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JPH0263042A - 放射線画像情報記録読取装置 - Google Patents

放射線画像情報記録読取装置

Info

Publication number
JPH0263042A
JPH0263042A JP63215998A JP21599888A JPH0263042A JP H0263042 A JPH0263042 A JP H0263042A JP 63215998 A JP63215998 A JP 63215998A JP 21599888 A JP21599888 A JP 21599888A JP H0263042 A JPH0263042 A JP H0263042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stimulable phosphor
phosphor sheet
main body
image
reading
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63215998A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Horikawa
堀川 一夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP63215998A priority Critical patent/JPH0263042A/ja
Publication of JPH0263042A publication Critical patent/JPH0263042A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、循環搬送される蓄積性蛍光体シートに放射線
画像情報を蓄積記録する撮影を行ない、次いでこれに励
起光を照射し、蓄積記録された画像情報に応じて輝尽発
光する光を検出して画像情報を読取り電気信号に変換す
る放射線画像情報記録読取装置に関し、特に詳細には撮
影位置を簡単かつ円滑に上下動させることのできる放射
線画像情報記録読取装置に関するものである。
(従来の技術) ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、β線、γ線、電
子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギー
の一部が蛍光体中に蓄積され、この蛍光体に可視光等の
励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて蛍
光体が輝尽発光を示すことが知られており、このような
性質を示す蛍光体は蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)と呼
ばれる。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、この蓄
積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で2次元的に走
査して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光光を光
検出器により光電的に読み取って画像信号を得、この画
像信号に基づき写真感光材料等の記録材料、CRT等の
表示装置に被写体の放射線画像を可視像として出力させ
る放射線画像情報記録再生システムが本出願人によりす
でに提案されている。(特開昭55−12429号、同
56−11395号など。)このシステムは、従来の銀
塩写真を用いる放射線写真システムと比較して極めて広
い放射線露出域にわたって画像を記録しつるという実用
的な利点を有している。すなわち、蓄積性蛍光体におい
ては、放射線露光量に対して蓄積後に励起によって輝尽
発光する発光光の光量が極めて広い範囲にわたって比例
することが認められており、従って種々の撮影条件によ
り放射線露光量がかなり大幅に変動しても、蓄積性蛍光
体シートより放射される輝尽発光光の光量を読取ゲイン
を適当な値に設定して光電変換手段により読み取って電
気信号に変換し、この電気信号を用いて写真感光材料等
の記録材料、CRT等の表示装置に放射線画像を可視像
として出力させることによって、放射線露光量の変動に
影響されない放射線画像を得ることができる。
上記放射線画像情報記録再生システムにおいては、蓄積
性蛍光体シートは最終的に画像情報を記録せず、上記の
ような最終的な記録媒体に画像を与えるために一時的に
画像情報を担持するものであるから、この蓄積性蛍光体
シートは繰り返し使用するようにしてもよく、またその
ように繰返し使用すれば極めて経済的である。
