JPH0281857A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0281857A JPH0281857A JP63234648A JP23464888A JPH0281857A JP H0281857 A JPH0281857 A JP H0281857A JP 63234648 A JP63234648 A JP 63234648A JP 23464888 A JP23464888 A JP 23464888A JP H0281857 A JPH0281857 A JP H0281857A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roll
- image forming
- direction switching
- conveyance direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/44—Moving, forwarding, guiding material
- B65H2301/448—Diverting
- B65H2301/4482—Diverting to multiple paths, i.e. more than 2
- B65H2301/44822—3 paths
Landscapes
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、内部に定着後の用紙搬送路を切換可能な複写
機、各種プリンタ等の画像形成装置に関する。
機、各種プリンタ等の画像形成装置に関する。
複写機、各種プリンタ等の画像形成装置は複写画像やプ
リント画像の印字に供する用紙を搬送するための用紙搬
送機構を内部に有している。上述のような画像形成装置
では、ユーザの便宜のため、用紙の印字面を上にした所
謂フェイスアップ用の用紙排出部と、用紙の印字面を下
にした所謂フェイスダウン用の用紙排出部を別々に設け
た装置が提案されている。また単色のみならず2色以上
のカラー印字を行う画像形成装置や、用紙の両面に印字
を行う所謂両面プリント用の画像形成装置も提案されて
いる。
リント画像の印字に供する用紙を搬送するための用紙搬
送機構を内部に有している。上述のような画像形成装置
では、ユーザの便宜のため、用紙の印字面を上にした所
謂フェイスアップ用の用紙排出部と、用紙の印字面を下
にした所謂フェイスダウン用の用紙排出部を別々に設け
た装置が提案されている。また単色のみならず2色以上
のカラー印字を行う画像形成装置や、用紙の両面に印字
を行う所謂両面プリント用の画像形成装置も提案されて
いる。
このような画像形成装置では画像が印字された用紙を複
数の用紙排出部の1つを選択して搬送しなければならず
、また、カラー印字や両面プリントの画像形成装置では
1色目又は片面印字後再度画像形成部へ用紙を搬送しな
ければならない。このため、従来の画像形成装置では用
紙の搬送方向切換部材を設けこれを所定位置に切換える
ことにより画像形成部から搬出された用紙を複数の用紙
排出部の1つ又は再度画像形成部へ搬送している。
数の用紙排出部の1つを選択して搬送しなければならず
、また、カラー印字や両面プリントの画像形成装置では
1色目又は片面印字後再度画像形成部へ用紙を搬送しな
ければならない。このため、従来の画像形成装置では用
紙の搬送方向切換部材を設けこれを所定位置に切換える
ことにより画像形成部から搬出された用紙を複数の用紙
排出部の1つ又は再度画像形成部へ搬送している。
上述のような従来の画像形成装置に使用される用紙の搬
送方向切換部材は搬入される用紙を2方向に分枝するも
のである。このため、3方向以上の搬送路の中から1つ
を選択して用紙を分枝する場合には搬送方向切換部材を
複数使用しなければならない。従って、このような場合
従来の画像形成装置では装置内に複数の搬送方向切換部
材を設けなければならず装置内に大きなスペースを必要
としている。
送方向切換部材は搬入される用紙を2方向に分枝するも
のである。このため、3方向以上の搬送路の中から1つ
を選択して用紙を分枝する場合には搬送方向切換部材を
複数使用しなければならない。従って、このような場合
従来の画像形成装置では装置内に複数の搬送方向切換部
材を設けなければならず装置内に大きなスペースを必要
としている。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、3方向以上の用紙の搬
送方向の切換を大きなスペースを必要としない単一の切
換部材により行うことを可能とした画像形成装置を提供
することを目的とする。
送方向の切換を大きなスペースを必要としない単一の切
換部材により行うことを可能とした画像形成装置を提供
することを目的とする。
〔発明の要点]
上記目的は本発明によれば、画像形成部より排出される
用紙を受け入れる受け入れ口を有し回転可能な用紙搬送
方向切換手段と、該用紙搬送方向切換手段の停止位置を
制御する制御手段とを有し、前記用紙搬送方向切換手段
は前記制御手段により画像形成部から排出された用紙を
複数の用紙収納部へ切換搬送することを特徴とする画像
形成装置を提供することにより達成される。
用紙を受け入れる受け入れ口を有し回転可能な用紙搬送
方向切換手段と、該用紙搬送方向切換手段の停止位置を
制御する制御手段とを有し、前記用紙搬送方向切換手段
は前記制御手段により画像形成部から排出された用紙を
複数の用紙収納部へ切換搬送することを特徴とする画像
形成装置を提供することにより達成される。
以下本発明の実施例について図面を参照しながら詳述す
る。本実施例は画像形成装置として2色及び両面プリン
トが可能なプリンタ装置(以下単にプリンタで示す)の
例を示すものである。
る。本実施例は画像形成装置として2色及び両面プリン
トが可能なプリンタ装置(以下単にプリンタで示す)の
例を示すものである。
第1図はこのプリンタの全体構成図である。同図におい
て、プリンタ1は用紙にトナー像を形成する画像形成部
2と、用紙を給紙カセット3から搬出しプリンタ1内を
搬送する搬送機構4で構成されている。
て、プリンタ1は用紙にトナー像を形成する画像形成部
2と、用紙を給紙カセット3から搬出しプリンタ1内を
搬送する搬送機構4で構成されている。
画像形成部2は感光体ドラム5と感光体ドラム5の周面
近傍に順次配設された帯電器6、印字ヘッド7、第1現
像器8、第2現像器9、転写器lO、クリーナ11で構
成されている。
近傍に順次配設された帯電器6、印字ヘッド7、第1現
像器8、第2現像器9、転写器lO、クリーナ11で構
成されている。
帯電器6は矢印方向に回動する感光体ドラム5の感光面
に初期帯電電圧を付与する装置であり、印字ヘッド7は
画像データに基づく露光を感光面に行う装置である。第
1現像器8、第2現像器9は上述の露光により感光面に
形成された静電潜像を各々異なる色のトナーを使用しト
ナー像化しく顕像化し)、転写器10はこのトナー像を
矢印入方向に搬送される用紙に転写する装置である。
に初期帯電電圧を付与する装置であり、印字ヘッド7は
画像データに基づく露光を感光面に行う装置である。第
1現像器8、第2現像器9は上述の露光により感光面に
形成された静電潜像を各々異なる色のトナーを使用しト
ナー像化しく顕像化し)、転写器10はこのトナー像を
矢印入方向に搬送される用紙に転写する装置である。
一方、用紙搬送機構4は、詳しく後述する搬送方向切換
ローラ13と、給紙カセット3から用紙を搬送するため
給紙コロ12と、給紙コロ12と搬送方向切換ローラ1
3間に配設された待機ロール14、ガイド板15a、定
着ロール16、ガイ)’板15bと、搬送方向切換ロー
ラ13とフェイスダウン排出用紙(以下FDで示す)ト
レイ11間に配設された搬送ロール18、ガイド板19
、排紙ロール20と、搬送方向切換ローラ13とフェイ
スアップ排出用紙(以下FUで示す)トレイ21間に配
設されたガイド板22、排紙ロール23と、画像形成部
2へ再度用紙を給送するために搬送方向切換ローラ13
と待期ロール14間に配設されたガイド板24、搬送ロ
ール25、中間トレイ26、搬送ロール27、ガイド板
28で構成されている。各搬送ロール1B、23,25
.27は用紙に搬送力を与えるものであり、特に搬送ロ
ール18は詳しく後述する正転・逆転制御モータに直結
