JPH02272903A - ディジタル回路とディジタルオーディオ増幅器 - Google Patents
ディジタル回路とディジタルオーディオ増幅器Info
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- JPH02272903A JPH02272903A JP2051604A JP5160490A JPH02272903A JP H02272903 A JPH02272903 A JP H02272903A JP 2051604 A JP2051604 A JP 2051604A JP 5160490 A JP5160490 A JP 5160490A JP H02272903 A JPH02272903 A JP H02272903A
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- Japan
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- signal
- switching circuit
- input
- switching
- square wave
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
- H03F3/21—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/217—Class D power amplifiers; Switching amplifiers
- H03F3/2171—Class D power amplifiers; Switching amplifiers with field-effect devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は概してディジタル、スイッチング。
システムに関する。詳述すれば、新奇の直流・交流変換
器を提供する改良集成装置で、改良されたように改良オ
ーディオ増幅器の提供に関する。一実施例において、絶
縁変圧器の1次巻線側および2次巻線側とそれぞれに結
びつく第1および第2スイッチング機構に関し、前記第
1スイッチング機構は固定相の方形波基準信号により励
振され、また前記第2スイッチング機構もこの方形波基
準信号によるが、この基準信号に対して被変調位相の信
号で励振され、それによって基準信号と、信号を移動さ
せた位相の論理結合が被増幅可変信号を提供する入力機
構を制御してパルス幅変調出力信号を提供するようにな
る。前記可変信号がオーディオ信号入力である。
器を提供する改良集成装置で、改良されたように改良オ
ーディオ増幅器の提供に関する。一実施例において、絶
縁変圧器の1次巻線側および2次巻線側とそれぞれに結
びつく第1および第2スイッチング機構に関し、前記第
1スイッチング機構は固定相の方形波基準信号により励
振され、また前記第2スイッチング機構もこの方形波基
準信号によるが、この基準信号に対して被変調位相の信
号で励振され、それによって基準信号と、信号を移動さ
せた位相の論理結合が被増幅可変信号を提供する入力機
構を制御してパルス幅変調出力信号を提供するようにな
る。前記可変信号がオーディオ信号入力である。
(従来の技術及び発明が
解決しようとする課題)
この発明は、先行技術と比較して構成要素数の少いこと
、簡単に製造できることおよび重量も軽く形も小さくな
って、しかも高忠実度音響再生装置の必要とする性能を
保持するディジタルオーディオ増幅器を提供することが
主要目的である。
、簡単に製造できることおよび重量も軽く形も小さくな
って、しかも高忠実度音響再生装置の必要とする性能を
保持するディジタルオーディオ増幅器を提供することが
主要目的である。
この発明は、単純PWHよりはむしろ変調PWM相の利
用に基くものである。
用に基くものである。
この発明の主要分野である高忠実度オーディオ出力には
、0.25%丁HD以下、好ましくは0.1%THD以
下の低ひずみであることが必要で、これの達成のため、
装置は多回数、好ましくは10回以上のスイッチングが
可能な最高可聴周波数の必要がある。さらに好ましいこ
とは、補助絶縁変圧器なしにステレオ操作が可能である
ことである。
、0.25%丁HD以下、好ましくは0.1%THD以
下の低ひずみであることが必要で、これの達成のため、
装置は多回数、好ましくは10回以上のスイッチングが
可能な最高可聴周波数の必要がある。さらに好ましいこ
とは、補助絶縁変圧器なしにステレオ操作が可能である
ことである。
(課題を解決するための手段)
この発明の1つの態様において、ディジタル制御スイッ
チング回路は直流電源と、前記電源に接続され方形波出
力供給の実施可能である第1スイッチング機構と、接続
して前記方形波出力受信の第2スイッチング機構と、接
続して前記第2スイッチング機構のスイッチングを、制
御信号の関数である方形波出力に対する位相角で制御す
る位相制御機構および前記第2スイッチング機構の出力
の極性を制御し、それの位相変調パルス幅変調を供給す
るダイオード機構とから成る。
チング回路は直流電源と、前記電源に接続され方形波出
力供給の実施可能である第1スイッチング機構と、接続
して前記方形波出力受信の第2スイッチング機構と、接
続して前記第2スイッチング機構のスイッチングを、制
御信号の関数である方形波出力に対する位相角で制御す
る位相制御機構および前記第2スイッチング機構の出力
の極性を制御し、それの位相変調パルス幅変調を供給す
るダイオード機構とから成る。
もう1つの態様において、この発明は、直流電源の備わ
る増幅回路と、前記直流電源を方形波である基準信号に
変換する第1発振機構と、前記基準信号と同期するがそ
の周波数の2倍の周波数ののこぎり波信号を生成する第
2発振機構と、増幅せんとする可変信号提供の入力機構
と、前記可変信号と前記のこぎり波信号を受信して前記
可変信号の瞬時振幅と同調する同位相に移相させた前記
基準信号である移相方形波信号を生成させる比較機構と
、前記基準信号と前記移相信号を受信して、前記基準信
号と前記移相信号の論理組合せから誘導したパルス幅変
調出力信号生成の論理機構と、前記出力信号を受信して
可変信号を供給する前記機構の増幅出力を供給する出力
フィルタ機構、および前記パルス幅変調出力信号の位相
変調を制御するダイオード機構とを必要とする。
る増幅回路と、前記直流電源を方形波である基準信号に
変換する第1発振機構と、前記基準信号と同期するがそ
の周波数の2倍の周波数ののこぎり波信号を生成する第
2発振機構と、増幅せんとする可変信号提供の入力機構
と、前記可変信号と前記のこぎり波信号を受信して前記
可変信号の瞬時振幅と同調する同位相に移相させた前記
基準信号である移相方形波信号を生成させる比較機構と
、前記基準信号と前記移相信号を受信して、前記基準信
号と前記移相信号の論理組合せから誘導したパルス幅変
調出力信号生成の論理機構と、前記出力信号を受信して
可変信号を供給する前記機構の増幅出力を供給する出力
フィルタ機構、および前記パルス幅変調出力信号の位相
変調を制御するダイオード機構とを必要とする。
(実施例及び作用)
ここで添付図面を参照しながらこの発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図を参照して、この発明のいくつかの原理を具体的
に例示する概略図を示す。この発明をさらに第3図に関
連して説明すると一層明白になることであるが、この発
