JPH0288165A - ポリッシングパッド及びその製造方法 - Google Patents
ポリッシングパッド及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0288165A JPH0288165A JP63237170A JP23717088A JPH0288165A JP H0288165 A JPH0288165 A JP H0288165A JP 63237170 A JP63237170 A JP 63237170A JP 23717088 A JP23717088 A JP 23717088A JP H0288165 A JPH0288165 A JP H0288165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base sheet
- short fibers
- polishing pad
- short fiber
- polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、金属、プラスチック、ガラス、セラミックな
どの各種ワークのポリッシングに使用されるポリッシン
グパッドとその製造方法に関するものである。
どの各種ワークのポリッシングに使用されるポリッシン
グパッドとその製造方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、上述したような各種ワークのポリッシング、特に
ファイナルポリッシュを行う際のポリッシングパッドと
して、スェードクロスが一般に使用されていた。これは
、スェードクロスが、柔軟且つ丈夫で研磨剤を保持し易
い表面状態を持っているからである。
ファイナルポリッシュを行う際のポリッシングパッドと
して、スェードクロスが一般に使用されていた。これは
、スェードクロスが、柔軟且つ丈夫で研磨剤を保持し易
い表面状態を持っているからである。
ところが近年では、製品に要求される鏡面状態が更に高
精度なものとなり、その要求に応えるため、従来のスェ
ードクロスより高性能の種々のポリッシングパッドが開
発されている。
精度なものとなり、その要求に応えるため、従来のスェ
ードクロスより高性能の種々のポリッシングパッドが開
発されている。
その−例として、例えば第12図(A)、(B)には、
ベースシート1上に、多数の空孔3を有するウレタン樹
脂2をコーティングしてなるポリッシングパッドが示さ
れているが、かかるポリッシングパッドは、その製法に
基づく構造上の問題から研磨精度に限界があり、高い精
度が要求される精密研磨には適さないという欠点があっ
た。
ベースシート1上に、多数の空孔3を有するウレタン樹
脂2をコーティングしてなるポリッシングパッドが示さ
れているが、かかるポリッシングパッドは、その製法に
基づく構造上の問題から研磨精度に限界があり、高い精
度が要求される精密研磨には適さないという欠点があっ
た。
即ち、このポリッシングパッドは、ベースシート1上に
発泡性ウレタン樹脂2をコーティングした後、それを水
中に浸漬してウレタン樹脂2を発泡させ、乾燥した後、
該ウレタン樹脂2の表面を研削することによって形成さ
れるが、空孔3の形成がウレタン樹脂2の発泡任せであ
るため、各空孔3の大きさや形状、深さ等を一定に揃え
たり、分布を均一にすることは不可能に近く、それらの
ばらつきが非常に大きかった。
発泡性ウレタン樹脂2をコーティングした後、それを水
中に浸漬してウレタン樹脂2を発泡させ、乾燥した後、
該ウレタン樹脂2の表面を研削することによって形成さ
れるが、空孔3の形成がウレタン樹脂2の発泡任せであ
るため、各空孔3の大きさや形状、深さ等を一定に揃え
たり、分布を均一にすることは不可能に近く、それらの
ばらつきが非常に大きかった。
そのため、ポリッシングパッド全体に砥粒を一様に保持
させることは困難で、研磨レートや寿命等のばらつきを
なくすことができず、その結果、スクラッチを生じ易い
など、均一で高精度の研磨を行うことが困難であり、研
磨工程を自動化する上での支障も多かった。しかも、第
12図(A)、(B)と第13図(A)、(B)との比
較からも分るように。
させることは困難で、研磨レートや寿命等のばらつきを
なくすことができず、その結果、スクラッチを生じ易い
