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JPH02215818A - 耐衝撃性熱可塑性成形材料およびそれから成る成形部材 - Google Patents

耐衝撃性熱可塑性成形材料およびそれから成る成形部材

Info

Publication number
JPH02215818A
JPH02215818A JP1338885A JP33888589A JPH02215818A JP H02215818 A JPH02215818 A JP H02215818A JP 1338885 A JP1338885 A JP 1338885A JP 33888589 A JP33888589 A JP 33888589A JP H02215818 A JPH02215818 A JP H02215818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molding material
impact
graft
weight
soft phase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1338885A
Other languages
English (en)
Inventor
Hans-Dieter Schwaben
ハンス―デイーター・シユヴアーベン
Rainer Schlichtmann
ライナー・シユリヒトマン
Hubert Kindler
フーベルト・キンドラー
Peter Klaerner
ペーター・クレルナー
Hans Mittnacht
ハンス・ミツトナハト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF SE
Original Assignee
BASF SE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=6370636&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH02215818(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPH02215818A publication Critical patent/JPH02215818A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F279/00Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of monomers having two or more carbon-to-carbon double bonds as defined in group C08F36/00
    • C08F279/02Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of monomers having two or more carbon-to-carbon double bonds as defined in group C08F36/00 on to polymers of conjugated dienes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L25/00Compositions of, homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L25/02Homopolymers or copolymers of hydrocarbons
    • C08L25/04Homopolymers or copolymers of styrene
    • C08L25/06Polystyrene
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L51/00Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L51/04Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers grafted on to rubbers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Graft Or Block Polymers (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は尋解し九ニジストマーのグラフトベースの存在
下でスチレンを重合することによって得らnる、それぞ
1rLAおよびBに対し、分子量M、が150000〜
200000の間にあるポリスチレンから成る硬質マト
リックスA80〜5011および 平均粒径dso (平均容量)が1〜10μmであり、
i硬質゛トリ772に均質1分配さ【た軟質相50〜2
01目 を含有する耐衝撃性熱可塑性成形材料に関する。
〔従来の技術〕
公知技術には以下のものが挙げられる:(11西ドイツ
国特許出願公開第1769118号 (2)  西ドイツ国特許出願公開第1770592号 (3)西ドイツ国特許出願公告第2525019号 (1)からは、その軟質相が種々の大きさの細胞粒子か
ら成る成形材料が公知である。
(2)に4、細胞粒子の形態学と共にそのような熱可塑
性の二相成形材料の製法が記載さnている。
さらに例えば(りおよび(3)に記載されている成形材
料は確かに耐衝撃性であるが、しかしその剛性に耐4R
s性に変性することによって明らかに低減されることが
周知である。従ってこの檜の成形材料を例えば包装分野
で使用する場合にμ、より硬いポリステレ/と混合すべ
きであり、こnによって製品の剛性および形態安定性が
十分となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って本発明の課題は高い靭性および剛性を有し、押出
