[go: up one dir, main page]

JPH0255045A - 歩行因子解析装置 - Google Patents

歩行因子解析装置

Info

Publication number
JPH0255045A
JPH0255045A JP63203849A JP20384988A JPH0255045A JP H0255045 A JPH0255045 A JP H0255045A JP 63203849 A JP63203849 A JP 63203849A JP 20384988 A JP20384988 A JP 20384988A JP H0255045 A JPH0255045 A JP H0255045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
sole
foot
signals
partial load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63203849A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirohisa Tsubakimoto
椿本 博久
Tsutomu Koseki
小関 勉
Toshihito Okuda
敏仁 奥田
Shigeyuki Hayashi
成行 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anima Corp
Original Assignee
Anima Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Anima Corp filed Critical Anima Corp
Priority to JP63203849A priority Critical patent/JPH0255045A/ja
Publication of JPH0255045A publication Critical patent/JPH0255045A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、被検体の足底の部分的荷重順序、部分的接地
順序及び歩幅を検出し、これらに基づいて決行因子を解
析する歩行因子解析装置に関する。
〔従来の技術〕
下肢の骨折、切断、関節手術後或は脳卒中片マヒ後のリ
ハビリテーションにおいては、回復の度合と現障害の程
度とを歩行状態を通し【定量的に評価することが行なわ
れている。そしてこの評価に基づいて、リハビリテーシ
ョンの初期においては、患肢に加わる荷重を制限調節し
、回復状態に合わせて段階的に全荷重まで増加させて行
うトレーニングが行なわれる。
この際、過度の荷重をかけることは避けねばならないが
、適度な荷重をかけながら歩行訓練を行なうことはむし
ろ骨折部の早期の回復、断端側の回復の促進及び歩行機
能の早期回復に有効である。このような機能回復を目的
として、本願の出願人は、特願昭63−1822号「圧
力分布測定装置」及び特願昭63−39471号「圧力
分布測定装置」をすでに提案している。
これらの提案に係る装置では、マットに対してマ) I
Jラックス交点位置に多数の容量性トランスデユーサを
それぞれ設け、被検体の足底の荷重の分布によるそれぞ
れの容量性トランスデユーサの容量の変化を検出して、
足底の荷重の圧力分布を精度よく測定し、機能回能の資
料とすることが出来る。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の提案に係る圧力分布測定装置では、マット上でし
か足底の圧力分布の測定を行なうことは出来ないので、
直線上を比較的長距離連続して歩行する場合の測定を行
なうことは出来ない。また、平担なマット上での測定な
ので、坂道を歩行したり、階段を登り降りする、状態で
の測定を行なうことも出来ない。
本発明は、前述したようなこの種の圧力分布測定装置の
現状に鑑みてなされたものであり、その目的は、足底の
複数部分についての荷重と歩幅とを、坂路や階段も含め
た実際の決行条件下で測定し、足底の部分的な接地順序
、その時の足底の部分的荷重及び歩幅を把握して、より
厳密な決行状態の解析を行なうことが出来る歩行状態解
析装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記の目的を達成するために、本発明では被検体の足底
に分散して取り付けられ、前記足底の部分荷重に対応し
てそれぞれ静電容量が変化する複数の可変容量コンデン
サ式圧力センサと、これら複数の可変容量コンデンサの