など、均一で高精度の研磨を行うことが困難であり、研
磨工程を自動化する上での支障も多かった。しかも、第
12図(A)、(B)と第13図(A)、(B)との比
較からも分るように。
パッドの表面状態がその摩耗と共に不規則に変化し、研
磨条件が変わり易いなどの不都合もあった。
磨条件が変わり易いなどの不都合もあった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は、各空孔の大きさ、形状、深さ等が一定
で1分布も均一なポリッシングパッドを提供することに
ある。
で1分布も均一なポリッシングパッドを提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明のポリッシングパッド
は、ベースシート上に、多数の空孔を備えた多孔状の合
成樹脂を付着一体化することにより構成されており、上
記空孔が、合成樹脂に植設した短繊維を溶解、除去する
ことにより形成されていることを特徴とするものである
。
は、ベースシート上に、多数の空孔を備えた多孔状の合
成樹脂を付着一体化することにより構成されており、上
記空孔が、合成樹脂に植設した短繊維を溶解、除去する
ことにより形成されていることを特徴とするものである
。
また、本発明のポリッシングパッドの製造方法は、ベー
スシートに所定の太さ及び長さを有する多数の短繊維を
植設し、該ベースシートの短U&雄植設面に合成樹脂を
塗布したあと、該短繊維を溶解、除去することにより、
上記合成樹脂に多数の空孔を形成せしめることを特徴と
するものである。
スシートに所定の太さ及び長さを有する多数の短繊維を
植設し、該ベースシートの短U&雄植設面に合成樹脂を
塗布したあと、該短繊維を溶解、除去することにより、
上記合成樹脂に多数の空孔を形成せしめることを特徴と
するものである。
[発明の具体例〕
以下1本発明を図面を参照しながら更に詳細に説明する
。
。
本発明に係るポリッシングパッドを製造するに当っては
、まず、第1図に示すように、ポリエステル繊維からな
る不織布等を素材とするベースシート10が用意され、
該ベースシー) 10の片面に、所定の形状及び寸法を
有する多数の短mallが1例えば静電植毛法等によっ
て起立状態に植設される。
、まず、第1図に示すように、ポリエステル繊維からな
る不織布等を素材とするベースシート10が用意され、
該ベースシー) 10の片面に、所定の形状及び寸法を
有する多数の短mallが1例えば静電植毛法等によっ
て起立状態に植設される。
上記短m維11は、酸やアルカリ、水、有機溶剤等の溶
媒によって溶解する性質のものであることが必要であり
、例えばアルミニウムなどの金属。
媒によって溶解する性質のものであることが必要であり
、例えばアルミニウムなどの金属。
ポリビニルアルコール(PVA)などのブテスチック、
あるいはセラミック等で形成される。
あるいはセラミック等で形成される。
また、該短繊維11の形状及び寸法は、ワークの材質、
使用研磨剤の種類、研磨の目的等に応じて任意に設定す
ることができ1例えば第7図(A)〜(G)に示すよう
な円柱形、角柱形5円錐形、角錐形、紡錘形、角形紡錘
形、しずく形等をなし、最大部分の太さが数〜数100
4m 、長さが数ルl〜散Hの短繊維を使用することが
できる。中でも特に、半導体ウェハのポリッシュに使用
するパッドを形成する場合は、太さが30〜50gts
、長さが500〜600ルl程度の短繊維を使用するの
が好ましい。
使用研磨剤の種類、研磨の目的等に応じて任意に設定す
ることができ1例えば第7図(A)〜(G)に示すよう
な円柱形、角柱形5円錐形、角錐形、紡錘形、角形紡錘
形、しずく形等をなし、最大部分の太さが数〜数100
4m 、長さが数ルl〜散Hの短繊維を使用することが
できる。中でも特に、半導体ウェハのポリッシュに使用
するパッドを形成する場合は、太さが30〜50gts
、長さが500〜600ルl程度の短繊維を使用するの
が好ましい。
なお、図示の例では、円柱形の短繊維11を使用してい
る。
る。
上記短繊維11を静電植毛法によって植設する場合には
、第6図に示すような装置が好適に使用される。これは
、アクリル容器20内に、真空ポンプ21に通じるバキ
ュームチャック手段を備えた上部電極22と、伸縮アー
ム24により上下動自在の下部電極23とを設けたもの