また、例えばX線撮影車のような移動ステーションに蓄
積性蛍光体シートを使用する放射線画像情報記録読取装
置を装備し、集団検診のために各所へ出張してX線撮影
をするような場合には、蓄積性蛍光体シートを多数重に
積載して行くのは不便であり、また移動車に積載できる
シートの数には限りがある。従って、蓄積性蛍光体シー
トを繰返し使用可能なようにして移動車に積載し、これ
に被写体毎の放射線画像情報を記録し、それを読み出し
て得た画像信号を磁気テープ等の記憶容量の大きい記録
媒体に写し、蓄積性蛍光体シート等を循環再使用するよ
うにすれば移動車によって多数の被写体の放射線画像を
撮影することができるので実用上極めて有用である。さ
らに、この循環再使用により、連続撮影を行なえば、集
団検診において撮影のスピードを上げることもでき、実
用上の効果は極めて大きい。
上記のように蓄積性蛍光体シートを再使用するには、輝
尽発光光が読み取られた後の蓄積性蛍光体シートに残存
する放射線エネルギーを、例えば特開昭56−1139
2号、同56−12599号に示されるようにシートt
q光や熱を照射することによって放出させて残存放射線
画像を消去し、この蓄積性蛍光体シートを再度放射線画
像記録に使用すればよい。
そこで本出願人は、放射線画像を蓄積記録しうる蓄積性
蛍光体シートを所定の循環通路に沿って搬送する循環搬
送手段と、前記循環通路にあって、前記シートに被写体
を通して放射線を照射することにより、この蓄積性蛍光
体シート上に被写体゛の放射線画像情報を蓄積記録する
画像記録部と、前記循環通路にあって、前記画像記録部
において放射線画像情報を蓄積記録された蓄積性蛍光体
シートに励起光を照射する励起光照射手段および励起光
が照射された蓄積性蛍光体シートから発せられた輝尽発
光光を読み取って画像信号を得る光電読取手段からなる
画像読取部と、前記循環通路にあって、前記画像読取部
において画像読取りが行なわれた後の蓄積性蛍光体シー
トに画像記録がなされるのに先行してこの蓄積性蛍光体
シートに残存する放射線エネルギーを放出させる消去部
とを1つの装置に組み込み、上記蓄積性蛍光体シートを
上記各部間を循環させて繰り返し使用するようにした放
射線画像情報記録読取装置を先に提案した(特開昭59
−192240号)。このような構造の放射線画像情報
記録読取装置によれば、放射。
線画像情報の記録、読取りを連続的に行なうことが可能
である。
また、上記の記録読取装置における画像記録(撮影)に
は、被検者(被写体)を装置上面に横臥させて、上方か
ら放射線を照射して行なう横臥撮影と、被検者を装置前
面に沿って起立させ、前方から放射線を照射して行なう
起立撮影がある。
このうち、起立撮影を行なう場合には、撮影位置を被検
者の背の高さや撮影部位等に応じて上下動させる必要が
ある。そこで従来の起立撮影用の記録読取装置では、画
像記録部を装置の側面に突出させ、この画像記録部のみ
を上下動させて撮影位置を変化させるようになっている
。しかしながら、装置の他の部分を固定したまま画像記
録部のみを上下動させると、画像記録部内の循環搬送手
段も上下動するので、画像記録部がどの位置にあっても
蓄積性蛍光体シートを支障なく搬送させるためには、画
像記録部と連動して近傍の循環搬送手段も適宜上下動さ
せる等の必要が生じる。このため画像記録部の上下動の
ための昇降機構、および循環搬送手段の構造が複雑にな
るという不都合が生じていた。
そこで本出願人は上記不都合に鑑み、装置の構造を複雑
化させることなく撮影位置を上下動させることのできる
放射線画像情報記録読取装置を先に提案した(特願昭6
3−64918号)。かかる装置は、前述した・循環搬
送手段、画像記録部、画像読取部、および消去部を筐体
内に一体的に収納して装置本体となし、この装置本体の
前端部において、略鉛直方向に起立した蓄積性蛍光体シ
ートに画像情報の記録を行なうとともに、昇降手段によ
り装置本体全体を昇降可能としたものである。
(発明が解決しようとする課8) しかしながら、上記の装置においては、画像読取部も他
の各部とともに上下動するため、画像読取部が上下動に
よる影響を受は易く、画像情報の読取りを行なっている
間に上下動による振動が画像読取部に伝わると、精度の
高い読取りが行なえなくなる。前述した画像記録部のみ
が上下動する従来の装置においては、上昇、下降の2つ
のスイッチにより、画像記録部が略一定の速度で上昇。
下降せしめられるよ・)になっており、この場合には起
動、停止時に大きな振動が発生する。また上記昇降手段
によっては、画像記録部の位置の微調整等も困難となる
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、画
像記録部と画像読取部と消去部とが装置本体として一体
化されて上下動可能である装置において、装置本体が上
