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JPH0256488A - オキソ基を有するアゼチジノン化合物もしくはその塩類またはその水化物 - Google Patents

オキソ基を有するアゼチジノン化合物もしくはその塩類またはその水化物

Info

Publication number
JPH0256488A
JPH0256488A JP18132789A JP18132789A JPH0256488A JP H0256488 A JPH0256488 A JP H0256488A JP 18132789 A JP18132789 A JP 18132789A JP 18132789 A JP18132789 A JP 18132789A JP H0256488 A JPH0256488 A JP H0256488A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
ester
acid
compound
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18132789A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Hashimoto
橋本 真志
Daijiro Hagiwara
萩原 大二郎
Kozo Sawada
弘造 澤田
Matsuhiko Araya
荒谷 松彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP18132789A priority Critical patent/JPH0256488A/ja
Publication of JPH0256488A publication Critical patent/JPH0256488A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cephalosporin Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、新規なオキソ基を有するアゼチジノン化合
物もしくはその塩類または水化物、およびオキソ基を有
するアゼチジノン化合物もしくはその塩類またはその水
化物の新規な製造法に関する。
さらに詳細には、本発明は抗菌作用を有するアゼチジノ
ン化合物を合成する中間体として有用な新規なオキソ基
を有するアゼチジノン化合物もしくはその塩類またはそ
の水化物、およびオキソ基を有するアゼチジノン化合物
もしくはその塩類またはその水化物の新規な製造法に関
するものである。
従来、アミン基または置換されたアミノ基を有するアゼ
チジノン化合物からオキソ基を有するアゼチジノン化合
物を得る方法は下記に示す文献によって知られているが
、これらの方法(以下余白) は収率が記載されていないかまたは反応工程が長く、工
業的な面から満足できるものではなかった。
(1)  特許公闘公報昭和52年第102296号(
2)  ジx−#−ハン(、r、 C,5heehan
) :ジャーナルオプジオガニツクヶミストリ、第42
巻、第1012頁(1977年) 本発明の発明者らは鋭意研究の結果、抗菌作用を有する
アゼチジノン化合物を合成する中間体として有用な新規
なオキソ基を有するアゼチジノン化合物、およびオキソ
基を有するアゼチジノン化合物の新規な製造法を発明す
ることに成功した。
この発明の新規なオキソ基を有するアゼチジノン化合物
は下記の一般式で示される。
〔式中、AIは基 素、ハロゲン、アルキ〃、7ルコキシ、アシルレオ キシメチルもしくは置換基を有していてもよい複素環チ
オメチル B5はカルボキシもしくは保護されたカルボ
キシ、Xは−S−もしくけ一〇−をそれぞれ意味し、 ただし、A壷が基 (11つ を意味し R8およびR5は前と同じ意味)を意味する
〕 この発明のオキソ基を有するアゼチジノン化合物または
その塩類は、下記に示す方法により製造できる。
もしくはその塩類 またはその水化物 C式中、Rは)リハロメタンスルホニルu、B2はアノ
ル基、Aは基 (基中、R8は水素もしくはアルキ/l/、R4は水素
、ハロゲン、7ルキ、ル′、アルコキシ、アシルオキシ
メチルもしくは置換基を有していてもよい複素環チオメ
チlし、R6はカルボキシもしくは保護され九カルボキ
シ、Xは−S−もしくは一〇−をそれぞれ意味する)を
それぞれ意味する〕本発明のオキソ基を有するアゼチジ
ノン化合物(1)ならびに製造法2〜4の出発物質01
)、(1’)および(1)における塩類としては例えば
、ナトリウム塩、カリウム塩等のアルカリ金属塩、カル
シウム塩、マグネシウム塩等のアルカリ土類金属塩、ア
ンモニウム塩などの無機塩基との塩、トリメチルアミン
塩、トリエチルアミン塩、ピリジン塩、ピコリン塩、シ
ンクロヘキシルアミン4.N、N−ジベンジルエチレン
ジアミン塩、N−メチpグルカミン塩、ジェタノールア
ミン塩、トリエタノ−μアミン塩、トリス(ヒドロキシ
メチルアミノ)メタン塩等の有機塩基との塩が挙げられ
る。
また製造法1の出発物質@における塩類としては例えば
、上記の塩基との塩に加え、塩酸塩、臭化水素酸塩、硫
酸塩等の無機酸との塩、ぎ酸塩、酢MN、メタンスルホ
ン酸塩、p−トルエンスpホン酸塩等の有機酸との塩が
挙げられる。
次に本発明の目的化合物(1)および製造法1〜6で使
用される出発物ff(1)、(1)、 (IIつおよび
(IY)における定義について、以下に詳述する。
特にことわらない限シ、「低級」の語は1ないし6個の
炭素原子を含む基を包含し、「高級」の語は7ないし1
8個の炭素原子を含む基を包含する。
が挙げられる。
R2における「アシル基」としては脂肪族アシル基、芳
香環を含むアV/v基および複素環を含むアシル基を包
含し、このようなアシル基の適当な例としては例えば、
ホpミp、アセチル、≠≠ボ=#叫ヘキサノイル、ヘグ
タノイル、ステアロイル等の低級または高級アルカノイ
/L’基、メトキシカルボニル、エトキシカルボニル シカルホ二μ、第8級ペンチルオキシカpボニp1ヘプ
