JPH028311Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028311Y2 JPH028311Y2 JP8497684U JP8497684U JPH028311Y2 JP H028311 Y2 JPH028311 Y2 JP H028311Y2 JP 8497684 U JP8497684 U JP 8497684U JP 8497684 U JP8497684 U JP 8497684U JP H028311 Y2 JPH028311 Y2 JP H028311Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding
- bulletin board
- holding frame
- frame
- restraining plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、店舗において広告、宣伝等のため、
文字、図形、記号又はこれらの組合せに係る掲示
幕保持装置に関する。
文字、図形、記号又はこれらの組合せに係る掲示
幕保持装置に関する。
(従来の技術)
従来、スーパーマーケツト等の店舗において、
広告、宣伝等のため、所要の文字、図形、記号又
はこれらの組合せを幕に表示し、これを軒先等に
予め取付けたベニヤ板等の板体に数個の画鋲で部
分的に止着して張付けることが行われている。因
みに、これら掲示幕は、幕看板とも称され、又横
長のものにあつては横断幕とも称され、年間を通
して数回にわたつて取替えられる。
広告、宣伝等のため、所要の文字、図形、記号又
はこれらの組合せを幕に表示し、これを軒先等に
予め取付けたベニヤ板等の板体に数個の画鋲で部
分的に止着して張付けることが行われている。因
みに、これら掲示幕は、幕看板とも称され、又横
長のものにあつては横断幕とも称され、年間を通
して数回にわたつて取替えられる。
(考案が解決しようとする課題)
前述の如く、従来においては、掲示幕を張付け
るのに画鋲を用いるので、その張付け及び張替え
作業が著しく煩雑であるうえに、張付けた掲示幕
が風にあおられるなどして部分的に剥離又は完全
に脱落する欠点があるが、本考案においては、斯
かる欠点を極く簡単な手段で解決することにあ
る。
るのに画鋲を用いるので、その張付け及び張替え
作業が著しく煩雑であるうえに、張付けた掲示幕
が風にあおられるなどして部分的に剥離又は完全
に脱落する欠点があるが、本考案においては、斯
かる欠点を極く簡単な手段で解決することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案装置は、方形状の保持枠体と掲示幕とか
ら成つている。前記保持枠体は、その少なくとも
対向する側端部に保持機構部を有している。前記
掲示幕は、その少なくとも対向する側端部に保持
杆を有している。前記保持機構部は、バネ作用に
より前記保持枠体の一部と対向するように付勢さ
れて設けられた抑止板とを備え、該保持枠体の一
部と該抑止板の間に前記保持杆が位置する前記掲
示幕の側端部が前記バネ作用に抗して押込まれる
ようになつている。
ら成つている。前記保持枠体は、その少なくとも
対向する側端部に保持機構部を有している。前記
掲示幕は、その少なくとも対向する側端部に保持
杆を有している。前記保持機構部は、バネ作用に
より前記保持枠体の一部と対向するように付勢さ
れて設けられた抑止板とを備え、該保持枠体の一
部と該抑止板の間に前記保持杆が位置する前記掲
示幕の側端部が前記バネ作用に抗して押込まれる
ようになつている。
(作 用)
本考案装置においては、掲示幕は、その側端部
に保持杆を挿入し、その挿入側端部をバネによる
抑止板の押圧作用に抗して該抑止板とこれが対向
する保持枠体の一部との間に押込む。このように
押込んだ状態では、掲示幕は、保持杆を挿入した
該掲示幕の側端部がバネ押圧作用下に抑止板と保
持枠体の一部との間に挟持され、バネ押圧作用に
抗して該抑止板を該保持枠体の一部から離反する
方向へ押動されない限り、その挟持が解除されて
本考案装置から離脱することがない。
に保持杆を挿入し、その挿入側端部をバネによる
抑止板の押圧作用に抗して該抑止板とこれが対向
する保持枠体の一部との間に押込む。このように
押込んだ状態では、掲示幕は、保持杆を挿入した
該掲示幕の側端部がバネ押圧作用下に抑止板と保
持枠体の一部との間に挟持され、バネ押圧作用に
抗して該抑止板を該保持枠体の一部から離反する
方向へ押動されない限り、その挟持が解除されて
本考案装置から離脱することがない。
(実施例)
本考案装置の実施態様を図示例に基づいて説明
すると、以下のとおりである。