明を実施するには直流電源を用意する必要がある。
に例示する概略図を示す。この発明をさらに第3図に関
連して説明すると一層明白になることであるが、この発
明を実施するには直流電源を用意する必要がある。
第1図において、参照数字1は図示直流電源に接続する
第1スイッチング機構を記号的に示し、このスイッチン
グ機構がコンデンサ3を通る時、絶縁変圧器の1次巻線
側2を通り、その後、コンデンサ4を通過する時、前記
1次巻線側を横切る反対方向に交互に伝導を起こすのに
効果があるものと理解される。最終的結果は、第2図の
数字■で示された均等のマーク対スペース比の基準方形
波を変圧器の2次側に置くことである。この方形波は第
2図に数字■で示され、この装置の基準方形波であり、
かつ第1図の発振機構5として示される方形波出力によ
り制御される。従って、前記絶縁変圧器の2次巻線側ら
および7にはそこで誘導されたこの基準方形波が備わる
。しかし、第2スイッチング機1118は前記出力フィ
ルタEC回路と負荷9を通る位相変調関係にある誘導方
形波を交互に接続する。前記第2スイッチング機構8は
、そのD入力として11に示された発振機構5からの方
形基準信号と比較機構13からのクロック信号12を具
えるDフリップ・フロップ10の形をとる論理機構によ
り制御される。前記比較機構は前記機構14からの可変
信号入力と発振機構5から16におけるのこぎり波基準
を受信する。理解を容易にするため、第2図の波形を第
1図の適切な箇所において確認している。
第1スイッチング機構を記号的に示し、このスイッチン
グ機構がコンデンサ3を通る時、絶縁変圧器の1次巻線
側2を通り、その後、コンデンサ4を通過する時、前記
1次巻線側を横切る反対方向に交互に伝導を起こすのに
効果があるものと理解される。最終的結果は、第2図の
数字■で示された均等のマーク対スペース比の基準方形
波を変圧器の2次側に置くことである。この方形波は第
2図に数字■で示され、この装置の基準方形波であり、
かつ第1図の発振機構5として示される方形波出力によ
り制御される。従って、前記絶縁変圧器の2次巻線側ら
および7にはそこで誘導されたこの基準方形波が備わる
。しかし、第2スイッチング機1118は前記出力フィ
ルタEC回路と負荷9を通る位相変調関係にある誘導方
形波を交互に接続する。前記第2スイッチング機構8は
、そのD入力として11に示された発振機構5からの方
形基準信号と比較機構13からのクロック信号12を具
えるDフリップ・フロップ10の形をとる論理機構によ
り制御される。前記比較機構は前記機構14からの可変
信号入力と発振機構5から16におけるのこぎり波基準
を受信する。理解を容易にするため、第2図の波形を第
1図の適切な箇所において確認している。
前記機構8には回路構成要素があり前記回路構成要素を
前記2次巻線側6および7から減結合するトロイド機構
を必要とし、また第2図に示された通常の方法で前記2
次巻線側6および7を横切って誘導された基準信号の移
相に役立ち、それにより前記入力機構14に適用される
信号v2が前記移相を制限するようになる。普通、信号
■および■は位置Aおよび■を示す相から90’の角度
をなし、そのためそれらの論理結合はゼロ出力となる。
前記2次巻線側6および7から減結合するトロイド機構
を必要とし、また第2図に示された通常の方法で前記2
次巻線側6および7を横切って誘導された基準信号の移
相に役立ち、それにより前記入力機構14に適用される
信号v2が前記移相を制限するようになる。普通、信号
■および■は位置Aおよび■を示す相から90’の角度
をなし、そのためそれらの論理結合はゼロ出力となる。
しかし、可変信号入力の瞬時振幅(A、B、Cなど)が
前記荏相を制御してパルス幅変調信号V、を生成するが
、それはv2により示されている増幅入力信号としてL
およびCの接合において回復される。
前記荏相を制御してパルス幅変調信号V、を生成するが
、それはv2により示されている増幅入力信号としてL
およびCの接合において回復される。
位相変調パルス幅変調の原理を第3図のオーディオ増幅
器回路構成に用いるが、そこにおいて端子30での交流
入力を整流器ブリッジ32により整流し、コンデンサ3
4により平滑にして直流を線路36.38を横切って供
給する。前記コンデンサ34を横切る分路にある抵抗器
は均等の電圧分配を確実にする。
器回路構成に用いるが、そこにおいて端子30での交流
入力を整流器ブリッジ32により整流し、コンデンサ3
4により平滑にして直流を線路36.38を横切って供
給する。前記コンデンサ34を横切る分路にある抵抗器
は均等の電圧分配を確実にする。
スイッチPSは120 ・240 V両系統の二重操作
を可能にする。スイッチを閉にすると、回路は電圧ダブ
ラ−として作動してMOSFETS (金属酸化物半
導体型電界効果)トランジスター40および42を横切
ってほぼ340■の母線を提供する。スイッチを240
V交流入力に開にすると、前記直流母線はそれでもほ
ぼ340 V直流であるが、もちろん前記電圧ダブラ−
モードでは作動していない。前記直流は、前記)10s
FETs 40.42により切替えて、絶縁変圧器46
の1次側44との均一マーク対スペース比の方形波基準
信号を提供する。環状磁気回路48が、以下さらに詳細
に説明される発振器80から基準方形波を受信する励振
緩衝器50に前記)10sFE丁s 40.42を誘導
的に接合する。第3図の増幅器は2次電力側のチャンネ
ルAおよびBの備わるステレオ増幅器である。説明を平
易にするため、前記チャンネルAのみを完全に示すが、
チャンネルBも同様であることは明白である。
を可能にする。スイッチを閉にすると、回路は電圧ダブ
ラ−として作動してMOSFETS (金属酸化物半
導体型電界効果)トランジスター40および42を横切
ってほぼ340■の母線を提供する。スイッチを240
V交流入力に開にすると、前記直流母線はそれでもほ
ぼ340 V直流であるが、もちろん前記電圧ダブラ−
モードでは作動していない。前記直流は、前記)10s
FETs 40.42により切替えて、絶縁変圧器46
の1次側44との均一マーク対スペース比の方形波基準
信号を提供する。環状磁気回路48が、以下さらに詳細
に説明される発振器80から基準方形波を受信する励振
緩衝器50に前記)10sFE丁s 40.42を誘導
的に接合する。第3図の増幅器は2次電力側のチャンネ
ルAおよびBの備わるステレオ増幅器である。説明を平
易にするため、前記チャンネルAのみを完全に示すが、
チャンネルBも同様であることは明白である。
そこでチャンネルAを参照して、不可欠の素子は、絶縁
変圧器46の中央タップつき2次巻線54であって、前
記2次巻線出力は前記MOSFET35&、58により
、基準方形波に関し制御される位相角で切換えられる。
変圧器46の中央タップつき2次巻線54であって、前
記2次巻線出力は前記MOSFET35&、58により
、基準方形波に関し制御される位相角で切換えられる。
緩衝増幅器68を経由して以下に説明される回路76で
励振される1次巻線の備わる環状磁気回路64の2次巻
線60.62により前記)10sFETs56.58を
それぞれ制御する。前記MOSFETS 56.58の
出力を70で結合して低域フィルタ回路網72を経由し
て拡声器74の形で負荷に印加する。
励振される1次巻線の備わる環状磁気回路64の2次巻
線60.62により前記)10sFETs56.58を
それぞれ制御する。前記MOSFETS 56.58の
出力を70で結合して低域フィルタ回路網72を経由し
