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JPH025743A - 内燃機関の補助装置駆動方法と駆動装置 - Google Patents

内燃機関の補助装置駆動方法と駆動装置

Info

Publication number
JPH025743A
JPH025743A JP63154200A JP15420088A JPH025743A JP H025743 A JPH025743 A JP H025743A JP 63154200 A JP63154200 A JP 63154200A JP 15420088 A JP15420088 A JP 15420088A JP H025743 A JPH025743 A JP H025743A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
time
circuit
transistor
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63154200A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Oki
大木 美徳
Yutaka Mochizuki
裕 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iida Denki Kogyo KK
Original Assignee
Iida Denki Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iida Denki Kogyo KK filed Critical Iida Denki Kogyo KK
Priority to JP63154200A priority Critical patent/JPH025743A/ja
Priority to PCT/JP1989/000609 priority patent/WO1989012740A1/ja
Priority to DE3990674A priority patent/DE3990674C2/de
Priority to US07/465,151 priority patent/US5115777A/en
Priority to DE19893990674 priority patent/DE3990674T1/de
Publication of JPH025743A publication Critical patent/JPH025743A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D45/00Electrical control not provided for in groups F02D41/00 - F02D43/00
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P9/00Electric spark ignition control, not otherwise provided for
    • F02P9/002Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression
    • F02P9/005Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression by weakening or suppression of sparks to limit the engine speed
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P3/00Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
    • G01P3/42Devices characterised by the use of electric or magnetic means
    • G01P3/44Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
    • G01P3/48Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
    • G01P3/4802Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage by using electronic circuits in general
