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JPH02301300A - ボイスコイルとその製造方法 - Google Patents

ボイスコイルとその製造方法

Info

Publication number
JPH02301300A
JPH02301300A JP12207689A JP12207689A JPH02301300A JP H02301300 A JPH02301300 A JP H02301300A JP 12207689 A JP12207689 A JP 12207689A JP 12207689 A JP12207689 A JP 12207689A JP H02301300 A JPH02301300 A JP H02301300A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
voice coil
lead wires
coil
lead wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12207689A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Iwai
淳 岩井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Onkyo Corp
Original Assignee
Onkyo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Onkyo Corp filed Critical Onkyo Corp
Priority to JP12207689A priority Critical patent/JPH02301300A/ja
Publication of JPH02301300A publication Critical patent/JPH02301300A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、主として動電型電気音響変換器用のボイス
コイルとその製造方法に関する。
[従来の技術] 従来における動電型電気音響変換器用のボイスコイルの
代表的な構造は、第3図の如く紙等で出来たボビン11
にコイル13を巻装し、コイル13の巻線の端部をボビ
ン11の側面に沿って上方に引出してリード線12. 
12’  とし、当該リード線12. 12’は移動を
防ぐために接着剤または押さえテープ14等でボビン1
1に固着していた。
[解決しようとする課題] この様な構造を有する従来のボイスコイルは、リード線
12.12’ の固着部以外の部分が移動し易く、修正
等でスピーカ組立作業が繁雑となる欠点を有し、更にリ
ード線がボビンの表面から突出しているので、磁気空隙
内部で磁気回路に接触しやすいという解決すべき課題が
あった。
そこで本発明は、ボビンにリード線をインサート成形し
ておくことによって上記従来例の有する課題を解決する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記した目的を達成するための本発明に係るボイスコイ
ルを実施例を示す第1図〜第2図を用いて説明すると、
本発明は、リード線2.2′がインサート成形されてい
る合成樹脂製のボビン1と、当該ボビン1に巻装され且
つその巻線の端部が前記リード線2.2′に結合されて
いるコイル3とからなることを特徴とするボイスコイル
であり、リード線2.2′がインサート成形されている
合成樹脂製のボビン1を得る工程と、当該ボビン1にコ
イル3を巻装若しくは装着する工程と、当該コイル3の
巻線の端部を前記リード線2,2′に結合する工程とか
らなるボイスコイルの製造方法である。
[作 用] そして、此の様な構成のボイスコイルでは、リード線2
,2′が前もってボビン1にインサートされているので
、ボビンとリード線との固着がボビンの成形と同時に行
われ、製造時の作業が簡単となるので安価であり、リー
ド線とボビンとの固着が完全である。
更にリード線がボビンの表面に突出していないので、ボ
イスコイルと磁気回路との接触による製品不良は大幅に
減少する。
[実施例] 第1図〜第2図により、本発明の実施例を詳述すると、
1は合成樹脂製のボビンで、成形時に銅′線等を使用し
たリード線2.2′がインサートされている。
3はコイルで、本実施例では絶縁銅線をボビンの所定位
置に巻装して得られるが、前もって巻回固化した空心コ
イルを所定位置に嵌合、接着してもよい。
当該コイル3の巻線の端部は半田付け、溶接等の手段で
リード線2.2′に結合される。
また、一般にリード線は2本と限定されること無く、た
とえばタップ付きボイスコイル等の場合には必要に応じ
て複数本のリード線がインサートされる。
以上、本発明に係るボイスコイルとその製造方法につい
て代表的と思われる実施例を基に詳述したが、本発明の
実施態様は、上記実施例の構造並びに方法に限定される
ものではなく、前記したクレーム記載の構成要件を具備
し、本発明にいう作用を呈し、以下に述べる効果を有す
る限りにおいて、適宜改変して実施しうるものである。
[効 果] 本発明に係るボイスコイル及び製造方法は以下に述べる
効果を有する。
(1)リード線の整形、固着等が不要となり、構造簡単
、且つ組立ても容易であるから生産性を高め、製造価格
を引き下げることができる。
(2)リード線がボビンの表面に突出していないので、
ボイスコイルと磁気回路との接触による製品不良は大幅
に減少する。
以上の利点によって、安定した性能を有する高品質のス
ピーカを、安価に提供できるという効果を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のリード線位置での半断面図、第
2図は要部斜視図、第3包は従来例の斜視図である。 1はボビン、2.2′はリード線、3はコイルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リード線(2)、(2′)がインサート成形されて
    いる合成樹脂製のボビン(1)と、当該ボビン(1)に
    巻装され且つその巻線の端部が前記リード線(2)、(
    2′)に結合されているコイル(3)とからなることを
    特徴とするボイスコイル。 2、リード線(2)、(2′)がインサート成形されて
    いる合成樹脂製のボビン(1)を得る工程と、当該ボビ
    ン(1)にコイル(3)を巻装若しくは装着する工程と
    、当該コイル(3)の巻線の端部を前記リード線(2)
    、(2′)に結合する工程とからなるボイスコイルの製
    造方法。
JP12207689A 1989-05-15 1989-05-15 ボイスコイルとその製造方法 Pending JPH02301300A (ja)

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JPH02301300A true JPH02301300A (ja) 1990-12-13

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