され逆方向への搬送力も与えることができる。待期ロー
ル14は用紙に搬送力を与えると共に用紙の先端と感光
面上のトナー像との画像の一致制御を行う。また定着ロ
ール16は用紙に付着する未定着トナーを熱定着する。
ローラ13と、給紙カセット3から用紙を搬送するため
給紙コロ12と、給紙コロ12と搬送方向切換ローラ1
3間に配設された待機ロール14、ガイド板15a、定
着ロール16、ガイ)’板15bと、搬送方向切換ロー
ラ13とフェイスダウン排出用紙(以下FDで示す)ト
レイ11間に配設された搬送ロール18、ガイド板19
、排紙ロール20と、搬送方向切換ローラ13とフェイ
スアップ排出用紙(以下FUで示す)トレイ21間に配
設されたガイド板22、排紙ロール23と、画像形成部
2へ再度用紙を給送するために搬送方向切換ローラ13
と待期ロール14間に配設されたガイド板24、搬送ロ
ール25、中間トレイ26、搬送ロール27、ガイド板
28で構成されている。各搬送ロール1B、23,25
.27は用紙に搬送力を与えるものであり、特に搬送ロ
ール18は詳しく後述する正転・逆転制御モータに直結
され逆方向への搬送力も与えることができる。待期ロー
ル14は用紙に搬送力を与えると共に用紙の先端と感光
面上のトナー像との画像の一致制御を行う。また定着ロ
ール16は用紙に付着する未定着トナーを熱定着する。
さらに、待期ロール14の用紙搬送方向上流側には用紙
検知センサ29が配設され、定着ロール16と搬送方向
切換ローラ13間には用紙検知センサ30が配設され、
搬送方向切換ローラ13と搬送ロール18間には用紙検
知センサ31が配設されている。
検知センサ29が配設され、定着ロール16と搬送方向
切換ローラ13間には用紙検知センサ30が配設され、
搬送方向切換ローラ13と搬送ロール18間には用紙検
知センサ31が配設されている。
搬送方向切換ローラ13は例えば定着ロール16側より
搬送されてくる用紙をガイド板19又は22、又は24
に分枝する搬送方向切換部材であり、第2図にその拡大
断面図を示す。同図に示す如く、搬送方向切換ローラ1
3の内部には2本の用紙案内溝13a、13bが形成さ
れている。用紙案内溝13aの両端の用紙案内口13a
’、13a”は120 ’の角度を有して形成されてお
り用紙案内溝13bの両端の用紙案内口13b’、13
b’は150°の角度を有して形成されている。
搬送されてくる用紙をガイド板19又は22、又は24
に分枝する搬送方向切換部材であり、第2図にその拡大
断面図を示す。同図に示す如く、搬送方向切換ローラ1
3の内部には2本の用紙案内溝13a、13bが形成さ
れている。用紙案内溝13aの両端の用紙案内口13a
’、13a”は120 ’の角度を有して形成されてお
り用紙案内溝13bの両端の用紙案内口13b’、13
b’は150°の角度を有して形成されている。
また、用紙案内口13a’ と13b’の角度、及び用
紙案内口13a″と13b“の角度は共に45゜に設定
されている。
紙案内口13a″と13b“の角度は共に45゜に設定
されている。
また、搬送方向切換ローラ13は第3図の斜視図番こ示
す如く、ローラ軸13cに図示しない回転軸を固設した
ステップモータ32により回転制御される。また、搬送
方向切換ローラ13の側端には搬送方向切換ローラ13
の所定位置設定の基準となる初期位置設定スイッチ33
が設けられている。
す如く、ローラ軸13cに図示しない回転軸を固設した
ステップモータ32により回転制御される。また、搬送
方向切換ローラ13の側端には搬送方向切換ローラ13
の所定位置設定の基準となる初期位置設定スイッチ33
が設けられている。
一方、第4図は上述の定着ロール16の斜視図であり、
定着ロール16は熱ロール16aと加圧ロール16bよ
りなり、熱ロール16aはヒータ16a′により加熱さ
れる。加圧ロール16bは熱ロール16aに所定の圧力
を加えるためのローラであり、熱ロール16aに従動し
て回転する。
定着ロール16は熱ロール16aと加圧ロール16bよ
りなり、熱ロール16aはヒータ16a′により加熱さ
れる。加圧ロール16bは熱ロール16aに所定の圧力
を加えるためのローラであり、熱ロール16aに従動し
て回転する。
加圧ロール16bの回転軸16b’には軸受け34a、
34bが慣装され、軸受け34a、34bは各々レバー
35a、35bに当設されている。
34bが慣装され、軸受け34a、34bは各々レバー
35a、35bに当設されている。
レバー35 a、 35 bの一端には穴35a’、
35b’が設けられ図示しない支点軸に軸支されている
。また、レバー35a、35bの他端下部には圧縮バネ
36a、36bの一端が係止され、圧縮バネ36a、3
6bの他端はステップモータ37の回転軸37aに固設
されたカム38a、38bに圧接している。カム38a
、38bには断面台形状の凸部38a’ 、38b’が
形成され、ステップモータ37の回転によりバネ36a
、36bの圧縮力を2段階に可変できる。ステップモー
タ37の回転角は回転軸37aに固設された回転角度設
定用の円盤37bの周面に形成された凸部37b′が回
転角度検知用のスイッチ39a又は39bを押下するこ
とにより検出される。そして、バネ36a、36bの圧
縮力を2段階に制御することでレバー35a、35b、
軸受け34a、34bを介して加圧ロール16bの熱ロ
ール16aに対する圧接力を2段階に制御できる。
35b’が設けられ図示しない支点軸に軸支されている
。また、レバー35a、35bの他端下部には圧縮バネ
36a、36bの一端が係止され、圧縮バネ36a、3
6bの他端はステップモータ37の回転軸37aに固設
されたカム38a、38bに圧接している。カム38a
、38bには断面台形状の凸部38a’ 、38b’が
形成され、ステップモータ37の回転によりバネ36a
、36bの圧縮力を2段階に可変できる。ステップモー
タ37の回転角は回転軸37aに固設された回転角度設
定用の円盤37bの周面に形成された凸部37b′が回
転角度検知用のスイッチ39a又は39bを押下するこ
とにより検出される。そして、バネ36a、36bの圧
縮力を2段階に制御することでレバー35a、35b、
軸受け34a、34bを介して加圧ロール16bの熱ロ
ール16aに対する圧接力を2段階に制御できる。
次に、用紙検知センサ29の構成を第5図、第6図を用
いて説明する。
いて説明する。
第5図は用紙検知センサ29の構成図であり、第6図は
第5図の模式的断面図である。両図において1、用紙検
知センサ29は複数で構成されるLED40、LEDド
ライバ41等が配設されたプリント基板(以下PCBで
示す)42と、LED40の出射光が入射する結像レン
ズアレイ43と、用紙で反射した光を入射する光伝送ロ
ッド44、光伝送ロッド44からの出射光を検知するフ
ォトトランジスタ46で構成されている。PCB42に
配設されたLED40は16個のLE、Dで40a〜4
0pで構成され、用紙Pの搬送方向(矢印入方向)に対
して直交する方向に一列に配設されている。このLED
40a 〜40PはPCB42にボンディングされ後述
する回路からの制御信号により順次点灯する。また、結
像レンズアレイ43により光が照射されるガイド板28
の位置は例えば黒色塗装がなされ用紙がない部分は光を
反射しない構成である。
第5図の模式的断面図である。両図において1、用紙検
知センサ29は複数で構成されるLED40、LEDド
ライバ41等が配設されたプリント基板(以下PCBで
示す)42と、LED40の出射光が入射する結像レン
ズアレイ43と、用紙で反射した光を入射する光伝送ロ
ッド44、光伝送ロッド44からの出射光を検知するフ
ォトトランジスタ46で構成されている。PCB42に
配設されたLED40は16個のLE、Dで40a〜4
0pで構成され、用紙Pの搬送方向(矢印入方向)に対
して直交する方向に一列に配設されている。このLED
40a 〜40PはPCB42にボンディングされ後述
する回路からの制御信号により順次点灯する。また、結
像レンズアレイ43により光が照射されるガイド板28
の位置は例えば黒色塗装がなされ用紙がない部分は光を
反射しない構成である。
光伝送ロッド44はその内周面が光を全反射する円筒状
のロッドで構成され、上述のLED40a〜40pの配
設方向に対して平行に配設されている。また、光伝送9
ツド44の一端には内部の光を反射するミラー44bが
