JPH023694A - 抗生物質6108類、それらの製造法及びその用途 - Google Patents
抗生物質6108類、それらの製造法及びその用途Info
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- JPH023694A JPH023694A JP14864888A JP14864888A JPH023694A JP H023694 A JPH023694 A JP H023694A JP 14864888 A JP14864888 A JP 14864888A JP 14864888 A JP14864888 A JP 14864888A JP H023694 A JPH023694 A JP H023694A
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- methanol
- strain
- micromonospora
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は医薬として有用である新規なマクロライド抗生
物質6108−A1、610B−B、6108−C16
108−D又はそれらの塩、それらの製造法及びそれら
の抗菌剤としての用途に関するものである。
物質6108−A1、610B−B、6108−C16
108−D又はそれらの塩、それらの製造法及びそれら
の抗菌剤としての用途に関するものである。
マクロライド抗生物質は抗菌剤として重要な位置をしめ
ており、既に各種のものが提供されている0例えば、エ
リスロマイシン、オレアンドマイシン、アセチルスピラ
マイシン及びジョサマイシン、ミデカマイシンなどが有
る。
ており、既に各種のものが提供されている0例えば、エ
リスロマイシン、オレアンドマイシン、アセチルスピラ
マイシン及びジョサマイシン、ミデカマイシンなどが有
る。
〔発明が解決しようとする課題)
本発明は新規で有用なマクロライド抗生物質を提供する
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
本発明者らは新規な抗生物質の探索を目的として種々の
土壌から微生物を分離し、その生産する代謝産物につい
て研究を続けた結果、愛知県ej I+市の土壌から分
離した菌株B^06108株が培養液中にダラム陽性菌
およびダラム陰性菌に対して抗菌活性を示す新規マクロ
ライド抗生物質を生産することを見いだし、さらにこれ
らの抗生物質を単離した後、その理化学的及び生化学的
性質を検討し、新規な抗生物質である事を及び該BA0
6108株が新規な菌株である事を確認して本発明を完
成した。
土壌から微生物を分離し、その生産する代謝産物につい
て研究を続けた結果、愛知県ej I+市の土壌から分
離した菌株B^06108株が培養液中にダラム陽性菌
およびダラム陰性菌に対して抗菌活性を示す新規マクロ
ライド抗生物質を生産することを見いだし、さらにこれ
らの抗生物質を単離した後、その理化学的及び生化学的
性質を検討し、新規な抗生物質である事を及び該BA0
6108株が新規な菌株である事を確認して本発明を完
成した。
本発明は一般式
又はそれらの塩、それらの生産菌、それらの製造法及び
それらの抗菌剤としての用途に関するものである。
それらの抗菌剤としての用途に関するものである。
本発明の6108−A1、 6108−B、6108−
C及び6108−Dの理化学的性質を詳しく記載すると
次の通りである。
C及び6108−Dの理化学的性質を詳しく記載すると
次の通りである。
108−A
(1) 色および性状:無色粉末
(2)分子式: C,,B、,0,N。
(3)元素分析:実測値C・61.84.l+=B、9
5.N=5.86理論値C=62.05,11=B、8
9.N=6゜58(4) 分子Ji : 637 (
マススペクトルより)(5)融 点: 108〜112
℃ (6)比旋光度: [a ] o −39,0’ (C
=f 、メタノール)λ nm(t ) : 23
4.5(21,500)ax (8)赤外1)11吸収スペクトル:第5図(Kllr
法)(9)核磁気具鳴スペトクル 第9図 ’I+核磁核磁気共鳴スペルクルMS[準、
CDC1,中、300MIlz)第13図 “′C
核磁気共鳴人ベトクル(TMSJI:AI!!、CDC
l、中、75Ml1z)(10)シリカゲル(メルク社
製1&5715)薄層クロマトグラム: クロロホルム−メタノール−5%アンモニア水(40:
12:10)(7)下層 Rr=0.25クロ
ロホルム−メタノール(1:I) Rr=0.30ア
セトニトリル−酢酸−水(4:l:1) Rr・0.3
4(11)呈色反応二20%硫酸水による薄層クロマト
グラフィーの発色は黒色 (12)溶解性:メタノール、クロロホルム及び酢酸エ
チルに可溶、エーテ ル及びヘキサンに不溶。
5.N=5.86理論値C=62.05,11=B、8
9.N=6゜58(4) 分子Ji : 637 (
マススペクトルより)(5)融 点: 108〜112
℃ (6)比旋光度: [a ] o −39,0’ (C
=f 、メタノール)λ nm(t ) : 23
4.5(21,500)ax (8)赤外1)11吸収スペクトル:第5図(Kllr
法)(9)核磁気具鳴スペトクル 第9図 ’I+核磁核磁気共鳴スペルクルMS[準、
CDC1,中、300MIlz)第13図 “′C
核磁気共鳴人ベトクル(TMSJI:AI!!、CDC
l、中、75Ml1z)(10)シリカゲル(メルク社
製1&5715)薄層クロマトグラム: クロロホルム−メタノール−5%アンモニア水(40:
12:10)(7)下層 Rr=0.25クロ
ロホルム−メタノール(1:I) Rr=0.30ア
セトニトリル−酢酸−水(4:l:1) Rr・0.3
4(11)呈色反応二20%硫酸水による薄層クロマト
グラフィーの発色は黒色 (12)溶解性:メタノール、クロロホルム及び酢酸エ
チルに可溶、エーテ ル及びヘキサンに不溶。
108−B
(1) 色、性状:無色粉末
分子式: (1,1、+1..0.、N元素分析:実測
値C:64.15.l1=B、70.N=2.07理論
値C”62.29.l1=B、60.N=2.34分子
、ltk : 597 (マススペクトルより)融
点:138〜141℃ 比旋光度:〔α)ニー11.9°(C=1.メタノール
) λ nta(t ) : 239.5(9,980
)aX (8)赤外部吸収スペクトル:第6図(KBr法)(9
)核磁気共鳴スペクトル 第1O図 ’+1核磁気共鳴スベトクル(TMS、l
[Qa、CD、 OD中、300MIIz)第14図
10核磁気共鳴スペクトル(TMS標べへ、CD、
OD中、75M1lz)(10)シリカゲル(メルク社
製に5715)6’X層クロマトグラム: クロロホルム−メタノール−5%アンモニア水(40:
12:10)(7)下層 i?r=o、o。
値C:64.15.l1=B、70.N=2.07理論
値C”62.29.l1=B、60.N=2.34分子
、ltk : 597 (マススペクトルより)融
点:138〜141℃ 比旋光度:〔α)ニー11.9°(C=1.メタノール
) λ nta(t ) : 239.5(9,980
)aX (8)赤外部吸収スペクトル:第6図(KBr法)(9
)核磁気共鳴スペクトル 第1O図 ’+1核磁気共鳴スベトクル(TMS、l
[Qa、CD、 OD中、300MIIz)第14図
10核磁気共鳴スペクトル(TMS標べへ、CD、
OD中、75M1lz)(10)シリカゲル(メルク社
製に5715)6’X層クロマトグラム: クロロホルム−メタノール−5%アンモニア水(40:
12:10)(7)下層 i?r=o、o。
クロロホルム−メタノール(1:l) ’Rr=0.0
8アセトニトリルー酢酸−水(4:1:1) Rf=0
.34(11)呈色反応:20%硫酸水による薄層クロ
マトグラフィーの発色は黒色 (12)溶解性:ブタノール、メタノール及び水に可溶
、クロロホルム及び 酢酸エチルに難溶、ヘキサン に不溶。
8アセトニトリルー酢酸−水(4:1:1) Rf=0
.34(11)呈色反応:20%硫酸水による薄層クロ
マトグラフィーの発色は黒色 (12)溶解性:ブタノール、メタノール及び水に可溶
、クロロホルム及び 酢酸エチルに難溶、ヘキサン に不溶。
6108−C
(+) 色、性状:無色結晶
(2)分子式: C,4B、,0,、N5(3) 元
素分析:実測イll1(C=5B、10,11=B、2
1 、N=3.!10理論値C=5B、10.I+=B
、32.N=コ3.99(4)分子j、I、 : 70
2 (マススペクトルより)(5)融 点:168〜1
69℃ (6)比旋光度:〔α] : −97,4’ (C=1
.メタノール)ax (8)赤外部吸収スペクトル:第7図(KBr法)核磁
気共鳴スペクトル 第1I図 “11核磁気共鳴スペトクル(7MS標準
、 CD、OD中、300MI+7.)第15図 ″
3C核磁気共鳴スベトクル(TMS標iQ、 CD、0
0中、75MI+7.)シリカゲル(メルク社製Na5
715)薄層クロマトグラム: クロロホルム−メタノール−5%アンモニア水(40:
12:10)(7)下層 Rr=0.00クロ
ロホ)Lム−メタ/ −ル(1:D Rr=0.11
アセトニトリル−酢酸−水(4:1;1) Rr=O,
+8呈色反応:20%硫酸水による薄層クロマトグラフ
ィーの発色は黒色 ニンヒドリンによる薄層クロ マトグラフィーの発色は赤紫 色 溶解性:ブタノール、メタノール及び 水に可溶、クロロホルム及び 酢酸エチルに難溶、ヘキサン に不溶。
素分析:実測イll1(C=5B、10,11=B、2
1 、N=3.!10理論値C=5B、10.I+=B
、32.N=コ3.99(4)分子j、I、 : 70
2 (マススペクトルより)(5)融 点:168〜1
69℃ (6)比旋光度:〔α] : −97,4’ (C=1
.メタノール)ax (8)赤外部吸収スペクトル:第7図(KBr法)核磁
気共鳴スペクトル 第1I図 “11核磁気共鳴スペトクル(7MS標準
、 CD、OD中、300MI+7.)第15図 ″
3C核磁気共鳴スベトクル(TMS標iQ、 CD、0
0中、75MI+7.)シリカゲル(メルク社製Na5
715)薄層クロマトグラム: クロロホルム−メタノール−5%アンモニア水(40:
12:10)(7)下層 Rr=0.00クロ
ロホ)Lム−メタ/ −ル(1:D Rr=0.11
アセトニトリル−酢酸−水(4:1;1) Rr=O,
+8呈色反応:20%硫酸水による薄層クロマトグラフ
ィーの発色は黒色 ニンヒドリンによる薄層クロ マトグラフィーの発色は赤紫 色 溶解性:ブタノール、メタノール及び 水に可溶、クロロホルム及び 酢酸エチルに難溶、ヘキサン に不溶。
(1)色、性状:無色粉末
(2)分子式: C,4+1..0.N(3)元素分析
:実測値C=64.54,11=B、80.N=2.I
O理論値C=65.68,1l=B、92.N=2.2
5(4) 分子Q:621(マススペクトルより)(
5)融 点:95〜98℃ ([;)比旋光度:〔α]ニー37.5°(C=1.メ
タノール)λ nl11(ε) : 232(21
,550)ax 光外部吸収スペクトル:第8図(KBr法)核磁気共鳴
スペクトル 第12図 ゛11核磁気共鳴スペクトル(1’ M
S標べQ、 CDCl、中、300MI+7.)第16
図 ″5C核磁気共鳴スペクトル(7MS標準、 C
DCl5中、75MIIy、)シリカゲル(メルク社!
