JPH0260351B2 - - Google Patents
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- JPH0260351B2 JPH0260351B2 JP58033706A JP3370683A JPH0260351B2 JP H0260351 B2 JPH0260351 B2 JP H0260351B2 JP 58033706 A JP58033706 A JP 58033706A JP 3370683 A JP3370683 A JP 3370683A JP H0260351 B2 JPH0260351 B2 JP H0260351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catheter
- spring
- sheath
- valve assembly
- rubber elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M39/00—Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
- A61M39/22—Valves or arrangement of valves
- A61M39/28—Clamping means for squeezing flexible tubes, e.g. roller clamps
- A61M39/288—Clamping means for squeezing flexible tubes, e.g. roller clamps by bending or twisting the tube
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Biomedical Technology (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカテーテル用弁組立体、特にカテーテ
ル管に挿入するために使用されるカテーテル用弁
組立体に関する。
ル管に挿入するために使用されるカテーテル用弁
組立体に関する。
(従来の技術)
カテーテル管を円錐形の閉鎖ピンにより閉鎖す
ることはしばしば行われている。10年以来用いら
れてきた閉鎖ピンは排尿のたびごとに取り外さ
れ、最後に再び閉鎖端部に挿入しなければならな
い。ピンの挿入は比較的に小さい管口のために挿
入しにくい位置にあり、手数がかかり、特に老患
者にとつては震える手でピンを手際良く挿入する
には苦労が強いられる。
ることはしばしば行われている。10年以来用いら
れてきた閉鎖ピンは排尿のたびごとに取り外さ
れ、最後に再び閉鎖端部に挿入しなければならな
い。ピンの挿入は比較的に小さい管口のために挿
入しにくい位置にあり、手数がかかり、特に老患
者にとつては震える手でピンを手際良く挿入する
には苦労が強いられる。
本発明の目的は通常の排尿のあいだは管に付け
たままにし、管端部の掃除のために水を流すとき
のみ分離される弁の形でカテーテル端部を閉鎖す
る新規のカテーテル用弁組立体を提供することで
ある。
たままにし、管端部の掃除のために水を流すとき
のみ分離される弁の形でカテーテル端部を閉鎖す
る新規のカテーテル用弁組立体を提供することで
ある。
そのようなカテーテル用弁組立体は、異常な尿
の流出を防止するので感染の危険性を減少させ、
清潔さを一般的に拡大する。
の流出を防止するので感染の危険性を減少させ、
清潔さを一般的に拡大する。
本発明によれば前述の要求に合致するカテーテ
ル用弁組立体は通り抜け穴を有するカテーテル接
続部と、カテーテル接続管部の基端部に連結し通
り抜け穴と連通するゴム弾性管と、カテーテル接
続管部の基底部周囲上に設けられたさやとを具有
し、さやはその一端に設けられたカラーと、カテ
ーテル接続管部の基端部に設けられたワツシヤと
の間にバネを収容しており、またゴム弾性管を包
囲してその他端がゴム弾性管の末端部に直接ある
いは閉鎖キヤツプを介して係合しており、ゴム弾
性管はバネの弾撥力により折りたたみまたはねじ
れによつて閉鎖されまたは真直に伸ばされて開放
されることを特徴としている。
ル用弁組立体は通り抜け穴を有するカテーテル接
続部と、カテーテル接続管部の基端部に連結し通
り抜け穴と連通するゴム弾性管と、カテーテル接
続管部の基底部周囲上に設けられたさやとを具有
し、さやはその一端に設けられたカラーと、カテ
ーテル接続管部の基端部に設けられたワツシヤと
の間にバネを収容しており、またゴム弾性管を包
囲してその他端がゴム弾性管の末端部に直接ある