で、接着剤25を塗布したベースシー) 1(lを上部
電極22に吸着、保持させると共に、植設すべ!l短朦
!IIを下部電極23上に載置し、上部電極22をアー
スした状態で下部電極23に直流のマイナス高電圧を印
加すると、第2図に示すように、帯電した短繊維llが
ベースシート10上にほぼ一定の間隔をおいて起立状態
に吸着され、接着剤25により一体に付着する。
、第6図に示すような装置が好適に使用される。これは
、アクリル容器20内に、真空ポンプ21に通じるバキ
ュームチャック手段を備えた上部電極22と、伸縮アー
ム24により上下動自在の下部電極23とを設けたもの
で、接着剤25を塗布したベースシー) 1(lを上部
電極22に吸着、保持させると共に、植設すべ!l短朦
!IIを下部電極23上に載置し、上部電極22をアー
スした状態で下部電極23に直流のマイナス高電圧を印
加すると、第2図に示すように、帯電した短繊維llが
ベースシート10上にほぼ一定の間隔をおいて起立状態
に吸着され、接着剤25により一体に付着する。
次に、第3図に示すように、短繊維!1が植設されたベ
ースシー)IQの繊維植設面上に、該#!維11の端部
が露出する程度の厚さ(例えば50QyLm)にウレタ
ン樹脂12を塗布し、それを乾燥させた後、酸やアルカ
リ、水、有機溶剤等の溶媒によって短庫illを溶解、
除去することにより、第4図及び第5図に示すように、
各短繊維【lの抜孔によって構成される多数の空孔13
を備えたポリッシングパッドが1与られる。
ースシー)IQの繊維植設面上に、該#!維11の端部
が露出する程度の厚さ(例えば50QyLm)にウレタ
ン樹脂12を塗布し、それを乾燥させた後、酸やアルカ
リ、水、有機溶剤等の溶媒によって短庫illを溶解、
除去することにより、第4図及び第5図に示すように、
各短繊維【lの抜孔によって構成される多数の空孔13
を備えたポリッシングパッドが1与られる。
ここで、上記短縁#11!を溶媒で溶解する場合。
アルミニウム製の短繊維の場合は酸を使用し、ポリビニ
ルアルコール酸の短繊維の場合は水を使用するなど、短
繊維の素材に応じてそれに適した溶媒が使用されること
はいうまでもない。
ルアルコール酸の短繊維の場合は水を使用するなど、短
繊維の素材に応じてそれに適した溶媒が使用されること
はいうまでもない。
また、円柱形以外の短繊維を使用した場合、それに適合
する形状の空孔が形成されることは勿論である。
する形状の空孔が形成されることは勿論である。
かくして形成されたポリッシングパッドは、短m雄!1
が除去された跡に形成された各空孔!3の大きさや形状
、深ざ10分布等がほぼ一定であるため、研磨レート及
び寿命は全体として一定となり、しかも、パッドの摩耗
によって表面状態が変化するようなこともなく、非常に
高精度の研磨を行うことができる。
が除去された跡に形成された各空孔!3の大きさや形状
、深ざ10分布等がほぼ一定であるため、研磨レート及
び寿命は全体として一定となり、しかも、パッドの摩耗
によって表面状態が変化するようなこともなく、非常に
高精度の研磨を行うことができる。
また、上記の如くベースシー)10上に短!R雄I+を
植設する場合、第8図に示すように、umtli維11
を傾斜状態に植設しても良く、これによって、第9rI
!Jに示すように 傾斜する空孔13を備えたポリッシ
ングパッドを形成することができる。従って、短繊維の
傾斜角度や傾斜方向等をコントロールすることにより、
各空孔が円周方向に一様に傾斜したものや、領域毎に傾
斜方向を変えたちのランダムに傾斜するものなど、用途
に応じて各種態様のポリッシングパッドを得ることがで
きる。
植設する場合、第8図に示すように、umtli維11
を傾斜状態に植設しても良く、これによって、第9rI
!Jに示すように 傾斜する空孔13を備えたポリッシ
ングパッドを形成することができる。従って、短繊維の
傾斜角度や傾斜方向等をコントロールすることにより、
各空孔が円周方向に一様に傾斜したものや、領域毎に傾
斜方向を変えたちのランダムに傾斜するものなど、用途
に応じて各種態様のポリッシングパッドを得ることがで
きる。
上述したように短111 ljlを傾斜させる方法につ
いては、ベースシート五に付着させた短繊維を物理的に
押して傾斜させる方法や、短繊維が磁性体である場合に
は、第10図に示すように、磁石28によって短in!
