JPH0240795A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH0240795A JPH0240795A JP19026388A JP19026388A JPH0240795A JP H0240795 A JPH0240795 A JP H0240795A JP 19026388 A JP19026388 A JP 19026388A JP 19026388 A JP19026388 A JP 19026388A JP H0240795 A JPH0240795 A JP H0240795A
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- JP
- Japan
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- coin
- coins
- box
- weight
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子式キャッシュレジスタに関する。
[従来の技術]
一般に、電子式キャッシュレジスタには釣銭用の硬貨や
紙幣を金種別に収納しておくための器を複数個並設した
ドロワが設けられており、キャッシャは客から預かった
現金をこのドロワに収納し、必要な・釣銭額をドロワか
ら取出して客に返却している。このドロワ内の現金管理
はキャッシャに委ねられており、キャッシャは閉店時や
他のキャッシャとの交替時にドロワ内に残っている現金
の総額を計算し、店の管理者に報告する。また、登録業
務中に釣銭用硬貨が多くなりすぎたり不足したりすると
管理者に当該硬貨の回収や補充を要求するものとなって
いる。
紙幣を金種別に収納しておくための器を複数個並設した
ドロワが設けられており、キャッシャは客から預かった
現金をこのドロワに収納し、必要な・釣銭額をドロワか
ら取出して客に返却している。このドロワ内の現金管理
はキャッシャに委ねられており、キャッシャは閉店時や
他のキャッシャとの交替時にドロワ内に残っている現金
の総額を計算し、店の管理者に報告する。また、登録業
務中に釣銭用硬貨が多くなりすぎたり不足したりすると
管理者に当該硬貨の回収や補充を要求するものとなって
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、従来の電子式キャッシュレジスタにおいてド
ロワは器に釣銭用硬貨や紙幣を金種別に収納するだけの
ものであり、キャッシャが各硬貨の収納枚数を知るには
1枚ずつ数えなければならなかった。このため、閉店時
や他のキヤ、ツシャとの交替時にドロワ内に残っている
現金の総額を計算する場合も金種別に硬貨の枚数を数え
なければならず、また、硬貨が増えすぎて回収してもら
う場合も回収枚数を数える必要があり、キャッシャの負
担となっていた。
ロワは器に釣銭用硬貨や紙幣を金種別に収納するだけの
ものであり、キャッシャが各硬貨の収納枚数を知るには
1枚ずつ数えなければならなかった。このため、閉店時
や他のキヤ、ツシャとの交替時にドロワ内に残っている
現金の総額を計算する場合も金種別に硬貨の枚数を数え
なければならず、また、硬貨が増えすぎて回収してもら
う場合も回収枚数を数える必要があり、キャッシャの負
担となっていた。
また、釣銭用硬貨が不足しているにもかかわらずその補
充要求が遅れると、その硬貨が無くなって釣銭が支払え
なくなり、客に迷惑をかけるおそれがあった。
充要求が遅れると、その硬貨が無くなって釣銭が支払え
なくなり、客に迷惑をかけるおそれがあった。
そこで本発明は、ドロワ内の各硬貨ボックスにそれぞれ
金種別に収納される硬貨の枚数をキャッシャが数えるこ
となく容易に知ることができ、キャッシャの負担を軽減
できる電子式キャッシュレジスタを提供しようとするも
のである。
金種別に収納される硬貨の枚数をキャッシャが数えるこ
となく容易に知ることができ、キャッシャの負担を軽減
できる電子式キャッシュレジスタを提供しようとするも
のである。
また、釣銭用硬貨が不足していることを告知でき、釣銭
切れによる不具合を防止できる電子式キャッシュレジス
タを提供しようとするものである。
切れによる不具合を防止できる電子式キャッシュレジス
タを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
硬貨を金種別に収納するための複数の硬貨ボックスを有
するドロワを設け、入力部を介して人力された商品販売
データを記憶部に登録処理するとともに表示部に表示出
力する電子式キャッシュレジスタにおいて、各硬貨ボッ
クスにそれぞれ設定されたボックス番号に対応して少な
くとも該当硬貨ボックスに割当てられた金種の硬貨1枚
当りの単位重量を設定記憶する硬貨管理テーブルと、各
硬貨ボックス毎にボックス内に収納された硬貨の重量を
測定する重ffi測定手段と、ボックス番号の指定手段
と、この指定手段により指定されたボックス番号に対応
する単位重量データを硬貨管理テーブルより読出すとと
もに重量測定手段により測定された当該ボックス番号に
該当する硬貨ボックスの重量データを取込むデータ収集
手段と、この収集手段により収集された単位重量データ
と重量データとに基いて該当硬貨ボックスに収納されて
いる硬貨の枚数を算出する硬貨枚数算出手段と、この算
出手段により算出された硬貨枚数を表示部に表示出力す
る枚数表示制御手段とを備えたものである。
するドロワを設け、入力部を介して人力された商品販売
データを記憶部に登録処理するとともに表示部に表示出
力する電子式キャッシュレジスタにおいて、各硬貨ボッ
クスにそれぞれ設定されたボックス番号に対応して少な
くとも該当硬貨ボックスに割当てられた金種の硬貨1枚
当りの単位重量を設定記憶する硬貨管理テーブルと、各
硬貨ボックス毎にボックス内に収納された硬貨の重量を
測定する重ffi測定手段と、ボックス番号の指定手段
と、この指定手段により指定されたボックス番号に対応
する単位重量データを硬貨管理テーブルより読出すとと
もに重量測定手段により測定された当該ボックス番号に
該当する硬貨ボックスの重量データを取込むデータ収集
手段と、この収集手段により収集された単位重量データ
と重量データとに基いて該当硬貨ボックスに収納されて