    • G01P3/4807Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage by using electronic circuits in general by using circuits for the detection of the pulses delivered by the ignition system of an internal combustion engine

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、内燃機関の速度が予め設定した値以上になっ
た際に、内燃機関に設けられている補助装置を駆動させ
る補助装置の駆動方法と駆動装置に関するものである。
〔従来の技術〕
内燃機関の安全運転を得るために回転速度を検出し、こ
の速度が予め設定した値に達した際に、機関に取付けら
れた補助装置を駆動させる内燃機関の制御手段が一般に
採られている。
この内燃機関の速度に従った補助装置を駆動させての制
御手段の代表例は、機関の速度が予め設定した値を越え
たならば、点火装置の点火時点を遅角させるなり点火装
置を失火状態とさせるなりして、機関の速度を強制的に
低下させる過回転防止装置が知られている。
この過回転防止手段の一般的な構成は、内燃機関用点火
装置の点火コイルの出力または点火時点設定用の信号コ
イルの出力から機関の回転速度を検出し、機関の回転速
度が予め設定された値を越えた時、点火装置の一次電流
を制御する方決電流制御用スイッチの導通を制御して、
点火時点を遅角させるか、または失火させるかして回転
速度が設定値以上となる過回転の発生を防止するものと
なっている。
この過回転防止手段に代表される補助装置の駆動制御手
段は、制御達成のための回路構成が点火装置の回路の一
部を共用するため、種々の点火装置に組合せることが難
しく、汎用性に欠けると共に、失火により過回転を防止
する場合には、失火後の点火動作の速やかな回復が達成
できず、速度制御特性のヒステリシスが大きくなって速
度制御時の回転ムラが大きくなると云う不都合があり、
さらに一定時間点火動作を阻止して機関の過回転を防止
する手法であるため、機関の回転速度が低下しても未だ
に失火状態にあり、このため機関の回転速度が必要以上
に低下し、制御時の回転変動率が大きくなる、いわゆる
ハンチングが大きくなると云う問題があった。
この内燃機関の補助手段の一つである過回転防止手段の
不満を解消する従来技術として、特開昭62−9967
5号公報とか特開昭63−9680号公報とかが提案さ
れている。
上記した従来技術は、点火装置とは全く別個の速度制御
装置を設け、この速度制御装置を点火装置に取付けるこ
とにより、機関の回転速度に比例して大きくなる点火コ
イルの一次捲線の誘起電圧により機関の回転速度を検出
し、この−次捲線の誘起電圧が設定電圧に達してたなら
ば、機関の回転速度が制限速度に達したと判断して、点
火装置の点火動作を停止させるか、点火時期を遅角させ
るかして、機関の速度を制限速度以下に制限するように
したものである。
C発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、速度制御装置を点火装置とは全く別個
に構成したので、既存の点火装置に簡単に取付は使用す
ることができ、速度制限動作が設定された制限速度以上
で行われ、制限速度以下では作動しないので、機関の円
滑な回転動作を得ることができると云う利点を有するの
であるが、その基本動作が、感知した波形をコンデンサ
に充電し、この充電電圧の放電動作を利用する波形感知
電圧充放電型アナログ制御方式であるため、動作原理的
に磁気変化(波形変化)に伴う制御回転の変動が生じる
ため、安定した制御動作を得ることができず、また個々
の機関の点火装置におけるフライホイールと点火コイル
とのエアギャップのわずかな寸法相違に対応して個々に
設定値を設定する必要があるため、機関へのセツティン
グに熟練した専門技術を必要とし、かつこのセツティン
グ作業は制御装置を実際に機関に取付けて行う必要があ
るために、極めて面倒で煩雑な作業となり、さらに機関
の機種別および大きさ別に専用の制御装置を使用する必
要があるので、どうしても多種少数生産となって、一つ
の駆動装置を含めた補助装置としての過回転防止装置の
単価が割高となる問題がある。
そこで、本発明は、上記した従来技術における問題点を
解消すべく創案されたもので、点火装置の一次捲線の誘
起電圧の大きさに関係なしに機関の回転速度を検知する
ことにより磁気変化による制御動作の不安定を解消する
ことを目的とするものである。
また、他の目的は、セツティングによる機械的なわずか
な寸法相違に影響されることなしに、予め設定した一定
設定値で安定したかつ良好な駆動指令信号としての駆動