いは閉鎖キヤツプを介して係合しており、ゴム弾
性管はバネの弾撥力により折りたたみまたはねじ
れによつて閉鎖されまたは真直に伸ばされて開放
されることを特徴としている。
次に本発明を図面を参照して実施例により詳し
く説明する。第1図に示されるようにカテーテル
用弁組立体1は6つの部品から組立てられてい
る。カテーテル接続管部3、さや4、ステンレス
鋼のバネ5、スペーサリング7、ゴム弾性管8、
閉鎖キヤツプ9である。部品5と部品8を除いて
ここに使用されている部品はすべて合成樹脂から
製造されている。
く説明する。第1図に示されるようにカテーテル
用弁組立体1は6つの部品から組立てられてい
る。カテーテル接続管部3、さや4、ステンレス
鋼のバネ5、スペーサリング7、ゴム弾性管8、
閉鎖キヤツプ9である。部品5と部品8を除いて
ここに使用されている部品はすべて合成樹脂から
製造されている。
カテーテル用弁組立体1はバネ5をさや4によ
りカテーテル接続管部3のテーパピン12の上に
滑るように組立られている。具体的にはバネ5の
一端部はさや4に固定され、バネ5の他端部はテ
ーパピン12に固定されている。第1図に示した
圧縮・引張コイルバネがこのバネとして使用され
ている。バネの両端部には適当な形に加工され、
力がかかるかぎ手が設けてある。バネ5はまたコ
イルバネの代りにコイルねじれバネが使用でき
る。このコイルねじれバネは引張りコイルバネの
形状をしたバネをねじりに用いたバネであり、バ
ネの断面には曲げ応力が働く。コイルねじれバネ
の一端部はさや4に固定され、その他端部はテー
パピン12に固定され、さや4がテーパピン12
に対して回わされるように動く。
りカテーテル接続管部3のテーパピン12の上に
滑るように組立られている。具体的にはバネ5の
一端部はさや4に固定され、バネ5の他端部はテ
ーパピン12に固定されている。第1図に示した
圧縮・引張コイルバネがこのバネとして使用され
ている。バネの両端部には適当な形に加工され、
力がかかるかぎ手が設けてある。バネ5はまたコ
イルバネの代りにコイルねじれバネが使用でき
る。このコイルねじれバネは引張りコイルバネの
形状をしたバネをねじりに用いたバネであり、バ
ネの断面には曲げ応力が働く。コイルねじれバネ
の一端部はさや4に固定され、その他端部はテー
パピン12に固定され、さや4がテーパピン12
に対して回わされるように動く。
ゴム弾性管8はカテーテル接続管部3の突出部
18の上に嵌合し、そのあとでスペーサリング7
がゴム弾性管8の上に置かれている。最後に閉鎖
キヤツプ9がさや4に外ねじ山10もしくは内ね
じ山24によりコイルバネ5の圧縮のもとにねじ
でしめられている。さや4はバネ5が後方へさや
4を圧すると第3図に示される3重に折りたたみ
またはねじれの位置の閉鎖状態をゴム弾性管8に
生じる。さや4を前方に滑らせることによりゴム
弾性管8すなわち第3図に示した折りたたみまた
はねじれ30は真直に伸ばされ、通路は自由にな
り、カテーテル用弁組立体1は第2図に示すよう
に開放状態になる。
18の上に嵌合し、そのあとでスペーサリング7
がゴム弾性管8の上に置かれている。最後に閉鎖
キヤツプ9がさや4に外ねじ山10もしくは内ね
じ山24によりコイルバネ5の圧縮のもとにねじ
でしめられている。さや4はバネ5が後方へさや
4を圧すると第3図に示される3重に折りたたみ
またはねじれの位置の閉鎖状態をゴム弾性管8に
生じる。さや4を前方に滑らせることによりゴム
弾性管8すなわち第3図に示した折りたたみまた
はねじれ30は真直に伸ばされ、通路は自由にな
り、カテーテル用弁組立体1は第2図に示すよう
に開放状態になる。
スペーサリング7はゴム弾性管8が過度に圧縮
されるのを回避させ、スペーサリング7はゴム弾
性管8の耐用年数を伸ばすことができる。
されるのを回避させ、スペーサリング7はゴム弾
性管8の耐用年数を伸ばすことができる。
カテーテル接続管部3すなわち、カテーテル用
弁組立体1の固定部は連続したまたは中断されて
ない通り抜け穴11を有し、その後方の基端部に
第2図,第3図に示すようにテーパピン12とし
て構成されている。テーパピン12はカテーテル
管の第1図に示した相当する管端部21のなかに
挿入する目的で設けられている。テーパピン12
には親指で操作してさや4を前方に滑らせるため
に支持部13として役立つ外側支持部が設けられ
ている。バネ5の案内のためにバネ案内シリンダ
15は支持部13に続いている。さや4の案内の
ためにワツシヤ16が案内シリンダ15の基端部
に設けられている。ワツシヤ16はまたバネ5の
固定端部のためのバネ板として役立つている。突
