JPH023550A - バケットシート翼外転装置並びにバケットシート - Google Patents
バケットシート翼外転装置並びにバケットシートInfo
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- JPH023550A JPH023550A JP63297992A JP29799288A JPH023550A JP H023550 A JPH023550 A JP H023550A JP 63297992 A JP63297992 A JP 63297992A JP 29799288 A JP29799288 A JP 29799288A JP H023550 A JPH023550 A JP H023550A
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 19
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/90—Details or parts not otherwise provided for
- B60N2/986—Side-rests
- B60N2/99—Side-rests adjustable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/90—Details or parts not otherwise provided for
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は自動車などのためのシートの横側の翼を外転さ
せる装置及びバケットシートに係る。
せる装置及びバケットシートに係る。
口、従来の技術
バケットシートはそれらが提供する大きな安楽性のため
に自動車使用者によって益々高く評価されつつある。こ
の安楽性は、シート及び/または背もたれの翼がより高
く持上げられ従って好適位置に身体をより効果的に維持
するとき、益々より大ぎくなることは現在よく知られて
いる。
に自動車使用者によって益々高く評価されつつある。こ
の安楽性は、シート及び/または背もたれの翼がより高
く持上げられ従って好適位置に身体をより効果的に維持
するとき、益々より大ぎくなることは現在よく知られて
いる。
ハ0発明が解決しようとする問題点
しかし、残念なことに、高く持上げられた胃は、バケッ
トシートに座るまたはそこから出ることが望まれるとき
、相当な妨害物になることもまたよく知られている。
トシートに座るまたはそこから出ることが望まれるとき
、相当な妨害物になることもまたよく知られている。
本発明の目的はバケツ1−シートの翼を一時的に外方ま
たは下方へ転回させることによって眞記欠点を除去し、
それにより翼の使用をより実用的且つ快適にすることで
ある。
たは下方へ転回させることによって眞記欠点を除去し、
それにより翼の使用をより実用的且つ快適にすることで
ある。
二1問題点を解決するための手段
従って、本発明は自動車などのためのバケットシートの
横側の翼を外転させる装置であって2個の突出する横側
の判を設けられそしてフレームによって担持される弾性
層を有するものにおいて、倒立したUの形に曲げられた
駆aするロットを為し、そのベース部分が前記弾性層か
ら外転ざるべき翼の上部分に係合され、一方、その両端
部がフレームに枢動自在に取(1けられそして、それら
の一つにおいて、シートの上定常使用位置と翼外転位置
との間における舅の運動を制御する装置に連結されるレ
バーによって延長されることを特徴とするバケツi〜シ
ー]・のW外転装置を提供する。
横側の翼を外転させる装置であって2個の突出する横側
の判を設けられそしてフレームによって担持される弾性
層を有するものにおいて、倒立したUの形に曲げられた
駆aするロットを為し、そのベース部分が前記弾性層か
ら外転ざるべき翼の上部分に係合され、一方、その両端
部がフレームに枢動自在に取(1けられそして、それら
の一つにおいて、シートの上定常使用位置と翼外転位置
との間における舅の運動を制御する装置に連結されるレ
バーによって延長されることを特徴とするバケツi〜シ
ー]・のW外転装置を提供する。
シートへの接近路はこのようにしてシート及び/または
背もたれのWの形状に関係無く完全に啓1mされ、これ
により翼は最適の安楽性を提供する高さを付与され得る
