JPH0225481A - 2―[(4―ピペリジニル)メチル]―1,2,3,4―テトラヒドロイソキノリン誘導体、その製造方法およびその治療への適用 - Google Patents
2―[(4―ピペリジニル)メチル]―1,2,3,4―テトラヒドロイソキノリン誘導体、その製造方法およびその治療への適用Info
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- JPH0225481A JPH0225481A JP1027326A JP2732689A JPH0225481A JP H0225481 A JPH0225481 A JP H0225481A JP 1027326 A JP1027326 A JP 1027326A JP 2732689 A JP2732689 A JP 2732689A JP H0225481 A JPH0225481 A JP H0225481A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2−[(4−ピペリジニル)メチル]L2,
3.4−テトラヒドロイソキノリン誘導体、その製造方
法およびその治療への適用に関するものである。
3.4−テトラヒドロイソキノリン誘導体、その製造方
法およびその治療への適用に関するものである。
(従来の技術および発明か解決しようとする課題)本発
明は、フランス国特許出願番号第8,711.288号
(出願臼・1987年8月7日)に関連するものである
。該特許出願明細書は、下記−般式 (式中、Rは、水素原子、メチル基、または塩素原子も
しくはメチル基もしくはメトキシ基で置換されていても
よいヘンシル基、またはフェニル基)で示される化合物
に関するものである。
明は、フランス国特許出願番号第8,711.288号
(出願臼・1987年8月7日)に関連するものである
。該特許出願明細書は、下記−般式 (式中、Rは、水素原子、メチル基、または塩素原子も
しくはメチル基もしくはメトキシ基で置換されていても
よいヘンシル基、またはフェニル基)で示される化合物
に関するものである。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は、式[■]
[式中、Xは、水素原子またはメチル基もしくはメトキ
シ基であり、 Yは、ハロゲン原子またはメチル基もしくはメトキン基
であり、そして Rは、一般式 (式中、Zは、−CH2−または−C〇−であり、R”
は、所望により、ハロゲン原子ならびにトリフルオロメ
チル、直鎖状もしくは分枝鎖状(C,〜C3)アルキル
、および直鎖状もしくは分枝鎖状(01〜C3)アルコ
キン基から選択される1〜3の置換基を有していてもよ
いフェニル基である。) で示される基である。] で示される化合物を提供するものである。
シ基であり、 Yは、ハロゲン原子またはメチル基もしくはメトキン基
であり、そして Rは、一般式 (式中、Zは、−CH2−または−C〇−であり、R”
は、所望により、ハロゲン原子ならびにトリフルオロメ
チル、直鎖状もしくは分枝鎖状(C,〜C3)アルキル
、および直鎖状もしくは分枝鎖状(01〜C3)アルコ
キン基から選択される1〜3の置換基を有していてもよ
いフェニル基である。) で示される基である。] で示される化合物を提供するものである。
また、当該化合物は、遊離塩基または酸付加塩であって
もよい。
もよい。
本発明化合物は、下記反応式で示される方法によって製
造することができる。
造することができる。
(以下、余白)
反応式1
反応式2
Ijp−R
まず、ジメチルホルムアミド、トルエンもしくはキシレ
ンのような不活性溶媒の非存在下もしくは存在下で、2
0〜150’Cの温度で、所望により、3級アミンのよ
うな有機塩基または炭酸アルカリ金属もしくは重炭酸ア
ルカリ金属のような無機塩基の存在下、−形式[ト(式
中、XおよびYは前記定義と同しである。)で示される
1、、2.34−テトラヒドロイソキノリンと、−形式
[I11](式中、Tosは、ト/ル基であり、R′は
前記定義と同じである。)で示されるトシルエステルと
を反応させて、−形式[I](Zが−co−である。)
で示される化合物を製造する。
ンのような不活性溶媒の非存在下もしくは存在下で、2
0〜150’Cの温度で、所望により、3級アミンのよ
うな有機塩基または炭酸アルカリ金属もしくは重炭酸ア
ルカリ金属のような無機塩基の存在下、−形式[ト(式
中、XおよびYは前記定義と同しである。)で示される
1、、2.34−テトラヒドロイソキノリンと、−形式
[I11](式中、Tosは、ト/ル基であり、R′は
前記定義と同じである。)で示されるトシルエステルと
を反応させて、−形式[I](Zが−co−である。)
で示される化合物を製造する。
Zが一〇〇−である場合の式[I]で示される化合物に
対応する一般式[Ia]で示される化合物は、同様の方
法で得られる。
対応する一般式[Ia]で示される化合物は、同様の方
法で得られる。
Zか−CH2−である−形式[I]で示される化合物を
製造することか要求される場合、20〜100℃の温度
で、ジエチルエーテル、テトラヒドロフランまたはジオ
キサンのようなエーテル溶媒中、水素化アルミニウムリ
チウム、水素化アルミニウム、ンポラン/テトラヒドロ
フラン錯体またはジホラン/硫化メチル錯体のような単
体状もしくは錯体状の水素化ホウ素もしくは水素化アル
ミニウムによって、または任意の同等な手段によって、