配設され、他端は前述のフォトトランジスタ46に対面
している。また、結像レンズアレイ43を介して照射さ
れた光の反射光が入射する光伝送ロッド44の対向周面
には拡散縞44aが形成され、光伝送ロッド44へ入射
した用紙からの反射光を光伝送ロッド44内へ散乱し、
散乱光を光伝送ロッド44に沿ってフォトトランジスタ
46へ導く構成である。
のロッドで構成され、上述のLED40a〜40pの配
設方向に対して平行に配設されている。また、光伝送9
ツド44の一端には内部の光を反射するミラー44bが
配設され、他端は前述のフォトトランジスタ46に対面
している。また、結像レンズアレイ43を介して照射さ
れた光の反射光が入射する光伝送ロッド44の対向周面
には拡散縞44aが形成され、光伝送ロッド44へ入射
した用紙からの反射光を光伝送ロッド44内へ散乱し、
散乱光を光伝送ロッド44に沿ってフォトトランジスタ
46へ導く構成である。
一方、他の用紙検知センサ30,31はフォトインクラ
ブタ等で構成され、通過する用紙の先端及び後端を検出
できる。
ブタ等で構成され、通過する用紙の先端及び後端を検出
できる。
上述のような機構構成を有するプリンタ1は第7図のブ
ロック図に示す構成のプリンタコントロール回路を内蔵
している。プリンタコントロール回路54はビデオイン
ターフェイス(以下ビデオ1/Fで示す)47、左右端
印字領域制御部48、前後端印字領域制御部49、印字
ヘッドインターフェイス(以下印字ヘッドI/Fで示す
)50、cpu (中央処理部)51、入出力インター
フェイス52で構成されている。ビデオI/F47は同
じくプリンタ1内に設けられたインターフェイスコント
ローラ53に接続され、印字ヘッドI/F50は前述の
第1図で説明した印字へラド7に接続され、入出力イン
ターフェイス52は前述のステップモータ32.37等
の各種センサ/負荷や用紙検知センサ29に接続されて
いる。
ロック図に示す構成のプリンタコントロール回路を内蔵
している。プリンタコントロール回路54はビデオイン
ターフェイス(以下ビデオ1/Fで示す)47、左右端
印字領域制御部48、前後端印字領域制御部49、印字
ヘッドインターフェイス(以下印字ヘッドI/Fで示す
)50、cpu (中央処理部)51、入出力インター
フェイス52で構成されている。ビデオI/F47は同
じくプリンタ1内に設けられたインターフェイスコント
ローラ53に接続され、印字ヘッドI/F50は前述の
第1図で説明した印字へラド7に接続され、入出力イン
ターフェイス52は前述のステップモータ32.37等
の各種センサ/負荷や用紙検知センサ29に接続されて
いる。
CPU51は本実施例のプリンタlの全ての駆動制御を
行い、図示しないROM(リード・オンリ・メモリ)に
記憶されているプログラムに従って各部の制御を行う。
行い、図示しないROM(リード・オンリ・メモリ)に
記憶されているプログラムに従って各部の制御を行う。
例えば、CPU51はビ、デオI/F47を介して入力
する上述のビデオ信号を左右端印字領域制御部48.及
び前後端印字領域制御部49へ書込み、前述の用紙検知
センサ29で検出する用紙の側端のデータ、及び先後端
のデータを左右端印字領域制御部48又は前後端印字領
域制御部49へ出力する。
する上述のビデオ信号を左右端印字領域制御部48.及
び前後端印字領域制御部49へ書込み、前述の用紙検知
センサ29で検出する用紙の側端のデータ、及び先後端
のデータを左右端印字領域制御部48又は前後端印字領
域制御部49へ出力する。
左右端印字領域制御部48は、CPU51から出力され
た上述の用紙の側端のデータに従って用紙に印字できる
左右端の印字領域指定データを印字ヘッドI/F50へ
出力し、前後端印字領域制御部49は、CPU51から
出力された上述の用紙の先後端のデータに従って用紙に
印字する先後端の印字領域指定データを印字ヘッドI/
F50へ出力する。印字ヘッドI/F50は上述の両指
定データに従って印字ヘッド7を制御し、上述の所定印
字指定領域に画像を印字する。
た上述の用紙の側端のデータに従って用紙に印字できる
左右端の印字領域指定データを印字ヘッドI/F50へ
出力し、前後端印字領域制御部49は、CPU51から
出力された上述の用紙の先後端のデータに従って用紙に
印字する先後端の印字領域指定データを印字ヘッドI/
F50へ出力する。印字ヘッドI/F50は上述の両指
定データに従って印字ヘッド7を制御し、上述の所定印
字指定領域に画像を印字する。
また、上述の各種センサ/負荷及び用紙検知センサ29
の具体的回路は第8図に示す回路で構成されている。同
図に示すように、ステップモータ37はステップモータ
37の駆動制御を行うドライバ回路56に接続され、イ
ンバータ59.60からの出力に従って回転制御される
。すなわち、スイッチ39aが前述の円盤37bに形成
された凸部37b′に押下されるとインバータ59の入
力にプルアップ抵抗R1を介して供給されていた+5V
電圧(ハイ信号)が接地レベル(ロー信号)に変わり、
インバータ59からプリンタコントローラ54(入出力
インターフェイス52)ヘハイ信号が出力されドライバ
回路56を制御して回転するステップモータ37を所定
位置に停止させる。
の具体的回路は第8図に示す回路で構成されている。同
図に示すように、ステップモータ37はステップモータ
37の駆動制御を行うドライバ回路56に接続され、イ
ンバータ59.60からの出力に従って回転制御される
。すなわち、スイッチ39aが前述の円盤37bに形成
された凸部37b′に押下されるとインバータ59の入
力にプルアップ抵抗R1を介して供給されていた+5V
電圧(ハイ信号)が接地レベル(ロー信号)に変わり、
インバータ59からプリンタコントローラ54(入出力
インターフェイス52)ヘハイ信号が出力されドライバ
回路56を制御して回転するステップモータ37を所定
位置に停止させる。
また、同様にスイッチ39bが前述の円盤37bに形成
された凸部37b′に押下されるとインバータ60の入
力にプルアップ抵抗R2を介して供給されていたハイ信
号がロー信号に変わり、インバータ60から入出力イン
ターフェイス52ヘハイ信号が出力されドライバ回路5
6を制御してステップモータ37を所定位置に停止させ
る。
された凸部37b′に押下されるとインバータ60の入
力にプルアップ抵抗R2を介して供給されていたハイ信
号がロー信号に変わり、インバータ60から入出力イン
ターフェイス52ヘハイ信号が出力されドライバ回路5
6を制御してステップモータ37を所定位置に停止させ
る。
ステップモータ32はステップモータ32の駆動制御を
行うドライバ回路57に接続され、初期位置設定スイッ
チ33が押下された後、後述する所定時間後にステップ
モータ32の回転を停止させる。すなわち、インバータ
61の入力にプルアップ抵抗R3を介して供給されてい
たハイ信号が初期位置設定スイッチ33が押下されたこ
とによりロー信号に変わるとインバータ61から入出力
インターフェイス52ヘハイ信号が出力されドライバ回
路57を駆動してステップモータ32を所定角度回転さ
せた後停止する。
行うドライバ回路57に接続され、初期位置設定スイッ
チ33が押下された後、後述する所定時間後にステップ
モータ32の回転を停止させる。すなわち、インバータ
61の入力にプルアップ抵抗R3を介して供給されてい
たハイ信号が初期位置設定スイッチ33が押下されたこ
とによりロー信号に変わるとインバータ61から入出力
インターフェイス52ヘハイ信号が出力されドライバ回
路57を駆動してステップモータ32を所定角度回転さ
せた後停止する。
正転、逆転制御モータ(以下、単にモータで示す)55
は前述の搬送ロール18に軸着されたモータであり、ド
ライバ回路5・8により正回転、又は逆回転制御が行わ
れる。このモータ55の正回転/逆回転の制御は後述す
るCPU51のモード及びインバータ62からの出力信
号によって制御される。なお、インバータ62からハイ
信号が出力される場合は、前述の用紙検知センサ31が
用紙の後端の通過を検知し、オンした場合であり、この
場合インバータ62へ出力されるプルアップ抵抗R4か
らのハイ信号が用紙検知センサ31を介したロー信号に
変わるためである。
は前述の搬送ロール18に軸着されたモータであり、ド
ライバ回路5・8により正回転、又は逆回転制御が行わ