いる硬貨の枚数を算出する硬貨枚数算出手段と、この算
出手段により算出された硬貨枚数を表示部に表示出力す
る枚数表示制御手段とを備えたものである。
また、各硬貨ボックス内に収納される硬貨の釣銭切れ警
告枚数を記憶する警告枚数メモリを設け、枚数表示制御
手段に代えて硬貨枚数算出手段により算出された硬貨枚
数が警告枚数メモリ内の釣銭切れ警告枚数以下ならば表
示部に警告情報を表示させる釣銭切れ警告手段を備えた
ものである。
告枚数を記憶する警告枚数メモリを設け、枚数表示制御
手段に代えて硬貨枚数算出手段により算出された硬貨枚
数が警告枚数メモリ内の釣銭切れ警告枚数以下ならば表
示部に警告情報を表示させる釣銭切れ警告手段を備えた
ものである。
[作用]
本発明の電子式キャッシュレジスタであれば、ボックス
番号が指定されると、このボックス番号に対応する単位
重量データが硬貨管理テーブルより読出されるとともに
重量測定手段により測定された当該ボックス番号に該当
する硬貨ボックスの重量データが取込まれ、この単位I
Etデータと重量データとに基いて該当硬貨ボックスに
収納されている硬貨の枚数が算出される。そして、この
算出された硬貨枚数が表示部に表示出力される。
番号が指定されると、このボックス番号に対応する単位
重量データが硬貨管理テーブルより読出されるとともに
重量測定手段により測定された当該ボックス番号に該当
する硬貨ボックスの重量データが取込まれ、この単位I
Etデータと重量データとに基いて該当硬貨ボックスに
収納されている硬貨の枚数が算出される。そして、この
算出された硬貨枚数が表示部に表示出力される。
また、算出された硬貨枚数が警告枚数メモリ内の釣銭切
れ警告枚数以下ならば表示部に警告情報が表示される。
れ警告枚数以下ならば表示部に警告情報が表示される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は本実施例における電子式キャッシュレジスタの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
図中1は制御部本体としてのCPUであって、演算回路
、メモリ制御回路等を内蔵し、入力データに基いて各種
の演算処理を行なうとともに、パスライン2を介して上
記CPUIが各部を制御するためのプログラムなどの固
定的データを記憶したROM3と、入力データや演算処
理データなどの可変的データを記憶するRAM4とを制
御する。
、メモリ制御回路等を内蔵し、入力データに基いて各種
の演算処理を行なうとともに、パスライン2を介して上
記CPUIが各部を制御するためのプログラムなどの固
定的データを記憶したROM3と、入力データや演算処
理データなどの可変的データを記憶するRAM4とを制
御する。
また、各販売商品の販売データなどを入力するためのキ
ーボード5からキー信号を入力処理するキーボード回路
6、キー人力された販売データなどを表示するための表
示器7を駆動制御する表示制御回路8およびI10ポー
ト9.10などが前記パスライン2を介してCPUIに
接続されている。
ーボード5からキー信号を入力処理するキーボード回路
6、キー人力された販売データなどを表示するための表
示器7を駆動制御する表示制御回路8およびI10ポー
ト9.10などが前記パスライン2を介してCPUIに
接続されている。
上記I10ボート9には、レシートおよびジャーナルに
印字を行なうプリンタ11のプリンタ駆動回路12と、
1円、5円、10円、50円。
印字を行なうプリンタ11のプリンタ駆動回路12と、
1円、5円、10円、50円。
100円および500円の各釣銭用硬貨を金種別に収納
するための6個の硬貨ボックス13a〜13fを有する
ドロワ13のドロワ開放装置14とが接続されている。
するための6個の硬貨ボックス13a〜13fを有する
ドロワ13のドロワ開放装置14とが接続されている。
前記I10ボート10には、上記ドロア13内の各硬貨
ボックス13a〜13fに対応して設けられ、各ボック
ス内に収納された硬貨の重量をそれぞれ測定するロード
セルなどの各重量測定器15a 〜15fと、「登録」
「精算」「設定」等の各種業務モードを選択するモード
スイッチ16とが接続されている。
ボックス13a〜13fに対応して設けられ、各ボック
ス内に収納された硬貨の重量をそれぞれ測定するロード
セルなどの各重量測定器15a 〜15fと、「登録」
「精算」「設定」等の各種業務モードを選択するモード
スイッチ16とが接続されている。
前記キーボード5には、第2図に示すように、販売商品
の販売金額や客からの預り金額等を置数するための置数
キー21、各販売商品を分類する部門コードを入力する
ための部門キー22、小計額を算出するための小計キー
23、現金決裁による登録の締めを宣言する預/現計キ
ー24、信用取引による登録の締めを宣言する信計キー
25、掛売による登録の締めを宣言する掛計キー26な
どの販売登録用キーのほか、個別硬貨情報の獲得を宣言
するコイン情報キー27、総硬貨情報の獲得を宣言する
コイン総合キー28、両替時に使用する両替キー29な
どの各種ファンクションキーが配設されている。
の販売金額や客からの預り金額等を置数するための置数
キー21、各販売商品を分類する部門コードを入力する
ための部門キー22、小計額を算出するための小計キー
23、現金決裁による登録の締めを宣言する預/現計キ
ー24、信用取引による登録の締めを宣言する信計キー
25、掛売による登録の締めを宣言する掛計キー26な
どの販売登録用キーのほか、個別硬貨情報の獲得を宣言
するコイン情報キー27、総硬貨情報の獲得を宣言する
コイン総合キー28、両替時に使用する両替キー29な
どの各種ファンクションキーが配設されている。
前記RAM4には、第3図に示すように、各販売商品の
販売点数、販売金額等の販売データを部門コード別に累
積登録する部門別ファイル31.1人の客に販売した商
品の合計金額を算出するための合計器メモリ32.1人
の客に対する販売登録中のときセットされる登録中フラ
グを記憶する登録中フラグメモリ33、販売登録された
各商品の合計データを取引別に集計する取引別ファイル
34などのほか、前記ドロワ13内の各硬貨ボックス1
3a〜13fに対して予め設定されたID番号「1」〜