チルオキンカルボニル、オクチルオキシカルボニル等の
低itたは高級7μコキシカルボニp基、メタンスルホ
ニ〜、エタンスル*二μ,オクタンスルホニル等の低級
または高級7μカンヌルホニル基、力μパモイル基、化
ノー、ジーもしくはトリハロ7μカノイ/I/(例えば
、クロロアセチル、ジクロロ・アセチル、トリクロロア
セfNQ)等のアミノ保護基で保護されたカルバモイ/
l/基のよりな脂肪族アV/l/基、ベンシイρ、)/
1/オイル、ナフトイル等のアロイル基、フェニルアセ
チルフェニルプロピオニp等のフェニル( 低M)アル
カノイルなどのアル(低級)7μカノイ/I/基、フェ
ノキシカ、ル′ボニp1ナフナルオキンカルボニρ等の
アリーμオキシカ〜ポニ/V基、フェノキシアセチμ、
フエノキシブロビオニp等の7二ノキシ(低級)アρカ
ノイμなどのアリールオキシ(低級)アルカノイ/+4
,フェニルグリオキシロイ!、ルホニ〜等のアレーンス
〜ホニ/’基のよウナ芳香族アシル基、テノイρ、フロ
イ/I’等の複素環カルボニル基、チエ二μアセチμ、
フリルアセチ/L/f。
の複素環(低級)アルカノイ/L’基、チエ二μグリオ
キンロイル、フリルグリオキシロイρ等の複素環グリオ
キシロイlv基のような複素環式アシル基が含まれ、上
記複素環カルボニlv基、複素環(低級)アルカノイ/
L/基、および複素環グリオキシロイ/l/基における
複素環部分としては、さらに詳細には、例えば酸素、硫
黄、窒素等の複素原子を少な.くとも1個有する飽和ま
たは不飽和、単環または多環複素環式基が含まれる。そ
のうち、特に好ましいa素環式基としては、例えばチエ
ニル、ジヒドロチイニル等の1ないし2個の硫黄原子を
含む不飽和aないし8員(好ましくは6tたは6員)単
環複素環式基、フリル等の酸素原子を含む不飽和8ない
し8員(好ましくは5ないし6員)単環複素環式基等が
含まれる。
上に述べたアシル基は、所望によシ、工ないし6個の同
一または異なる適当な置換基を有していてもよい。置換
基としては、例えばメチル、エチル等の低級7μキル基
、メトキシ、ニドキシ、グμ、シクロヘキシy等のシク
ロ(低R)アルキル基、シクロヘキセニμ、シクロヘキ
サジェニル等のシクロ(低級)アμケ二ρ基、フルオロ
、クロロ、ブロモ醇のハロゲン、アミノ基、シアノ基、
=)四基、力ρポキシ基、後述の保護されたカルボキシ
基、スルホ基、スルファモイル基、イミノ基、オキソ基
、アミノメチル1アミノエチル等のアミノ(低級→アル
キル基等が例示される。
このように定義されたR2におけるアシ口基の好マシい
例トしては、トリハロメタンスルホニル基訃よび低級ア
ルカノイμ基が挙げられる。
R8およびR4における「7〜キル」は低級または高級
アルキル基を含み、このような基の具体例としては例え
ば、メチル、エチル、プロピρ、イソプロピル、ブチ〃
、イソブチル、第8級ブチル、ペンチル、ネオペンチル
、ヘキシμ、オクチル等が挙げられ、好ましくは低級ア
ルキ/L’基が、さらに好ましくはC1−C8アμキ/
I/Tgが挙げられる。
R4にふけるハロゲンとしては例えば、クロロ、ブロモ
、ヨード等が挙げられる。
R4における「アルコキシ」は低級または高級7μコキ
シ基を含み、このような基の具体例としては例えは、メ
トキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプ′ロポキシ、ブ
トキシ、イソブトキシ、第8級ブトキシ、ペンチルオキ
シ、ネオペンチルオキシ、ペンチオキシ、オクチルオキ
シ等が挙ケラれ、好ましくは低級7μコキシ基が、さら
に好ましくはC□−C8ア〜コキシ基が挙げられる。
R4における「アシルオキシメチルJのアシル部分は脂
肪族アシ/V基、芳香環を含むアシ口基および複素環を
含むアシlv基を包含し、このようなアシル基の具体例
としては、前記R2で例示したアシ口基における具体例
をそのまま挙げることができ、好ましくは低級アルカノ
イ/L’基およびアミノ保護基で保護された力μパモイ
ρ基が、さらに好ましくはC1−08アルカノイμ基お
よびトリハロC4Jmt)7μカノイy力Iレバモイp
Ti、i5挙ケられる。
R4における「置換基を有してbてもよい複素環チオメ
チル」の複素環部分としては例えば酸素、硫黄、窒素等
の複素原子を少なくとも1個有する飽和または不飽和、
単環または多環複素環式基が含まれる。そのうち、特に
好ましい複素環式基と口ては、例えばピロリp、ビロリ
ニ〜、イミダゾリル、ビフゾリル、ピリジルおよびその
N−オキサイド、ジヒドロピリジル、ピリミジニル、ビ
フジニル、ピリダジニル、例えば、4H−1,2,4−
トリアシリ/L/、  LH−1,2,8−トリアゾリ
ル、2H−1,2,8−トリアゾリルのようなトリアシ
リ〜、例えばIH−テトフゾリρ、2H−テトラゾリル
のようなテトラゾリル等の1ないし4個の窒素原子を含
む不飽和aないし8員(好ましくは6または6員)単環
複素環式基、ピロリジニル、イミダゾリルニμ、ピペリ
ジノ、ピペラジニル等の1ないし4個の窒素原子を含む
飽和8ないし8員(好ましくは5または6員)単環複素
環式基、インドリル、イソインドリル、イントリジニル
、ベンズイミダゾリル、キノリ〃、イソキノリル1イン
ダゾリル、ベンゾトリアシリ/I/等の1ないし4個の
窒素原子を含む不飽和縮合複素環式基、オキサシリル、
イソオキサシリμ、例えば1.2.4−オキサシアシリ
μ、 1,8.4−オキサジアゾリル、1、2.5−オ
キサシアシリμのようなオキサジアゾリル等の1ないし
2個の酸素原子どlないし8個の窒素原子とを含む不飽
和8ないし8員(好ましくは5または6員)単環複素環
式基、七μホリニル、シドノニy等の1ないし2個の酸
素原子81表いし8個の窒素原子とを含む飽和8ないし
8眞(好ましくは5または6員)単環複素環式基、ベン
ズオキサシリル、ベンズオキサジアゾリル等の1ないし
2個の酸素原子と1なりし8個の窒素原子とを含む不飽
和縮合複素環式基、チアゾリル、イソチアシリy1例え
ば1.2.8−チアシアシリρ、1、2.4−チアシア
シリA/11,8.4−チアジアゾリル、1,2.5−
チアジアゾリルのようなチアジアゾリル、ジヒドロチア