。
背もたれのWの形状に関係無く完全に啓1mされ、これ
により翼は最適の安楽性を提供する高さを付与され得る
。
制御装置は手動的に、または、自動的に操作され得、例
えば自動車のドアの運動によって制御される。制m装置
は例えば一端において前記連結レバーに結合されそして
反対端において自動車のドアに結合されたケーブルによ
って、前記ドアの運動が黄の外転とシートへの接近路の
啓開とを自動的に生じさせるように構成される。
えば自動車のドアの運動によって制御される。制m装置
は例えば一端において前記連結レバーに結合されそして
反対端において自動車のドアに結合されたケーブルによ
って、前記ドアの運動が黄の外転とシートへの接近路の
啓開とを自動的に生じさせるように構成される。
また、制御装置はフレームに枢着され、そして連結レバ
ーに枢着されてフレーム要素の一方の側から使方の側へ
延びるリンクに結合されたレバーによっても構成され得
る。
ーに枢着されてフレーム要素の一方の側から使方の側へ
延びるリンクに結合されたレバーによっても構成され得
る。
前記のごとき外転装置はシートまたは背もたれの弾性層
の舅の何れか一つに取付けられるが、これら翼の各々に
も取り付けられる。
の舅の何れか一つに取付けられるが、これら翼の各々に
も取り付けられる。
本発明はまた前記装置を有する自動車シート及び特に2
個の側対する背もたれ弾性層と、これら弾性層の2個の
相隣する横側の翼に位置される翼外転装置とを有するダ
ブルシートであってこれら装置の制御レバーがシートク
ッションの近くに枢着されて射掛けの内部に組込まれ、
該肘掛番ブによって前記装置が同時に制御211されて
ダブルシートがベンチシートに転換され得るものに係る
。
個の側対する背もたれ弾性層と、これら弾性層の2個の
相隣する横側の翼に位置される翼外転装置とを有するダ
ブルシートであってこれら装置の制御レバーがシートク
ッションの近くに枢着されて射掛けの内部に組込まれ、
該肘掛番ブによって前記装置が同時に制御211されて
ダブルシートがベンチシートに転換され得るものに係る
。
非制限的な例として示されそして添付図面に図解される
数個の実施例に関して以下述べる説明は本発明の利点及
び特長を明らかにすると考えられる。
数個の実施例に関して以下述べる説明は本発明の利点及
び特長を明らかにすると考えられる。
ボ、実論例
第1図に概略的に図示されるバケットシートは今説明さ
れる実流例においては管形部材によって形成されるが勿
論任意の細形状をも有し得るフレーム1を有する。フレ
ーム1は互いに結合されたシートクッションフレーム2
と背もたれフレーム3を構成するような態様で曲げられ
ている。シーI・クツションフレーム2には弾性層4が
取付けられる。弾性層4は例えばシートクッションフレ
ーム2の各コーナーに配Uされたばね6によって前記フ
レーム2に結合される。
れる実流例においては管形部材によって形成されるが勿
論任意の細形状をも有し得るフレーム1を有する。フレ
ーム1は互いに結合されたシートクッションフレーム2
と背もたれフレーム3を構成するような態様で曲げられ
ている。シーI・クツションフレーム2には弾性層4が
取付けられる。弾性層4は例えばシートクッションフレ
ーム2の各コーナーに配Uされたばね6によって前記フ
レーム2に結合される。
前記弾性層4はシートクッションフレーム2から突出ケ
る2個の芙8を形成するようにバケットシートの二つの
対向する横側において持上げられている。
る2個の芙8を形成するようにバケットシートの二つの
対向する横側において持上げられている。
シートクッションフレーム2は、その横側に少なくとも
一つに、2glの11$10.11を有し、Hには駆動
要木14の下部分が枢動自在に取付けられる。駆動要素
14の上部分は弾性層4の薗8の上ワイヤ12に結合さ
れる。駆動要素14は図面に示されるようにロッド14
によって構成されることが好ましく、ロッド14は倒立
したUの形状に曲げられそしてクリップまたはファスナ
16によって弾性層4の翼8の上ワイヤ12に結合され
ている。U形状のロッド14の横枝18.19の端部は
それぞれ耳10.11に枢動自在に連架されているが、
第1図及び第2図に示す実施例においてはバケットシー
トの前部分に位置される横枝18は制aa装置に結合さ
れた連結レバー20によって延長されている。好ましく
は、連結レバー20はシートクッションフレーム2を回
