JPH0290320A - 擬似乱数発生回路 - Google Patents
擬似乱数発生回路Info
- Publication number
- JPH0290320A JPH0290320A JP63241053A JP24105388A JPH0290320A JP H0290320 A JPH0290320 A JP H0290320A JP 63241053 A JP63241053 A JP 63241053A JP 24105388 A JP24105388 A JP 24105388A JP H0290320 A JPH0290320 A JP H0290320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pseudo
- random number
- generation circuit
- period
- number generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、0,1の信号系列からなる擬似乱数を発生さ
せる擬似乱数発生回路に係り、特にランダム性が高(周
期が長い擬似乱数を発生するのに好適な擬似乱数発生回
路に関する。
せる擬似乱数発生回路に係り、特にランダム性が高(周
期が長い擬似乱数を発生するのに好適な擬似乱数発生回
路に関する。
従来技術としては、「乱数の知識」脇本和昌・著 疎化
出版 1970年発行の第26頁〜第35頁に記載され
ているように1乗算型合同法および混合型合同法をコン
ピュータに適用して乱数を発生させる方法や、「乱数と
モンテカルロ法」宮武修、脇本和昌・共著、疎化出版
1978年発行の第16頁〜第20頁に記載されている
よ5に物理現象を利用して擬似乱数を発生させる方法、
および、第3図に示すようなシフトレジスタ1とイクス
クル−シブオア(E−OR)ゲートからなるM系列発生
回路をもって発生させる方法等がある。M系列発生回路
については「符号理論」今井秀樹、岩垂好裕。
出版 1970年発行の第26頁〜第35頁に記載され
ているように1乗算型合同法および混合型合同法をコン
ピュータに適用して乱数を発生させる方法や、「乱数と
モンテカルロ法」宮武修、脇本和昌・共著、疎化出版
1978年発行の第16頁〜第20頁に記載されている
よ5に物理現象を利用して擬似乱数を発生させる方法、
および、第3図に示すようなシフトレジスタ1とイクス
クル−シブオア(E−OR)ゲートからなるM系列発生
回路をもって発生させる方法等がある。M系列発生回路
については「符号理論」今井秀樹、岩垂好裕。
宮用洋・共著、昭晃堂 1973年発行の128〜12
9頁に記載されている。
9頁に記載されている。
上記従来技術のうち乗算型合同法・混合型合同法ヲコン
ピュータに適用して乱数を発生させる方法は、ランダム
性の高い乱数を発生させるためにば、大量の乱数を短時
間のうちに発生させる事が難しく、物理現象を利用して
乱数を発生させる方法は、乱数発生のための装置構成が
大規模になる上、制御が難しい等の問題点がある。また
1M系列発生回路によって乱数を発生させる方法は0回
路構成が簡単になるという利点はあるが、得られた乱数
系列のランダム性において特性が良(ないという問題点
がある。
ピュータに適用して乱数を発生させる方法は、ランダム
性の高い乱数を発生させるためにば、大量の乱数を短時
間のうちに発生させる事が難しく、物理現象を利用して
乱数を発生させる方法は、乱数発生のための装置構成が
大規模になる上、制御が難しい等の問題点がある。また
1M系列発生回路によって乱数を発生させる方法は0回
路構成が簡単になるという利点はあるが、得られた乱数
系列のランダム性において特性が良(ないという問題点
がある。
本発明の目的は、ランダム性が高く周期の長い乱数系列
をリアルタイムで発生し得る。簡易な構成の乱数発生回
路を提供する事にある。
をリアルタイムで発生し得る。簡易な構成の乱数発生回
路を提供する事にある。
上記目的は1周期ルの擬似乱数を発生させる第1の擬似
乱数発生回路と、出方乱数値自体をデータとして予め蓄
積した記憶回路と該記憶回路からのデータ読み出しを制
御する制御回路とからなり周期九′(rL′≠rL)の
擬似乱数を発生させる第2の擬似乱数発生回路と、前記
2系統の責似乱数化゛号を入力とするイクスクル−シブ
オア(E−ORI’−トもしくはイクスクル−シブノア
(E−NOR)ゲートによって擬似乱数発生回路を構成
する事によシ達成される。
乱数発生回路と、出方乱数値自体をデータとして予め蓄
積した記憶回路と該記憶回路からのデータ読み出しを制
御する制御回路とからなり周期九′(rL′≠rL)の
擬似乱数を発生させる第2の擬似乱数発生回路と、前記
2系統の責似乱数化゛号を入力とするイクスクル−シブ
オア(E−ORI’−トもしくはイクスクル−シブノア
(E−NOR)ゲートによって擬似乱数発生回路を構成
する事によシ達成される。
第2の擬似乱数発生回路の記憶回路内に物理埃。
象等を利用して得られたランダム性の高い乱数データを
所望の周期長分だけ蓄積しておき、読み出し制御回路に
よってデータを読み出す事により周期ルのランダム性の
高い第2の擬似乱数を発生させる。この第2の擬似乱数