ジニル等の1ないし2個の硫黄原子と1ないし8個の窒
素原子とを含む不飽和8ないし8員(好ましくは6また
は6員)単環複素環式基、チアゾリジニル等の1ないし
2個の硫黄原子と1ないし8個の窒素原子とを含む飽和
8ないし8員(好ましくは5″またけ6員)単環複素環
式基、チエニル、ジヒドロジチイ=A4(D 1 すい
し2個の硫黄原子を含む不飽和8ないし8員(好ましく
は5または6員)単環複素環式基、ベンゾチアシリρ、
ベンゾチアジアゾリル等の1ないし2個の硫黄原子と1
ないし8個の鼠素原子とを含む不飽和縮合複素環式基、
フリル等の酸素原子を含む不飽和8ないし8員(好まし
くは5ないし6員)単環複素環式基、ジヒドロオキサチ
イニ/l’等の酸素原子と1ないし2個の硫黄原子とを
含む不飽和8ないし8員(好ましくは6ないし6員)単
環複素環式基、ベンゾチエニル、ペンゾジチイニ)v等
の1ないし2個の硫黄原子を含む不飽和縮合複素環式基
、ベンゾオキサチイニル等の酸素原子と1ないし2個の
硫黄原子とを含む不飽和縮合複素環式基等が含まれる。
リル基または低級アルキμを有するテトラシリμ基が挙
げられる。
T35における「保護された力〜ボキシ」としては、通
常のセファ0スポリンもしくはペニシリン骨核の4位も
しくは8位のカルレボキシ保護基トして用いられる、適
当な保護基で保護された力〃ボキシ基が含まれ、そのよ
うな保護された力〜ボキシ基としては例えば、エステル
化された力μボキシ基が含まれる。
上記エステル化されたカルボキシ基のエステル部分の適
当な例としては、メチルエステル、メチルエステル、プ
ロピルエステμ、イソプロピ〃エステp。
メチルエステル、イソブチルエステμ、第8級ブチμエ
ステp1ペンチルエステμ、gasベンチpエステル、
ヘキシルエステル等の低級アルキルエステρ、1−ンク
ロプロピμエチ〃エステ〃等の低級シクロアルキ!V(
低R)アルキρエステμ、ビニルエステル、アリルエス
テル等の低級アルケ二μエステμ、エチニpエヌテ〃、
プロピニルエステル等の低級アルキニμエステp1メト
キシメチルエステル、エトキシメチルエステル、インプ
ロポキシメチpエヌテ/l/、  1−メトキシエチル
エステ/I/、  1−エトキシエチ〜エヌデル等の低
級7μコキシア〜キルエステル、エチルチオメチルエス
テル、エチルチオメチルエステル、エチルチオエチルエ
ステル1イソプロピ〃チオメチルエステル ルキルエステル 2、 2. 2−トリクロロエチルエステル等のモノ(
もしくはジもしくはトリ)ハロ(低級)アρキpエヌテ
μ、アセトキシメチルエステル、プロピオニμオキシメ
チμエステル、ブチリμオキシメチルエステμ、バレリ
ルオキシメチルエステル1ビバロイ〃オキシメチルエス
デμ、ヘキサノイルオキシメチルエステル、2−7セト
キシエチルエステル、2−グロピオニ〃オキシェチμエ
ステル等の低級アルカノイルオキシ(低級)アルキルエ
ステル、メジμメチルエステ/l/, 2−メジpエチ
ルエステル等の低級アμカンスμホニ/I/( 低m 
) y /l/キルエヌエステルンジルエステ!、4−
メトキシベンジルエステル、4−ニトロベンジルエステ
ル1フエネチルエステ/91)リチρエステル、ジフエ
二μメチルエステル1ビス(メトキンフェニル)メチp
エステ/&,8.4ージメトキシベンジpエステル等の
所望によυニトロ、ヒドロキシ、低級アμコキシ等を1
個またはそれ以上の適尚な置換基を有していてもよいフ
エニ/L/(低級)アルキルエステルのような7μ(低
級)アρキ〃エステル、フェニルエステル、トリルエス
テyv、wrsaフ+ルフエニμエステ〃、キシリルエ
ステル、メシチルエステル、クメニ〃エステル、4−ク
ロロフェニルエステμ、4−メトキシフェニルエステル
等の1個またはそれ以上の置換基を有していてもよイ、
所望によジハロゲン、低級アルコキシ等で置換されてい
てもよい置換または非置換フェニルエステμのようなア
リールエステμ、トリメチμシリ〜エステμ等のトリ(
低級)アμキルンリルエステp1メチルチオエステμ、
エチルチオエステμ等の低級アルキルチオエステル等が
含まれる。
この発明の目的化合物(1)の製造法をさらに詳しく説
明すると次のとおシである。
(1)  liI造法1: 化合物(1)またはその塩類は化合物(II’)もしく
はそのアミノ基における反応性誘導体またはその塩類に
トリハロメタンスyホニp他剤を反応させることにより
m造できる。
この反応で用いられる原料化合物(ト)は公知および新
規化合物を含み、新規化合物は公知化合物を合成する方
法と同様か、または常法によシ製造することができる。
化合物(至)の7ミノ基における反応性誘導体としては
例えば、化合物面とビス(トリメチルシリ/I/)アセ
トアミド、トリメチμシリμアセトアミド等のシリμ化
合物との反応で得られるシリ/′L/誘導体、イソシア
ネート、イソチオシアネート等、アミ7基とアセトアル
デヒド、イソベンドアルデヒド、ベンズアルデヒド、サ
リチルアルデヒド、フエ二μアセドアμデヒド、P−二
トロベンズ71vデヒド、m−クロロベンズアルデヒド
、p−クロロベンズアルデヒド、ヒドロキシナフト7y
デヒド、フルフラーp、チオフエンカpポアμデヒド等
の71vデヒド化合物、またはアセトン、メチ〜エチル
ケトン、メチルイソブチルケトン、アセチルアセトン、
アセトhE酸エチル等のケトン化合物との反応で得られ
るシップ塩基またはそのエナミン型互変異性体が含まれ
る。
この反応で用いられるトリハロメタンスμホ二μ他剤と
しては例えば、トリハロメタンスルホン酸またはその酸
ハライドもしくは酸無水物等のトリハロメタン7C/L
/iン酸の反応性誘導体が含まれ、特に好ましいものと
しては酸クロフィト、酸ブロマイド、対称型酸無水物が
挙げられる。
この反応は好ましくは塩基の存在下で行なわれ、このよ
うな塩基としては例えば、水素化ナトリウム等の水素化
7μカリ金属、水素化カルシウム等の水素化アルカリ土
類金属、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸化
アルカリ金属、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の炭酸