信号を得ることができるようにすることにある。
さらに、他の目的は、機種または大きさの異なる機関に
対して組付は使用することのできる装置を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
以下、本発明の基本構成のブロック構成を示す第1図お
よび動作特性を示す第2図を参照しながら本発明を説明
する。
上記目的を達成するための本発明の手段は、機関の設定
した規定速度N1時の一サイクルの時間幅を基準時間T
Iとして設定しておくこと、点火装置の方決電流iの立
上がり時点10を起点として基準時間T1よりも短い遅
れ時間T2後の時点t2から時間(TI −T2)の量
基準信号vlを出力すること、 立上がり時点toから探索信号v2を出力すること、任
意の前段サイクルの基準信号Vlと後段サイクルの探索
信号v2とが同時に出力された時に、両信号Vl、 V
2の重なり時間幅に対応した時間だけ駆動信号v4を出
力すること、 この出力された駆動信号v4を内燃機関に取付けられて
いる補助装置6の駆動を開始する駆動指令信号とするこ
と、 にある。
この上記した補助装置6の駆動方法の手段を実施する装
置としての手段は、 点火装置の方決電流iの立上がりによりトリガ信号v3
を出力するトリガ回路3を有すること、このトリガ回路
3からのトリガ信号v3の入力により基準信号Vlを出
力するワンショットマルチ回路4を有すること、 このワンショットマルチ回路4からの基準信号v1と方
決電流iの立上がりから得た探索信号v2とを入力し、
両信号Vl、 V2が同時に入力されている時間だけ補
助装置6の駆動指令信号としての駆動信号v4を出力す
るコンパレータ5を有すること、点火装置に発生する逆
電圧を、トリガ回路3とワンショットマルチ回路4とコ
ンパレータ5の駆動電力として充電する安定化電源回路
2を有すること、 にある。
上記手段において、トリガ回路3を、−次電流i通過電
路に抵抗を介してベースを接続したトランジスタ13と
抵抗R8との直列回路を、この抵抗R8を電源回路2の
プラス側電極に接続して構成し、抵抗R8とトランジス
タ13との接続点をトリガ信号v3の出力端子として構
成する。
また、ワンショットマルチ回路4を、二つのワンショッ
トマルチにより構成し、前段のワンショットマルチによ
り得られた予備信号v5の立下がり時点t2を起点とし
て後段のワンショットマルチにより基準信号v1を成形
する構成とする。
さらに、安定化電源回路2を、点火装置に発生する逆電
圧をダイオード23およびツェナーダイオード24を通
して充電するコンデンサC9と、このコンデンサC9の
充電電力をダイオード22と抵抗R24とを通して極性
を反転させて充電する電源用のコンデンサC10と、こ
のコンデンサC10に降圧用の抵抗R25を介して並列
接続された逆姿勢のツェナーダイオード25と、このツ
ェナーダイオード250カソードに接続されプラス側出
力端子を形成する第1のトランジスタ18と、この第1
のトランジスタ18のベースに接続されマイナス側出力
端子を形成するベース制御用の第2のトランジスタ19
と、この第2のトランジスタ19のベースに接続された
温度補償用の第3のトランジスタ26とから構成すると
共に、第1、第2、第3のトランジスタ18.19.2
6を同一定格のトランジスタとする。
この本発明により駆動制御される補助装置6としては、
出力である制御信号v6により、この制御信号v6の出
力時間幅だけ点火装置の方決電流制御用スイッチの遮断
動作を阻止する過回転防止装置とか、キャブレター、ク
ラッチ、ブレーキ等の内燃機関の制御装置を停止状態と
するプランジャー装置が適当である。
〔作用〕
基準信号v1は、機関の規定速度N1時における一サイ
クルの時間で設定され、立上がり時点t2および立下が
り時点t1は、−次電流iの立上がり時点LOを起点と
して設定されるので、任意のサイクルにおける方決電流
iの立上がり時点10から基準信号v1の立下がり時点
tlまでの時間は、機関の規定速度N1時におけるーサ
イクルの時間である基準時間T1と等しくなる。このた
め、機関速度が規定速度Nl以下である状況にあっては
、−サイクルの時間は、基準時間T1よりも長いので、
任意の前段サイクルの基準信号v1の立下がり時点t1
は、後段サイクルの方決電流iの立上がり時点10より
も早い時点となり、このため前段サイクルの基準信号v
1が後段サイクルの探索信号v2と重なり合うことがな
く、駆動信号v4は出力されず、補助装置6は作動しな
い。
この状態から機関の回転速度Nが上昇すると、基準時間
TIが一定不変であるのに対して、機関の−サイクルの
時間が短縮するので、前段サイクルの基準信号v1の立
下がり時点t1と後段サイクルの探索信号v2の立上が
