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JPH0228414A - 鉄構部材の反転装置 - Google Patents

鉄構部材の反転装置

Info

Publication number
JPH0228414A
JPH0228414A JP17445188A JP17445188A JPH0228414A JP H0228414 A JPH0228414 A JP H0228414A JP 17445188 A JP17445188 A JP 17445188A JP 17445188 A JP17445188 A JP 17445188A JP H0228414 A JPH0228414 A JP H0228414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arms
arm
steel structure
structure member
horizontal line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17445188A
Other languages
English (en)
Inventor
Shotaro Muto
武藤 昌太郎
Takeyuki Suzuki
健之 鈴木
Kanae Tokumura
徳村 叶
Kazuo Waga
和賀 和夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOMOEGUMI GIKEN KK
Original Assignee
TOMOEGUMI GIKEN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOMOEGUMI GIKEN KK filed Critical TOMOEGUMI GIKEN KK
Priority to JP17445188A priority Critical patent/JPH0228414A/ja
Publication of JPH0228414A publication Critical patent/JPH0228414A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、工場等において鉄構部材の溶接作業を行う
時等に使用される鉄構部材の反転装置に関するものであ
る。
(従来技術〕 従来この種の反転装置としては、次に述べるものが一般
に知られている。
■ 第11図および第12図に示す如く、2本のアーム
21を使用して鉄構部材22を挟持し反転させるもの。
■ 第I3図に示す如く鉄構部材22にチェーン23を
巻回し、このチェーン23を巻き取ることで鉄構部材2
2を反転させるもの。
〔この発明が解決すべき課題〕
しかし■における第11図のものは、直交アームなので
、図示した如く鉄構部材22を180゜回転させること
ができない(破線で示したA面が90°しか回転してい
ない)。また第12図のものは、図示した如(鉄構部材
22を90°回転させた後に、−皮肉アーム21.21
による鉄構部材22の挟持を解除して一端架台25等に
載置させると共に、両アーム21を移動させて再び鉄構
部材22を挟持するという煩雑な操作が必要である。
一方■のものは、第13図に示したように反転作業のた
めに工場内に2本のポール24.24が建てられており
、工場内における作業用クレーン等の移動に支障を来す
と共に、反転装置自身の運搬作業も、周囲の工場内施設
に干渉して困難となる。そしてこの運搬作業が困難なこ
とは、多数の鉄構部材22の生産に多数の反転装置が必
要になることとなる。
また鉄構部材22をこの反転装置にかける時、あるいは
溶接等の作業が終了時にはクレーンまたは ローラコン
ベヤーを利用して鉄構部材を移動することとなるが、そ
の都度2本のポール24゜24の間隔を拡げてチェーン
23を緩める必要がある。
さらにチェーンドライブのため鉄構部材の角部をチェー
ンリンクが通過するが、その数が多いので鉄構部材22
を傷つけることになる。
この発明は前述した事情に鑑みて創案されたもので、そ
の目的は鉄構部材の反転作業を連続して容易に短時間で
行うことができ、反転作業時の工場内でのスペースを少
なくすることができ、工場内の移動に際しても周辺設備
に干渉することなく容易に行うことのできる鉄構部材の
反転装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕 この発明によれば鉄構部材の反転装置を、鉄構部材の載
置用固定架台の下方位置を移動自在な移動台車と、この
移動台車に装着された軸に各々の端部が軸着されている
第1および第2アームとを備えたものとする。
そして前記第1および第2アームは、各々逆方向で移動
台車の移動方向へ延びた水平線上位置から、この水平線
下方となる前記移動台車内位置および前記軸の上方鉛直
線上位置へと前記軸を中心として回動自在に設ける。
また前記第1および第2アームとでなす角が鋭角の時に
前記鉄構部材を挟持できると共に、第1および第2アー
ムとでなす角が鈍角の時に第1および第2アーム上を前
記鉄構部材が移動できるように構成することとする。
そして第1および第2アームが水平線下方となる移動台
車内位置とすることができることにより、周辺施設に干
渉することなく移動をスムーズに行わせることができる
また第1および第2アームとでなす角が鋭角の時に鉄構