−形式[Ia]で示される化合物を還元する。
製造することか要求される場合、20〜100℃の温度
で、ジエチルエーテル、テトラヒドロフランまたはジオ
キサンのようなエーテル溶媒中、水素化アルミニウムリ
チウム、水素化アルミニウム、ンポラン/テトラヒドロ
フラン錯体またはジホラン/硫化メチル錯体のような単
体状もしくは錯体状の水素化ホウ素もしくは水素化アル
ミニウムによって、または任意の同等な手段によって、
−形式[Ia]で示される化合物を還元する。
Zが一〇H2−である一般式[+]で示される化合物に
対応する一般式[Tb]で示される化合物はこの方法で
得ることができる。
対応する一般式[Tb]で示される化合物はこの方法で
得ることができる。
一般式[II]で示されるL 2.3.4〜テトラヒド
ロイソキノリンは、ティー・ジェイ・サール(DJ、
Sal I)およびジー・エル・グラニュワルド(G、
LGrunewald)によってジャーナル・オブ・メ
ディカル・ケミストリー(J、 Med、 Chem、
)(1987年、第30巻、第2208頁〜第221
6頁)に開示されている方法によって、または、類似の
方法によって製造することかできる。
ロイソキノリンは、ティー・ジェイ・サール(DJ、
Sal I)およびジー・エル・グラニュワルド(G、
LGrunewald)によってジャーナル・オブ・メ
ディカル・ケミストリー(J、 Med、 Chem、
)(1987年、第30巻、第2208頁〜第221
6頁)に開示されている方法によって、または、類似の
方法によって製造することかできる。
一般式[I[I]で示されるトシルエステルは、上記反
応式2に記載の方法にしたがって製造することができる
。20〜80℃の温度で、塩素化溶媒のような不活性溶
媒中、式(TV)て示される4−ピペリジンメタノール
と、−形式:R’C0C1(式中、Rは前記定義と同し
である。)で示される酸塩化物とを反応させる。−形式
[V]で示されるエステルアミドをこの様にして製造し
、低級脂肪族アルコール溶媒中、好ましくはエタノール
中、例えば、水酸化すトリウムまたは水酸化カリウムを
用いて該エステルアミドをけん化し、−形式[VI]で
示されるアルコールを製造し、ピリジンのような塩基性
媒質中、塩化トシルによって該アルコールのトシルエス
テルを最終的に製造する。
応式2に記載の方法にしたがって製造することができる
。20〜80℃の温度で、塩素化溶媒のような不活性溶
媒中、式(TV)て示される4−ピペリジンメタノール
と、−形式:R’C0C1(式中、Rは前記定義と同し
である。)で示される酸塩化物とを反応させる。−形式
[V]で示されるエステルアミドをこの様にして製造し
、低級脂肪族アルコール溶媒中、好ましくはエタノール
中、例えば、水酸化すトリウムまたは水酸化カリウムを
用いて該エステルアミドをけん化し、−形式[VI]で
示されるアルコールを製造し、ピリジンのような塩基性
媒質中、塩化トシルによって該アルコールのトシルエス
テルを最終的に製造する。
例えば、水素化アルミニウムリチウムで4−ピペリンン
ノJルホン酸エチルを還元するか、または同様に1−ベ
ンジル−4−ピペリジンカルボン酸エチルを還元し、次
いで、減圧下、接触水素化分解することによって、−形
式[IV]で示される4ピペリジンメタノールを製造す
ることもできる。
ノJルホン酸エチルを還元するか、または同様に1−ベ
ンジル−4−ピペリジンカルボン酸エチルを還元し、次
いで、減圧下、接触水素化分解することによって、−形
式[IV]で示される4ピペリジンメタノールを製造す
ることもできる。
また、フランス国特許出願第8,718,34.2号お
よび第8,805.1.29号の各明細書には、Xおよ
びYが各々水素原子である一般式[I]で示される化合
物の種々の製造方法か開示されている(これらの製造方
法が本発明の置換化合物の製造にも適用できることは言
うまでもない。)。
よび第8,805.1.29号の各明細書には、Xおよ
びYが各々水素原子である一般式[I]で示される化合
物の種々の製造方法か開示されている(これらの製造方
法が本発明の置換化合物の製造にも適用できることは言
うまでもない。)。
以下に実施例を挙げて、本発明化合物の製造法のいくつ
かを詳細に説明する。元素微量分析ならびにIRおよび
NMRスペクトルにより、製造した化合物の構造を確認
した。
かを詳細に説明する。元素微量分析ならびにIRおよび
NMRスペクトルにより、製造した化合物の構造を確認
した。
各実施例の標題の()中に記した番号は、後述の第1表
の化合物に対応している。
の化合物に対応している。
火樵岡↓(化合物16)
5.8−シフトキン−2−[[+、−[(3−メチルフ
ェニル)カルボニル]−4−ピペリジニル]メチル]1
..2,3.4−テトラヒドロイソキノリン・フマル酸
塩 11、4−ピペリジンメタノール 機械的撹拌器およびコンデンサーを装備した容量4gの
3つ口丸底フラスコに水素化アルミニウムリチウム28
5g(0,75mol)およびテI・ラヒドロフラン1
20.を入れた。得られた懸濁液に、テトラヒドロフラ
ン1.2ρに溶解した4−ピペリジンカルボン酸エチル
l ] 7.9g(0,75mol)を添加し、混合物
を20’Cて6時間撹拌した。o′cに冷却し、次いて
、漸次、水2211ρ、IN水酸化すトリウム22m4
および水46m(lを添加することによって、加水分解
した。混合物を20’Cて30分間撹拌し、濾過し、沈
澱物をテトラヒドロフラン溶媒を留去し、油状物84.
