JPH025235A - 光ピックアップ装置 - Google Patents
光ピックアップ装置Info
- Publication number
- JPH025235A JPH025235A JP63157254A JP15725488A JPH025235A JP H025235 A JPH025235 A JP H025235A JP 63157254 A JP63157254 A JP 63157254A JP 15725488 A JP15725488 A JP 15725488A JP H025235 A JPH025235 A JP H025235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser light
- light
- diffraction element
- record carrier
- reflected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばコンパクトディスクプレーヤあるいは
光ビデオディスクプレーヤ等に用いられる光ピックアッ
プ装置に関するものである。
光ビデオディスクプレーヤ等に用いられる光ピックアッ
プ装置に関するものである。
コンパクトディスクプレーヤ等に用いられる光ピックア
ップ装置において、回折素子を利用することにより光学
系の部品点数を削減する技術が従来より開発されている
。
ップ装置において、回折素子を利用することにより光学
系の部品点数を削減する技術が従来より開発されている
。
このような従来の光ピックアップ装置は、例えば、第3
図に示すように、記録担体15からの情叩の再生を行う
ために、レーザ光源となる半導体レーザ11、回折素子
12、コリメートレンズ13、・対物レンズ14、およ
び受光素子16を備えている。
図に示すように、記録担体15からの情叩の再生を行う
ために、レーザ光源となる半導体レーザ11、回折素子
12、コリメートレンズ13、・対物レンズ14、およ
び受光素子16を備えている。
上記回折素子12は、レーザ光を偏向させるだけでなく
、レーザ光ビームを変形させたり、分割させたりする機
能を有する。
、レーザ光ビームを変形させたり、分割させたりする機
能を有する。
半導体レーザ11から出射され回折素子12を透過した
レーザ光は、コリメートレンズ13を通過し、対物レン
ズ14によって記録担体15上に集光される。記録担体
15からの反射光は、対物レンズ14、コリメートレン
ズ13を通過し、回折素子12によって回折され、その
1次回折光が、複数の受°光部を有する受光素子16の
所定の位置に導かれ集光される。そして、集光された光
は、受光素子16の各受光部によって電気信号に光電変
換されて、フォーカス誤差信号、トラッキング誤差信号
、再生信号が得られる。
レーザ光は、コリメートレンズ13を通過し、対物レン
ズ14によって記録担体15上に集光される。記録担体
15からの反射光は、対物レンズ14、コリメートレン
ズ13を通過し、回折素子12によって回折され、その
1次回折光が、複数の受°光部を有する受光素子16の
所定の位置に導かれ集光される。そして、集光された光
は、受光素子16の各受光部によって電気信号に光電変
換されて、フォーカス誤差信号、トラッキング誤差信号
、再生信号が得られる。
ところが、半導体レーザ11から出射されたレーザ光は
、回折素子12を透過した後、矢印A4のように進む一
方、その一部は、回折素子12の表面によって反射され
て矢印At ・矢印A、のように進み、さらに反射光
の一部は受光素子16に入射する。
、回折素子12を透過した後、矢印A4のように進む一
方、その一部は、回折素子12の表面によって反射され
て矢印At ・矢印A、のように進み、さらに反射光
の一部は受光素子16に入射する。
このように、上記従来の光ピックアップ装置では、記録
担体15からの反射光(以下、記録担体反射光という)
以外に、回折素子12からの反射光(以下、回折素子反
射光という)も受光素子16に入射しているため、受光
素子16の出力信号にオフセットが生じる。
担体15からの反射光(以下、記録担体反射光という)
以外に、回折素子12からの反射光(以下、回折素子反
射光という)も受光素子16に入射しているため、受光
素子16の出力信号にオフセットが生じる。
回折素子反射光の光量が、記録担体反射光め光量に比べ
て極端に少なければ、受光素子16の出力信号に生↓多
オフセットは許容される量にとどまるが、回折素子反射
光は、回折素子12の2つの表面から反射されるため、
その光量は、記録担体反射光の光量と比べても無視でき
ない程度になる。このため、受光素子16の出力信号に
生じるオフセットは、許容される量を越えて、情報の読
み取りやフォーカス制御およびトラッキング制御のため
の誤差検出を正確に行うことが困難になるという問題点
を有していた。
て極端に少なければ、受光素子16の出力信号に生↓多
オフセットは許容される量にとどまるが、回折素子反射
光は、回折素子12の2つの表面から反射されるため、
その光量は、記録担体反射光の光量と比べても無視でき
ない程度になる。このため、受光素子16の出力信号に
生じるオフセットは、許容される量を越えて、情報の読
み取りやフォーカス制御およびトラッキング制御のため
の誤差検出を正確に行うことが困難になるという問題点
を有していた。