アルカリ金属、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム
等の炭酸水素アルカリ金属、ナトリウムメトキサイド、
ナトリウムエトキサイド、カリウム第8級ブトキサイド
等のアルカリ金属アルコキサイド、トリエチ、ル′アミ
ン等のトリアルキ〃アミン、N−メチルアニリン、N−
エチルアニリン醇のN−アρキ〃アリールアミン、N−
メチμベンジμアミン、N−エチルベンジルアミン等の
N−アルキpアフルキルアミンのような第2級アミン、
N−メチルモル小リン等のN−アルキ!モルホリン化合
物、ピリジン、ルチジン、ピコリン、4−(N、N−ジ
メチルアミノ)ピリジンのような4−(N、N−ジアル
キルアミノ)ピリジン等のピリジン化合物、1.5−ジ
アザビシクロ(4,a、o)−5−ノネン、1.5−ジ
アザピシクロ(5,4,0) −5−ウンデセン1.1
.4−ジアザビシクロ(2,2,2)オクタン等のジア
ザビシクロ化合物、トリトンB等のM4級アンモニウム
塩等の無機または有機塩基が含まれる。
この反応において、トリハロメタンスルホン酸またはそ
の塩の状態で使用する際は、例えばN、N=−ジシクロ
ヘキシμカルボジイミド、N−シクロヘキシAl−N1
−七pホリノエチルカルボシイミド、N−シクロヘキシ
ル−N”−(4−1/エチρアミノシクロヘキV/l/
 )力〃ポ、ジイミド、N、NI−ジエチルカルボジイ
ミド、N、N−−ジイソプロビルカルポジイミド、N−
エチル−NI−(8−ジメチルアミノプロピIv)カル
ボジイミド等の力〃ポジイミド化合物、ポリ燐酸エチμ
、ポリ燐酸イソプロピ!、塩化ホスホリン、5塩化燐等
の燐化合物、塩化チオニル、塩化オキザロ〃の他、ジメ
チルホルムアミド、ジエチルアセトアミド、N−メチル
ホμムアミド等のアミド化合物と塩化チオ二μ、塩化ホ
ヌホリへ、ホスゲン等のハロゲン化合物との反応で得ら
れるいわゆるビρスマイヤー試薬等の縮合剤の存在下に
行なうのが好ましい。
この反応は通常、塩化メチレン、クロロホルム、テトフ
ヒドロフフン、ジオキサン、酢酸エチ/I’専のこの反
応に悪影響を与えない慣用溶媒またはそれらの混合物中
で行なわれる。
反応温度は特に限定されないが、通常冷却下ないし加温
程度の緩和な条件で行なわれる。
(2)製造法2: 化合物(I)またはその塩類は化合物CI)またはその
塩類にアシρ他剤を反応させることによシ製造できる。
この反応で用いるアシρ他剤としては、前記R2の定義
で述べたアシy基を導入しうる有機カルボン酸、有機ス
ルホン酸およびそれらの反応性誘導体が含まれる。
アシμ他剤の適当な反応性誘導体としては例としては、
酸クロライド、酸ブロマイド、置換燐酸(例えば、ジア
ルキル燐酸、フエ二μ燐酸、ジフェニル燐酸、ジペンジ
ρ燐酸、ハロゲン化燐酸等)混合無水物、ジアルキル亜
燐酸混合無水物、亜硫酸混合無水物、チオ硫酸混合無水
物、硫酸混合無水物、ア〃キ/I/次酸(例えば、メチ
/V次酸、エチル炭酸)混合無水物、脂肪族力μボン酸
(例えば、ビパ’J/l/酸、ペンタン酸、イソペンタ
ン酸、2−エチルブタン酸、トリクロ称型酸無水物等が
挙げられる。
このような反応性誘導体は、実際に用いる化合物(2)
の種類に応じて適宜選択される。
この反応は、製造法1と実質的に同じ方法で行なわれ、
従って、度広顔様(例えば、塩基、縮合剤等)、度広条
件(例えば、反応溶媒、反応温度等)等は製造法1で述
べた説明をそのまま援用できる。
(8)製造法8: 化合物(1’)またはその塩類は化合物印もしくはその
アミノ基における反応性誘導体またはその塩類にアシμ
他剤を反応させることによ〕製造できる。
この反応は製造法2と実質的に同じ方法で行なわれ、従
ってアシμ他剤の具体例等は製造法2で述べた例をその
まま挙げることができ1、更に反応顔様(例えば、塩基
、縮合剤等)、反応条件(例えば、反応溶媒、反応温度
等)等は製造法1で述べた説明をその゛まま援用できる
(菊 製造法4: 化合物(1)またはその塩類は化合物(It@)−!た
はその塩類にトリハロメタンスμホニμ他剤ヲ反応させ
ることによシ製造できる。
この反応は製造法1と実質的に同じ方法で行ナワれ、従
ってトリハロメタンスルホニρ他剤、仄戯−様(例えば
、塩基、縮合剤等)、反応条件(例えば、反応溶媒、反
応温度等)等は製造法1で述べた説明をそのまま援用で
きる。
(6)製造法6: 化合物(1)もしくはその塩類またはその水化物は化合
ml)またはその塩類に塩基を反応させ、次いで加水分
解に付すことによシ行なわれる。
この反応において、化合物(1)tたはその塩類に塩基
を反応させることによシ、下記に示す構造を有する化合
物が−たん生成し、 (式中、R2およびAはそれぞれ前記と同じ意味) この中間体(Y)を加水分解に付すことによシ目的化合
物(1)を得ることができる。
この反応で用いられる塩基としては、上記製造法1で例
示した有機塩基の具体例がそのまま挙ケられ、好ましく
はトリアルキルアミンうな第8級アミンおよびジアザビ
シクロ化合物が挙げられる。
また、この反応における加水分解は通常の”、c=N−
基をス=0基に変換しうる加水分解が適用され、このよ
うな加水分解としては例えば、塩酸、臭化水素酸、硫酸
、燐酸等の無機酸、キ酸、酢酸、プロピオン酸、ベンゼ
ンスルホン酸、トμエンスpホン酸等の有機酸のような
酸存在下における加水分解が挙げられる。
この反応は通常この反応に悪影響を与えない溶媒中で行
なわれ、そのような溶媒としては例えば、前記製造法1
で述べた溶媒の具体例をそのまま挙げることができる。
反応温度は特に限定されないが、通常冷却下ないし加温
程度の緩和な条件で行なわれる。
この反応において、式(1)で示されるオキソ基を有す
るアゼチジノン化合物は次の式(l・)で示される水化
物の形として単離されることもあるが、このような化合
物も目的化合物に含まれこの発明の製造法において、上
記製造法1〜40目的化合物(1)、個)および(1つ
を単離せずにそのまま次の製造法に付すこともできる。
この発明によシ製造されるオキソ基を有するアゼチジノ