って延びて制tit+装置に係合するための足22を構
成するようにシー1−クツションフレーム2から実質的
に半径方向に遠ざかるように曲げられる。
一つに、2glの11$10.11を有し、Hには駆動
要木14の下部分が枢動自在に取付けられる。駆動要素
14の上部分は弾性層4の薗8の上ワイヤ12に結合さ
れる。駆動要素14は図面に示されるようにロッド14
によって構成されることが好ましく、ロッド14は倒立
したUの形状に曲げられそしてクリップまたはファスナ
16によって弾性層4の翼8の上ワイヤ12に結合され
ている。U形状のロッド14の横枝18.19の端部は
それぞれ耳10.11に枢動自在に連架されているが、
第1図及び第2図に示す実施例においてはバケットシー
トの前部分に位置される横枝18は制aa装置に結合さ
れた連結レバー20によって延長されている。好ましく
は、連結レバー20はシートクッションフレーム2を回
って延びて制tit+装置に係合するための足22を構
成するようにシー1−クツションフレーム2から実質的
に半径方向に遠ざかるように曲げられる。
第1図及び第2図に示される実施例において、制御装置
は可撓の鞘26内に連架されるケーブル24によって形
成される。鞘26はシートクッションフレーム2によっ
て担持されたブラケット30に例えばケーブル引張手段
28によって固定される。この場合、足22はこの足を
通って延びるケーブル24の端に固定されたビン32を
受けるためにブラケット30から遠いその側に凹面を右
することが好ましい。可撓の鞘26の反対端は車両の好
適な点にケーブル24の並進運動の容易な制御を許すよ
うに固定される。
は可撓の鞘26内に連架されるケーブル24によって形
成される。鞘26はシートクッションフレーム2によっ
て担持されたブラケット30に例えばケーブル引張手段
28によって固定される。この場合、足22はこの足を
通って延びるケーブル24の端に固定されたビン32を
受けるためにブラケット30から遠いその側に凹面を右
することが好ましい。可撓の鞘26の反対端は車両の好
適な点にケーブル24の並進運動の容易な制御を許すよ
うに固定される。
前記反対端34は例えばドア38の柱36において車両
の車体に固定され、ケーブル24はドア38自体に結合
される(第1図)。従ってドア38の開運動はケーブル
24に自動的に引張力を及ぼし、ケーブル24は足22
をバケットシートの内方へ駆動し、従って、連結レバー
20と駆動要索即らロッド14とを耳10と11とに相
対して枢動させる(第2図)。連結レバー20の枢動は
従って臼ラド14を第2図に実線で示される直立位iP
iから第2図に一点鎖線で示される外転位置まで枢動さ
せる。言うまでもなく、翼8はロッド14と同時に枢s
Jする。何故ならば、それらの上端はファスナ16によ
って互いに結合されているからであり、従ってこのrA
8は前記シートクッションフレーム2を越えて外方へ転
回されてバケツI・シートへの進入路を啓開する。ドア
38が閉鎖されると同時に、クープル24は足22、従
って、連結レバー20をシートクッションフレーム2に
接近するように戻し、一方、ロッド14は上方へ運動さ
れそして弾性層4の翼8はバケットシートにおけるその
持上げられた定常使用位置を回復する。
の車体に固定され、ケーブル24はドア38自体に結合
される(第1図)。従ってドア38の開運動はケーブル
24に自動的に引張力を及ぼし、ケーブル24は足22
をバケットシートの内方へ駆動し、従って、連結レバー
20と駆動要索即らロッド14とを耳10と11とに相
対して枢動させる(第2図)。連結レバー20の枢動は
従って臼ラド14を第2図に実線で示される直立位iP
iから第2図に一点鎖線で示される外転位置まで枢動さ
せる。言うまでもなく、翼8はロッド14と同時に枢s
Jする。何故ならば、それらの上端はファスナ16によ
って互いに結合されているからであり、従ってこのrA
8は前記シートクッションフレーム2を越えて外方へ転
回されてバケツI・シートへの進入路を啓開する。ドア
38が閉鎖されると同時に、クープル24は足22、従
って、連結レバー20をシートクッションフレーム2に
接近するように戻し、一方、ロッド14は上方へ運動さ
れそして弾性層4の翼8はバケットシートにおけるその
持上げられた定常使用位置を回復する。
W8の傾斜運動は、また、シートクッションフレーム2