本発明に係る光ピックアップ装置は、上記の課題を解決
するために、レーザ光を出射するレーザ光源と、このレ
ーザ光源から出射されたレーザ光を記録担体上に収束さ
せるためのレンズ系と、記録担体からの反射光を検出す
る受光素子と、レーザ光源から記録担体までの光路中に
設けられた回折素子とを備えた光ピンクアップ装置にお
いて、上記回折素子に、レーザ光源から出射されたレー
ザ光を反射しないように反射防止処理が施されているこ
とを特徴としている。
するために、レーザ光を出射するレーザ光源と、このレ
ーザ光源から出射されたレーザ光を記録担体上に収束さ
せるためのレンズ系と、記録担体からの反射光を検出す
る受光素子と、レーザ光源から記録担体までの光路中に
設けられた回折素子とを備えた光ピンクアップ装置にお
いて、上記回折素子に、レーザ光源から出射されたレー
ザ光を反射しないように反射防止処理が施されているこ
とを特徴としている。
〔作 用型
上記の構成により、レーザ光源から出射されたレーザ光
は、回折素子に入射するが、回折素子には反射防止処理
が施されているので、その僅かの量が回折素子によって
反射されるに過ぎない。
は、回折素子に入射するが、回折素子には反射防止処理
が施されているので、その僅かの量が回折素子によって
反射されるに過ぎない。
したがって、受光素子が回折素子からの反射光を受光し
ても、その光量が記録担体からの反射光の光量に比べて
極めて少ないため、受光素子の出力信号に生じるオフセ
ットを大幅に抑制することができ、正確な再生信号およ
び誤差信号を得ることができる。また、レーザ光源や受
光素子に、反射光を防止するための処置を施す必要がな
くなり、光ピックアップ装置の構造を簡素にすることが
できるとともに、コストダウンを図ることが可能となる
。
ても、その光量が記録担体からの反射光の光量に比べて
極めて少ないため、受光素子の出力信号に生じるオフセ
ットを大幅に抑制することができ、正確な再生信号およ
び誤差信号を得ることができる。また、レーザ光源や受
光素子に、反射光を防止するための処置を施す必要がな
くなり、光ピックアップ装置の構造を簡素にすることが
できるとともに、コストダウンを図ることが可能となる
。
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
第1図に示すように、光ビックアンプ装置における半導
体レーザ1の光照射方向には、回折素子2、コリメート
レンズ3、および対物レンズ4が配置され、この半導体
レーザ1から出射したレーザ光を記録担体5に導くよう
になっている。
体レーザ1の光照射方向には、回折素子2、コリメート
レンズ3、および対物レンズ4が配置され、この半導体
レーザ1から出射したレーザ光を記録担体5に導くよう
になっている。
上記回折素子2は、第2図に示すように、その両表面に
反射防止膜2a・2bが形成されており、半導体レーザ
1から出射されたレーザ光を殆ど反射しないようになっ
ている。なお、本実施例では、回折素子2に施される反
射防止処理として、回折素子2の両表面に反射防止膜2
a・2bを形成したが、反射防止処理の具体的な実施態
様については問わないものである。
反射防止膜2a・2bが形成されており、半導体レーザ
1から出射されたレーザ光を殆ど反射しないようになっ
ている。なお、本実施例では、回折素子2に施される反
射防止処理として、回折素子2の両表面に反射防止膜2
a・2bを形成したが、反射防止処理の具体的な実施態
様については問わないものである。
上記の構成により、半導体レーザlから出射されたレー
ザ光は、回折素子2によって極く一部が反射される他は
殆どが透過して矢印A、のように進む。回折素子2を透
過したレーザ光は、コリメートレンズ3を経て、対物レ
ンズ4によって記録担体5上に集光される。そして、記
録担体5に集光されると同時にこの記録担体5から反射
され、対物レンズ4、コリメートレンズ3を通過し、回
折素子2によって回折され、その1次回折光が受光素子
6に導かれる。
ザ光は、回折素子2によって極く一部が反射される他は
殆どが透過して矢印A、のように進む。回折素子2を透
過したレーザ光は、コリメートレンズ3を経て、対物レ
ンズ4によって記録担体5上に集光される。そして、記
録担体5に集光されると同時にこの記録担体5から反射
され、対物レンズ4、コリメートレンズ3を通過し、回
折素子2によって回折され、その1次回折光が受光素子
6に導かれる。
受光素子6においては、受光した光を光電変換して出力
し、その出力信号に所定の演算を施すことにより、再生
信号、フォーカス誤差信号、トラッキング誤差信号を得
ることができる。
し、その出力信号に所定の演算を施すことにより、再生
信号、フォーカス誤差信号、トラッキング誤差信号を得
ることができる。
一方、回折素子2からの反射光の一部も受光素子6に入
射するが、その光量は、記録担体11からの反射光の光
量に比べて極く僅かであるので、受光素子6の出力信号
に生じるオフセットは非常に小さいものとなる。
射するが、その光量は、記録担体11からの反射光の光
量に比べて極く僅かであるので、受光素子6の出力信号
に生じるオフセットは非常に小さいものとなる。
なお、本実施例における回折素子2は、記録担体5から
の反射光を受光素子6へ導くように回折格子が形成され
ているが、回折素子2における回折格子の形状は上記の
ものに限らず、例えば、トラッキング誤差検出を3ビー