4yを得た。該油状物は、そのまま次工程に用いた。
ェニル)カルボニル]−4−ピペリジニル]メチル]1
..2,3.4−テトラヒドロイソキノリン・フマル酸
塩 11、4−ピペリジンメタノール 機械的撹拌器およびコンデンサーを装備した容量4gの
3つ口丸底フラスコに水素化アルミニウムリチウム28
5g(0,75mol)およびテI・ラヒドロフラン1
20.を入れた。得られた懸濁液に、テトラヒドロフラ
ン1.2ρに溶解した4−ピペリジンカルボン酸エチル
l ] 7.9g(0,75mol)を添加し、混合物
を20’Cて6時間撹拌した。o′cに冷却し、次いて
、漸次、水2211ρ、IN水酸化すトリウム22m4
および水46m(lを添加することによって、加水分解
した。混合物を20’Cて30分間撹拌し、濾過し、沈
澱物をテトラヒドロフラン溶媒を留去し、油状物84.
4yを得た。該油状物は、そのまま次工程に用いた。
1、2. [I.−(3−メチルベンソイル)−4−
ピペソジニルレチル・3−メチル安息香酸塩容M 3
Q(0 3つ目丸底フラスコに、アルゴン雰囲気下、4
−ピペリ7ンメタノール42.25y(0. 3 6
7 mol)およびl,2−シクooIタフ430岬を
入れ、トリエチルアミン8 2y<0. 8 1mo
])、次いで、塩化3−メチルベンゾイル1252g(
0. 8 1mol)を添加した。混合物を還流下4時
間半加熱し、さらにトリエチルアミン8.2g(0 、
0 8 mol)および塩化3−メチルベンゾイル1
2、 5g(0. 0 8mol)を添加し、混合物
をさらに3時間加熱した。
ピペソジニルレチル・3−メチル安息香酸塩容M 3
Q(0 3つ目丸底フラスコに、アルゴン雰囲気下、4
−ピペリ7ンメタノール42.25y(0. 3 6
7 mol)およびl,2−シクooIタフ430岬を
入れ、トリエチルアミン8 2y<0. 8 1mo
])、次いで、塩化3−メチルベンゾイル1252g(
0. 8 1mol)を添加した。混合物を還流下4時
間半加熱し、さらにトリエチルアミン8.2g(0 、
0 8 mol)および塩化3−メチルベンゾイル1
2、 5g(0. 0 8mol)を添加し、混合物
をさらに3時間加熱した。
混合物を濾過し、■,2−ジクロロエタンで塩を洗浄し
、濾液を減圧蒸留し、残留物を酢酸エチルに溶解し、溶
液を塩化す)・リウム飽和水溶液で洗浄し、減圧下、溶
媒を留去し、残留物をイソフロビルアルコール/酢酸エ
チル(1/1)混合物から再結晶した。白色固体80L
iを得た。融点 80〜83℃。
、濾液を減圧蒸留し、残留物を酢酸エチルに溶解し、溶
液を塩化す)・リウム飽和水溶液で洗浄し、減圧下、溶
媒を留去し、残留物をイソフロビルアルコール/酢酸エ
チル(1/1)混合物から再結晶した。白色固体80L
iを得た。融点 80〜83℃。
]、、3. 1.−(3−メチルベンソイル)−4−
ピペリジンメタノール エタノール400靜にEl−<3−メチルベンゾイル)
−4−ピペリジニルコメチル・3−メチル安息香酸塩8
0g(0. 2 3mol)を溶解した溶液に、エタ
ノール75叶および水75順に水酸化カリウム1 2.
7 69(0. 2 3mol)を溶解l,た溶液を
添加した。混合物を20’Cで3時間撹拌し、減圧下、
溶媒を留去し、水層を酢酸エチルで抽出した。有機層を
水で、次いで、塩化すトリウム飽和水溶液で洗浄し、硫
酸マグネシウムで乾燥した。減圧下、溶媒を留去し、ア
ルコール53gを得た。該アルコールをそのまま次工程
に用いた。
ピペリジンメタノール エタノール400靜にEl−<3−メチルベンゾイル)
−4−ピペリジニルコメチル・3−メチル安息香酸塩8
0g(0. 2 3mol)を溶解した溶液に、エタ
ノール75叶および水75順に水酸化カリウム1 2.
