JPH0240678Y2 - - Google Patents
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- JPH0240678Y2 JPH0240678Y2 JP1984091398U JP9139884U JPH0240678Y2 JP H0240678 Y2 JPH0240678 Y2 JP H0240678Y2 JP 1984091398 U JP1984091398 U JP 1984091398U JP 9139884 U JP9139884 U JP 9139884U JP H0240678 Y2 JPH0240678 Y2 JP H0240678Y2
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- adhesive layer
- sheet
- adhesive
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Landscapes
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は建築物の外壁等に目地デザイン吹付工
法によつて外装を施す際に使用する建築目地用粘
着シートに関する。
法によつて外装を施す際に使用する建築目地用粘
着シートに関する。
従来建築物の外壁等にレンガ形状等の模様を施
すには、コンクリート、モルタル、PC板、スレ
ート板、ALC板等の外壁下地材に目地材を貼付
し、その上にセメント系、アクリル系、シリカ系
等の吹付材を吹付け、吹付材が固着する前に上記
目地材を剥離する、いわゆる目地デザイン吹付工
法が採用されており、上記目地材としては実公昭
48−43453号公報に記載の如き、ベースシートの
片面に接着性を有する剥離層を設け、その上に感
圧性接着層を裏面に設け、絵柄を切抜いたシート
を積層し、さらにその上に剥離紙を積層した転写
シートが使用されている。
すには、コンクリート、モルタル、PC板、スレ
ート板、ALC板等の外壁下地材に目地材を貼付
し、その上にセメント系、アクリル系、シリカ系
等の吹付材を吹付け、吹付材が固着する前に上記
目地材を剥離する、いわゆる目地デザイン吹付工
法が採用されており、上記目地材としては実公昭
48−43453号公報に記載の如き、ベースシートの
片面に接着性を有する剥離層を設け、その上に感
圧性接着層を裏面に設け、絵柄を切抜いたシート
を積層し、さらにその上に剥離紙を積層した転写
シートが使用されている。
しかしながら上記シートは絵柄が切抜かれてい
るため剥離紙を剥離して外壁下地材に貼付する際
に絵柄のパターン(目地部の形状)が変形しやす
く、形状を保持して外壁下地材に貼付するのが困
難であつた。又絵柄を切抜かれたシートは薄いプ
ラスチツクシートで製されているため、外壁下地
材に対する接着力が小さく作業中剥離する、吹付
材を厚く塗布すると上記シートを剥離する際に吹
付材の端部が欠け、目地材の形状がシヤープに出
ない等の欠点があつた。
るため剥離紙を剥離して外壁下地材に貼付する際
に絵柄のパターン(目地部の形状)が変形しやす
く、形状を保持して外壁下地材に貼付するのが困
難であつた。又絵柄を切抜かれたシートは薄いプ
ラスチツクシートで製されているため、外壁下地
材に対する接着力が小さく作業中剥離する、吹付
材を厚く塗布すると上記シートを剥離する際に吹
付材の端部が欠け、目地材の形状がシヤープに出
ない等の欠点があつた。
本考案の目的は、上記欠点に鑑み、目地部の形
状を変形することなく、かつ吹付材の吹付作業中
等に剥離しないように外壁下地材に強固に接着す
ることができ、吹付材を厚く塗布しても剥離の際
に吹付材の端部が欠けることなくシヤープな形状
の吹付けを行うことのできる建築目地用粘着シー
トを提供することにある。
状を変形することなく、かつ吹付材の吹付作業中
等に剥離しないように外壁下地材に強固に接着す
ることができ、吹付材を厚く塗布しても剥離の際
に吹付材の端部が欠けることなくシヤープな形状
の吹付けを行うことのできる建築目地用粘着シー
トを提供することにある。
本考案の要旨は一面に粘着剤層が設けられ、該
粘着剤層と共に模様状に切断されて目地部と抜粕
部が形成された発泡体シートの他面に接着剤層を
有する透視性フイルムが積層され、粘着材層側は
抜粕部において粘着材層面に離型シートが積層さ
れると共に全面に剥離シートが積層されており、
前記接着剤層と発泡体シートとの接着力が前記粘
着剤層と剥離シートとの接着力より大であつて、
粘着剤層と貼付すべき外壁下地材との接着力より
小であることを特徴とする建築目地用粘着シート
に存する。
粘着剤層と共に模様状に切断されて目地部と抜粕
部が形成された発泡体シートの他面に接着剤層を
有する透視性フイルムが積層され、粘着材層側は
抜粕部において粘着材層面に離型シートが積層さ
れると共に全面に剥離シートが積層されており、
前記接着剤層と発泡体シートとの接着力が前記粘
着剤層と剥離シートとの接着力より大であつて、
粘着剤層と貼付すべき外壁下地材との接着力より
小であることを特徴とする建築目地用粘着シート
に存する。
次に本考案を図面を参照して説明する。第1図
は本考案の建築目地用粘着シートの一例を示す断
面図である。図中1は発泡体シートであり、一面
に粘着剤層2が設けられており、発泡体シート1
と粘着剤層2は共に模様状に切断されて目地部1
1と抜粕部12が形成されている。3は透視状フ
イルムであり、一面に接着剤層31が設けられ、
接着剤層31が発泡体シート1に接着され積層さ
れている。
は本考案の建築目地用粘着シートの一例を示す断
面図である。図中1は発泡体シートであり、一面
に粘着剤層2が設けられており、発泡体シート1
と粘着剤層2は共に模様状に切断されて目地部1
1と抜粕部12が形成されている。3は透視状フ
イルムであり、一面に接着剤層31が設けられ、
接着剤層31が発泡体シート1に接着され積層さ
れている。
粘着剤層2には抜粕部12にのみ離型シート4
が積層されることにより離型シートに対しては粘
着力が低減されると共にさらにその上に全面に剥
離シート5が積層されている。
が積層されることにより離型シートに対しては粘
着力が低減されると共にさらにその上に全面に剥
離シート5が積層されている。
又接着剤層31と発泡体シート1との接着力は
粘着剤層2と剥離シート5との接着力より大であ
つて、粘着剤層2と貼付すべき外壁下地材との接
着力より小になされており、剥離シート5は発泡
体シート1の目地部11や抜粕部12をともなう
ことなく剥離することができ、剥離シート5を剥
離し、貼付すべき外壁下地材に粘着剤層2側を貼
付した後透視性フイルム3は剥離すると、目地部
11を残して抜粕部12と共に剥離できるように
なされている。
粘着剤層2と剥離シート5との接着力より大であ
つて、粘着剤層2と貼付すべき外壁下地材との接
着力より小になされており、剥離シート5は発泡
体シート1の目地部11や抜粕部12をともなう
ことなく剥離することができ、剥離シート5を剥
離し、貼付すべき外壁下地材に粘着剤層2側を貼
付した後透視性フイルム3は剥離すると、目地部
11を残して抜粕部12と共に剥離できるように
なされている。
上記発泡体シート1を形成する発泡体として
は、たとえばポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリウレタン等の発泡体があげら
れ、その発泡倍率は3〜40倍であるのが好まし
く、ポリエチレンを主体とし、5〜20倍の発泡倍
率を有するものが腰強度、伸度、柔軟性、曲面や
凹凸に対するフイツト性等の性能がすぐれている
ので好ましい。又発泡体シート1はシートの片面
もしくは両面が合成樹脂フイルム、紙、不織布等
で補強されていてもよい。発泡体シート1の厚み
は吹付する吹付材の厚さによつて適宜決定されれ
ばよいが、一般に0.5〜3mmであり、0.8〜1.5mmの
ものが好適に使用される。
は、たとえばポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリウレタン等の発泡体があげら
れ、その発泡倍率は3〜40倍であるのが好まし
く、ポリエチレンを主体とし、5〜20倍の発泡倍
率を有するものが腰強度、伸度、柔軟性、曲面や
凹凸に対するフイツト性等の性能がすぐれている
ので好ましい。又発泡体シート1はシートの片面
もしくは両面が合成樹脂フイルム、紙、不織布等
で補強されていてもよい。発泡体シート1の厚み
は吹付する吹付材の厚さによつて適宜決定されれ
ばよいが、一般に0.5〜3mmであり、0.8〜1.5mmの
ものが好適に使用される。
上記粘着剤層を形成する粘着剤としては、たと
えばゴム系、アクリル系等の感圧性粘着剤があげ
られ、層の厚みは一般に10〜100μであり、好ま
しくは20〜50μである。又接着力は一般にSP粘着
力(ASTMD−1000に準拠、引張速度300mm/
分)が200〜1500g/15mm巾であるのが好ましく、
より好ましくは400〜800g/15mm巾である。
えばゴム系、アクリル系等の感圧性粘着剤があげ
られ、層の厚みは一般に10〜100μであり、好ま
しくは20〜50μである。又接着力は一般にSP粘着
力(ASTMD−1000に準拠、引張速度300mm/
分)が200〜1500g/15mm巾であるのが好ましく、
より好ましくは400〜800g/15mm巾である。
上記透視性フイルム3は発泡体シート1を所定
位置に貼付できるように実質的に透明であり、か
つ発泡体シート1を外壁下地材に貼付する際に発
泡体シート1の補強材としての作用を有するもの
であり、たとえばポリエチレン、ポリプロピレン
等の実質的に透明なフイルムが使用でき、その厚
みは20〜150μであるのが好ましい。
位置に貼付できるように実質的に透明であり、か
つ発泡体シート1を外壁下地材に貼付する際に発
泡体シート1の補強材としての作用を有するもの
であり、たとえばポリエチレン、ポリプロピレン
等の実質的に透明なフイルムが使用でき、その厚
みは20〜150μであるのが好ましい。
透視性フイルム3に設けられている接着剤層3
1は上記粘着剤層2を形成する粘着剤やその他公
知の任意の接着剤で形成され、その接着力はSP
粘着力(ASTMD−1000に準拠、引張速度300
m/分)が120g/15mm巾であるのが好ましく、
より好ましくは20〜50g/15mm巾である。
1は上記粘着剤層2を形成する粘着剤やその他公
知の任意の接着剤で形成され、その接着力はSP
粘着力(ASTMD−1000に準拠、引張速度300
m/分)が120g/15mm巾であるのが好ましく、
より好ましくは20〜50g/15mm巾である。
上記離型シート4及び剥離シート5はシリコン
系樹脂を塗布した離型紙等離型性を有する任意の
ものが使用できる。
系樹脂を塗布した離型紙等離型性を有する任意の
ものが使用できる。
尚、抜粕部12の粘着材層面に離型シートを積
層するかわりに、たとえば粘着剤層2に離型剤を
塗布する方法、紙、プラスチツクシート等を貼付
する方法等があげられる。
層するかわりに、たとえば粘着剤層2に離型剤を
塗布する方法、紙、プラスチツクシート等を貼付
する方法等があげられる。
又発泡体シート1は模様状に切断されて目地部
11と抜粕部12が形成されているが、製造時や
剥離シートを除去する際に抜粕部12が取りさら
れないように目地部11と抜粕部12が完全に切
断されずに、切断残部が部分的に設けられていて
もよいし、透視性フイルム3を剥離する際に抜粕
部12が完全に除去できるように、透視性フイル
ム3と抜粕部12とを部分的にホツトメルト型接
着剤等で強固に接着しておいてもよい。
11と抜粕部12が形成されているが、製造時や
剥離シートを除去する際に抜粕部12が取りさら
れないように目地部11と抜粕部12が完全に切
断されずに、切断残部が部分的に設けられていて
もよいし、透視性フイルム3を剥離する際に抜粕
部12が完全に除去できるように、透視性フイル
ム3と抜粕部12とを部分的にホツトメルト型接
着剤等で強固に接着しておいてもよい。
次に本考案の建築目地用粘着シートを使用し
て、吹付材を吹付ける工法を図面を参照して説明
する。第2図は本考案の粘着シートから剥離シー
ト5を剥離し、外壁下地材6に貼付した状態を示
す断面図であり、第3図は透視性フイルム3と抜
粕部12を除去した状態を示す断面図である。
て、吹付材を吹付ける工法を図面を参照して説明
する。第2図は本考案の粘着シートから剥離シー
ト5を剥離し、外壁下地材6に貼付した状態を示
す断面図であり、第3図は透視性フイルム3と抜
粕部12を除去した状態を示す断面図である。
目地デザイン吹付工法によつて吹付材を吹付け
るには、まず第2図に示すように本考案の粘着シ
ートから剥離シート5を剥離し、外壁下地材6に
貼付け、次に透視性フイルム3を取りのぞくと、
透視性フイルム3と共に抜粕部12が除去され、
第3図のように目地部11だけがのこる。従つ
て、この状態で吹付材を吹付け、吹付け後目地部
11を剥離し、除去すれば目地模様を有する外壁
が形成される。
るには、まず第2図に示すように本考案の粘着シ
ートから剥離シート5を剥離し、外壁下地材6に
貼付け、次に透視性フイルム3を取りのぞくと、
透視性フイルム3と共に抜粕部12が除去され、
第3図のように目地部11だけがのこる。従つ
て、この状態で吹付材を吹付け、吹付け後目地部
11を剥離し、除去すれば目地模様を有する外壁
が形成される。
本考案の建築目地用粘着シートの構成は上述の
通りであるから、剥離シートを除去する際に目地
部及び抜粕部は剥離シートと一緒に除去されるこ
とがなく、目地部の形状が変形することがないの
で、複雑な形状や大きな形状であつても外壁下地
材に目地形状が変形することなく均一に貼付する
ことができ、かつ目地部は発泡体シートで製され
ているので外壁下地材に凹凸があつても確実に貼
付することができ、吹付の際に脱落することがな
く、抜粕部は透視性フイルムを除去する際に確実
に除去され、又吹付材を吹付ける厚みより少し発
泡体シートの厚みを厚くしておけば吹付後目地部
を除去する際に吹付材のサイドやエツジが欠ける
ことがない。
通りであるから、剥離シートを除去する際に目地
部及び抜粕部は剥離シートと一緒に除去されるこ
とがなく、目地部の形状が変形することがないの
で、複雑な形状や大きな形状であつても外壁下地
材に目地形状が変形することなく均一に貼付する
ことができ、かつ目地部は発泡体シートで製され
ているので外壁下地材に凹凸があつても確実に貼
付することができ、吹付の際に脱落することがな
く、抜粕部は透視性フイルムを除去する際に確実
に除去され、又吹付材を吹付ける厚みより少し発
泡体シートの厚みを厚くしておけば吹付後目地部
を除去する際に吹付材のサイドやエツジが欠ける
ことがない。
従つて本考案の建築目地用粘着シートを使用す
れば建築物の外壁等に、目地デザイン吹付工法に
よつて鮮明な目地模様を有する外装を容易に施工
することができる。
れば建築物の外壁等に、目地デザイン吹付工法に
よつて鮮明な目地模様を有する外装を容易に施工
することができる。
第1図は本考案の建築目地用粘着シートの一例
を示す断面図であり、第2図及び第3図は使用状
態を示す断面図である。 1……発泡体シート、11……目地部、12…
…抜粕部、2……粘着剤層、3……透視性フイル
ム、31……接着剤層、4……離型シート、5…
…剥離シート、6……外壁下地材。
を示す断面図であり、第2図及び第3図は使用状
態を示す断面図である。 1……発泡体シート、11……目地部、12…
…抜粕部、2……粘着剤層、3……透視性フイル
ム、31……接着剤層、4……離型シート、5…
…剥離シート、6……外壁下地材。
Claims (1)
- 一面に粘着剤層が設けられ、該粘着剤層と共に
模様状に切断されて目地部と抜粕部が形成された
発泡体シートの他面に、接着剤層を有する透視性
フイルムが積層され、粘着剤層側は抜粕部におい
て粘着剤層面に離型シートが積層されると共に全
面に剥離シートが積層されており、前記接着剤層
と発泡体シートとの接着力が前記粘着剤層と剥離
シートとの接着力より大であつて、粘着剤層と貼
付すべき外壁下地材との接着力より小であること
を特徴とする建築目地用粘着シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984091398U JPS615940U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 建築目地用粘着シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984091398U JPS615940U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 建築目地用粘着シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615940U JPS615940U (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0240678Y2 true JPH0240678Y2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=30647249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984091398U Granted JPS615940U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 建築目地用粘着シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615940U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031461Y2 (ja) * | 1986-12-23 | 1991-01-17 | ||
| JP2534064B2 (ja) * | 1987-06-22 | 1996-09-11 | 世界長株式会社 | 目地付粘着シ−ト及びその使用方法 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP1984091398U patent/JPS615940U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615940U (ja) | 1986-01-14 |
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