て拡声器74の形で負荷に印加する。
典型的MOSFETS 40と42は形式IRF 35
0 、 )IO3FE−TS 56および58は形式I
RF 240である。
0 、 )IO3FE−TS 56および58は形式I
RF 240である。
前記低域ECフィルタ72は20 KH2のオーディオ
帯域よりも高いしゃ断層波数が備わるよう設計され、ス
イッチング周波数で良好な阻止が得られる。かつ開ルー
プ減衰を振動数20にR2で1dB以下に理想的に制御
できる。LとCの典型的値は33uHと0.47uFで
ある。
帯域よりも高いしゃ断層波数が備わるよう設計され、ス
イッチング周波数で良好な阻止が得られる。かつ開ルー
プ減衰を振動数20にR2で1dB以下に理想的に制御
できる。LとCの典型的値は33uHと0.47uFで
ある。
同調回路F1を前記低域フィルタ72の後に位置させて
スイッチング周波数でさらなる阻止が提供される。
スイッチング周波数でさらなる阻止が提供される。
注目できることは、2次巻線側スイッチングMOSFE
TS 513.58のおのおのを陽極化操舵ダイオード
100A−D、102A−Dの組合せで接続する。
TS 513.58のおのおのを陽極化操舵ダイオード
100A−D、102A−Dの組合せで接続する。
前記操舵ダイオードは双方のスイッチが二方向性に作動
の要があるので必要である。時には同期整流器操作に使
用される可能性のある代替集成装置として各巻線側で背
面)103FETSの組合せを使用することが考えられ
る。これは、MOSFETSが固有内部ダイオードを備
えるがMOSFETSの数を犠牲にしているので必要と
するダイオードの数を減少させる。操舵ダイオードを用
いると、単一のMOSFETがその順方向増強モードに
のみ作動し、また外部ダイオードにはもっと高速、すな
わち25nS位いのターンオフが備わる。
の要があるので必要である。時には同期整流器操作に使
用される可能性のある代替集成装置として各巻線側で背
面)103FETSの組合せを使用することが考えられ
る。これは、MOSFETSが固有内部ダイオードを備
えるがMOSFETSの数を犠牲にしているので必要と
するダイオードの数を減少させる。操舵ダイオードを用
いると、単一のMOSFETがその順方向増強モードに
のみ作動し、また外部ダイオードにはもっと高速、すな
わち25nS位いのターンオフが備わる。
注目すべきことは、電圧スパイクをクランプして前記変
圧器46と低域フィルタ72とを横切って出現させるな
めさらなるダイオードD1、D2、D3およびD4が必
要となる。説明の装置において、2次巻線のダイオード
を通るわずかな行過ぎ量でもクランプし利用できる母線
路はなく、従って、ダイオードD1−D4と、適当なR
C組合わせによる人工母線路を設ける必要がある。前記
変圧器46には低漏れインダクタンスを設けて行過ぎ量
を最少銀にする必要がある。
圧器46と低域フィルタ72とを横切って出現させるな
めさらなるダイオードD1、D2、D3およびD4が必
要となる。説明の装置において、2次巻線のダイオード
を通るわずかな行過ぎ量でもクランプし利用できる母線
路はなく、従って、ダイオードD1−D4と、適当なR
C組合わせによる人工母線路を設ける必要がある。前記
変圧器46には低漏れインダクタンスを設けて行過ぎ量
を最少銀にする必要がある。
前記変圧器46の2次巻線側にわずかなソリッド直流母
線路もないため、誘導子りに蓄積されたエネルギーによ
る行過ぎ量は、オーデイオ波形にもたらす非線形性のほ
か、破壊の問題を起こす。従って、これらの行過ぎ量を
クランプすることが不可欠で、用いられる方法はRCの
組合わせ、すなわちR1、C1およびR2、C2および
ダイオードクランプを用いることである。操作は、ダイ
オードD1、D2およびD3がコンデンサC1を負に充
電し浮動直流母線路を提供するが、R1の値を母線路を
実質的に一定に保持しながら行過ぎエネルギーを散逸さ
せるよう選択する。
線路もないため、誘導子りに蓄積されたエネルギーによ
る行過ぎ量は、オーデイオ波形にもたらす非線形性のほ
か、破壊の問題を起こす。従って、これらの行過ぎ量を
クランプすることが不可欠で、用いられる方法はRCの
組合わせ、すなわちR1、C1およびR2、C2および
ダイオードクランプを用いることである。操作は、ダイ
オードD1、D2およびD3がコンデンサC1を負に充
電し浮動直流母線路を提供するが、R1の値を母線路を
実質的に一定に保持しながら行過ぎエネルギーを散逸さ
せるよう選択する。
正の行過ぎ量をダイオードD4でクランプする。
2次巻線54と操舵ダイオード100 Aとの間の接合
からダイオードD4とR2、C2接合との間の接合に至
る付加ダイオードと、前記2次巻線54と前記操舵ダイ
オード102 Bとの間の接合から前記ダイオードD4
と前記R2、C2接合の間の接合に至る付加ダイオード
とによってさらなるクランプが実施できる。
からダイオードD4とR2、C2接合との間の接合に至
る付加ダイオードと、前記2次巻線54と前記操舵ダイ
オード102 Bとの間の接合から前記ダイオードD4
と前記R2、C2接合の間の接合に至る付加ダイオード
とによってさらなるクランプが実施できる。
この後者の場合、ダイオード極性はR2、C2に接続さ
れる陰極のものである。それらは主電流径路ではなく行
過ぎエネルギーを扱うだけであるので、それらは小形の
ダイオードであってよい。R1の典型的値は2にオーム
、C1に対してはio pf 、そしてダイオードはH
ER103型にしても構わない。
れる陰極のものである。それらは主電流径路ではなく行
過ぎエネルギーを扱うだけであるので、それらは小形の
ダイオードであってよい。R1の典型的値は2にオーム
、C1に対してはio pf 、そしてダイオードはH
ER103型にしても構わない。
操舵ダイオード100 A、100 B、ioo cお
よび100 Dはオーディオ装置に必要な二方向性電流
流通を与えるのに必要である。変圧器2次巻線54の正
方向サイクルでは、電流がダイオード100Aを経由し
て前記MOSFET S6に、その後、ダイオード10
0 Dを通って平均値算出誘導子し、ダイオード100
C、MOSFET 56とダイオード100Bおよび
変圧器2次巻線54を経由する。従って、電流は、変圧
器の極性と、ダイオード組合せとが正しい時にのみ電流
の流通ができ、またMOSFET S6はその順方向増
強モードでのみ作動するが、長逆方向回復内部ダイオー
ドを活動させない。
よび100 Dはオーディオ装置に必要な二方向性電流
流通を与えるのに必要である。変圧器2次巻線54の正
方向サイクルでは、電流がダイオード100Aを経由し
て前記MOSFET S6に、その後、ダイオード10
0 Dを通って平均値算出誘導子し、ダイオード100
C、MOSFET 56とダイオード100Bおよび
変圧器2次巻線54を経由する。従って、電流は、変圧
器の極性と、ダイオード組合せとが正しい時にのみ電流
の流通ができ、またMOSFET S6はその順方向増
強モードでのみ作動するが、長逆方向回復内部ダイオー
ドを活動させない。
同一プロセスがもちろんMOSFET 58と、操舵ダ
イオード102A、102B、102 Cおよび102
Dに適用可能のものである。
イオード102A、102B、102 Cおよび102
Dに適用可能のものである。
制御回路76は比較器78と発振器80およびレジスタ
82から成る。チャンネルAのオーディオ入力を比較器
78の反転用入力に印加するが、前記比較器はLM 3