部材を挟持できると共に、第1および第2アームとでな
す角が鈍角の時に第1および第2アーム上を鉄構部材が
移動できる作用により、鉄構部材の反転作業を連続して
容易に短時間で行うことができ、反転作業時の工場内で
のスペースを少なくすることができるようにしたちであ
る。
〔実施例〕
以下この発明の鉄構部材の反転装置を図示する実施例に
よって説明する。
鉄構部材2の反転装置1(第1図参照)は、鉄構部材2
の載置用固定架台3の下方位置を移動自在な移動台車4
と、この移動台車4に装着された軸5に各々の端部が軸
着されている第1および第2アーム6.7とを備えてな
っている。なお第1および第2アーム6.7は、第4図
に示す如く移動台車4の両端部へ対称状に設けられてい
る。
そして第1および第2アーム6.7は、各々逆方向で移
動台車4の移動方向に延びた水平線8上位置から、この
水平線8の下方となる移動台車4の内部位置および軸5
の上方鉛直線9上位置へと軸5を中心として回動自在に
設けられている。
また第1および第2アーム6.7とでなす角が鋭角の時
に鉄構部材2を挟持できると共に、第1および第2アー
ム6.7とでなす角が鈍角の時に第1および第2アーム
6.7上を鉄構部材2が移動できるように構成されてい
る。
第1および第2アーム6.7は、周囲にローラチェーン
10が巻回(第2図参照)して設けられており、移動台
車4の中央部に装着した軸5に一端部が軸着されている
アーム基部11と、移動台車4の移動方向端部に軸着し
た回動駆動用シリンダー12のロッド12aが軸着され
ている突出部13とからなっている。
ここで回動駆動用シリンダー12は、移動台車4の移動
方向両端部に軸着されて2本設けられており、第1およ
び第2アーム6.7を別々に回動よるように構成されて
いる。また第1および第2アーム6.7は、水平線8上
位置の時にその上端面が、載置用固定架台3の上端面よ
りも僅かに上方となるように設けられている。
このような構成からなる反転装置1を使用しての鉄構部
材2の反転作業は、まず第5図に示す如く移動台車4を
移動させて第1アーム6が載置用固定架台3上の鉄構部
材2の下方位置となるようにする。なおこの時に第1お
よび第2アーム6゜7は、水平線8の下方である移動台
車4の内部位置となっている。
なおここでの鉄橋部材2は、第3図および第5図に示す
如く所定間隔で複数設けられている固定架台3上に載置
されている。そして移動台車4は、この各固定架台3の
下方で、鉄構部材2の中央部位置を移動するように設け
られている。
次に第6図に示す如く第1アーム6を水平線8上位置に
、また第2アーム7を軸5の上方鉛直線9上位置にそれ
ぞれ回動させる。そしてこの状態にすると鉄構部材2は
、載置用固定架台3から離れ、第1および第2アーム6
.7で挟持されることとなる。この第1および第2アー
ム6.7の挟持動作は、移動台車4の両端部における第
1および第2アーム6.7で同時に行われる。
次にこの第1および第2アーム6.7による鉄構部材2
の挾持状態を保持したまま、第7図に示す如く第1およ
び第2アーム6.7を同時に回動させて、鉄構部材2を
90″反転させる。なおこの時に第2アーム7が、水平
線8よりもやや上方位置となったところで回動を停止し
、第1および第2アーム6.7を固定しておく。
次に鉄構部材2を90’反転させたら、第8回に示す如
く第1アーム6を水平線8上位置に回動させる。この時
に、第2アーム7が水平線8よりもやや上方位置で第1
アーム6側へ傾斜していることと、周囲に巻回して設け
られているローラチェーン10の作用により、第2アー
ム7上の鉄構部材2が第1アーム6上へ移動する。
次に第1アーム6上となった90″反転した鉄構部材2
に対して、第1および第2アーム6.7により挟持しく
第9図参照)、以上述べた90″の反転作業を行う。
そして鉄構部材2が再び第1アーム6上となったら、第
1および第2アーム6.7を水平線8の下方である移動
台車4の内部位置に回動させる。
このことにより載置用固定架台3上の鉄構部材2が18
0°反転して、再び載置用固定架台3上に戻されて反転
作業が終了する。
このようにして第1および第2アーム6.7の回動によ
り、載置用固定架台3の位置において、移動台車4を移
動させることなく鉄構部材2の180°の反転作業を効
率良(行える。
なお移動台車4の移動方法は、自走式か、ロープによる
牽引式によって行われる。
また鉄構部材2の反転作業は、第1および第2アーム6
.7の回動を全く同じに行えるので、載置用固定架台3
上の鉄構部材2の下方位置とするものを第2アーム7と
して行うこともできる。
〔発明の効果] この発明の鉄構部材の反転装置は、鉄構部材の載置用固
定架台の下方位置を移動自在な移動台車と、この移動台
車に装着された軸に各々の端部が軸着されている第1お
よび第2アームとを備えてなる。
また前記第1および第2アームは、各々逆方向で移動台
車の移動方向へ延びた水平線上位置から、この水平線下
方となる前記移動台車内位置および前記軸の上方鉛直線
上位置へと前記軸を中心として回動自在に設けられてい
る。
さらに前記第1および第2アームとでなす角が鋭角の時
に前記鉄構部材を挟持できると共に、第1および第2ア
ームとでなす角が鈍角の時に第1および第2アーム上を
前記鉄構部材が移動できるように構成されていることを
特徴としている。
そしてこの構成によれば第1および第2アームは、回動
させて、鉄構部材の載置用固定架台の下方位置を移動自
在な移動台車内に収納することができる。そのため工場