下動しても、振動がほとんど発生せず、また装置本体の
上下方向の微小な位置調整も可能な放射線画像情報記録
読取装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の放射線画像情報記録読取装置は、前述した循環
搬送手段、画像記録部、画像読取部、および消去部を一
体的に筐体内に収納してなり、上記画像記録部が筐体の
前端部において、略鉛直方向に起立した蓄積性蛍光体シ
ートに画像情報の記録を行なう装置本体と、この装置本
体全体を昇降させる昇降手段とからなり、該昇降手段が
、外部から力を加えて操作可能な操作部と、該操作部に
加えられた外力の大きさを検知する検知手段と、該検知
手段の出力に基づいて外力が大きい程高速で前記装置本
体を上下動させる駆動手段とからなることを特徴とする
ものである。
なお、装置本体を上記のように昇降可能とするためには
、装置本体をできるだけコンパクトにすることが望まし
く、筐体の画像記録部が設けられる前面の大きさを蓄積
性蛍光体シート1枚分の大きさと略等しくすれば、装置
本体が小型化され、昇降が行ない易くなる。
(作  用) 本装置によれば、まず装置本体全体を昇降させて撮影位
置を上下動可能にしたことにより、装置本体内の循環搬
送手段は撮影位置の上下動の影響を受けることがなくな
り、その構造が簡単になる。
また昇降手段も、筒状の装置本体を一体的に上下動させ
ればよいので、画像記録部と循環搬送手段を連動して上
下動させる場合に比べ構造を簡略化させることができる
これとともに本装置によれば、装置本体を外部からの操
作力に応じて上下動させるようにし、操作力が小さい場
合には低速で、操作力が大きい場合には高速で移動させ
るようにしたので、操作者が通常の動作により上下動の
操作を行なえば、操作者の操作力は連続的に変化するの
で、移動開始時および停止時等に装置本体が急激に急速
変化することがなくなり、装置本体が振動することが防
止される。また、本装置の昇降手段によれば操作部に加
えた力により移動速度を制御することができるので、装
置本体を任意の位置に配するための操作性も向上する。
(実 施 例) °以下、図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例による放射線画像情報記録
読取装置の斜視図である。
本装置は、筐体2内に後述する画像記録部、画像読取部
、消去部等を収納してなる装置本体3と、この装置本体
3を図中実線で示す位置から図中−点鎖線で示す位置ま
で上下動させる昇降手段60とからなっている。この昇
降手段60は、−例として、X線技師等の操作者が外部
から力を加えて操作可能な操作部であるレバー61と、
第2図に示すように支軸61Aを中心として回動可能な
上記レバー61と接続して、このレバーに加えられた外
力の大きさを検知する検知手段である一対の圧電素子6
2.63と、この圧電素子の出力に基づいた速度で装置
本体3を上下動させる駆動手段とからなっている。上記
駆動手段は、筐体2の上板2aの両側端部に取り付けら
れて上下方向に延びた2本の送りネジ66と、このネジ
66と螺合する支柱67と、上記上板2aの上に配され
た、サーボモータ64と、該サーボモータによる回転力
を上記2本の送りネジに伝えてこれらの送りネジを正逆
両方向に回転させる回転手段65とからなっている。上
記装置本体3は後述するようにその前面3aを含む部分
が画像記録部となり、被写体はこの前面3aに沿って起
立し、装置本体の前方から放射線を照射されて撮影が行
なわれる。この撮影を行なうのに先立って、被写体の背
の高さや撮影部位に応じて昇降手段60により装置本体
3が適宜上下動せしめられる。以下、装置本体3の上下
動について説明する。
上記レバー61は、外力を加えられない場合には水平方
向に延びるようにバネ88a、fi8bにより付勢され
ており、外力を加えられた場合には上記支軸81Aを中
心に上下方向に回動可能となっている。
装置本体3内のレバー61の上下には、それぞれ上述し
た圧電素子62.63が設けられており、レバー61を
上方に回動させると上側の圧電素子62が、レバー61
を下方に回動させると下側の圧電素子G3が押圧される
。両圧電素子62.63は加えられた押圧力に応じた電
気信号を発して前記サーボモータ64を制御するもので
あり、圧電素子62の制御によりサーボモータ64は装
置本体3を上昇させるように駆動せしめられ、圧電素子
63の制御によりサーボモータ63は装置本体3を下降
させるように駆動せしめられる。装置本体3を上昇させ
る場合には、レバー61を上方に回動させれば、レバー
61の位置すなわち操作者の加える外力の大きさに対応
して圧電素子62は徐々に強く押圧され、該圧電素子6
2の出力に基づいてサーボモータ64が徐々に高速で駆
動される。従ってレバー61を上方に持ち上げると、装