IIに磁界を作用させる方法などがある。
いては、ベースシート五に付着させた短繊維を物理的に
押して傾斜させる方法や、短繊維が磁性体である場合に
は、第10図に示すように、磁石28によって短in!
IIに磁界を作用させる方法などがある。
更に、ベースシート10上に短繊維を植設するに当り、
接着剤25をスクリーン印刷等によりパターン化して塗
布することにより、該短繊維11をそのパターンに沿っ
て植設することができ、これにより1例えば第11図
(A)〜(D)に示すように、パターン化された特定の
望域27内に空孔13を有するポリッシングパッドを形
成することができる。
接着剤25をスクリーン印刷等によりパターン化して塗
布することにより、該短繊維11をそのパターンに沿っ
て植設することができ、これにより1例えば第11図
(A)〜(D)に示すように、パターン化された特定の
望域27内に空孔13を有するポリッシングパッドを形
成することができる。
[発明の効果]
このように、本発明によれば、合成樹脂中に多数の短繊
維を植設し、該短繊維を溶解、除去することにより空孔
を形成するようにしたので、一定の太ささ、形状、深さ
を有する多数の空孔をパッドの全面に均一に分布させて
形成することができ、これにより、研磨レート及び寿命
が全体として一定のポリッシングパッドを簡単に得るこ
とができる。
維を植設し、該短繊維を溶解、除去することにより空孔
を形成するようにしたので、一定の太ささ、形状、深さ
を有する多数の空孔をパッドの全面に均一に分布させて
形成することができ、これにより、研磨レート及び寿命
が全体として一定のポリッシングパッドを簡単に得るこ
とができる。
また、かかるポリ7シングパツドを使用することにより
、スクラッチを生じない高精度の研磨を行うことができ
る。
、スクラッチを生じない高精度の研磨を行うことができ
る。
第1図乃至第4図は本発明に係るポリッシングパッドの
製造方法を工程順に示す要部断面図、第5図は第4図に
示す本発明のポリッシングパッドの正面図、第6図は静
電植毛に使用される装置の概略的な構成図、第7図 (
A)〜(G)は短繊維の例を示す斜視図、第8図は短繊
維を傾斜状態に植設した場合の要部断面図、第9図はそ
れによって得られるポリッシングパッドの部分断面図、
第10図は短繊維を傾斜させる方法の一例を示す断面図
、第11図 (A)〜(D)は空孔の形成パターンの説
明図、第12図(A)、(B)は従来のポリッシングパ
ッドの部分断面図及び正面図、第13図(A)、(B)
はその摩耗状態を示す断面図及び正面図である。 10・・ベースシート、 11・・短tam、12・
・合成樹脂、13・・空孔。 特許出願人 スピードファム株式会社第 図 (A) (B) 第7図 (C) (D) (E) (Fン 第 図 第 図 17図 (A) (B”1 第 12図 (A’) 第13図 (A)
製造方法を工程順に示す要部断面図、第5図は第4図に
示す本発明のポリッシングパッドの正面図、第6図は静
電植毛に使用される装置の概略的な構成図、第7図 (
A)〜(G)は短繊維の例を示す斜視図、第8図は短繊
維を傾斜状態に植設した場合の要部断面図、第9図はそ
れによって得られるポリッシングパッドの部分断面図、
第10図は短繊維を傾斜させる方法の一例を示す断面図
、第11図 (A)〜(D)は空孔の形成パターンの説
明図、第12図(A)、(B)は従来のポリッシングパ
ッドの部分断面図及び正面図、第13図(A)、(B)
はその摩耗状態を示す断面図及び正面図である。 10・・ベースシート、 11・・短tam、12・
・合成樹脂、13・・空孔。 特許出願人 スピードファム株式会社第 図 (A) (B) 第7図 (C) (D) (E) (Fン 第 図 第 図 17図 (A) (B”1 第 12図 (A’) 第13図 (A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベースシート上に、多数の空孔を備えた多孔状の合
成樹脂を付着一体化することにより構成されており、上
記空孔が、合成樹脂内に埋設した短繊維を溶解、除去す
ることにより形成されていることを特徴とするポリッシ
ングパッド。 2、ベースシートに所定の太さ及び長さを有する多数の
短繊維を植設し、該ベースシートの短繊維植設面に合成
樹脂を塗布したあと、該短繊維を溶解、除去することに
より、上記合成樹脂に多数の空孔を形成せしめることを
特徴とするポリッシングパッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237170A JP2668016B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ポリッシングパッド及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237170A JP2668016B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ポリッシングパッド及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288165A true JPH0288165A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2668016B2 JP2668016B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=17011417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237170A Expired - Lifetime JP2668016B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | ポリッシングパッド及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668016B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG87892A1 (en) * | 1999-04-13 | 2002-04-16 | Freudenberg Nonwovens Ltd Part | Polishing pads useful in chemical mechanical polishing of substrates in the presence of a slurry containing abrasive particles |