板極間に得られる前記部分荷重に対応する電気信号を、
時分割光は号に変換して伝送する光信号伝送器と、この
光信号伝送器からの時分割光信号を受光し、前記部分荷
重及びその荷重位置に対応した電気信号を出力する受光
装置と、この受光装置から出力される電気信号に基づ〜
・て、歩行状態の解析を行なう演算装置とを有する構成
となっている。
〔作  用〕
本発明に係る歩行因子解析装置を装着した被検体が、起
伏や階段などがある通常の歩行路を訓線路として歩行す
ると、例えば足底の後足部、左側前足部及び右側前足部
にそれぞれ取り付けられている可変容量式圧力センサの
コンデンサの容量が、歩行に伴なう足底の部分荷重の変
化に対応して遂次変化する。
これらの可変容量コンデンサの容量変化は、パルス発振
周波数の変化として取り出され、このパルス信号が、例
えば被検体の足首に装着される光信号伝送器によって、
時分割光信号に変換されて伝送される。
このようにして、光信号伝送器から伝送される時分割光
信号は受光装置で受光され、受光装置からは足底の部分
荷重信号と足底の部分の接地を示す接地は号とが出力さ
れる。この受光装置からの電気信号は、演算装置に入力
され、演算装置によって足底部分の接地順序、各部分の
荷重及び歩幅がそれぞれ演算され、起伏や階段を有する
歩行路を歩行する場合の歩行状態の解析が行なわれる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図に示すように、被検体10足底に対向して計測靴
3の敷皮2部分に、第2図に示すように足底の後足部分
、左側前足部及び右側前足部にそれぞれ分散して可変容
量コンデンサ4が取り付けられている。これらの可変容
量コンデンサ4は、第3図に示すように、独立気泡性の
スポンジゴム5を挾んでアクティブ電極8とアース電f
f9とが設けられ、アクティブ電画8上に絶縁層11を
介してドライビングシールト1゜が配されている。そし
て、このドライビングシールド10上に絶縁層12を介
して保護プラスチック7が配され、アース電極9下には
保護ゴムロが配された構造となっている。
足底に対向して配される3個の可変容量コンデンサ4け
、被検体10歩行に伴って生じる足底のそれぞれ対向す
る部分の部分荷重によってネオプレ/ゴムスポンジ5が
押し込まれて変形することにより、極板となるアクティ
ブ1険8及びアース電極9間の静電容量が変化するよう
になっている。
第4図に示すように、可変容量コンデンサ4の容量がマ
ルチバイブレータとして作動するオペアンプ13の時定
数回路に接続され、オペアンプ13の出力端子に可変容
量コンデンサ4の容量に反比例するパルス例を出力する
センサ回路14が設けられている。このような構成のセ
ンサ回路14が、左右の足底に対してそれぞれ3個ずつ
全体で6個設けられている。オペアンプ13の反転入力
端子がオペアンプ15を介して可変容量コンデンサ4の
一方の極板に接続されて各センサ回路14にはドライビ
ングシールド10が施されている。
このようにして、足底の後足部に取り付けられる可変容
量コンデンサ4が時定数回路となっているセンサ回路1
40基本発振周波数は、例えば2KH2足底の左側前足
部に取り付けられる可変容量コンデ/す4が、時定数回
路となっているセ/す回路140基本発振周波数は、例
えば3 KH2に選択されている。同様に、足底の右側
前足部に取り付けられる可変容量コンデンサ4が時定数
回路となっているセ、ンサ回路14の基本全損周波数は
、例えば5 KH2に選択されている。
従って、被検体10歩行に伴って足底の部分荷重がそれ
ぞれ変化すると、足底の後足部に接続されているセンサ
回路14からは、f=(2−△f)KH2の出力信号が
、足底の左側前足部に接続されているセンサ回路14か
らは、f=(3−Δf )KH2の出力信号が、足底の
右側前足部に接続されているセンサ回路14からは、f
=(5−Δf)KH2の出力信号がそれぞれ出力される
ようになっている。
これらの6個のセンサ回路14からの出力信号を時分割
的に取り出す時分割回路15は、片足側のみ示せば、第
5図のような構成となっていて、無安定マルチバイブレ
ータ16の出力端子が計数回路17の入力端子に接続さ
れ、計数回路17の出力端子がデユード回路18の入力
端子に接続されている。そして前述した足底の後足部、
左側前足部及び右側前足部に接続されるセンサ回路14
が、それぞれマルチプレクサ19に接続され、このマル
チプレクサ19がデコード回路18のデコード信号によ
って制御駆動されるようになっている。
そして、マルチプレクサ19の出力端子には、第6図に
示す構成のテレメータ発光回路20が接続されている。
即ち、マルチプレクサ19の出力端子は、反転回路21
