JPH022640Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH022640Y2 JPH022640Y2 JP1982184028U JP18402882U JPH022640Y2 JP H022640 Y2 JPH022640 Y2 JP H022640Y2 JP 1982184028 U JP1982184028 U JP 1982184028U JP 18402882 U JP18402882 U JP 18402882U JP H022640 Y2 JPH022640 Y2 JP H022640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colored paper
- mount
- outer fabric
- back side
- weaving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、任意の美術的意匠を織出した綴地
を飾り用表生地として、これに緩衝板材を介在さ
せて色紙製台紙を貼着して成り、綴地の妙味を加
味して風雅かつユニークで壁飾り、卓上飾りに好
適な綴地色紙に関するものである。
を飾り用表生地として、これに緩衝板材を介在さ
せて色紙製台紙を貼着して成り、綴地の妙味を加
味して風雅かつユニークで壁飾り、卓上飾りに好
適な綴地色紙に関するものである。
即ち、綴織仕法により美術意匠的の図柄、文字
等を顕現して織製された飾り用表生地1は、綴織
の特性により立体的ボリユーム感と華麗さを具備
した美術工芸品であつて、しかも、綴地の裏面部
がよくなじんで一体的強固に貼合される軟質性の
緩衝板材を介して裏貼り(色紙製台紙4に接着)
して一体の綴地色紙にしたことにより綴織製の良
さをそのまま生かしたすつきりした綴地色紙にし
たことが特色である。
等を顕現して織製された飾り用表生地1は、綴織
の特性により立体的ボリユーム感と華麗さを具備
した美術工芸品であつて、しかも、綴地の裏面部
がよくなじんで一体的強固に貼合される軟質性の
緩衝板材を介して裏貼り(色紙製台紙4に接着)
して一体の綴地色紙にしたことにより綴織製の良
さをそのまま生かしたすつきりした綴地色紙にし
たことが特色である。
この考案は、綴織製織により任意の美術的図
柄、文字等2を製織顕現して得た飾り用表生地1
を、軟質性の緩衝板材3を介在せしめて、紙等の
色紙製台紙4の裏面に貼着した後、縁5貼りを施
して綴地色紙6に作つてなることを特徴とする綴
地色紙に係るものである。
柄、文字等2を製織顕現して得た飾り用表生地1
を、軟質性の緩衝板材3を介在せしめて、紙等の
色紙製台紙4の裏面に貼着した後、縁5貼りを施
して綴地色紙6に作つてなることを特徴とする綴
地色紙に係るものである。
図面中、7は図柄、文字等2の綴織出し部の綴
織層部、8は綴地色紙6の裏面、即ち色紙製台紙
4の表面における銀粉散りばめによるなどの任意
の模様、或いは適宜の花押、説明文等の表示であ
る。
織層部、8は綴地色紙6の裏面、即ち色紙製台紙
4の表面における銀粉散りばめによるなどの任意
の模様、或いは適宜の花押、説明文等の表示であ
る。
本考案は上記のとおり、綴織製織しての飾り用
表生地1に任意の美術的図柄、文字(標題、花押
など)2を顕現し、これを軟質性の緩衝版材3を
介在せしめて色紙製台紙4の裏面に貼着し、襖紙
等にアルミ箔を貼着の上金色等に着色した細片に
より四周の側縁を縁5貼りして成る綴地色紙であ
る。
表生地1に任意の美術的図柄、文字(標題、花押
など)2を顕現し、これを軟質性の緩衝版材3を
介在せしめて色紙製台紙4の裏面に貼着し、襖紙
等にアルミ箔を貼着の上金色等に着色した細片に
より四周の側縁を縁5貼りして成る綴地色紙であ
る。
従つて、これを額に入れるなどしての壁飾り
や、卓上飾り物として好適である。
や、卓上飾り物として好適である。
即ち、綴織にて顕現した美術的図柄、文字等2
は、綴織の特性によつてボリユーム感があつてか
つ色彩の取入れなどとからんで華麗な立体感を呈
したものに感じとれるざん新でユニークな飾り物
であることが特色である。
は、綴織の特性によつてボリユーム感があつてか
つ色彩の取入れなどとからんで華麗な立体感を呈
したものに感じとれるざん新でユニークな飾り物
であることが特色である。
そして、この考案は、綴地による飾り用表生地
1と色紙製台紙4とを軟質性の緩衝板材3を介在
させて貼合わせているから、第3図、第4図に示
すように飾り用表生地の綴地における図柄、文字
等2部分の裏側での膨らみ部2′は、上記軟質性
板材3に喰い込ませて、貼着せられるので、飾り
用表生地1と色紙製台紙4とは緩衝板材3を介し
て水平状に強固に貼合わされるものである。即
ち、飾り用生地を緩衝板材に貼着する際に、飾り
用生地の綴地の裏側にある織糸による膨らみ部
2′の処理が問題となるが、緩衝板材3を軟質性
と適度の厚味を有するものにしたことにより、貼
合時、その軟質面に該膨らみ部2′を喰込ませる
ことにより、飾り用表生地1の裏面と緩衝板材3
の上面とは水平状に強固に貼合され、又色紙製台
紙4はその平滑な裏面と平滑な緩衝板材3の下面
とで強固に貼合されるから、従つて飾り用表生地
1と色紙製台紙4は緩衝板材3を介して強固に一
体的に貼合され、表裏両面ともすつきりした見栄
えのよい綴地色紙に仕上げられるものである。
1と色紙製台紙4とを軟質性の緩衝板材3を介在
させて貼合わせているから、第3図、第4図に示
すように飾り用表生地の綴地における図柄、文字
等2部分の裏側での膨らみ部2′は、上記軟質性
板材3に喰い込ませて、貼着せられるので、飾り
用表生地1と色紙製台紙4とは緩衝板材3を介し