と1周期ルの第1の擬似乱数発生回路によって得られた
第1の擬似乱数について、イクスクル−シブオア(E−
OR)ゲートにより排他的論理和なとる事によシ、出力
される第3の擬似乱数は、第2の擬似乱数の性質を維持
してランダム性の高いものとなり、また、その周期はル
とルの最小公倍数となるため第3の擬似乱数の周期ルは
第1および第2の擬似乱数の周期よりも長(なる。また
、第2の擬似乱数発生回路は記憶回路からの読み出し速
度で、第2の擬似乱数ができるので高速度の擬似乱数発
生が可能であり、第1の擬似乱数発生回路として、第2
の擬似乱数発生回路と同等もしくはそれ以上の速度で擬
似乱数の発生が可能な回路を組み合わせる事により、第
3の擬似乱数を高速度で発生し得る。同様に、イクスク
ル−シブノア(E−NOR)ゲートを用いた場合におい
ては、第3の擬似乱数の′″1”とO″が反転するだけ
で、E−ORゲートの場合と同様の効果が得られる。
所望の周期長分だけ蓄積しておき、読み出し制御回路に
よってデータを読み出す事により周期ルのランダム性の
高い第2の擬似乱数を発生させる。この第2の擬似乱数
と1周期ルの第1の擬似乱数発生回路によって得られた
第1の擬似乱数について、イクスクル−シブオア(E−
OR)ゲートにより排他的論理和なとる事によシ、出力
される第3の擬似乱数は、第2の擬似乱数の性質を維持
してランダム性の高いものとなり、また、その周期はル
とルの最小公倍数となるため第3の擬似乱数の周期ルは
第1および第2の擬似乱数の周期よりも長(なる。また
、第2の擬似乱数発生回路は記憶回路からの読み出し速
度で、第2の擬似乱数ができるので高速度の擬似乱数発
生が可能であり、第1の擬似乱数発生回路として、第2
の擬似乱数発生回路と同等もしくはそれ以上の速度で擬
似乱数の発生が可能な回路を組み合わせる事により、第
3の擬似乱数を高速度で発生し得る。同様に、イクスク
ル−シブノア(E−NOR)ゲートを用いた場合におい
ては、第3の擬似乱数の′″1”とO″が反転するだけ
で、E−ORゲートの場合と同様の効果が得られる。
以下1本発明の実施例を第1図により説明する。
第1図は実施例の構成を示したものである。実施例の回
路は、擬似乱数の発生タイミングを与えるクロックによ
シ駆動されるカウンタ3とカウンタ3の出力をアドレス
確定信号とするリードオンリメモリ(ROM)4からな
る擬似乱数発生回路12と、前記のクロックにより駆動
されるシフトレジスタ1とシフトレジスタlのQcおよ
びQg端子を入力としシフトレジスタ1の入力(IN)
端子に信号出力するイクスクル−シブオア(E−OR)
ゲート2からなるM系列発生回路11と、該M系列発生
回路11のシフトレジスタ1から出力される5並列、4 の第1の擬似乱数信号の中の1信号と前記擬似乱数発生
回路12のROM4かも出力される5並列の第2の擬似
乱数信号の中の1@号を入力とし5bit長の擬似乱数
信号を出力するE−ORゲート13α〜13gにより構
成される。本芙施例ではE−ORゲート13α〜13g
から10進値換算でO〜31の範凹の擬(IJ乱数を発
生させる。
路は、擬似乱数の発生タイミングを与えるクロックによ
シ駆動されるカウンタ3とカウンタ3の出力をアドレス
確定信号とするリードオンリメモリ(ROM)4からな
る擬似乱数発生回路12と、前記のクロックにより駆動
されるシフトレジスタ1とシフトレジスタlのQcおよ
びQg端子を入力としシフトレジスタ1の入力(IN)
端子に信号出力するイクスクル−シブオア(E−OR)
ゲート2からなるM系列発生回路11と、該M系列発生
回路11のシフトレジスタ1から出力される5並列、4 の第1の擬似乱数信号の中の1信号と前記擬似乱数発生
回路12のROM4かも出力される5並列の第2の擬似
乱数信号の中の1@号を入力とし5bit長の擬似乱数
信号を出力するE−ORゲート13α〜13gにより構
成される。本芙施例ではE−ORゲート13α〜13g
から10進値換算でO〜31の範凹の擬(IJ乱数を発
生させる。
次に動作についてP明する。実施例の擬似乱数発生回路
は外部から入力してきたクロックによって駆動され、カ
ウンタ3はクロックによってカウントアツプ動作を行い
、また、シフトレジスタ1はシフト動作を行う。まず0
M系列発生回路11の動作であるが、実施例でのM系列
発生のための原子多項式はX’+ X”+ 1であり、
シフトレジスタ1の内部状態はクロック2−1=31個
周期で遷移する。そのため、シフトレジスタのQA−Q
1iX端子からはクロック31個分を1周幼として、5
並列の擬似乱数信号が出力されE−ORゲート13α〜
13gに入力する。次に擬似乱数発生回路12の妨作に
ついて説明する。擬似乱数発生回路12ケ構成するRO
M4には例えば、物理現象を利用する方法等によって予
め得られている理想的な無限周期の乱数系列の中から抜
き取った有限長の擬似乱数データを蓄積してお(。カウ
ンタ3はクロックによってカウントアツプされ、カウン
タ3の出力がROM4の読み出しアドレスを指定して、
ROM4から予め蓄積した擬似乱数データを順次読み出
し、5並列の擬似乱数信号としてE−ORゲート13α
〜131に対して出力する。このときROM 4から出