れる。このモータ55の正回転/逆回転の制御は後述す
るCPU51のモード及びインバータ62からの出力信
号によって制御される。なお、インバータ62からハイ
信号が出力される場合は、前述の用紙検知センサ31が
用紙の後端の通過を検知し、オンした場合であり、この
場合インバータ62へ出力されるプルアップ抵抗R4か
らのハイ信号が用紙検知センサ31を介したロー信号に
変わるためである。
また、用紙検知センサ29の接続構成はLED40a〜
40pが入出力インターフェイス52とインバータ63
a〜63pを介して接続され、CPU51から出力され
るLED駆動信号によりLED40a〜40pに順次駆
動信号が出力され、LED40 a〜40pを順次点灯
する構成である。
40pが入出力インターフェイス52とインバータ63
a〜63pを介して接続され、CPU51から出力され
るLED駆動信号によりLED40a〜40pに順次駆
動信号が出力され、LED40 a〜40pを順次点灯
する構成である。
以上の構成のプリンタlにおいて、搬送方向切換ローラ
13の切換動作を中心にプリント処理を説明する。
13の切換動作を中心にプリント処理を説明する。
先ず、用紙の片面に1色の印字を行いFDトレイ17へ
用紙を排出する(以下この場合のプリント処理を単色片
面プリントモードと呼ぶ)場合について説明する。予め
図示しないモ、−ド設定キーを操作し、プリンタ1を上
述の単色片面プリントモードに設定した後、プリントス
イッチを押下すると、以下第10図に示すタイムチャー
トに従ってこの処理が実行される。すなわち、上述のプ
リントスイッチの押下によるスタート信号(ロー信号)
の入力によりCPU51は入出力インターフェイス52
を介して図示しないドライバ回路へ駆動信号を出力し、
メインモータを回転させる。このメインモータの回転に
より感光体ドラム5は矢印方向に回転を開始し、また、
同時に図示しないクラッチをオンすることによりメイン
モータの回転力を給紙コロ12へ伝達し給紙コロ12を
回転させ給紙カセット3から用紙を搬出する。
用紙を排出する(以下この場合のプリント処理を単色片
面プリントモードと呼ぶ)場合について説明する。予め
図示しないモ、−ド設定キーを操作し、プリンタ1を上
述の単色片面プリントモードに設定した後、プリントス
イッチを押下すると、以下第10図に示すタイムチャー
トに従ってこの処理が実行される。すなわち、上述のプ
リントスイッチの押下によるスタート信号(ロー信号)
の入力によりCPU51は入出力インターフェイス52
を介して図示しないドライバ回路へ駆動信号を出力し、
メインモータを回転させる。このメインモータの回転に
より感光体ドラム5は矢印方向に回転を開始し、また、
同時に図示しないクラッチをオンすることによりメイン
モータの回転力を給紙コロ12へ伝達し給紙コロ12を
回転させ給紙カセット3から用紙を搬出する。
また、上述のメインモータの回転開始と同時に前述のス
テップモータ32,37、モータ55の回転も開始させ
る。このステップモータ3・2,37、モータ55の回
転の開始はCPU51から各々対応するドライバ回路5
6,57.58へ出力される回転開始信号により行われ
る。その後例えばステップモータ32は初期設定スイッ
チ33をオンした後時間り、後に回転を停止する。ステ
ップモータ32が回転を停止した時の搬送方向切換ロー
ラ13の位置は第11図の位置である。すなわち、この
時間t1は第9図の位置にある搬送方向切換ローラ13
が初期位置であるとすれば第9図の位置から第11図の
位置まで回動するために要する時間である(但し、搬送
方向切換ローラ13は第9図に示す矢印B方向に回動す
るものとする)、また、ステップモータ37はCPU5
1からの回転開始信号により回転を開始した後、前述の
凸部37b′がスイッチ39aを押下しインバータ59
からハイ信号がCPU5 tへ入力するまで回転する。
テップモータ32,37、モータ55の回転も開始させ
る。このステップモータ3・2,37、モータ55の回
転の開始はCPU51から各々対応するドライバ回路5
6,57.58へ出力される回転開始信号により行われ
る。その後例えばステップモータ32は初期設定スイッ
チ33をオンした後時間り、後に回転を停止する。ステ
ップモータ32が回転を停止した時の搬送方向切換ロー
ラ13の位置は第11図の位置である。すなわち、この
時間t1は第9図の位置にある搬送方向切換ローラ13
が初期位置であるとすれば第9図の位置から第11図の
位置まで回動するために要する時間である(但し、搬送
方向切換ローラ13は第9図に示す矢印B方向に回動す
るものとする)、また、ステップモータ37はCPU5
1からの回転開始信号により回転を開始した後、前述の
凸部37b′がスイッチ39aを押下しインバータ59
からハイ信号がCPU5 tへ入力するまで回転する。
凸部37b′がスイッチ39aを押下した位置は第4図
よりカム38a、38bの凸部38a’、38b’が圧
縮バネ36a、36bに圧接している状態であり、この
時前述のように熱ロール16aと加圧ロール16bは強
圧接状態となる。さらに、モータ55もドライバ回路5
8へ入力する回転開始信号に従って回転を開始し、搬送
ロール18を正回転させる。
よりカム38a、38bの凸部38a’、38b’が圧
縮バネ36a、36bに圧接している状態であり、この
時前述のように熱ロール16aと加圧ロール16bは強
圧接状態となる。さらに、モータ55もドライバ回路5
8へ入力する回転開始信号に従って回転を開始し、搬送
ロール18を正回転させる。
その後、給紙コロ12により搬出された用紙の先端が用
紙検知センサ29により検知されると、1/Fコントロ
ーラ53へ垂直同期信号VSNCが出力され、その後1
/Fコントローラ53よりビデオ信号がビデオI/F4
7へ出力される。また、用紙検知センサ29の用紙先端
の検知と同時に第1現像器8の現像ロール8aヘバイア
ス電圧(−電圧)が印加される。
紙検知センサ29により検知されると、1/Fコントロ
ーラ53へ垂直同期信号VSNCが出力され、その後1
/Fコントローラ53よりビデオ信号がビデオI/F4
7へ出力される。また、用紙検知センサ29の用紙先端
の検知と同時に第1現像器8の現像ロール8aヘバイア
ス電圧(−電圧)が印加される。
上述の用紙検知センサ29は用紙の先端のみならず、搬
送される用紙の側端の位置検知も行う。
送される用紙の側端の位置検知も行う。
この検知動作はCPU51から入出力インターフェイス
52、インバータ63a〜63pを介して、LED40
a〜40pへ順次駆動信号を出力することによりLED
40 a〜40pを順次点灯する。
52、インバータ63a〜63pを介して、LED40
a〜40pへ順次駆動信号を出力することによりLED
40 a〜40pを順次点灯する。
LED40a〜40pの出射光は前述の第5図に示す如
く結像レンズアレイ43を介してガイド板28に照射さ
れ、用紙が存在するガイド板28上に照射されたLED
40の光は光伝送ロッド44へ入射し、前述の如(、拡
散縞44aで光伝送ロッド44内に散乱した光は光伝送
ロッド44に導かれてフォトトランジスタ46へ入射す
る。従って、LED40 a〜40pの点灯タイミング
とフォトトランジスタ43での反射光の検出タイミング
によりCPU51は搬送中の用紙の側端を検出できる。
く結像レンズアレイ43を介してガイド板28に照射さ
れ、用紙が存在するガイド板28上に照射されたLED
40の光は光伝送ロッド44へ入射し、前述の如(、拡
散縞44aで光伝送ロッド44内に散乱した光は光伝送
ロッド44に導かれてフォトトランジスタ46へ入射す
る。従って、LED40 a〜40pの点灯タイミング
とフォトトランジスタ43での反射光の検出タイミング
によりCPU51は搬送中の用紙の側端を検出できる。
この側端のデータは前述した左右端印字領域制御部48
へ出力され、そのデータにより用紙の左右端印字領域の
制御が行われる。印字ヘッド7は印字ヘット川/F50
より出力されるビデオデータに基づき感光面へ露光を行
う。
へ出力され、そのデータにより用紙の左右端印字領域の
制御が行われる。印字ヘッド7は印字ヘット川/F50
より出力されるビデオデータに基づき感光面へ露光を行
う。
その間、用紙は待機ロール14まで送られそこで待機し
、感光体ドラム5上の画像位置と用紙の先端位置とが一
致するタイミングで待機ロール14は回転を開始し、用
紙は感光体ドラム5と転写器10間に送られる。この時
感光面には前述した帯電器6、印字ヘッド7、第1現像
器8によりトナー像が形成されており、転写器10によ
り用紙上に転写されたトナー像はガイド板15aをさら
に搬送され、定着ロール16により熱定着される。
、感光体ドラム5上の画像位置と用紙の先端位置とが一
致するタイミングで待機ロール14は回転を開始し、用
紙は感光体ドラム5と転写器10間に送られる。この時
感光面には前述した帯電器6、印字ヘッド7、第1現像
器8によりトナー像が形成されており、転写器10によ
り用紙上に転写されたトナー像はガイド板15aをさら
に搬送され、定着ロール16により熱定着される。
この時上述の如く定着ロール16を構成する熱ロール1
6aと加圧ロール16bは強圧接しており、両ロール1
6a、16b間を搬送される用紙上の未定着トナーは熱
と所定圧力により用紙に完全に定着される。
6aと加圧ロール16bは強圧接しており、両ロール1
6a、16b間を搬送される用紙上の未定着トナーは熱
と所定圧力により用紙に完全に定着される。
その後、用紙は前述の如く第11図の状態に設定された
1殿送方向切換ローラ13の用紙案内口13a’に達し
、用紙案内口13a′→用紙案内溝13a→用祇案内口
13 a ”を介してガイド板19へ導かれる。そして
、用紙は前述の如く正回転スル搬送ロール18によりさ
らにガイド板19内を上方へ搬送され排紙ロール20に
よりFDトレイ17へ排出される。
1殿送方向切換ローラ13の用紙案内口13a’に達し
、用紙案内口13a′→用紙案内溝13a→用祇案内口
13 a ”を介してガイド板19へ導かれる。そして
、用紙は前述の如く正回転スル搬送ロール18によりさ
らにガイド板19内を上方へ搬送され排紙ロール20に
よりFDトレイ17へ排出される。
また、現像ロール8aへ印加されていたバイアス電圧の
出力は用紙1枚分の印字データが出力された後所定時間
経過すると停止され、熱ロール16aと加圧ロール16
bの強圧接も用紙の定着路−了後のアイドリング時間圧
接となる。
出力は用紙1枚分の印字データが出力された後所定時間
経過すると停止され、熱ロール16aと加圧ロール16
bの強圧接も用紙の定着路−了後のアイドリング時間圧
接となる。
次に2色プリントを行いFDI−レイ17へ用紙を排出
する場合(この場合を2色プリントモードと呼ぶ)につ
いて説明する。
する場合(この場合を2色プリントモードと呼ぶ)につ
いて説明する。
この場合、図示しないモード設定キーを操作し、プリン
タlを2色プリントモードに設定した後プリントスイッ
チが押下されると、以下第12図に示すタイムチャート
に従って各処理が実行される。
タlを2色プリントモードに設定した後プリントスイッ
チが押下されると、以下第12図に示すタイムチャート
に従って各処理が実行される。
すなわち、上述と同様にプリントスイッチの押下による
スタート信号(ロー信号)の入力により、CPU51は
入出力インターフェイス52を介して図示しないドライ
バ回路へ駆動信号を出力し、メインモータを回転させ、
感光体ドラム5を矢印方向に回転させると共に給紙コロ
12によす用紙を搬出する。
スタート信号(ロー信号)の入力により、CPU51は
入出力インターフェイス52を介して図示しないドライ
バ回路へ駆動信号を出力し、メインモータを回転させ、
感光体ドラム5を矢印方向に回転させると共に給紙コロ
12によす用紙を搬出する。
また、前述と同様メインモータの回転開始と同時にステ
ップモータ32,37、モータ55の回転も開始させる
。この時、ステップモータ32は籾量設定スイッチ33
をオンした後時間L2後に回転を停止する。ステップモ
ータ32が回転を停止した時の搬送方向切換ローラ13
の位置は第13図の位置である。すなわち、この時間L
2は前述の第9図の初期設定位置から搬送方向切換ロー
ラ13を第13図の位置まで回動するために要する時間
である。また、ステップモータ37は前述の凸部37b
′がスイッチ39bを押下しインバータ60からハイ信
号がCPU51へ入力するまで回転する。凸部37b′
がスイッチ39bを押下した位置は第4図よりカム38
a、3−8bの凸部38a’、38b’が圧縮バネ36
a、36bに圧接しない、状態であり、この時前述のよ
うに熱ロール16aと加圧ロール16bはアイドリング
時の弱圧接状態を維持する。
ップモータ32,37、モータ55の回転も開始させる
。この時、ステップモータ32は籾量設定スイッチ33
をオンした後時間L2後に回転を停止する。ステップモ
ータ32が回転を停止した時の搬送方向切換ローラ13
の位置は第13図の位置である。すなわち、この時間L
2は前述の第9図の初期設定位置から搬送方向切換ロー
ラ13を第13図の位置まで回動するために要する時間
である。また、ステップモータ37は前述の凸部37b
′がスイッチ39bを押下しインバータ60からハイ信
号がCPU51へ入力するまで回転する。凸部37b′
がスイッチ39bを押下した位置は第4図よりカム38
a、3−8bの凸部38a’、38b’が圧縮バネ36
a、36bに圧接しない、状態であり、この時前述のよ
うに熱ロール16aと加圧ロール16bはアイドリング
時の弱圧接状態を維持する。
その後、前述と同様給紙コロ12により搬出された用紙
の先端が用紙検知センサ29により検知されると、垂直
同期信号が出力され、I/Fコントローラ53よりビデ
オ、信号がビデオ!/F47へ出力される。また、用紙
検知センサ29の用紙先端と側端の検知と同時に第1現
像器8の現像ロール8aヘバイアス電圧(−電圧)が印
加される。
の先端が用紙検知センサ29により検知されると、垂直
同期信号が出力され、I/Fコントローラ53よりビデ
オ、信号がビデオ!/F47へ出力される。また、用紙
検知センサ29の用紙先端と側端の検知と同時に第1現
像器8の現像ロール8aヘバイアス電圧(−電圧)が印
加される。
その後、前述と同様感光面ドラム5への露光が行われ、
第1現像器9によるトナー像の形成が行われる間、用紙
は待機ロール14で待機し、待機ロール14が回転を開
始すると用紙は感光体ドラム5と転写器10間に送られ
用紙にトナー像(例えば黒色トナー像)が転写され、定
着ロール16で熱定着される。この時上述の如く熱ロー
ル16aと加圧ロール16bは弱圧接しているため、用
紙上の未定着トナーは用紙に完全には定着されないが、
圧接力か弱いため、用紙にシワ等を生じさせることがな
く搬送方向切換ロール13へ用紙が送られる。搬送方向
切換ローラ13は上述のように第13図に示す位置に設
定されているため、用紙案内口13 a ″に達した用
紙は用紙案内溝13a→用紙案内口13a′を介してガ
イド板24へ導かれる。その後用紙は搬送ロール25に
よりさらに搬送され中間トレイ26へ搬送される。中間
トレイ26へ搬送された用紙はさらに搬送ロール27に
より上方へ搬送されガイド板28を介して再度用紙検知
センサ29へ達する。
第1現像器9によるトナー像の形成が行われる間、用紙
は待機ロール14で待機し、待機ロール14が回転を開
始すると用紙は感光体ドラム5と転写器10間に送られ
用紙にトナー像(例えば黒色トナー像)が転写され、定
着ロール16で熱定着される。この時上述の如く熱ロー
ル16aと加圧ロール16bは弱圧接しているため、用
紙上の未定着トナーは用紙に完全には定着されないが、
圧接力か弱いため、用紙にシワ等を生じさせることがな
く搬送方向切換ロール13へ用紙が送られる。搬送方向
切換ローラ13は上述のように第13図に示す位置に設
定されているため、用紙案内口13 a ″に達した用
紙は用紙案内溝13a→用紙案内口13a′を介してガ
イド板24へ導かれる。その後用紙は搬送ロール25に
よりさらに搬送され中間トレイ26へ搬送される。中間
トレイ26へ搬送された用紙はさらに搬送ロール27に
より上方へ搬送されガイド板28を介して再度用紙検知
センサ29へ達する。
この2色プリントモードにおいては、再度CPU51ヘ
プリントスタ一ト信号が出力されCPU51は上述のス
テップモータ32,37へ回転開始信号を再度出力し、
搬送方向切換ローラ13の位置及び定着ロール16の圧
接状態を再設定する。
プリントスタ一ト信号が出力されCPU51は上述のス
テップモータ32,37へ回転開始信号を再度出力し、
搬送方向切換ローラ13の位置及び定着ロール16の圧