及び抵抗R5を介しテ、トランジスタ220ペースに接
続サレ、トランジスタ22のコレクタが発光ダイオード
24の陰極側に接続され、発光ダイオード24の陽極側
は抵抗R6を介して所定電圧に設定されている。トラン
ジスタ22のエミッタにトランジスタ230ベースが接
続されて所謂ダーリントン回路が構成され、電流増幅率
が太き(なるように接続されている。
このように構成されているので、発光ダイオード24か
らは、デコード回路18の出力信号によって順次選択さ
れる足底後足部、足底左側i1T1定部及び足底右側前
足部に接続されているセ/す回路14の出力信号に対応
する光は号が時分割的に発せられ、伝送されるようにな
っている。
発光ダイオード24からの光信号を受光する受光回路2
5は第7図に示す構成を有し、逆バイアスされたフォト
ダイオード26の陰極側がコンデンサCOを介してオペ
フッ12フ0反転入力端子に接続されオペアンプ27の
出力端子はコンデンサ28を介して、オペアンプ29の
非反転入力端子に接続されている。
前述のオペアンプ29の出力端子には、第8図に示すよ
うな構成の復調回路30が接続されている。即ち、オペ
アンプ29の出力端子は波形整形回路310入力端子に
接続され波形整形回路31の出力端子には、微分回路3
2が接続され、微分回路32の出力端子は単安定マルチ
バイブレータ33の入力端子に接続され、単安定マルチ
バイブレータ33の出力端子には平滑回路34が接続さ
れている。また、微分回路32の出力信号によりリセッ
トされるランプ電圧発生回路の出力端子にコンパレータ
37が接続されている。
このようにして、復調回路30の平滑回路34の出力端
子からは、オペアンプ29の出力信号のパルスの発振周
波数に比例する波高値の直流電気信号が出力される。
全体の回路構成を示すと、前述の復調回路30が第10
図に示すように、受光回路25の出力端子に接続され、
復調回路30の出力端子が、時分割復調回路38の入力
端子に接続され、時分割復調回路38の出力端子とコン
パレータ37の出力端子とが、解析回路39に接続され
ている。また、カメラ40の出力端子がサンプリング回
路410入力端子に接続され、このサンプリング回路4
1の出力端子が位置演算回路60に接続されている。
このような回路構成において、時分割復調回路38は第
9図に示すような構成を有し、単安定マルチバイブレー
タ42が3段互いに直列に接続され、それぞれの単安定
マルチバイブレーク42に、各時分割に対応して平滑回
路34が接続され、平滑回路34の出力端子に互いに並
列に三つのサンプルホールド回路43が接続されている
。これらのサンプルホールド回路43は前述の単安定マ
ルチバイブレータ42のそれぞれKよって駆動され、直
列に接続された初段ノ単安定マルチバイブレータ42に
、コンパレータ37から出力される同期信号が入力され
るように構成されている。
また、三つのサンプルホールド回路43の出力端子が、
それぞれ復調後の信号を平滑する平滑回路44を介して
オートゼロ回路45に接続されている。
次に第11図に示すように、カメラ40は半導体で形成
され、光起電力効果を利用して光の入射位置を受光面4
6に、Y1礪47が互いに対向して配され、これらのY
1他47に直角に、X電極48が互いに対向配設された
構成となっている。
一方のY電極47は、オペアンプ49の入力端子に接続
され、オペアンプ49の出力端子は減算回路51と加算
回路500入力端子に接続されている。また、他方のY
電1f47は、オペアンプ520入力端子に接続され、
オペアンプ52の出力端子は減算回路51と加算回路5
00入力端子に接続され、加算回路50及び減算回路5
1の吊子端子は、サンプリング回路41に接続されてい
る。さらに一方のX電極48は、オペアンプ530入力
端子に接続サレ、オペアンプ53の出力端子は減算回路
540入力端子と加算回路550入力端子に接続されて
いる。
そして他方のXt曝48は、オペアンプ56の入力端子
に接続され、オペアンプ56の出力端子は減算回路54
と加算回路550入力端子に接続され、減算回路54及
び加算回路55の出力端子はサンプリング回路41に接
続されている。
加算回路50の出力端子と、加算回路55の出力端子と
が、加算器61の入力端子に接続され、加算器61の出
力端子がコンパレータ62の入力端子に接続され、コン
パレータ62の出力端子が、単安定マルチバイブレータ
63の入力端子に接続されている。この単安定マルチバ
イブレータ63かう、す/ブリング回路41にサンプリ
ングのタイミング信号が入力されるようになっている。
サンプリング回路41には位置演算回路60を構成する
割算回路57.58が接続され、これら割算回路57.