「6」に対応して該当硬貨ボックスに収納される硬貨の
単価および1枚当りの単位重量を設定記憶する硬貨管理
テーブル35、上、2各硬貨ボックス13a〜13fの
ID番号「1」〜「6」に対応して該当硬貨ボックスに
収納される硬貨の釣銭切れ警告枚数を設定記憶するとと
もに該当硬貨ボックス内の硬貨枚数が対応する釣銭切れ
警告枚数以下のとき「1」にセットされる各釣銭警告フ
ラグを記憶する釣銭警告テーブル36、単価エリア、枚
数エリアおよび金額エリアからなる個別コイン情報獲得
メモリ37、各硬貨ボックス13a〜13fのID番号
に対応して枚数および金額を記憶するエリアと総金額合
計器とからなる総コイン情報獲得メモリ38およびID
カウンタメモリ39が形成されている。
販売点数、販売金額等の販売データを部門コード別に累
積登録する部門別ファイル31.1人の客に販売した商
品の合計金額を算出するための合計器メモリ32.1人
の客に対する販売登録中のときセットされる登録中フラ
グを記憶する登録中フラグメモリ33、販売登録された
各商品の合計データを取引別に集計する取引別ファイル
34などのほか、前記ドロワ13内の各硬貨ボックス1
3a〜13fに対して予め設定されたID番号「1」〜
「6」に対応して該当硬貨ボックスに収納される硬貨の
単価および1枚当りの単位重量を設定記憶する硬貨管理
テーブル35、上、2各硬貨ボックス13a〜13fの
ID番号「1」〜「6」に対応して該当硬貨ボックスに
収納される硬貨の釣銭切れ警告枚数を設定記憶するとと
もに該当硬貨ボックス内の硬貨枚数が対応する釣銭切れ
警告枚数以下のとき「1」にセットされる各釣銭警告フ
ラグを記憶する釣銭警告テーブル36、単価エリア、枚
数エリアおよび金額エリアからなる個別コイン情報獲得
メモリ37、各硬貨ボックス13a〜13fのID番号
に対応して枚数および金額を記憶するエリアと総金額合
計器とからなる総コイン情報獲得メモリ38およびID
カウンタメモリ39が形成されている。
なお、前記硬貨管理テーブル35および釣銭警告テーブ
ル36に対する各データの設定はモードスイッチ16に
より「設定」業務を選択した状態で次のようにして行な
われる。すなわち、先ず置数キー21により硬貨管理テ
ーブル設定のコードを置数して小計キー23を入力後、
ID番号「1」の硬貨ボックス13aに当該ボックスに
割当てられた金種「1円」の硬貨を載置する。次いで、
置数キー21により金種「1」を置数して両替キー29
を入力する。そうすると、硬貨管理テーブル35の該当
ID番号「1」に対応する単価エリアに金種「1」が設
定されるとともに、該当ID番号の硬貨ボックス13a
に対応する重量測定器15aから重量データ「1(ダラ
ム)」が取込まれて単位重量エリアに設定される。次に
、ID番号「2」の硬貨ボックス13bに当該ボックス
に割当てられた金種「5円」の硬貨を載置し、さらに、
置数キー21により金種「5」を置数して両替キー29
を入力する。そうすると、硬貨管理テーブル35の該当
ID番号「2」に対応する単価エリアに金種「5」が設
定されるとともに、該当ID番号の硬貨ボックス13b
に対応する重量測定器15bから重量データr7.3
(ダラム)」が取込まれて単位重量エリアに設定される
。以後、同様な操作を行なうことによりID番号「3」
のエリアには単価「10円」と単位重量「12(ダラム
)」が設定され、ID番号「4」のエリアには単価「5
0円」と単位型ff1r8.2(ダラム)」が設定され
、ID番号「5」のエリアには単価「100円」と単位
重量「15(ダラム)」が設定され、ID番号「6」の
エリアには単価「500円」と単位重量「25(ダラム
)」が設定される。
ル36に対する各データの設定はモードスイッチ16に
より「設定」業務を選択した状態で次のようにして行な
われる。すなわち、先ず置数キー21により硬貨管理テ
ーブル設定のコードを置数して小計キー23を入力後、
ID番号「1」の硬貨ボックス13aに当該ボックスに
割当てられた金種「1円」の硬貨を載置する。次いで、
置数キー21により金種「1」を置数して両替キー29
を入力する。そうすると、硬貨管理テーブル35の該当
ID番号「1」に対応する単価エリアに金種「1」が設
定されるとともに、該当ID番号の硬貨ボックス13a
に対応する重量測定器15aから重量データ「1(ダラ
ム)」が取込まれて単位重量エリアに設定される。次に
、ID番号「2」の硬貨ボックス13bに当該ボックス
に割当てられた金種「5円」の硬貨を載置し、さらに、
置数キー21により金種「5」を置数して両替キー29
を入力する。そうすると、硬貨管理テーブル35の該当
ID番号「2」に対応する単価エリアに金種「5」が設
定されるとともに、該当ID番号の硬貨ボックス13b
に対応する重量測定器15bから重量データr7.3
(ダラム)」が取込まれて単位重量エリアに設定される
。以後、同様な操作を行なうことによりID番号「3」
のエリアには単価「10円」と単位重量「12(ダラム
)」が設定され、ID番号「4」のエリアには単価「5
0円」と単位型ff1r8.2(ダラム)」が設定され
、ID番号「5」のエリアには単価「100円」と単位
重量「15(ダラム)」が設定され、ID番号「6」の
エリアには単価「500円」と単位重量「25(ダラム
)」が設定される。
次に、置数キー21により釣銭警告テーブル設定のコー
ドを置数して小計キー23を入力後、置数キー21によ
りID番号「1」の硬貨ボックス13aに収納される金
種「1円」の釣銭切れ警告枚数「9」を置数して両替キ
ー29を入力する。
ドを置数して小計キー23を入力後、置数キー21によ
りID番号「1」の硬貨ボックス13aに収納される金
種「1円」の釣銭切れ警告枚数「9」を置数して両替キ
ー29を入力する。
そうすると、釣銭警告テーブル36の該当ID番号「1
」に対応する釣銭切れ警告枚数エリアに警告枚数「9」
が設定されるとともに、フラグエリアの釣銭警告フラグ
が「0」にリセットされる。
」に対応する釣銭切れ警告枚数エリアに警告枚数「9」
が設定されるとともに、フラグエリアの釣銭警告フラグ
が「0」にリセットされる。
次に、ID番号「2」の硬貨ボックス13bに収納され
る金種「5円」の釣銭切れ警告枚数「9」を置数して両
替キー29を入力する。そうすると、釣銭警告テーブル
