aに記憶される。また、乗
車券の裏面つまり磁気記録面が上面となっている場合、
読取ヘッド24により磁気記録内容が読取られ内部メモ
リ70aに記憶される。
理動作を、第1図(a)(b)に示すフローチャートを
参照しつつ説明する。まず、本体1が入場業務を行う自
動改札装置として用いられる状態における、乗車券によ
る乗車(入場;改札)について説明する。今、利用客に
より乗車券が投入口2に投入されると、その乗車券は搬
送路21上を矢印a方向に搬送される。すると、乗車券
は整位部22で整位された後、読取ヘッド23.24に
到達する。この際、乗車券の裏面つまり磁気記録面が下
面となっている場合、読取ヘッド23により磁気記録内
容が読取られ内部メモリ70aに記憶される。また、乗
車券の裏面つまり磁気記録面が上面となっている場合、
読取ヘッド24により磁気記録内容が読取られ内部メモ
リ70aに記憶される。
CPU70は内部メモリ70aに記憶されている記憶内
容を回折し、記録方式がMRZ−1方式で、記録内容が
乗車券に、対応していることにより、乗車券の投入を判
断する。さらに、そのデータの内容により券が前方向か
ら投入されているか、後方向から投入されているかを判
断し、読取ヘッド23.24のいずれで読取られたかに
応じて券の表裏を判断する。
容を回折し、記録方式がMRZ−1方式で、記録内容が
乗車券に、対応していることにより、乗車券の投入を判
断する。さらに、そのデータの内容により券が前方向か
ら投入されているか、後方向から投入されているかを判
断し、読取ヘッド23.24のいずれで読取られたかに
応じて券の表裏を判断する。
また、CPU70は内部メモリ70aの記憶内容を上記
判断した記録方式と投入方向とに応じて処理することに
より、乗車券の磁気記録部の内容つまり乗車券を示すデ
ータ、日付データ、時刻データ、発駅データ、号機番号
データを読取り、それらの乗車券を示すデータ等を用い
て判定部91で券が正しく、乗車券であると判定する。
判断した記録方式と投入方向とに応じて処理することに
より、乗車券の磁気記録部の内容つまり乗車券を示すデ
ータ、日付データ、時刻データ、発駅データ、号機番号
データを読取り、それらの乗車券を示すデータ等を用い
て判定部91で券が正しく、乗車券であると判定する。
そして、CPU70はこの判定結果により書込ヘッド2
5、あるいは26を用いて乗車券の磁気記録部に号機番
号、入場データを記録する。この後、乗車券の磁気記録
部の内容が読取ヘッド27、あるいは28により読取ら
れ、CP U 70へ供給される。すると、CPU70
は乗車券に記録されたデータが正しいか否かチエツクし
、このチエツクの結果が正しい場合、乗車券の投入方向
に応じてサーマルヘッド29、あるいは30を用いて入
場データとしての発駅データを印刷する。また、CPU
70はゲート4.9を開いたまま、つまり投入者の通過
を許可したまま、排出口3から乗車券を排出する。この
結果、利用客は通路11を通過し、かつ乗車券を受取る
。
5、あるいは26を用いて乗車券の磁気記録部に号機番
号、入場データを記録する。この後、乗車券の磁気記録
部の内容が読取ヘッド27、あるいは28により読取ら
れ、CP U 70へ供給される。すると、CPU70
は乗車券に記録されたデータが正しいか否かチエツクし
、このチエツクの結果が正しい場合、乗車券の投入方向
に応じてサーマルヘッド29、あるいは30を用いて入
場データとしての発駅データを印刷する。また、CPU
70はゲート4.9を開いたまま、つまり投入者の通過
を許可したまま、排出口3から乗車券を排出する。この
結果、利用客は通路11を通過し、かつ乗車券を受取る
。
また、CPU70は磁気記録部に身障者割引情報が記録
されていた場合、身障者判定表示部8を点灯表示する。
されていた場合、身障者判定表示部8を点灯表示する。
これにより、身障者の通過を回りの係員に素早く分らせ
ることができ、身障者に対する迅速な幇助を行うことが
できる。
ることができ、身障者に対する迅速な幇助を行うことが
できる。
次に、本体1が出湯業務を行う自動改札装置として用い
られる状態における、乗車券による降車(出湯;集札)
について説明する。今、利用客により乗車券が投入口2
に投入されると、その乗車券は搬送路21上を矢印a方
向に搬送される。すると、乗車券は整位部22で整位さ
れた後、読取ヘッド23.24に到達する。この際、乗
車券の裏面つまり磁気記録面が下面となっている場合、
読取ヘッド23により磁気記録内容が読取られ内部メモ
リ70aに記憶される。また、乗車券の裏面つまり磁気
記録面が上面となっている場合、読取へラド24により
磁気記録内容が読取られ内部メモリ70aに記−憶され
る。
られる状態における、乗車券による降車(出湯;集札)
について説明する。今、利用客により乗車券が投入口2
に投入されると、その乗車券は搬送路21上を矢印a方
向に搬送される。すると、乗車券は整位部22で整位さ
れた後、読取ヘッド23.24に到達する。この際、乗
車券の裏面つまり磁気記録面が下面となっている場合、
読取ヘッド23により磁気記録内容が読取られ内部メモ
リ70aに記憶される。また、乗車券の裏面つまり磁気
記録面が上面となっている場合、読取へラド24により
磁気記録内容が読取られ内部メモリ70aに記−憶され
る。
CPU70は内部メモリ70aに記憶されている記憶内
容を回折し、記録方式がMRZ−1方式で、記録内容が
乗車券に対応していることにより、乗車券の投入を判断
する。
容を回折し、記録方式がMRZ−1方式で、記録内容が
乗車券に対応していることにより、乗車券の投入を判断
する。
また、そのデータの内容により券が前方向から投入され
ているか、後方向から投入されているかを判断し、読取
ヘッド23.24のいずれで読取られたかに応じて券の
表裏を判断する。
ているか、後方向から投入されているかを判断し、読取
ヘッド23.24のいずれで読取られたかに応じて券の
表裏を判断する。
また、CPU70は内部メモリ70aの記憶内容を上記
判断した記録方式と投入方向に応じて処理することによ