58の出力信号が二次元平面での入射位置に比例するよ
うになっている。
そしてこの位置演算回路60の出力端子が、第10図に
示すように解析回路39に接続されている。
このような構成の実施例において、可変容量コンデンサ
4が可変容量式圧力センサを構成し、時分割回路15及
びテレメータ発光回路20が光信号伝送器を構成し、受
光回路25、復調回路30時分割復調回路38、カメラ
40及び直流再生回路41が受光装置を構成し、位置演
算回路60及び解析回路39が演算装置を構成している
次に、実施例の動作を説明する。
第4図において、足底の部分荷重によって可変容量コン
デンサ4の容量が変化すると、足底の後足部に対応する
センサ回路14の発振周波数は2−Δ/KH2に、足底
の左側前足部に対応するセンサ回路14の発振周波数は
3−mfKH7に、足底の右側前足部に対応するセ/す
回路14の発振周波数は5−ΔfKHzに変化する。こ
れらの周波数の信号は、それぞれのセンサ回路14から
第5図に示すようにマルチプレクサ19に与えられる。
一方、第5図において、計数回路17は無安定マルチバ
イブレータ16の出力信号を計数して、lQmsec 
 ごとに信号の論理値が反転するパルス信号を出力する
。デコード回路18はこの計数回路17からのパルス信
号を計数し、最初のパルスを計数するとマルチプレクサ
19を駆動して、足底の後足部に対応するセンナ回路1
4の出力信号(以下CHIの出力信号という)を選択し
て出力させる。
同様にして、デコード回路18が2個のパルスを計数す
ると、マルチプレクサ19からは、足底の左側前足部に
対応するセンナ回路14の出力信号(以下cH2の出力
信号という)が出力され、デコード回路18が3個のパ
ルスを計aすると、マルチプレクサ19からは、足底の
右側前足部に対応するセンサ回路14の出力信号(以下
CH3の出力信号という)が出力される。そして、デコ
ート回路18は4個のパルスの計数によってリセットし
、この時マルチプレクサ19からの出力はない。
このように、マルチプレクサ19によって順次選択され
るCHI、CH2及びCH3の出力信号によって、第6
図に示すテレメータ発光回路200発光ダイオード24
からは、第12図に示すような光信号が伝送される。
そして、この光信号が第7図に示す受光回路25で受光
され、コンパレータ29の出力端子に、入力光信号に対
応する入カバルス言号が得られる。この入カバルス信号
は、第8図に示す復調回路30に与えられ、波形整形回
路31及び微分回路32を介して単安定マルチパイプレ
ーク33に入力され、単安定マルチバイブレータ33か
ら出力される矩形波が平滑回路34によって平滑化され
て周波数変化に比例した直流電圧信号が得られる。
この場合単安定マルチバイブレータ33から出力される
矩形波の発振周波数は、それぞれCHI、CH2及びC
H3の出力信号の周期に対応しているので、平滑回路3
4がら得られる直流電圧信号の波高値は、それぞれ足底
の後足部、左側前足部及び右側前足部への部分荷重に対
応している。
一方、復調回路30において、微分回路32の出力信号
によって積分回路35のコンデンサが短絡されてランプ
電圧は号が生じるか、CH4の領域にはパルスが存在せ
ずランプ電圧信号が高波高値の基準レベルでとらえられ
、コンパレータ37の出力には、CH4の出力信号に同
期した同期信号が得られる。
この同期信号が第9図に示す時分割復調回路38の単安
定マルチバイブレータ42に与エラれ、復調回路30の
平滑回路34からの直流電圧信号が、時分割復調回路3
8のそれぞれのサンプルホールド回路43に与えられる
。このために、時分割復調回路38においては、10m
5tc間隔で、直流電圧信号がサンプルホールド回路4
3で遂次サンプルホールドされて、それぞれのCHに対
応する直流電圧信号が平滑回路44に与えられる。
次いで、それぞれの平滑回路44の出力信号が対応する
オートゼロ回路45に与えられ、オ−トゼロ回路45で
は、平滑回路44の出力信号に対して、それぞれの基本
周波数例えば2KHz、3KHz、5KHzを零しヘル
ニする操′作が行なわれる。
このようにして、第9図の時分割復調回路38のオート
ゼロ回路45の出力端子には、それぞれ2KH2,3K
Hz及び5 KH2を零レベルとするICH,2CH及
び3CHの出力信号が、周波数即ち部分荷重に対応して
得られる。
そして、時分割復調回路38のオートゼロ回路45に得
られる部分荷重に対応した出力信号ト、コンパレータ3
7(得られるそれぞれの足底部分の接地を示す接地画号
が、第10図に示すように解析回路39に与えられる。
一方、第6図に示すテレメータ発光回路2゜の発光ダイ
オード24から発せられる光信号は、第11図に示すカ
メラ4oでも受光される。カメラ40の受光面46のP
点に入射した光は第13図の時刻trtz・・−・・で
サンプリングされ、光電変換されてP点のX座標及びY
座標に対応してX電極48及びY電極に電流が流れる。
この電流はオペアンプ49,52で電圧に変換され、加
算回路50によってY軸方向の全光量に対応する電気信
号ΣYが得られ、オペアンプ49.52の出力信号の差
を減算回路51で求めることにより、Y軸方向の位置に
対応する電気信号ΔYが得られる。X軸方向についても
同様にして、加算回路55の出力としてX軸方向の全光
量に対応する電気信号ΣXが得られ、減算回路54の出
力としてX軸方向の位置に対応する電気信号ΔXが得ら
れる。このようにして得られた電気信号ΣY1ΔY1Σ
X1ΔXは直流再生回路41を介して、位置演算回路6
0に与えられ、割算回路57でΔY/ΣYが演算されて