7 69(0. 2 3mol)を溶解l,た溶液を
添加した。混合物を20’Cで3時間撹拌し、減圧下、
溶媒を留去し、水層を酢酸エチルで抽出した。有機層を
水で、次いで、塩化すトリウム飽和水溶液で洗浄し、硫
酸マグネシウムで乾燥した。減圧下、溶媒を留去し、ア
ルコール53gを得た。該アルコールをそのまま次工程
に用いた。
1、4. [I.−(3−メチルベンゾイル)−4−
ピペリジニルコメチル・4−メチルベンゼンスルホン酸
塩 ピリジン100ffQに1−(3−メチルベンゾイル)
−4−ピペリジンメタノール5 2y(0. 2 2m
01)を溶解した溶液に、ピリジン6o岬中の塩化4−
メチルベンゼンスルホニル5 3. 3g(0. 2
8mol)を添加した。混合物を20’Cで4時間撹拌
し、次いで、水中に注いだ。層をジクロロメタンで抽出
し、有機層をION塩酸水溶液で洗浄し、硫酸マグネシ
ウムで乾燥した。減圧下、溶媒を留去し、白色固体70
?を得た。融点 68〜70℃01,5,5,8−ジメ
トキシ−2−[[I−[(3メチルフエニル)カルホニ
ル]−4−ピペリジニル]メチル]−1,2,3,4−
テトラヒドロイソキノリン・フマル酸塩 アルコン雰囲気下、5,8−ジメトキシ−1,2゜3.
71−テトラヒドロイソキノリン3.86y(002m
ol)と4−メチルヘンセンスルホン酸[I−(3メチ
ルベンソイル)−4−ピペリンニルコメチル85gとの
混合物を20時間加熱した。混合物にジクロロメタン、
次いで、濃アンモニアを添加し、有機層を分離し、水で
2回洗浄し、硫酸マク不ンウムで乾燥し、濾過し、減圧
下、溶媒を留去した。
ピペリジニルコメチル・4−メチルベンゼンスルホン酸
塩 ピリジン100ffQに1−(3−メチルベンゾイル)
−4−ピペリジンメタノール5 2y(0. 2 2m
01)を溶解した溶液に、ピリジン6o岬中の塩化4−
メチルベンゼンスルホニル5 3. 3g(0. 2
8mol)を添加した。混合物を20’Cで4時間撹拌
し、次いで、水中に注いだ。層をジクロロメタンで抽出
し、有機層をION塩酸水溶液で洗浄し、硫酸マグネシ
ウムで乾燥した。減圧下、溶媒を留去し、白色固体70
?を得た。融点 68〜70℃01,5,5,8−ジメ
トキシ−2−[[I−[(3メチルフエニル)カルホニ
ル]−4−ピペリジニル]メチル]−1,2,3,4−
テトラヒドロイソキノリン・フマル酸塩 アルコン雰囲気下、5,8−ジメトキシ−1,2゜3.
71−テトラヒドロイソキノリン3.86y(002m
ol)と4−メチルヘンセンスルホン酸[I−(3メチ
ルベンソイル)−4−ピペリンニルコメチル85gとの
混合物を20時間加熱した。混合物にジクロロメタン、
次いで、濃アンモニアを添加し、有機層を分離し、水で
2回洗浄し、硫酸マク不ンウムで乾燥し、濾過し、減圧
下、溶媒を留去した。
曲状残留物を得た。該残留物をエーテルに取り、濾過に
よって不溶性画分を分離し、エーテルを留去し、残留物
をシリカカラムクロマトグラフィによって精製し、ジク
ロロメタン/メタノール(98/2)混合物で溶離した
。同様の方法で純粋な塩基339を分離した。
よって不溶性画分を分離し、エーテルを留去し、残留物
をシリカカラムクロマトグラフィによって精製し、ジク
ロロメタン/メタノール(98/2)混合物で溶離した
。同様の方法で純粋な塩基339を分離した。
該塩基167を微量のエタノールに溶解し、エタノール
60+ρに溶解したフマル酸0.45yを添加し、エタ
ノールを留去し、残留物をイソプロピルアルコールによ
り再結晶した。最終的にフマル酸塩139を分離した。
60+ρに溶解したフマル酸0.45yを添加し、エタ
ノールを留去し、残留物をイソプロピルアルコールによ
り再結晶した。最終的にフマル酸塩139を分離した。
融点 156〜158℃0実施例2(化合物17)
5.8−ジメトキシ−2−[[I−[(3−メチルフェ
ニル)メチル]−4−ピペリジニル]メチル]1234
−テトラヒドロイソキノリン・ニフマル酸塩 エーテル30靜に5.8−ジメトキシ−2−[[][(
]3−メチルフェニルカルボニル]−4−ピペリジニル
]メチル]−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリ
ン1 、69(0,0038mol)を溶解した溶液に
、水素化アルミニウムリチウム0.29y(0,007
8mol)を添加し、混合物を室温で3時間撹拌し、水
浴で冷却し、IN水酸化ナトリウム2.4mρで加水分
解した。混合物を濾過し、濾液を蒸留し、塩基1.4g
を回収した。該塩基を微量のエタノールに溶解し、エタ
ノール100xl!に溶解したフマル酸0.82gを添
加し、次いで、エタノールヲ留去し、残留物をイソプロ
ピルアルコールから再結晶した。最終的に、ニフマル酸
塩1゜5gを分離した。融点:198〜20ピC0下記
第1表に、いくつかの本発明化合物の化学構造式および
物理学的特性を示す。左から第6欄の塩において、各々
、II(CIJは塩酸塩を、「diHCl−1は二塩酸
塩を、[「um、 Jはフマル酸塩を、rdifum、
jはニフマル酸塩を、rl、/2 fum、Jは半フマ
ル酸塩を、表す。
ニル)メチル]−4−ピペリジニル]メチル]1234
−テトラヒドロイソキノリン・ニフマル酸塩 エーテル30靜に5.8−ジメトキシ−2−[[][(
]3−メチルフェニルカルボニル]−4−ピペリジニル
]メチル]−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリ
ン1 、69(0,0038mol)を溶解した溶液に
、水素化アルミニウムリチウム0.29y(0,007
8mol)を添加し、混合物を室温で3時間撹拌し、水
浴で冷却し、IN水酸化ナトリウム2.4mρで加水分
解した。混合物を濾過し、濾液を蒸留し、塩基1.4g
を回収した。該塩基を微量のエタノールに溶解し、エタ