に結合された取付ブラケット44により担持されるビン
42に枢着されたモータ減速装置40によって第3図に
示されるように制御され得る。モータ減速装置40は連
結レバー20の湾曲した足22に結合されたフック48
r終端するねじ山付きの[1ツド46を駆動する。モー
タ減速装置40はバケットシートの使用者にとって接近
容易な位置に配置される、または、好ましくはドアの溝
に配置されてドアの開閉により作動される開閉スイッチ
によって制御論理(図示せず)を介して制御されること
が好ましい。
に結合された取付ブラケット44により担持されるビン
42に枢着されたモータ減速装置40によって第3図に
示されるように制御され得る。モータ減速装置40は連
結レバー20の湾曲した足22に結合されたフック48
r終端するねじ山付きの[1ツド46を駆動する。モー
タ減速装置40はバケットシートの使用者にとって接近
容易な位置に配置される、または、好ましくはドアの溝
に配置されてドアの開閉により作動される開閉スイッチ
によって制御論理(図示せず)を介して制御されること
が好ましい。
第4図及び第5図に示される他の一実施例においては、
翼8は好ましくはシートクツシコンフレーム2の後部付
近において該フレーム2に枢着された作動レバー50に
よって手動で傾斜運動される。駆動要素即ちロッド14
の横枝19が延長されて連結レバー52を形成する。連
結レバー52はシーミークツションフレーム2のまわり
に沿って曲げられている。硬結レバー52は半径方向の
足54において終端する。前記足54は実質的に直線形
でありそしてシートクッションフレーム2の下に延びる
リンク56によって作動レバー50と結合される。作動
レバー50はそれをシー1へクツションフレーム2に取
付けるピボットビン55の各側方にバケットシートの前
部へ向かって延びる作動腕58及びリンク56を担持し
て下方へ延びる腕60を有する。ヨーク64を担持する
ビン62が腕6oをその下端の付近で貫いて延びており
、前記ヨーク64を11いてビン66が延びている。
翼8は好ましくはシートクツシコンフレーム2の後部付
近において該フレーム2に枢着された作動レバー50に
よって手動で傾斜運動される。駆動要素即ちロッド14
の横枝19が延長されて連結レバー52を形成する。連
結レバー52はシーミークツションフレーム2のまわり
に沿って曲げられている。硬結レバー52は半径方向の
足54において終端する。前記足54は実質的に直線形
でありそしてシートクッションフレーム2の下に延びる
リンク56によって作動レバー50と結合される。作動
レバー50はそれをシー1へクツションフレーム2に取
付けるピボットビン55の各側方にバケットシートの前
部へ向かって延びる作動腕58及びリンク56を担持し
て下方へ延びる腕60を有する。ヨーク64を担持する
ビン62が腕6oをその下端の付近で貫いて延びており
、前記ヨーク64を11いてビン66が延びている。
ビン66にはリンク56の端が枢動自在に取付けられ、
リンク56はバケットシートの前方且つ内方へ延びて連
結レバー52に結合されている。
リンク56はバケットシートの前方且つ内方へ延びて連
結レバー52に結合されている。
バケットシートの定常使用位置において、作動腕58は
第2図に示されるようにシートクッションフレーム2に
対し実質的に平行している。従って、前記m8を傾斜さ
せる即ち外転させるためには、作動腕58を上方へ移転
させそして腕60従ってヨーク64の下り枢動を生じさ
せるとともに前記リンク56をバケットシートの内方へ
押圧すれば十分である。それによって連結レバー52に
従ってロッド14が、第5図に実線と一点鎖線とによっ
てそれぞれ示される2位置問において、シートクッショ
ンフレーム2に固定された耳10゜11に相対して枢動
される。ロッド14及びそれに結合された翼8は外方へ
傾斜されてバケットシートへの進入路を啓開し、これに
より使用者がパケットシーi・から離れ去る。また、バ
ケットシートに座ることを可能にする。この運動間に、
ヨー964を担持する腕6oの端は連結レバー52(第
4図)のピボット面を通って進み、そしてリンク56は
シートクッションフレーム2の下の当接位置に達し、こ
れにより、弾性層4により発揮される反作用力によって
、前記■8が外転される位置における作動レバー50の
安定位置が決定される。
第2図に示されるようにシートクッションフレーム2に