!1JNa5715)薄層クロマトグラム: クロロホルム−メタノール−5%アンモニア水(40:
12:10)ノ下R’r RC=0.78
クロロホルム−メタノール(1:I) 旧’=(+、
38アセトニj・リルー耐酸−水(4コI :I )
R1’0.fiO(11)呈色反応:20%硫酸水によ
る薄層クロマトグラフィーの発色は黒色 (12)溶解性;メタノール、クロロホルム及び酢酸エ
チルに可溶、エーテ ル及び水に難溶。ヘキサンに 不溶。
:実測値C=64.54,11=B、80.N=2.I
O理論値C=65.68,1l=B、92.N=2.2
5(4) 分子Q:621(マススペクトルより)(
5)融 点:95〜98℃ ([;)比旋光度:〔α]ニー37.5°(C=1.メ
タノール)λ nl11(ε) : 232(21
,550)ax 光外部吸収スペクトル:第8図(KBr法)核磁気共鳴
スペクトル 第12図 ゛11核磁気共鳴スペクトル(1’ M
S標べQ、 CDCl、中、300MI+7.)第16
図 ″5C核磁気共鳴スペクトル(7MS標準、 C
DCl5中、75MIIy、)シリカゲル(メルク社!
!1JNa5715)薄層クロマトグラム: クロロホルム−メタノール−5%アンモニア水(40:
12:10)ノ下R’r RC=0.78
クロロホルム−メタノール(1:I) 旧’=(+、
38アセトニj・リルー耐酸−水(4コI :I )
R1’0.fiO(11)呈色反応:20%硫酸水によ
る薄層クロマトグラフィーの発色は黒色 (12)溶解性;メタノール、クロロホルム及び酢酸エ
チルに可溶、エーテ ル及び水に難溶。ヘキサンに 不溶。
また本発明によると、ミクロモノスポラ属に属する61
08−A、類生産菌を培j曜rし、tl)られた培養液
から6108−A1、6108−B、6108−C及び
/又は6108−Dまたはそれらの塩を採取することを
特徴とする6108−^い6108−I3.6108−
(’;及び/又は6108−Dまたはそれらの塩の製造
法が提供される。
08−A、類生産菌を培j曜rし、tl)られた培養液
から6108−A1、6108−B、6108−C及び
/又は6108−Dまたはそれらの塩を採取することを
特徴とする6108−^い6108−I3.6108−
(’;及び/又は6108−Dまたはそれらの塩の製造
法が提供される。
本発明に使用される6108−A1、6108−13.
−6108−C1及びは6108−Dの生産菌としては
培養物中に6108−^1.6108−B、6108−
C及び/又は6108−Dを生産するものであれば、い
かなるものであってもよいが、その−例として、本発明
者らによす愛知系層1u市の土壌より新たに分離された
BAO6108株が挙げられる。
−6108−C1及びは6108−Dの生産菌としては
培養物中に6108−^1.6108−B、6108−
C及び/又は6108−Dを生産するものであれば、い
かなるものであってもよいが、その−例として、本発明
者らによす愛知系層1u市の土壌より新たに分離された
BAO6108株が挙げられる。
+JAO6108株の蘭学的性質は下記の通りである。
形 態
よく発達した基土菌糸から単純分枝した、短い胞子柄上
に1個の胞子を着生する。胞子は0.8〜1.2μの大
きさの球形または卵型でその表面はイボ状である。天然
培地上で豊富な胞子層を形成する。気菌糸または5.偽
気菌糸の形成は観察されず、菌糸の分断も認められない
。
に1個の胞子を着生する。胞子は0.8〜1.2μの大
きさの球形または卵型でその表面はイボ状である。天然
培地上で豊富な胞子層を形成する。気菌糸または5.偽
気菌糸の形成は観察されず、菌糸の分断も認められない
。
2、 各種寒天平板培地における生育状態下記に28℃
、180間培養し、!5!察した結果を記す6色名は「
色の標III!」(日本色彩QF究所)にべC!じた。
、180間培養し、!5!察した結果を記す6色名は「
色の標III!」(日本色彩QF究所)にべC!じた。
(1)イースト・麦芽寒天培地(IsP−2培地)淡橙
色の基土菌糸の生育は良好で黒色の胞子を豊富に着生し
、黒褐色を帯びた可溶性色素の生成が五gぬられる。
色の基土菌糸の生育は良好で黒色の胞子を豊富に着生し
、黒褐色を帯びた可溶性色素の生成が五gぬられる。
(2)オートミール寒天培地(ISP−3培地)淡橙色
の基土菌糸の生育は良好で黒色の胞子を豊富に着生し、
赤紫色を帯びた可溶性色素の生成が認められる。
の基土菌糸の生育は良好で黒色の胞子を豊富に着生し、
赤紫色を帯びた可溶性色素の生成が認められる。
(3)スターチ・無機塩寒天培地(ISP−4培地)淡
橙色の基土菌糸の生育は良好で黒色の胞子を豊富に着生
し、赤紫色を帯びた可溶性色素の生成が認められる。
橙色の基土菌糸の生育は良好で黒色の胞子を豊富に着生
し、赤紫色を帯びた可溶性色素の生成が認められる。
(4)グリセリン・アスパラギン寒天培地生育は極めて
悪い。
悪い。
(5)ペプトン・イースト・鉄寒天培地(ISI’−6
培地) 淡橙色の基土菌糸の生育は良好で黒色の胞子なt’′i
富に着生し、黒褐色を帯びた可溶性色素の生成が認めら
れる。
培地) 淡橙色の基土菌糸の生育は良好で黒色の胞子なt’′i
富に着生し、黒褐色を帯びた可溶性色素の生成が認めら
れる。
(6)チロシン寒天培地(ISP−7培地)生育は極め
て悪い。
て悪い。
(7)栄養寒天培地
淡橙色の基土菌糸の生育は良好で黒色の胞子を豊富に着
生するが、可溶性色素の生成は認められない。
生するが、可溶性色素の生成は認められない。
(8)シュークロース・硝酸塩寒天培地生Yrは極めて
悪い。
悪い。
(9)グルコース・アスパラギン寒天培地生育は極めて
悪い。
悪い。
(10)ポテト・デキストローズ寒天培地淡橙色の基土
菌糸の生育は良好で黒色の胞f・を豊富に着生し、赤紫
色を帯びた可溶性色素の生成が認められる。
菌糸の生育は良好で黒色の胞f・を豊富に着生し、赤紫
色を帯びた可溶性色素の生成が認められる。
3、 生理的性質
(1)グルコース・ペプトン・ゼラチン培地(28℃培
養)でゼラチンの液化が認められない。
養)でゼラチンの液化が認められない。
(2)スターチの加水分解
スターチ・無機塩寒天培地(28℃培養)でスターチの
加水分解が認められる。
加水分解が認められる。
(3) IBtllH牛乳の凝固、ペプトン化スキムミ
ルク培地(28℃培養)でスキムミルクの凝固・ペプト
ン化は認められない。
ルク培地(28℃培養)でスキムミルクの凝固・ペプト
ン化は認められない。
(4)メラニン様色素の生成
ペプトン・イースト・軟寒天培地でメラニン様色素の生
成が、わずかに認められるか、チロシン寒天培地および
トリプトン・イースト液体培地では認められない。
成が、わずかに認められるか、チロシン寒天培地および
トリプトン・イースト液体培地では認められない。
(5)炭素源の利用性(ブリドハム・ゴドリーブ寒天培
地、28℃培養) D−グルコースは比較的よく利用されるが、1、−アラ
ビノース、D−キシロース、D−フラクトース、シュク
ロース、イノシトール、!4−ラムノース、ラフィノー
ス、D−マンニット、サリシン及びグリセリンは利用さ
れない。
地、28℃培養) D−グルコースは比較的よく利用されるが、1、−アラ
ビノース、D−キシロース、D−フラクトース、シュク
ロース、イノシトール、!4−ラムノース、ラフィノー
ス、D−マンニット、サリシン及びグリセリンは利用さ
れない。
(6)生育温度
改変ベネット寒天培地(マルトース1.0%、イースト
・エキス0.1’%)、牛肉エキス0.1ヅ、。
・エキス0.1’%)、牛肉エキス0.1ヅ、。
N−Zアミン・タイプ八〇、2%、寒天1.6ヅ、。
pH7,3)を用い、12℃、20℃、28℃、37℃
及び45℃の各温度で培養した結果、 12℃及び45
℃を除いて何れの温度でも生育するが、最適温度は20
〜28℃付近である。
及び45℃の各温度で培養した結果、 12℃及び45
℃を除いて何れの温度でも生育するが、最適温度は20
〜28℃付近である。
(7)食塩耐性
イースト・麦芽寒天培地(lsI)−2培地)をJ、1
7本培地として培t(28℃)した結果、食塩含有4%
