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JPH026895A - 流動液体の連続的処理の方法および装置 - Google Patents

流動液体の連続的処理の方法および装置

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Publication number
JPH026895A
JPH026895A JP1039181A JP3918189A JPH026895A JP H026895 A JPH026895 A JP H026895A JP 1039181 A JP1039181 A JP 1039181A JP 3918189 A JP3918189 A JP 3918189A JP H026895 A JPH026895 A JP H026895A
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JP
Japan
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electrodes
electrode
liquid
value
current
Prior art date
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Pending
Application number
JP1039181A
Other languages
English (en)
Inventor
Patrice Guy Noel Combe
パトリス ギュイ ノエル コンブ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は流動液体の連続的処理の方法および装置に関す
る。
本発明は、一般的には銅や銀の、金属イオンを自然な状
態で発生させることによる液体の電気物理学的処理に関
するものであって、この液体処理は公営、私営を問わな
いスイミング・プールの水を処理するのに特に適してい
るが、この液体処理はミルクの保存、消費、人間または
動物が消費する水、水生動物を飼育するための水、肥料
を製造するための水等にも適用できる。しかし以下にお
ける本発明の説明は、スイミング・プールの水を例とし
てこれに関連して行なう。
〔従来技術、および発明が解決しようとする問題点] スイミング・プールを新設する場合の決定的な要素は基
本的には当面する経済的な、また美観的な要素であって
、立地、規模、材料の選択、色彩、設備、環境整備等で
それに含まれる。
スイミング・プールを開設して数日ならずして水質の監
視、維持が何よりも枢要であることに気付くことになる
。すなわち、水質は間断なくおびやかされている。藻類
、汚濁、悪臭の発生は水質をおびやかすものであるが、
おびやかすにとどまらず、細菌汚染に伴うより重大な危
険を惹起させることになる。
屋外のスイミング・プールに大きな影響を及ぼすものと
しては、季節の変化、温度の変化、雨、嵐、はこりを含
んだ風等があり、これらは直接的に認識できるものであ
るが、これらに比べて直接認識性がより低いのが給水の
質であり、その給水は遠隔の水源から来ている場合が多
く、しかもその水の物理化学的特性が様々な条件で変り
易いことは必らずしも認識されていない。それら各種条
件としては下記がある。すなわち、 ・自然の河、川はポンプで水を送り込むと水かさが変化
したり、大なり小なり酸性成分またはアルカリ成分を一
緒に運び去る。
・数時間または数日前のどしゃ降り雨で給水の状態が変
ってしまう。
これらは最も頻繁に起る例にすぎない。すでに知られて
いるように、水質の維持は現実的には極めて難しく、そ
の理由はスイミング・プールの利用者のそのプールの水
に対する要求が高く、例えば無菌状態であるのみならず
、浄らか、透明、軟かく、無味かつ無臭な水を要求する
ことにある。
例え長期にわたって利用のなかったものでも完べきに条
件を満たす水を要望する。
プールに送入される水(給水)は先ず濾過されるが、−
a的には砂層からなる濾過器は大きな不純物、例えば少
なくとも10ミクロンの粒状物しか濾除できない。しか
るにビールスやバクテリヤは3ミクロン程度であり、1
ミリ以下のことも多い。これらビールスやバクテリヤは
そうした濾過器を通過してしまうので、スイミング・プ
ールに入れる前を殺菌処理してそれらビールスやバクテ
リヤを殺してしまう必要がある。
この殺菌のために塩素または臭素等の化学薬品を使用で
きることがこれまで長く知られていた。
これらの化学薬品はプールの上流において水に投入され
るもので、プール所有者または管理職員の長期にわたる
不在がなければ理論的には、給水に絶えず注意を払い、
その給水を分析し、ずい時水のパラメータ(状態)を測
定して、各種薬品を選びかつ慎重に各薬品を秤量し、化
学的投入量を測定結果に応じて修正することができる。
しかしながら、こうした絶間のない監視は真剣な考慮対
象ではあり得えず、しかも最小限の監視、分析、測定の
作業ですら不愉快で骨の折れるものと見做されているの
が現状である。
また更には、特にスイミング・プールの水を処理するの
に化学薬品を使用することば増々受入れられなくなって
来ている。これは、そうした薬品使用が自然でないと感
じられることにあり、またスイミング・プールの利用者
の実感または想像にもよるが、薬品を使用すれば不快な
味や異臭等のいくつかの不快感が必ず生じると考えたり
、あるいはより深刻な反応、例えば皮ふ、粘膜、眼への
刺激、アレルギー、髪毛の傷み、胃痛、嘔吐等の原因で
あると決めつけたりすることがあるためである。
その上、化学薬品の使用は大なり小なり多量の薬品を定
期的に添加することを前提としており、このことはいず
れにしても不可避的なコストが見過せない程度になるこ
とを意味している。計算によれば、10年間の維持コス
トは建設費の半分にも達する。10メ一トル長、5メー
トル幅という小さいスイミング・プールでもその年間維
持費はフランス国内ではあるが、下記の額に達する。す
なわち、 ・塩素による水処理の場合    2,500フラン・
臭素による水処理の場合    4,000フランこう
した不都合に鑑みて、化学薬品の添加以外の方法を用い
ることが既に提案されている。
すなわち、数年前から電気物理学的方法が用いられてい
る。この方法では、水の中に、−i的には銅や銀の、金
属イオンを分散させるものである。
この方法はバクテリヤ、藻類および菌類に対して微量の
金属が強力な作用を発揮するという、19世紀末に発見
された現象を実現するものである。
これらの金属は「オリゴダイナミクス(Oligody
−namics) Jと称されている(語源的には、−