接状態を再設定する。
すなわち、ステップモータ32を回転させ、初期設定ス
イッチ33をオンした後時間t、後に回転を停止する。
イッチ33をオンした後時間t、後に回転を停止する。
ステップモータ32が回転を停止した時の搬送方向切換
ローラ13の位置は第11図の位置である。
ローラ13の位置は第11図の位置である。
また、ステップモータ13は前述の凸部37b′がスイ
ッチ39aを押下しインバータ59からハイ信号がCP
U51へ入力するまで回転する。凸部37b′がスイッ
チ39aを押下した位置は前述の如く熱ロール16aと
加圧ロール16bが強圧接する状態である。
ッチ39aを押下しインバータ59からハイ信号がCP
U51へ入力するまで回転する。凸部37b′がスイッ
チ39aを押下した位置は前述の如く熱ロール16aと
加圧ロール16bが強圧接する状態である。
その後、l/Fコントローラ53よりビデオ信号がビデ
オI/F47へ出力され、用紙検知センサ29の用紙先
端の検知と同時に第2現像器9の現像ロール9aヘバイ
アス電圧(−電圧)が印加される。この時前述と同様用
紙の側端の位置検知も行い、ここで得られた側端データ
は左右端印字領域制御部48へ出力され、−色目の印字
の際得られた側端データとこの側端データとから用紙位
置ズレ量の補止が行われる。
オI/F47へ出力され、用紙検知センサ29の用紙先
端の検知と同時に第2現像器9の現像ロール9aヘバイ
アス電圧(−電圧)が印加される。この時前述と同様用
紙の側端の位置検知も行い、ここで得られた側端データ
は左右端印字領域制御部48へ出力され、−色目の印字
の際得られた側端データとこの側端データとから用紙位
置ズレ量の補止が行われる。
第16図(a)、 (b)はこのことを説明する図であ
り、1色目の印字におけるLED40 a〜40pと用
紙との位置関係を同図(a)に示し、2色目の印字にお
けるLED40 a〜40pと用紙との位置関係を同図
(b)に示す。ここで1色目で得られる側端データがA
で2色目で得られる側端データBであり、同図から用紙
の連通位置は1色目の通過イ装置A′より右側の位FA
”までずれたことになり、この場合には2色目で1ライ
ン毎に出力されるビデオデータを例えばA−B(x)
ドツト右側へずらして出力する補正を行い、同じ余白幅
M+ が得られる制御を行う。
り、1色目の印字におけるLED40 a〜40pと用
紙との位置関係を同図(a)に示し、2色目の印字にお
けるLED40 a〜40pと用紙との位置関係を同図
(b)に示す。ここで1色目で得られる側端データがA
で2色目で得られる側端データBであり、同図から用紙
の連通位置は1色目の通過イ装置A′より右側の位FA
”までずれたことになり、この場合には2色目で1ライ
ン毎に出力されるビデオデータを例えばA−B(x)
ドツト右側へずらして出力する補正を行い、同じ余白幅
M+ が得られる制御を行う。
このようにしてズレ量の補正が行われたビデオデータに
基づく露光が印字へラド7により行われる。そして、印
字へラド7、第2現像器9により感光面上に付着した2
色目のトナー像(例えば赤色トナー像)は転写器10に
より用紙に転写され強圧接している定着ロール16によ
り完全に熱定着される。1色目のトナーもこの時完全に
用紙に定着される。その後、用紙は搬送方向切10ロー
ラ13が第11図に示す位置に設定されていることから
、用紙案内口13a′→用紙案内溝13a→川紙案内口
13a″を介してガイド板19へ導かれ、さらに上述の
如く正回転する搬送ロール18によりさらにガイド板1
9内を上方へ搬送され、排紙ロール20によ5すFDト
レイ17へ排出される。その後、現像ロール9aへ印加
されていたバイアス電圧の出力が停止卜し、熱ロール1
6aと加圧ロール16bの強圧接もアイドリング時の弱
圧接に制御される。
基づく露光が印字へラド7により行われる。そして、印
字へラド7、第2現像器9により感光面上に付着した2
色目のトナー像(例えば赤色トナー像)は転写器10に
より用紙に転写され強圧接している定着ロール16によ
り完全に熱定着される。1色目のトナーもこの時完全に
用紙に定着される。その後、用紙は搬送方向切10ロー
ラ13が第11図に示す位置に設定されていることから
、用紙案内口13a′→用紙案内溝13a→川紙案内口
13a″を介してガイド板19へ導かれ、さらに上述の
如く正回転する搬送ロール18によりさらにガイド板1
9内を上方へ搬送され、排紙ロール20によ5すFDト
レイ17へ排出される。その後、現像ロール9aへ印加
されていたバイアス電圧の出力が停止卜し、熱ロール1
6aと加圧ロール16bの強圧接もアイドリング時の弱
圧接に制御される。
最後に両面プリントを行いFDトレイ17へ用紙を排出
する場合(以下両面プリントモードと呼ぶ)について説
明する。
する場合(以下両面プリントモードと呼ぶ)について説
明する。
この場合、図示しないモード設定キーによりプリンタ1
を両面プリントモードに設定した後プリントスイッチが
押下されると、以下第14図に示すタイムチャートに従
って各処理が実行される。
を両面プリントモードに設定した後プリントスイッチが
押下されると、以下第14図に示すタイムチャートに従
って各処理が実行される。
すなわち、上述と同様にプリントスイッチの押下による
スタート信号(ロー信号)の入力により、CPU5 t
はメインモータを回転させ、給紙コロ12により用紙を
1般出する。
スタート信号(ロー信号)の入力により、CPU5 t
はメインモータを回転させ、給紙コロ12により用紙を
1般出する。
また、前述と同様メインモータの回転開始と同時にステ
ップモータ32,37、モータ55の回転も開始させ、
ステップモータ32を初期設定スイッチ33をオンした
後時間t+f=+に回転を停止トし、第11図の状態に
設定する。またステップモータ37は前述の2色モード
時と同様熱ロール16aと加圧ロール16bは弱圧接状
態となるように制御する。さらに、モータ55もドライ
バ回路58へ入力する制御信号に従って回転を開始し、
搬送ロール18を正回転させる。
ップモータ32,37、モータ55の回転も開始させ、
ステップモータ32を初期設定スイッチ33をオンした
後時間t+f=+に回転を停止トし、第11図の状態に
設定する。またステップモータ37は前述の2色モード
時と同様熱ロール16aと加圧ロール16bは弱圧接状
態となるように制御する。さらに、モータ55もドライ
バ回路58へ入力する制御信号に従って回転を開始し、
搬送ロール18を正回転させる。
その後、前述と同様に給紙コロ12により搬出された用
紙の先端が用紙検知センサ29により検知されると、垂
直同期信号が出力され、I/Fコントローラ53よりビ
デオ信号がビデオI / F 47へ出力される。また
、用紙検知センサ29の用紙先端の検知と同時に第1現
像器8の現像ロール8aヘバイアス電圧(−電圧)が印
加される。
紙の先端が用紙検知センサ29により検知されると、垂
直同期信号が出力され、I/Fコントローラ53よりビ
デオ信号がビデオI / F 47へ出力される。また
、用紙検知センサ29の用紙先端の検知と同時に第1現
像器8の現像ロール8aヘバイアス電圧(−電圧)が印
加される。
その後、待機ロール14で所定時間待機し、再度用紙が
搬送されると用紙は感光体ドラム5と転写器10間に送
られ用紙にトナー像が転写され、定着ロール16で熱定
着される。この時上述の如く熱ロール16aと加圧ロー
ル16bは弱圧接しているため、用紙上の未定着トナー
は用紙に完全には定着されないが、圧接力か弱いため、
用紙にシワを仕じさせることなく搬送方向切換ロール1
3へ用紙が送られる。
搬送されると用紙は感光体ドラム5と転写器10間に送
られ用紙にトナー像が転写され、定着ロール16で熱定
着される。この時上述の如く熱ロール16aと加圧ロー
ル16bは弱圧接しているため、用紙上の未定着トナー
は用紙に完全には定着されないが、圧接力か弱いため、
用紙にシワを仕じさせることなく搬送方向切換ロール1
3へ用紙が送られる。
搬送方向切換ローラ13は上述のように第11図に示す
位置に設定されているため、用紙案内口13a′に達し
た用紙は用紙案内溝13a→用紙案内口13 a ″を
介してガイド板19へ導かれる。
位置に設定されているため、用紙案内口13a′に達し
た用紙は用紙案内溝13a→用紙案内口13 a ″を
介してガイド板19へ導かれる。