以下で生育する。
7本培地として培t(28℃)した結果、食塩含有4%
以下で生育する。
4、細胞壁のアミノ酸、および全菌体の糖組成細胞壁の
加水分解物からはヒドロキシ!<172.6−ジアミツ
ビメリン酸及びグリシンが検出された。全菌体の糖成分
としてアラビノース及びキシロースが検出された。
加水分解物からはヒドロキシ!<172.6−ジアミツ
ビメリン酸及びグリシンが検出された。全菌体の糖成分
としてアラビノース及びキシロースが検出された。
以」二のごとき BAO6108閑の菌学的性質をバー
シーズ・マニュアル・オブディ ターミナテイブ・バク
テリオロジ−(第8版、1974年)およびその他の文
献などの記載な参11(1すると、本菌株はミクロモノ
スポラ属に属するものと同定され、比較的類似している
と思われるものにミクロモノスポラ・エキノスポラ、ミ
クロモノスポラ・プルプレオクロモゲネスなどがあげら
れる。前者はl、−ラムノース、D−キシロース、L−
アラビノース、L−フラクトースおよびシュクロースを
利用し、可溶性色素を生成せず、胞子の形成が非常に悪
い点で本菌株とはy4なり、後者はラフィノース、D−
キシロースおよびD−フラクトースを利用し、明らかな
菌糸の分断がみられる点で本菌株と異なる。
シーズ・マニュアル・オブディ ターミナテイブ・バク
テリオロジ−(第8版、1974年)およびその他の文
献などの記載な参11(1すると、本菌株はミクロモノ
スポラ属に属するものと同定され、比較的類似している
と思われるものにミクロモノスポラ・エキノスポラ、ミ
クロモノスポラ・プルプレオクロモゲネスなどがあげら
れる。前者はl、−ラムノース、D−キシロース、L−
アラビノース、L−フラクトースおよびシュクロースを
利用し、可溶性色素を生成せず、胞子の形成が非常に悪
い点で本菌株とはy4なり、後者はラフィノース、D−
キシロースおよびD−フラクトースを利用し、明らかな
菌糸の分断がみられる点で本菌株と異なる。
(以下余白)
また既知ミクロモノスポラ属菌種には抗生物質ロザマイ
シン生産菌として、ミクロモノスポラ・ロザリア、抗生
物質シュベニマイシン生産菌としてミクロモノスポラ・
チャルセア・バー・イズメンシス及び抗生物質M−43
65生産菌としてミクロモノスポラ・カビラータがそれ
ぞれ知られている。
シン生産菌として、ミクロモノスポラ・ロザリア、抗生
物質シュベニマイシン生産菌としてミクロモノスポラ・
チャルセア・バー・イズメンシス及び抗生物質M−43
65生産菌としてミクロモノスポラ・カビラータがそれ
ぞれ知られている。
しかし、ミクロモノスポラ・ロザリアはL−アラビノー
ス、シュクロース及びD−マンニットを利用し。
ス、シュクロース及びD−マンニットを利用し。
胞子の形成が悪い点で本菌株と異なり、ミクロモノスポ
ラ・チャルセア・バー・イズメンシスはD−キシロース
、D−ガラクトース、メリビオース、シュクロース、ラ
フィノース及びサリシンを利用し。
ラ・チャルセア・バー・イズメンシスはD−キシロース
、D−ガラクトース、メリビオース、シュクロース、ラ
フィノース及びサリシンを利用し。
赤紫系のIi)溶性色素を生成せず、胞子の表面が平滑
である点で本菌株とは異なり、ミクロモノスポラ・カビ
ラータはL−アラビノース、D−キシロース、シュクロ
ース及びI、−ラムノースを利用し、気菌糸を形成する
点で本菌株と異なる。
である点で本菌株とは異なり、ミクロモノスポラ・カビ
ラータはL−アラビノース、D−キシロース、シュクロ
ース及びI、−ラムノースを利用し、気菌糸を形成する
点で本菌株と異なる。
したがって、上記のごとく、すでに報告されたミクロモ
ノスポラ属菌株中には B^06108菌と性質が一致
する菌株はみあたらず、新菌種と認め。
ノスポラ属菌株中には B^06108菌と性質が一致
する菌株はみあたらず、新菌種と認め。
本菌株をミクロモノスポラ・エスピー(Micro−n
+onospora sp、) Il^06108株と
命名した1本aI株は微工研に昭和63年2ノ129日
に受託されており、その機工IσF受託番号は微工研菌
第9897号(FEI?MT’−9897号)である。
+onospora sp、) Il^06108株と
命名した1本aI株は微工研に昭和63年2ノ129日
に受託されており、その機工IσF受託番号は微工研菌
第9897号(FEI?MT’−9897号)である。
以上6108−Aい6108−13,6108−Cおよ
び6108−Dの生産菌について説明したが、放線菌の
諸性質は一定したものではなく、自然的1人コニ的に容
易に変化することは周知の通りである0本発明で使用し
つる菌株はミクロモノスポラ属に属する6108−A1
、6108−13.6108−C及び6108−Dを生
産する。すべての菌株を包含するものである。
び6108−Dの生産菌について説明したが、放線菌の
諸性質は一定したものではなく、自然的1人コニ的に容
易に変化することは周知の通りである0本発明で使用し
つる菌株はミクロモノスポラ属に属する6108−A1
、6108−13.6108−C及び6108−Dを生
産する。すべての菌株を包含するものである。
本発明における培養は一般放線菌における培使方法に申
じて行われ、液体培地中での振どう培養あるいは通気攪
拌培養によるのが好ましい。培地成分としては、例えば
、炭素源としてブドウ糖、マルトース、デキストリン、
i!!粉又は糖蜜などが。
じて行われ、液体培地中での振どう培養あるいは通気攪
拌培養によるのが好ましい。培地成分としては、例えば
、炭素源としてブドウ糖、マルトース、デキストリン、
i!!粉又は糖蜜などが。
窒素源としては大豆粉、落花生粉、綿実粉、魚粉、コー
ンスチープリカー、ペプトン、肉エキス、イースト、硝
酸ソーダ又は硫酸アンモニウムなどが。
ンスチープリカー、ペプトン、肉エキス、イースト、硝
酸ソーダ又は硫酸アンモニウムなどが。
また無機塩として例えばナトリウム塩、カリウム塩、燐
酸塩、カルシウム塩、マグネシウム塩又は微M llL
屈塩などが必要に応じて添加される。さらに、6108
−A1、 6108−B、 6108−C及び6108
−Dの生産を促進する微量栄養素、発育促進物質を添加
してもよい。液体培養に際しては例えばシリコン油、動
植物油又は界面活性剤等が消泡剤として適宜使用される
。培地の1)IIは中性付近がよく、培養温度は20℃
から37℃、好ましくは25℃〜30℃である。
酸塩、カルシウム塩、マグネシウム塩又は微M llL
屈塩などが必要に応じて添加される。さらに、6108
−A1、 6108−B、 6108−C及び6108
−Dの生産を促進する微量栄養素、発育促進物質を添加
してもよい。液体培養に際しては例えばシリコン油、動
植物油又は界面活性剤等が消泡剤として適宜使用される
。培地の1)IIは中性付近がよく、培養温度は20℃
から37℃、好ましくは25℃〜30℃である。
通常72時間から96時間の培養で6108−^1.6
108−B。
108−B。
+3108−Cおよび6108−nの生産量は最高41
(に達する。
(に達する。
これらの培地組成、培養温度、攪拌速度および通気XU
tなどの培養条件は使用する菌株や外部の条件に応じて
好ましい結果が得られるように適宜選択されることは言
うまでもない。
tなどの培養条件は使用する菌株や外部の条件に応じて
好ましい結果が得られるように適宜選択されることは言
うまでもない。
本発明において、+3108−A1、 6108−B、
6108−C。
6108−C。
6108−Dおよびそれらの塩を培養物より採取するに
当たっては、合目的な任意の方法が利用可能である。そ
の一つの方法は抽出の原理にもとづくものであって、具
体的には水不混和性の有機溶媒、例えば酢酸エチル、酢
酸ブチル、クロロホルム又はブタノールなどで抽出する
方法があり、また菌体を分離せずに培養液そのままを上
記の抽出操作に付することもできる。
当たっては、合目的な任意の方法が利用可能である。そ
の一つの方法は抽出の原理にもとづくものであって、具
体的には水不混和性の有機溶媒、例えば酢酸エチル、酢
酸ブチル、クロロホルム又はブタノールなどで抽出する