対し実質的に平行している。従って、前記m8を傾斜さ
せる即ち外転させるためには、作動腕58を上方へ移転
させそして腕60従ってヨーク64の下り枢動を生じさ
せるとともに前記リンク56をバケットシートの内方へ
押圧すれば十分である。それによって連結レバー52に
従ってロッド14が、第5図に実線と一点鎖線とによっ
てそれぞれ示される2位置問において、シートクッショ
ンフレーム2に固定された耳10゜11に相対して枢動
される。ロッド14及びそれに結合された翼8は外方へ
傾斜されてバケットシートへの進入路を啓開し、これに
より使用者がパケットシーi・から離れ去る。また、バ
ケットシートに座ることを可能にする。この運動間に、
ヨー964を担持する腕6oの端は連結レバー52(第
4図)のピボット面を通って進み、そしてリンク56は
シートクッションフレーム2の下の当接位置に達し、こ
れにより、弾性層4により発揮される反作用力によって
、前記■8が外転される位置における作動レバー50の
安定位置が決定される。
作動レバー50の作動腕58に及ぼされる前向きの僅少
の圧力は、弾性)14のW8をその定常位置へ戻すのに
十分である。実際において、前記if力によって腕60
が後方へ枢動されそしてビン62が連結レバー52のピ
ボット面の後へ移転されると同時に、系統は不安定にな
る。作動レバー50は定常位置に戻りそしてロッド14
及び翼8はそれらの当初の上向位置を回復する。
の圧力は、弾性)14のW8をその定常位置へ戻すのに
十分である。実際において、前記if力によって腕60
が後方へ枢動されそしてビン62が連結レバー52のピ
ボット面の後へ移転されると同時に、系統は不安定にな
る。作動レバー50は定常位置に戻りそしてロッド14
及び翼8はそれらの当初の上向位置を回復する。
作動レバーは、また、第6図と第7母に示されるように
、単一の腕70のみを有し得る。該腕70はそれをフレ
ーム1に取付けるピボットビン74に位置決めされた歯
付きの円板72において終端する。リンク56は円板7
2の歯73ど係合する歯7つを有する車78に連結レバ
ー52から遠いその端部76において枢動自在に取付け
られている。リンク56は例えばフック76の形状に曲
げられそして車78が回転するとき駆〃ノされながら車
78に相対して枢動し得る態様で車を貫いて延びる。車
78は実質的にピボットビン74と同じ平面においてフ
レーム1に固定されたビン8゜に回転自在に取付けられ
、これら2個のピンは互いに垂直に位置されそしてフレ
ーム1に固定されたブラケット81によって担持される
。
、単一の腕70のみを有し得る。該腕70はそれをフレ
ーム1に取付けるピボットビン74に位置決めされた歯
付きの円板72において終端する。リンク56は円板7
2の歯73ど係合する歯7つを有する車78に連結レバ
ー52から遠いその端部76において枢動自在に取付け
られている。リンク56は例えばフック76の形状に曲
げられそして車78が回転するとき駆〃ノされながら車
78に相対して枢動し得る態様で車を貫いて延びる。車
78は実質的にピボットビン74と同じ平面においてフ
レーム1に固定されたビン8゜に回転自在に取付けられ
、これら2個のピンは互いに垂直に位置されそしてフレ
ーム1に固定されたブラケット81によって担持される
。
腕70の定常体止位置において、リンク56の端部76
は、第6図及び第7図に示されるように、歯付きの円板
72に近接して位置し、そして連結レバー52はフレー
ム1の近くに位置する。腕70の枢動は歯付きの車78
を回転さゼそして前記リンク56の端部76を第7図に
おいて矢印Fによって示される円形通路に沿って駆動す
る。この運動において、前記リンク56は連結レバー5
2をバケットシートの内方へ押圧するとともにロッド1
4を第6図及び第7図において実線で示す位置から一点
鎖線で示づ位置まで耳10.11に相対して枢動させる
。
は、第6図及び第7図に示されるように、歯付きの円板
72に近接して位置し、そして連結レバー52はフレー
ム1の近くに位置する。腕70の枢動は歯付きの車78
を回転さゼそして前記リンク56の端部76を第7図に
おいて矢印Fによって示される円形通路に沿って駆動す
る。この運動において、前記リンク56は連結レバー5
2をバケットシートの内方へ押圧するとともにロッド1
4を第6図及び第7図において実線で示す位置から一点
鎖線で示づ位置まで耳10.11に相対して枢動させる