その後用紙は搬送ロール18により上方へ搬送され、用
紙の後端が用紙検知スイッチ31により検知されると、
第14図のタイムチャートに示す如くその後所定時間後
モータ55の回転方向が反転する。また、ステップモー
タ32も回転駆動し、初期4に7置検知スイツチ33を
オンした後L1時間後に停止トシ、搬送方向切換ローラ
13を第15図に示す状態とする。このため、ガイド板
19内の用紙は逆送され搬送方向切換ローラ13へ送ら
れ用紙案内口13a’→用紙案内溝13a→用紙案内口
13a’を介して中間トレイ26へ搬送される。中間ト
レイ26へ1般送された用紙はさらに搬送ロール27に
より上方へ搬送されガイド板28を介して再度用、紙検
知センサ29へ達する。
紙の後端が用紙検知スイッチ31により検知されると、
第14図のタイムチャートに示す如くその後所定時間後
モータ55の回転方向が反転する。また、ステップモー
タ32も回転駆動し、初期4に7置検知スイツチ33を
オンした後L1時間後に停止トシ、搬送方向切換ローラ
13を第15図に示す状態とする。このため、ガイド板
19内の用紙は逆送され搬送方向切換ローラ13へ送ら
れ用紙案内口13a’→用紙案内溝13a→用紙案内口
13a’を介して中間トレイ26へ搬送される。中間ト
レイ26へ1般送された用紙はさらに搬送ロール27に
より上方へ搬送されガイド板28を介して再度用、紙検
知センサ29へ達する。
両面プリントモードにおいても2色プリントモードと同
様にプリントスタート信号が再出力され、CPU51は
上i水のステップモータ32.37へ制御信号を再度出
力し、搬送方向切換ローラ13の位置及び定着ロール1
6の匡接状四を再設定する。すなわち、ステップモータ
32を回転させ、初期設定スイッチ33をオンした後時
間t+(frに回転を停市し、ステップモータ32が回
転を停止トした時の搬送方向切換ローラ13の位置を第
11図の状態とする。
様にプリントスタート信号が再出力され、CPU51は
上i水のステップモータ32.37へ制御信号を再度出
力し、搬送方向切換ローラ13の位置及び定着ロール1
6の匡接状四を再設定する。すなわち、ステップモータ
32を回転させ、初期設定スイッチ33をオンした後時
間t+(frに回転を停市し、ステップモータ32が回
転を停止トした時の搬送方向切換ローラ13の位置を第
11図の状態とする。
また、熱ロール16aと加圧ロール16bを強圧接状態
とするつさらに、モータ55もドライバ回路58へ入力
する制御信号に従って回転を開始し、搬送ロール18を
正回転させる。
とするつさらに、モータ55もドライバ回路58へ入力
する制御信号に従って回転を開始し、搬送ロール18を
正回転させる。
その後、■/Fコントローラ53よりビデオ信号を出力
し、用紙検知センサ29の用紙先端の及び側端検知と同
時に第1現像器8の現像ロール8aヘバイアス電圧(−
電圧)を印加する。そして、印字ヘッド7、第1現像器
8により感光面上に付着した2回目のトナーは転写器1
0により用紙に転写され強圧接している定着ロール16
により完全に熱定着される。この場合には上述の用紙の
搬送路から2回目のトナー像は最初のトナー像が付与さ
れた面に対して反対面に印字されることになる。そして
、最初のトナー像もこの時完全に用紙に定着される。そ
の後、用紙は搬送方向切換ローラ13が第11図に示す
位置に設定されていることから、用紙案内口13a′→
用祇案内湯13a→川紙案内口13a”を介してガイド
板19へ導かれ、さらに上述の如く正回転する搬送ロー
ル18によりさらにガイド板19内を上方へ搬送され、
排紙ロール20によりFDトレイ17へ排出される。そ
の後、現像ロール9aへ印加されていたバイアス電圧の
出力が停止トし、熱ロール16aと加圧ロール16bの
強圧接もアイドリング時の弱圧接に制御される。
し、用紙検知センサ29の用紙先端の及び側端検知と同
時に第1現像器8の現像ロール8aヘバイアス電圧(−
電圧)を印加する。そして、印字ヘッド7、第1現像器
8により感光面上に付着した2回目のトナーは転写器1
0により用紙に転写され強圧接している定着ロール16
により完全に熱定着される。この場合には上述の用紙の
搬送路から2回目のトナー像は最初のトナー像が付与さ
れた面に対して反対面に印字されることになる。そして
、最初のトナー像もこの時完全に用紙に定着される。そ
の後、用紙は搬送方向切換ローラ13が第11図に示す
位置に設定されていることから、用紙案内口13a′→
用祇案内湯13a→川紙案内口13a”を介してガイド
板19へ導かれ、さらに上述の如く正回転する搬送ロー
ル18によりさらにガイド板19内を上方へ搬送され、
排紙ロール20によりFDトレイ17へ排出される。そ
の後、現像ロール9aへ印加されていたバイアス電圧の
出力が停止トし、熱ロール16aと加圧ロール16bの
強圧接もアイドリング時の弱圧接に制御される。
以上のように本実施例のプリンタlはステップモータ3
2を回転制御することにより単一の搬送方向切換ローラ
13を所定角度回転させ、用紙の搬送方向を各方向へ切
換えることを可能とするものである。
2を回転制御することにより単一の搬送方向切換ローラ
13を所定角度回転させ、用紙の搬送方向を各方向へ切
換えることを可能とするものである。
尚、本実施例ではFU)レイ21へ用紙を排紙する場合
について説明していないが、この場合には搬送方向切換
ローラ13を籾量設定位W(第9図の状B)に設定し、
用紙を排紙すれば良い。
について説明していないが、この場合には搬送方向切換
ローラ13を籾量設定位W(第9図の状B)に設定し、
用紙を排紙すれば良い。
また、モータ55は搬送ロール18に連結していたが用
紙が排紙ロール20にも達する時には、排紙ロール20
にも連結するようにして構成しても良い。
紙が排紙ロール20にも達する時には、排紙ロール20
にも連結するようにして構成しても良い。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、単一の搬送
方向切換手段により多方向への用紙の搬送方向の切換え
が実現できるので搬送方向切換手段の設置スペースが狭
くてすみ、画像形成装置を小型化できる。
方向切換手段により多方向への用紙の搬送方向の切換え
が実現できるので搬送方向切換手段の設置スペースが狭
くてすみ、画像形成装置を小型化できる。
第1図は本実施例のプリンタ装置の全体構成図、第2図
は本実施例のプリンタ装置に使用する搬送方向切換ロー
ラの断面図、 第3図は本実施例のプリンタ装置に使用する搬送方向切
換ローラの斜視図、 第4図は定着ロールの斜視図、 第5図は用紙検知装置の構成図、 第6図は第5図の模式的断面図、 第7図は本実施例のプリンタ装置の回路ブロック図、 第8図は各種センサ/負荷回路の回路図、第9図、第1
1図、第13図、第15図は搬送方向切換ローラの設定
位置を説明する図、第10図、第12図、第14図は本
実施例のプリンタ装置の動作タイミングを示すタイムチ
ャート、 第16図(a)、 (b)は印字位置補正を説明する図
である。 4・・・用紙搬送機構、 13・・・搬送方向切換ローラ、 13a、13b・・・用紙案内溝、 17・ ・ ・FDI−レイ、 1B、23,25.27・・・搬送ロール、2 l ・ 26 ・ 29゜ 32 ・ 5 l ・ 55 ・ ・ ・FUI−レイ、 ・・中間トレイ、 30.31・・・用紙検知センサ、 ・・ステップモータ、 ・・CPU、 ・・モータ。 特許出願人 カシオ電子工業株式会社同 上
カシオ計算機株式会社 聞 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第13 図 第 15図
は本実施例のプリンタ装置に使用する搬送方向切換ロー
ラの断面図、 第3図は本実施例のプリンタ装置に使用する搬送方向切
換ローラの斜視図、 第4図は定着ロールの斜視図、 第5図は用紙検知装置の構成図、 第6図は第5図の模式的断面図、 第7図は本実施例のプリンタ装置の回路ブロック図、 第8図は各種センサ/負荷回路の回路図、第9図、第1
1図、第13図、第15図は搬送方向切換ローラの設定
位置を説明する図、第10図、第12図、第14図は本
実施例のプリンタ装置の動作タイミングを示すタイムチ
ャート、 第16図(a)、 (b)は印字位置補正を説明する図