| WO2003012846A1 (en) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | Skc Co., Ltd. | Chemical mechanical polishing pad with micro-holes |
| KR100559369B1 (ko) * | 1999-04-13 | 2006-03-15 | 프로이덴베르크 노노벤스 리미티드 파트너쉽 | 연마 입자와 분산제를 함유한 슬러리의 존재하에서 기판을 연마하기 위한 연마 패드 및 이를 이용한 기판의 연마 방법 |
| US7037179B2 (en) * | 2000-08-31 | 2006-05-02 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatuses for making and using planarizing pads for mechanical and chemical-mechanical planarization of microelectronic substrates |
| US7357704B2 (en) | 2004-05-11 | 2008-04-15 | Innopad, Inc. | Polishing pad |
| JP2009236293A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Akebono Brake Ind Co Ltd | 摩擦材及び電磁クラッチ |
| JP2009543709A (ja) * | 2006-07-19 | 2009-12-10 | イノパッド,インコーポレイテッド | パッド表面上にマイクロ溝を有する研磨パッド |
| CN102015212A (zh) * | 2008-04-11 | 2011-04-13 | 音诺帕德股份有限公司 | 具有孔隙网络的化学机械平坦化垫 |
| JP2012517715A (ja) * | 2009-02-12 | 2012-08-02 | イノパッド,インコーポレイテッド | Cmpパッドにおける3次元ネットワーク |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63237170A patent/JP2668016B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG87892A1 (en) * | 1999-04-13 | 2002-04-16 | Freudenberg Nonwovens Ltd Part | Polishing pads useful in chemical mechanical polishing of substrates in the presence of a slurry containing abrasive particles |
| EP1046466A3 (en) * | 1999-04-13 | 2003-10-08 | Freudenberg Nonwovens Limited Partnership | Polishing pads useful in chemical mechanical polishing of substrates in the presence of a slurry containing abrasive particles |
| US6656018B1 (en) | 1999-04-13 | 2003-12-02 | Freudenberg Nonwovens Limited Partnership | Polishing pads useful in chemical mechanical polishing of substrates in the presence of a slurry containing abrasive particles |
| US6890244B2 (en) | 1999-04-13 | 2005-05-10 | Freudenberg Nonwovens Limited Partnership | Polishing pads useful in chemical mechanical polishing of substrates in the presence of a slurry containing abrasive particles |
| KR100559369B1 (ko) * | 1999-04-13 | 2006-03-15 | 프로이덴베르크 노노벤스 리미티드 파트너쉽 | 연마 입자와 분산제를 함유한 슬러리의 존재하에서 기판을 연마하기 위한 연마 패드 및 이를 이용한 기판의 연마 방법 |
| EP2266757A1 (en) * | 1999-04-13 | 2010-12-29 | innoPad, Inc. | Polishing pads useful in chemical mechanical polishing of substrates in the presence of a slurry containing abrasive particles |
| US7037179B2 (en) * | 2000-08-31 | 2006-05-02 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatuses for making and using planarizing pads for mechanical and chemical-mechanical planarization of microelectronic substrates |