ノール100xl!に溶解したフマル酸0.82gを添
加し、次いで、エタノールヲ留去し、残留物をイソプロ
ピルアルコールから再結晶した。最終的に、ニフマル酸
塩1゜5gを分離した。融点:198〜20ピC0下記
第1表に、いくつかの本発明化合物の化学構造式および
物理学的特性を示す。左から第6欄の塩において、各々
、II(CIJは塩酸塩を、「diHCl−1は二塩酸
塩を、[「um、 Jはフマル酸塩を、rdifum、
jはニフマル酸塩を、rl、/2 fum、Jは半フマ
ル酸塩を、表す。
左から第7欄において、(d)は、融点における化合物
の分解を示す。
の分解を示す。
本発明化合物を一連の薬理試験にかけたところ、治療活
性物質として有用であることがわかった。
性物質として有用であることがわかった。
ラット海馬に存在する5−HT、Aタイプのセロトニン
作動性受容体に対する本発明化合物の親和性について調
べた。ラットの海馬において、本発明化合物は、標識し
た特異的リガンド、[3H]8−ヒドロキシ−2−ジプ
ロピルアミノテトラリン(以下、[3H1−8−OH−
D P A Tという;ゴッツラン(Gozlan)等
、ネイチャー (Nature)、1983年、第30
5巻、第140頁〜第142頁)と置換する。
作動性受容体に対する本発明化合物の親和性について調
べた。ラットの海馬において、本発明化合物は、標識し
た特異的リガンド、[3H]8−ヒドロキシ−2−ジプ
ロピルアミノテトラリン(以下、[3H1−8−OH−
D P A Tという;ゴッツラン(Gozlan)等
、ネイチャー (Nature)、1983年、第30
5巻、第140頁〜第142頁)と置換する。
用いた動物は、体重]、 60〜2009のスプラーギ
ュードーレイ(Sprague−Dawley)雄性ラ
ットである。回頭した後、脳を取り出し、海馬を切り出
した。この組織を、塩酸でpHを74に調節した50m
Mトリス緩衝液10容N(1次ρあたり新鮮な組織]0
0xgに等しい)中、ウルトラータラックス・ポリトロ
ン(Ultra−Turrax Po1ytron)装
置を用い、最大速度の半分で30秒間粉砕した。このホ
モジナイズした組織を、4℃で3回洗浄した。毎回48
、000 Xgで遠心し、そして10分間、冷却した新
鮮な緩衝液にペレットを再懸濁した。最後のペレットを
、50mM緩衝液1mQ、あたり最初の組織100mg
の濃度となるように緩衝液に懸濁した。
ュードーレイ(Sprague−Dawley)雄性ラ
ットである。回頭した後、脳を取り出し、海馬を切り出
した。この組織を、塩酸でpHを74に調節した50m
Mトリス緩衝液10容N(1次ρあたり新鮮な組織]0
0xgに等しい)中、ウルトラータラックス・ポリトロ
ン(Ultra−Turrax Po1ytron)装
置を用い、最大速度の半分で30秒間粉砕した。このホ
モジナイズした組織を、4℃で3回洗浄した。毎回48
、000 Xgで遠心し、そして10分間、冷却した新
鮮な緩衝液にペレットを再懸濁した。最後のペレットを
、50mM緩衝液1mQ、あたり最初の組織100mg
の濃度となるように緩衝液に懸濁した。
次いで、この懸濁液を37℃で10分間インキュヘート
した。
した。
最終容量1靜の、10μMパルギリンを含む緩衝液中、
メンブラン恕濁液10μQをインキュベートすることに
よって、[3H]−8−OH−DPATとの結合を測定
した。
メンブラン恕濁液10μQをインキュベートすることに
よって、[3H]−8−OH−DPATとの結合を測定
した。
インキュへ一トシた後、ワットマン(llhatman
)GF/Bフィルターで濾過してメンプランを回収し、
これを水冷緩衝液各5ff12で3回洗浄した。
)GF/Bフィルターで濾過してメンプランを回収し、
これを水冷緩衝液各5ff12で3回洗浄した。
このフィルターをシンチレーション液で抽出シ、その放
射性活性を液体シンチグラフィーで測定した。フィルタ
ーに保持されており、かつ、10μM 5−ヒドロキシ
トリプタミンと共にインキュベートすることによって阻
害されうる放射性活性量で、[3H]−8−OH−DP
ATとの特異結合を定義した。1nM [”H] 8
−○H−DPAT濃度では、特異結合は、フィルターに
回収された総放射性活性の70〜80%である。
射性活性を液体シンチグラフィーで測定した。フィルタ
ーに保持されており、かつ、10μM 5−ヒドロキシ
トリプタミンと共にインキュベートすることによって阻
害されうる放射性活性量で、[3H]−8−OH−DP
ATとの特異結合を定義した。1nM [”H] 8
−○H−DPAT濃度では、特異結合は、フィルターに
回収された総放射性活性の70〜80%である。
各濃度の被験化合物について、[3H]−8−OH−D
P A Tとの結合の阻害%、次いでrCso濃度(
結合を50%阻害する濃度)を測定した。
P A Tとの結合の阻害%、次いでrCso濃度(
結合を50%阻害する濃度)を測定した。
本発明化合物群のIC5o値は0.001〜0.3μM
であった。
であった。
H,Depoortere、 5leep 1.976
、3rd Europ、 CongrSleep Re
s、、 Montpelljer 1976、358−
361(KargerBasel 1977)に開示さ
れている方法に従い、本発明化合物の中枢神経系への活
性を、ネコにおいて、レセルピンによって誘導される[
P G O(ponto−geniculo−occi
pital)’II波」に及ぼす作用(PCOR試験)
を調べることによって評価した。
、3rd Europ、 CongrSleep Re
s、、 Montpelljer 1976、358−
361(KargerBasel 1977)に開示さ
れている方法に従い、本発明化合物の中枢神経系への活
性を、ネコにおいて、レセルピンによって誘導される[
P G O(ponto−geniculo−occi