である。 4・・・用紙搬送機構、 13・・・搬送方向切換ローラ、 13a、13b・・・用紙案内溝、 17・ ・ ・FDI−レイ、 1B、23,25.27・・・搬送ロール、2 l ・ 26 ・ 29゜ 32 ・ 5 l ・ 55 ・ ・ ・FUI−レイ、 ・・中間トレイ、 30.31・・・用紙検知センサ、 ・・ステップモータ、 ・・CPU、 ・・モータ。 特許出願人 カシオ電子工業株式会社同 上
カシオ計算機株式会社 聞 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第13 図 第 15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像形成部より排出される用紙を受け入れる受け入
れ口を有し回転可能な用紙搬送方向切換手段と、該用紙
搬送方向切換手段の停止位置を制御する制御手段とを有
し、 前記用紙搬送方向切換手段は前記制御手段により画像形
成部から排出された用紙を複数の用紙収納部へ切換搬送
することを特徴とする画像形成装置。 2)前記用紙収納部は印字面を上にした用紙が収納され
ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 3)前記用紙収納部は印字面を下にした用紙が収納され
ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 4)前記用紙収納部は前記画像形成部へ再給送する中間
用紙収納部であることを特徴とする請求項1記載の画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234648A JPH0281857A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234648A JPH0281857A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281857A true JPH0281857A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16974315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234648A Pending JPH0281857A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281857A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5868387A (en) * | 1995-09-26 | 1999-02-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet discharge processing device |
| US7165493B2 (en) * | 2003-12-18 | 2007-01-23 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Transport apparatus for printing plates including plate holder having two parallel, intercoupled holding decks |
| JP2009070056A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Glory Ltd | 紙葉類分岐機構、紙葉類処理装置および紙葉類分岐方法 |
| JP2009263053A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Kyocera Mita Corp | シートの搬出方向切換装置、及び画像形成装置 |
| JP2010030743A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Kyocera Mita Corp | シート搬出方向切換装置、画像形成装置 |
| CN101920867A (zh) * | 2009-06-09 | 2010-12-22 | 京瓷美达株式会社 | 图像形成装置 |
| JP2010285228A (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-24 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| CN102107793A (zh) * | 2009-12-25 | 2011-06-29 | 富士通先端科技株式会社 | 纸页输送方向转换装置、输送方向控制方法和纸页处理器 |
| JP2012212169A (ja) * | 2012-07-04 | 2012-11-01 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234648A patent/JPH0281857A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5868387A (en) * | 1995-09-26 | 1999-02-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet discharge processing device |
| US7165493B2 (en) * | 2003-12-18 | 2007-01-23 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Transport apparatus for printing plates including plate holder having two parallel, intercoupled holding decks |
| US7370582B2 (en) | 2003-12-18 | 2008-05-13 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Method for handling printing plates |
| JP2009070056A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Glory Ltd | 紙葉類分岐機構、紙葉類処理装置および紙葉類分岐方法 |
| JP2009263053A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Kyocera Mita Corp | シートの搬出方向切換装置、及び画像形成装置 |
| JP2010030743A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Kyocera Mita Corp | シート搬出方向切換装置、画像形成装置 |
| CN101920867A (zh) * | 2009-06-09 | 2010-12-22 | 京瓷美达株式会社 | 图像形成装置 |
| JP2010285228A (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-24 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| CN102107793A (zh) * | 2009-12-25 | 2011-06-29 | 富士通先端科技株式会社 | 纸页输送方向转换装置、输送方向控制方法和纸页处理器 |
| US8579279B2 (en) | 2009-12-25 | 2013-11-12 | Fujitsu Frontech Limited | Conveying direction-switching device for paper leaves with direction-changing drum |
| JP2012212169A (ja) * | 2012-07-04 | 2012-11-01 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
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