置本体3は停止位置から徐々に速度を増しつつ上方に移
動せしめられる。また移動を停止させる際には上方に傾
けられたレバー61に加える力を徐々に解除してレバー
61を水平位置に戻せば、装置本体3は徐々に減速され
つつ停止する。また装置本体3の下降も、水平位置から
下方に傾けられるレバー61と圧電素子63とサーボモ
ータ84とにより、同様に速度制御されつつ行なわれる
。なお、本装置におけるレバー61に加えられる力と装
置本体3の速度の関係は、−例として第3図(a)に示
すように比例関係となっている。
上記のような昇降手段60により装置本体3を上下動さ
せれば、装置本体3が起動、停止する際には該装置本体
は徐々に移動速度が変化せしめられるので、装置本体が
昇降により振動することを防止することができる。また
上記昇降手段によれば、任意の位置で装置本体を停止さ
せることも容易になるため、装置本体の位置調整が行な
い易くなる。
なお、装置本体の移動速度とレバーに加えられる力の関
係は、力が大きくなる程速度が大きくなるようになって
いれば、必ずしも上述したような比例関係でなくてもよ
い。例えば第3図(b)に示すように、レバーに加えら
れる力がある一定値を超えないと装置本体が動き出さな
いようにしてもよく、この場合には装置本体の位置の微
調整が行ない易くなる。また、レバーに加えられる力を
検知する検知手段としては、圧電素子の代りにひずみゲ
ージや、レバーの回転量を検出する手段等を用いること
ができる。またレバーを撓ませつつ昇降操作を行ない、
撓み量を検出することによりレバーに加えられる力を検
出してもよい。さらに上記レバー等の操作部は装置本体
に直接取り付ける代りに、サーボモータと電気的に接続
させて装置本体外部に配設してもよい。
ところで本実施例における装置本体3は、上述した上下
動が簡単に行なえるように極めてコンパクトなものとな
っている。以下、装置本体の側断面図である第4図を参
照して、装置本体3の内部構造について説明する。
図示の装置本体3には、エンドレスベルト、ガイド板ニ
ップローラ等からなる循環搬送手段50により略環状の
循環通路が形成されており、この循環通路内には、−例
として4枚の蓄積性蛍光体シート1が配されている。装
置本体3の前記前面3aと対向する位置には、X線源等
の放射線源11が配されており、この放射線′?fi、
11および装置本体の前面3aを含む部分が画像記録部
10となっている。また、装置本体3内の下側部分には
、画像記録部10において放射線画像情報が蓄積記録さ
れた蓄積性蛍光体シートに対する読取りを行なう画像読
取部20が設けられ、この画像読取部20の上方には、
読取り終了後に蓄積性蛍光体シート1に残存する放射線
エネルギーを放出させる消去部30が設けられている。
さらにこの消去部の上方には4つのシート収納部41を
有し、各シート収納部41に1枚ずつ蓄積性蛍光体シー
トを収納可能基スタッカ40が配設されている。本装置
本体3は上記各部が互いに近接して配置されているとと
もに、その前面3aの大きさが上記蓄積性蛍光体シート
1枚分の大きさと略等しくなっているので極めてコンパ
クトであり、前述した昇降に適したものとなっている。
本装置本体は、必要な時にいつでも撮影が開始できるよ
うに画像記録部10に常に撮影可能な状態の蓄積性蛍光
体シート1を配するようになっている。画像記録部10
において、装置本体の前面3aに沿って被写体12が位
置すると、放射線源11が作動されて、被写体12の透
過放射線画像が蓄積性蛍光体シート1上に投影され、被
写体の放射線画像情報が蓄積性蛍光体シートに蓄積記録
される。
また上記前面3aと蓄積性蛍光体シート1との間には、
ブツキー装置等のグリッド装置13が設けられている。
すなわち、胸部等の体厚の大きい部位の撮影を行なう際
には、撮影時に被写体から発せられる散乱放射線が画質
を低下させる原因となることがあるので、その場合には
被写体と蓄積性蛍光体シートの間に上記散乱放射線を吸
収するグリッドを有するグリッド装置や、グリッドに加
えてそれを往復移動させる手段も備えたいわゆるブツキ
ー装置を設けることが必要となる。なお、本実施例装置
は後述するように画像情報の記録と読取を同時に行なう
ことがあるので、かかる装置においてグリッドの移動を
伴なうブツキー装置を設ける場合には、読取中に画像読
取部に対して、ブツキー装置が外乱振動を与えることの
ないよう、グリッドの移動の反力を相殺するバランサを
設ける等の工夫が必要である。
画像記録部10において撮影が終了すると、蓄積性蛍光
体シートはシート搬送手段により矢印AI 。
A2方向に搬送されて前記画像読取部20に搬入される
。なお、画像読取部20の下方には蓄積性蛍光体シート
1が1枚待機可能な待機ゾーン51が形成されているが
、画像読取部20内に先行する蓄積性蛍光体シートがな