olig。
は小さい、“dynamos ”は力である)。
この電気物理学的方法では、2つの金属電極を水中に沈
め、それらに相異った電位を与えてソース側電極の金属
と同一の金属のイオン放出を、微視的分離により、生じ
させる。
作用させる生理学的メカニズムについては、それら自体
よ(知られているので、ここで詳説しなくてもよいであ
ろう。ただ、銅(Cu)の金属イオンと11(Ag)の
金属イオンとが、ある一定の濃度に達するとバクテリヤ
、藻類、菌類を迅速かつ効果的に死滅させ、その一定濃
度とは銅の場合で約0.2〜11)pH(100万分の
−)、また銀では10ppb(10億分の−)であるこ
とだけを述べておく。
具体的には、スイミング・プール等のプールの水回路は
基本的には閉回路であって取水した全部または一部が再
使用される構造になっている。浄水の供給設備は、後述
の複雑構造の給送部、送水ポンプ、濾過器、少なくとも
1つの給水部からなり、この給水部はプールに、一般的
にはプール水面下に、開口している。この給水部は滝、
特に例えばカスケード(段々滝)の形に作ることもでき
る。上記給送部が複雑なのは、少なくとも3本の別々の
ダクI・から構成されるからである。すなわち、プール
の底に位置する排水口からのダクト、プールの縁部に位
置する少なくとも1つの排水口(一般的には「スキマー
(=泡取り口)」と称される)から、オーバフローのよ
うに設けられるダクト、それに外部給水源からのダクト
である。
上記の電気物理的水処理方法はポンプの下流、濾過器の
上流において適用して、懸濁物質の凝集、その凝集物の
濾過器による抑留、藻類や蘇類を発生させる微生物の破
滅を生じさせる。
上記2つの装置、ポンプと濾過器とを互いに結合してい
るダクトには、移動する水が「接触」する電極が設けら
れているイオン化チャンバが設けられ、このイオン化チ
ャンバには、ケースに収容した電源に電極を接続してい
る絶縁ワイヤーを通じて上記電極に導かれた低電圧直流
電流の作用で放出された金属イオンで満たされている。
実存する上記種類の施設は下記の理由で完全に満足すべ
きものとは言いがたい。すなわち、電極から分離した金
属イオンを水が運び去ってしまうので、電極が消耗して
しまい、定期的な電極交換が必要となる。したがって、
その電極消耗で、電極間の間隔がそれに応じて大きくな
ってしまう。その結果、電極どうしの間の電気抵抗の規
則的増大が指数的に生じる。更に、電極の極性の規則的
反転を極めて慎重に行なっても装置の正常かつ規則的動
作を損なう水垢付着や詰りか発生してしまう。従って電
極の監視は使用者が否も応もなく行なわねばならない義
務となり、また電極への接近すなわちそれらの点検のた
めの接近やそれ電極の交換あるいはイオン化チャンバの
清掃のための物理的な接近が難しくなればなるほどそれ
だけ骨が折れると感じるような義務となる。
これと並んで、全く偶発的に起るのが上記の現象(雨、
温度変化、嵐等)であってこれらは水の電気抵抗に直接
的影響を及ぼす。
上記2つの要因が結び合うと、現実的には、水中の金属
イオンの濃度が全く調節できないほど大きく変化してし
まう。
イオンが無秩序に放出されると所望の濃度(2種類の金
属の組合せで0.5 ppra)が不安定になり、著し
い風化、例えば銅が過剰な場合にはプールの壁面に黒っ
ぽい斑点や、イオンが欠乏すると安全性が欠如し、病理
的な危険が生じるおそれがある。
本発明は上記従来技術の不都合を全て克服して、液体処
理装置を使用状態において発生するあらゆる変化に適応
させることができ、また使用者を肉体的に精神的にも極
めて楽にすること、すなわち、監視の必要性を極度に小
さくし、動作の信顧性を高め、保守を容易にし、すべて
の化学薬品の使用を抑制し、橿めて高い水質を絶えず保
証し、長期にわたって使用者が不在でプールの管理をし
なくても最適状態を維持する、ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明においては、 処理対象の水等の液体の中に沈められて相異った電位に
した電極からの金属イオンによりその液体を常時処理し
て浄化する方法であって、液体の瞬時電気抵抗および電
極(215,2161234,235)の表面どうしの
間の直線距離という2つのパラメータに応じて電極(2
15,216;234 .235)どうしの間の電圧を
変化させて、その都度、電極(215。
216  ;234 .235)どうしの間の電圧を、
電流が実質上一定にとどまりかつ液体中の金属イオン放
出が所定値と実質上等しいままにとどまる程度とする流
動液体の連続的処理方法が提供される。
また、本発明においては、 流動液体の連続的処理装置であって、好ましくはケース
(401)の中に容れられた制御装置(400)を含ん
でおり、この制御装置(400)を構成している電気、
電子回路および部品は一方では電源(301)に、また
他方では処理すべき液体の入口と出口とを備えた少なく
とも1つのイオン化チャンバ(214。
236)の中に設けられた少なくとも1組の電極(21
5。
216  ;234 .235)に、接続されており、
この制御装置(400)は更に、電源電流値が実質上一
定になりかつそれを保持するように電極(215,21
6;234 .235)どうしの間の瞬時抵抗に従って
自動的に変化する出力電圧電源手段(407、409)
を含んでいる流動液体の連続的処理装置、が提供される
〔実施例〕 以下、添付図面に従って本発明を更に詳しく説明する。
第1図はスイミング・プールに応用した本発明による設
備を示している。
スイミング・プール100は小規格プールではかなり頻
々見られる理論的形状に沿った断面図で示してあり、こ
のプールは底102がかなり浅くなだらかに傾斜してい
る「浅部」101を有し、またこれに続いてかなり急な
斜行部があり、この斜行部の後に「深部」104が続い
ていて、この深部104はその底105が水面106か
ら少なくとも2メートルあって背のたたない泳ぎや飛込
み等ができる。
底105は場合によっては凹部となっていることがあり
、例えば4つの斜面で構成して、底に落下した粒状物(
例えば砂粒)を中心に向って移動し易くして、ダクト2
00に結ばれた中央孔107からそれら粒状物を排出す
るようにするものである。
ダクト200はマニホルド201に通じており、このマ
ニホルド201は水面106に設けられた開口または「
スキマー」108に接続されてオーバフローとしての役
割を果すダクト202も受けている。
マニホルド201はまた、公知種類の真空掃除機ブラシ
が端に付いている可撓管(図示せず)に通じるダクト2
03も受けている。
最後にダクト204は、私有もしくは公営給水網の一部
をなす加圧給水源に接続している。
弁205.206.207 .208は特にプールの作
業を行なう場合に、対応のダクトへ送水したり、あるい
は施設の他の部分を隔絶したりするものである。
マニホルド201はモータ212で駆動される循環ポン
プ211の前段で最も粒度の大きい粒状物や不純物を抑
留するための前段濾過器210に通じている。
ポンプ211は2つの電極215 .216が内設され
ているイオン化チャンバ214に通じるダクト213の
中ヘポンビングした水を圧送するものである。
イオン化チャンバ214は操作ハンドル219で操作さ
れる多方向弁218にダクト217を介して接続されて
いる。
上記多方向弁218はそれ自体公知のものであるのでこ
れ以上説明しない。ハンドル219の位置に応じて、ダ
クト217を通って来た水は様々な方向に送られる。こ
の多方向弁218はダクト217の他に4本のダクトを
受けており、そのうち2本220゜221は濾過器22
2に接続され、それぞれ、弁218からの水を濾過のた
めに濾過器に向って導きまた濾過後に濾過器222から
弁218に向って水を導くものである。別のダクト22
3がドレンまたは他の排出系224に通じている。最後
のダクト225は、ポンプ211によって循環させられ
ている水がそれを通ってプール100に達する開口11
0に通じている。
操作箱300は電源301から給電を受けるが、この電
源301は私有の発電機でも公営の給電網のコンセント
のいずれでもよく、また単相、三相のいずれでもよいが
、周知の安全確保のためにいずれも接地線302を備え
るものでなければならない。
この操作箱300は必要な電気部品を全て備え、またそ
れ自体公知の時限機構303も備えている。それら電気
部品については詳述しない。電線304はモータ212
に通じているので、ポンプ211が時限機構303の制
御下で周期的にオン、オフされる。
この方式そのものは公知のものであり、その動作も容易
に理解されよう。据付時には時限機構303は局在的な
条件に応じて予調整されるが、各種パラメータに従って
調整できる。
本発明によれば、ケース401内に設けられた制御装置
400は操作箱300と電極215 .216との間に
設けられる。電源コード306 .307および接地コ
ード308からなる接続部305は時限機構303によ
ってポンプ211のモータ212が付勢されると、すな
わち設備が運転、投入されると制御装置400に給電す
る。
後程詳しく説明する上記制御装置400は、電源301
が交流電源の場合には整流器を含む。すなわち、公知の
ように、片方が陽極(+)、他方が陰極(−)になる電
極に極性を与えるには直流が必要であるからである。ま
たこの制御装置400は、電流をできるだけ正確に同一
の値に保持するために電極215 .216の間の瞬時
抵抗にそれら電極間の電源電圧を合わせる手段も含んで
いる。
この機能を得るために、例えばオームメータ等の検出器
を測定装置に用いて、これを適当に位置付けかつ電源に
接続し、いずれもレギュレータと組合わせて電流の一定
性と電圧の変動とを測定抵抗値と相関的に調べることが
できる。
しかるに、与えられた値の電流調整手段を設けかつ2つ
の限度値の間で可変の出力電圧電源を設けるのが最も簡
単である。というのはこうすれば電圧が自動的に確定さ
れ、測定を行なう必要がなくなるからである。
電極からの金属イオン放出は電流の直接的な機能である
ので、電極の消耗や、時を問わずランダムに発生する抵
抗の変動とは無関係に一定のイオン放出を出力から得る
ことができる。
局在的条件(特にプール100の水量)を考慮に入れて
、施設を運転投入する際に調整は行なわれるが、それ以
後はイオン化が一定化しかつ施設の規定に完全に合致す
ることが確実となる。
何があっても、例え施設の使用者が長く不在であっても
、施設は重要な、すなわちイオン化に対して影響を及ぼ
す要因に適応させられる。使用者はもはや化学薬品を使
用したり、間断のない点検や測定を行なったりする必要
がない。周囲温度が急下降しても、嵐が吹き荒れても、
給水の停止、再開があってもあるいはその他のいかなる
事象で電極間の電流通過を阻止する抵抗に影響が及んで
も、イオン化は不変である。
これはこれまで達成されたことのないほどの快適さと安
全性である。
スイミング・プール100を使用する場合、水は直接ダ
クト204から入り、再循環される前のその通常水位ま
で達する筈である。
イオン化チャンバを使用しても今日まで、水をイオン化
チャンバに反復して再循環、再通過させてイオンの濃度
が最小限に達するまで化学薬品の使用は避けられなかっ
た。これは大きな不都合であってプールの規模が大きく
なればなるほどそれだけ大きな問題となることが理解さ
れよう。
本発明によれば、与えられた施設を強制運転投入するこ
とによりその施設に最適なイオン化に迅速に達すること
ができる。電流値は可能な最大値に調整され、電極間の
実抵抗を考慮に入れたり、その抵抗の変動を考えたりす
ることがない。イオン化は勿論集約的であり、化学薬品
を何ら添加しなくともプール100に水をはることがで
きる。
所望濃度に達すると、電流値が下げられるので通常の維
持イオン化は安定状態に応じて望ましいものとなる。
電極215 .216には、それらの間の有効抵抗に従
って例えば1■と32Vとの間の可変出力電圧が加えら
れる。技術的な理由と安全確保のために、電極215 
.216に印加される電圧は低いものになっている。し
かるに電源301は一般により高い電圧、すなわち11
0■または220■となっている。
電流については、1〜900mAの調節範囲で、起り得
るあらゆる場合に対処できる。
強制運転時においては、電流は2日間にわたって例えば
900m八に調整される。イオン化が正しいことを確認
した後、電流は150++Aに戻されるが、これは、そ
の電流が何が起きても自動的に常に保持されかつその値
が与えられた場所において最適のイオン化を生じさせる
値であることが知られているからである。
制御装置400は、設定した電流が守られない場合に働
くアラームまたは警報装置を含んでもよく、これは動作
異常、例えば電極215 .216の過度の損耗を示す
ので使用者の安全性に大きな意義があり、そうした電極
は新しいものと交換しなければならないことも知らされ
る。
第1図においては、イオン化チャンバ214はポンプ2
11の下流、濾過器222の上流に設けられている。電
極215.216は銅を含んでいるので、その銅のため
に不純物や粒状物が凝集させられる。
約Q、 5 ppmに達する、放出された銅イオンの大
部分は水のOHイオンと結びついて不溶性水酸化銅の分
子を形成する。これはコロイドのように作用し、懸濁状
の粒子をすべて引きつけかつ固めて凝集物を形成する。
