JPH0237900A - 赤外線遠隔制御装置 - Google Patents
赤外線遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH0237900A JPH0237900A JP63188940A JP18894088A JPH0237900A JP H0237900 A JPH0237900 A JP H0237900A JP 63188940 A JP63188940 A JP 63188940A JP 18894088 A JP18894088 A JP 18894088A JP H0237900 A JPH0237900 A JP H0237900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- infrared remote
- infrared
- acceleration sensor
- control device
- Prior art date
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- Granted
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、赤外線を用いてテレビ、ビデオレコーダ等
の装置を遠隔操作する赤外線遠隔制御装置(赤外線リモ
ートコントロール装置、以下赤外線リモコンと略称する
)に関するものである。
の装置を遠隔操作する赤外線遠隔制御装置(赤外線リモ
ートコントロール装置、以下赤外線リモコンと略称する
)に関するものである。
従来よりテレビ、ビデオレコーダ等の遠隔操作には赤外
線リモコンが用いられている。第4図はこの赤外線リモ
コンの代表的な例を示す説明図であり、2は複数の操作
キー、3はキーを入力とし所定のコードのパルス信号を
発生させる送信IC14は増幅回路、5は赤外線発光素
子である。
線リモコンが用いられている。第4図はこの赤外線リモ
コンの代表的な例を示す説明図であり、2は複数の操作
キー、3はキーを入力とし所定のコードのパルス信号を
発生させる送信IC14は増幅回路、5は赤外線発光素
子である。
次に動作について説明する。使用者が複数の操作キー2
のうち特定のキーを押すと、同キーの入力により対応し
た所定のコードのパルス信号列が送信IC3より出力さ
れ、増幅回路4により増幅された後、赤外線発光素子5
からは駆動入力に応じた赤外線信号が出力され受信側の
機器に送信される。
のうち特定のキーを押すと、同キーの入力により対応し
た所定のコードのパルス信号列が送信IC3より出力さ
れ、増幅回路4により増幅された後、赤外線発光素子5
からは駆動入力に応じた赤外線信号が出力され受信側の
機器に送信される。
従来の赤外線リモコンでは、使用者は機器の操作を行な
う時に操作に対応するキーを押す必要があり、多数の操
作を選択する必要のあるテレビ。
う時に操作に対応するキーを押す必要があり、多数の操
作を選択する必要のあるテレビ。
ビデオレコーダ等においては基本的な機能の操作におい
ても多数の操作キーより目的とするキーを捜すという困
難性があった。また暗所等においてはキーの選択が不可
能となり、これを解決するためキ一部分を照明する装置
を付加したものもあるが、照明に電力を要し赤外線リモ
コンの電池が早く消耗するという欠点を有していた。
ても多数の操作キーより目的とするキーを捜すという困
難性があった。また暗所等においてはキーの選択が不可
能となり、これを解決するためキ一部分を照明する装置
を付加したものもあるが、照明に電力を要し赤外線リモ
コンの電池が早く消耗するという欠点を有していた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、基本的な操作を操作キーを選択すること
な(行なわしめることのできる赤外線リモコンを得るこ
とを目的とする。
たものであり、基本的な操作を操作キーを選択すること
な(行なわしめることのできる赤外線リモコンを得るこ
とを目的とする。
この発明に係る赤外線リモコンは、加速度センサを設け
、この加速度センサが所定の大きさを越える加速度を受
けた場合に検知信号を赤外線送信手段に出力して、この
赤外線送信手段より所定のコードを有する信号を送信す
るようにしたものである。
、この加速度センサが所定の大きさを越える加速度を受
けた場合に検知信号を赤外線送信手段に出力して、この
赤外線送信手段より所定のコードを有する信号を送信す
るようにしたものである。
この発明においては、加速度センサの加速度検知により
所定のコードの送信が行なわれることにより、使用者は
操作キーを押すことなく単に赤外線リモコンを振るだけ
で機器の操作を行なうことが可能となり、操作キーを捜
す必要もなく、また暗所においても照明なしに簡単に操
作することができる。
所定のコードの送信が行なわれることにより、使用者は
操作キーを押すことなく単に赤外線リモコンを振るだけ
で機器の操作を行なうことが可能となり、操作キーを捜
す必要もなく、また暗所においても照明なしに簡単に操
作することができる。
以下、この発明の実施例を図に゛ついて説明する。
第1図は、この発明の第1の実施例による赤外線リモコ
ンの構成を示すブロック図、第2図はその構成要素の1
つである加速度センサの一例を示す構造見取り図である
。これらの図において、2ないし5は従来例に同じであ
り、1aは送信tC3に接続された水平方向の所定の大
きさを越える加速度を検知する加速度センサ、1bは同
じく垂直方向の所定の大きさを越える加速度を検知する
加速度センサ、11a、11bは可動素子、12a、1
2bは固定部、13a、13bは電気接点可動側、14
a、14bは電気接点固定側、15a、15bはバネ、
16a、16bはリード線である。
ンの構成を示すブロック図、第2図はその構成要素の1