ン化合物もしくはその塩類またはその水化物は例えば、
下記に示す文献記載の方法によシ、抗菌剤として有用な
物質に変換できる。
(1)ジェー・シー・シー/7 (J. C. She
ehan)等 ジャーナルオプジオーガニックケミヌトリー第38巻第
8227頁(1978年) (匂 ジェー・シー・シーハン等、 ジャーナルオプジオーガニックケミストリー第42巻第
1012頁(1977年) (荀 特許公開公報昭和62年第5788号次に、この
発明を実施例によシ詳細に説明する。
(凧下市自) 実施例1 (1)7−アミノ−3−(1−メチ/L/−IH−テト
ヲゾール−5−イルチオメチμ)−8−セフェム−4−
力μボン酸ベンズヒドリルエステル(3.96y)の塩
化メチレン(60+?)溶液を一60℃に冷却した後ト
リエチμアミン(345m/)およびトリフμオロメタ
ンスρホンeffhk物( 4. 7 1 st )を
加え、同温度で1時間、−50〜−80℃で80分間、
次いで−80〜−10℃で80分間攪拌する。反応液を
冷塩化ナトリウム水溶液に注加し、ジエチルエーテ/I
/(250Mt)および酢酸エチ/’(50gt)の混
合溶媒で抽出する。抽出液を塩化ナトリウム水溶液で洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後溶媒を留去する。
得られる結晶性固体をジイソプロピルエーテルおよびヘ
キサンの混合溶媒で洗浄すると、7−(N,N−ビス(
トリフμオロメタンスルホニ/l/)アミノ)−8−(
1−メチ/l/−IH−テトラゾ−)v−5−イルチオ
メチ)v ) − 8−セフェム−4−カルボン酸ベン
ズヒドリルエステ/l/(5.4(H’)を得る。
mp125〜127℃(分解) 工R(ヌジッールつ:1800,1720.1240 
cm−”NMRJppm(CDCl2) : 8.84
 (2H,ABq 、 J=14Hz) 、4.60(
2H,AB(1,、r=18H2) 、5.14(IH
,d、、r=5Hz)、5.90(IH,d、J=5H
z)。
7.07(IH,S)、7.8−7.7(IOH,m)
(匂 7−アミノ−8−(l−メチμmIH−デトフゾ
ー/l/−5−イルチオメチル)−3−セフェム−4−
カルボン酸ベンス゛ヒドリルエステ/l/(5,00f
)の塩化メチレン(100g?)溶液を一65℃に冷却
した後トリメチルアミン<1.55M1)およびトリフ
〃オロメタンスμホン酸無水物(1,87g/)を加え
、同温度で80分間攪拌する。反応液をIN塩酸を含む
塩化ナトリウム水溶液および塩化ナトリウム水溶液で順
次洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥した後溶媒を留去する
。得られる油状物を酢酸エチルおよびジエチルエーテ〃
の混合溶媒で結晶化し戸数すると7−(N−トリフルオ
ロメタンスρホニ〃アミノ)−s−(i−メチル−1H
−テトヲゾー/L/−5−イ〃チオメチ/l/)−8−
セフェム−4−カルボン酸ベンズヒトリμエステ/L’
(4,90f)を得る。
mploo−105℃ IR(y<ジw−/’):1780.1720.124
0 cm−’NMRJppm(CDCl2): 8.7
g(2H,−y’o−ド sLa、ao(aH,s)、
4.aa(za、ABq、J=18H2)。
5.00(LH,d、J=5Hz)、5.40(IH,
d、、T=5Hz)。
6.98(LH,S)、’12−7.6(IOH,m)
上記で得られた化合物(1,00g)を塩化メチレン(
zogt)に溶解し、−60℃に冷却する。
この溶液にトリエチルアミン(0,821)およびトリ
フ〜オロメタン7−IVホン酸fm水物(0,9Of 
)を加え、同温度で1時間、次いで−50〜−80℃で
1時間攪拌する。反応液を塩化ナトリウム水溶液に住方
し酢酸メチμで抽出する。抽出液を塩化ナトリウム水溶
液で洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥した後溶媒を留去す
る。得られる油状残渣をジイソプロピルエーテルで結晶
化すると7−(N、N−ビス(トリフμオロメタンスル
*二/L/)アミノ〕−8−(1−メチ/L/−IH−
テトラゾ−I+/−5−イルチオメチ1v)−a−セフ
ェム−4−カルボン酸ベンズヒトリ〜エステ#(0,8
5F)を得る。
工R(ヌジg−/L’):1800,1720.124
00X−1(8)?−(N、N−ビス(トリフμオロメ
タンスルホ二/I/)アミノ)−s−(1−メチ1v−
IH−7−)ラゾー/v−5−イμチオメチ/I/)−
8−セフェム−4−社=カルボン酸ベンズヒトリ〜エヌ
テル<x:zry>の塩化メチレン(15m/)溶液を
一60℃に冷却した後トリエチルアミン(0,408g
?)を加え、同温度で1.5時間攪拌する。ベンゼンお
よび0.IN塩酸の混液に住方した後有機溶媒層を分取
する。塩化ナトリウム水溶液で洗浄し硫酸マグネシウム
で乾燥した後溶媒を留去する。得られる油状物をシリカ
ゲルを用い九カラムクロマトグラフィーに付しベンゼン
およびアセトン(容量比100:2〜100:8)の混
液で溶出する。
目的物を含む両分を集め、減圧下で濃縮乾固すると、油
状07−、tキソ−8−(1−#−/v−IH−テトラ
ゾー/l/−5−イルチオメチ)v)−B−セフェム−
4−カルボン酸ベンズヒドリルエステμ(0,58y)
を得る。
IR(CHCL3) :1820 、1780 、17
20 cm−’N?viRJppm(CDCl2): 
8.76(2H,71=1−ド 5)e8.80 (i
9H,S) 、 4.34(2H,ABq、J=14H
z) 、 5.28(IH,S)、7.0O(IH,E
3)、7.1−7.5(IOH,m)実施例2 (1)  7−7ミノセフ70スボヲン酸ベンズヒドリ
〜エステ/l/(1,71〜)の塩化メチレン(20肩
l)溶液を一65℃に冷却した後トリエチルアミン(1
,06F)およびトリフμオロメタン7−lホン酸無水
物(2,8(1)を加える。2時間を要して反応温度を
徐々に0℃まで昇温させながら撹拌する。この溶液を一
60℃に冷却した後トリフルオロメタンスルホン酸C0
,5Tf)およびトリメチルアミン(0,21)を加え