この凝集物は、一般的には砂層形式の濾過器222によ
り抑留される。
銅イオンの他の部分は濾過器222を通過して活性銅と
してプール100に達する。この活性銅の公知のアルギ
サイド特性は微生物のタンパク質チェーンにおける金属
イオンの置換によるものである。
電極215 .216は銀も含んでおり、約10ppb
に達するこのイオンは殺菌作用があって異物、雨および
スイマー自身を源とするビールスやバクテリヤを殺す。
従来技術によれば、銅だけで作った電極に、上記の量を
放出するのに必要な割合で別個の薄い銀成分をピッキン
グしたものを使用していた。これらの電極はコストが高
くつき、しかも銀イオンの放出が必要なほどには均一で
ないために効果が低い。
本発明によれば必要な割合の銅・銀合金で作った電極2
15 .216が使用される。
電流の調整範囲が極めて広くても、本発明の装置は現存
するすべての施設に適用できる。イオン化チャンバに関
しては、その適用性の唯一の問題はダクト213 .2
17の直径にあったが、これは解決の容易な小さい作業
にすぎない。大規模容量のプールに装備する場合は、少
なとも2つのイオン化チャンバあるいはより大きいイオ
ン化チャンバ1個を設け、その中に2個以上の電極を設
ければよい。以上に述べた施設は1.〜3,000rr
fの容量のプールに適している。
本発明はあらゆるプールに適用されるばかりでなくその
他の施設、すなわち、渦巻浴、あらゆる水中治療、幼児
、乳児の水泳教室等にも適用できる。
電極215.216は以上に、最も一般的な形、つまり
円筒形のものを示したが、イオン化チャンバの特定の形
あるいはイオン放出の特殊状態に合わせてその他の形、
すなわち球形、立方体形、だ円形、多角形断面の長方形
、等の電極も形成できる。
本発明の1つの特徴によれば、単一ではな(,2つのイ
オン放出が別々に行なわれる。
第2図に示すように、箱401の中に設けられた制御装
置400の一方における2本の電源コード230 .2
31はイオン化チャンバ214の電極215216に通
じ、またもう一方の2本のコード232233は、濾過
器222の下流に設けられたダクト225に配設された
第2イオン化チヤンバ236の中に設置された電極23
4 .235に対するものである。
上記配設は今日まで知られていないイオン化効率を得る
ことができるので極めて有益である。実際、銀を含まな
い銅製電極215 .216と、銅を含まない銀製電極
234 .235を形成できる。電極各組共適正な電源
を有し、電流を互いに他とは別々に調整できる。
こうして、銅イオンのほうは前記のように作用するが、
銀イオンは全部濾過器222を通過するので全体的に使
用される。
濾過器222における無駄かも早やないので、恨イオン
濃度を正確に必要なだけ得ることができ、濃度が不規則
になるおそれがない。
なお第2図に示すように、電極とこれらを内設したイオ
ン化チャンバは垂直、水平あるいは傾斜をつけて任意に
位置づけることができる。
本発明の方法はどのような濾過方式、すなわち砂層濾過
器、珪藻土層濾過器、カートリッジ付き、カートリッジ
なしのいずれのものとでも使用できる。
第3図、第4図には、制御装置400の構成について示
す。
使用者に運転状態を知らせるためにケース401には2
個の表示器403 .404が設けられており、これら
には2つの数字が表示される。表示器403には電極を
付勢する電流の値、例えば150mAが現われる。また
表示器404はその電流の、与えられた瞬間における電
圧、例えば19Vを示す。
また、個々に付勢されるイオン化チャンバと同数の電流
調整器および表示器が設けられている。
制御装置400は基本的は電子的制御装置であり、その
制御装置400自体あるいは電極に対して2つの個別電
源を設けるのが好ましい。
第3図に示すように、電源コード306 .307(ヒ
ユーズ307a付き)と接地コード308が設けられて
おり、これらは2つの変圧器からなる分圧器405に通
じている。一般的には110■または220 Vである
電源電圧から変圧器406が制御装置400自体を作動
するための5■の定電圧を、また変圧器407は電極に
対する1〜32Vの可変電圧を、それぞれ出す。
変圧器407には、ケース401の前面に設けた表示灯
408が組合わさっており、この表示灯は点灯して制御
装置400が付勢されていることを示す。
回路409は電極に対する電流および電圧に作用するも
のである。ポテンショメータ410等の手段によって回
路409からの電流の値が作用を受け、その値が所望最
適値に調整される。測定器411はこの値を確認して表
示器403を操作する。好ましくはケース401の前面
に置かれた押ボタン412は回路409に作用して、電
極どうしの間の抵抗から結果する電圧とは無関係に最大
電流を生じさせることができ、これは「強制運転」と称
する場合に対応する。ケース401の前面に設けた表示
灯413は強制運転の間ずっと点灯する。
回路409からの電流は時間軸415と組合わさった極
性インバータ414を通過する。時間軸415を調整す
ると、それに沿ってインバータ414は例えば7分毎に
電極の極性を変化させる。こうして陽極といわれる正電
極(+)は陰極と称される負電極(−)になる、あるい
はその逆が行なわれる。
この極性反転によって水垢形成や汚れの付着を回避でき
、施設の能率が増進される。
回路415が、ケース401の前面に設けた2つの表示
灯417 .418と組合わさっており、これら表示灯
は電極215が正か負である一方で電極216が負か正
である否かに応じて点灯あるいは消灯する。
実際にはこの情報表示は使用者にとっては極性反転が正
しく行なわれているか否かを彼に対して示すだけのもの
である。他方、2つのイオン化チャンバが設けられてお
り、その片方は濾過器222の上流の銅に対するもので
、他方は濾過器222の下流の銀に対するものであり、
2つの表示灯を同時に点灯させることにより、2つのイ
オン化チャンバが片方は凝集(銅)、もう一方は殺菌(
銀)と良好に動作していることを知らせることができる
回路415の後段で電流は制御装置400から出る。
参照番号419は電源コード230 .231 との接
合点を示す。
回路415をこの接合点419に接続しているコード4
20は表示器404に組合わさった電圧計421に接続
されており、その表示器404には観察時の電圧が表示
される。
最後に、制御装置400のオン、オフは、例えば、ケー
ス401の前面に設けた押ボタン423によって操作さ
れるスイッチ422によって行なわれる。
第4図にはケース401の前面の例が示されている。こ
の前面にはすでに説明した様々な手段が設けられている
。ケース前面の上部は、特に平行四辺形で示す位置は商