。
この実施例によれば、前述諸実施例の場合と同様に、も
し18が弾性層4のフレームと一体構成であるならば、
M8の外転は弾性層中央部分の膨出を生じさせ、それに
よって、増加された安楽性がバケットシートへの接近可
能性に付加される。
し18が弾性層4のフレームと一体構成であるならば、
M8の外転は弾性層中央部分の膨出を生じさせ、それに
よって、増加された安楽性がバケットシートへの接近可
能性に付加される。
弾性層4のW8は言うまでもな(弾性層4の縁に取付け
られた要素であってもよい(第6図)。その場合、ばね
(第6図及び第7図では図示されていない)が翼8を外
転位置へ偏圧することが好ましい。
られた要素であってもよい(第6図)。その場合、ばね
(第6図及び第7図では図示されていない)が翼8を外
転位置へ偏圧することが好ましい。
これら手動制御装置は言うまでもなく、もし希望される
ならば、バケットシートの前部分に取付けられそしてロ
ッド14の横枝18の延長部即ち連結レバー2oに作用
するようにされ得る。同様に、他の2実浦例の自動制御
装置は、もし必要であるならば、バケットシートトの後
部分に容易に取付けられ1!?る。
ならば、バケットシートの前部分に取付けられそしてロ
ッド14の横枝18の延長部即ち連結レバー2oに作用
するようにされ得る。同様に、他の2実浦例の自動制御
装置は、もし必要であるならば、バケットシートトの後
部分に容易に取付けられ1!?る。
本発明にl(l外転装置はシーl−クツションまたはa
もたれに取付けられ得ること【は容易に理解されるであ
ろう。第8図はおのおの(2)外転装置を設けられた2
背もたれ層を有するダブルシー1−の一実施例を示す。
もたれに取付けられ得ること【は容易に理解されるであ
ろう。第8図はおのおの(2)外転装置を設けられた2
背もたれ層を有するダブルシー1−の一実施例を示す。
第8図に示されるシートは、プレース85により互いに
結合された側対する2背もたれフレーム83及びプレー
ス84により互いに結合された2シートクツシヨンフレ
ーム82を為する。各背もたれフレーム83は前方へ突
出する横向きの18゜8a及び第6図と第7図とに基く
翼外転装置を有する弾性層4.4aを有し、該舅外伝装
置はそれらの’Ml fil用の腕70.70aがシー
トクッションに近接して位置して前方へ延びるように2
個の隣4゜接する翼8,8aのおのおのに取付けられて
いる。
結合された側対する2背もたれフレーム83及びプレー
ス84により互いに結合された2シートクツシヨンフレ
ーム82を為する。各背もたれフレーム83は前方へ突
出する横向きの18゜8a及び第6図と第7図とに基く
翼外転装置を有する弾性層4.4aを有し、該舅外伝装
置はそれらの’Ml fil用の腕70.70aがシー
トクッションに近接して位置して前方へ延びるように2
個の隣4゜接する翼8,8aのおのおのに取付けられて
いる。
2個の腕70.70aは可動の肘掛け90の内部に配置
され、IIJ掛け90はそれが上方へ枢動されるとき実
質的に残余の弾性層の平面における2個の!Ii8.8
aの外転を生じさせ、それにより、ダブルシートをベン
チシートに転換する。第8図に示される位置への射掛け
90の反対方向運動は翼を上向きに転回させそして2個
の側対するシートがそれらのバケットシート形状を回復
することを可能にする。
され、IIJ掛け90はそれが上方へ枢動されるとき実
質的に残余の弾性層の平面における2個の!Ii8.8
aの外転を生じさせ、それにより、ダブルシートをベン
チシートに転換する。第8図に示される位置への射掛け
90の反対方向運動は翼を上向きに転回させそして2個
の側対するシートがそれらのバケットシート形状を回復
することを可能にする。
本発明の制御装置の型式及びその取付けのため選ばれる
場所とは無関係に、シートの横側の翼の傾斜運動が極め
て鈴単に達成され、それにより、兎がシートへの接近に
関して妨害物になるように結果を生じしることなしに彌
に任意の所望の高さを付与することが可能にされる。シ
ーI・はもし必要ならばその両横側に響傾斜運動装置を
有し得るが、通常は一方の翼が傾斜運動されることを必
要とするに過ぎない。
場所とは無関係に、シートの横側の翼の傾斜運動が極め
て鈴単に達成され、それにより、兎がシートへの接近に
関して妨害物になるように結果を生じしることなしに彌
に任意の所望の高さを付与することが可能にされる。シ