、1時間40分を要して反応温度を徐々に一10℃まで
昇温させなから攪拌する。反応液を酢酸メチμおよび水
の混液に住方した後有機溶媒層を分取する。この溶液を
水および飽和塩化ナトリウム水溶液で順次洗浄し、硫酸
マグネシウムで乾燥した後溶媒を留去すると、7−(N
、N−ビス(トリフルオロメタンスルホン酸 ル)アミ文〕セファ0スポツン酸ベンズヒドリρエステ
*(2,4El)を得る。
xR(CH2C1□) :1810 * 1750−1
220−1160Cm−”(217−アミツセフ70ス
ポラン酸ベンズヒドリρエステ/L/(x、of)の塩
化メチレン(15m/)溶液を一60℃に冷却した後窒
素気流中でトリエチルアミン(0,27’l)およびト
リフルオロメタンスルホン酸無水物(0,708F)を
加え、同温度で10分間攪拌する。反応液を酢酸エチル
および希塩酸の混液に住方した後有機溶媒層を分取ゑ する。この溶液のIN塩酸次いで塩化ナトリウム水溶液
で洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥した後溶媒を留去する
。得られる残渣をシリカゲ/L/(16f)を用いたカ
ラムクロマトグラフィーに付し、塩化メチレンおよび酢
酸エチ)V(容量比15:1)の混合rt1f!Xで溶
出する。目的物を含む画分を集め溶媒を留去すると、?
−(N−トリフルオロメタン;1.It/ホニμアミノ
)七770スポツン酸ペンズヒドリルエヌテ、11/(
x−o8g)を得る。
工R(CH2C12) :1800.1790.178
0.1210r”NMRδppm(DMSO−d6) 
: 1.96(8H,S) 、 3.64(zH,m)
、4.74(2H,AB(1,J=1aaZ)*5.1
5(IH,d、J=4.5H2)、5.67(IH,d
、J=4.5Hz)。
6.89(IH,S)、7.2−7.5(IOH,m)
このようにして得られた化合物(1,40y)を塩化メ
チレン(20Ml)に溶解し、−60bl’c冷却した
後トリエチルアミン(0,264F)およびトリフルオ
ロメタンスルホン酸無水物(0,669g)を加え、1
時間20分を要して反応温度を一20℃まで徐々に昇温
させながら攪拌し、−要冷蔵庫内で放置する。反応液を
約8分の1まで濃縮し、濃縮液を酢酸エチpに住方する
。この溶液をlN塩酸、炭酸水素ナトリウム水溶液、水
次いで塩化ナトリウム水溶液で順次洗浄し硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。溶媒を留去し得られる残渣(1,8B
y)をシリカゲA/(25F)を用いたカラムクロマト
グラフィーに付し、塩化メチレンで溶出する。
目的物を含む画分を集め溶媒を留去すると、7−(N、
N−ビス(トリフルオロメタンスルホニルアミノコセト
リ0スポラン酸ペンズヒトリルエヌテ)v(0.6tf
)を得る。
より(CH2C12):1810,1750.1220
,1160C!r”NMRδppm(CDCl2) :
2−08(8H,S) 、8.50(2H。
ABq, 、T=1 6Hz) 、 5.0 0 (I
H,d,J=4Hz) 、 5.1 0(2H,ABq
,、T=14Hz) 、5.80( IH,d,J=4
Hz) 。
s.9s(1n,s)、7.sa(1oH.s)(13
)  ’7−(N,N−ビス(トリフルオロメタンスル
ホニル リρエヌテ/l/(2.41)の塩化メチレン(20ゴ
)溶液を一60℃に冷却した後トリエチルアミン<0.
8941)を−度に加える。同温度で40分間攪拌した
後トリエチルアミン(0.078F)を−50℃で加え
、攪拌しながら80分を要して反応温度を一36℃まで
昇温させる。反応液を酢酸エチルおよび希塩酸の混液に
住方し、有機溶媒層を分取する。この溶液を希塩酸欠す
で飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄した後硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。得られる残渣(2.22g)をシリカ
ゲル(zsg)を用いたカラムクロマトグラフィーに付
し、塩化メチレン次いで塩化メチレンおよび酢酸エチ/
l/(容量比10二1)の混合溶媒で溶出する。目的物
を含む両分を集め、溶媒を留去すると油状の7−オキツ
セフ70スボラン酸ベンズヒドリルエステ/I/( 1
−4 0 9 )tjGル。
工R(CH2C1□):1880.1?90,1740
イ1NMRδppm(CDCl2) :2−00(8H
,8) 、8.50(2H,ABq,J=18Hz)、
4.!Ill(2B,ABq,J=14Hz)、5.2
7(IH,S)、7.00(IH,S)、7.88(I
OH,S) 実施例3 (1)  S−7ミノベニシラン酸ベンジμエステルの
1)−)ルエンヌルホン酸塩(478ダ)ヲ酢酸エチμ
および炭酸水素ナトリウム水溶液の混液に加える。酢酸
エチル層を分取し残留する水溶液を酢酸エチルで抽出す
る。酢酸エチ/L’層を合し飽和塩化ナトリウム水溶液
で洗浄した後硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を留去
し、得られる残渣C’820Kf)を塩化メチレン(6
g?)に溶解した後トリエチルアミン(242Mf)お
よびトリフルオロメタンスルホン酸無水物(795t9
)を−60℃で加え、攪拌しながら約2時聞手を要して
反応温度を0℃まで昇温させ、さらに0℃で80分間攪
拌を続ける。反応液に酢酸エチルを加え希次酸水素ナト
リウム水溶液、IN塩酸および飽和塩化ナトリウム水溶
液で順次洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥した後溶媒を留
去すると、6−(N、N−ビス(トリフρオロメタンス
ρホニル)アミノコペニシラン酸ベンジμエステlv(
467My)t−iル。
IR(ヌジw−1v) :1800 # 1785 *
 1725 t71”−”NMRδppm(アセト/−
d6):1.50(8H,S)、1.71(8H,S)
、4.52(IH,S)、5.25(2H,S)、5.