ム法によって行う場合に用いられる3ビーム生成用の回
折素子に上記の反射防止処理を施してレーザ光の反射を
低減させてもよい。
の反射光を受光素子6へ導くように回折格子が形成され
ているが、回折素子2における回折格子の形状は上記の
ものに限らず、例えば、トラッキング誤差検出を3ビー
ム法によって行う場合に用いられる3ビーム生成用の回
折素子に上記の反射防止処理を施してレーザ光の反射を
低減させてもよい。
本発明に係る光ピンクアップ装置は、以上のように、レ
ーザ光を出射するレーザ光源と、このし−ザ光源から出
射されたレーザ光を記録担体上に収束させるためのレン
ズ系と、記録担体からの反射光を検出する受光素子と、
レーザ光源から記録担体までの光路中に設けられた回折
素子とを備えた光ピックアップ装置において、上記回折
素子に、レーザ光源から出射されたレーザ光を反射しな
いように反射防止処理が施されている構成である。
ーザ光を出射するレーザ光源と、このし−ザ光源から出
射されたレーザ光を記録担体上に収束させるためのレン
ズ系と、記録担体からの反射光を検出する受光素子と、
レーザ光源から記録担体までの光路中に設けられた回折
素子とを備えた光ピックアップ装置において、上記回折
素子に、レーザ光源から出射されたレーザ光を反射しな
いように反射防止処理が施されている構成である。
これにより、レーザ光源からの出射光は、回折素子によ
って反射されることが殆どなくなり、受光素子に入射す
る回折素子からの反射光量は、大幅に低減される。した
がって、受光素子の出力信号に生じるオフセットは抑制
されて、正確な再生信号および誤差信号を得ることがで
きるだけでなく、光ピックアップ装置の構造を簡素化で
きてコストダウンを図ることができるという効果を奏す
る。
って反射されることが殆どなくなり、受光素子に入射す
る回折素子からの反射光量は、大幅に低減される。した
がって、受光素子の出力信号に生じるオフセットは抑制
されて、正確な再生信号および誤差信号を得ることがで
きるだけでなく、光ピックアップ装置の構造を簡素化で
きてコストダウンを図ることができるという効果を奏す
る。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は光ピックアップ装置の構成を示す説゛明
図、第2図は反射防止処理の施された回折素子を示す側
面図である。 第3図は従来例を示すものであって、光ピックアップ装
置の構成を示す説明図である。 1は半導体レーザ、2は回折素子、2a・2bは反射防
止膜(反射防止処理)、3はコリメートレンズ、4は対
物レンズ、6は受光素子である。 第3 図 第 図 菓 図 b
って、第1図は光ピックアップ装置の構成を示す説゛明
図、第2図は反射防止処理の施された回折素子を示す側
面図である。 第3図は従来例を示すものであって、光ピックアップ装
置の構成を示す説明図である。 1は半導体レーザ、2は回折素子、2a・2bは反射防
止膜(反射防止処理)、3はコリメートレンズ、4は対
物レンズ、6は受光素子である。 第3 図 第 図 菓 図 b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザ光を出射するレーザ光源と、このレーザ光源
から出射されたレーザ光を記録担体上に収束させるため
のレンズ系と、記録担体からの反射光を検出する受光素
子と、レーザ光源から記録担体までの光路中に設けられ
た回折素子とを備えた光ピックアップ装置において、 上記回折素子に、レーザ光源から出射されたレーザ光を
反射しないように反射防止処理が施されていることを特
徴とする光ピックアップ装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157254A JPH025235A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 光ピックアップ装置 |
| CA000603765A CA1324516C (en) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | Optical pickup apparatus |
| EP89306387A EP0348221B1 (en) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | An optical pickup apparatus |
| EP94201533A EP0612064B1 (en) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | An optical pickup apparatus |
| DE68928420T DE68928420T2 (de) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | Optische Abtastvorrichtung |
| KR1019890008718A KR930005785B1 (ko) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | 광학 픽업장치 |
| DE68919922T DE68919922T2 (de) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | Optische Abtastvorrichtung. |