11型集積回路が適当である。前記オーディオ入力を公
知の方法で処理してから入力操作増幅器と、ディジタル
遅延、ベッセルフィルタ、および低域フィルタ出力から
のフィードバックが備わるフィードバックオペアンプを
適当に経由して比較器に印加する。最善のひずみパーフ
ォーマンスには、上記に引例した米国特許とその再発行
に一層十分に説明されたような特別フィードバック技術
を用いることが好ましい。
82から成る。チャンネルAのオーディオ入力を比較器
78の反転用入力に印加するが、前記比較器はLM 3
11型集積回路が適当である。前記オーディオ入力を公
知の方法で処理してから入力操作増幅器と、ディジタル
遅延、ベッセルフィルタ、および低域フィルタ出力から
のフィードバックが備わるフィードバックオペアンプを
適当に経由して比較器に印加する。最善のひずみパーフ
ォーマンスには、上記に引例した米国特許とその再発行
に一層十分に説明されたような特別フィードバック技術
を用いることが好ましい。
前記発振器80は86においてのこぎり波形と、均一の
マーク対スペース比の方形波を88とを生成させるが、
前記のこぎり波形が方形波と同位相で、かつ方形波周波
数の2倍の周波数を有する。この目的に適切な集積回路
はニューハンプシャー州のユニトロード、インテグレー
テッド、サーキッツ。
マーク対スペース比の方形波を88とを生成させるが、
前記のこぎり波形が方形波と同位相で、かつ方形波周波
数の2倍の周波数を有する。この目的に適切な集積回路
はニューハンプシャー州のユニトロード、インテグレー
テッド、サーキッツ。
オブ、メリマック(Unitrode Integra
ted C1rcu−its of Herrimac
k)によるUS 3825高速PWH制御器である。8
8における方形波は基準信号を1次励振器50に供給す
る。
ted C1rcu−its of Herrimac
k)によるUS 3825高速PWH制御器である。8
8における方形波は基準信号を1次励振器50に供給す
る。
高品位オーディオ用途には、前記PWM制御器として正
と負の偏位の間に正しく100nS以下のごくわずかの
不動時間がなければならない。大抵のPW)f制御器に
はクロスオーバー電流を防ぐために特に組み込んだ不動
時間が備わり、その不動時間は典型的には500nS−
1USである。極めて短かいか、もしくはゼロ不動時間
はオーディオ応用には、(a)わずかな不動時間が上方
と下方のMOSFETスイッチングの間に存在する場合
実質的に増加するオーディオ構成要素のわずかなひずみ
劣化も防ぐことと、(b)わずかの過剰不動時間も変調
指数、従って出力電力の可能出力の減少を防ぐことが不
可欠である。実際問題として、出力MOSFETSにお
いて250−500 KH2の低域フィルタにおけるス
イッチング周波数を用いて約10 nsに不動時間を減
少させることが好ましい。高速制御器たとえば前記18
3825を用い、またこれを適当なリード線と励振回路
構成の遅れ回路と結合すると、出力)iosFETsが
最適性能として実際に10 ns内位のスイッチングを
確実にすることは容易である。
と負の偏位の間に正しく100nS以下のごくわずかの
不動時間がなければならない。大抵のPW)f制御器に
はクロスオーバー電流を防ぐために特に組み込んだ不動
時間が備わり、その不動時間は典型的には500nS−
1USである。極めて短かいか、もしくはゼロ不動時間
はオーディオ応用には、(a)わずかな不動時間が上方
と下方のMOSFETスイッチングの間に存在する場合
実質的に増加するオーディオ構成要素のわずかなひずみ
劣化も防ぐことと、(b)わずかの過剰不動時間も変調
指数、従って出力電力の可能出力の減少を防ぐことが不
可欠である。実際問題として、出力MOSFETSにお
いて250−500 KH2の低域フィルタにおけるス
イッチング周波数を用いて約10 nsに不動時間を減
少させることが好ましい。高速制御器たとえば前記18
3825を用い、またこれを適当なリード線と励振回路
構成の遅れ回路と結合すると、出力)iosFETsが
最適性能として実際に10 ns内位のスイッチングを
確実にすることは容易である。
86におけるランプ信号は比較器78におけるオーディ
オ、サンプリング信号として作用するが、前記比較器出
力は前記ランプ信号が瞬時オーディオ振幅に等しい値に
達するとスイッチングする。比較器出力はその後レジス
タ82に印加される。好ましくは、レジスタ82がD型
フリップ・フロップ(型式7474集積回路が適当)で
あり、基準方形波をD入力に、また比較器出力をクロッ
ク入力に印加することである。前記フリップ・フロップ
82のQ出力はこのようにして相に正しく位置決めされ
)108FETs 56.58を上述の方法で励振する
。
オ、サンプリング信号として作用するが、前記比較器出
力は前記ランプ信号が瞬時オーディオ振幅に等しい値に
達するとスイッチングする。比較器出力はその後レジス
タ82に印加される。好ましくは、レジスタ82がD型
フリップ・フロップ(型式7474集積回路が適当)で
あり、基準方形波をD入力に、また比較器出力をクロッ
ク入力に印加することである。前記フリップ・フロップ
82のQ出力はこのようにして相に正しく位置決めされ
)108FETs 56.58を上述の方法で励振する
。
チャンネルBを全く同一の方法で制御する。両チャンネ
ルの時間調整には同一発振器80を用いる。
ルの時間調整には同一発振器80を用いる。
7474回路は前記両チャンネルのレジスタとして作動
できるが、別のレジスタを第1図82Bに示す。
できるが、別のレジスタを第1図82Bに示す。
前記低域LCフィルタ72は20 KH2のオーディオ
帯域よりも高いしゃ断層波数が備わるよう設計され、ス
イッチング周波数で良好な阻止が得られ、かつ開ループ
減衰を振動数20 KH2で1dB以下に理想的に制御
できる。LとCの典型的値は33 uHと0.47旺で
ある。前記使用の低域ろ過技術は引例の特許第4.60
0.801号とその再発行に十分説明されたものの一部
となっている。しかし、この先行技術の利用はこの発明
(150−300KHz)に必要とされる高スイツチン
グ周波数には応用できない。これは前記MOSFET切
換能力よりも少くとも10倍も遅い)108FET内部
ダイオードの固有限度のためである。
帯域よりも高いしゃ断層波数が備わるよう設計され、ス
イッチング周波数で良好な阻止が得られ、かつ開ループ
減衰を振動数20 KH2で1dB以下に理想的に制御
できる。LとCの典型的値は33 uHと0.47旺で
ある。前記使用の低域ろ過技術は引例の特許第4.60
0.801号とその再発行に十分説明されたものの一部
となっている。しかし、この先行技術の利用はこの発明
(150−300KHz)に必要とされる高スイツチン
グ周波数には応用できない。これは前記MOSFET切
換能力よりも少くとも10倍も遅い)108FET内部
ダイオードの固有限度のためである。
前記内部ダイオードの典型的逆方向回復時間は250乃
至750 nsの範囲である。前記低速ダイオードはさ
らに、故障モードが特にスピリアス過負荷条件下で起こ
ることを意味する。これらの条件下でスイッチング波形
はも早や同期整流されておらず、またきびしい交差伝導
が起こり得る。
至750 nsの範囲である。前記低速ダイオードはさ
らに、故障モードが特にスピリアス過負荷条件下で起こ
ることを意味する。これらの条件下でスイッチング波形
はも早や同期整流されておらず、またきびしい交差伝導
が起こり得る。