り時点toとが接近し、機関速度Nが規定速度N1に達
すると、前段サイクルの基準信号v1の立下がり時点L
1と後段サイクルの探索信号v2の立上がり時点toと
が重なり合ってコンパレータ5に基準信号v1と探索信
号v2とが同時に入力されることになるので、コンパレ
ータ5は駆動信号v4を出力し、この駆動信号v4の入
力により補助装置6は作動する。
機関の速度Nが規定速度N1以下となると、前段サイク
ルの時点tlが後段サイクルの時点10よりも早い時点
に復帰するので、コンパレータ5からの駆動信号v4の
出力は停止し、元の状態となる。
トリガ回路3は、その検出端子である抵抗を接続したト
ランジスタ13のベースを点火回路7の第2図■で示し
た方決電流iの通過電路に位置するA点に接続すること
により、点火回路7の方決電流iの立上がりと同時にト
ランジスタ13を導通させ、このトランジスタ13の導
通によりB点に第2図■で示した負パルスのトリガ信号
v3を方決電流i立上がりと同一時点10で出力する。
このトリガ信号v3を入力して作動するワンショットマ
ルチ回路4は、トリガ信号v3の入力時点、すなわち時
点toを起点として一定の遅れ時間T2後に一定の時間
幅(Tl−72)の第2図■で示した基準信号v1を成
形してD点に出力する。このように、基準信号v1を、
そのサイクルの一次電流iの立上がり時点toを起点と
して一定の遅れ時間(Tl−72)後に出力するように
しているのは、同じサイクルにおける基準信号ν1と探
索信号v2とが重なり合うことがないようにするためで
ある。
ワンショットマルチ回路4を二段のワンショットマルチ
により構成した場合、トリガ回路3からのトリガ信号v
3により前段のワンショットマルチが一定の遅れ時間T
2だけ作動し、この前段のワンショットマルチの出力信
号である第2図■で示した予備信号v5の立下がりによ
り後段のワンショットマルチが作動して基準信号Vlを
出力する。このように、基準信号v1を成形する後段の
ワンショットマルチを前段のワンショットマルチからの
予備信号v5で作動させるようにしたので、後段のワン
ショットマルチは予備信号v5の立下がりを利用して時
点t2から正確に作動することができ、これにより基準
時間T1を正確に設定することになる。
コンパレータ5は、入力されるワンショットマルチ回路
4からの基準信号v1と探索信号v2とが重なり合うと
、すなわち機関の速度Nが上昇して規定速度Nlを越え
て第2図■、■、■に示すように一次電流iの一サイク
ルの時間が短縮し、前段サイクルにおける立下がり時点
t1が後段サイクルの時点toよりも遅くなると、第2
図■に示した駆動信号v4をF点に出力する。
安定化電源回路2は、コンデンサC9とコンデンサC1
0とによりポンプ回路を構成して、点火コイル8の一次
捲線81に誘起された逆電圧をコンデンサC9に充電し
、このコンデンサC9に充電された逆電圧をダイオード
22を介して極性を反転させてコンデンサC10に充電
し、このコンデンサC10に充電された電力をトリガ回
路3とワンショットマルチ回路4とコンパレータ5の電
源電力としているが、このトリガ回路3およびワンショ
ットマルチ回路4そしてコンパレータ5は、単に電位変
化を検知すると共に、電位の大小変化信号を出力するだ
けの動作であるので、その電源電力は小さい値で充分で
あり、このため点火装置の作動状況の変化と伴う逆電圧
の大きな変動が生じたとしても、充分なそして安定した
電源電力を得ることができる。すなわち、コンデンサC
9に充電された逆電圧を極性を反転してコンデンサC1
0に正電位で充電して基準電圧を形成することにより、
ワンショットマルチ回路4およびコンパレータ5を構成
している集積回路の駆動および制御の容易性を高めてい
る。しかしながら、単にコンデンサC10の充電電圧で
ある基準電圧を電源電圧としたのでは、点火装置に発生
する逆電圧の変動および駆動装置lの作動、非作動によ
る電圧変動に対する安定性が充分ではないので、抵抗2
5を通してツェナーダイオード25に負荷電流の約10
倍程度の電流を常時流すことにより安定化した一次電源
電圧を形成し、この−次電源電圧を第2のトランジスタ
19によりベース制御された第1のトランジスタ18を
通して出力することにより極めて安定した出力電源電圧
を得ることができる。また、第2のトランジスタ19の
ベースには温度補償用の第3のトランジスタ26が接続
されており、各トランジスタ18.19.26は同一定
格製品を使用しているので、温度変化による出力電源電
圧の変動を完全に防止することができる。
このように、本発明方法および装置は、点火装置に発生
する一次電流または一次電圧の大きさを感知して作動す
るのではなく、−次電流iの立上がりを感知して作動す