つである加速度センサの一例を示す構造見取り図である
。これらの図において、2ないし5は従来例に同じであ
り、1aは送信tC3に接続された水平方向の所定の大
きさを越える加速度を検知する加速度センサ、1bは同
じく垂直方向の所定の大きさを越える加速度を検知する
加速度センサ、11a、11bは可動素子、12a、1
2bは固定部、13a、13bは電気接点可動側、14
a、14bは電気接点固定側、15a、15bはバネ、
16a、16bはリード線である。
次に、この実施例の装置の作動を説明する。先ず使用者
が赤外線リモコンを水平方向の右に1度振ると、加速度
センサ1aの可動素子11aが水平方向に動き、電気接
点可動側13aが電気接点固定側14aに接触する。す
なわち加速度センサlaが作動し、検知信号は送信IC
3に入力され、対応した所定のコードのパルス信号列が
発生され、増幅回路4.赤外線発光素子5を経由して赤
外線信号が送信される。
が赤外線リモコンを水平方向の右に1度振ると、加速度
センサ1aの可動素子11aが水平方向に動き、電気接
点可動側13aが電気接点固定側14aに接触する。す
なわち加速度センサlaが作動し、検知信号は送信IC
3に入力され、対応した所定のコードのパルス信号列が
発生され、増幅回路4.赤外線発光素子5を経由して赤
外線信号が送信される。
同様に使用者が赤外線リモコンを垂直方向の下に1度振
ると、同様にして加速度センサ1bが作動し、対応した
赤外線信号が送信される。
ると、同様にして加速度センサ1bが作動し、対応した
赤外線信号が送信される。
このような装置では、多数の操作を選択する必要のある
テレビ、ビデオレコーダ等においても、その基本的な操
作、例えばテレビにおいてはチャンネルのアンプダウン
操作、ビデオにおいてはテープの早送り又は巻戻し操作
等を上記加速度センサ1からの検知信号により発生され
る信号に対応するものとしておけば、その操作に際して
従来のように操作キーを押すことなく、単にリモコンを
振るだけで良く、従って操作キーを捜す必要もなくなり
、暗所においても照明なしに簡単に操作できる。
テレビ、ビデオレコーダ等においても、その基本的な操
作、例えばテレビにおいてはチャンネルのアンプダウン
操作、ビデオにおいてはテープの早送り又は巻戻し操作
等を上記加速度センサ1からの検知信号により発生され
る信号に対応するものとしておけば、その操作に際して
従来のように操作キーを押すことなく、単にリモコンを
振るだけで良く、従って操作キーを捜す必要もなくなり
、暗所においても照明なしに簡単に操作できる。
第3図は本発明の他の実施例による赤外線リモコンの構
成を示すブロック図であり、図において、la、lb、
3は第1の実施例に同じであり、6a、6bはアップダ
ウンカウンタ、61a、61bはカウントアツプ入力、
62a、62bはカウントダウン入力、63a、63b
はカウント値出力である。
成を示すブロック図であり、図において、la、lb、
3は第1の実施例に同じであり、6a、6bはアップダ
ウンカウンタ、61a、61bはカウントアツプ入力、
62a、62bはカウントダウン入力、63a、63b
はカウント値出力である。
この実施例による装置では、使用者が赤外線リモコンを
左右又は上下に複数回振ると、加速度センサ1a又はi
bに接続されたアップダウンカウンタ6a又は6bは振
った回数だけカウントアツプされる。するとカウント値
出力63a又は63bの信号を受けて送信IC3は対応
するコードのパルス信号列を発生し、1回送信する毎に
カウントダウン人力62a又は62bに信号を出力し、
アップダウンカウンタ63又は6bをダウンカウントさ
せる。この動作はカウント値出力63a又は63bがゼ
ロになるまでくり返され、よって使用者が赤外線リモコ
ンを振った回数だけ所定の赤外線信号が送信される。こ
の第2の実施例によれば、使用者が送信信号の送信に要
する時間より早く赤外線リモコンを振った場合でも誤動
作なく操作情報を伝達することができる。
左右又は上下に複数回振ると、加速度センサ1a又はi
bに接続されたアップダウンカウンタ6a又は6bは振
った回数だけカウントアツプされる。するとカウント値
出力63a又は63bの信号を受けて送信IC3は対応
するコードのパルス信号列を発生し、1回送信する毎に
カウントダウン人力62a又は62bに信号を出力し、
アップダウンカウンタ63又は6bをダウンカウントさ
せる。この動作はカウント値出力63a又は63bがゼ
ロになるまでくり返され、よって使用者が赤外線リモコ
ンを振った回数だけ所定の赤外線信号が送信される。こ
の第2の実施例によれば、使用者が送信信号の送信に要
する時間より早く赤外線リモコンを振った場合でも誤動
作なく操作情報を伝達することができる。
(発明の効果〕
以上のように、本発明に係る赤外線リモコンによれば、
操作キーのかわりに加速度センサを設け、使用者がリモ
コンを振ることにより加わる加速度を加速度センサが感
知し、操作キーが押された時と同等の機能を得るように
構成したので、使用者は操作キーを捜すことな(テレビ
、ビデオレコーダ等の基本的な操作を極めて簡単にかつ
すばやく行なうことが可能となり、実用的かつ極めて有
用なものが得られるという効果がある。
操作キーのかわりに加速度センサを設け、使用者がリモ
コンを振ることにより加わる加速度を加速度センサが感
知し、操作キーが押された時と同等の機能を得るように
構成したので、使用者は操作キーを捜すことな(テレビ
、ビデオレコーダ等の基本的な操作を極めて簡単にかつ
すばやく行なうことが可能となり、実用的かつ極めて有
用なものが得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による赤外線リモコンを示す
ブロック図、第2図はその加速度センサの見取り図、第