標、エンブレム、等を設けるのに使用してもよい。
本発明によれば、施設には、使用者がpH値を常に直読
できるようにpHメータを内蔵し、ケース401の前面
には表示器(図示せず)が設けられる。
実際に、プールの水のpH値を知りこれを管理すること
は基本的な重要事であり、このpHメータの配設により
、毎日のサンプリングを必要とする、試液による退屈な
管理作業が不要となる。
制御装置400に組込んだpt+メータがあるために、
このメータを市販の投与ポンプを操作する装置(図示せ
ず、但し当該技術関係者には容易に理解されるもの)と
組合わせることによって所望のpH値を自動的に維持で
きる。
従来、液体のイオン化に用いられて来た電極は円筒形で
線列配置された。
しかるにイオン放出現象を注意深(観察した結果、本願
出願人は予期しない発見を得たので著しい改善が可能と
なった。
第5図、第6図には水中に沈めた銅・銀製の2つの従来
の電極A、Bを示す。電極Aは正、すなわち陽極であり
、電極Bのほうは負、つまり陰極である。。極性反転の
後(例えば7分毎の)、電極Aは負の陰極、電極Bは正
の陽極と化す。以下の説明は勿論、逆の極性にも、必要
な変更を加えれば適用される。
陽極Aは電極どうしの間の導電媒体に電流が流れると生
じる電界による除去でイオンCを放出する。これらのイ
オンは直接に陰極Bに向われられない。これは現象がか
なり複雑なためである。第5図に、すでに前述した組合
せを示す。
陰極は全体的に「不活性」ではないが、例示のためには
、第6図に示すものが実態に近いと言える。
図中、イオンCの放出を矢印で示す。放出は陽極Aの半
周に厳密に限定されるものでないが、2つの電極が発生
できるのが、陽極からある放出を、また陰極から別の放
出させる唯一の電界に限られることは理解されよう。便
宜上、ここで、2つの電極による方式のイオン除去「効
率」が0.5であるとする。
より大きなイオン放出が必要な場合、すなわち、大規模
なプール用の施設を作らねばならない場合、第7図に示
すように極性を交互に違えた4つの電極が使用される。
前述した本発明によれば効率1.5のかかる方式は2つ
の電極による方式に比べ3倍の大きさとなる。実際、陽
極Eは全表面に沿って、一方では陰極りに向けて、また
その一方では陰極Fに向けてイオンを放出する一方、陽
極Gは陰極Fに向けてイオンを放出する。
従って、4電極、6電極、8電極、IO電極等々の方式
ができる。
こうして下表の対比が可能である。
電極個数      除去効率 20.5 41.5 62.5 83.5 10         4.5 12         5.5 14         6.5 上表から直ぐに解るように、効率の差は段々小さくなり
、またその効率は最大でも、2電極方式と4電極方式と
の間である(300%)。
しかるに、スイミング・プールに関して言えば、それら
プールの35%というのは5〜70イの容積であり、こ
の容積に対して必要なのは2電極方式であり、また50
%の場合、70〜1OOIT?の容積となり、これに対
しては4電極方式が必要となる。
言い換えると、プールの85%に装備する方式は2電極
方式あるいは4電極方式のいずれでもよい。
効率が急変すると多くのプールは「イオン化不足」、ま
た他のプールでは「イオン化過大」となる。
例: 2電極装備の40〜70rrr規模のスイミング・プー
ルをイオン化するには、通常は導電性の水に0.5pp
mのイオン濃度を得るのに昼夜通して常時イオン化して
も2週間、場合によっては1ケ月必要である。このよう
に長い期間においては、保護の不足を化学薬品(基本的
には塩素)の使用で補充する必要がある。いわゆる「軟
水」、すなわち、鉱塩(多くは炭化力ルシュウム)の濃
度が中程度である水の場合、1ケ月以上かけても0.3
 ppHの銅イオンを得るのが難しい。軟水度の高い水
の場合、すなわち鉱塩濃度が低い(0,6g/ffi以
上)水の場合、検出できる程度のイオン濃度を得ること
は実際上不可能である。
70〜90ホ規模のプールでの別の例では、水の鉱物度
によるが0.5 ppmではなく0.8.1.0あるい
は1.5 ppmに銅イオン濃度が達するには1日また
は2日必要である。この濃度を下げるには2週間必要で
ある。すなわち施設の運転を停止しなければならず、こ
れは運転を再開する毎(例えば春毎)に中程度の注意を
払うことを要求されていた使用者にとっては理解し難く
かつ煩しい状況である。
以上に述べたように、熟練した人でもその現在の知識で
は当面する容量範囲全体にわたって相応したイオン化系
およびプールの能力を得ることができない。
本発明によれば第8図に示す、あるいは第9図に示すよ
うにグループ化した3つの電極を用いた方式が使用され
る。
第8図において、3つの電極250 .251 .25
2はそれぞれ陰極(−)、陽極(+)また別の陰極(−
)である。従って陽極251は陰極250および陰極2
52の双方へ向けてイオンを放出し、効率はやはり前記
の便宜上lとなっている。
これは第9図の場合にも言えるが、仮想の等辺三角形の
頂部に電極が配置されている第9図の構成では特に規則
的なイオン化が得られまた好適な解決も得られる。但し
、完全な説明は行なわれない。
掻性反転の後電極250は陽極、251は陰極、また2
52は別の陽極となり、これによっても、2つの「半」
陽極が単一の陰極に向って同時にイオン放出を行なうの
で効率はlとなる。
次に、奇数個の電極を備えた装置について説明し、その
効率が偶数個の電極を備えた装置の効率よりかなり高い
ことを示す。
第10図において、例えば線253  、254  、
255 。
256 .257上に5個の電極を設けた方式を示す。
図から解るように、2つの電極254 .256は陰極
253.255 .257に向ってイオンを放出し、ま
た極性反転後の効率は、陽極255の効率が1で、また
「半」陽極253 .257の効率が全体で1または2
となるので2のままである。
5個の電極253〜257は台形状に、すなわち、第1
1図に1点鎖線で示す1つの頂角を共有する2つの仮想
三角形の5つ頂部にそれぞれ配設されている。
結果的には第10図の整列に比べ良好ではないが、これ
はこの図に示すように極性が確定すると、陰極が2個(
253、255)、陽極が3個(254、256258
)となるためである。また陽極2個(254、258)
が隣接してしまう。この方式のバランスをとり直すため
には負極性の第6の電極259が付加されて、最終的に
は2本の線上にかつ五点形で6個の電極が配設されるこ
とになり、全体では平面上で平行四辺形の形をとる。
図示の極性で、陽極254は3個の陰極253゜259
.255に向ってイオンを放出し、また陽極255 .