pital)’II波」に及ぼす作用(PCOR試験)
を調べることによって評価した。
レセルピン0 、751R9/に9を腹腔的注射して4
時間後に、人工呼吸下のクラーレ麻痺したネコに漸増量
の被験化合物を30分間隔で投与した(0゜003〜3
mg/ kg ;静脈内)。電気扇造影活性および相
活性を、皮質および深部(側方顔面神経膝)電極を用い
て測定した(PG○−R蛛波)。被験化合物のそれぞれ
の投与量について、PGO9l波数の減少%、次いでA
D5o(M波数を50%減少させる活性投与量)を制定
した。本発明化合物群のEDso値は0.001〜1
u/に9であった(静脈内投与)。
時間後に、人工呼吸下のクラーレ麻痺したネコに漸増量
の被験化合物を30分間隔で投与した(0゜003〜3
mg/ kg ;静脈内)。電気扇造影活性および相
活性を、皮質および深部(側方顔面神経膝)電極を用い
て測定した(PG○−R蛛波)。被験化合物のそれぞれ
の投与量について、PGO9l波数の減少%、次いでA
D5o(M波数を50%減少させる活性投与量)を制定
した。本発明化合物群のEDso値は0.001〜1
u/に9であった(静脈内投与)。
これらの試験結果から、−形式[I]で示される化合物
か、インビトロで5−HTIAタイプのセロトニン作動
性の受容体に対して高い親和性および選択性を有してい
ることがわかる。インビボでは、これら化合物は上記受
容体に対してアゴニスト活性、部分アゴニスト活性、あ
るいはアンタゴニスト活性を示す。
か、インビトロで5−HTIAタイプのセロトニン作動
性の受容体に対して高い親和性および選択性を有してい
ることがわかる。インビボでは、これら化合物は上記受
容体に対してアゴニスト活性、部分アゴニスト活性、あ
るいはアンタゴニスト活性を示す。
従って、本発明化合物を、5−HT、Aタイプのセロト
ニン作動性の受容体が直接あるいは間接的に関与してい
る疾患または症状の治療に、特に抑欝状態、不安状態お
よび睡眠障害の治療に、ならびに食物摂取の調節に、さ
らに片頭痛および高血圧などの血管、脳血管あるいは心
臓血管異常の治療に用いることができる。
ニン作動性の受容体が直接あるいは間接的に関与してい
る疾患または症状の治療に、特に抑欝状態、不安状態お
よび睡眠障害の治療に、ならびに食物摂取の調節に、さ
らに片頭痛および高血圧などの血管、脳血管あるいは心
臓血管異常の治療に用いることができる。
この目的のためには、本発明化合物を、あらゆる適当な
賦形剤と混合し、経口あるいは非経口投与に適したすべ
ての剤形とすることができ、その投与量は1日あたり1
〜1..0OOoとすることができる。
賦形剤と混合し、経口あるいは非経口投与に適したすべ
ての剤形とすることができ、その投与量は1日あたり1
〜1..0OOoとすることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式[ I ]: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xは、水素原子またはメチル基もしくはメトキ
シ基であり、 Yは、ハロゲン原子またはメチル基もしくはメトキシ基
であり、そして Rは、一般式: −Z−R’ (式中、Zは、−CH_2−または−CO−であり、R
’は、所望により、ハロゲン原子ならびにトリフルオロ
メチル、直鎖状もしくは分枝鎖状(C_1〜C_3)ア
ルキル、および直鎖状もしくは分枝鎖状(C_1〜C_
3)アルコキシ基から選択される1〜3の置換基を有し
ていてもよいフェニル基である。) で示される基である。] で示される化合物およびその酸付加塩。 2、ジメチルホルムアミド、トルエンもしくはキシレン
のような不活性溶媒の存在下もしくは非存在下、20〜
150℃の温度で、所望により、3級アミンのような有
機塩基もしくは炭酸アルカリ金属もしくは重炭酸アルカ
リ金属のような無機塩基の存在下、一般式[II]: ▲数式、化学式、表等があります▼[II] (式中、XおよびYは請求項1の定義と同じである。) で示される1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン
と、一般式[III]: ▲数式、化学式、表等があります▼[III] (式中、Tosは、トシル基であり、R’は請求項1の
定義と同じである。) で示されるトシルエステルとを反応させ、一般式[ I
a]: ▲数式、化学式、表等があります▼[ I a] で示される化合物を製造し、次いで、Zが−CH_2−
である一般式[ I ]で示される化合物を製造すること
が要求される場合は、20〜100℃の温度で、ジエチ
ルエーテル、テトラヒドロフランまたはジオキサンのよ
うなエーテル溶媒中、水素化アルミニウムリチウム、水
素化アルミニウム、ジボラン/テトラヒドロフラン錯体
またはジボラン/硫化メチル錯体のような単体状もしく
は錯体状の水素化ホウ素もしくは水素化アルミニウムに
よって、一般式[ I a]で示される化合物を還元する
、ことを特徴とする請求項1に記載の化合物を製造する
方法。 3、医薬賦形剤および請求項1に記載の化合物を含有し
ていることを特徴とする医薬組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8809447A FR2634204B2 (fr) | 1987-08-07 | 1988-07-12 | Derives de ((piperidinyl-4)methyl)-2 tetrahydro-1,2,3,4 isoquinoleines, leur preparation et leur application en therapeutique |