36の該当ID番号「2」に対応する釣銭切れ警告枚数
エリアに警告枚数「9」が設定されるとともに、フラグ
エリアの釣銭警告フラグが「0」にリセットされる。以
後、同様な操作を行なうことによりID番号「3」のエ
リアには釣銭切れ警告枚数「9」が設定されるとともに
釣銭警告フラグが「0」にリセットされ、ID番号「4
」のエリアには釣銭切れ警告枚数「9」が設定されると
ともに釣銭警告フラグが「0」にリセットされ、ID番
号「5」のエリアには釣銭切れ警告枚数「9」が設定さ
れるとともに釣銭警告フラグが「0」にリセットされ、
ID番号「6」のエリアには釣銭切れ警告枚数「5」が
設定されるとともに釣銭警告フラグが「0」にリセット
される。
る金種「5円」の釣銭切れ警告枚数「9」を置数して両
替キー29を入力する。そうすると、釣銭警告テーブル
36の該当ID番号「2」に対応する釣銭切れ警告枚数
エリアに警告枚数「9」が設定されるとともに、フラグ
エリアの釣銭警告フラグが「0」にリセットされる。以
後、同様な操作を行なうことによりID番号「3」のエ
リアには釣銭切れ警告枚数「9」が設定されるとともに
釣銭警告フラグが「0」にリセットされ、ID番号「4
」のエリアには釣銭切れ警告枚数「9」が設定されると
ともに釣銭警告フラグが「0」にリセットされ、ID番
号「5」のエリアには釣銭切れ警告枚数「9」が設定さ
れるとともに釣銭警告フラグが「0」にリセットされ、
ID番号「6」のエリアには釣銭切れ警告枚数「5」が
設定されるとともに釣銭警告フラグが「0」にリセット
される。
しかして、前記CPU1は、電源が投入されるとROM
B内のプログラムにしたがって第4図の流れ図で示す処
理を実行するように構成されている。すなわち、電源投
入に応じて所定の初期化処理完了後、ST(ステップ)
1としてキーボード5からキーデータが入力されるのを
待つ。そして、キーデータが入力されるとモードスイッ
チ16により選択されている業務モードを調べる。ここ
で、「設定」モードが選択されている場合には前述した
ような各テーブルの設定処理等を実行する。
B内のプログラムにしたがって第4図の流れ図で示す処
理を実行するように構成されている。すなわち、電源投
入に応じて所定の初期化処理完了後、ST(ステップ)
1としてキーボード5からキーデータが入力されるのを
待つ。そして、キーデータが入力されるとモードスイッ
チ16により選択されている業務モードを調べる。ここ
で、「設定」モードが選択されている場合には前述した
ような各テーブルの設定処理等を実行する。
ST2として「登録」モードの選択を確認すると、次に
入カキ−の種類を調べる。そして、ST3として部門キ
ー22のキーデータ入力であると販売商品の属する部門
コードが入力されたので、部門登録処理として部門別フ
ァイル31の該当部門エリアに当該商品の販売金額と販
売点数とを累積登録するとともに販売金額を合計器メモ
リ32に加算する。また、部門コード、販売金額を表示
器7に表示させるとともにプリンタ11によリレシート
に印字出力する。しかる後、登録中フラグメモリ33の
登録中フラグを「1」にセットしてST1に戻る。
入カキ−の種類を調べる。そして、ST3として部門キ
ー22のキーデータ入力であると販売商品の属する部門
コードが入力されたので、部門登録処理として部門別フ
ァイル31の該当部門エリアに当該商品の販売金額と販
売点数とを累積登録するとともに販売金額を合計器メモ
リ32に加算する。また、部門コード、販売金額を表示
器7に表示させるとともにプリンタ11によリレシート
に印字出力する。しかる後、登録中フラグメモリ33の
登録中フラグを「1」にセットしてST1に戻る。
ST3にて部門キー22の入力でなく、ST4にて締め
キー(預/現計キー24.信計キー25または掛計キー
26)のキーデータ入力であると、締め処理として合計
器メモリ3・2内の合計金額を表示器7に表示させると
ともにレシートに印字出力し、かつこの合計金額を取引
別ファイル34に取引別に累積する。次いで、レシート
を発行するとともにドロワ13を開放させる。また、登
録中フラグを「0」にリセットする。その後、ドロワ1
3が閉められるのを待ち、閉められたならば後述する釣
銭警告処理を実行する。
キー(預/現計キー24.信計キー25または掛計キー
26)のキーデータ入力であると、締め処理として合計
器メモリ3・2内の合計金額を表示器7に表示させると
ともにレシートに印字出力し、かつこの合計金額を取引
別ファイル34に取引別に累積する。次いで、レシート
を発行するとともにドロワ13を開放させる。また、登
録中フラグを「0」にリセットする。その後、ドロワ1
3が閉められるのを待ち、閉められたならば後述する釣
銭警告処理を実行する。
ST3.4にて部門キー22および締めキー24.25
.26の人力でなく、ST5としてコイン情報キー27
のキーデータ入力であると、登録中フラグが「0」にリ
セットされていることを確認後、後述する個別コイン情
報獲得処理を実行する。
.26の人力でなく、ST5としてコイン情報キー27
のキーデータ入力であると、登録中フラグが「0」にリ
セットされていることを確認後、後述する個別コイン情
報獲得処理を実行する。
ST3.4.5にて部門キー22.締めキー24.25
.26およびコイン情報キー27の人力でなく、ST6
としてコイン総合キー28のキーデータ入力であると、
登録中フラグが「0」にリセットされていることを確認
後、後述する総コイン情報獲得処理を実行する。
.26およびコイン情報キー27の人力でなく、ST6
としてコイン総合キー28のキーデータ入力であると、
登録中フラグが「0」にリセットされていることを確認
後、後述する総コイン情報獲得処理を実行する。
第5図は前記釣銭警告処理を示す流れ図である。
すなわち、締めキー24〜26の入力によって開放され
たドロワ13が閉められたことを検知すると、5Tll
としてIDカウンタ39のカウント値を“1”に初期化
する。次いで、5T12として硬貨管理テーブル35よ
りカウント値に相当するID番号「1」に対応する単位
型ff1rl(ダラム)」を読出すとともに、当該ID
番号が設定された硬貨ボックス13aの重量を測定する
重量測定器15aから重量データを取込む。そして、5
T13として重量測定器15aに測定された重量を硬貨