Y座標Yoが求められ、割算回路58でΔX/ΣXが演
算されてX座標XOが求められる。これらのX座標及び
Y座標に対応する信号は、第10図に示すように解析回
路39に入力される。
このようにして、解析回路39には、lCH20H及び
3CHの出力は号に対応する部分荷重信号、部分荷重の
接地を示す接地官号及びカメラ40による座標は号が入
力され、解析回路39ではこれらの信号に基づいて、足
底部分の接地順序と対応する部分荷重の関係、接地@号
と座標信号から得られる歩幅と荷重分布の関係、左右の
足底の接地順序及び部分荷重の関係など、各種の歩行訓
練データの解析を行なう。
以上に説明したように、実施例によると足底の後足、左
側前足部及び右側前足部の歩行時における接地順序及び
部分荷重、並びに歩幅を、坂路や階段の歩行も含めた歩
行路において連続的に測定解析することにより、リハビ
リ1−/コンに必要な詳細な機能情報を得ることが出来
る。従ってこれらの機能情報に基づいて適確なリハビリ
テーションを行なって、早期の機能回復が可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によると、勾配や階段などを含む実際の歩行路で
の、足底の部分的接地順序、部分荷重、歩幅などの歩行
データを遠隔的に比較的長時間にわたって測定すること
が可能で、これらの歩行データに基づいて、機能の早期
回復が得られる適切なリハビリテーションを行なうこと
が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第13図は本発明の詳細な説明する図で、第
1図は被検体への装着状態を示す正面図、第2図は可変
容量コンデンサの敗り付は状態を示す平面図、第3図は
可変容量コンデンサの構成を示す説明図、第4図はセ/
す回路の構成を示す回路図、第5図は時分割回路の構成
を示す回路図、第6図はテレメータ発光回路の構成を示
す回路図、第7図は受光回路の構成を示す回路図、第8
図は復調回路の構成を示す回路図、第9図は時分割復調
回路の構成を示すブロック図、第10図は全体の回路構
成を示すブロック図、第11図はカメラの構成と接続関
係を示すブロック図、第12図は光信号を示す波形図、
第13図は部分荷重信号とサンプリング時期との関係を
示す波形図である。 1・・・・・・被検体、4・・・・・・可変容量コンデ
ンサ、14・・・・・・センサ回路、15・・・・・・
時分割回路、20・・・・・・テレメータ発光回路、2
5・・・・・・受光回路、30・・・・・・復調回路、
38・・・・・・時分割復調回路、40・・・・・・カ
メラ、41・・・・・・サンプリング回路、60・・・
・・・位置演算回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被検体の足底に分散して取り付けられ、前記足底
    の部分荷重に対応してそれぞれ静電容量が変化する複数
    の可変容量式圧力センサと、これら複数の可変容量式圧
    力センサの板極間に得られる前記部分荷重に対応する電
    気信号を、時分割光信号に変換して伝送する光信号伝送
    器と、この光信号伝送器からの時分割光信号を受光し、
    前記部分荷重及びその荷重位置に対応した電気信号を出
    力する受光装置と、この受光装置から出力される電気信
    号に基づいて、歩行状態の解析を行なう演算装置とを有
    することを特徴とする法行因子解析装置。
  2. (2)請求項1において、可変容量コンデンサが、被検
    体の足底の後足部、足底の左側前足部及び足底の右側前
    足部にそれぞれ取り付けられた構成であることを特徴と
    する歩行因子解析装置。
  3. (3)請求項1において、複数の可変コンデンサが、靴
    の敷皮状に形成されていることを特徴とする歩行因子解
    析装置。
JP63203849A 1988-08-18 1988-08-18 歩行因子解析装置 Pending JPH0255045A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63203849A JPH0255045A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 歩行因子解析装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63203849A JPH0255045A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 歩行因子解析装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0255045A true JPH0255045A (ja) 1990-02-23

Family

ID=16480714

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63203849A Pending JPH0255045A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 歩行因子解析装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0255045A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04120705U (ja) * 1991-04-09 1992-10-28 ニツタ株式会社 フツトスキヤン用センサに使用されるコネクタ