方法があり、また菌体を分離せずに培養液そのままを上
記の抽出操作に付することもできる。
培養物から6108−^い6108−n、6108−C
1GI08−Dおよび/又はそれらの塩を採取する他の
方法の一つは、吸着の原理にもとづくものであって、培
養ろ故あるいは上記のようにして抽出操作を行うことに
よって得られる抽出液を対象として、適当な吸着剤1例
えば活性炭、アンバーライトXAD−7(ロームアンド
ハース社製)又はダイヤイオン11P−20(三菱化成
製)等を用いて吸着させ、その後溶離させることによっ
て得ることが出来る。このようにして得られた溶液を減
圧濃縮乾固すれば、6108−A1、 6tos−a、
6tos−c;6108−D物質及び/又はこれらの物
質を二種類以」二含む粗製物が得られる。
1GI08−Dおよび/又はそれらの塩を採取する他の
方法の一つは、吸着の原理にもとづくものであって、培
養ろ故あるいは上記のようにして抽出操作を行うことに
よって得られる抽出液を対象として、適当な吸着剤1例
えば活性炭、アンバーライトXAD−7(ロームアンド
ハース社製)又はダイヤイオン11P−20(三菱化成
製)等を用いて吸着させ、その後溶離させることによっ
て得ることが出来る。このようにして得られた溶液を減
圧濃縮乾固すれば、6108−A1、 6tos−a、
6tos−c;6108−D物質及び/又はこれらの物
質を二種類以」二含む粗製物が得られる。
このようにして得られる粗製物をさらに精製するために
は、混合物との溶解度の差、混じり合わない二液層間の
分配率の差又は各種吸着担体に対する吸着ノJの差を利
用したクロマトグラフィーなど多くの手段が可能である
が、特にクロマトグラフィーは有効な方法である。 6
108−^1、6108−B、G108−C及び/又は
6108−Dの精製に有効なりロマトグラフィーとして
は1例えばシリカゲル、アルミナ、活性炭、セルローズ
、ヒドロキシルアパタイト+IP−20もしくはXAD
−7などの吸着剤による吸着クロマトグラフィー、例え
ばオクタデシルシラン化シリカゲル等シラン化シリカゲ
ルを用いる逆用分配クロマトグラフィー1例えばセファ
デックスLll−20もしくはトヨバール等を用いる分
子篩にもとづくゲルろ過クロマトグラフィー、例えばD
lミ^Eセルロース、DEAEセファデックスもしくは
DEAIEトヨパール等を用いるイオン交換クロマトグ
ラフィー等があげられる。これらのクロマトグラフィー
向流分配、限外ろ過又は蒸留などの手段を単独あるいは
任意の順序に組み合わせるか、また反復して用いること
に依り行うこともできる。
は、混合物との溶解度の差、混じり合わない二液層間の
分配率の差又は各種吸着担体に対する吸着ノJの差を利
用したクロマトグラフィーなど多くの手段が可能である
が、特にクロマトグラフィーは有効な方法である。 6
108−^1、6108−B、G108−C及び/又は
6108−Dの精製に有効なりロマトグラフィーとして
は1例えばシリカゲル、アルミナ、活性炭、セルローズ
、ヒドロキシルアパタイト+IP−20もしくはXAD
−7などの吸着剤による吸着クロマトグラフィー、例え
ばオクタデシルシラン化シリカゲル等シラン化シリカゲ
ルを用いる逆用分配クロマトグラフィー1例えばセファ
デックスLll−20もしくはトヨバール等を用いる分
子篩にもとづくゲルろ過クロマトグラフィー、例えばD
lミ^Eセルロース、DEAEセファデックスもしくは
DEAIEトヨパール等を用いるイオン交換クロマトグ
ラフィー等があげられる。これらのクロマトグラフィー
向流分配、限外ろ過又は蒸留などの手段を単独あるいは
任意の順序に組み合わせるか、また反復して用いること
に依り行うこともできる。
例えば前記粗製物を小量のクロロホルム又はメタノール
などに溶かし、これを予め充填されたシリカゲルのカラ
ムに吸着させ、クロロホルム−メタノール系混合溶媒を
用いてカラムクロマトグラフィーを行い、その品性両分
を分取し減圧部オ、宿後。
などに溶かし、これを予め充填されたシリカゲルのカラ
ムに吸着させ、クロロホルム−メタノール系混合溶媒を
用いてカラムクロマトグラフィーを行い、その品性両分
を分取し減圧部オ、宿後。
小量のメタノールに溶かし、これを逆相シリカゲルカラ
ムに吸着させメタノール−水系あるいはアセトニトリル
−水系混合溶媒でカラムクロマトグラフィーを行うこと
により 6108−A1、 6108−8゜6108−
C及び/又はG108−Dを分子li精製することがで
きる。 このようにして得られた61013−A、及び
6108−Dは塩基性物質であり、6108−Bと61
08−Cは両性物質であるから公知の方法により塩に変
換し得る。
ムに吸着させメタノール−水系あるいはアセトニトリル
−水系混合溶媒でカラムクロマトグラフィーを行うこと
により 6108−A1、 6108−8゜6108−
C及び/又はG108−Dを分子li精製することがで
きる。 このようにして得られた61013−A、及び
6108−Dは塩基性物質であり、6108−Bと61
08−Cは両性物質であるから公知の方法により塩に変
換し得る。
このような6108−^、と6+08−Dの塩としては
、医学的に許容し得る非毒性塩があげられ、例えばナト
リウム塩もしくはカリウム塩等のアルカリ金属塩、又は
例えばトリエチルアミン等の公知の有機アミン塩等があ
げられる、また6108−Bと6108−Cの塩として
は、医学的に許容し得る非毒性塩があげられ、例えばナ
トリウム塩もしくはカリウム塩などのアルカリ金属塩、
例えばトリエチルアミン等の公知の有機アミン、例えば
硫酸塩、塩酸塩もしくは燐酸塩などの鉱酸塩又は例えば
酒石酸塩等の公知の有機酸塩等があげられる。
、医学的に許容し得る非毒性塩があげられ、例えばナト
リウム塩もしくはカリウム塩等のアルカリ金属塩、又は
例えばトリエチルアミン等の公知の有機アミン塩等があ
げられる、また6108−Bと6108−Cの塩として
は、医学的に許容し得る非毒性塩があげられ、例えばナ
トリウム塩もしくはカリウム塩などのアルカリ金属塩、
例えばトリエチルアミン等の公知の有機アミン、例えば
硫酸塩、塩酸塩もしくは燐酸塩などの鉱酸塩又は例えば
酒石酸塩等の公知の有機酸塩等があげられる。
さらに、第三の本発明によると、抗生物質ロザマイシン
とアセトヒドラジンから6108−^を、抗生物質ロザ
マイシンとシスティンから6108−Cを、抗生物質ロ
ザマイシンと1−トリフェニル ホスフォラニリデンー
2−プロパノンから6108−D合成することができる
。
とアセトヒドラジンから6108−^を、抗生物質ロザ
マイシンとシスティンから6108−Cを、抗生物質ロ
ザマイシンと1−トリフェニル ホスフォラニリデンー
2−プロパノンから6108−D合成することができる
。
本発明に使用される溶剤は原料宅ある日ザマイシンとア
セトヒドラジン、システィン、トリフェニル又はホスフ
ァラニジンー2−プロパノンとを溶解するものであれば
よく1例としてはメタノール又はエタノール等がある。
セトヒドラジン、システィン、トリフェニル又はホスフ
ァラニジンー2−プロパノンとを溶解するものであれば
よく1例としてはメタノール又はエタノール等がある。
望ましくは塩酸等の添加により酸性条件下で反応させた
後、シリカゲル等によるクロマトグラフィー等によって
採取及び精製純化することができる。
後、シリカゲル等によるクロマトグラフィー等によって
採取及び精製純化することができる。
6108−A1、 6108−B、6108−Cおよび
6108−Dは種々の微生物に対して抗菌活性を示す物
質であり、最小増ta<+阻止濃度(旧C)を寒天平板
希釈法により求めた。結果は第1表に示すとおりである
。
6108−Dは種々の微生物に対して抗菌活性を示す物
質であり、最小増ta<+阻止濃度(旧C)を寒天平板
希釈法により求めた。結果は第1表に示すとおりである
。
測定条件二
ミュラー・ヒントン(Mueller−11in’Lo
n)寒天培地/り117.4/37℃/16時間旧Cは
10“個/lIQに検定間の菌体懸濁液を調整し、ミク
ロプランタ−で接種して、培養後の生育の有無で判定し
た。