ーI・はもし必要ならばその両横側に響傾斜運動装置を
有し得るが、通常は一方の翼が傾斜運動されることを必
要とするに過ぎない。
第1図は本発明に基づくW外転装置を有するバケットシ
ートトの機略斜視図、第2図は拡大された縮尺による細
部の第1図の線2−2に沿って取られlζ所面図、第3
図は一道正型式の第2図と同様の断面図、第4図はパケ
ットシー1への後部分に取付けられた他の一実施例に暴
く制御装置の側面図、第5図は第4図の矢印(F)の方
向における側面図、第6図はさらに他の一実施例の第5
図と同様の側面図、第7図は第6図に示される叢外転装
置の斜視図、第8図はダブルシートをベンチシートに転
換し得る翼外転装置を設けられたダブルシートの部分斜
視図である。 図面上、 1・・・フレーム、2・・・シートクッションフレーム
、3・・・背もたれフレーム、4・・・弾性層、8・・
・謂、’to、ii・・・耳、12・・・ワイヤ、14
・・・ロッド、18.19・・・横枝、20・・・連結
レバー 22・・・足、24・・・ケーブル、26・・
・鞘、3o・・・ブラケット、32・・・ビン、38・
・・ドア
ートトの機略斜視図、第2図は拡大された縮尺による細
部の第1図の線2−2に沿って取られlζ所面図、第3
図は一道正型式の第2図と同様の断面図、第4図はパケ
ットシー1への後部分に取付けられた他の一実施例に暴
く制御装置の側面図、第5図は第4図の矢印(F)の方
向における側面図、第6図はさらに他の一実施例の第5
図と同様の側面図、第7図は第6図に示される叢外転装
置の斜視図、第8図はダブルシートをベンチシートに転
換し得る翼外転装置を設けられたダブルシートの部分斜
視図である。 図面上、 1・・・フレーム、2・・・シートクッションフレーム
、3・・・背もたれフレーム、4・・・弾性層、8・・
・謂、’to、ii・・・耳、12・・・ワイヤ、14
・・・ロッド、18.19・・・横枝、20・・・連結
レバー 22・・・足、24・・・ケーブル、26・・
・鞘、3o・・・ブラケット、32・・・ビン、38・
・・ドア
Claims (11)
- (1)自動車などのためのバケットシートの翼を外転さ
せる装置であつて2個の突出する横側の翼を設けられフ
レームによつて担持される弾性層を有するものにおいて
、前記装置が、ベース部分が外転さるべき翼の上部分に
結合され、一方、その枝部分の端がフレームに枢動自在
に取付けられている倒立したUの形に曲げられた駆動ロ
ッドを有し、そして前記駆動ロッドがシートの定常突出
位置と翼の横方向外転位置との間における翼の運動を制
御する制御手段に結合された連結レバーによつて延長さ
れていることを特徴とするバケットシートの翼を外転さ
せる装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
駆動ロッドが互いに離されたフアスナによつて翼の上部
分に結合されているバケットシートの翼を外転させる装
置。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置に
おいて、前記連結レバーが前記駆動ロッドの延長部によ
つて形成されそして駆動ロッドと一体であるバケットシ
ートの翼を外転させる装置。 - (4)特許請求の範囲第1項から第3項の何れか一つの
項に記載される装置において、前記連結レバーがフレー
ムの横側要素のまわりに曲げられているバケットシート
の翼を外転させる装置。 - (5)特許請求の範囲第1項から第4項の何れか一つの
項に記載される装置において、一方において前記連結レ
バーに結合されそして他方において自動車のドアの柱に
結合された制御ケーブルを有するバケットシートの翼を
外転させる装置。 - (6)特許請求の範囲第1項から第4項の何れか一つの
項に記載される装置において、前記連結レバーに結合さ
れそして自動車のドアの運動によつて制御されるモータ
減速機構によつて駆動されるねじ山付きロッドを有する
バケットシートの翼を外転させる装置。 - (7)特許請求の範囲第1項から第4項の何れか一つの
項に記載される装置において、フレームに枢動自在に取
付けられそして曲げられそして関節結合リンクによつて
連結レバーに結合されそして前記フレームの下に延びる
制御レバーを有するバケットシートの翼を外転させる装
置。 - (8)特許請求の範囲第1項から第5項の何れか一つの