い場合には、蓄積性蛍光体シート1はこの待機ゾーン5
1を素通りして直接画像読取部20に搬入される。また
画像読取部20の右方に配されたガイド板52はその左
端部52aが図中実線で示す位置と破線で示す位置をと
り得るように移動可能となっており、待機ゾーン52か
ら蓄積性蛍光体シート1が搬送される際にはこの左端部
52aは破線位置にあって蓄積性蛍光体シート1を画像
読取部20に案内する。
画像読取部20は、撮影の行なわれた蓄積性蛍光体シー
ト1に励起光を照射する励起光照射手段20Aと、励起
光が照射された蓄積性蛍光体シート1から発せられた輝
尽発光光を光電的に読取る光電読取手段20Bとからな
っている。この画像読取部20について、第4図ととも
に、上記励起光照射手段2OAを構成する各光学素子を
収容してなる光学定盤20Cの平面図である第5図を参
照して説明する。
上記画像読取部20には、励起光21Aを発するHe−
Neレーザ等の励起光源21が蓄積性蛍光体シート1の
搬送方向と垂直方向に延びて設けられ、また励起光21
の光路上には、励起光21を蓄積性蛍光体シート上にそ
の幅方向(第4図の紙面に垂直な方向)に主走査させる
光偏向器である回転多面鏡24が設けられている。励起
光源21から発せられた励起光21Aは第5図に示すよ
うにミラー22により光路を変更せしめられた後、ビー
ムエキスパンダ、シリンドリカルレンズ等を備えた入射
用光学系23を通過して回転多面鏡24に入射する。回
転多面鏡24により反射偏向された励起光21Aは、r
θレンズ等からなる走査用光学系25およびシリンドリ
カルレンズ26を通過し、さらにンリンドリ力ルミラー
27a1反射ミラー27b 、 27cにより光路を変
更せしめられた後、下方にある蓄積性蛍光体シート1に
対してくり返し主走査を行なう。なおシリンドリカルレ
ンズ26およびシリンドリカルミラー27aは励起光2
1Aを第4図の紙面と平行な面内においてのみ屈折させ
る光学素子であり、上述した光学系においてはこれらの
光学素子と前記入射用光学系23内のシリンドリカルレ
ンズとの作用により、回転多面鏡24に軸ぶれ、面倒れ
等が生じても、蓄積性蛍光体シート上において走査線の
ピッチむらを発生させることのないものとなっている。
上記励起光21Aの主走査と同時に蓄積性蛍光体シート
1は循環搬送手段50により画像読取部20内を一定速
度で第2図矢印A3方向に搬送されて副走査され、略全
面に亘って励起光21Aが照射される。
蓄積性蛍光体シート1の励起光照射箇所からは、蓄積記
録された画像情報に応じて輝尽発光光が生じ、この輝尽
発光光は前記光電読取手段20Bにより検出される。本
装置における光電読取手段20Bは、特開昭e2−fe
eae号等に示されているような、主走査方向に主走査
線の長さ以上に亘って延び、受光面が主走査線に対向し
て配された長尺の光電子増倍管(フォトマルチプライヤ
−)28と、このフォトマルチプライヤ−28の受光面
に設けられ、輝尽発光光のみを選択的に透過させてシー
ト表面で反射した励起光のフォトマルチプライヤ−への
入射をカットするフィルタ29A、およびこのフィルタ
29Aを介してフォトマルチプライヤ−28の入射端面
に取り付けられ、輝尽発光光の集光を良好に行なう集光
板29Bからなっている。励起光の走査位置から発せら
れた輝尽発光光は、上記集光板29Bおよびフィルタ2
9Aを経てフォトマルチプライヤ28に入射し、フォト
マルチプライヤ2Bにより光電変換されて電気信号とし
て取り出される。取り出された画像信号は必要な画像処
理が行なわれた後、CRT等のデイスプレィや感光フィ
ルムに光走査記録を行なう記録装置といった種々の画像
再生装置に送られる。
なお、放射線画像情報の読み取りにおいては、上述した
可視像出力用の画像信号を得る読み取り(本読み)に先
立って、予め上記蓄積性蛍光体シートに蓄積記録されて
いる放射線画像情報の概略を読み取る先読みを行ない、
この先読みによって得られた画像情報に基づいて上記本
読みを行なう際の読取条件等を決定し、この読取条件に
従って前記本読みを行なう方法が知られている。
この様な先読みを行なう方法としては、例えば上記本読
みに用いられる励起光のエネルギーよりも低いエネルギ
ーの励起光を用いて蓄積性蛍光体シート1を走査し、こ
の走査によって発せられる輝尽発光光を同じく光電読取
手段によって読み取る方法(例えば特開昭58−672
40号公報参照)等が存在する。
本発明における画像読取部は、上記本読みと先読みの双
方を行なうものであってもよく、その場合には画像読取
部20では蓄積性蛍光体シート1は上述したように矢印
A3方向に搬送されてまず先読みが行なわれ、続いて循
環搬送手段が逆転せしめられて蓄積性蛍光体シート1が
矢印A4方向に搬送されて本読みが行なわれる。なおそ
の際、前記ガイド板52の左端部52aは第4図中実線