n)寒天培地/り117.4/37℃/16時間旧Cは
10“個/lIQに検定間の菌体懸濁液を調整し、ミク
ロプランタ−で接種して、培養後の生育の有無で判定し
た。
(以下余白)
第1表に示すように6108−Aい6108−Cおよび
6108−Dはグラ1、陽ff、 +“/1だけではな
く、ダラム陰性閑に対しても高い活性を示すことから抗
菌剤として用いることができる。
6108−Dはグラ1、陽ff、 +“/1だけではな
く、ダラム陰性閑に対しても高い活性を示すことから抗
菌剤として用いることができる。
急性毒性試験
ICRマウス(雌、4週令)を用いて、試M薬物を5%
DMSO及び、0.5%tween80を含む生理食塩
水に溶解して、腹腔内に投与して急性毒性(1,D、1
mg / kg >を測定した。その結果を第2表に示
す。
DMSO及び、0.5%tween80を含む生理食塩
水に溶解して、腹腔内に投与して急性毒性(1,D、1
mg / kg >を測定した。その結果を第2表に示
す。
第2表
試験薬剤 LD1. (mg/kg)610
8−^、 3506108
−C490 るロザマイシンに比較して明らかに低11に性である。
8−^、 3506108
−C490 るロザマイシンに比較して明らかに低11に性である。
本発明の抗菌性化合物またはその塩をli乳類に使用す
るとき、化合物単独で投与することが出来、或いは他の
抗生物質及び/又は公知の医薬用N1体又は希釈剤と混
合した形で投与することもできる。
るとき、化合物単独で投与することが出来、或いは他の
抗生物質及び/又は公知の医薬用N1体又は希釈剤と混
合した形で投与することもできる。
該担体又は希釈剤は投4方法により適時選択する+11
ができる6例えばシロップ、エリキシル、水溶液又は水
性懸濁剤等の剤形で使用する11(ができる。
ができる6例えばシロップ、エリキシル、水溶液又は水
性懸濁剤等の剤形で使用する11(ができる。
詠剤形において活性成分対1■体の比率は剤形によって
異なるが、通常l:6〜6:l (重量比)であり、好
ましくはl:l〜1・4である6本発明の抗菌性化合物
は非経口的に投与する事もでき。
異なるが、通常l:6〜6:l (重量比)であり、好
ましくはl:l〜1・4である6本発明の抗菌性化合物
は非経口的に投与する事もでき。
例えば筋肉内、腹腔内または静脈内投与できる。
この投与方法では、活性成分の滅菌溶液が通常、潤製さ
れるが、この滅菌溶液のpHを調節するために緩衝剤を
添加してもよい。静脈内設+7.のために。
れるが、この滅菌溶液のpHを調節するために緩衝剤を
添加してもよい。静脈内設+7.のために。
溶質の濃度を調節して等張にしてもよい。
本発明の化合物は通常経1コ的には1日当たりおよそ2
0〜1100II/kg(体重)を、非経口的には11
1当たりおよそlO〜50 mg / kgを、通常・
1回ないし数回に分けて投q、する事ができるが、患者
の症状によっては医者の指示により、この投与量の範囲
外での使用も可能である。
0〜1100II/kg(体重)を、非経口的には11
1当たりおよそlO〜50 mg / kgを、通常・
1回ないし数回に分けて投q、する事ができるが、患者
の症状によっては医者の指示により、この投与量の範囲
外での使用も可能である。
以下に本発明の実施例を示すが、この実施例は単なる一
例を示すものであり1本発明は下記の諸例に限定される
ものではない。
例を示すものであり1本発明は下記の諸例に限定される
ものではない。
実施例 l
水U目、0%、肉エキス0.2%、綿実粉0.5%、小
麦胚芽0.5%、硫酸マグネシウム0.2%、炭酸カル
シウム0.2%、塩化ナトリウム0.2%、第一燐酸カ
リ0.1%(pH7、o)を含有する前培養培地1OO
rd、を含む500mf、容三角フラスコにミクロモノ
スポラhエスピー11AO(3108株を一白金耳接種
し、220rpmの回転振どう培養機により28℃で7
2時間培養して種母を調製した。
麦胚芽0.5%、硫酸マグネシウム0.2%、炭酸カル
シウム0.2%、塩化ナトリウム0.2%、第一燐酸カ
リ0.1%(pH7、o)を含有する前培養培地1OO
rd、を含む500mf、容三角フラスコにミクロモノ
スポラhエスピー11AO(3108株を一白金耳接種
し、220rpmの回転振どう培養機により28℃で7
2時間培養して種母を調製した。
1];1培養培地と同じ組成の培地120 Qを含む2
00Q容ファーメンタ−に種母を1.2Q接種し、27
℃、回転数20Orpm、通気量120Q/分で72時
間通気攪拌した。
00Q容ファーメンタ−に種母を1.2Q接種し、27
℃、回転数20Orpm、通気量120Q/分で72時
間通気攪拌した。
実施例 2
実施例1で得られた培養液110Qにろ過補助剤3kg
を加えろ過し、ろl100Qを得た。このろ故を6Q容
のアンバーライトXAD−7(ローム・アンド・ハース
社製)カラムに通過させ活性成分を吸着させた。水18
9、次いで25%メタノール水で洗浄した後、80%メ
タノール水で溶出させた。溶出液を濃縮し、淵オ、宿液
に5%水酸化ナトリウム水溶液を加えpl+9.0に調
整し、等量の酢酸エチルで2回反復抽出した。この抽出
液を無水硫酸ナトリウムで脱水後、減圧濃縮し6108
−A、を含む油状物57gを得た。
を加えろ過し、ろl100Qを得た。このろ故を6Q容
のアンバーライトXAD−7(ローム・アンド・ハース
社製)カラムに通過させ活性成分を吸着させた。水18
9、次いで25%メタノール水で洗浄した後、80%メ
タノール水で溶出させた。溶出液を濃縮し、淵オ、宿液
に5%水酸化ナトリウム水溶液を加えpl+9.0に調
整し、等量の酢酸エチルで2回反復抽出した。この抽出
液を無水硫酸ナトリウムで脱水後、減圧濃縮し6108
−A、を含む油状物57gを得た。
前記の如くして得られた6108−A、を含む油状物を
予めクロロホルムで充填されたシリカゲルC−300(
和光純12 ”A )カラム(4x75an)に吸着せ
しめクロロホルムとクロロホルム−メタノール(3:2
) ihs t&によるグラジェント溶出クロマトグ
ラフィーを行った。得られた6108−A、両分2.5
Qを減圧濃縮し6108−^、の精製固形物0.7 g
を得た。
予めクロロホルムで充填されたシリカゲルC−300(
和光純12 ”A )カラム(4x75an)に吸着せ
しめクロロホルムとクロロホルム−メタノール(3:2
) ihs t&によるグラジェント溶出クロマトグ
ラフィーを行った。得られた6108−A、両分2.5
Qを減圧濃縮し6108−^、の精製固形物0.7 g
を得た。
1);j記の如くして得られた6108−^、の精製固
形物を精製して、その純品を得るために高速液体クロマ
トグラフィー(日本分光TRIROTAR−V、UVI
DIミC−100V)をおこなった。その際、使用した
カラムはステンレス製バツクドカラムDevelosi
l 0DS−1020/250 (立村化学製)2本を
用いた。6108−Aの組成固形物0.7 gをメタノ
ール14+a Qに溶解した試料を7回に分けて注入し
た。展開溶媒として0.0IMホウ酸すトリウム−アセ
トニトリル(55: 45)を用いて分画な行った,
240nmの紫外部吸収で6108−A,に該当するピ
ークを集め、これを減圧下アセトニトリルを留去した.
残渣に酢酸エチルを加え5%水酸化ナトリウム水でpH
9.oに調整し、酢酸エチル層に転溶させた.酢酸エチ
ル層を精製水で洗浄し無水硫酸ナトリウムで1151水
した後。
形物を精製して、その純品を得るために高速液体クロマ
トグラフィー(日本分光TRIROTAR−V、UVI
DIミC−100V)をおこなった。その際、使用した
カラムはステンレス製バツクドカラムDevelosi
l 0DS−1020/250 (立村化学製)2本を
用いた。6108−Aの組成固形物0.7 gをメタノ
ール14+a Qに溶解した試料を7回に分けて注入し
た。展開溶媒として0.0IMホウ酸すトリウム−アセ
トニトリル(55: 45)を用いて分画な行った,
240nmの紫外部吸収で6108−A,に該当するピ
ークを集め、これを減圧下アセトニトリルを留去した.
残渣に酢酸エチルを加え5%水酸化ナトリウム水でpH
9.oに調整し、酢酸エチル層に転溶させた.酢酸エチ
ル層を精製水で洗浄し無水硫酸ナトリウムで1151水
した後。
濃縮乾固し6108−^,無色の粉末21 8 tng
を得た。
を得た。
実施例 3
水飴1.0%、肉エキス0.2%、綿実粉0.5%,小
麦胚芽0.5%、硫酸マグネシウム0.2%、炭酸カル
シウム0.2%、塩化ナトリウム0 、 2 %、第一
燐酸カリ0.1%(pH7、0)を含有する前培養培地
100mgを含む50〇−容三角フラスコにミクロモノ
スポラ属エスピー!3^06108株を一白金耳接粍し
. 220rpmの回転振どう培養機により28℃で7
2時間培養して種母を調製した。
麦胚芽0.5%、硫酸マグネシウム0.2%、炭酸カル
シウム0.2%、塩化ナトリウム0 、 2 %、第一
燐酸カリ0.1%(pH7、0)を含有する前培養培地
100mgを含む50〇−容三角フラスコにミクロモノ
スポラ属エスピー!3^06108株を一白金耳接粍し
. 220rpmの回転振どう培養機により28℃で7
2時間培養して種母を調製した。
前培養培地と同じ組成の培地120Qを含む200 Q
容ファーメンタ−に種母を1.2Q接托し、27℃、回
転数200rpm、通気量12012 7分で96時間
通気攪拌した。
容ファーメンタ−に種母を1.2Q接托し、27℃、回
転数200rpm、通気量12012 7分で96時間
通気攪拌した。
実施例 4
実施例3で得られた培養液110Qにろ過補助剤5、!
’ikgを加えろ過し、ろ液95Qを得た.、このろ肢
を4Q容のダイヤイオンIIP−20 (三菱化成!!
A)カラムに通過させ活性成分を吸着させた.水8Q、
次いで50%メタノール水Illで洗浄した後80%ア
セトン水で溶出させた.溶出液12Qをc4縮し,i*
kf液に5%,水酸化ナトリウム水溶液を加えpH9.
0に調整し、等量の酢酸エチルで2回反復洗浄した後、
等量のブタノールで抽出した.この抽出液を減圧′f:
4縮し6108−8を含む油状物19gを得た。
’ikgを加えろ過し、ろ液95Qを得た.、このろ肢
を4Q容のダイヤイオンIIP−20 (三菱化成!!
A)カラムに通過させ活性成分を吸着させた.水8Q、
次いで50%メタノール水Illで洗浄した後80%ア
セトン水で溶出させた.溶出液12Qをc4縮し,i*
kf液に5%,水酸化ナトリウム水溶液を加えpH9.
0に調整し、等量の酢酸エチルで2回反復洗浄した後、
等量のブタノールで抽出した.この抽出液を減圧′f:
4縮し6108−8を含む油状物19gを得た。
前記の如くして得られた6108−8を含む油状物を予
めクロロホルム−メタノール 充填されたシリカゲルC−300 (和光純桑製)カラ
ム(4x50cm)に吸着せしとクロロホルム−メタノ
ール(10:I)混液とメタノールによるグラジェント
溶出クロマトグラフィーを行った.得られた6108−
Biilii分0.9αを減圧′f:4縮り,6108
−I3(7)精1 11111 形物1.1gを得た。
めクロロホルム−メタノール 充填されたシリカゲルC−300 (和光純桑製)カラ
ム(4x50cm)に吸着せしとクロロホルム−メタノ
ール(10:I)混液とメタノールによるグラジェント
溶出クロマトグラフィーを行った.得られた6108−
Biilii分0.9αを減圧′f:4縮り,6108
−I3(7)精1 11111 形物1.1gを得た。
前記の如くして得られた6108−Bの111製固形物
1.05gをメタノール6mQl、溶解した試料を、予
めメタノールで充填したトヨバールIIW−40(東洋
曹達工業製)カラム(3x30an)に負荷し、メタノ
ールで展開した。得られた6108−13画分ヲ1圧c
4縮シロ108−B(7)8I製粒粉末138+を得た
。
1.05gをメタノール6mQl、溶解した試料を、予
めメタノールで充填したトヨバールIIW−40(東洋
曹達工業製)カラム(3x30an)に負荷し、メタノ
ールで展開した。得られた6108−13画分ヲ1圧c
4縮シロ108−B(7)8I製粒粉末138+を得た
。
前記の如くして得られた6108−8の精製固形物を精
製して、その純品を得るために高速液体クロマトグラフ
ィー(日本分光TRIROTAR−V、 UVIDEC
−100V)を行った。その際、使用したカラムはステ
ンレス製バツクドカラムDevclosil 005−
10207250(立村化学製)2本を用いた。 61
08−Bの和製固形物135mgをメタノール5+iに
溶解した試料を3回に分けて注入した。 ff4開溶媒
として0.01Mホウ酸ナトリウムーアセトニトリル混
液(75: 25)を用いて分画を行った。 240m
mの紫外部吸収で6108−8に該当するピークを集め
、これを減圧下アセトニトリルを留去した。残渣をダイ
ヤイオン11P−20SS (三菱化成製)カラム(l
x20an)に通液し精製水25IIQで洗浄後、エタ
ノールで溶出した。
製して、その純品を得るために高速液体クロマトグラフ
ィー(日本分光TRIROTAR−V、 UVIDEC
−100V)を行った。その際、使用したカラムはステ
ンレス製バツクドカラムDevclosil 005−
10207250(立村化学製)2本を用いた。 61
08−Bの和製固形物135mgをメタノール5+iに
溶解した試料を3回に分けて注入した。 ff4開溶媒
として0.01Mホウ酸ナトリウムーアセトニトリル混
液(75: 25)を用いて分画を行った。 240m
mの紫外部吸収で6108−8に該当するピークを集め
、これを減圧下アセトニトリルを留去した。残渣をダイ
ヤイオン11P−20SS (三菱化成製)カラム(l
x20an)に通液し精製水25IIQで洗浄後、エタ
ノールで溶出した。
溶出液を濃j宿乾固し6108−13の無色の粉末44
n1τを/Jjた。
n1τを/Jjた。
実施例 5
グルコース0.1%、可溶性澱粉1.0%、スキムミル
ク2.0%、乾燥酵母0.4%、イーストエキス0.1
%、Mail 0.1%、K、111”040.05%
、Mg5O,−7B、00,05%、CaC1,・2B
、00.05%(1,117,Q)を含有する前培養培
地100m Qを含む500m(1,容三角フラスコに
ミクロモノスポラ属エスピーBAO6108株を一白金
耳接種し、220rpmの回転振どう培養機により28
℃で72時間”r’f養して種母を調製した。
ク2.0%、乾燥酵母0.4%、イーストエキス0.1
%、Mail 0.1%、K、111”040.05%
、Mg5O,−7B、00,05%、CaC1,・2B
、00.05%(1,117,Q)を含有する前培養培
地100m Qを含む500m(1,容三角フラスコに
ミクロモノスポラ属エスピーBAO6108株を一白金
耳接種し、220rpmの回転振どう培養機により28
℃で72時間”r’f養して種母を調製した。
前培J’j ”ff地と同シ#Jl成)r72sB+z
o rb 3 含ムzoo o。
o rb 3 含ムzoo o。
容ファーメンタ−に種はを1.2g接種し、27℃。
回転vi200rpm、通気量120Q/分で96時間
通気攪拌した。
通気攪拌した。
実施例 6
実施例5で得られた培養液115Qにろ過補助剤3.5
kgを加えろ過し、ろ液107111を得た。このろ液
を8Q容のダイヤイオンIIP−20(三菱化成製)カ
ラムに通過させ活性成分を吸着させた。水20Q、次y
いで30’%、メタノール水16Qで洗浄した後、30
’%、メタノール水−メタノールのグラジェント溶出を
行った。6108−Cを含む溶出液15Qf!:濃縮し
、濃縮故に5%水酸化ナトリウム水溶液を加えpo9.
oに調整し、等量の酢酸エチルで2回反復洗浄した後、
等i^のブタノールで抽出した。この抽出液を減圧濃縮
し6108−Cを含む油状物32gを得た。
kgを加えろ過し、ろ液107111を得た。このろ液
を8Q容のダイヤイオンIIP−20(三菱化成製)カ
ラムに通過させ活性成分を吸着させた。水20Q、次y
いで30’%、メタノール水16Qで洗浄した後、30
’%、メタノール水−メタノールのグラジェント溶出を
行った。6108−Cを含む溶出液15Qf!:濃縮し
、濃縮故に5%水酸化ナトリウム水溶液を加えpo9.