力される擬似乱数信号はカウンタ3のカウント周期ルに
よって定まる。E−ORゲート13α〜13gは。
は外部から入力してきたクロックによって駆動され、カ
ウンタ3はクロックによってカウントアツプ動作を行い
、また、シフトレジスタ1はシフト動作を行う。まず0
M系列発生回路11の動作であるが、実施例でのM系列
発生のための原子多項式はX’+ X”+ 1であり、
シフトレジスタ1の内部状態はクロック2−1=31個
周期で遷移する。そのため、シフトレジスタのQA−Q
1iX端子からはクロック31個分を1周幼として、5
並列の擬似乱数信号が出力されE−ORゲート13α〜
13gに入力する。次に擬似乱数発生回路12の妨作に
ついて説明する。擬似乱数発生回路12ケ構成するRO
M4には例えば、物理現象を利用する方法等によって予
め得られている理想的な無限周期の乱数系列の中から抜
き取った有限長の擬似乱数データを蓄積してお(。カウ
ンタ3はクロックによってカウントアツプされ、カウン
タ3の出力がROM4の読み出しアドレスを指定して、
ROM4から予め蓄積した擬似乱数データを順次読み出
し、5並列の擬似乱数信号としてE−ORゲート13α
〜131に対して出力する。このときROM 4から出
力される擬似乱数信号はカウンタ3のカウント周期ルに
よって定まる。E−ORゲート13α〜13gは。
M系列発生回路11および擬似乱数発生回路12かう受
信した2系統の擬似乱数系列の排他的論理和なとり所望
の擬似乱数系列として出力する。このとき、E−ORゲ
ート13α〜13eから出力される擬似乱数信号は擬似
乱数発生回路12からE−ORゲート13α〜13gに
入力してくる擬似乱数信号のランダム性と同等もしくは
それ以上になる。以下この点について説明する。
信した2系統の擬似乱数系列の排他的論理和なとり所望
の擬似乱数系列として出力する。このとき、E−ORゲ
ート13α〜13eから出力される擬似乱数信号は擬似
乱数発生回路12からE−ORゲート13α〜13gに
入力してくる擬似乱数信号のランダム性と同等もしくは
それ以上になる。以下この点について説明する。
まず、E−ORグー) 13α〜13−から出力される
擬似乱数値の等確率性について説明する。E−ORゲー
ト13α〜13gのある特定ゲート、例えば13αに注
目すると、E−ORゲート13αはシフトレジスタ1の
QA端子およびROM4のり、端子から擬似乱数信号を
受信している。シフトレジスタlかう受信する擬似乱数
信号は、全出力信号中に信号値”1”の占める割合は1
6/31.同様に0”の占め・る割合はl 5/31と
なる。それに対して、ROM4から受信する擬似乱数信
号は、全出力信号中に信号値”1”の占める割合は1/
2+8.同様に0”の占める割合は1/2−1となる。
擬似乱数値の等確率性について説明する。E−ORゲー
ト13α〜13gのある特定ゲート、例えば13αに注
目すると、E−ORゲート13αはシフトレジスタ1の
QA端子およびROM4のり、端子から擬似乱数信号を
受信している。シフトレジスタlかう受信する擬似乱数
信号は、全出力信号中に信号値”1”の占める割合は1
6/31.同様に0”の占め・る割合はl 5/31と
なる。それに対して、ROM4から受信する擬似乱数信
号は、全出力信号中に信号値”1”の占める割合は1/
2+8.同様に0”の占める割合は1/2−1となる。
ここで、εは自然乱数の様な理想的な系列長が無限の乱
数から有限区間の系列の乱数を抜き取りROMに蓄積し
たときに発生する確率的な偏りを示す値であり、 RO
M4に蓄積するデータ長が長(なればなる程、1ε1は
Oに近付(。以上の事から、E−ORゲート13αかも
出力される擬似乱数信号に占める信号値”1″の割合P
1および”0″の割合poは以下の式から得られる。
数から有限区間の系列の乱数を抜き取りROMに蓄積し
たときに発生する確率的な偏りを示す値であり、 RO
M4に蓄積するデータ長が長(なればなる程、1ε1は
Oに近付(。以上の事から、E−ORゲート13αかも
出力される擬似乱数信号に占める信号値”1″の割合P
1および”0″の割合poは以下の式から得られる。
、7
PG ”−×(’ ) + as ×(2+g)==
1 + 1 。
1 + 1 。
P、 =旦×(↓+e)十旦x (−!−g >=1
1゜ ここで−膜内にeくく1となる事から、E−OR13a
から出力される擬似乱数信号中の”0″と1”の出現確
率の差はp、−p1=E−tと極めて少な(なる。
1゜ ここで−膜内にeくく1となる事から、E−OR13a
から出力される擬似乱数信号中の”0″と1”の出現確
率の差はp、−p1=E−tと極めて少な(なる。
同様な事が、E−ORゲート13b〜13−から出力さ
れる擬似乱数信号にも成立する。またROM4のり、−
D4端子から同時に出力される擬似乱数信号は、相互に
独立性があり、かつ1M系列発生回路11のシフトレジ
スタ1のQA 〜Qg端子から出力される擬似乱数信号
とも独立性があるので、結果としてE−ORグー) 1
3a〜131から出力される擬似乱数信号についても、
相互に独立性が保たれる。
れる擬似乱数信号にも成立する。またROM4のり、−
D4端子から同時に出力される擬似乱数信号は、相互に