り、乗車券の磁気記録部の内容つまり乗車券を示すデー
タ、日付データ、時刻データ、発駅データ、号機番号デ
ータが読取られ、それらの乗車券を示すデータ等を用い
て判定部91で券が正しく、乗車券であると判定する。
判断した記録方式と投入方向に応じて処理することによ
り、乗車券の磁気記録部の内容つまり乗車券を示すデー
タ、日付データ、時刻データ、発駅データ、号機番号デ
ータが読取られ、それらの乗車券を示すデータ等を用い
て判定部91で券が正しく、乗車券であると判定する。
この際、人、出湯が同一日に行われているか、標準的な
移動所定時間に対して明らかに過大な時間経過後に出湯
していないかのチエツクも行われる。
移動所定時間に対して明らかに過大な時間経過後に出湯
していないかのチエツクも行われる。
ついで、CPU70は供給される号機番号と入場データ
とにより前回正しく入場が行われているか否かの判定を
行う。すなわち、前回のデータに入場データが付与され
ている(消去されていない)場合に、正しい乗車が行わ
れていると判定し、入場データが付与されていない(消
去されている)場合に、不正乗車を判定する。
とにより前回正しく入場が行われているか否かの判定を
行う。すなわち、前回のデータに入場データが付与され
ている(消去されていない)場合に、正しい乗車が行わ
れていると判定し、入場データが付与されていない(消
去されている)場合に、不正乗車を判定する。
そして、CPU70は正しい乗車を判定した場合、ゲー
ト4.9を開いたまま、つまり投入者の通過を許可し、
乗車券を集札部35aあるいは35bへ回収する。
ト4.9を開いたまま、つまり投入者の通過を許可し、
乗車券を集札部35aあるいは35bへ回収する。
また、CPU70は磁気記録部に身障者割引債報が記録
されていた場合、身障者判定表示部8を点灯表示する。
されていた場合、身障者判定表示部8を点灯表示する。
これにより、身障者の通過を回りの係員に素早く分らせ
ることができ、身障者に対する迅速な幇助を行うことが
できる。
ることができ、身障者に対する迅速な幇助を行うことが
できる。
また、上記乗車券の判定時、乗越を判定した場合、CP
U70は表示部5で精算金額を表示(マイナスで表示)
する。この場合、CPU70は乗車券を排出口3から排
出し、ゲート4を閉じることにより、投入者の通過を阻
止している。また、このときCPU70は、表示部5を
用いて利用者に乗車券を持って精算所(機)で精算して
下さいという案内を行う。
U70は表示部5で精算金額を表示(マイナスで表示)
する。この場合、CPU70は乗車券を排出口3から排
出し、ゲート4を閉じることにより、投入者の通過を阻
止している。また、このときCPU70は、表示部5を
用いて利用者に乗車券を持って精算所(機)で精算して
下さいという案内を行う。
上記CPU70の判定結果により入場データが記録され
ていないことにより不正乗車(利用)を判定した場合、
乗車券が排出口3から排出され、ゲート4を閉じること
により、投入者の通過を阻止する。また、このときCP
U70により、係員用の別の装置へその警報が発せられ
る。
ていないことにより不正乗車(利用)を判定した場合、
乗車券が排出口3から排出され、ゲート4を閉じること
により、投入者の通過を阻止する。また、このときCP
U70により、係員用の別の装置へその警報が発せられ
る。
この結果、係員はその返却された乗車券に入場データと
しての発駅データが印刷されているかを確認し、そのデ
ータか正しく印刷されている場合、出湯を許可する。
しての発駅データが印刷されているかを確認し、そのデ
ータか正しく印刷されている場合、出湯を許可する。
また、入場データの発駅データが記録されていない場合
、係員は不正乗車に対する処理を行う。
、係員は不正乗車に対する処理を行う。
この場合、日付、発駅データ(入場データ)が記録され
ているか否かを、係員も利用客も目視確認できるため、
不正乗車の確認を機械的な確認だけでなく目視で確認で
き、双方に争いが生じないようになっている。
ているか否かを、係員も利用客も目視確認できるため、
不正乗車の確認を機械的な確認だけでなく目視で確認で
き、双方に争いが生じないようになっている。
上記したように、乗車券上の磁気情報に付与されている
身障者割引情報を読取った際、身障者の通過を報知する
ようにしたので、身障者の通過を回りの係員に素早く分
らせることができ、身障者に対する迅速な幇助を行うこ
とができる。
身障者割引情報を読取った際、身障者の通過を報知する
ようにしたので、身障者の通過を回りの係員に素早く分
らせることができ、身障者に対する迅速な幇助を行うこ
とができる。
なお、この発明の自動改札装置は、鉄道等の交通機関ば
かりでなく、遊園地、博物館等の入退場システムにも応
用することができる。
かりでなく、遊園地、博物館等の入退場システムにも応
用することができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこ・の発明によれば、身障者の通過
を回りの係員に素早く分らせることかでき、身障者に対
する迅速な幇助が可能な自動改札装置を提供できる。
を回りの係員に素早く分らせることかでき、身障者に対
する迅速な幇助が可能な自動改札装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は入場
時、出湯時の動作を説明するためのフローチャート、第
2図から第4図は全体の構成を概略的に示す斜視図、′
!B5図は内部機構の概略構成を示す図、第6図は電気
回路の構成を概略的に示すブロック図である。 2・・・投入口、3・・・排出口、4.9・・・ゲート
、5・・・表示部、6・・・人間検知部、7・・・小人
判定表示部、8・・・身障者判定表示部、10・・・係
員スイッチ、11・・・通路、20、〜・・・搬送ベル
ト、21・・・搬送路、23.24.27.28・・・
読取ヘッド、25.26・・・書込ヘッド、29.30
・・・サーマルヘッド、31.32・・・穿孔検知器、