項に記載される装置において、フレームに枢動自在に取
付けられそして方向変更手段及び関節結合リンクを介し
て連結レバーに結合された制御レバーを有するバケット
シートの翼を外転させる装置。 - (9)特許請求の範囲第1項から第8項の何れか一つの
項に記載される翼を外転させる装置を有する自動車など
のためのバケットシートにおいて、弾性層の横側の翼の
少なくとも1個がシートクツシヨンのフレームによつて
担持されている自動車などのためのバケットシート。 - (10)特許請求の範囲第1項から第8項の何れか一つ
の項に記載される翼を外転させる装置を有する自動車な
どのためのバケットシートにおいて、弾性層の横側の翼
の少なくとも1個がシートの背もたれフレームによつて
担持される自動車などのためのバケットシート。 - (11)特許請求の範囲第10項記載のバケットシート
において、同じ普通フレームに相互側対関係に配置され
た突出する翼を有する2個の背もたれ弾性層と、前記2
個の弾性層の相隣する翼に取付けられた2個の翼外転装
置とを有し、該装置の制御レバーがシートクッションの
近くに互いに並行して位置されて枢動自動の肘掛けの内
部に挿置され、それにより、前記肘掛けの持上げが2個
の翼を外転させてダブルシートをベンチシートに転換す
るように構成されている自動車のためのバケツトシート
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8716419A FR2623758B1 (fr) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | Dispositif de rabattement d'aile laterale de siege et siege baquet pour vehicule automobile ou analogue comportant un tel dispositif |
| FR8716419 | 1987-11-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023550A true JPH023550A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=9357205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297992A Pending JPH023550A (ja) | 1987-11-26 | 1988-11-25 | バケットシート翼外転装置並びにバケットシート |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4938529A (ja) |
| EP (1) | EP0318355B1 (ja) |
| JP (1) | JPH023550A (ja) |
| AR (1) | AR241103A1 (ja) |
| BR (1) | BR8806222A (ja) |
| CA (1) | CA1289450C (ja) |
| DE (1) | DE3869341D1 (ja) |
| ES (1) | ES2031267T3 (ja) |
| FR (1) | FR2623758B1 (ja) |
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| DE3869341D1 (de) | 1992-04-23 |
| AR241103A1 (es) | 1991-11-15 |
| EP0318355A1 (fr) | 1989-05-31 |
| ES2031267T3 (es) | 1992-12-01 |
| US4938529A (en) | 1990-07-03 |
| CA1289450C (en) | 1991-09-24 |
| FR2623758A1 (fr) | 1989-06-02 |
| AR241103A2 (es) | 1991-11-15 |
| FR2623758B1 (fr) | 1990-05-04 |
| BR8806222A (pt) | 1989-08-15 |
| EP0318355B1 (fr) | 1992-03-18 |
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