独立性があり、かつ1M系列発生回路11のシフトレジ
スタ1のQA 〜Qg端子から出力される擬似乱数信号
とも独立性があるので、結果としてE−ORグー) 1
3a〜131から出力される擬似乱数信号についても、
相互に独立性が保たれる。
従って、E−ORゲート13a〜13Cからは10進値
換算でO〜31の値がほぼ等確率で発生する。さら・8 に、ROM4のDo−D4端子から出力される擬似乱数
信号が1周期n以下の範囲においては時系列的に相互に
独立して発生するものと見なせ、かつ。
換算でO〜31の値がほぼ等確率で発生する。さら・8 に、ROM4のDo−D4端子から出力される擬似乱数
信号が1周期n以下の範囲においては時系列的に相互に
独立して発生するものと見なせ、かつ。
先に述べたようにシフトレジスタ1OQA 〜Qg端子
から出力される擬似乱数信号とも独立して発生するので
、E−ORゲート13α〜131から出力される所望の
擬似乱数信号は時系列的圧相互に独立して発生するもの
と見なす事ができる。
から出力される擬似乱数信号とも独立して発生するので
、E−ORゲート13α〜131から出力される所望の
擬似乱数信号は時系列的圧相互に独立して発生するもの
と見なす事ができる。
次に1M系列発生回路11かもの擬似乱数信号の周期が
2−1 =31で擬似乱数発生回路12からの擬似乱数
信号の周期がnである事から、E−ORゲート13α〜
13gから出力される所望の擬似乱数信号の周期ルは両
者の最小公倍数の長さとな!0. rL≠31のときに
は、M系列発生回路11からの擬似乱数信号の周期31
および、擬似乱数発生回路12からの擬似乱数信号の周
期ルよりも1周期ルの長さは長(なる。特に、rLと3
1とが互いに累である場合には周期ルは最長となりル=
3トルとなる。
2−1 =31で擬似乱数発生回路12からの擬似乱数
信号の周期がnである事から、E−ORゲート13α〜
13gから出力される所望の擬似乱数信号の周期ルは両
者の最小公倍数の長さとな!0. rL≠31のときに
は、M系列発生回路11からの擬似乱数信号の周期31
および、擬似乱数発生回路12からの擬似乱数信号の周
期ルよりも1周期ルの長さは長(なる。特に、rLと3
1とが互いに累である場合には周期ルは最長となりル=
3トルとなる。
以上のように本発明によれば簡易な回路構成でランダム
性が高く周期の長い擬似乱数信号を実時間で発生可能と
なる。
性が高く周期の長い擬似乱数信号を実時間で発生可能と
なる。
第2図は不発明にかかる第2の実施例の構成を示したも
のである。この例においては、第1の実施例のM系列発
生回路11を、入力クロックで駆動されるカウンタ10
3とカウンタ3の出力をアドレス確定信号とするR O
M 104からなる擬似乱数発生回路112に置換した
構成をとっている。
のである。この例においては、第1の実施例のM系列発
生回路11を、入力クロックで駆動されるカウンタ10
3とカウンタ3の出力をアドレス確定信号とするR O
M 104からなる擬似乱数発生回路112に置換した
構成をとっている。
本例におけるE−ORゲート13α〜13gから出力さ
れる所望の擬似乱数信号における”0”と”l”の出現
確高の差はpo pi = 2’162となる。ここ
で。
れる所望の擬似乱数信号における”0”と”l”の出現
確高の差はpo pi = 2’162となる。ここ
で。
ε1.ε2は、各々ROM4およびROM 104に蓄
積された擬似乱数データ中における′O”と”1”の確
率的な偏9を示す値である。第1の実施例の説明でも述
べたように、ROM4 、ROM104に蓄積する擬似
乱数データに物理現象な利用する方法等によるランダム
性の商いデータを用いるならば’1<< 1 、 ’2
<< 1なので、上述の出現確率の差2g182はよ
り小さ(なる。また、ROM4およびROM104に蓄
積するデータに相互に独立なものな選ぶならば、第1の
実施例の動作の説明と同様の理由からに、E−ORゲー
ト13α〜13eからは10進値換算でO〜31の値が
ほぼ等確率で発生し1時系列的に相互に独立し℃発生す
るものと見なす事ができる。周期については、カウンタ
3の周期fL1とカウンタ103の周期n2との最小公
倍数となりa rL1≠n2とすれば第1の実施例と同
様の効果を期待し得る。
積された擬似乱数データ中における′O”と”1”の確
率的な偏9を示す値である。第1の実施例の説明でも述
べたように、ROM4 、ROM104に蓄積する擬似
乱数データに物理現象な利用する方法等によるランダム
性の商いデータを用いるならば’1<< 1 、 ’2
<< 1なので、上述の出現確率の差2g182はよ
り小さ(なる。また、ROM4およびROM104に蓄
積するデータに相互に独立なものな選ぶならば、第1の
実施例の動作の説明と同様の理由からに、E−ORゲー
ト13α〜13eからは10進値換算でO〜31の値が
ほぼ等確率で発生し1時系列的に相互に独立し℃発生す
るものと見なす事ができる。周期については、カウンタ
3の周期fL1とカウンタ103の周期n2との最小公
倍数となりa rL1≠n2とすれば第1の実施例と同
様の効果を期待し得る。
本発明によれば、ランダム性が高(周期が長い擬似乱数