管理テーブル35より読出された単位重量「1(ダラム
)」で除することにより当該ID番号の硬貨ボックス1
3a内に収納された硬貨の枚数を算出する。次に、5T
14として釣銭警告テーブル36より当該ID番号に対
応する釣銭切れ警告枚数「9」を読出し、5T13にて
算出された硬貨枚数と比較する。そして、硬貨枚数が釣
銭切れ警告枚数より多ければ何もしないが、警告枚数以
下であったならば釣銭警告テーブル36における該当釣
銭警告フラグを「1」にセットする。しかる後、5T1
5としてIDカウンタ39を+1だけカウントアツプし
、このカウント値が“6”を越えるまで上記5T12〜
5T15の処理を繰返す。そして、IDカウンタ39の
カウント値が6#を越えたならば釣銭警告テーブル36
内の釣銭警告フラグが「1」にセットされているID番
号を認識し、このID番号に対応する金種(単価)を硬
貨管理テーブル35から読出して表示器7に表示させ、
釣銭警告処理を終了する。
たドロワ13が閉められたことを検知すると、5Tll
としてIDカウンタ39のカウント値を“1”に初期化
する。次いで、5T12として硬貨管理テーブル35よ
りカウント値に相当するID番号「1」に対応する単位
型ff1rl(ダラム)」を読出すとともに、当該ID
番号が設定された硬貨ボックス13aの重量を測定する
重量測定器15aから重量データを取込む。そして、5
T13として重量測定器15aに測定された重量を硬貨
管理テーブル35より読出された単位重量「1(ダラム
)」で除することにより当該ID番号の硬貨ボックス1
3a内に収納された硬貨の枚数を算出する。次に、5T
14として釣銭警告テーブル36より当該ID番号に対
応する釣銭切れ警告枚数「9」を読出し、5T13にて
算出された硬貨枚数と比較する。そして、硬貨枚数が釣
銭切れ警告枚数より多ければ何もしないが、警告枚数以
下であったならば釣銭警告テーブル36における該当釣
銭警告フラグを「1」にセットする。しかる後、5T1
5としてIDカウンタ39を+1だけカウントアツプし
、このカウント値が“6”を越えるまで上記5T12〜
5T15の処理を繰返す。そして、IDカウンタ39の
カウント値が6#を越えたならば釣銭警告テーブル36
内の釣銭警告フラグが「1」にセットされているID番
号を認識し、このID番号に対応する金種(単価)を硬
貨管理テーブル35から読出して表示器7に表示させ、
釣銭警告処理を終了する。
第6図は前記個別コイン情報獲得処理を示す流れ図であ
る。すなわち、非登録中にコイン情報キー27が入力さ
れると、直前に置数キー21によって置数が行なわれて
いることを確認した後、5T21としてこの置数データ
が前記硬貨管理テーブル35の単価エリアに格納されて
いる単価と一致しているか否かを判断する。そして、一
致していなければエラーとする。一致している場合には
、5T22としてその単価に対応するID番号を認識し
、このID番号に対応する単位重量データを前記硬貨管
理テーブル35から読出すとともに、当該ID番号が設
定された硬貨ボックスの重量を測定する重量al定器か
ら重量データを取込む。そして、5T23として重量測
定器に測定された重量を硬貨管理テーブル35より読出
された単位重量で除することにより当該ID番号の硬貨
ボックス内に収納された硬貨の枚数を算出し、個別コイ
ン情報獲得メモリ37の枚数エリアに格納する。次に、
5T24として硬貨管理テーブル35より当該ID番号
に対応する単価を読出して個別コイン情報獲得メモリ3
7の単価エリアに格納し、かつ5T23にて算出された
硬貨枚数と単価とを乗じることにより当該ID番号の硬
貨ボックス内に収納された硬貨の金額を算出して個別コ
イン情報獲得メモリ37の金額エリアに格納する。そし
て、5T25として個別コイン情報獲得メモリ37内の
単価、硬貨枚数および金額を表示器7に表示させ、個別
コイン情報獲得処理を終了する。
る。すなわち、非登録中にコイン情報キー27が入力さ
れると、直前に置数キー21によって置数が行なわれて
いることを確認した後、5T21としてこの置数データ
が前記硬貨管理テーブル35の単価エリアに格納されて
いる単価と一致しているか否かを判断する。そして、一
致していなければエラーとする。一致している場合には
、5T22としてその単価に対応するID番号を認識し
、このID番号に対応する単位重量データを前記硬貨管
理テーブル35から読出すとともに、当該ID番号が設
定された硬貨ボックスの重量を測定する重量al定器か
ら重量データを取込む。そして、5T23として重量測
定器に測定された重量を硬貨管理テーブル35より読出
された単位重量で除することにより当該ID番号の硬貨
ボックス内に収納された硬貨の枚数を算出し、個別コイ
ン情報獲得メモリ37の枚数エリアに格納する。次に、
5T24として硬貨管理テーブル35より当該ID番号
に対応する単価を読出して個別コイン情報獲得メモリ3
7の単価エリアに格納し、かつ5T23にて算出された
硬貨枚数と単価とを乗じることにより当該ID番号の硬
貨ボックス内に収納された硬貨の金額を算出して個別コ
イン情報獲得メモリ37の金額エリアに格納する。そし
て、5T25として個別コイン情報獲得メモリ37内の
単価、硬貨枚数および金額を表示器7に表示させ、個別
コイン情報獲得処理を終了する。
第7図は前記総コイン情報獲得処理を示す流れ図である
。すなわち、非登録中にコイン総合キー28が入力され
ると、5T31としてIDカウンタ39のカウント値を
“1”に初期化する。次いで、5T32として硬貨管理
テーブル35よりカウント値に相当するID番号「1」
に対応する単位重量「1 (ダラム)」を読出すととも
に、当該ID番号が設定された硬貨ボックス13aの重
量を測定する重量測定器15aから重量データを取込む
。
。すなわち、非登録中にコイン総合キー28が入力され
ると、5T31としてIDカウンタ39のカウント値を
“1”に初期化する。次いで、5T32として硬貨管理
テーブル35よりカウント値に相当するID番号「1」
に対応する単位重量「1 (ダラム)」を読出すととも
に、当該ID番号が設定された硬貨ボックス13aの重
量を測定する重量測定器15aから重量データを取込む
。
そして、5T33として重量測定器15aに測定された
重量を硬貨管理テーブル35より読出された単位重量「
1(ダラム)」で除することにより当該ID番号の硬貨
ボックス13a内に収納された硬貨の枚数を算出し、総
コイン情報獲得メモリ38における該当ID番号の枚数
エリアに格納する。次に、5T34として硬貨管理テー
ブル35より当該ID番号に対応する単価「1(円)」
を読出し、5T33にて算出された硬貨枚数と単価とを
乗じることにより当該ID番号の硬貨ボックス13a内
に収納された硬貨の金額を算出して、総コイン情報獲得
メモリ38における該当ID番号の金額エリアに格納す
る。また、5T35として5T34にて算出された金額
を総コイン情報獲得メモリ38の総金額合計器に加算す
る。しかる後、5T36としてIDカウンタ39を+1
だけカウントアツプし、このカウント値が“6mを越え
るまで上記5T12〜5T36の処理を繰返す。そして
、IDカウンタ39のカウント値が“6#を越えたなら
ば総コイン情報獲得メモリ38の総金額合計器の内容つ
まりはドロワ13の各硬貨ボックス13a〜3f内に収
納されている全硬貨の総合計金額を表示器7に表示させ
、かつ同じく総コイン情報獲得メモリ38の各枚数、金
額エリアの内容つまりは上記各硬貨ボックス13a〜1
3f内にそれぞれ収納された硬貨別の枚数とその金額と
上記総合計金額とをプリンタ11によりレシートに印字
出力して、釣銭警告処理を終了する。
重量を硬貨管理テーブル35より読出された単位重量「
1(ダラム)」で除することにより当該ID番号の硬貨
ボックス13a内に収納された硬貨の枚数を算出し、総
コイン情報獲得メモリ38における該当ID番号の枚数
エリアに格納する。次に、5T34として硬貨管理テー
ブル35より当該ID番号に対応する単価「1(円)」
を読出し、5T33にて算出された硬貨枚数と単価とを
乗じることにより当該ID番号の硬貨ボックス13a内
に収納された硬貨の金額を算出して、総コイン情報獲得
メモリ38における該当ID番号の金額エリアに格納す
る。また、5T35として5T34にて算出された金額
を総コイン情報獲得メモリ38の総金額合計器に加算す
る。しかる後、5T36としてIDカウンタ39を+1
だけカウントアツプし、このカウント値が“6mを越え
るまで上記5T12〜5T36の処理を繰返す。そして
、IDカウンタ39のカウント値が“6#を越えたなら
ば総コイン情報獲得メモリ38の総金額合計器の内容つ
まりはドロワ13の各硬貨ボックス13a〜3f内に収
納されている全硬貨の総合計金額を表示器7に表示させ
、かつ同じく総コイン情報獲得メモリ38の各枚数、金
額エリアの内容つまりは上記各硬貨ボックス13a〜1
3f内にそれぞれ収納された硬貨別の枚数とその金額と
上記総合計金額とをプリンタ11によりレシートに印字
出力して、釣銭警告処理を終了する。
このように構成された本実施例の電子式キャッシュレジ
スタにおいては、販売登録の締め操作によって開放され
たドロワ13をキャッシャが閉めると、上記釣銭警告処
理によって各硬貨ボックス内13a〜13f内にそれぞ
れ金種別に収納されている硬貨の枚数が自動的に算出さ
れる。そして、算出された各硬貨枚数と予め硬貨別に設
定されている釣銭切れ警告枚数とが比較され、釣銭警告
枚数以下の硬貨が存在した場合には、その硬貨の単価が
表示器に表示される。したがって、キャッシャはドロワ
13を閉めた後に表示器7に金額表示が行なわれたなら
ばその金額の硬貨が不足していることを認識でき、店の
管理者にその硬貨の補充を速やかに要求できるので、硬
貨不足によって釣銭の支払いが遅れ、客に迷惑を及ぼす
おそれがなくなる。
スタにおいては、販売登録の締め操作によって開放され
たドロワ13をキャッシャが閉めると、上記釣銭警告処
理によって各硬貨ボックス内13a〜13f内にそれぞ
れ金種別に収納されている硬貨の枚数が自動的に算出さ
れる。そして、算出された各硬貨枚数と予め硬貨別に設
定されている釣銭切れ警告枚数とが比較され、釣銭警告
枚数以下の硬貨が存在した場合には、その硬貨の単価が
表示器に表示される。したがって、キャッシャはドロワ
13を閉めた後に表示器7に金額表示が行なわれたなら
ばその金額の硬貨が不足していることを認識でき、店の
管理者にその硬貨の補充を速やかに要求できるので、硬
貨不足によって釣銭の支払いが遅れ、客に迷惑を及ぼす
おそれがなくなる。
また、キャッシャはドロア13内に例えば100円硬貨
が増えすぎて管理者に回収を要求する場合には、非登録
中にrl 00Jを置数してコイン情報キー27を入力
する。そうすると、前記個別コイン情報獲得処理によっ
て硬貨ボックス13e内の100円硬貨の枚数とその金
額とが自動的に算出され、表示器7に表示される。した
がって、キャッシャは簡単なキー操作を行なうだけで回
収すべく硬貨(この場合100円硬貨)の枚数と金額と
を認識でき、従来のように硬貨を数える必要がなくなる
ので、キャッシャの負担が軽減される。
が増えすぎて管理者に回収を要求する場合には、非登録
中にrl 00Jを置数してコイン情報キー27を入力
する。そうすると、前記個別コイン情報獲得処理によっ
て硬貨ボックス13e内の100円硬貨の枚数とその金
額とが自動的に算出され、表示器7に表示される。した
がって、キャッシャは簡単なキー操作を行なうだけで回
収すべく硬貨(この場合100円硬貨)の枚数と金額と
を認識でき、従来のように硬貨を数える必要がなくなる
ので、キャッシャの負担が軽減される。
また、キャッシャは店の閉店時や次のキャッシャとの交
替時には最後の客の登録を完了した後にコイン総合キー
28を入力する。そうすると、前記総コイン情報獲得処
理によってドロワ13の各硬貨ボックス13a〜13f
内にそれぞれ金種別に収納されている硬貨の枚数および
金額と、全硬貨の総合計金額とが自動的に算出され、レ
シートに印字出力されるとともに総合計金額が表示器7
に表示される。したがって、キャッシャは紙幣のみを数
えて全紙幣の総合計金額を算出し、表示器7に表示され
ている全硬貨の総合計金額と加算することによってドロ
ア13内の総額を容易に算出できるので、ドロワ13内
の硬貨を数える必要がなく、この場合においてもキャッ
シャの負担を軽減できる。
替時には最後の客の登録を完了した後にコイン総合キー
28を入力する。そうすると、前記総コイン情報獲得処
理によってドロワ13の各硬貨ボックス13a〜13f