45(IH,d、J=8.5Hz)、6.26(IH,
d、J=8.5H2)。
7.88(5H,!9) (2)  6−(N、N−ビス(トリフルオロメタンス
ルホニ/L/)アミノ〕ベニシヲン酸ベンジμエステル
(467F4)を塩化メチレン(6ml)に溶かし一6
0℃に冷却する。この溶液にトリエチルアミン(7xq
)を加え80分間攪拌した後さらにトリエチルアミン(
22q)を加え、10分間攪拌する。反応液を酢酸エチ
pおよびIN塩酸の混液に加えた後右a溶W、届を分取
する。この溶液を飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄した
後硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を留去し得られる
残渣(42aq)をシリカゲル(4,5y)を用い九カ
ラムクロマトグヲフィーに付し、塩化メチレンおよび酢
酸エチルの(容量比s’: 1 )の混合溶媒で溶出す
る。目的物を含む画分を集め溶媒を留去すルト、油状の
6−オキツベニシラン酸ベンジルエステ/l/(289
り)を得る。
IR(CH2C1゜):xsao、17so、17a5
0−1HMRδppm(CDCl2) :1.48(8
H,S) 、1.55(8H。
S)、4.82(IE(、S)、5.24(2H,S)
、5.79(IH。
s) 、’r、aa(6H,s) 。
実施例4 7−アミツセフ70スボヲン酸ベンズヒドリルエステル 溶液を一60℃に冷却した後トリエチルアミン(1.2
9Il?)およびトリフμオロメタンスμホン酸無水物
(1.52rt)を加え、攪拌しながら2.5時間を要
して反応温度を一8℃まで徐々に昇温させる。反応液を
一60℃に冷却し、トリエチルアミン((162j+t
)を加えた後更に50分間攪拌する。この撹拌中に反応
温度を徐々に一80℃まで昇温させる。反応液を酢酸エ
チルおよび水の混液に住方し、有機溶媒層を分取する。
この溶液をINN塩酸−で飽和塩化ナトリウム水溶液で
洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を留去し、得
られる残渣(2.84f)をシリカゲル(25ダ)を用
いたカフムクロマトグツフィーに付し塩化メチレン、次
いで塩化メチレンおよびアセトン(容量比19:1)の
混合IB#Xで溶出する。目的物を含む自分を集め、減
圧下で濃縮乾固すると、7−オキソセフ10スボラン酸
ベンズヒドリμエステlv(0.86F)の粗製物を得
る。
工R(OH2C12) : 18B0 、1790 、
 174’O crs−”実施例5 7−アミノ−8−メトキシ−8−セフェム−4−カルボ
ン酸4−ニトロベンシルエステルにトリフμオロメタン
スルホン酸無水物、トリエチルアミンおよび塩酸を実施
例1〜4と同様に反応させ、7−オキソ−8−メトキシ
−8−セフェム−4−カルボン酸4ーニトロベンジルエ
ステ/L/(1水化物)を得る。
mpH5 〜120℃(分解) 工R(ヌジ町−/L’):1770.1750 0g−
”NMRδppm(DMSO−d6) : 8.5 6
 ( 2H,ABq 、J=16Hz)、8.77(8
H,S)、4.75(IH,S)、5.88(2H,S
)、7.78(2H,a,、T=9Hz)、8.81(
2H。
d,J=sHz) 実施例6 ツーアミノ−8−クロロ−8−セフェム−4−カルボン
酸4−ニトロベンシルエステルにトリフルオロメタンス
μホン酸無水物、トリエチルアミンおよび塩酸を実施例
1〜4と同様に反応させ、7−オキソ−8−クロロ−8
−セフェム−4−カルボン酸4−ニトロベンジルエステ
lv(1水化物)を得る。
mp105〜106℃(分解) 工P(ヌジw−l):1790,1785 0H−”N
MRJppm(DMSO=d6):8.88(2H,A
B(1,J=17Hz)、4.97(IH,8)、5.