位置に移動して蓄積性蛍光体シート1を上方に案内する
また、先読み時の蓄積性蛍光体シートの搬送速度は本読
み時の搬送速度に比べて高速になっている。
上記画像読取りが終了した蓄積性蛍光体シートは、循環
搬送手段50によってさらに搬送され、消去部30に送
られる。消去部30は函体31と、この函体31の内部
に並べられた一例として8本の蛍光灯等の消去光源32
とからなるものである。函体31内の消去光源32は、
蓄積性蛍光体シートの励起波長領域の光を主に発するも
のであり、前記画像読取り後に蓄積性蛍光体シート1に
残存していた放射線エネルギーは、蓄積性蛍光体シート
が消去部30内を矢印Aτ力方向搬送されつつその全面
にこのような光が照射されることにより放出される。な
お33は消去光のうちの紫外線成分をカットするための
フィルタである。また上記函体31を取り囲むエンドレ
スベルト34は透明なベルトになっている。
消去部30において消去の終了した蓄積性蛍光体シート
1は、再び画像記録部10に搬送されて新たな記録を行
なうことの可能な状態となるが、消去部の蓄積性蛍光体
シート1は画像記録部lOに搬送されるのに先立って、
−旦前記スタッカ40内に搬入される。
スタッカ40は、第6図に示すように左端面が開口した
ケーシング42内に4板の棚板43が互いに一定間隔を
空けて平行に配されており、これらの棚板42の間に形
成される空間が前記シート収納部41となっている。ま
たこのスタッカ40は第4図に実線で示す位置から一点
鎖線で示す位置までの間を右端を中心として回動可能で
あり、すべてのシート収納部41が、隣接する循環搬送
手段のローラ53a 、 53bおよびローラ53b 
、 53cとそれぞれ接続可能となっている。
上記棚板43は、第6図に示すように蓄積性蛍光体シー
ト1と略同じ大きさであり、それぞれケーシング42内
に収納される位置と、ケーシングの左方向に突出する位
置の間を略水平方向に移動可能となっている。棚板43
の左端部には一例として3つの切欠部43aが形成され
ており、前記ローラ53a 、 53b 、 53cは
この切欠部43aと対応する位置に3つに分かれて配設
されている。スタッカ40内に蓄積性蛍光体シートを搬
入する際には、蓄積性蛍光体シートを載置する空の棚板
43をケージ′ング42から引き出して、ローラ53a
 、 53bまたはローラ53b 、 53cを棚板4
3の切欠部43a内に入り込ませる。この状態で上記ロ
ーラ53a 、53bまたはローラ53b 、 53c
により棚板43上に蓄積性蛍光体シート1を送り込み、
蓄積性蛍光体シートの後端がローラを離れた後棚板43
をケーシング42内に戻せば蓄積性蛍光体シート1をス
タッカ40内に収納することができる。反対に蓄積性蛍
光体シートをスタッカ40から取り出す際には、取り出
される蓄積性蛍光体シート1を載置している棚板43を
ケーシング42の外方に引き出して切欠部43a上の蓄
積性蛍光体シートの端部をローラ53a 、 53bま
たはローラ53b 、 53cに把持させる。蓄積性蛍
光体シートを把持したローラにより蓄積性蛍光体シート
が安定して搬送された後棚板43をケーシング内に戻せ
ば蓄積性蛍光体シート1のスタッカからの取り出しが完
了する。
前述のように消去部80において消去の終了した蓄積性
蛍光体シートが、循環搬送手段5oにより矢印A8方向
に搬送される際には、上記ローラ53b153cに空の
シート収納部41が隣接するようにスタッカ40が回動
され、この空のシート収納部41内にローラ53b 、
 53cにより消去済の蓄積性蛍光体シートが搬入され
る。またスタッカ4o内に収納された消去済の蓄積性蛍
光体シート1を取り出して画像記録部10に送る場合に
は、取り出される蓄積性蛍光体シートを収納したシート
収納部41が上記ローラ53a 、 53bと隣接する
ようにスタッカ4oを回動させ、ローラ53a 、 5
3bにより蓄積性蛍光体シートを取り出して矢印A3方
向に搬送し、画像記録部10に送ればよい。
また本実施例装置は、上記スタッカ40を利用すること
により、4枚の蓄積性蛍光体シートを効率良く連続撮影
に供することができるようになっている。以下第7図を
参照して連続撮影を行なう際の蓄積性蛍光体シートの流
れについて説明する。
なお、便宜上4枚の蓄積性蛍光体シート1のうち、1回
目の撮影に供せられる蓄積性蛍光体シートを蓄積性蛍光
体シートLa、2回目の撮影に供せられる蓄積性蛍光体
シートを蓄積性蛍光体シートlb。
3回目の撮影に供せられる蓄積性蛍光体シートを蓄積性
蛍光体シートlcs 4回目の撮影に供せられる蓄積性
蛍光体シートを蓄積性蛍光体シート1dと称する。
装置の使用を開始する際には、すべての蓄積性蛍光体シ
ートが消去の終了した撮影可能な状態となっており、第
7図(a)に示すように、上記蓄積性蛍光体シートla