内にそれぞれ金種別に収納されている硬貨の枚数および
金額と、全硬貨の総合計金額とが自動的に算出され、レ
シートに印字出力されるとともに総合計金額が表示器7
に表示される。したがって、キャッシャは紙幣のみを数
えて全紙幣の総合計金額を算出し、表示器7に表示され
ている全硬貨の総合計金額と加算することによってドロ
ア13内の総額を容易に算出できるので、ドロワ13内
の硬貨を数える必要がなく、この場合においてもキャッ
シャの負担を軽減できる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例では各硬貨別に釣銭切れ警告枚数を
設定した場合を示したが、各硬貨共通の枚数としてもよ
い。また、硬貨管理テーブル35に枚数エリアと金額エ
リアとを設け、釣銭警告処理によって自動的に算出され
る各硬貨の枚数に基づいて金額も算出し、該当エリアの
内容を締め操作が行なわれる毎に順次更新するようにし
てもよい。この場合、コイン情報キー27の入力により
開始される個別コイン情報獲得処理は、置数された単価
に一致するID番号の枚数エリアと金額エリアの内容を
表示出力する処理に簡略化される。また、コイン総合キ
ー28の入力によって開始される総コイン情報獲得処理
は、各ID番号の金額エリアの内容を加算して総合計金
額を算出し、単価エリアおよび金額エリアの内容ととも
に印字1表示出力させる処理に簡略化される。
設定した場合を示したが、各硬貨共通の枚数としてもよ
い。また、硬貨管理テーブル35に枚数エリアと金額エ
リアとを設け、釣銭警告処理によって自動的に算出され
る各硬貨の枚数に基づいて金額も算出し、該当エリアの
内容を締め操作が行なわれる毎に順次更新するようにし
てもよい。この場合、コイン情報キー27の入力により
開始される個別コイン情報獲得処理は、置数された単価
に一致するID番号の枚数エリアと金額エリアの内容を
表示出力する処理に簡略化される。また、コイン総合キ
ー28の入力によって開始される総コイン情報獲得処理
は、各ID番号の金額エリアの内容を加算して総合計金
額を算出し、単価エリアおよび金額エリアの内容ととも
に印字1表示出力させる処理に簡略化される。
また、釣銭警告処理において不足している硬貨の単価を
表示させることにより警告を行なう場合を示したが、硬
貨別に設けられたLEDなどの点灯によって警告するも
であってもよく、また警告表示と同時にブザーによる警
告音を発生させてキャッシャに注意を促すようにしても
よい。また、個別コイン情報獲得処理において任意硬貨
の枚数および金額を表示させる場合を示したが、プリン
タ11によりプリントアウトしてもよい。さらに、総コ
イン情報獲得処理においては総金額のみを表示させてい
るが、表示器7としてCRTデイスプレィなどのパネル
表示器を使用した電子式キャッシュレジスタであれば、
各硬貨の枚数および金額も表示させることが可能なのは
言うまでもない。
表示させることにより警告を行なう場合を示したが、硬
貨別に設けられたLEDなどの点灯によって警告するも
であってもよく、また警告表示と同時にブザーによる警
告音を発生させてキャッシャに注意を促すようにしても
よい。また、個別コイン情報獲得処理において任意硬貨
の枚数および金額を表示させる場合を示したが、プリン
タ11によりプリントアウトしてもよい。さらに、総コ
イン情報獲得処理においては総金額のみを表示させてい
るが、表示器7としてCRTデイスプレィなどのパネル
表示器を使用した電子式キャッシュレジスタであれば、
各硬貨の枚数および金額も表示させることが可能なのは
言うまでもない。
このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
請求項1によれば、ドロワ内の各硬貨ボックスにそれぞ
れ金種別に収納される硬貨の枚数をキャッシャが数える
ことなく容易に知ることができ、キャッシャの負担を軽
減できる電子式キャッシュレジスタを提供できる。
れ金種別に収納される硬貨の枚数をキャッシャが数える
ことなく容易に知ることができ、キャッシャの負担を軽
減できる電子式キャッシュレジスタを提供できる。
請求項2によれば、釣銭用硬貨が不足していることを告
知でき、釣銭切れによる不具合を防止できる電子式キャ
ッシュレジスタを提供できる。
知でき、釣銭切れによる不具合を防止できる電子式キャ
ッシュレジスタを提供できる。
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図は電子
式キャッシュレジスタのブロック構成図、第2図はキー
ボードのキー配置を示す図、第3図はRAMの主要なメ
モリ構成を示す図、第4図はCPUのメインルーチンを
示す流れ図、第5図は釣銭警告処理を示す流れ図、第6
図は個別コイン情報獲得処理を示す流れ図、第7図は総
コイン情報獲得処理を示す流れ図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM。 5・・・キーボード、7・・・表示器、11・・・プリ
ンタ、13・・・ドロワ、13a〜13f・・・硬貨ボ
ックス、15a〜15f・・・重量検出器、16・・・
モードスイッチ、27・・・コイン情報キー 28・・
・コイン総合キー 35・・・硬貨管理テーブル、36
・・・釣銭警告テーブル、37・・・個別コイン情報獲
得メモリ、38・・・総コイン情報獲得メモリ。 ■願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第6 図 第 図
式キャッシュレジスタのブロック構成図、第2図はキー
ボードのキー配置を示す図、第3図はRAMの主要なメ
モリ構成を示す図、第4図はCPUのメインルーチンを
示す流れ図、第5図は釣銭警告処理を示す流れ図、第6
図は個別コイン情報獲得処理を示す流れ図、第7図は総
コイン情報獲得処理を示す流れ図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM。 5・・・キーボード、7・・・表示器、11・・・プリ
ンタ、13・・・ドロワ、13a〜13f・・・硬貨ボ
ックス、15a〜15f・・・重量検出器、16・・・
モードスイッチ、27・・・コイン情報キー 28・・
・コイン総合キー 35・・・硬貨管理テーブル、36