33・・・穿孔部、70・・・CPU、88・・・運賃
テーブル、91・・・判定部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
時、出湯時の動作を説明するためのフローチャート、第
2図から第4図は全体の構成を概略的に示す斜視図、′
!B5図は内部機構の概略構成を示す図、第6図は電気
回路の構成を概略的に示すブロック図である。 2・・・投入口、3・・・排出口、4.9・・・ゲート
、5・・・表示部、6・・・人間検知部、7・・・小人
判定表示部、8・・・身障者判定表示部、10・・・係
員スイッチ、11・・・通路、20、〜・・・搬送ベル
ト、21・・・搬送路、23.24.27.28・・・
読取ヘッド、25.26・・・書込ヘッド、29.30
・・・サーマルヘッド、31.32・・・穿孔検知器、
33・・・穿孔部、70・・・CPU、88・・・運賃
テーブル、91・・・判定部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 投入口から投入される券類を搬送路によって搬送し、こ
の搬送途中で上記券類上の磁気情報を読取手段により読
取り、この読取結果に応じて券類の投入者を通過させる
自動改札装置において、上記読取手段により、上記券類
上の磁気情報に付与されている身障者割引情報を読取っ
た際、身障者の通過を報知する報知手段を具備したこと
を特徴とする自動改札装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63242927A JP2766272B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 自動改札装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63242927A JP2766272B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 自動改札装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290393A true JPH0290393A (ja) | 1990-03-29 |
| JP2766272B2 JP2766272B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=17096286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63242927A Expired - Lifetime JP2766272B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 自動改札装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766272B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004078591A (ja) * | 2002-08-19 | 2004-03-11 | Toshiba Corp | カード処理システム、およびカード処理方法 |
| JP2008071181A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Toshiba Corp | 券売機、改札機、及び、駅務システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230500A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Automatic ticket examination method |
| JPS5366800A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-14 | Nippon Signal Co Ltd:The | Special ticket judging system for automatic ticket examining apparatus |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP63242927A patent/JP2766272B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230500A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Automatic ticket examination method |
| JPS5366800A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-14 | Nippon Signal Co Ltd:The | Special ticket judging system for automatic ticket examining apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004078591A (ja) * | 2002-08-19 | 2004-03-11 | Toshiba Corp | カード処理システム、およびカード処理方法 |
| JP2008071181A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Toshiba Corp | 券売機、改札機、及び、駅務システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766272B2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
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