内の移動を、周辺の工場内。
設備に干渉することなく、容易に行うことができる。ま
たこのことは、逆に反転装置が工場内設備であるクレー
ン等の稼働に対して干渉することもない。
また第1および第2アームの回動作業だけで、ia画用
固定架台位置において移動台車を移動させる必要もなく
、鉄構部材の180°の反転作業を連続して行うことが
できる。このことは、反転作業時の使用スペースを最小
限にすることができる。
このように本発明の反転装置によれば鉄構部材の180
°の反転作業を、工場内のスペースを最小限として周辺
設備に干渉することなく、容易に効率良く行うことがで
きる。このことは、多数の鉄構部材の反転作業も、1台
の反転装置で短時間に効率良く行うことができる。
また反転装置の移動に際して、周辺設備に干渉しないこ
とから、この反転装置を鉄構部材の搬送装置としても使
用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の鉄構部材の反転装置を示す正面図、
第2図はアームの拡大正面図、第3図は鉄構部材の載置
状態を示す平面図、第4図は鉄構部材下方での移動時に
おける反転装置を示す平面図、第5図は第3図のB−B
線矢視図、第6図〜第11図はこの発明の反転装置によ
る鉄構部材の反転作業を示す工程図、第11図〜第13
図は従来の反転装置を示す概略正面図である。 ■・・・反転装置、2・・・鉄構部材、3・・・載置用
固定架台、4・・・移動台車、5・・・軸、6・・・第
1アーム、7・・・第2アーム、8・・・水平線、9・
・・鉛直線、10・・・ローラチェーン、11・・・ア
ーム基部、12・・・回動駆動用シリンダー 12a・
・・ロッド、13・・・突出部13.21・・・アーム
、22・・・鉄構部材、23・・・チェーン、24・・
・ポール、25・・・架台。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 鉄構部材の載置用固定架台の下方位置を移動自在な移動
    台車と、この移動台車に装着された軸に各々の端部が軸
    着されている第1および第2アームとを備えてなり、 前記第1および第2アームは、各々逆方向で前記移動台
    車の移動方向へ延びた水平線上位置から、この水平線下
    方となる前記移動台車内位置および前記軸の上方鉛直線
    上位置へと前記軸を中心として回動自在に設けられ、 前記第1および第2アームとでなす角が鋭角の時に前記
    鉄構部材を挟持できると共に、第1および第2アームと
    でなす角が鈍角の時に第1および第2アーム上を前記鉄
    構部材が移動できるように構成されていることを特徴と
    する鉄構部材の反転装置。
JP17445188A 1988-07-13 1988-07-13 鉄構部材の反転装置 Pending JPH0228414A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17445188A JPH0228414A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 鉄構部材の反転装置

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JP17445188A JPH0228414A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 鉄構部材の反転装置

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JPH0228414A true JPH0228414A (ja) 1990-01-30

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ID=15978724

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JP17445188A Pending JPH0228414A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 鉄構部材の反転装置

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JP (1) JPH0228414A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5653326A (en) * 1994-11-25 1997-08-05 W. Schlafhorst Ag & Co. Yarn package conveyor system with package shunting means
CN102527744A (zh) * 2011-12-15 2012-07-04 莱芜钢铁集团有限公司 坯料翻转设备及其坯料翻转方法
CN110203662A (zh) * 2019-07-11 2019-09-06 中冶华天工程技术有限公司 一种h型钢垛型翻钢装置

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JPS63127914A (ja) * 1986-11-14 1988-05-31 Topy Ind Ltd 形鋼類の姿勢変換装置

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