| US08/053,334 US5408450A (en) | 1988-06-23 | 1993-04-28 | Optical pickup apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157254A JPH025235A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 光ピックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025235A true JPH025235A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15645631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157254A Pending JPH025235A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 光ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025235A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647933A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-30 | Sony Corp | Optical signal head |
| JPS61122944A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 光学式情報読取装置 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63157254A patent/JPH025235A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647933A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-30 | Sony Corp | Optical signal head |
| JPS61122944A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 光学式情報読取装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4771411A (en) | Device for scanning a radiation-reflecting information surface with optical radiation | |
| JPH03142720A (ja) | 光学情報記録再生用光ヘッド | |
| KR100213270B1 (ko) | 양면 디스크용 광 픽업 | |
| US4633454A (en) | Optical information pickup apparatus | |
| JPH025235A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| HU208587B (en) | Method for tracking an optical scanner on the track of a data carrier and optical scanner performing said method | |
| JPH0327978B2 (ja) | ||
| KR0181815B1 (ko) | 듀얼 포커스 광 픽-업장치 | |
| KR900008405B1 (ko) | 광학식 헤드 장치 | |
| JPH0519852Y2 (ja) | ||
| JP3105613B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| KR900008379B1 (ko) | 광학식 헤드장치 | |
| JPH0519853Y2 (ja) | ||
| KR930009687B1 (ko) | 광자기 디스크의 광픽업장치 | |
| JP3091266B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH01146138A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JP2634221B2 (ja) | 光記録再生装置 | |
| JPS63184931A (ja) | 対物レンズ位置検出装置 | |
| KR100194341B1 (ko) | 듀얼 포커스 광 픽-업장치 | |
| JPH0210489B2 (ja) | ||
| JPS60138403A (ja) | 位置検出装置 | |
| JPS5914134A (ja) | 光デイスク装置 | |
| JPH01173326A (ja) | 光ヘッド装置 | |
| JPH1021565A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPS6044727B2 (ja) | フオ−カスサ−ボにおける媒体位置検出方式 |