のみが画像記録部10に配され、他の蓄恭性蛍光体シー
トib、 tcStaはスタッカ40内に保持されてい
る。蓄積性蛍光体シートlaに撮影が行なわれると、こ
の蓄積性蛍光体シー)1aは第7図(b)に示されるよ
うに画像記録部IOから搬出され、待機ゾーン51を通
って画像読取部20に向けて搬送される。またスタッカ
40からは2枚目の蓄積性蛍光体シート1bが取り出さ
れて画像記録部IOに配され、この蓄積性蛍光体シート
1bに対して2回目の撮影が行なわれる。
上記蓄積性蛍光体シートlaは画像読取部20において
まず前述した先読みが行なわれ、第7図(C)に示すよ
うにこの先読みが終了すると撮影の終了している蓄積性
蛍光体シートlbは待機ゾーン51に搬送される。代っ
て画像記録部lOにはスタッカ40から取り出された蓄
積性蛍光体シー)1cが配され、この蓄積性蛍光体シー
トlcに対して3回目の撮影が行なわれる。
画像読取部20において先読みの終了した蓄積性蛍光体
シートは、第7図(d)に示すように右方向に搬送され
つつ本読みが行なわれる。この間待機ゾーン51から蓄
積性蛍光体シートtbを移動させることはできないので
、撮影の終了した蓄積性蛍光体シートlcは待機ゾーン
に送られる代りに一旦スタッカ40内に戻される。その
際スタッカ40への蓄積性蛍光体シー)1cの搬入は前
記ローラ53a153bによって行なわれる。蓄積性蛍
光体シート1cの搬入が終了すると、スタッカ40から
は蓄積性蛍光体シー)1dが取り出されて画像記録部1
0に送られ、4回目の撮影を行なうことができる。この
ように本装置においては4回の撮影を間隔を空けずに効
率良く行なうことができる。撮影の終った蓄積性蛍光体
シートldはスタッカ40内に戻される。
蓄積性蛍光体シートlaは読取りが終了すると、消去部
80を通って消去を受けた後、スタッカ40に搬入され
、画像読取部2Gには続いて待機ゾーン51から蓄積性
蛍光体シートlbが送られる。蓄積性蛍光体シート1b
が待機ゾーン51から搬出されるとスタッカ40からは
蓄積性蛍光体シートlcが取り出されて画像記録部IO
を素通りして待機ゾーン51に送られ、蓄積性蛍光体シ
ート1bに対する読取りが終了すると画像読取部20に
送られる。また待機ゾーン51が空くと、同様にスタッ
カ40からは蓄積性蛍光体シートldが取り出されて待
機ゾーン51に搬送され、蓄積性蛍光体シートlc、 
ldは順番に読取、消去が行なわれ、スタッカ40内に
戻される。これとともに、画像記録部lOには消去部の
蓄積性蛍光体シー)1aが送られ、装置は再び第7図(
a)に示す状態となる。
なお、4枚の蓄積性蛍光体シートに対する撮影がすべて
終了せず、画像記録部lOに未撮影の蓄積性蛍光体シー
トが、スタッカに撮影済の蓄積性蛍光体シートがそれぞ
れ配された状態で撮影が中断された場合(例えば第7図
(d)に示す状態において撮影が中断された場合)には
、スタッカ内の撮影済の蓄積性蛍光体シートを画像記録
部10を通過して画像読取部20に送ることはできない
。またこの場合にも蓄積性蛍光体シートla−1bSl
cはその撮影順に読取りを行なわれ、かつ処理時間をで
きるだけ短くすることが望ましい。そこでこの場合の蓄
積性蛍光体シートの搬送は以下のように行なわれる。す
なわち、蓄積性蛍光体シートlaは本読み終了後消去部
30において消去が行なわれ、消去終了後スタッカ40
に搬入される。その間に蓄積性蛍光体シート1bは画像
読取部20に送られて読取りが開始され、蓄積性蛍光体
シー)1bの本読みが終了すると、この蓄積性蛍光体シ
ートtbは消去部30を素通りして一旦スタッカ40内
に搬入される。
続いてスタッカ40からは蓄積性蛍光体シートICがロ
ーラ53b 、 53cにより取り出され、消去部30
を通過して画像読取部20に送られる。なおその際消去
部30の消去光源は消されている。蓄積性蛍光体シー)
1cが画像読取部20において読取りを行なわれる間に
、蓄積性蛍光体シート1bはスタッカ40からローラ5
3b 、 53cにより引き出されて消去部30に送ら
れ、消去が終了した後、スイッチバックによりスタッカ
40内に戻される。また読取りの終了した蓄積性蛍光体
シート1cは消去部30に送られて消去が行なわれた後
、スタッカ40内に搬入される。
このように本実施例の装置によれば、撮影位置を上下に
変化させるために装置本体全体を昇降させるようにした
ので、装置内において循環搬送手段を昇降に伴なって動
かす必要がなくなり、循環搬送手段の構造を簡略化する
ことができる。また、昇降手段は筐体のみを一体に上下
動させればよいので、画像記録部と循環搬送手段を連動
して動かす場合に比べて昇降手段の構造も簡単なものに
なる。これとともに本装置においては、装置本体はレバ
ーに加えられた力に応じた速度で移動せしめられるので
、移動時に急激な速度の変化が生じにくく、装置本体の