励振器50および68は形式DS 0026集積回路そ
の他同種のものであってもよく、もしくは、pnp /
npn )ランシスター相補的エミッター・フォロワー
でもよい。
の他同種のものであってもよく、もしくは、pnp /
npn )ランシスター相補的エミッター・フォロワー
でもよい。
位相変調PWHオーディオ増幅器には利点が数多くある
。最初に、増幅器のディジタル部分(低域フィルタへの
最終入力電圧とは別に)はほぼ均一のマーク対スペース
比の方形波のみを検分する。
。最初に、増幅器のディジタル部分(低域フィルタへの
最終入力電圧とは別に)はほぼ均一のマーク対スペース
比の方形波のみを検分する。
これは励振集成装置を非常に単純にする。たとえばスイ
ッチング装置をMOSFETSの形にして励振する小形
60cトロイド変圧器などである。
ッチング装置をMOSFETSの形にして励振する小形
60cトロイド変圧器などである。
次に、2次電力回路は正と負の直流母線路の必要はも早
やない。電力要求条件は絶縁変圧器からのスイッチング
波形から直接に誘導され、直流の分B整流を必要としな
い。
やない。電力要求条件は絶縁変圧器からのスイッチング
波形から直接に誘導され、直流の分B整流を必要としな
い。
そのうえ、フィルタへのPW)I信号の所定周波数には
、前記電力スイッチング部分は半分の周波数で運転でき
る。たとえば、250 KH2電力で切換えると、低域
フィルタへの入力は500 KHzとなる。
、前記電力スイッチング部分は半分の周波数で運転でき
る。たとえば、250 KH2電力で切換えると、低域
フィルタへの入力は500 KHzとなる。
これは、前記)103FET部分におけるスイッチング
損失の減少を可能にするか、二者択一に、フィルタは所
定のMOSFET損失に対しては小形にすることができ
る。
損失の減少を可能にするか、二者択一に、フィルタは所
定のMOSFET損失に対しては小形にすることができ
る。
゛入力の振幅がサンプリング(ランプ)信号の振幅を超
えない限り前述の集成装置がうまく作動する。この場合
、変調器の機能は停止し、2次巻線側HO8FETSへ
の制御信号は位相変調信号に代って直流のレベルに降下
する。この問題は入力信号の振幅の制限により解決でき
ることであるが、それから起こる信号劣化は受は入れら
れない。もう1つの解決方法は前記サンプリング信号の
頂点と底部にブランキングレベルを加えることである。
えない限り前述の集成装置がうまく作動する。この場合
、変調器の機能は停止し、2次巻線側HO8FETSへ
の制御信号は位相変調信号に代って直流のレベルに降下
する。この問題は入力信号の振幅の制限により解決でき
ることであるが、それから起こる信号劣化は受は入れら
れない。もう1つの解決方法は前記サンプリング信号の
頂点と底部にブランキングレベルを加えることである。
これは十分なインプリメンテーションの能力のあること
がわかったが、さらに複雑さが伴う。
がわかったが、さらに複雑さが伴う。
第4図は第3図の制御回路の代替となって前述の問題を
解決する制御回路176を示す。第4図の回路はサンプ
リングランプ波形のピークにクロック、トランジション
を挿入してディジタル制限を提供する。
解決する制御回路176を示す。第4図の回路はサンプ
リングランプ波形のピークにクロック、トランジション
を挿入してディジタル制限を提供する。
前と同様、発振器180は基準方形波信号を188で、
またのこぎり波またはランプサンプリング信号を186
で供給する。前記サンプリング信号を比較器178の非
反転入力に、またオーディオ入力を反転入力に印加する
。
またのこぎり波またはランプサンプリング信号を186
で供給する。前記サンプリング信号を比較器178の非
反転入力に、またオーディオ入力を反転入力に印加する
。
通常作業において、前記比較器178の出力はサンプリ
ング波形の各サイクルにおける状態を変化させる。この
出力はゲート190.192を経由してD形フリップ・
フロップ182のクロック入力となり、回路は上述のよ
うに作動する。しかし、入力がサンプリング信号のピー
ク値を超える時、比較器178の出力におけるトランジ
ションは停止するが、それは2つの状態のいずれかにお
いて起こる。
ング波形の各サイクルにおける状態を変化させる。この
出力はゲート190.192を経由してD形フリップ・
フロップ182のクロック入力となり、回路は上述のよ
うに作動する。しかし、入力がサンプリング信号のピー
ク値を超える時、比較器178の出力におけるトランジ
ションは停止するが、それは2つの状態のいずれかにお
いて起こる。
出力がゼロの状態で停止する場合、その時の入力はサン
プリング信号の最大圧のピークよりも大で、出力位相は
まさに180°以下に制限する必要がある。これの達成
には、188における位相基準信号はゲート192を通
り、制御されてクロック入力をサンプリング信号の負の
ピークと同期整流したレジスタ182に供給する。比較
器178の出力が論理1状悪で停止の場合、その時の入
力はサンプリング信号の負のピーク以上に負であり、ま
た出力位相をまさに0°以上に制限する必要がある。こ
れの達成には、188における基準パルスを遅延回路1
94により遅延させ、その後ゲート190に印加する。
プリング信号の最大圧のピークよりも大で、出力位相は
まさに180°以下に制限する必要がある。これの達成
には、188における位相基準信号はゲート192を通
り、制御されてクロック入力をサンプリング信号の負の
ピークと同期整流したレジスタ182に供給する。比較
器178の出力が論理1状悪で停止の場合、その時の入
力はサンプリング信号の負のピーク以上に負であり、ま
た出力位相をまさに0°以上に制限する必要がある。こ
れの達成には、188における基準パルスを遅延回路1
94により遅延させ、その後ゲート190に印加する。
比較器178の出力を高く維持するので、遅延基準パル
スをゲート190を通してゲート192に送る。基準パ
ルスと遅延基準パルスがゲート192で結合して基準パ
ルスのトレーリングエツジ上に狭パルスの形をとった出
力を与えるが、この狭パルスをレジスタ182のクロッ
ク入力の正しい位置に印加して出力の位相をT度0°以
上に維持する。
スをゲート190を通してゲート192に送る。基準パ
ルスと遅延基準パルスがゲート192で結合して基準パ
ルスのトレーリングエツジ上に狭パルスの形をとった出
力を与えるが、この狭パルスをレジスタ182のクロッ
ク入力の正しい位置に印加して出力の位相をT度0°以
上に維持する。
緩衝器196を備えて基準パルスの極性を修正して信号
の緩衝をする。この緩衝器はすべての応用には必要では
ない。
の緩衝をする。この緩衝器はすべての応用には必要では
ない。
第5図は、前述のように、ブランキングレベルをランプ
波形の頂点と底部に用いる過励振条件に対するアナログ
解である。発振器180°のランプ帰線から誘導された
パルス200を202で微分し高速緩衝インバータ増幅
器204に印加して、ランプ信号186°と接続してい
る正方向および負方向パルス206 A、206Bを提
供し、緩衝器20Bを経由、エミッタホロア回路210
に通して、比較器178゛の非反転入力に加印されるブ
ランキングレベルを結合信号212に供給する。利用で
きる変調指数の温度の制限を避けるため、正と負のブラ
ンキングレベルが全衝撃係数の約5%であることが好ま
しい。
波形の頂点と底部に用いる過励振条件に対するアナログ
解である。発振器180°のランプ帰線から誘導された
パルス200を202で微分し高速緩衝インバータ増幅