るので、−次電流または一次電圧の大きさには全く影響
されることなしに作動することになり、このためその機
関の回転速度検出動作に、点火装置の定格とか機種の相
違による一次電流または一次電圧の大きさの違いが影響
することがない。
また、このように点火装置の一次電流または一次電圧の
大きさの相違が機関の回転速度検出動作に影響を与えな
いので、機関に対する点火装置の取付けの寸法誤差によ
るエアギャップの不均一が発生しても、このエアギャッ
プの相違に関係なしに、駆動装置1側での設定だけで正
確な速度検出を達成する。
さらに、点火装置の一次電流iそのものを入力するので
はなく、−次電流iの立上がり信号を入力するだけであ
るので、装置全体を極めて高インピーダンスとすること
ができ、これにより消費電力を極めて小さいものとする
ことができ、点火装置に負担をかけることがほとんどな
い。
〔実施例〕
第3図は、内燃機関用過回転防止装置を補助装置6とし
て組付けた本発明による駆動装置1の具体的な回路構成
例を示すものであるが、この駆動装置lの具体例の説明
に先立って、点火回路7の構成および動作を簡単に説明
する。
二次捲線にプラグPを接続した点火コイル8の一次捲線
81と並列に、−次電流の導通、遮断を制御するトラン
ジスタ10と低抵抗値の抵抗R1との直列回路と、高抵
抗値の抵抗R2とサイリスタ12との直列回路と、高抵
抗値の抵抗R3とトランジスタ11とコンデンサCIと
の直列回路とを接続し、トランジスタ10のベースを抵
抗R2が接続されたサイリスタ12のアノードに接続し
、トランジスタ1】のベースをトランジスタ10のエミ
ッタに接続すると共にトランジスタ11のコレクタを安
定化のための抵抗R5を介してサイリスタ12のゲート
に接続して構成されている。なお、逆姿勢のツェナーダ
イオード20と抵抗R4とコンデンサC2は、点火動作
時に発生する過渡電圧からトランジスタ10を保護する
と共にグロー防止のためのものであり、抵抗R6はサイ
リスタ12のゲート安定化のための抵抗である。
この点火回路7は、−次捲線81における順方向電圧の
誘起に先立って発生する逆電圧の一部をコンデンサC1
に充電し、この充電電力によりトランジスタ11をトリ
ガする。この状態から、−次捲線81に順方向電圧が誘
起されると、トランジスタ1゜が導通し、このトランジ
スタ10の導通によりすでにトリガ状態にあるトランジ
スタ11が直ちに導通し、コンデンサCIに図示した極
性で電圧が充電される。
この状態から、−次電流iが最大値に達してからその値
を減少させようとすると、コンデンサCIのプラス側電
極、すなわちトランジスタ11のベースに対してトラン
ジスタ10のエミッタの電位が低下するので、トランジ
スタ11は遮断し、サイリスタ12を導通させる。サイ
リスタ12の導通により、トラ7ジスタ10が遮断され
、このトランジスタ1゜の遮断により一次電流iが遮断
されてプラグPに火花放電が発生する。
安定化電源回路2は、点火回路7に発生した逆電圧をコ
ンデンサC9に充電し、このコンデンサc9に充電され
た逆電圧を、ダイオード22を通してコンデンサC10
に極性を反転させて基準電圧として充電する。コンデン
サC10に充電された基準電圧は、抵抗R25からツェ
ナーダイオード25を通してその一部を常時放電するこ
とにより安定した一次電源電圧となり第1のトランジス
タ18を通して出力電源電圧として出力される。第1の
トランジスタ18から出力される出力電源電圧は、第1
のトランジスタ18が第3のトランジスタ26により温
度補償された第2のトランジスタ19によりベース制御
されているので、極めて安定した電圧値を維持すること
になる。すなわち、点火回路7における逆電圧に大きな
変動が生じるとか、駆動装置1の作動、非作動の切替え
の影響により、−次電源電圧にわずかな変動が生じると
、この変動に対応して第1のトランジスタ18の出力電
流が増減変動するが、この第1のトランジスタ18の出
力電流の増減変動は直ちに第2のトランジスタ19のベ
ース電流の増減変動となって第2のトランジスタ19の
増幅率を増減変動させるので、第1のトランジスタ18
はその増幅率を反対の変化、すなわら減増変化させて出
力電流の増減変動を無くし、もって出力電源電圧を極め
て安定した一定値に保つのである。
トリガ回路3は、点火回路7に一次電流iが流れると、
その立上がりを制限抵抗R7を介してトランジスタ13
が捉えて導通し、このトランジスタ13の導通によりコ
レクタであるB点の電位をグランドまで落として、この
B点に負の信号であるトリガ信号v3を発生させる。
ワンショットマルチ回路4は、タイマーICである集積
回路14を主体として構成されており、ビン6に負の信
号が入力されると、この信号の立下がり時点から、1.