出部18はワツシヤ16に続いていて突出部18
はゴム弾性管8の1つの基端部を載置するのに役
立つている。カテーテル接続管部3にはさらに回
転防止装置19のみぞを設けていて、そのなか
で、さや4の回転を防止する目的で、それと共に
弁を開放しているあいださらに面倒な動きを防止
する目的で、第4図に示すさや4の滑りガイド装
置26のガイドカムを滑る。
弁組立体1の固定部は連続したまたは中断されて
ない通り抜け穴11を有し、その後方の基端部に
第2図,第3図に示すようにテーパピン12とし
て構成されている。テーパピン12はカテーテル
管の第1図に示した相当する管端部21のなかに
挿入する目的で設けられている。テーパピン12
には親指で操作してさや4を前方に滑らせるため
に支持部13として役立つ外側支持部が設けられ
ている。バネ5の案内のためにバネ案内シリンダ
15は支持部13に続いている。さや4の案内の
ためにワツシヤ16が案内シリンダ15の基端部
に設けられている。ワツシヤ16はまたバネ5の
固定端部のためのバネ板として役立つている。突
出部18はワツシヤ16に続いていて突出部18
はゴム弾性管8の1つの基端部を載置するのに役
立つている。カテーテル接続管部3にはさらに回
転防止装置19のみぞを設けていて、そのなか
で、さや4の回転を防止する目的で、それと共に
弁を開放しているあいださらに面倒な動きを防止
する目的で、第4図に示すさや4の滑りガイド装
置26のガイドカムを滑る。
さや4には第3図に示すようにカラー23があ
り、カラー23はバネ5の基底部が移動できるた
めにバネワツシヤとして役立つている。握り輪2
5は親指でささえて弁を開口させる目的のために
さや4を前方へ移動させることができる。
り、カラー23はバネ5の基底部が移動できるた
めにバネワツシヤとして役立つている。握り輪2
5は親指でささえて弁を開口させる目的のために
さや4を前方へ移動させることができる。
第5図に示すようにゴム弾性管8の構成はその
閉鎖機能を考慮して、全く複雑になつている。ゴ
ム弾性管8にはカテーテル接続管部3の突出部1
8の上に被せられる固定輪27がある。固定輪2
7はゴム弾性管8のねじれ部分28に隣接してい
る。ねじれ部分28のテーパははじめは増大し、
その中心から再び支持輪29まで対応して減少し
ている。さらにシリンダ部分の後方には固定カラ
ー31が続き、固定カラー31の外側で閉鎖キヤ
ツプ9を支持している。
閉鎖機能を考慮して、全く複雑になつている。ゴ
ム弾性管8にはカテーテル接続管部3の突出部1
8の上に被せられる固定輪27がある。固定輪2
7はゴム弾性管8のねじれ部分28に隣接してい
る。ねじれ部分28のテーパははじめは増大し、
その中心から再び支持輪29まで対応して減少し
ている。さらにシリンダ部分の後方には固定カラ
ー31が続き、固定カラー31の外側で閉鎖キヤ
ツプ9を支持している。
ゴム弾性管8は管口部分32で終つている。管
口部分32は第2図及び第3図に示すように取り
除くことができる。この管口部分はカテーテル用
弁組立体1を注意して包むあいだねじれを減少さ
せるには有利であるが、まだ残つている部分が尿
により濡れる可能性があるのは不利である。
口部分32は第2図及び第3図に示すように取り
除くことができる。この管口部分はカテーテル用
弁組立体1を注意して包むあいだねじれを減少さ
せるには有利であるが、まだ残つている部分が尿
により濡れる可能性があるのは不利である。
スクイズ弁の構造の型により製造されたこの弁
の重要な部分は疑いなくゴム弾性管8であり、そ
れは第5図に詳しく示されている。二重円錐形状
のゴム弾性管8のねじれ部分28の傾斜は約5゜で
あり、すなわち円錐の全開口角は約10゜である。
通り抜け通路11の内径は4mm、その最小の壁厚
さは0.5mmであり、固定輪27におけるねじれ部
分28の移動する位置とささえ論29との間のね
じれ部分の長さは10mmである。そのときさや4の
前方への滑りの後にすなわちカテーテル用弁組立
体1の開口のときにゴム弾性管8は第3図に示す
ように3つの部分に折りたたまれた部分から第2
図に示すように延伸した位置に動かすことができ
る。少くとも、この動きはゴム弾性管8が疲労し
きつたとしても、そこでさや4を前方に移動する
間ゴム弾性管8に沿つて捕え、保持カラー31に
より積極的に確保されている。
の重要な部分は疑いなくゴム弾性管8であり、そ
れは第5図に詳しく示されている。二重円錐形状
のゴム弾性管8のねじれ部分28の傾斜は約5゜で
あり、すなわち円錐の全開口角は約10゜である。
通り抜け通路11の内径は4mm、その最小の壁厚
さは0.5mmであり、固定輪27におけるねじれ部