50(2H,S)、7.75(2H,d、、r=9Hz
)、8.80(2H,d、、r=9H2)実施例7 ツーアミノ−8−セツエムー4−力〃ポン酸4−ニトロ
ベンジμエステ/l/K)す7/l/オロメタンスρホ
ン酸、無水物、トリエチルアミンおよび塩酸を実施例1
〜4と同様に反応させ、7−オキソ−8−セフェム−4
−カルボン酸4−ニトロベンジμエステルt−得る。
mp141〜142℃(分解) IR(CH2(:!12) :18B0,1790.1
?80 、1520cIrINMRδppm(CD01
B):8.60(2H,m)、5.29(IH。
S)、5.40(2H,8)、6.69(IH,dd、
J=5Hz、6H2)。
?、60,8.19(4H,ABq、J=8Hz)実施
例8 7−アミノ−2−メチル−8−セフェム−4−カルボン
酸2.2.2−トリクロロエチルエステルにトリフルオ
ロメタンフルホン酸無水物、トリエチルアミンおよび塩
酸を実施例1〜4と同様に反応させ、7−オキソ−2−
メチル−8−セフェム−4−力〃ボン酸2.2.2−ト
リクロロエチルエステμを得る。
mp98℃ xB(0H2C12) :1820−1780−178
0 ar”NMRδppm(CDCl2) : i、5
2(gH,d、、r=’rHz) 。
8.75(IH,dq、J=6H2,7Hz)、4.9
8(2H,S)。
5.25’(IH,S)、6.79(IH,d、、T=
6Hz)実施例9 7−アミノ−1−オキサゾチア−8−セフェム−4−力
μポン酸ベンジμエステルにトリフルオロメタン7/L
/ホン酸無水物、トリエチルアミンおよび塩酸を実施例
1〜4と同様に反応させ、7−オ(以丁余自) キン−1−オキサゾチア−3−セフェム−4−カルシボ
ン酸ベンジルエステ/’ヲ得ル。
In(C)1zC12):1820,1780.172
0 CrINMRδ’p’pm(CDCl2) :4.
66(2H,m) 、5.26(IH。
S)、5.1111(2H,S)、6.45(IH,m
)、?、117(5H,S)実施例10 7−アミノ−8−(N−(2,2,2−トリクロロアセ
チル)カルパモイpオキシメチμ〕−8−セフェム−4
−カルボン酸ベンズヒドリルエステルニトリフルオロメ
タンスルホン チルアミンおよび塩酸を実施例1〜4と同様に反応させ
、7−オキソ−8 − ( N − ( 2,2.2−
トリクロロアセチル)カルバモイルオキシメチル8−セ
フェム−4−カルボン酸ベンズヒドリルエステル IR(CH2Cl。) : 88B0 、 1825(
和.1805.1790。
1750(肩)、1780 aII NMRδppm(CDC18):8.60(2H,AB
q,J=20Hz) 。
5、15(2H,ABq,J=14Hz) 、5.88
(IH,S) 、7.10(IH,S)、7.44(I
OH,S)、8.78(IH,)■−ド S)実施例1
1 7−アミノ−、8−メチ/I/ーBーセフェムー4ーカ
〃ポン酸2, 2. 2−トリクロロエチルエステルに
トリフルオロメタンスルホン酸無水物、トリエチルアミ
ンおよび塩酸を実施例1〜4と同様に反応させ、7−オ
キソ−8−メチ/I/ー8ーセフェムー4ー力tvホン
酸2, 2. 2−トリクロロエチルエステルを得る。
IR( an2a12) :182 0 * 178 
0 − 1740 cm−”NMRδppm( cDc
18) :2.8 7 ( 8H, S ) e 8.
5 0 ( 2H−ABq,、T=18Hz) 、4.
98(2H,ABq,J=1 1Hz) 。
5、138(IH,S) 実施例12 7−アミノ−8−(1,a,a−チアジアゾール−2−
イルチオメチル ボン酸ベンズヒドリμすステルにトリフルオロメタンス
ルホン酸無水物、)リエチ〃アミンおよび塩酸を実施例
1〜4と同様に反応させ、7−オキソ−8−(1,8.
4−チアジアゾ−/v−2−イμチオメチ/l/)−8
−セフェム−4−カルボン酸ベンズヒドリルエステpを
得る。
工R(CHCI ):1825,1780,1720.
1665イ1実施例18 7−7ミノセフ70スポツン酸にトリフμオロメタン7
1vホン酸無水物、トリエチルアミンおよび塩酸を実施
例1〜4と同様に反応させ、7−オキソセフ10スボラ
ン酸を得る。
1B(ヌジ*−り:845078150.1885.1
780゜1785.1710(肩)、1640口「1実
施例14 6−(N、N−ビス(トリフρオロメタン7./I/ホ
ニjv)7ミノ〕ベニシフン酸ベンジルエステ〃(0,
80g)のテトラヒドロフラン(8g/)溶液を一60
℃に冷却した後1.5−ジアザビシクロ(5,4,0)
ウンデセン−5(0,298y)を加え、同温度で30
分間攪拌する。この反応液にp−)μエンスルホン酸(
1水化物)(o、a2F)を加え、−52℃で10分間
攪拌する。反応液を酢酸エチルおよび水の混液に住方し
、有機溶媒層を分取した後希塩酸、次いで塩化ナトリウ
ム水溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒
を留去し得られる油状物(0,67g)に四塩化炭素を
加え析出する固体を炉去する。炉液を濃縮した後シリカ
ゲ/L/(6,5F)を用い九カラムクロマトグラフィ
ーに付し、塩化メチレンおよび酢酸エチμ(容量比6:
1)の混合溶媒で溶出する。目的物を含む両分を集め、
減圧下で濃縮乾固すると、黄色油状の6−オキソベニy
フン酸ベンジルエステ/l/(280り)を得る。
XEC(Al2O2,□):1sso、xrso、1r
as an−”実施例15 (1)  7− (N−トリフルオロメタンスルホニル
アミノ)セファロスポラン酸ベンズヒドリルエステ/L
/(290η)の塩化メチレン(6g?)溶液を一60
℃に冷却した後トリエチルアミン(199M? ) 、
次いで酢酸クロリド(150q)を加え−40℃で2時
間撹拌する。反応液に酢酸エチμおよび氷水を加えた後
有機溶[Uを分取する。この溶液を水次いで塩化ナトリ
ウム水溶液で洗浄し1iit酸マグネシウムで乾燥した
後溶媒を留去する。
得られる残渣(510ダ)をシリカゲ/I/(3,5g
)を用い九カラムクロマトグラフィーに付し塩化メチレ
ンで溶出する。目的物を含む画分を集め溶媒を留去する
と、7−(N−アセチμ−N−トリフルオロメタンス〃
ホニμアミノ)セファ0スボヲン酸ベンズヒドリμエス
テiv(884Mf)を得ル。
■奴CH2Cl□):1800.1740,1215α
N’ymδppm(CDC18):2.02(IH,s
)、2.58(8H。
S)、3.86(2H,AB(1,J=16Hz)、4
.99(IEI、d。
4.5Hz)、5.06(2H,ABq、J=18Hz
)、5.45(IH,dj=4.5Hz)、6.92(
IH,s)、?−8(IOH。
S) 特許出願人 藤沢薬品工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中A′は基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (基中、R^3は水素もしくはアルキル、R^4は水素
    、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、アシルオキシメチ
    ルもしくは置換基を有していてもよい複素環チオメチル
    、R^5はカルボキシもしくは保護されたカルボキシ、
    Xは−S−もしくは−O−をそれぞれ意味し、 ただし、A′が基 ▲数式、化学式、表等があります▼ であるとき、R^4は水素、ハロゲン、またはアルコキ
    シを意味し、R^3およびR^5は前記と同じ意味)を
    意味する] で示されるオキソ基を有するアゼチジノン化合物もしく
    はその塩類またはその水化物。
JP18132789A 1989-07-13 1989-07-13 オキソ基を有するアゼチジノン化合物もしくはその塩類またはその水化物 Pending JPH0256488A (ja)

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