I XC3XRx (RxはR9、R10、R11、ダ
イオード21の合成抵抗)で設定される一定時間幅の信
号である予備信号v5がピン5に出力され、コノ予備信
号v5を抵抗R12、R13、R14、コンデンサC4
で微分して集積回路14の2段目の入力端子であるピン
8に印加する。予備信号v5をピン8に印加すると、こ
の予備信号v5の立下がり時点から、1、I XC3X
 (R15+R16)で設定される一定時間幅の信号で
ある基準信号Vtがピン9から出力される。
なお、コンデンサC5、C6は集積回路14のノイズ防
止のためのものであり、コンデンサC7と抵抗R17は
安定化のためのものである。
このワンショットマルチ回路4において、予(JM信号
v5の時間幅の設定は、−次電流iの立上がり時点to
に対して基準信号v1の立上がり時点t2が所望の遅れ
時間T2だけ遅れるようにすれば良いのであるから、適
当に設定することができる。これに対して、基準信号v
1の時間幅は、時点toからその立下がり時点L1まで
の時間幅が、機関の規定速度N1を設定する値となるの
で、基準時間T1に合致させるべ(設定変更する必要が
あるが、この設定変更は抵抗R15の抵抗値を調整する
ことにより達成する。
コンパレータ5は、デュアルコンパレータである集積回
路15で構成されており、その出力端子であるピン1と
7はオープンコレクタで吸い込み専用となっている。入
力端子であるピン2とピン3の内、ピン3には基準信号
v1が入力され、ピン2には安定化電源回路2からの電
源電圧が抵抗R18とR19とにより分圧されて入力さ
れている。同様に、入力端子であるピン5とピン6との
内、ピン5には点火回B8のA点が抵抗R22を介して
接続されて、−次電流iの立上がり信号である探索信号
v2が入力され、ピン6には安定化電源回路2からの電
源電圧が抵抗R20とR21とにより分圧されて入力さ
れる。ピン3の電位がピン2の電位よりも低い状態では
、ピンlは吸い込みであり、反対状態でピンlは吸い込
み停止となり、同様にピン5の電位がピン6の電位より
も低い状態では、ピン7は吸い込みであり、反対状態で
ピン7は吸い込み停止となる。それゆえ、機関の速度N
が規定速度N1以下であると、探索信号v2発生時に前
段サイクルの基準信号Vlは出力されておらず、このた
めピン1と7とが共通接続されているので、ピン1と7
から出力されるコンパレータ5出力である駆動信号v4
は出力されず、F点の電位はグランド電位となっている
。この状態から、機関の速度Nが上昇して規定速度Nl
に達すると、基準信号v1と探索信号ν2とが瞬間的に
重なり合ってピン3がピン2に対して、またピン5がピ
ン6に対して同時に高電位となるので、F点にこの基準
信号v1と探索信号v2との重なり合った時間だけの駆
動信号v4が出力される。このように、駆動信号v4は
、基準信号ν1と探索信号ν2との重なり合った時間だ
け出力されるので、機関の速度Nが規定速度Nlを越え
るほど長い時間幅で出力されることになる。
この駆動装置1により駆動制御される補助装置6として
の過回転防止装置は、ベースを抵抗R23を介してコン
パレータ5の出力端子であるF点に接続して安定化電源
回路2の正負出力端子間に挿入接続されたトランジスタ
16と、時定数回路を接続したベースをトランジスタ1
6のエミッタに接続して点火回路7のサイリスタ12の
ゲート・カソード間に挿入接続されたトランジスタ17
とから構成されていて、コンパレータ5から駆動信号v
4が出力されると、トランジスタ16が導通し、このト
ランジスタ16の導通により、トランジスタ17が導通
するが、このトランジスタ17の導通は、駆動信号v4
の入力期間とその時定数回路で設定される時間幅で成形
される第4図[相]で示される制御信号v6の出力の間
維持され、そのの間、サイリスタ12のターンオンを阻
止して点火時点tを時点t″まで遅角させる。この過回
転防止装置から出力される制御信号v6は、上記したよ
うに駆動信号ν4の時間幅と時定数回路で設定される一
定時間幅との合計時間幅で出力されるので、駆動信号v
4の時間幅の変化に応じてその出力時間幅を変化させる
このため、規定速度N1を上限速度として設定すると、
機関の速度がこの上限速度である規定速度N1に達する
と、過回転防止装置である補助装置6からの制御信号v