US5885229A (en) * 1995-07-19 1999-03-23 Nippon Telegraph & Telephone Corp. Walking pattern processing method and system for embodying the same
JP2002364904A (ja) * 2001-06-05 2002-12-18 Takasago Thermal Eng Co Ltd 指向型空調システム及び吹出ユニット
JP2003021386A (ja) * 2001-07-09 2003-01-24 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機用室内機およびこれを用いた風向制御方法
WO2009078464A1 (ja) * 2007-12-18 2009-06-25 Fujikura Ltd. ヘッドレスト位置調整装置およびヘッドレスト位置調整方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04120705U (ja) * 1991-04-09 1992-10-28 ニツタ株式会社 フツトスキヤン用センサに使用されるコネクタ
US5885229A (en) * 1995-07-19 1999-03-23 Nippon Telegraph & Telephone Corp. Walking pattern processing method and system for embodying the same
JP2002364904A (ja) * 2001-06-05 2002-12-18 Takasago Thermal Eng Co Ltd 指向型空調システム及び吹出ユニット
JP2003021386A (ja) * 2001-07-09 2003-01-24 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機用室内機およびこれを用いた風向制御方法
WO2009078464A1 (ja) * 2007-12-18 2009-06-25 Fujikura Ltd. ヘッドレスト位置調整装置およびヘッドレスト位置調整方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Morris A shoe-integrated sensor system for wireless gait analysis and real-time therapeutic feedback
US5952585A (en) Portable pressure sensing apparatus for measuring dynamic gait analysis and method of manufacture
JP5506661B2 (ja) 四肢の位置又は位置の変化を表す信号を生成するセンサ装置及び方法
CN105662419B (zh) 一种用于外骨骼控制的足底压力测量装置及方法
KR101530225B1 (ko) 나노섬유 웹을 이용한 하이브리드 압력센서가 구비된 스마트 슈즈 시스템
KR20100111460A (ko) 모션 센서를 이용한 보행주기 검출시스템과 방법
Chandel et al. Pi-sole: A low-cost solution for gait monitoring using off-the-shelf piezoelectric sensors and imu
JPH0255045A (ja) 歩行因子解析装置
CN104266659B (zh) 运动计数器
US20180140220A1 (en) Skin resistance measuring device
Anzai et al. Comparative study between a novel 7-sensor plantar pressure measurement insole and the F-scan device
US20220192515A1 (en) Flexible biosensors and methods of using same to estimate heart rate
GB2312514A (en) Capacitive proximity or profile detector
CN114343613A (zh) 一种基于足底压力的运动检测装置
CN110680328B (zh) 一种足底应力检测系统、装置、服务器、方法和存储介质
LU101071B1 (en) Gait analysis data treatment
CN105249973A (zh) 一种基于鞋垫的步态检测系统
JP4251269B2 (ja) 片足歩行検出用歩行路、片足歩行検出システム、及び片足歩行検出方法
CN109464135A (zh) 脉搏监测装置及系统
JP4894500B2 (ja) 歩行波形処理方法及び歩行波形処理装置
JPH01178836A (ja) 圧力分布測定装置
KR20170003270A (ko) 보행 불균형 측정 방법 및 시스템
CN110037707B (zh) 精准识别步态的可穿戴足底-地面接触力测量装置及方法
Zheng et al. A wearable capacitive sensing system with phase-dependent classifier for locomotion mode recognition
CN107928677B (zh) 一种脚底形状采集装置及脚底形状采集方法