器204に印加して、ランプ信号186°と接続してい
る正方向および負方向パルス206 A、206Bを提
供し、緩衝器20Bを経由、エミッタホロア回路210
に通して、比較器178゛の非反転入力に加印されるブ
ランキングレベルを結合信号212に供給する。利用で
きる変調指数の温度の制限を避けるため、正と負のブラ
ンキングレベルが全衝撃係数の約5%であることが好ま
しい。
また、比較器178°に印加されたアナログ入力信号を
それがブランキングレベルの高さ以上にならないような
レベルに制限する方がよい。これの達成には、前記ブラ
ンキングレベル振幅がランプの振幅を少くとも2:1だ
け上層る方がよい。
それがブランキングレベルの高さ以上にならないような
レベルに制限する方がよい。これの達成には、前記ブラ
ンキングレベル振幅がランプの振幅を少くとも2:1だ
け上層る方がよい。
第4図のランプクランプのディジタルアプローチはより
簡単であり、正確であるので好ましい。
簡単であり、正確であるので好ましい。
注目されることは、2次巻線スイッチングMO3FE丁
S 56.58のおのおのを対向して支えた操舵ダイオ
ード100 A−D、102 A−Dの組によって接続
する。前記操舵ダイオードは両スイッチが二方向に作動
の要があるので必要である。同期整流作業に時々使用さ
れるような可能性のある代替集成装置はおのおのの側に
おいて背面配置のMOSFETSの組を使用することに
なると考えられる。これは、MOSFETsには固有内
部ダイオードが備わっているので必要なダイオードの数
を削減する。これらの条件下、スイッチング波形はも早
や同期整流されないで、内部ダイオードのターンオフ時
間が250 ns以上のため、きびしい交差伝導が起こ
りうる。
S 56.58のおのおのを対向して支えた操舵ダイオ
ード100 A−D、102 A−Dの組によって接続
する。前記操舵ダイオードは両スイッチが二方向に作動
の要があるので必要である。同期整流作業に時々使用さ
れるような可能性のある代替集成装置はおのおのの側に
おいて背面配置のMOSFETSの組を使用することに
なると考えられる。これは、MOSFETsには固有内
部ダイオードが備わっているので必要なダイオードの数
を削減する。これらの条件下、スイッチング波形はも早
や同期整流されないで、内部ダイオードのターンオフ時
間が250 ns以上のため、きびしい交差伝導が起こ
りうる。
操舵ダイオードを用いると、単一)103FETはその
順方向増強モードにのみ作動し外部ダイオードのターン
オフ時間は25 nsぐらいになる。
順方向増強モードにのみ作動し外部ダイオードのターン
オフ時間は25 nsぐらいになる。
第6図は、操舵ダイオード100 D’と102 D’
を操舵ダイオード100 C’と102 C’から分離
し、低域フィルタ72°をそこで誘導子104 A、1
04 Bに分離するさらなる修正を示す。これは、典型
的PIJHICを用いることでもたらされる問題を防ぐ
代替のアプローチである。これらのICには通常、安全
上、スイッチングトランジションの間に不感地帯がある
。しかし、考慮中の応用にあって、前記不感地帯の使用
は、主として前記低域フィルタに蓄積されたエネルギー
のため、好ましくなくかつ危険な電圧スパイクを生じさ
せる。分割フィルタ104 A、104Bを用いると、
制御回路を再構成してMO3FE−TS 5&と58の
間に若干の小交差伝導を実際に与えることによって過剰
交差伝導電流は、ある程度の制動をなお電圧スパイクに
与えながらも安全な値に制限される。
を操舵ダイオード100 C’と102 C’から分離
し、低域フィルタ72°をそこで誘導子104 A、1
04 Bに分離するさらなる修正を示す。これは、典型
的PIJHICを用いることでもたらされる問題を防ぐ
代替のアプローチである。これらのICには通常、安全
上、スイッチングトランジションの間に不感地帯がある
。しかし、考慮中の応用にあって、前記不感地帯の使用
は、主として前記低域フィルタに蓄積されたエネルギー
のため、好ましくなくかつ危険な電圧スパイクを生じさ
せる。分割フィルタ104 A、104Bを用いると、
制御回路を再構成してMO3FE−TS 5&と58の
間に若干の小交差伝導を実際に与えることによって過剰
交差伝導電流は、ある程度の制動をなお電圧スパイクに
与えながらも安全な値に制限される。
(発明の効果)
第3図に示されるように、この発明は2本のステレオチ
ャンネルを単一絶縁変圧器と1次基準発振器からの励振
を可能にし、従って原価と大きさを大いに低域させる。
ャンネルを単一絶縁変圧器と1次基準発振器からの励振
を可能にし、従って原価と大きさを大いに低域させる。
交差変調を最小化するには、おのおのの1次巻線をそれ
そのものの2次巻線とは密結合しても、もう一方の1次
/2次巻線組とは疎結令する方がよい。ここのように各
2次巻線は1次MOSFETSの非常に低い電源インピ
ーダンスの影響を受ける。交差変調も上述に討議したよ
うに行き過ぎを避けることにより最少化できる。
そのものの2次巻線とは密結合しても、もう一方の1次
/2次巻線組とは疎結令する方がよい。ここのように各
2次巻線は1次MOSFETSの非常に低い電源インピ
ーダンスの影響を受ける。交差変調も上述に討議したよ
うに行き過ぎを避けることにより最少化できる。
第7図にあるような修正において、切換可能位相反転回
路にアナログ入力チャンネルAまたはBの1つを直列に
設ける。これは増幅器を(a)非ブリッジモードでのス
テレオ増幅器として、(1))第7図にの位相反転スイ
ッチ(S1aが開の時はSlbは閉となり、逆もまた同
じ〉を用い、また連相信号をこの装置の入力Bに加印す
ることによってブリッジモードで高電力モノフォニック
増幅器として利用できるか、もしくは(C)非ブリッジ
モードで120 Vac ’を与える50/60/40
0 Hz比出力高電力インバータとしての利用を可能に
する。ブリッジモードで利用した場合、出力を2出力チ
ャンネル間でとる。レジスタR11とR12の値の比は
入力Aに比較して単位利得を与えるようなものである。
路にアナログ入力チャンネルAまたはBの1つを直列に
設ける。これは増幅器を(a)非ブリッジモードでのス
テレオ増幅器として、(1))第7図にの位相反転スイ
ッチ(S1aが開の時はSlbは閉となり、逆もまた同
じ〉を用い、また連相信号をこの装置の入力Bに加印す
ることによってブリッジモードで高電力モノフォニック
増幅器として利用できるか、もしくは(C)非ブリッジ
モードで120 Vac ’を与える50/60/40
0 Hz比出力高電力インバータとしての利用を可能に
する。ブリッジモードで利用した場合、出力を2出力チ
ャンネル間でとる。レジスタR11とR12の値の比は
入力Aに比較して単位利得を与えるようなものである。
第8図において、もう1つの修正は、1次HO8−FE
T540と42および励振器50Aとしてその励振器5
0、絶縁変圧器44と低域フィルタ72を供給する2次
回路または電力閉そくを重複することで、それには重複
回路構成を90’の位相変位で比較器78A、レジスタ
82aおよび励振器50aとによる励振を伴い、また同
一の低域フィルタ72を供給する。有効なスイッチング
周波数は、低域フィルタ接合70におけるスイッチング
周波数の4倍になる。
T540と42および励振器50Aとしてその励振器5
0、絶縁変圧器44と低域フィルタ72を供給する2次
回路または電力閉そくを重複することで、それには重複
回路構成を90’の位相変位で比較器78A、レジスタ