6により、第5図図示の点火時点遅角動作特性に従って
点火回路7の点火時点tを遅角し、もって機関の速度の
上昇を阻止してこの速度を低下させ、またこの機関速度
が規定速度Nlである上限速度を急激にかつ大幅に越え
て速度N2に達した場合には、点火時点もの遅角幅が大
きくなって−サイクル期間中、−次電流制御用スイッチ
としてのトランジスタlOをショート状態に維持するの
で、点火装置は失火状態となり、機関を急速に速度低下
させるので、機関の安全な運転を得ることかできる。
また、補助装置6として、キャブレター、クラッチ、ブ
レーキ等の機関の制御装置を停止状態に駆動させるプラ
ンジャー装置を組付けることにより、機関の規定速度N
lを境としての上記制御装置の確実な駆動を達成するこ
とができる。例えば、機関で駆動される負荷の安全速度
の上限を規定速度N1と設定し、作動によりクラッチを
切るプランジャーを有する補助装置6を取付けると、機
関の速度が規定速度N1を越えたところでプランジャー
が作動し、負荷の機関への接続を断つので、負荷の過剰
速度での稼動を防止することができる。
〔発明の効果〕
本発明は、上記した構成となっているので、以下に示す
効果を発揮する。
予め設定した機関の規定速度時の一サイクルの時間幅を
一定不変な時間幅とし、この不変時間幅に対する機関の
一サイクルの時間幅の変化を検知し、機関の一サイクル
の時間幅が不変時間幅よりも大きくない状態になった際
に、この状態程度に対応した時間幅の駆動信号を出力す
るので、点火装置の機種や定格そして取付は機械寸法等
の相違による発生する誘起電圧の違いに関係なしに動作
することができ、これにより全ての機関に支障なく適用
することができる。
機関のサイクル時間を基準として検出動作するので、個
々の機関で異なる誘起電圧の相違の影響を全く受けるこ
とがなく、このため各設定値の設定を、機関を実際に運
転しながら行う必要が全くなく、予め生産者側で精度良
〈実施することができるので、高い精度での設定値の設
定と機関への取付は作業の簡便化とを得ることができる
装置全体を高インピーダンスとすることができるので、
点火装置にほとんど電気的を負担をかけることがなく、
このため極めて小型の点火装置にも支障なく取付は使用
することができる。
機関の規定速度の設定は、基準信号の立下がり時点の変
更だけにより達成できるので、設定値変更調整が簡単で
容易であり、それゆえ現場での設定値変更操作が極めて
容易である。
前記したように、取付は対象である機関の機種とか定格
そして取付は寸法精度の有無に関係なしに使用すること
ができるので、単一種の製品をそのまま各種の機関に利
用することができ、これにより少品種大量生産が可能と
なり、製品の単価を大幅に低減できる。
安定化電源回路により極めて安定した電源電圧を得るこ
とができるので、集積回路を利用したワンショットマル
チ回路およびコンパレータを精度良く駆動させることが
でき、これにより正確で安定した動作を得ることかでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置の基本的な回路構成を示すブロッ
ク図である。 第2図は、本発明装置の動作を説明するためのタイミン
グチャートを示す線図である。 第3図は、補助装置として過回転防止装置を取付けた本
発明装置の具体的回路構成例を示す電気回路図である。 第4図は、第3図に示した実施例における動作状況側の
各部における信号のタイミングチャートを示す線図であ
る。 第5図は、第3図に示した過回転防止装置による点火装
置の点火時点遅角動作の特性を示す線図である。 符号の説明 1;駆動装置、2;安定化電源回路、3;トリガ回路、
4;ワンショットマルチ回路、5:コンパレータ、6;
補助装置、7;点火回路、8;点火コイル、R;抵抗、
C;コンデンサ、1o・1113・16・17・18・
19・26;トランジスタ、12;サイリスク、20・
24・25;ツェナーダイオード、21・22・23;
ダイオード、N;速度、Nl;規定速度、i;−次電流
、vl;基準信号、v2;探索信号、v3;トリガ信号
、v4;駆動信号、v5;予備信号、V6i制御信号、
Tli基準時間、T2;遅れ時間。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内燃機関の設定した規定速度(N1)時の一サイ