分28の移動する位置とささえ論29との間のね
じれ部分の長さは10mmである。そのときさや4の
前方への滑りの後にすなわちカテーテル用弁組立
体1の開口のときにゴム弾性管8は第3図に示す
ように3つの部分に折りたたまれた部分から第2
図に示すように延伸した位置に動かすことができ
る。少くとも、この動きはゴム弾性管8が疲労し
きつたとしても、そこでさや4を前方に移動する
間ゴム弾性管8に沿つて捕え、保持カラー31に
より積極的に確保されている。
この特別なゴム弾性管8の構造に関して、三重
のおりたたみまたはねじれ及びゴム弾性管の閉鎖
を全く確実にすることがカテーテル用弁組立体1
の閉鎖を達成している。
のおりたたみまたはねじれ及びゴム弾性管の閉鎖
を全く確実にすることがカテーテル用弁組立体1
の閉鎖を達成している。
カテーテル用弁組立体1は両方の手または一方
の手の親指の使用により動かされ、すべての尿が
排出するまでの時間、前方に押すように保持され
ねばならない。
の手の親指の使用により動かされ、すべての尿が
排出するまでの時間、前方に押すように保持され
ねばならない。
原則的には単一または多重のおりたたみにより
ゴム弾性管8を閉鎖することは可能であるだけで
なく、回転運動または組み合された回転一滑り運
動によつても閉鎖できる。上述のさや4はまた軸
状の堅い回転さやまたは所謂回転滑り部材として
組み合された回転運動及び長手方向の運動をする
ように構成できる。この場合、ゴム弾性管8はこ
こでさや4を構成した機械要素と結合されねばな
らない。必要な回転運動及びまたは軸方向におけ
る滑り運動をゴム弾性管8に伝えるためにピンに
より外側から動かすことのできる内部スリープを
設けることも可能である。なおゴム弾性管8に純
粋なねじれを与えようとするならば、コイルねじ
れバネの代りにねじれ棒を設けることができる。
ゴム弾性管8を閉鎖することは可能であるだけで
なく、回転運動または組み合された回転一滑り運
動によつても閉鎖できる。上述のさや4はまた軸
状の堅い回転さやまたは所謂回転滑り部材として
組み合された回転運動及び長手方向の運動をする
ように構成できる。この場合、ゴム弾性管8はこ
こでさや4を構成した機械要素と結合されねばな
らない。必要な回転運動及びまたは軸方向におけ
る滑り運動をゴム弾性管8に伝えるためにピンに
より外側から動かすことのできる内部スリープを
設けることも可能である。なおゴム弾性管8に純
粋なねじれを与えようとするならば、コイルねじ
れバネの代りにねじれ棒を設けることができる。
本発明によるゴム弾性管8はすでに述べた利点
につけ加えてさらに今迄使用されているピンのよ
うに粉失しないという利点があり、カテーテルを
長時間にわたり使用するときには患者及び看護人
にとつて全く好ましい救済手段であるという利点
がある。
につけ加えてさらに今迄使用されているピンのよ
うに粉失しないという利点があり、カテーテルを
長時間にわたり使用するときには患者及び看護人
にとつて全く好ましい救済手段であるという利点
がある。
カテーテル用弁組立体1は尖つた稜や角を持つ
ていないし、堅い突出部も持つていないので、衣
服に引きかけたりする危険は非常に少ない。
ていないし、堅い突出部も持つていないので、衣
服に引きかけたりする危険は非常に少ない。
ゴム弾性管8はねじれまたは折りたたみの損害
を防ぐため開放状態のゴム弾性管8(第2図)に
関してさや4の後方の端部にてカテーテル接続管
部3のなかにさし込まれるように安全ピンを用い
て貯蔵の間ひきのばされた状態に保持されてい
る。
を防ぐため開放状態のゴム弾性管8(第2図)に
関してさや4の後方の端部にてカテーテル接続管
部3のなかにさし込まれるように安全ピンを用い
て貯蔵の間ひきのばされた状態に保持されてい
る。
第1図は個々の部品に分解したカテーテル用弁
組立体の透視図、第2図は第1図のカテーテル用
弁組立体の開放状態の長手方向の断面図、第3図
は閉鎖状態のカテーテル用弁組立体の第2図と同
様な長手方向の断面図、第4図は本発明によるカ
テーテル用弁組立体の滑りさやの後方からみた正
面図、第5図は本発明によるカテーテル用弁組立
体のゴム弾性管の長手方向の断面図である。 1……カテーテル用組立体、3……カテーテル
接続管部、4……さや、5……バネ、7……スペ
ーサリング、8……ゴム弾性管、9……閉鎖キヤ
ツプ、10……外ねじ山、11……通り抜け穴、
12……テーパピン、13……支持部、15……
バネ案内シリンダ、16……ワツシヤ、18……
突出部、19……回転防止装置、23……カラ
ー、24……内ねじ山、26……滑りガイド装
置、27……固定輪、28……ねじれ部分。