oに調整し、等量の酢酸エチルで2回反復洗浄した後、
等i^のブタノールで抽出した。この抽出液を減圧濃縮
し6108−Cを含む油状物32gを得た。
1);I記の如くしてfi)られた610B−Cを含む
油状物を予めクロロホルム−メタノール(9:1)混液
で充填されたシリナゲルC−300(和光純薬製)カラ
ム(4x50an)に吸着せしめクロロホルム−メタノ
ール(9: l)混液とメタノールによるグラジェント
溶出クロマトグラフィーを行った。得られた6108−
8画分0.9111を減圧I:4縮し6108−Cの粗
製固形物7.3gを得た。
油状物を予めクロロホルム−メタノール(9:1)混液
で充填されたシリナゲルC−300(和光純薬製)カラ
ム(4x50an)に吸着せしめクロロホルム−メタノ
ール(9: l)混液とメタノールによるグラジェント
溶出クロマトグラフィーを行った。得られた6108−
8画分0.9111を減圧I:4縮し6108−Cの粗
製固形物7.3gを得た。
前記の如くして得られた6108−Cの粗製固形物を少
量のメタノールに溶解し、オクタデシルシリル化シリカ
ゲル(粒子径80μ、ウォータース社製)カラム(3x
30an)に吸着し0.01Mホウ酸ナトリウムーアセ
トニトリル混液(75: 25)を用いて溶出した。6
108−Cを含む両分を集め、減圧蒸留によりアセトニ
トリルを留去した後、等量のブタノールで抽出した。ブ
タノール抽出液を減圧濃縮乾固して6108−C粗製粉
末1.3gを得た。
量のメタノールに溶解し、オクタデシルシリル化シリカ
ゲル(粒子径80μ、ウォータース社製)カラム(3x
30an)に吸着し0.01Mホウ酸ナトリウムーアセ
トニトリル混液(75: 25)を用いて溶出した。6
108−Cを含む両分を集め、減圧蒸留によりアセトニ
トリルを留去した後、等量のブタノールで抽出した。ブ
タノール抽出液を減圧濃縮乾固して6108−C粗製粉
末1.3gを得た。
6108−C相製粉末を少量のメタノールに溶解し、予
めクロロホルム−メタノール(9:l)混液で充填され
たシリカゲルC−300(和光純薬製)カラム(2x3
0+xn)に吸着せしめクロロホルム−メタノール(9
:I)混液とメタノールによるグラジェント溶出クロマ
トグラフィーを行った。得られた6108−13画分3
3軸αを減圧濃縮し6108−Cの粗粉末360II1
gを11)だ。
めクロロホルム−メタノール(9:l)混液で充填され
たシリカゲルC−300(和光純薬製)カラム(2x3
0+xn)に吸着せしめクロロホルム−メタノール(9
:I)混液とメタノールによるグラジェント溶出クロマ
トグラフィーを行った。得られた6108−13画分3
3軸αを減圧濃縮し6108−Cの粗粉末360II1
gを11)だ。
610B−Cの粗粉末20011tgをエタノール−メ
タノール(1: l)混液な用いて再結晶を行い610
8−C結晶33mgを得た。
タノール(1: l)混液な用いて再結晶を行い610
8−C結晶33mgを得た。
実施例 7
グルコース0.1%、可溶性澱粉1.0%、スキムミル
ク2.0%、乾燥酵母0.4%、イーストエキス0.1
%、 NaC1O,1%、K、IIPo、 0.05%
、Mg5O,・711.00.05%、CaC1,・2
B、00.05%(pH7,0)を含有する前培養培地
loom Qを含む500m Q容三角フラスコにミク
ロモノスポラか:エスビーロAO6108株を−・白金
「接種し、220rpmの回転振どう培養機により28
℃で72時間培養して種母を調製した8 前培養培地と同じ組成の培地+20Qを含む2000゜
容ファーメンタ−に種母を1.20接種し、27℃、回
転数200rpI11.通気量120Q/分で66時間
通気攪11゛シた。
ク2.0%、乾燥酵母0.4%、イーストエキス0.1
%、 NaC1O,1%、K、IIPo、 0.05%
、Mg5O,・711.00.05%、CaC1,・2
B、00.05%(pH7,0)を含有する前培養培地
loom Qを含む500m Q容三角フラスコにミク
ロモノスポラか:エスビーロAO6108株を−・白金
「接種し、220rpmの回転振どう培養機により28
℃で72時間培養して種母を調製した8 前培養培地と同じ組成の培地+20Qを含む2000゜
容ファーメンタ−に種母を1.20接種し、27℃、回
転数200rpI11.通気量120Q/分で66時間
通気攪11゛シた。
実施例 8
実施例7で得られた培養液120Qにろ過補助剤3 、
5 kgを加えろ過し、ろ液105Qを得た。このろ故
を7Q容のダイヤイオンIIP−20(三菱化成製)カ
ラムに通過させ活性成分を吸着させた。水20Q、次い
で50%メタノール水20Qで洗浄した後80’%、ア
セトン水で溶出させた。溶出液13QをV:4縮し、’
(L’4 h管1液に5%水酸化ナトリウム水溶液を加
えpH9,0に調整し、等量の酢酸エチルで2回反復抽
出した。酢酸エチル抽出液を合わせ1等量の水を加え6
N−塩酸を用いて9113.0に調整し6108−Dを
水層に転溶した7本層を分取し5%水酸化ナトリウム水
溶液を加えpH9,0に調整し1等量の酢酸エチルで抽
出した。抽出液を無水硫酸ナトリウムで脱水したのち減
圧濃縮し6108−Dを含む油状物5.5gを得た。
5 kgを加えろ過し、ろ液105Qを得た。このろ故
を7Q容のダイヤイオンIIP−20(三菱化成製)カ
ラムに通過させ活性成分を吸着させた。水20Q、次い
で50%メタノール水20Qで洗浄した後80’%、ア
セトン水で溶出させた。溶出液13QをV:4縮し、’
(L’4 h管1液に5%水酸化ナトリウム水溶液を加
えpH9,0に調整し、等量の酢酸エチルで2回反復抽
出した。酢酸エチル抽出液を合わせ1等量の水を加え6
N−塩酸を用いて9113.0に調整し6108−Dを
水層に転溶した7本層を分取し5%水酸化ナトリウム水
溶液を加えpH9,0に調整し1等量の酢酸エチルで抽
出した。抽出液を無水硫酸ナトリウムで脱水したのち減
圧濃縮し6108−Dを含む油状物5.5gを得た。
前記の如くして得られた6108−Dを含む油状物を少
量のメタノールに溶解し、オクタデシルシリル化シリカ
ゲル(粒子径80μ、ウォータース社製)カラム(3x
30an)に吸着し0.0回Mホウ酸ナトリウムーアセ
トニトリル混液(45: 55)を用いて溶出した。
610B−Dを含む両分を集め、減圧蒸留によりアセト
ニトリルを留去した後、5%水酸化ナトリウム水溶液を
加えpH9,0に調整し、等11(の酢酸エチルで2回
反復抽出した抽出液を無水硫酸すI・リウムで脱水した
のち減圧c4縮乾固して6108−1)111粉末1.
3gを得た。
量のメタノールに溶解し、オクタデシルシリル化シリカ
ゲル(粒子径80μ、ウォータース社製)カラム(3x
30an)に吸着し0.0回Mホウ酸ナトリウムーアセ
トニトリル混液(45: 55)を用いて溶出した。
610B−Dを含む両分を集め、減圧蒸留によりアセト
ニトリルを留去した後、5%水酸化ナトリウム水溶液を
加えpH9,0に調整し、等11(の酢酸エチルで2回
反復抽出した抽出液を無水硫酸すI・リウムで脱水した
のち減圧c4縮乾固して6108−1)111粉末1.