3図は本発明の他の実施例による赤外線リモコンを示す
ブロック図、第4図は従来の赤外線リモコンを示すブロ
ック図である。 la、lb・・・加速度センサ、3・・・送信IC,4
・・・増幅回路、5・・・赤外線発光素子、6a、6b
・・・アップダウンカウンタ。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ブロック図、第2図はその加速度センサの見取り図、第
3図は本発明の他の実施例による赤外線リモコンを示す
ブロック図、第4図は従来の赤外線リモコンを示すブロ
ック図である。 la、lb・・・加速度センサ、3・・・送信IC,4
・・・増幅回路、5・・・赤外線発光素子、6a、6b
・・・アップダウンカウンタ。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)種々の入力に応じて所定のコードを有する信号を
送信する赤外線送信手段を有する赤外線遠隔制御装置に
おいて、 上記赤外線送信手段に接続され、所定の大きさを越える
加速度を受けた場合に該赤外線送信手段に検知信号を出
力する加速度センサを備えたことを特徴とする赤外線遠
隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188940A JPH074034B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 赤外線遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188940A JPH074034B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 赤外線遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237900A true JPH0237900A (ja) | 1990-02-07 |
| JPH074034B2 JPH074034B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16232566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63188940A Expired - Fee Related JPH074034B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 赤外線遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074034B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006345536A (ja) * | 2003-05-01 | 2006-12-21 | Thomson Licensing | マルチメディアユーザインタフェース |
| DE102007060007A1 (de) * | 2007-12-13 | 2009-06-18 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Bedienvorrichtung für ein Hausgerät, ein Hausgerät mit einer Bedienvorrichtung, sowie ein Verfahren zum Bedienen eines Hausgeräts |
| CN105389969A (zh) * | 2015-07-03 | 2016-03-09 | 张韶冬 | 基于加速度传感器的遥控器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619062U (ja) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63188940A patent/JPH074034B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619062U (ja) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006345536A (ja) * | 2003-05-01 | 2006-12-21 | Thomson Licensing | マルチメディアユーザインタフェース |
| JP2006345537A (ja) * | 2003-05-01 | 2006-12-21 | Thomson Licensing | マルチメディアユーザインタフェース |
| US8723793B2 (en) | 2003-05-01 | 2014-05-13 | Thomson Licensing | Multimedia user interface |
| DE102007060007A1 (de) * | 2007-12-13 | 2009-06-18 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Bedienvorrichtung für ein Hausgerät, ein Hausgerät mit einer Bedienvorrichtung, sowie ein Verfahren zum Bedienen eines Hausgeräts |
| CN105389969A (zh) * | 2015-07-03 | 2016-03-09 | 张韶冬 | 基于加速度传感器的遥控器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074034B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |