JPH02303883A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH02303883A JPH02303883A JP12452289A JP12452289A JPH02303883A JP H02303883 A JPH02303883 A JP H02303883A JP 12452289 A JP12452289 A JP 12452289A JP 12452289 A JP12452289 A JP 12452289A JP H02303883 A JPH02303883 A JP H02303883A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- color
- bar code
- time
- radius
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録装置に関し、カラーインクリボンを用いて
カラー記録を行う記録装置に関するものである。
カラー記録を行う記録装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置に用いられるカラーインクリボンで
は、各色のインクを塗布した塗布領域の間に、各色に対
応した色情報としてバーコードを記録した検出領域が設
けられている。そして検出方法は、バーコードリーグに
より、バーコードの数を読み取ることで各色を検出して
いる。ここで従来の読み取り方法について以下説明する
。
は、各色のインクを塗布した塗布領域の間に、各色に対
応した色情報としてバーコードを記録した検出領域が設
けられている。そして検出方法は、バーコードリーグに
より、バーコードの数を読み取ることで各色を検出して
いる。ここで従来の読み取り方法について以下説明する
。
第2図は、一般的な記録機構を示す図であり、同図にお
いて、符号lは不図示の記録用紙を巻回して送るととも
に記録台であるプラテンである。
いて、符号lは不図示の記録用紙を巻回して送るととも
に記録台であるプラテンである。
そしてプラテンlの近傍には、ガイドレール2がプラテ
ンと平行に架設され、そのガイドレール2上にはキャリ
ッジ3が摺動可能に指示、案内されている。このキャリ
ッジ3は不図示の駆動手段の駆動によりプラテン1に沿
って移動可能であり、その上には、例えば、サーマルヘ
ッドとして構成された記録ヘッド4が搭載されている。
ンと平行に架設され、そのガイドレール2上にはキャリ
ッジ3が摺動可能に指示、案内されている。このキャリ
ッジ3は不図示の駆動手段の駆動によりプラテン1に沿
って移動可能であり、その上には、例えば、サーマルヘ
ッドとして構成された記録ヘッド4が搭載されている。
又キャリッジ3上には、カラーインクリボン6を収容し
たリボンカセット5が着脱可能に装着されるようになっ
ている。そしてリボンカセット5の正面側の中央には凹
部5aが形成されており、この凹部5aの前縁の部分に
カラーインクリボン6が露出され、張架されている。モ
して凹部5a内に記録ヘッド4がはめ込まれ、カラーイ
ンクリボン6に対向し、カラーインクリボン6を使用し
て記録を行うようになっている。
たリボンカセット5が着脱可能に装着されるようになっ
ている。そしてリボンカセット5の正面側の中央には凹
部5aが形成されており、この凹部5aの前縁の部分に
カラーインクリボン6が露出され、張架されている。モ
して凹部5a内に記録ヘッド4がはめ込まれ、カラーイ
ンクリボン6に対向し、カラーインクリボン6を使用し
て記録を行うようになっている。
なお、カラーインクリボン6としては第3図に示すよう
に、赤、緑、青の異なる各色のインクが所定の長さずつ
繰り返し塗り分けられ、その塗布領域と塗布領域の間に
、色検出のための色情報を示すバーコードを記録した検
出領域を設けたものを用いるものとする。そしてカラー
インクリボン6は、キャリッジ3に搭載されたリボンモ
ータ8の駆動により、矢印aで示す方向に回転し、記録
ヘッド4の前面に接して送られる。又、図示するように
リボンカセット5の側縁部にも凹部5bが設けられおり
、その部分からカラーインクリボン6が露出され、張架
されている。この凹部5bに露出する部分は、カラーイ
ンクリボン6の未使用部分であり、凹部5bを通過した
後に凹部5aの所へ送られる。更に、キャリッジ3上に
はカラーインクリボン6のバーコードを読み取るバーコ
ードリーダ7が設けられており、発光部71と受光部7
2から成る透過型のフォトセンサとして構成されている
。そして発光部71はリボンカセット5の凹部5bには
め込まれ、一方、受光部72はカラーインクリボン6を
介して発光部71に対向するように配置されている。
に、赤、緑、青の異なる各色のインクが所定の長さずつ
繰り返し塗り分けられ、その塗布領域と塗布領域の間に
、色検出のための色情報を示すバーコードを記録した検
出領域を設けたものを用いるものとする。そしてカラー
インクリボン6は、キャリッジ3に搭載されたリボンモ
ータ8の駆動により、矢印aで示す方向に回転し、記録
ヘッド4の前面に接して送られる。又、図示するように
リボンカセット5の側縁部にも凹部5bが設けられおり
、その部分からカラーインクリボン6が露出され、張架
されている。この凹部5bに露出する部分は、カラーイ
ンクリボン6の未使用部分であり、凹部5bを通過した
後に凹部5aの所へ送られる。更に、キャリッジ3上に
はカラーインクリボン6のバーコードを読み取るバーコ
ードリーダ7が設けられており、発光部71と受光部7
2から成る透過型のフォトセンサとして構成されている
。そして発光部71はリボンカセット5の凹部5bには
め込まれ、一方、受光部72はカラーインクリボン6を
介して発光部71に対向するように配置されている。
以上の機構において、所望の色で印字を行う場合には、
リボンモータ8を所定回転数で駆動し、カラーインクリ
ボン6の巻き取りを行う、そして矢印aの方向に送られ
るリボン6のバーコードをバーコードリーダ7で読み取
り、所望の色に対応するバーコードであれば、その色で
印字を行う。
リボンモータ8を所定回転数で駆動し、カラーインクリ
ボン6の巻き取りを行う、そして矢印aの方向に送られ
るリボン6のバーコードをバーコードリーダ7で読み取
り、所望の色に対応するバーコードであれば、その色で
印字を行う。
ここで、カラーインクリボン6がバーコードリーダ部7
を通過する速度V(cm/秒)と、その時のリボンモー
タ8の回転数n(回/秒)、及びカラーイン多リボン6
の巻き取り側での半径R(cIlb)の間には、次に示
す関係式が成り立つ。
を通過する速度V(cm/秒)と、その時のリボンモー
タ8の回転数n(回/秒)、及びカラーイン多リボン6
の巻き取り側での半径R(cIlb)の間には、次に示
す関係式が成り立つ。
V=2πR−n ・・・■しかし、
リボンモータ8の回転数、すなわち、カラーイン〉リボ
ン6の巻き取りスピードには、上限があり、バーコード
リーダ7がバーコードを識別できる能力で決定してしま
う。
リボンモータ8の回転数、すなわち、カラーイン〉リボ
ン6の巻き取りスピードには、上限があり、バーコード
リーダ7がバーコードを識別できる能力で決定してしま
う。
従って、バーコードリーダ7がバーコードを識別できる
巻き取りスピード、すなわち、カラーインクリボン6が
バーコードリーダ部7を通過する最大速度をV III
ax (cm/秒)、その時のリボンモータ8の回転
数をnmax (回/秒)とすると、上述の関係式■
より、 Va+ax = 2 x R−nmax
−−−■となる。又、上述の関係式■において、回転数
nが一定であれば、通過する速度Vが最大となる半径R
は、第4図(a)〜(c)のうち、半径が最大、すなわ
ち第4図(C)に示すカラーインクリボン6の使い終り
時の半径reである。
巻き取りスピード、すなわち、カラーインクリボン6が
バーコードリーダ部7を通過する最大速度をV III
ax (cm/秒)、その時のリボンモータ8の回転
数をnmax (回/秒)とすると、上述の関係式■
より、 Va+ax = 2 x R−nmax
−−−■となる。又、上述の関係式■において、回転数
nが一定であれば、通過する速度Vが最大となる半径R
は、第4図(a)〜(c)のうち、半径が最大、すなわ
ち第4図(C)に示すカラーインクリボン6の使い終り
時の半径reである。
つまり、この半径rcでバーコードリーグ7はバーコー
ドを識別する必要があり、結果として、Vmax =2
πrc e n1laX m■となり、リボ
ンモータ8の回転数の最大は、次の関係式で求められる
。
ドを識別する必要があり、結果として、Vmax =2
πrc e n1laX m■となり、リボ
ンモータ8の回転数の最大は、次の関係式で求められる
。
以上により従来では、この回転数以下でリボンモータ8
を駆動するように制御していた。
を駆動するように制御していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、第4図(a)に示すよ
うに、カラーインクリボンの巻き始めにおいては、リボ
ンの巻き取り側の半径がr、であるため、バーコードリ
ーグ部を通過するインクリボンの速度V、は、上述の関
係式■、■より、■、=2πra’n となり、V waxの(r、/rc)倍である。
うに、カラーインクリボンの巻き始めにおいては、リボ
ンの巻き取り側の半径がr、であるため、バーコードリ
ーグ部を通過するインクリボンの速度V、は、上述の関
係式■、■より、■、=2πra’n となり、V waxの(r、/rc)倍である。
そのために、リボンの巻き始めの速度は、巻き終りに比
べて、(rC/ra)倍もかかるという欠点があった。
べて、(rC/ra)倍もかかるという欠点があった。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
所望する色を最大の検出速度で検出することにより、高
速な印刷を可能とする記録装置を提供することを目的と
する。
所望する色を最大の検出速度で検出することにより、高
速な印刷を可能とする記録装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の記録装置は以下の
構成から成る。すなわち、 複数の異なる色のインクを所定長毎に繰り返し塗り分け
られたカラーインクリボンの巻き取りを制御する制御手
段と、該制御手段での巻き取りに従って前記カラーイン
クリボンの各色に対応した色情報を検出する検出手段と
、該検出手段により所望の色でカラー記録を行う記録手
段とを有する記録装置において、前記検出手段での色情
報を検出する検出時間を計時する計時手段と、該計時手
段での検出時間に基づき前記制御手段での巻き取り速度
を特定する特定手段とを備える。
構成から成る。すなわち、 複数の異なる色のインクを所定長毎に繰り返し塗り分け
られたカラーインクリボンの巻き取りを制御する制御手
段と、該制御手段での巻き取りに従って前記カラーイン
クリボンの各色に対応した色情報を検出する検出手段と
、該検出手段により所望の色でカラー記録を行う記録手
段とを有する記録装置において、前記検出手段での色情
報を検出する検出時間を計時する計時手段と、該計時手
段での検出時間に基づき前記制御手段での巻き取り速度
を特定する特定手段とを備える。
[作用1
以上の構成において、複数の異なる色のインクを所定長
毎に繰り返し塗り分けられたカラーインクリボンの巻き
取りを制御し、その巻き取りに従って前記カラーインク
リボンの各色に対応した色情報を検出するとともに、色
情報を検出する検出時間を計時し、その検出時間に基づ
き前記制御手段での巻き取り速度を特定し、その速度で
所望の色を検出して記録するように動作する。
毎に繰り返し塗り分けられたカラーインクリボンの巻き
取りを制御し、その巻き取りに従って前記カラーインク
リボンの各色に対応した色情報を検出するとともに、色
情報を検出する検出時間を計時し、その検出時間に基づ
き前記制御手段での巻き取り速度を特定し、その速度で
所望の色を検出して記録するように動作する。
【実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
く半径の求め方〉
まず、上述したカラーインクリボンの巻き取り側半径R
の計算方法について以下に説明する。
の計算方法について以下に説明する。
なお、本実施例では、頁の先頭、つまり最初に印字する
場合と先頭以外で印字する場合とで半径rnの計算方法
が異なる。
場合と先頭以外で印字する場合とで半径rnの計算方法
が異なる。
まず、頁先頭でのカラーインクリボンの巻き取り側半径
r。を求める場合について説明する。
r。を求める場合について説明する。
まず、カラーインクリボンのバーコードの巾aが第3図
に示すように、一定であるカラーインクリボンを用い、
バーコードリーグがどの巻き取り側の半径(ra〜rc
)でもバーコードを識別できる速度に対応する回転数、
すなわち、上述したnmax(回/秒)でリボンモータ
を回転させ、バーコードが通過する時間t(秒)を検出
する。
に示すように、一定であるカラーインクリボンを用い、
バーコードリーグがどの巻き取り側の半径(ra〜rc
)でもバーコードを識別できる速度に対応する回転数、
すなわち、上述したnmax(回/秒)でリボンモータ
を回転させ、バーコードが通過する時間t(秒)を検出
する。
その結果、その時間t(秒)と巾a(CO+)によりバ
ーコードリーグ部をカラーインクリボンが通過した速度
は、a/l(cm/秒)となる。
ーコードリーグ部をカラーインクリボンが通過した速度
は、a/l(cm/秒)となる。
又リボンモータの回転数は、nmax (回/秒)で
あり、次の関係式■が成立する。
あり、次の関係式■が成立する。
2πra11nmax =a/l −・・■
従って、カラーインクリボンの巻き取り側での半径rn
は、次式■で求められる。
従って、カラーインクリボンの巻き取り側での半径rn
は、次式■で求められる。
次に、頁先頭以外でのリボン巻き取り側半径r1を求め
る場合について説明する。
る場合について説明する。
二の場合は、リボンモータがバーコードを検出する時間
が最小となる回転数n、で回転している場合であり、リ
ボン巻き取り半径r。は、となる。
が最小となる回転数n、で回転している場合であり、リ
ボン巻き取り半径r。は、となる。
〈速度の求め方〉
ここで、上述した2つの場合で求めた半径rnからバー
コードリーグがバーコードを識別できるリボン巻き取り
の最大速度、つまりバーコードの検出時間が最小となる
速度について説明する。
コードリーグがバーコードを識別できるリボン巻き取り
の最大速度、つまりバーコードの検出時間が最小となる
速度について説明する。
上述した識別できる最大の回転数n waxからV 鋤
ax = 2 x r c n wax
… (1式)また、半径r0のときのリ
ボン巻き取りの最大速度を08とすると、 Vmax = 2 tt rllnX +++
(2式)となる。そこで、この(1式) (2式)か
らe nx:naaXψ傘響■ a 従って、リボン巻き取り半径がr。のときに、バーコー
ドリーグがバーコードを最小時間で探し出すには、リボ
ンモータを n ff1aXの回転数で駆動すればよい。
ax = 2 x r c n wax
… (1式)また、半径r0のときのリ
ボン巻き取りの最大速度を08とすると、 Vmax = 2 tt rllnX +++
(2式)となる。そこで、この(1式) (2式)か
らe nx:naaXψ傘響■ a 従って、リボン巻き取り半径がr。のときに、バーコー
ドリーグがバーコードを最小時間で探し出すには、リボ
ンモータを n ff1aXの回転数で駆動すればよい。
a
〈制御手順の説明 (第1図)〉
次に、本実施例における制御手順を第1図に示すフロー
チャートに従って以下に説明する。
チャートに従って以下に説明する。
なお、本実施例では、上述したリボンモータの制御は、
不図示の制御部により行われ、その制御部は、記録装置
全体を制御するcpu、cpuの処理手順(プログラム
)を格納しているROM、CPUが制御を実行時にワー
クエリアとして使用するRAMにより構成されている。
不図示の制御部により行われ、その制御部は、記録装置
全体を制御するcpu、cpuの処理手順(プログラム
)を格納しているROM、CPUが制御を実行時にワー
クエリアとして使用するRAMにより構成されている。
まず、ステップSlにおいて、上述した1頁の先頭であ
るかどうかを、例えば状態を示すフラグにより判断し、
1頁の先頭であればステップS2に処理を進める。この
ステップS2では0、上述の頁先頭でのリボン巻き取り
量の検出、すなわち、リボン巻き取り側の半径を求める
。具体的には、バーコードリーグがバーコードを読み取
り可能な最大の速度n waxでリボンモータを制御し
、その時のバーコード読み取り時間を不図示のタイマに
より計時し、半径を計算する処理である。
るかどうかを、例えば状態を示すフラグにより判断し、
1頁の先頭であればステップS2に処理を進める。この
ステップS2では0、上述の頁先頭でのリボン巻き取り
量の検出、すなわち、リボン巻き取り側の半径を求める
。具体的には、バーコードリーグがバーコードを読み取
り可能な最大の速度n waxでリボンモータを制御し
、その時のバーコード読み取り時間を不図示のタイマに
より計時し、半径を計算する処理である。
次に、ステップS4において、バーコード検出時間を最
小にするために、求めた半径からリボンモータの回転数
を決定する。そして続くステップS5では、決定した回
転数によりリボンモータを制御し、所望する色に対応す
るバーコードを検出すると、そのバーコードに続(色で
印字を行う。
小にするために、求めた半径からリボンモータの回転数
を決定する。そして続くステップS5では、決定した回
転数によりリボンモータを制御し、所望する色に対応す
るバーコードを検出すると、そのバーコードに続(色で
印字を行う。
そしてステップS6に処理を進め、1頁終了したか否か
を判断し、終了しているならば印字処理を終了する。し
かし、終了していなければステップS3に処理を戻し、
連続して印字を行う。
を判断し、終了しているならば印字処理を終了する。し
かし、終了していなければステップS3に処理を戻し、
連続して印字を行う。
そしてステップS3では、上述したステップS4で求め
たリボンモータの回転数でリボンモータを駆動し、所望
の色のバーコード検出と同時に、頁先頭以外でのリボン
巻き取り量の検出、つまり半径を求める処理を行う。
たリボンモータの回転数でリボンモータを駆動し、所望
の色のバーコード検出と同時に、頁先頭以外でのリボン
巻き取り量の検出、つまり半径を求める処理を行う。
本実施例によれば、ある色をさがし出すのに、リボンの
巻き終り付近よりリボンの巻き始め付近の方が時間がか
かるということがなくなり、またバーコード検出のたび
にリボンの巻き取り量を検出しているのでリボンの消費
量による巻き取り量の誤差がほとんどな(なる、その結
果、いつも最大の速度で所望の色をさがし出すことが可
能となり、印刷のスルーブツトが速くなる。
巻き終り付近よりリボンの巻き始め付近の方が時間がか
かるということがなくなり、またバーコード検出のたび
にリボンの巻き取り量を検出しているのでリボンの消費
量による巻き取り量の誤差がほとんどな(なる、その結
果、いつも最大の速度で所望の色をさがし出すことが可
能となり、印刷のスルーブツトが速くなる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、所望する色を最大
の検出速度で検出することにより、高速な印刷を行うこ
とができるという効果がある。
の検出速度で検出することにより、高速な印刷を行うこ
とができるという効果がある。
第1図は本実施例における処理手順を示すフローチャー
ト、 第2図は一般的な記録磯楕を示す図、 第3図はカラーインクリボンを示す図、第4図(a)〜
(C)は各半径におけるリボンカセットの状態を示す図
である。 図中、l・・・プラテン、2・・・ガーイドレール、3
・・・キャリッジ、4・・・記録ヘッド、5・・・リボ
ンカセット、6・・・カラーインクリボン、7・・・バ
ーコードリーダ、8・・・リボンモータである。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図
ト、 第2図は一般的な記録磯楕を示す図、 第3図はカラーインクリボンを示す図、第4図(a)〜
(C)は各半径におけるリボンカセットの状態を示す図
である。 図中、l・・・プラテン、2・・・ガーイドレール、3
・・・キャリッジ、4・・・記録ヘッド、5・・・リボ
ンカセット、6・・・カラーインクリボン、7・・・バ
ーコードリーダ、8・・・リボンモータである。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の異なる色のインクを所定長毎に繰り返し塗り分け
られたカラーインクリボンの巻き取りを制御する制御手
段と、該制御手段での巻き取りに従つて前記カラーイン
クリボンの各色に対応した色情報を検出する検出手段と
、該検出手段により所望の色でカラー記録を行う記録手
段とを有する記録装置において、 前記検出手段での色情報を検出する検出時間を計時する
計時手段と、 該計時手段での検出時間に基づき前記制御手段での巻き
取り速度を特定する特定手段とを備えることを特徴とす
る記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12452289A JPH02303883A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12452289A JPH02303883A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303883A true JPH02303883A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14887570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12452289A Pending JPH02303883A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012011569A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Canon Inc | プリンター及びその制御方法 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12452289A patent/JPH02303883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012011569A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Canon Inc | プリンター及びその制御方法 |
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