258はそれぞれ陰極253  、255 、陰極25
5259へ向ってイオンを放出する。極性反転後もイオ
ン除去効率は全(同じとなる。
従来のように電極を偶数グループ化する代りに奇数グル
ープ化すると、効率分布はそれら効率の差がより規則的
になるのでいっそう向上する。
電極個数      除去効率 第10図、第11図の配置および効率を示す上記表を偶
数個の電極および奇数個の電極とを比較すれば解るよう
に、本発明は最終的には2つの実施態様をとる。すなわ
ち、電極個数は奇数であり、それら電極は、第9図に示
すように三角形状に配設するのが好ましい電極個数が3
個である場合を除いては、線配列するのが好ましく、あ
るいは電極を、1線上以外の、例えば少なくとも2本の
線上に、円形、多角形等に沿って配設するのが好ましく
、この場合、偶数個の電極を使用するのが好い。
これは第12図に明確に示されており、この図から解る
ように、4つの電極(偶数個)260 、261 。
262 .263が仮想正方形の4つの角部にそれぞれ
設けられている。
矢印が示すように、2つの陽極261 .262は他の
2個の陰極260 .263に向ってイオンを放出し、
こうして効率2を確保できる。1線上の従来配置では(
偶数個の表参照)4個の電極の場合でも効率が1.5で
ある。
第13図は6個の電極(偶数個)270,271  。
272 .273 .274 .275 .276を用
いた方式を示しており、これらの電極は2本の線上に配
置されているが、この場合第11図の例とは違って五点
形の配置になっていない。経験の示すところでは、この
配置による効率は電極を五点形に配した同じ方式の効率
より若干低(、そのよって来たるところは、第13図の
配置では電界の分散が大きいためと考えられる。
偶数個の電極を使用した方式は様々な容量のプールに本
発明の装置を適用した場合の問題点をより柔軟に解決す
ることができる。小容量(70ボ以下)のプールでは本
発明の方式による効率は完べきであり、いわゆる「軟性
」や「極めて軟性の高い」水においても迅速にイオン化
を達成でき、このことは−朝一夕には達し得ない性能で
ある。
70Mをベースとして、イオン放出のバランスを向上さ
せることによってイオン化を改善すれば電極の経済化を
計ることができる。
電極は円状(すなわち仮想多角形)に配置することもで
き、この場合少なくとも1つの側電極を円内に配置する
ものである。
一般に電極の軸どうしの距離は40ミリメートルにされ
るが、この距離は実際には20ミリ径であって、こうす
れば電極が新しい場合に、表面間で直線的に測って20
ミリメートルという最短距離が得られる。この直径が約
5M程になったら電極を交換しなければならない。この
場合、電極どうしの距離が35ミリメートル程になって
しまい、これは元の距離の殆んど倍である。
電極の材料とは無関係に、電極は実際には中心部に、中
央凹所の中で固定された導電性の口・ンドを有しており
、このウッドは絶縁プラグとの常時接続をもたらすもの
であって、この中心ウッドと電源コードとの接続は、コ
ードに固結されかつ、このロッドのねじ部と協働するナ
ツトにより中心ウッドに固定されている座金によってな
される。
この装置は、電極を交換する時にロック・ナツトを緩め
なければならずまたこのナツトは導電性であって電源電
流が流れるので操作の点で複雑である。イオン化チャン
バは常時極めて湿度の高い媒体の中に置かれ、すなわち
実際には湿っているので操作は手作業に不馴れな使用者
には危険かつ面倒である。当然、施設への電流入力を管
理するスイッチを切ることであるが、使用者がこの点を
忘れていれば、低電圧であって避けることのできない重
大な危険にさらされる。
本発明によれば電極と、着脱自在の接続プラグとの間中
間導電部材は一切排除されている。
第14図には本発明の電極500で長方形かつ円筒形の
ものが示されている。この電極はその小径上部分501
が、キイ止め面を作るために外面に溝を形成されている
。そのキイ止め面の有用性については後述する。更に、
同電極上部は電極端に開口する凹所502を備えている
。この凹所502の深さは、電極の全長にわたって延び
かつ電極の両端に開口する中心孔に作用する程度とする
電極500はまた支持体503を含んでおり、この支持
体は絶縁性合成材料で作られていて電極上部501に再
複製形成されている。この再複製形成で支持体503は
電極500に対し不動になっているので片一方が他方に
対して回転することができない。
第15図に示すように、更に電源コード230231の
片端230a 、 231aは被層剥離されてプラグ2
80に固定されている。このプラグはスリットで画成さ
れかつ横方向に湾曲させられてプラグに径方向弾性を与
えるようにされた2枚または3枚の薄片を有している形
式のものである。こうしたプラグは「バナナ・プラグ」
と呼称されることが多い。
コードの被層剥離端部、その長手方向部分および、プラ
グ280の一部はそれ自体公知の方法で再複製形成した
絶縁部材281の中に埋込まれている。
電極を付勢するには、プラグ280を凹所502に係合
させるだけでよい。そのプラグは自体の径方向弾性の作
用で生じる摩擦で移動不能となる。同じ効果があれば他
のいずれの手段を使用してもよいことは言を美だない。
電極500の凹所502の中ヘプラグ280を貫入する
ことができるように、支持体503には下部スリーブ5
05の上部に位置して中心孔または通路504が設けら
れており、この下部スリーブ505は電極の裸部分に固
定されかつ外面にねし山を備えたスリーブ503の一部
を構成しており、そのねじ山は図示の如く、イオン化チ
ャンバ214のオリフィス509の上に載置されるカラ
ー508の内部に設けた内ねし部507と協働するもの
であって、その断面は例えば台形状(506)である。
電極をイオン化チャンバ上の所定位置に置く場合、その
電極をオリフィス509によって係合させると共に、ね
じ山506や内ねじ部507によって支持体503をね
し止めする0次に、今度は導電部品ではなく絶縁部材2
81を操作してプラグ280を係合させる。
電極500の凹所502の中にプラグ280を効果的に
不動状態にするために、絶縁部材281がスカート部2
82を備えており、このスカート部282は弾性変形に
よって支持体503の輪状上部510を覆うものである
。更に、このスカート部282はプラグ280上に再複
製形成されかつ輪状上部510の中心孔512に少し締
付けると位置決めされる中央部511を有している。
更に、電極500の凹所502の中のプラグ280の保
持に確実にするために、支持体503は弾性キャップ5
14を有しており、このキャップはイオン化チャンバの
カラー508を覆う。