| FR88.09447 | 1988-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225481A true JPH0225481A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=9368349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027326A Pending JPH0225481A (ja) | 1988-07-12 | 1989-02-06 | 2―[(4―ピペリジニル)メチル]―1,2,3,4―テトラヒドロイソキノリン誘導体、その製造方法およびその治療への適用 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4925850A (ja) |
| EP (1) | EP0351255B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0225481A (ja) |
| KR (1) | KR900001676A (ja) |
| AT (1) | ATE95816T1 (ja) |
| AU (1) | AU606778B2 (ja) |
| DE (1) | DE68909855D1 (ja) |
| DK (1) | DK50089A (ja) |
| FI (1) | FI890520L (ja) |
| HU (1) | HU201543B (ja) |
| IL (1) | IL89156A (ja) |
| NO (1) | NO171786C (ja) |
| NZ (1) | NZ227853A (ja) |
| PT (1) | PT89643B (ja) |
| ZA (1) | ZA89905B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6614002B2 (en) | 2000-12-04 | 2003-09-02 | Precitec Kg | Laser machining head |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3717561A1 (de) * | 1987-05-25 | 1988-12-08 | Thomae Gmbh Dr K | Indol-, isochinolin- und benzazepinderivate, diese verbindungen enthaltende arzneimittel und verfahren zu ihrer herstellung |
| EP0306375A1 (fr) * | 1987-08-07 | 1989-03-08 | Synthelabo | Dérivés de[(pipéridinyl-4)méthyl]-2 tétrahydro-1,2,3,4 isoquinoléine, leur préparation et leur application en thérapeutique |
| FR2661178B1 (fr) * | 1990-04-24 | 1993-03-12 | Synthelabo | Derives de [(tetrahydro-1,2,3,4 isoquinoleinyl-2)methyl]-4 piperidinecarboxylates-1 d'alkyle, leur preparation et leur application en therapeutique. |
| US5132311A (en) * | 1990-06-27 | 1992-07-21 | G. D. Searle & Co. | Cyanoquanidine type III antiarrhythmic agents and use |
| FR2747386B1 (fr) * | 1996-04-12 | 1998-05-15 | Synthelabo | Derives de 3-[(1,2,3,4-tetrahydroisoquinolein-2-yl)methyl] -8-azabicyclo [3.2.1] octane, leur preparation et leur application en therapeutique |
| JP2000517301A (ja) * | 1996-08-14 | 2000-12-26 | スミスクライン・ビーチャム・パブリック・リミテッド・カンパニー | テトラヒドロイソキノリン誘導体およびそれらの薬理学的使用 |
| GB9708805D0 (en) | 1997-05-01 | 1997-06-25 | Smithkline Beecham Plc | Compounds |
| GB9810876D0 (en) | 1998-05-20 | 1998-07-22 | Smithkline Beecham Plc | Compounds |
| ID28385A (id) | 1998-10-08 | 2001-05-17 | Smithkline Beecham Plc | Turunan-turunan tetrahidrobenzazepina yang berguna sebagai modulator reseptor d3 dopamina (bahan antipsikotik) |
| KR101042208B1 (ko) * | 2008-09-26 | 2011-06-20 | 현대종합금속 주식회사 | 셀프 쉴디드(self-shielded) 아크 용접 플럭스 충전 와이어 |
| AU2010264422B2 (en) | 2009-06-26 | 2014-12-18 | Sanofi | Novel fumarate salts of a histamine H3 receptor antagonist |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1580180A (ja) * | 1967-03-14 | 1969-09-05 | ||