組立体の透視図、第2図は第1図のカテーテル用
弁組立体の開放状態の長手方向の断面図、第3図
は閉鎖状態のカテーテル用弁組立体の第2図と同
様な長手方向の断面図、第4図は本発明によるカ
テーテル用弁組立体の滑りさやの後方からみた正
面図、第5図は本発明によるカテーテル用弁組立
体のゴム弾性管の長手方向の断面図である。 1……カテーテル用組立体、3……カテーテル
接続管部、4……さや、5……バネ、7……スペ
ーサリング、8……ゴム弾性管、9……閉鎖キヤ
ツプ、10……外ねじ山、11……通り抜け穴、
12……テーパピン、13……支持部、15……
バネ案内シリンダ、16……ワツシヤ、18……
突出部、19……回転防止装置、23……カラ
ー、24……内ねじ山、26……滑りガイド装
置、27……固定輪、28……ねじれ部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通り抜け穴11を有するカテーテル接続管部
3と、カテーテル接続管部3の基端部に連結し通
り抜け穴11と連通するゴム弾性管8と、カテー
テル接続管部3の基底部周囲上に設けられたバネ
5と、バネ5の円周上に設けられたさや4とを具
有し、さや4はその一端に設けられたカラー23
と、カテーテル接続管部3の基端部に設けられた
ワツシヤー16との間にバネ5を収容しており、
またゴム弾性管8を包囲してその他端がゴム弾性
管8の末端部に直接あるいは閉鎖キヤツプ9を介
して係合しており、ゴム弾性管8はバネ5の弾撥
力による折りたたみまたはねじれによつて閉鎖さ
れまたは真直に伸ばされて開放されることを特徴
とするカテーテル用弁組立体。 2 前記カテーテル用弁組立体1を動かすさや4
のための回転防止装置19もしくは滑りガイド装
置26を持つことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載によるカテーテル用弁組立体。 3 前記さや4は回転さやもしくは滑りさや4で
あり、前記バネ5はコイルバネまたはコイルねじ
れバネであり、前記ゴム弾性管8は前記カテーテ
ル用弁組立体1の閉鎖のときに折りたたみまたは
ねじれることを特徴とする特許請求の範囲第1項
及び第2項記載のいずれか1つによるカテーテル
用弁組立体。 4 前記ゴム弾性管8が特に折りたたみまたはね
じれ部分28を持ち、その基端部の壁厚は中央部
における壁厚よりも小さい壁厚を持ち、前記通り
抜け穴11は円筒状であり、その両端で終る外被
表面は円錐形に拡がつていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第3項記載のいずれか1
つによるカテーテル用弁組立体。 5 前記ゴム弾性管8は前記カテーテル接続管3
と同じく、可動性のさや4に接続されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第4項記載の
いずれか1つによるカテーテル用弁組立体。 6 前記カテーテル接続管3において手により前
記カテーテル用弁組立体1を開放状態にするため
に支持部13が設けられることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第5項記載のいずれか1つ
によるカテーテル用弁組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1593/82-0 | 1982-03-15 | ||
| CH1593/82A CH663829A5 (de) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | Katheterventil. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163376A JPS58163376A (ja) | 1983-09-28 |
| JPH0260351B2 true JPH0260351B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=4214040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033706A Granted JPS58163376A (ja) | 1982-03-15 | 1983-03-01 | カテーテル用弁組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570898A (ja) |
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