て水平状に強固に貼合わされるものである。即
ち、飾り用生地を緩衝板材に貼着する際に、飾り
用生地の綴地の裏側にある織糸による膨らみ部
2′の処理が問題となるが、緩衝板材3を軟質性
と適度の厚味を有するものにしたことにより、貼
合時、その軟質面に該膨らみ部2′を喰込ませる
ことにより、飾り用表生地1の裏面と緩衝板材3
の上面とは水平状に強固に貼合され、又色紙製台
紙4はその平滑な裏面と平滑な緩衝板材3の下面
とで強固に貼合されるから、従つて飾り用表生地
1と色紙製台紙4は緩衝板材3を介して強固に一
体的に貼合され、表裏両面ともすつきりした見栄
えのよい綴地色紙に仕上げられるものである。
しかして、本考案において、色紙製台紙4の裏
面に緩衝板材3を介在させて一体とした綴地色紙
6の裏面即ち色紙製台紙4の表面部においても飾
り用表示用等に効用せしめられるものである。即
ち、第2図に示すように、金粉、銀粉等を散りば
めるなどしての模様8を施したり、家絞、花押、
落かん、由来、説明文等の表示8を施すことがで
きるものであり、卓上飾りなどの場合、その面で
の種々の表示8により、意匠的表示、並びに説
明、伝達等の効果があるものである。
面に緩衝板材3を介在させて一体とした綴地色紙
6の裏面即ち色紙製台紙4の表面部においても飾
り用表示用等に効用せしめられるものである。即
ち、第2図に示すように、金粉、銀粉等を散りば
めるなどしての模様8を施したり、家絞、花押、
落かん、由来、説明文等の表示8を施すことがで
きるものであり、卓上飾りなどの場合、その面で
の種々の表示8により、意匠的表示、並びに説
明、伝達等の効果があるものである。
本考案の綴地色紙は、前記せるとおり、美術的
な模様柄入りの豪華な綴地と優雅な色紙とを合理
的に貼合してなり、ボリユーム感と華麗さを備え
かつ上記のとおり表裏両面を利用できる新規特有
の美術意匠的飾り物として効用多大なもので、特
にユニークな壁飾り、卓上飾り等として好適なも
のである。
な模様柄入りの豪華な綴地と優雅な色紙とを合理
的に貼合してなり、ボリユーム感と華麗さを備え
かつ上記のとおり表裏両面を利用できる新規特有
の美術意匠的飾り物として効用多大なもので、特
にユニークな壁飾り、卓上飾り等として好適なも
のである。
図面は本考案の一例であつて、第1図は表面見
取図、第2図は裏面見取図、第3図はA−A拡大
断面図、第4図は飾り用表生地1の一部の断面拡
大図、第5図は第3図での更に部分拡大図、第6
図は表生地1、緩衝板材3、色紙製台紙4を分離
状態にして示す下方よりの斜視説明図である。 1……飾り用表生地、2……美術的図柄、文字
等、7……その綴織層部、3……緩衝板材、4…
…色紙製台紙、8……その表面での模様等表示、
6……綴地色紙、5……縁。
取図、第2図は裏面見取図、第3図はA−A拡大
断面図、第4図は飾り用表生地1の一部の断面拡
大図、第5図は第3図での更に部分拡大図、第6
図は表生地1、緩衝板材3、色紙製台紙4を分離
状態にして示す下方よりの斜視説明図である。 1……飾り用表生地、2……美術的図柄、文字
等、7……その綴織層部、3……緩衝板材、4…
…色紙製台紙、8……その表面での模様等表示、
6……綴地色紙、5……縁。
Claims (1)
- 綴織により任意の美術的図柄、文字等2を製織
顕現して得た飾り用表生地1を、軟質性の厚紙製
緩衝板材3を介在せしめて、色紙製台紙4の裏面
に貼着してなり、表裏両面を装飾用に使用するこ
とを特徴とする綴地色紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18402882U JPS5988000U (ja) | 1982-12-04 | 1982-12-04 | 綴地色紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18402882U JPS5988000U (ja) | 1982-12-04 | 1982-12-04 | 綴地色紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988000U JPS5988000U (ja) | 1984-06-14 |
| JPH022640Y2 true JPH022640Y2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=30398135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18402882U Granted JPS5988000U (ja) | 1982-12-04 | 1982-12-04 | 綴地色紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988000U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138929U (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-23 | ||
| JPS6039279Y2 (ja) * | 1979-06-05 | 1985-11-25 | 正久 石河 | 装飾用パネル |
-
1982
- 1982-12-04 JP JP18402882U patent/JPS5988000U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5988000U (ja) | 1984-06-14 |
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