起動、停止時にも装置本体が振動して画像読取に悪影響
を与えるといった不都合が生じなくなる。さらに、本実
施例装置は装置本体の前面を蓄積性蛍光体シート1枚分
の大きさと略等しく、装置本体の各部を近接させて配し
たので装置本体が極めてコンパクトなものになり、上記
昇降が特に容易になる。
なお、装置本体内の具体的な構成は上記実施例に限られ
るものではないことは言うまでもない。
例えば上述した装置本体内には、短時間内で連続撮影を
行なうことを可能にする機構(スタッカ)が設けられて
いるが、かかる機構は必須ではない。
また、画像記録部が設けられる装置の前面の大きさが、
蓄積性蛍光体シート1枚分の大きさと等同じであれば、
装置本体を小型化して昇降を容易に行なう上で効果的で
あるが、装置前面の大きさはこれ以上であってもよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明の放射線画像情報記録読取装
置によれば、装置本体全体を昇降させて撮影位置を上下
動させるようにしたので、装置本体内の循環搬送手段、
昇降手段共にその構造を簡略化することができる。また
、装置本体の昇降を外部からの操作に基づいて行ない、
昇降速度を操作力に応じて変化させるようにしたので、
急加速、急停止が防止され、装置本体を振動させること
なく昇降を行なうことができるとともに装置本体の位置
の微調整も容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による放射線画像情報記録読
取装置の斜視図、 第2図は昇降手段の要部の概略図、 第3図(a)、(b)はレバーに加えられる力と装置本
体の昇降速度の関係を示すグラフ、第4図は上記装置の
装置本体の側断面図、第5図は光学定盤の平面図、 第6図はスタッカの斜視図、 第7図(a)、(b)、(c)、(d)は、装置本体内
での蓄積性蛍光体シートの搬送を示す概略図である。 1・・・蓄積性蛍光体シート  2・・・筐体3・・・
装置本体       3a・・・前面lO・・・画像
記録部      20・・・画像読取部30・・・消
去部        40・・・スタッカ50・・・循
環搬送手段     60・・・昇降手段81・・・レ
バー        82.83・・・圧電素子64・
・・サーボモータ     66・・・送りネジ67・
・・支柱 第 図 (C)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 放射線画像情報を蓄積記録しうる蓄積性蛍光体シートを
    、所定の循環通路に沿って搬送する循環搬送手段、 前記循環通路にあって、前記蓄積性蛍光体シートに画像
    情報を有する放射線を照射することにより、この蓄積性
    蛍光体シート上に該放射線画像情報を蓄積記録する画像
    記録部、 前記循環通路にあって、前記画像記録部において放射線
    画像情報が蓄積記録された蓄積性蛍光体シートに励起光
    を照射する励起光照射手段と、励起光が照射された蓄積
    性蛍光体シートから発せられた輝尽発光光を読み取って
    画像信号を得る光電読取手段とを有する画像読取部、お
    よび 前記循環通路にあって、前記画像読取部において画像読
    取が行なわれた後の蓄積性蛍光体シートに画像記録がな
    されるのに先行してこの蓄積性蛍光体シートに残存する
    放射線エネルギーを放出させる消去部を一体的に筐体内
    に収納してなり、前記画像記録部が該筐体の前端部にお
    いて略鉛直方向に起立した前記蓄積性蛍光体シートに画
    像情報の記録を行なう装置本体と、 前記装置本体全体を昇降させる昇降手段とからなり、 該昇降手段が、外部から力を加えて操作可能な操作部と
    、該操作部に加えられた外力の大きさを検知する検知手
    段と、該検知手段の出力に基づいて外力が大きい程高速
    で前記装置本体を上下動させる駆動手段とからなる放射
    線画像情報記録読取装置。
JP63215998A 1988-08-30 1988-08-30 放射線画像情報記録読取装置 Pending JPH0263042A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10016504B2 (en) 2012-09-11 2018-07-10 Norgine Bv Compositions

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US10016504B2 (en) 2012-09-11 2018-07-10 Norgine Bv Compositions

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