TL極を所定位置にセットしたり後退させたりするのに
必要な移動はいずれも工具の必要のない単純なものであ
り、絶縁部品をつかむだけである。
しかし、孔512の内部輪郭はエルボ形にした多角形断
面のウッドで作ったキイレンチ515等の雌形工具の標
準寸法に対応する、規格による水平面を施されている。
このように、先ず電極はイオン化チャンバ214のオリ
フィス509内の所定位置に置かれ、次に孔512内に
キイレンチ515が挿入され、そのキイレンチを用いて
内ねじ部507にねし山部506が締込まれ、そしてね
じ立てが正しく行なわれていればここですでに密嵌め結
合が得られている。ねじ山部の台形形状がこの密嵌め結
合に資している。またこれはカラー508をキャップ5
14が覆うことにより完全となる。
次に、プラグ280が孔502に差し込まれ、キャップ
514がカラー508へ、スカート部282が輪状部5
10へ、また中央部513が孔512へ、それぞれ押付
けられることによりロッキングが行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての方法を実行するため
のスイミングプールの全体の概略を示す図、 第2図は本発明の一実施例としての装置の一部を示す図
であって濾過器の上流および下流にそれぞれ配置された
2個のイオン化チャンバを示すもの、 第3図は本発明の一実施例としての装置における制御シ
ステムを示す図、 第4図は本発明の一実施例としての装置における制御ボ
ックスを示す図、 第5図は従来形の2個の電極から得られる液体のイオン
化を説明する図、 第6図は従来形の2個の電極によるイオン放出を説明す
る図、 第71図は従来形の4個の電極によるイオン放出を説明
する図、 第8〜第13図は本発明の他の実施例としての装置にお
ける電極によるイオン放出を説明する図、第14図は本
発明の一実施例としての装置における電極の構造を示す
図、 第15図は本発明の一実施例としての装置におけるイオ
ン化ベッセルを示す断面図であって、電極の一方は取付
けられた位置にあり、電極の他方は取付けおよび接続の
過程にあるものである。 101・・・スイミングプール、 102・・・底、     103・・・斜行部、・・
・深部、    105・・・底、・・・水面、   
 107・・・中央孔、・・・開口、    200・
・・ダクト、・・・マニホルド5 .203 .204・・・ダクト1 .206.207 .208・・・弁、・・・濾過器、
   211・・・ポンプ、・・・ダクト、    2
14・・・イオン化チャ、216・・・電極、 217
・・・ダクト、・・・多方向弁、  219・・・ハン
ドル1.221・・・ダクト、222・・・濾過器、・
・・ダクト、   224・・・排出系、・・・ダクト
、   300・・・操作箱、・・・電源、    3
02・・・接地線、・・・時限機構、  304・・・
電線1.307 ・・・電源コード、 ・・・接地コード、 400・・・制御装置、・・・ケ
ース。 ンバ、 手 続 補 正 書 (方式) %式% 発明の名称 流動液体の連続的処理の方法および装置補正をする者 事(1との関係     特許出願人 氏名 バトリス ギュイ ノニル コンブ4、代理人 住所 〒105 東京都港区虎)門−J−L1B番lO号5、 補正命令
の目付 平成1年5月30日 (発送口) 6、補正の対象 (1)委任状 (2)明細書 (3)図 面 7、 補正の内容 (1)別紙の通り (2)明細書の浄書(内容に変更なし)(3)図面の浄
書(内容に変更なし) 8、 添付書類の目録 (1)委任状及び訳文 (2)浄書明細書 (3)浄書図面 各1通 1通 I通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)処理対象の水等の液体の中に沈められて相異った電
    位にした電極からの金属イオンによりその液体を常時処
    理して浄化する方法であって、液体の瞬時電気抵抗およ
    び電極(215、216;234、235)の表面どう
    しの間の直線距離という2つのパラメータに応じて電極
    (215、216;234、235)どうしの間の電圧
    を変化させて、その都度、電極(215、216;23
    4、235)どうしの間の電圧を、電流が実質上一定に
    とどまりかつ液体中の金属イオン放出が所定値と実質上
    等しいままにとどまる程度とする流動液体の連続的処理
    方法。 2)電流値を一定にし、また電極(215、216;2
    34、235)どうしの間の抵抗の変化に応じて上記電
    流の電圧値を変化させる、請求項第1項に記載の方法。 3)最適イオン化を迅速に得るために、電極(215、
    216;234、235)どうしの間の抵抗の値またこ
    の抵抗の変化のいかんにかかわらず先ず電流値を一定に
    し、次にその電流値を低減させて通常の使用状態におけ
    る最適イオン化の維持に必要でしかも電気抵抗および電
    圧が中間値をとる値にする、請求項第2項に記載の方法
    。 4)自動調節式給電手段により、電極(215、216
    ;234、235)どうしの間に与えた合成電流の実質
    的に一定の値に対応しかつ電極(215、216;23
    4、235)どうしの間の抵抗の瞬時ランダム可変値に
    応じた2つの限度値の間に入力電流の電圧値を下げる、
    請求項第1項に記載の方法。 5)プール(100)等の容器の外へ処理すべき液体を
    取出すこと、また処理済みの液体を、プール(100)
    内の実質上一定のレベル(106)に液体を維持するた
    めに相関的に導き入れることによって液体を移動状態に
    保持し乍ら、プール(100)に液体を送入するための
    ポンプ(211)の下流において処理を行なう、請求項
    第1項に記載の方法。6)上記電極(215、216;
    234、235)が、銅と銀の均一合金で作られており
    、その合金の配合割合が単一かつ同一電流による1回の
    イオン放出で液体を処理するのに望ましい割合に相当し
    ている、請求項第1項に記載の方法。 7)濾過の前と後にそれぞれ1回ずつ別々にイオン放出
    を行なう、請求項第1項に記載の方法。 8)濾過前のイオン放出は銀を含まない銅製電極(21
    5、216)で行なう、請求項第7項に記載の方法。 9)濾過後のイオン放出は銅を含まない銀製電極(23
    4、235)で行なう、請求項第7項に記載の方法。 10)上記濾過前後のイオン放出が数組の電極(215
    、216;234、235)によって行なわれ、電極各
    組が適正電流特性を有する個別の電源(230、231
    ;232、233)を備える、請求項第7項に記載の方
    法。 11)流動液体の連続的処理装置であって、好ましくは
    ケース(401)の中に容れられた制御装置(400)
    を含んでおり、この制御装置(400)を構成している
    電気、電子回路および部品は一方では電源(301)に
    、また他方では処理すべき液体の入口と出口とを備えた
    少なくとも1つのイオン化チャンバ(214、236)
    の中に設けられた少なくとも1組の電極(215、21
    6;234、235)に、接続されており、この制御装
    置(400)は実に、電源電流値が実質上一定になりか
    つそれを保持するように電極(215、216;234
    、235)どうしの間の瞬時抵抗に従って自動的に変化
    する出力電圧電源手段(407、409)を含んでいる
    流動液体の連続的処理装置。 12)上記回路が電極(215、216)の付勢電流の
    所望値を調節する手段(410)を含んでいる、請求項
    第11項に記載の装置。 13)上記制御装置(400)が、同装置(400)の
    適正動作のための実質上一定の少なくとも1種類の電圧
    と、電極(215、216)を付勢するための少なくと
    も1種類の可変電圧とを供給するための、それ自体公知
    の手段(406;407、409)を含んでいる、請求
    項第11項に記載の装置。 14)上記制御装置(400)は少なくとも2つの電源
    分岐部を含んでおり、その片方が、この制御装置(40
    0)を適正動作させるための実質上一定の出力電圧を有
    する少なくとも1つの電源に接続しており、また他方は
    電極(215、216)を付勢するための可変出力電圧
    を有する少なくとも1つの電源に接続している、請求項
    第11項に記載の装置。 15)少なくとも2つのイオン化チャンバ(214;2
    36)を含んでおり、これらがプール(100)に液体
    を送入するダクト(213、217、225)に、濾過
    器(222)の上、下流にそれぞれ設けられている、請
    求項第11項に記載の装置。 16)濾過器(222)の上流に設けたイオン化チャン
    バ(214)は銀を含まない銅製電極(215、216
    )を内部に有している、請求項第15項に記載の装置。 17)濾過器(222)の下流に設けたイオン化チャン
    バ(236)は銅を含まない銀製電極(234、235
    )を内部に有してる、請求項第15項に記載の装置。 18)処理すべき液体のpH値を測定する手段を含んで
    いる、請求項第11項に記載の装置。 19)上記pH値測定手段が指示器および場合によって
    は警報器に組合わさっている、請求項第18項に記載の
    装置。 20)上記pH値測定手段が、処理すべき液体のpH値
    をある一定の値に維持するための薬品の、その液体内に
    おける分布を調節する電動弁等の少なくとも1つの機構
    と組合わさっている、請求項第18項に記載の装置。 21)奇数個の電極(250、251、252;253
    、254、255、256、257)に対する少なくと
    も1つのイオン化チャンバを含んでいる、請求項第11
    項に記載の装置。 22)上記電極(250、251、252;253〜2
    57)が一列に配設されている、請求項第21項に記載
    の装置。 23)少なくとも3つの電極(250、251、252
    )に対し、少なくとも1つのイオン化チャンバを含んで
    いる、請求項第11項に記載の装置。 24)電極(250、251、252;253、254
    、255、259、256、257、258;260、
    261、262、263;270、271、272、2
    73、274、275)が仮想多角形の頂部に配設され
    ている、請求項第11項に記載の装置。 25)電極(253、254、259、256、255
    、258)が少なくとも2本の平行な線に沿ってかつ五
    点形に配設されている、請求項第11項に記載の装置。 26)電極(260、261、262、263;270
    〜275)が偶数個設けられており、それらが仮想平行
    四辺形に沿って配設されている、請求項第25項に記載
    の装置。 27)各電極(500)が、電線(230、231)に
    接続しているプラグ・ピン(280)を受容するための
    少なくとも1つの開口収容部(502)を有している、
    請求項第11項に記載の装置。 28)電極の輪郭が上記収容部(502)に対し極相称
    形を呈している、請求項第27項に記載の装置。 29)電極が長方形であり、上記収容部(502)が電
    極(500)の端部の少なくとも片方の軸に通じている
    、請求項第28項に記載の装置。 30)各電極(500)の上部(501)が、イオン化
    チャンバ(214)にこの電極を接続するための絶縁支
    持体(503)に結合されている、請求項第11項に記
    載の装置。31)各電極(500)は、その非平滑外面
    の少なくとも一部が、特に合成材料の型再複製によって
    それに固定される支持体(503)の一部で覆われるよ
    うになっている、請求項第30項に記載の装置。 32)上記支持体(503)は一方に下部スリーブ(5
    05)を有し、この下部スリーブ(505)は電極(5
    00)に固定されるとともにその外面にはねじ切り部(
    506)が設けられており、また他方で支持体(503
    )の上部(510)は操作具(515)の外断面に対応
    した輪郭に沿って中空になっている、請求項第30項に
    記載の装置。 33)上記支持体(503)はその上部輪形雄部(51
    0)が、プラグ・ピン(280)に接続された電線(2
    30、231)に結合された口(281)にプラグ・ピ
    ン(280)を中心として設けられた、対応形状の弾性
    スカート部(282)により覆われるようになっている
    、請求項第30項に記載の装置。 34)上記イオン化チャンバ(214)は、電極支持体
    (503)が担持する弾性キャップ(514)で覆われ
    るようになっているカラー(508)が上に載るオリフ
    ィス(509)を各電極(500)に対して備えている
    、請求項第30項に記載の装置。
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