を、簡易な回路構成でしかも高速度で発生し得るので性
能向上の点で効果がある。
を、簡易な回路構成でしかも高速度で発生し得るので性
能向上の点で効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の構成図、第2図は第2
の実施例の構成図、第3図は従来技術における擬似乱数
発生回路の構成図である。 1・・・シフトレジスタ、2・・・E−ORグー)。 3・・・カウンタ、 4・・・ROM 。 11・・・M系列発生回路。 12・・・擬似乱数発生回路。 13α〜13g −−−E−ORゲ − ト 。 、11゜ 103・・・カウンタ、104・・・ROM。 112・・・擬似乱数発生回路。 、12
の実施例の構成図、第3図は従来技術における擬似乱数
発生回路の構成図である。 1・・・シフトレジスタ、2・・・E−ORグー)。 3・・・カウンタ、 4・・・ROM 。 11・・・M系列発生回路。 12・・・擬似乱数発生回路。 13α〜13g −−−E−ORゲ − ト 。 、11゜ 103・・・カウンタ、104・・・ROM。 112・・・擬似乱数発生回路。 、12
Claims (1)
- 1、周期nの擬似乱数を発生させる第1の擬似乱数回路
と周期n(n≠n)の擬似乱数を発生させる第2の擬似
乱数発生回路と前記2系統の擬似乱数を入力とするイク
スクル−シブオア(E−OR)ゲートもしくはイクスク
ル−シブノア(E−NOR)ゲートからなる擬似乱数発
生回路において、前記第2の擬似乱数回路が出力乱数値
自体をデータとして予め蓄積した記憶回路と該記憶回路
からのデータ読み出しを制御する制御回路とからなる事
を特徴とする擬似乱数発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241053A JPH0290320A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 擬似乱数発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241053A JPH0290320A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 擬似乱数発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290320A true JPH0290320A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17068609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241053A Pending JPH0290320A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 擬似乱数発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0290320A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002268875A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-20 | Nec Corp | 乱数生成装置 |
| US7257607B2 (en) | 2002-04-19 | 2007-08-14 | Nec Corporation | Random number generating apparatus, random number generating method, program for generating random numbers, audio decoder and audio decoding method |
| JP2014142699A (ja) * | 2013-01-22 | 2014-08-07 | Denso Corp | 乱数発生装置およびそれを用いた車両制御装置 |
| JP2016127519A (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-11 | Necスペーステクノロジー株式会社 | 通信装置、通信方法及び通信システム |
| US9389834B2 (en) | 2013-02-21 | 2016-07-12 | Socionext Inc. | Pseudorandom number generating circuit and method |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP63241053A patent/JPH0290320A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002268875A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-20 | Nec Corp | 乱数生成装置 |