82aおよび励振器50aとによる励振を伴い、また同
一の低域フィルタ72を供給する。有効なスイッチング
周波数は、低域フィルタ接合70におけるスイッチング
周波数の4倍になる。
第1図はこの発明を基本型で具体化した増幅器の回路図
、第2図は位相変調原理を示す波形を示す図、第3図は
第1図の増幅器の修正を示す回路図、第4図は第1図の
別の部分の修正を示す回路図、第5図は第4図の同一部
分の代替修正を示す回路図、第6図は第5図の同一部の
代替修正を示す回路図、第7図はオーディオ入力部分の
修正を示す図、第8図は90”位相変換を用いる修正を
示す回路図である。 1・・・第1スイッチング機構、2・・・1次巻線側、
3.4・・・コンデンサ、5・・・発振機構、6.7・
・・2次巻線側、8・・・第2スイツチング、9・・・
負荷、10・・・フリップ、フロップ、12・・・クロ
ック信号、13・・・比較機構、14・・・機構、16
・・・のこぎり波基準、30・・・端子、31・・・整
流器橋絡、36.38・・・線路、40.42・・・M
OSFETS 、44・・・1次巻線側、46・・・絶
縁変圧器、48・・・環状磁気回路、50・・・励振緩
衝器、54・・・中央タップ付2次巻線、56.58・
・・MOSFETs 、60.62・・・2次巻線、6
4・・・環状磁気回路、66・・・1次巻線、68・・
・M衝増幅器、70・・・56.58M08FETS接
合点、72・・・低域フィルタ回路網、74・・・拡声
器、76・・・制御回路、78・・・比較器、80・・
・発振機構、82・・・レジスタ、86・・・のこぎり
波形、88・・・方形波、100 A、100 B、’
100 C1100D・・・操舵ダイオード、102
A、102B、102 C1102D・・・操舵ダイオ
ード、176・・・制御回路、178・・・比較器、1
80・・・発振器、182・・・レジスタ、186・・
・ランプ、サンプリング信号、188・・・基準パルス
、190.192・・・ゲート、194・・・遅延回路
、196・・・緩衝器、200・・・パルス、204・
・・高速緩衝インバータ増幅器、208 A、 B・・
・正、負に振るパルス、208・・・緩衝器、210・
・・エミッタホロア回路、212・・・結合信号。
、第2図は位相変調原理を示す波形を示す図、第3図は
第1図の増幅器の修正を示す回路図、第4図は第1図の
別の部分の修正を示す回路図、第5図は第4図の同一部
分の代替修正を示す回路図、第6図は第5図の同一部の
代替修正を示す回路図、第7図はオーディオ入力部分の
修正を示す図、第8図は90”位相変換を用いる修正を
示す回路図である。 1・・・第1スイッチング機構、2・・・1次巻線側、
3.4・・・コンデンサ、5・・・発振機構、6.7・
・・2次巻線側、8・・・第2スイツチング、9・・・
負荷、10・・・フリップ、フロップ、12・・・クロ
ック信号、13・・・比較機構、14・・・機構、16
・・・のこぎり波基準、30・・・端子、31・・・整
流器橋絡、36.38・・・線路、40.42・・・M
OSFETS 、44・・・1次巻線側、46・・・絶
縁変圧器、48・・・環状磁気回路、50・・・励振緩
衝器、54・・・中央タップ付2次巻線、56.58・
・・MOSFETs 、60.62・・・2次巻線、6
4・・・環状磁気回路、66・・・1次巻線、68・・
・M衝増幅器、70・・・56.58M08FETS接
合点、72・・・低域フィルタ回路網、74・・・拡声
器、76・・・制御回路、78・・・比較器、80・・
・発振機構、82・・・レジスタ、86・・・のこぎり
波形、88・・・方形波、100 A、100 B、’
100 C1100D・・・操舵ダイオード、102
A、102B、102 C1102D・・・操舵ダイオ
ード、176・・・制御回路、178・・・比較器、1
80・・・発振器、182・・・レジスタ、186・・
・ランプ、サンプリング信号、188・・・基準パルス
、190.192・・・ゲート、194・・・遅延回路
、196・・・緩衝器、200・・・パルス、204・
・・高速緩衝インバータ増幅器、208 A、 B・・
・正、負に振るパルス、208・・・緩衝器、210・
・・エミッタホロア回路、212・・・結合信号。
Claims (28)
- (1)ディジタル制御増幅回路において、 (イ)直流電源と、 (ロ)前記直流電源を方形波である基準信号に変換する
第1発振機構と、 (ハ)前記基準信号と同期整流され、かつ2倍の周波数
であるのこぎり波信号を生成する第2発振機構と、 (ニ)増幅されんとする可変信号を提供する入力機構と
、 (ホ)前記可変信号と前記のこぎり波信号を受信して、
前記可変信号の瞬時振幅と調和して同期するよう変換さ
れた前記基準信号である位相変換方形波を生成する比較
機構と、 (ヘ)前記基準信号と前記位相変換信号を受信して、前
記基準信号と前記位相変換信号の論理接続から誘導した
パルス幅変調出力信号を生成する論理機構と、 (ト)前記可変信号を提供する前記機構の増幅出力提供
の前記出力信号を受信する出力フィルター機構、および
、 (チ)前記パルス幅変調出力信号の位相変調を制御する
ダイオード機構 の組合せを特徴とするディジタル制御増幅回路。 - (2)前記可変信号がオーディオ信号であることを特徴
とする請求項1によるディジタル制御増幅回路。 - (3)(イ)直流電源と、 (ロ)前記電源と接続し、方形波出力提供の演算可能の
第1スイッチング機構と、 (ハ)前記方形波出力受信のため接続された第2スイッ
チング機構と、 (ニ)前記第2スイッチング機構のスイッチングを、制
御信号の関数である方形波出力に対する位相角で制御す
る位相制御機構、および、 (ホ)前記第2スイッチング機構の出力の極性を制御し
て、その位相変調パルス幅変調を提供するダイオード機
構 から成るディジタル制御スイッチング回路。 - (4)前記方形波出力には同等のマーク対スペース比が
備わり、また前記位相角が前記制御信号の振幅に従って
0°と180°の間で変動し、そこにおいて前記第2ス
イッチング機構が前記制御信号のパルス幅変調表示であ
ることを特徴とする請求項3によるディジタル制御スイ
ッチング回路。 - (5)前記ディジタル回路に、前記スイッチング機構の
出力と負荷の間に挿入して設けられた低域フィルタがさ
らに備わることを特徴とする請求項4によるディジタル
制御スイッチング回路。 - (6)前記第1スイッチング機構を変圧器を経由して第
2スイッチング機構に接続することを特徴とする請求項
3によるディジタル制御スイッチング回路。 - (7)前記ディジタル回路がオーディオ増幅器から成り
、前記制御信号が入力オーディオ信号であることを特徴
とする請求項5によるディジタル制御スイッチング回路
。 - (8)前記ディジタル回路にはオーディオ入力機構が備
わり、そこにおける位相制御機構が、方形波基準信号と
、それと同期整流されたランプ信号を生成する発振機構
と、前記基準信号を前記第1スイッチング機構に接続さ
せる機構と、入力を前記オーディオ信号入力機構とラン
プ信号から受信して、比較出力信号トランジションを生
成し、それの前記ランプ信号に対する位相がオーディオ
信号振幅の関数であり、それによりディジタル回路がオ
ーディオ増幅器として機能する比較器から成ることを特
徴とする請求項7によるディジタル制御スイッチング回
路。 - (9)前記比較器出力信号をD形フリップ・フロップに
印加することを特徴とする請求項8によるディジタル制
御スイッチング回路。 - (10)前記比較器出力を前記フリップ・フロップのク