| FR7607M (ja) * | 1968-04-25 | 1970-01-19 | ||
| GB1250719A (ja) * | 1969-03-19 | 1971-10-20 | ||
| US3836536A (en) * | 1972-06-08 | 1974-09-17 | Warner Lambert Co | 1,2,3,4-tetrahydro-3-aminomethyliso-quinolines |
| FR2426046A1 (fr) * | 1978-05-18 | 1979-12-14 | Synthelabo | Derive de tetrahydro-isoquinoleine, sa preparation et son application en therapeutique |
| US4220778A (en) * | 1978-10-30 | 1980-09-02 | G. D. Searle & Co. | 8-Aryl-1,2,3,4-tetrahydroisoquinoline and derivatives thereof |
| US4766131A (en) * | 1980-10-17 | 1988-08-23 | Pennwalt Corporation | 2-amino (or hydroxy) phenethyl-1,2,3,4-tetrahydroisoquinolines as analgesics |
| DE3717561A1 (de) * | 1987-05-25 | 1988-12-08 | Thomae Gmbh Dr K | Indol-, isochinolin- und benzazepinderivate, diese verbindungen enthaltende arzneimittel und verfahren zu ihrer herstellung |
| EP0306375A1 (fr) * | 1987-08-07 | 1989-03-08 | Synthelabo | Dérivés de[(pipéridinyl-4)méthyl]-2 tétrahydro-1,2,3,4 isoquinoléine, leur préparation et leur application en thérapeutique |
-
1989
- 1989-02-02 IL IL89156A patent/IL89156A/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-02-03 DK DK050089A patent/DK50089A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-02-03 AU AU29617/89A patent/AU606778B2/en not_active Ceased
- 1989-02-03 NO NO890440A patent/NO171786C/no unknown
- 1989-02-03 DE DE89400306T patent/DE68909855D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-03 PT PT89643A patent/PT89643B/pt active IP Right Grant
- 1989-02-03 EP EP89400306A patent/EP0351255B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-03 NZ NZ227853A patent/NZ227853A/en unknown
- 1989-02-03 AT AT89400306T patent/ATE95816T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-02-03 FI FI890520A patent/FI890520L/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-02-04 KR KR1019890001304A patent/KR900001676A/ko not_active Withdrawn
- 1989-02-06 ZA ZA89905A patent/ZA89905B/xx unknown
- 1989-02-06 JP JP1027326A patent/JPH0225481A/ja active Pending
- 1989-02-06 HU HU89565A patent/HU201543B/hu not_active IP Right Cessation
- 1989-02-06 US US07/306,497 patent/US4925850A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| NO890440L (no) | 1990-01-15 |
| NZ227853A (en) | 1990-06-26 |
| IL89156A (en) | 1993-05-13 |
| FI890520A0 (fi) | 1989-02-03 |
| EP0351255B1 (fr) | 1993-10-13 |
| ZA89905B (en) | 1989-10-25 |
| NO171786C (no) | 1993-05-05 |
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|---|---|---|
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