| WO2003012846A1 (en) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | Skc Co., Ltd. | Chemical mechanical polishing pad with micro-holes |
| US7534163B2 (en) | 2004-05-11 | 2009-05-19 | Innopad, Inc. | Polishing pad |
| US7357704B2 (en) | 2004-05-11 | 2008-04-15 | Innopad, Inc. | Polishing pad |
| JP2009543709A (ja) * | 2006-07-19 | 2009-12-10 | イノパッド,インコーポレイテッド | パッド表面上にマイクロ溝を有する研磨パッド |
| US8900036B2 (en) | 2006-07-19 | 2014-12-02 | FNS Tech No., Ltd. | Polishing pad having micro-grooves on the pad surface |
| US9375822B2 (en) | 2006-07-19 | 2016-06-28 | Fns Tech Co., Ltd. | Polishing pad having micro-grooves on the pad surface |
| JP2009236293A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Akebono Brake Ind Co Ltd | 摩擦材及び電磁クラッチ |
| CN102015212A (zh) * | 2008-04-11 | 2011-04-13 | 音诺帕德股份有限公司 | 具有孔隙网络的化学机械平坦化垫 |
| JP2011517111A (ja) * | 2008-04-11 | 2011-05-26 | イノパッド,インコーポレイテッド | ボイドネットワークを有する化学機械的平坦化パッド |
| US8684794B2 (en) | 2008-04-11 | 2014-04-01 | Fns Tech Co., Ltd. | Chemical mechanical planarization pad with void network |
| JP2012517715A (ja) * | 2009-02-12 | 2012-08-02 | イノパッド,インコーポレイテッド | Cmpパッドにおける3次元ネットワーク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668016B2 (ja) | 1997-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100563758B1 (ko) | 마이크로전자 기판의 기계적 및 화학기계적 평탄화 방법 및 장치 | |
| JP6715006B2 (ja) | 精密に成形された構造部を有する研磨物品及びその作製方法 | |
| JP6474346B2 (ja) | 精密に成形された形成部を有する研磨要素前駆体及びその作製方法 | |
| US7004823B2 (en) | Multi-zone grinding and/or polishing sheet | |
| US5307593A (en) | Method of texturing rigid memory disks using an abrasive article | |
| US5101602A (en) | Foam backing for use with semiconductor wafers | |
| JP2019063989A (ja) | 精密に成形された形成部を有する研磨要素、その研磨要素から製造される研磨物品、及びそれらの作製方法 | |
| KR20010043003A (ko) | 다중 폴리싱 패드를 구비한 화학적 기계적 폴리싱 | |
| JPH09201765A (ja) | バッキングパッドおよび半導体ウエーハの研磨方法 | |
| US6402594B1 (en) | Polishing method for wafer and holding plate | |
| EP1080797A3 (en) | Method and apparatus for cleaning workpiece | |
| JP2003071731A (ja) | ディンプル構造の研磨材料 | |
| CA2245498A1 (en) | Lapping and polishing method and apparatus for planarizing photoresist and metal microstructure layers | |
| CA2181044A1 (en) | Abrasive article, method of making same, and abrading apparatus | |
| KR960015777A (ko) | 폴리싱장치 | |
| GB2094824A (en) | Abrasive member | |
| JPH0288165A (ja) | ポリッシングパッド及びその製造方法 | |
| US5921852A (en) | Polishing apparatus having a cloth cartridge | |
| US6638144B2 (en) | Method of cleaning glass | |
| WO1998028108A1 (en) | Manufacture of porous polishing pad | |
| JP2014018869A (ja) | ワークの表面を処理するための研磨粒子付き表面処理用シート | |
| EP1276592B1 (en) | Method of polishing and cleaning glass | |
| JPH11188617A (ja) | 被研磨体の保持部材及びこの保持部材を用いた被研磨体の研磨方法 | |
| JP2005329491A (ja) | 仕上げ研磨用研磨布 | |
| JPH0775828B2 (ja) | 研磨パッド用シ−ズニング装置 |