ロック入力に、また方形波基準信号を前記フリップ・フ
ロップのD入力に印加することを特徴とする請求項9に
よるディジタル制御スイッチング回路。 - (11)前記位相制御機構には、レジスタを前記オーデ
ィオ入力がランプ信号の制限を超える時0°または18
0°でクロックするリミット機構がさらに備わることを
特徴とする請求項10によるディジタル制御スイッチン
グ回路。 - (12)前記リミット機構が、その入力が前記方形波基
準信号受信のため接続される遅延回路と、前記比較出力
と、遅延および非遅延方形波基準信号との受信に接続さ
れ、出力をレジスタクロック入力に接続されるゲート機
構とから成り、前記ゲート機構を、前記比較出力が連続
して片方の状態にある時、前記レジスタを非遅延方形波
基準信号によりクロックするよう、また前記比較器出力
を連続して他方の状態にある時、レジスタを遅延および
非遅延信号のゲートを通る接続によりクロック、される
ように配置することを特徴とする請求項11によるディ
ジタル制御スイッチング回路。 - (13)ディジタルオーディオ増幅器であつて、(イ)
直流給電を提供する機構と、 (ロ)前記直流給電を横切って直列に接続された第1お
よび第2MOSFETと、 (ハ)同等マーク対スペース比の方形波基準を前記第1
および第2MOSFETに加印して両者を交互に伝導さ
せる基準信号機構と、 (ニ)前記第1および第2MOSFETにより励振され
、また中央タップ付2次巻線の少くとも1組が備わる1
次巻線の備わる絶縁変圧器と、 (ホ)横切って接続されたそれぞれのMOSFETスイ
ッチング回路が備わる前記2次巻線のおのおのと、 (ヘ)前記MOSFETスイッチング回路制御に接続さ
れた位相制御機構と、 (ト)前記基準信号と同期するランプ波形を生成する発
振器と、前記ランプ波形と、増幅されんとする入力オー
ディオ信号を入力として受信する比較器から成る位相制
御機構と、 (チ)前記MOSFETスイッチング回路を制御して前
記入力オーディオ信号振幅の関数である前記基準信号に
対し位相角で伝導する比較器、および、(リ)前記2次
巻線を横切り接続され、前記オーディオ入力信号の実質
的に増幅形であるフィルタ出力を与える低域フィルタ とから成るディジタルオーディオ増幅器。 - (14)ディジタルスイッチング回路であつて、(イ)
直流給電を提供する機構と、 (ロ)前記直流給電を横切り接続された第1スイッチン
グ機構と、 (ハ)方形波基準信号を前記第1スイッチング機構に印
加する基準信号機構と、 (ニ)前記第1スイッチング機構により励振される1次
巻線が備わり、1組のかつ中央タップ付2次巻線が備わ
る絶縁変圧器と、 (ホ)前記2次巻線を横切り接続される第2スイッチン
グ機構と、 (ヘ)前記第2スイッチング機構を制御して前記入力信
号機構の振幅の関数である前記基準信号に対する位相角
で伝導する入力信号機構が備わる位相制御機構と、 (ト)前記2次巻線を横切って接続され、入力信号の増
幅であるフィルタ出力を与える低域フィルタ機構と、 (チ)前記2次巻線の反対側を横切って接続される電流
スイッチング機構と、 (リ)前記2次巻線の反対側を接地し、またその接地に
平行RC組合せが備わるクランプダイオード機構、およ
び (ヌ)前記電流スイッチング機構の前記反対側を前記低
域フィルタ機構に接続する操舵ダイオード の組合せから成るディジタルスイッチング回路。 - (15)前記入力信号機構はオーディオ信号入力を提供
することを特徴とする請求項14によるディジタルスイ
ッチング回路。 - (16)ディジタルスイッチング回路において、(イ)
直流電源機構と、2次巻線を横切り基方形波信号を生成
する第1スイッチング機構と、(ロ)前記2次巻線の反
対側を横切つて接続される2方向電流スイッチング機構
と、 (ハ)前記2次巻線の反対側を接地して、その接地に平
行RC組合せが備わり、人工直流母線路をつくるクラン
プダイオード機構と、 (ニ)前記電流スイッチング機構制御する位相制御機構
であって、その機構が前記基準信号と同期し、その周波
数が基準信号の周波数の2倍のランプ波形を生成する発
振器と、入力として前記ランプ波形と増幅せんとする入
力信号を受信する比較機構、およびレジスタ機構とから
成る位相制御機構、および、 (ホ)前記電流スイッチング機構の前記反対側に接続さ
れた操舵ダイオード機構 の組合わせを特徴とするディジタルスイッチング回路。 - (17)スイッチング回路において、それにはブランキ
ングレベルを前記ランプ波形に加える機構が備わること
を特徴とする請求項16によるディジタルスイッチング
回路。 - (18)スイッチング回路において、それには前記ラン
プ波形を遅延させる遅延機構が備わることを特徴とする
請求項16によるディジタルスイッチング回路。 - (19)スイッチング回路において、それには分割誘導
子から成る低域フィルタ機構が備わることを特徴とする
請求項16によるディジタルスイッチング回路。 - (20)スイッチング回路において、それには前記信号
の位相を前記レジスト機構に送る機構が備わることを特
徴とする請求項16によるディジタルスイッチング回路
。 - (21)スイッチング回路において、前記入力信号がオ
ーディオ信号であり、それには前記入力信号の位相を選
択的に反位させる機構が備わることを特徴とする請求項
16によるディジタルスイッチング回路。 - (22)スイッチング回路において、前記比較機構には
ステレオチャンネル入力が備わることを特徴とする請求
項16によるディジタルスイッチング回路。 - (23)スイッチング回路において、それには前記レジ
スタ機構により制御される別のチャンネル励振機構が備
わることを特徴とするディジタルスイッチング回路。 - (24)スイッチング回路において、それには前記励振
機構により励振され、かつ前記電流スイッチング機構を
制御する環状磁気回路が備わることを特徴とする請求項
23によるディジタルスイッチング回路。 - (25)オーディオ増幅器において、 (イ)直流電源機構と基準方形波信号を2次巻線を横切
つて生成する第1スイッチング機構と、(ロ)前記2次
巻線の反対側を横切って接続される2方向電流スイッチ
ング機構と、 (ハ)前記2次巻線の反対側を接地し、前記接地に人工
直流母線路をつくる平行RC組合せが備わるクランプダ
イオード機構と、 (ニ)前記電流スイッチング機構制御の位相制御機構で
あって、前記基準信号と同期するが、その周波数の2倍
の周波数のランプ波形を生成する発振器と、入力として
前記ランプ波形と、増幅されんとする入力信号を受信す
る比較機構、およびレジスタ機構から成る位相制御機構
と、 (ホ)前記電流スイッチング機構の前記反対側に接続さ
れる操舵ダイオード機構、および (ヘ)MOSFETから成る前記電流スイッチング機構 の組合せを特徴とする請求項23によるディジタルスイ
ッチング回路。 - (26)オーディオ増幅器において、前記比較機構には
ステレオチャンネル入力が備わることを特徴とする請求
項25によるオーディオ増幅器。 - (27)オーディオ増幅器において、それには前記レジ
スタ機構により制御される分離チャンネル励振機構が備
わることを特徴とする請求項26によるオーディオ増幅
機構。 - (28)オーディオ増幅器において、それには励振機構
により励振され、前記電流スイッチング機構を制御する
環状磁気回路機構が備わることを特徴とする請求項27
によるオーディオ増幅器。
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