・・・釣銭警告テーブル、37・・・個別コイン情報獲
得メモリ、38・・・総コイン情報獲得メモリ。 ■願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第6 図 第 図
Claims (2)
- (1)硬貨を金種別に収納するための複数の硬貨ボック
スを有するドロワを設け、入力部を介して入力された商
品販売データを記憶部に登録処理するとともに表示部に
表示出力する電子式キャッシュレジスタにおいて、前記
各硬貨ボックスにそれぞれ設定されたボックス番号に対
応して少なくとも該当硬貨ボックスに割当てられた金種
の硬貨1枚当りの単位重量を設定記憶する硬貨管理テー
ブルと、前記各硬貨ボックス毎にボックス内に収納され
た硬貨の重量を測定する重量測定手段と、前記ボックス
番号の指定手段と、この指定手段により指定されたボッ
クス番号に対応する単位重量データを前記硬貨管理テー
ブルより読出すとともに前記重量測定手段により測定さ
れた当該ボックス番号に該当する硬貨ボックスの重量デ
ータを取込むデータ収集手段と、この収集手段により収
集された単位重量データと重量データとに基いて該当硬
貨ボックスに収納されている硬貨の枚数を算出する硬貨
枚数算出手段と、この算出手段により算出された硬貨枚
数を前記表示部に表示出力する枚数表示制御手段とを具
備したことを特徴とする電子式キャッシュレジスタ。 - (2)硬貨を金種別に収納するための複数の硬貨ボック
スを有するドロワを設け、入力部を介して入力された商
品販売データを記憶部に登録処理するとともに表示部に
表示出力する電子式キャッシュレジスタにおいて、前記
各硬貨ボックスにそれぞれ設定されたボックス番号に対
応して少なくとも該当硬貨ボックスに割当てられた金種
の硬貨1枚当りの単位重量を設定記憶する硬貨管理テー
ブルと、前記各硬貨ボックス内に収納される硬貨の釣銭
切れ警告枚数を設定記憶する警告枚数メモリと、前記各
硬貨ボックス毎にボックス内に収納された硬貨の重量を
測定する重量測定手段と、前記ボックス番号の指定手段
と、この指定手段により指定されたボックス番号に対応
する単位重量データを前記硬貨管理テーブルより読出す
とともに前記重量測定手段により測定された当該ボック
ス番号に該当する硬貨ボックスの重量データを取込むデ
ータ収集手段と、この収集手段により収集された単位重
量データと重量データとに基いて該当硬貨ボックスに収
納されている硬貨の枚数を算出する硬貨枚数算出手段と
、この算出手段により算出された硬貨枚数が前記警告枚
数メモリ内の釣銭切れ警告枚数以下ならば前記表示部に
警告情報を表示させる釣銭切れ警告手段とを具備したこ
とを特徴とする電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19026388A JPH0240795A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19026388A JPH0240795A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240795A true JPH0240795A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16255236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19026388A Pending JPH0240795A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240795A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010061546A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Glory Ltd | 貨幣管理装置 |
| JP2010061549A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Glory Ltd | 貨幣管理装置 |
| JP2010061563A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Glory Ltd | 貨幣管理装置 |
| JP2010072742A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Glory Ltd | 貨幣管理装置 |
| US10127776B2 (en) | 2016-09-12 | 2018-11-13 | Tellermate Limited | Cash drawer and weighing module |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19026388A patent/JPH0240795A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010061546A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Glory Ltd | 貨幣管理装置 |
| JP2010061549A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Glory Ltd | 貨幣管理装置 |
| JP2010061563A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Glory Ltd | 貨幣管理装置 |
| JP2010072742A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Glory Ltd | 貨幣管理装置 |
| US10127776B2 (en) | 2016-09-12 | 2018-11-13 | Tellermate Limited | Cash drawer and weighing module |
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