| US7257607B2 (en) | 2002-04-19 | 2007-08-14 | Nec Corporation | Random number generating apparatus, random number generating method, program for generating random numbers, audio decoder and audio decoding method |
| JP2014142699A (ja) * | 2013-01-22 | 2014-08-07 | Denso Corp | 乱数発生装置およびそれを用いた車両制御装置 |
| US9389834B2 (en) | 2013-02-21 | 2016-07-12 | Socionext Inc. | Pseudorandom number generating circuit and method |
| JP2016127519A (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-11 | Necスペーステクノロジー株式会社 | 通信装置、通信方法及び通信システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Cusick et al. | Stream ciphers and number theory | |
| US4691291A (en) | Random sequence generators | |
| Bright et al. | Quasi-random number sequences from a long-period TLP generator with remarks on application to cryptography | |
| EP0301383A2 (en) | Pseudo random pattern generating device | |
| JPH0290320A (ja) | 擬似乱数発生回路 | |
| Jennings | Autocorrelation function of the multiplexed sequence | |
| Chugunkov et al. | Computing in finite fields | |
| Yan et al. | The 4-adic complexity of quaternary sequences with low autocorrelation and high linear complexity | |
| JP2001332980A (ja) | インタリーブ装置及びインタリーブ方法 | |
| RU2012054C1 (ru) | Устройство для перебора перестановок | |
| RU1820393C (ru) | Устройство дл формировани последовательности дискретно-частотных сигналов | |
| KR970025140A (ko) | 디지탈 영상신호처리용 메모리장치 | |
| SU1667066A1 (ru) | Устройство дл масштабировани чисел | |
| RU2030105C1 (ru) | Генератор псевдослучайных последовательностей | |
| RU2030104C1 (ru) | Генератор псевдослучайных последовательностей | |
| RU2634227C2 (ru) | Способ хранения и использования двоичной информации | |
| SU1280619A1 (ru) | Генератор псевдослучайных чисел | |
| SU1488833A1 (ru) | Блок формирования адресов для преобразования уолша (54) | |
| SU1714609A1 (ru) | Устройство дл формировани теста блока оперативной пам ти | |
| RU2007034C1 (ru) | Устройство для формирования индексов элементов мультипликативных групп полей галуа gf (p) | |
| JPH0478056B2 (ja) | ||
| RU2248033C1 (ru) | Преобразователь кода грея в параллельный двоичный код | |
| RU1837401C (ru) | Устройство дл формировани остатка по произвольному модулю от числа | |
| SU1504803A1 (ru) | Формирователь к-ичиых кодов | |
| SU693408A1 (ru) | Генератор псевдослучайных чисел |