3gを得た。
6108−D粗粉末を少量のメタノールに溶解し、予め
クロロホルムで充填されたシリカゲルC−300(和光
純@製)カラム(2x30cm)に吸着せしめ、クロロ
ホルムとクロロホルム−メタノール(9:1)混液によ
るグラジェント溶出クロマトグラフィーを行った。得ら
れた6108−D画分を減圧濃縮し、6108−Dの粗
粉末500mgを得た。
クロロホルムで充填されたシリカゲルC−300(和光
純@製)カラム(2x30cm)に吸着せしめ、クロロ
ホルムとクロロホルム−メタノール(9:1)混液によ
るグラジェント溶出クロマトグラフィーを行った。得ら
れた6108−D画分を減圧濃縮し、6108−Dの粗
粉末500mgを得た。
111j記の如くして得られた6108−Dの粗粉末を
111製して、その純品を得るために高速液体クロマト
グラフィー(日本分光TRIROTAR−V、 UVI
DEC−100V)を行った。その際、使用したカラム
はステンレス製バツクドカラムDevelosil 0
DS−10207250(立村化学製)2本を用いた。
111製して、その純品を得るために高速液体クロマト
グラフィー(日本分光TRIROTAR−V、 UVI
DEC−100V)を行った。その際、使用したカラム
はステンレス製バツクドカラムDevelosil 0
DS−10207250(立村化学製)2本を用いた。
6108−Dの粗粉末45On+gをメタノール9I
IQに溶解した試料を3回に分けて注入した。展開溶媒
として0.0回Mホウ酸ナトリウムーアセトニトリル混
液(45: 55)を用いて分画な行った。240n+
eの望外部吸収で6108−I)に該当するピークを集
め、これを減圧下アセトニトリルを留去した。残渣に酢
酸エチルを加え5%水酸化ナトリウム水でpH9,0に
調整し、酢酸エテル層に転溶させた。酢酸エチル層を精
製水で洗浄し無水硫酸ナトリウムで11;ト水した後、
′e4縮乾固し6108−Dの無色の粉末51mgを得
た。
IQに溶解した試料を3回に分けて注入した。展開溶媒
として0.0回Mホウ酸ナトリウムーアセトニトリル混
液(45: 55)を用いて分画な行った。240n+
eの望外部吸収で6108−I)に該当するピークを集
め、これを減圧下アセトニトリルを留去した。残渣に酢
酸エチルを加え5%水酸化ナトリウム水でpH9,0に
調整し、酢酸エテル層に転溶させた。酢酸エチル層を精
製水で洗浄し無水硫酸ナトリウムで11;ト水した後、
′e4縮乾固し6108−Dの無色の粉末51mgを得
た。
実施例 9
0ザマイシン53I1gを2a+Qのクロロホルムに溶
解し、6N−塩酸で約pH4に調整し、これにIn+g
/a+Qのアセトヒドラジン溶液6.5+IIQを加え
、6N−塩酸で約pH4に調整し、反応を行った。これ
をシリカゲルC−300(和光純:2!l!J )カラ
ム(lx5an)に吸着せしめ、クロロホルムとクロロ
ホルム−メタノール(3: 2)混液によるグラジェン
ト溶出クロマトグラフィーを行った。得られた6108
−A、画分20m Qを減圧濃縮し、6108−A、の
精製固形物22mgを得た。
解し、6N−塩酸で約pH4に調整し、これにIn+g
/a+Qのアセトヒドラジン溶液6.5+IIQを加え
、6N−塩酸で約pH4に調整し、反応を行った。これ
をシリカゲルC−300(和光純:2!l!J )カラ
ム(lx5an)に吸着せしめ、クロロホルムとクロロ
ホルム−メタノール(3: 2)混液によるグラジェン
ト溶出クロマトグラフィーを行った。得られた6108
−A、画分20m Qを減圧濃縮し、6108−A、の
精製固形物22mgを得た。
実施例 10
ロザマイシン2.3gとL−システィン塩酸塩620m
gをメタノール15m Qに溶解し、lN−Na0Il
メタノール溶液3.3ta Qを加え室温で2.5時間
攪拌した。反応液を減圧上濃縮乾固した後、クロロホル
ム−メタノール(9:1)混液1OIIQに溶解し、予
めクロロホルムで充填したシリカゲルC−300(和光
紬薬製)カラム(3x50an)に吸着せしめ、クロロ
ホルム−メタノール(9:1)混液で溶出した。 61
08−Cを含む両分を集め、減圧上濃縮乾固し6108
−Cを含む油状物を得た。6108−Cを含む油状物を
エタノール−メタノール混液(1: l)を用いて再結
晶を行い、6108−C結晶520■を得た。
gをメタノール15m Qに溶解し、lN−Na0Il
メタノール溶液3.3ta Qを加え室温で2.5時間
攪拌した。反応液を減圧上濃縮乾固した後、クロロホル
ム−メタノール(9:1)混液1OIIQに溶解し、予
めクロロホルムで充填したシリカゲルC−300(和光
紬薬製)カラム(3x50an)に吸着せしめ、クロロ
ホルム−メタノール(9:1)混液で溶出した。 61
08−Cを含む両分を集め、減圧上濃縮乾固し6108
−Cを含む油状物を得た。6108−Cを含む油状物を
エタノール−メタノール混液(1: l)を用いて再結
晶を行い、6108−C結晶520■を得た。
実施例 11
0ザマイシン2.3gとトリフェニルホスフォラニリデ
ン−2−プロパノン6、ogをメタノール15meに溶
解し、3規定塩酸水溶液1.4o+Qを加えて、60℃
に加温し4時間反応を行った0反応酸を減圧下濃糸宿乾
固し、6108−Dを含む油状物1.35gを得た。
ン−2−プロパノン6、ogをメタノール15meに溶
解し、3規定塩酸水溶液1.4o+Qを加えて、60℃
に加温し4時間反応を行った0反応酸を減圧下濃糸宿乾
固し、6108−Dを含む油状物1.35gを得た。
6108−Dを含む油状物を精製して、その純品を得る
ために高速液体クロマトグラフィー(11本分光TI?
ll1OTAR−V、UVIDEC−100V)を行ツ
タ。ソノ際、使用したカラムはステンレス製バツクドカ
ラムDcvelosil 0DS−1020/250
(立村化学gJ)2木を用いた。6108−Dの油状物
をメタノールl0IIQに溶解した試料を8回に分けて
注入した。展開溶媒としてO,01Mホウ酸すl・リウ
ムーアセトニトリル(昆改(/15 + 55)を用い
て分画を行った。 240nmの望外部吸収で6108
−Dに該当するピークを集め、これを減圧下アセトニト
リルを留去した。残渣に酢酸エチルを加え5%水酸化ナ
トリウム水でpH9,0に調整し。
ために高速液体クロマトグラフィー(11本分光TI?
ll1OTAR−V、UVIDEC−100V)を行ツ
タ。ソノ際、使用したカラムはステンレス製バツクドカ
ラムDcvelosil 0DS−1020/250
(立村化学gJ)2木を用いた。6108−Dの油状物
をメタノールl0IIQに溶解した試料を8回に分けて
注入した。展開溶媒としてO,01Mホウ酸すl・リウ
ムーアセトニトリル(昆改(/15 + 55)を用い
て分画を行った。 240nmの望外部吸収で6108
−Dに該当するピークを集め、これを減圧下アセトニト
リルを留去した。残渣に酢酸エチルを加え5%水酸化ナ
トリウム水でpH9,0に調整し。
酢酸エチル層に転溶させた。酢酸エチル層を精製水で洗
浄し無水硫酸ナトリウムでIJ52水した後、′t:4
縮乾固し6108−Dの無色粉末1.06mgを得た。
浄し無水硫酸ナトリウムでIJ52水した後、′t:4
縮乾固し6108−Dの無色粉末1.06mgを得た。
本発明の6108−^1.6108−II、6108−
C及び6108−Dは、すぐれた抗174活性を示しか
つ低毒性であることから、抗菌剤として有用である。
C及び6108−Dは、すぐれた抗174活性を示しか
つ低毒性であることから、抗菌剤として有用である。
第1図、第2図、第3袋、及び第4図はそれぞれメタノ
ール中で測定した6108−A1、6108−B、61
08−C及び6108−Dの紫外線吸収スペクトルを示
す。 第5図、第6図、第7図、及び第8図はそれぞれ610
1(−A1、 6108−11.6108−C及び61
08−Dの赤外ね吸収スペクトル(KBr法)を示す。 第9図、第1O図、第11図、及び第12図はそれぞれ
fi108−A1、6108−11.6108−C及び
6108−Dの重クロロホルム中300旧1zで測定し
た゛1ト核磁気共鳴スペクトルを示す。 第13図、第14図、第15図、及び第16図はそれぞ
れ6108−A、 、 6108−11.610B−C
及び6108−Dの重クロロホルム中75MIIzで測
定した1′C−核磁気共鳴スペクi・ルを示す。 特許出願人 、’?3’(、有製薬株式会社第 1 図 第 2 図 a長 (nm) /i長 (nm) 第 図 5G 波長 (nm) 第 図 波長 (nm)
ール中で測定した6108−A1、6108−B、61
08−C及び6108−Dの紫外線吸収スペクトルを示
す。 第5図、第6図、第7図、及び第8図はそれぞれ610
1(−A1、 6108−11.6108−C及び61
08−Dの赤外ね吸収スペクトル(KBr法)を示す。 第9図、第1O図、第11図、及び第12図はそれぞれ
fi108−A1、6108−11.6108−C及び
6108−Dの重クロロホルム中300旧1zで測定し
た゛1ト核磁気共鳴スペクトルを示す。 第13図、第14図、第15図、及び第16図はそれぞ
れ6108−A、 、 6108−11.610B−C
及び6108−Dの重クロロホルム中75MIIzで測
定した1′C−核磁気共鳴スペクi・ルを示す。 特許出願人 、’?3’(、有製薬株式会社第 1 図 第 2 図 a長 (nm) /i長 (nm) 第 図 5G 波長 (nm) 第 図 波長 (nm)
Claims (8)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔 I 〕 〔式中、Rは−CH=NNHCOCH_3、−COOH
、−CH(OH)−SCH_2−CH(NH_2)−C
OOH又は−CH=CHCOCH_3を示す〕で表され
る6108−A_1、6108−B、6108−C、6
108−D又はそれらの塩。 - (2)ミクロモノスポラ属に属し、6108類を生産す
る菌株を培養し、得られた培養液中より 6108−A_1、6108−B、6108−C及び/
又は6108−Dを採取することを特徴とする6108
−A_1、6108−B、6108−C及び/又は61
08−Dの製造法。 - (3)ミクロモノスポラ属に属し、6108−A_1、
6108−B、6108−C及び/又は6108−Dを
生産する菌株。 - (4)ミクロモノスポラ属に属し、6108−A_1、
6108−B、6108−C及び/又は6108−Dを
生産する菌株がミクロモノスポラ・エスピーBA610
8株(FERM−P)であることを特徴とする第三請求
項記載の菌株。 - (5)抗生物質ロザマイシンにアセトヒドラジンを反応
させ6108−A_1を採取する事を特徴とする610
8−A_1の製造法。 - (6)抗生物質ロザマイシンにシステインを反応させ6
108−Cを採取する事を特徴とする6108−Cの製
造法。 - (7)抗生物質ロザマイシンに1−トリフェニルホスフ
オラニリデン−2−プロパノンを反応させ6108−D
を採取する事を特徴とする6108−Dの製造法。 - (8)6108−A_1、6108−B、6108−C
、6108−D又はそれらの塩を有効成分とする抗菌剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14864888A JPH023694A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 抗生物質6108類、それらの製造法及びその用途 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14864888A JPH023694A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 抗生物質6108類、それらの製造法及びその用途 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023694A true JPH023694A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15457502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14864888A Pending JPH023694A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 抗生物質6108類、それらの製造法及びその用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023694A (ja) |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14864888A patent/JPH023694A/ja active Pending
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