すると、以下のとおりである。
第1図、第2図に示す如く、アルミニウム製の
各フレーム1により方形状の保持枠体2が形成さ
れている。各フレーム1は、前面部が開口するコ
字状の中空部3を有し、保持枠体2を形成するた
め、第3図に示す如く、上下左右側部にそれぞれ
1本が用いられ、その各本が連結部材(図示せ
ず)により分解可能に連結されている。保持枠体
2の各一部である各フレーム1の中空部3の第1
壁4には抑止板5の一端6が回動可能に支持さ
れ、該抑止板と中空部3の第2壁7との間に板バ
ネ8が介装されている。従つて、抑止板5は一端
6を支点として下方向に回動作用するように付勢
されている。抑止板5と中空部3の第3壁9とが
対向する各面には凹凸条10,11が刻設されて
いる。各第3壁9の対向面には溝12を形成する
突起部13が設けられている。
各フレーム1により方形状の保持枠体2が形成さ
れている。各フレーム1は、前面部が開口するコ
字状の中空部3を有し、保持枠体2を形成するた
め、第3図に示す如く、上下左右側部にそれぞれ
1本が用いられ、その各本が連結部材(図示せ
ず)により分解可能に連結されている。保持枠体
2の各一部である各フレーム1の中空部3の第1
壁4には抑止板5の一端6が回動可能に支持さ
れ、該抑止板と中空部3の第2壁7との間に板バ
ネ8が介装されている。従つて、抑止板5は一端
6を支点として下方向に回動作用するように付勢
されている。抑止板5と中空部3の第3壁9とが
対向する各面には凹凸条10,11が刻設されて
いる。各第3壁9の対向面には溝12を形成する
突起部13が設けられている。
掲示幕14は、表面に所要の文字、図形、記号
又はこれらの組合せが表示された適宜の布地、合
成樹脂シート等からなり、各端部の折返しによる
袋部15を有し、該袋部には保持杆16が挿入さ
れている。
又はこれらの組合せが表示された適宜の布地、合
成樹脂シート等からなり、各端部の折返しによる
袋部15を有し、該袋部には保持杆16が挿入さ
れている。
尚、本考案装置においては、抑止板5及び板バ
ネ8を有するフレーム1は、保持枠体2の少なく
とも上下側端部に設けられておれば良く、又、保
持杆16は、掲示幕14の少なくとも上下側端部
に設けられておれば良く、図示例の如く、必ずし
もそれらが左右側端部にも設けられることを要し
ない。
ネ8を有するフレーム1は、保持枠体2の少なく
とも上下側端部に設けられておれば良く、又、保
持杆16は、掲示幕14の少なくとも上下側端部
に設けられておれば良く、図示例の如く、必ずし
もそれらが左右側端部にも設けられることを要し
ない。
前述の如き構成を有する本考案装置の実施態様
においては、第3図に例示する如く、軒先等に保
持枠体2を適宜手段、例えば、螺釘、フツク等で
固定する。保持枠体2に掲示幕14を保持させる
には、第1図に示す如く、掲示幕14の上下側端
部に保持杆16を挿入した部分を板バネ8による
抑止板5の押圧作用に抗して該抑止板と第3壁9
との間に押込むものである。固より、保持枠体2
の左右側端部にも抑止板5及び板バネ8が設けら
れ、且つ掲示幕14の左右側端部にも保持杆16
が設けられている場合には、前記同様になされ
る。斯くして保持枠体2に保持された掲示幕14
は、少なくともその上下側端部が保持杆16を介
して板バネ8による抑止板5の押圧作用により該
抑止板と第3壁9との間に挟まれた状態で保持さ
れるから、その押圧力を解除しない限り、保持枠
体2から抜脱することがないが、図示例の如く、
該抑止板と第3壁9の対向面に凹凸条10,11
が設けられている場合には、該凹凸条が滑り止め
機能を有するから、前記保持作用が一層効果的に
発揮されることになる。又、図示例の如く、保持
枠体2に溝12が設けられている場合には、必要
に応じて、該溝に板体(図示せず)を挿入し、該
板体に掲示幕14の中間部分をも画鋲で止め、或
は掲示幕14に替えて該板体に広告紙片等を画
鋲・糊等で貼付しても良い。
においては、第3図に例示する如く、軒先等に保
持枠体2を適宜手段、例えば、螺釘、フツク等で
固定する。保持枠体2に掲示幕14を保持させる
には、第1図に示す如く、掲示幕14の上下側端
部に保持杆16を挿入した部分を板バネ8による
抑止板5の押圧作用に抗して該抑止板と第3壁9
との間に押込むものである。固より、保持枠体2
の左右側端部にも抑止板5及び板バネ8が設けら
れ、且つ掲示幕14の左右側端部にも保持杆16
が設けられている場合には、前記同様になされ
る。斯くして保持枠体2に保持された掲示幕14
は、少なくともその上下側端部が保持杆16を介
して板バネ8による抑止板5の押圧作用により該
抑止板と第3壁9との間に挟まれた状態で保持さ
れるから、その押圧力を解除しない限り、保持枠
体2から抜脱することがないが、図示例の如く、
該抑止板と第3壁9の対向面に凹凸条10,11
が設けられている場合には、該凹凸条が滑り止め
機能を有するから、前記保持作用が一層効果的に
発揮されることになる。又、図示例の如く、保持
枠体2に溝12が設けられている場合には、必要
に応じて、該溝に板体(図示せず)を挿入し、該
板体に掲示幕14の中間部分をも画鋲で止め、或
は掲示幕14に替えて該板体に広告紙片等を画
鋲・糊等で貼付しても良い。
(考案の効果)
本考案装置においては、以上の構成及び作用か
ら明らかの如く、予め組立て軒先等に固定された
保持枠体の保持機構部に掲示幕の保持杆部分を単
に押込むだけで該掲示幕を確実に保持することが
できると共に、その取外しも極めて簡単であつ
て、既述した従来の欠点を解決することができ
る。従つて、スーパーマーケツト等の店舗におけ
る掲示幕保持装置として実用に供し極めて有益で
ある。
ら明らかの如く、予め組立て軒先等に固定された
保持枠体の保持機構部に掲示幕の保持杆部分を単
に押込むだけで該掲示幕を確実に保持することが
できると共に、その取外しも極めて簡単であつ
て、既述した従来の欠点を解決することができ
る。従つて、スーパーマーケツト等の店舗におけ
る掲示幕保持装置として実用に供し極めて有益で
ある。
図面は本考案装置の実施例を示すもので、第1
図は同装置の上下方向断面図、第2図は同装置の
部分正面図、第3図は同装置全体の正面図であ
る。 2:保持枠体、3:バネ、5:抑止板、14:
掲示幕、16:保持杆。
図は同装置の上下方向断面図、第2図は同装置の
部分正面図、第3図は同装置全体の正面図であ
る。 2:保持枠体、3:バネ、5:抑止板、14:
掲示幕、16:保持杆。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 方形状の保持枠体と掲示幕とから成り、 前記保持枠体は、その少なくとも対向する側端
部に保持機構部を有し、 前記掲示幕は、その少なくとも対向する側端部
に保持杆を有し、 前記保持機構部は、バネ作用により前記保持枠
体の一部と対向するように付勢されて設けられた
抑止板とを備え、該保持枠体の一部と該抑止板の
間に前記保持杆が位置する前記掲示幕の側端部が
前記バネ作用に抗して押込まれる掲示幕保持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8497684U JPS612689U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 掲示幕保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8497684U JPS612689U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 掲示幕保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612689U JPS612689U (ja) | 1986-01-09 |
| JPH028311Y2 true JPH028311Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30634948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8497684U Granted JPS612689U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 掲示幕保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612689U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410628Y2 (ja) * | 1986-04-11 | 1992-03-16 | ||
| US4937961A (en) * | 1989-03-09 | 1990-07-03 | Signtech, Inc. | Sign assembly |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP8497684U patent/JPS612689U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS612689U (ja) | 1986-01-09 |
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