    クルの時間幅を基準時間(T1)とし、前記機関の点火
    装置の一次電流(i)の立上がり時点(t0)を起点と
    して前記基準時間(T1)よりも短い遅れ時間(T2)
    後の時点(t2)から時間(T1−T2)の間基準信号
    (V1)を出力し、また前記立上がり時点(t0)から
    探索信号(V2)を出力し、任意の前段サイクルの基準
    信号(V1)と後段サイクルの探索信号(V2)とが同
    時に出力された時に、該両信号の重なり時間幅に対応し
    た時間だけ駆動信号(V4)を出力し、該駆動信号(V
    4)を前記機関の補助装置(6)の駆動指令信号とする
    内燃機関の補助装置駆動方法。
  2. (2)点火装置における一次電流(i)の立上がりによ
    りトリガ信号(V3)を出力するトリガ回路(3)と、
    該トリガ回路(3)からのトリガ信号(V3)の入力に
    より基準信号(V1)を出力するワンショットマルチ回
    路(4)と、該ワンショットマルチ回路(4)からの基
    準信号(V1)と前記点火装置の一次電流(i)の立上
    がりから得た探索信号(V2)とを入力し、両信号(V
    1)(V2)が同時に入力されている時間だけ補助装置
    (6)の駆動指令信号となる駆動信号(V4)を出力す
    るコンパレータ(5)と、前記点火装置に発生する逆電
    圧を前記トリガ回路(3)とワンショットマルチ回路(
    4)とコンパレータ(5)の駆動電力として充電する安
    定化電源回路(2)と、から成る内燃機関の補助装置の
    駆動装置。
  3. (3)トリガ回路(3)を、点火装置の一次電流(i)
    通過電路に抵抗を介してベースを接続したトランジスタ
    (13)と抵抗(R8)との直列回路を、該抵抗(R8
    )を安定化電源回路(2)のプラス側電極に接続して構
    成し、前記抵抗(R8)とトランジスタ(13)との接
    続点をトリガ信号(V3)の出力端子とした請求項2記
    載の内燃機関の補助装置の駆動装置。
  4. (4)ワンショットマルチ回路(4)を二つのワンショ
    ットマルチにより構成し、前段のワンショットマルチに
    より得られた予備信号(V5)の立下がり時点(t2)
    を起点として後段のワンショットマルチにより基準信号
    (V1)を成形する請求項2記載の内燃機関の補助装置
    の駆動装置。
  5. (5)安定化電源回路(2)を、点火装置に発生する逆
    電圧をダイオード(23)およびツェナーダイオード(
    24)を通して充電するコンデンサ(C9)と、該コン
    デンサ(C9)の充電電力をダイオード(22)と抵抗
    (R24)とを通して極性を反転させて充電する電源用
    のコンデンサ(C10)と、該コンデンサ(C10)に
    降圧用の抵抗(R25)を介して並列並列接続された逆
    姿勢のツェナーダイオード(25)と、該ツェナーダイ
    オード(25)のカソードに接続されプラス側出力端子
    を形成する第1のトランジスタ(18)と、該第1のト
    ランジスタ(18)のベースに接続されマイナス側出力
    端子を形成するベース制御用の第2のトランジスタ(1
    9)と、該第2のトランジスタ(19)のベースに接続
    された温度補償用の第3のトランジスタ(26)とから
    構成し、前記第1、第2、第3のトランジスタを同一定
    格のトランジスタとした請求項2記載の内燃機関の補助
    装置の駆動装置。
  6. (6)補助装置(6)を、出力である制御信号(V6)
    により、該制御信号(V6)の出力時間幅だけ点火装置
    の点火時点(t)を遅角させる過回転防止装置とした請
    求項2記載の内燃機関の補助装置の駆動装置。
  7. (7)補助装置(6)を、キャブレター、クラッチ、ブ
    レーキ等の内燃機関の制御装置を停止状態とするプラン
    ジャ装置とした請求項2記載の内燃機関の補助装置の駆
    動装置。
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