により良好に適する成形材料を見い出しかつ製造するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、グラフトの枝の分子量が硬質マトリックス
の分子量の1.1〜1.35倍であり、かつグラフト価
が50〜100優である、首記し文種類の耐衝撃性熱可
塑性成形材料によって解決される〇 本発明による成形材料は二相構造であり、かつ硬質マト
リックスAおよび軟質相Bを含有する。成形材料の製造
中ま九は製造後に、常用の添加剤を加えてもよい。
成形材料は以下の部’i−A+BK対し含■する:A:
80〜50重t4、有利に75〜55重量%、 B:20〜50重を憾、有利に25〜45重量%。
A十B1QQ重量部に対し、添加剤全0.5〜25重量
部、有利に1〜20重量部の噴で完成した材料に加えて
よい。
成分A 本発明による成形材料の硬質マトリックスにポリスチレ
ンから構成爆れる。硬質マトリックスの分子量(M、)
に150000〜200000、特に有利に16000
0〜190000の範囲弾 内にある。この0種のポリステレ/の製造()性ゴムの
存在下でも)に当業者間で周知である。
指摘されるのは、軟質相に閉塞さnたポリスチレンも、
ポリスチレンのグラフト部分も硬質マトリックスに見な
されないCとである。
成分B 本発明による成形材料に、成分Bとして硬質マトリック
ス中にで成分散さγして存在する軟質相′lt表わす。
軟質相の存在は、成形材料を例えば電子顕ya債で撮影
することによって証明することができる。軟質相部μr
ル含量の測定によつツクスモノマーのグラフト混合ポリ
マーのことである。この種の軟質相の製造および分散に
公知である。
弾 ニジストマー(弾性ゴム)として、通常スナレンポリマ
ー會耐衝撃性に変性するのに便用さ弾 れている天然および合成弾性ゴムを便用する。
本発明の範囲内でU、−20℃より低いガラス転移温度
を有するポリブタジェン、ポリ゛イソプレンおよびブタ
ジェンおよび/マ九はイソプレンとスチレンの混合ボリ
ャーが適する。
ブタジェンまtはイソプレンとスチレンの混合ポリマー
には、七ツマ−が統計的分配でも、ならびにブロック状
としても組み込まnていてよい、cis−1e4−単位
を30〜994有するポリブタジェンが特に有利である
軟質相Bの製造の際、エラストマーをモノマーa(反応
バッチ)に対し4〜12]It鴫、有利に6〜12tt
憾の蝋で使用し、九だし必要の場合にμm剤および助剤
、例えば調節剤、減摩剤等を一緒に使用する。
エラストマーの平均分子量U5000 [1〜4000
00、殊に200000〜300000の範囲内にある
(重量平均)。軟質相の粒子に、平均粒径aSO−値(
画像分析からの体積平均)が1〜10μm、有利に1.
5〜8μm1殊に2〜6μm″″C:ある細胞粒子から
なる。軟質相に閉塞されかつグラフトされたポリスチレ
ン框軟質相に滞せらnる。
成分C 添加剤には、例えば成形材料の製造でに常用の助剤、例
として鍼油、芳香族1友は脂肪族カルボン酸と脂肪族ア
ルコールとの常用のエステル、エチレンオキシドおよび
/ま几rx、7e+tvンオキシドを基礎とするポリア
ルキレンオキシド、分子量調節剤、係挿コロイドあるい
は酸化防止剤が理解される。
助剤として、さらに減摩剤、例えは常用の量のステアリ
ン酸亜鉛、色素、安定剤、もしくは防火剤が挙げられる
本発明による成形材料の製造 本発明による成形材料の製造rxv性がムの存在下にお
けるスチレンの1合によって行なわn1弾 この際り性プ9ム’ttず最初にモノマーのステレ/に
溶かし、次にこの出発#液を撹拌しながら重合させる。
このような重合でに塊状重合を言う。
反応混合物に不活性溶剤を七ツマー混合物に対し251
11t%まで加えてよい。こnについて例えば芳香族炭
化水素、例えばトルエン、エチルベンゼンマ九ニキシレ
/が適する。エチルベンゼンが有利である。このような
重合では浴液重合を言う。
第三の可能性にlず塊状中、次に水性懸711液中での
重合である。こnに関しては七ツマ−と弾 しての質性ザム溶液を材料巾約65憾の変換率まで撹拌
しながら前重合し、次に水中に懸濁させ、引き続いて最
後1で重合する。
本発明による成形材料rX、重合に影響を及ぼ丁添加剤
の存在下に製造される。
連鎖移動剤として、常用のC−原子数4〜18t−Wす
るメルカプタンを使用することができる。特にn−ブチ
ル−n−オクチル−ならびにn−およびt−ドデシルメ
ルカプタンが功を奏する。こnらのメルカプタンはスチ
レンに対し0.01〜0.3重量鴫の量で使用嘔れる。
重合レリーサ−(開始剤)として有機ペルオキシドを使
用する。
このような開始剤として、アル中ルーま次にアフルベル
オ中シト、ヒドロペルオキシド、ベルエステルあるいに
ペルオΦジカーボネートが該当する。!利にグラフト活
性開始剤、例えばジベンデイルペルオ中シト、t−ブナ
ルペルオ中シー2−エテルヘキサノエート、t−ブナル
ベルベン・tエート、1,1−ジー(t−ブナルベルオ
キシ)シクロへΦサン、1 a 1−シ(z−ブチルペ
ルオキシ)−3、3、5−)リメテルシクロヘキサンを
使用する。開始剤にモノマーに対し0.005〜0.2
1t%の量で使用される。開始剤の作用は、添加剤、例
えばアミンによって、有利にaa度によって影響を及ぼ
さnえる。
全ての場合において、通常50〜200℃、有利に80
〜200℃の温度範囲で重合する。
重合に連続的に、またにバッチ法で実施可能である。
連続的方法に例えば西ドイツLi1%杵築177039
2号明細書に、バッチ法は西ドイツ国時杵築26133
52号明細書に十分に記載されている。
材料が完全に重合さrt*場合に、軟質相tその中に蓄
積されて有するポリスチレンの硬質マトリックスが生じ
る。
ここで軟質相(ゲル含有)には、場合による色素を除い
て、耐衝撃性に変性さf’L7tjポリマーの室温でト
ルエンに不溶の部分が理解される。
この軟質相に不等質に形成されており、かつ製造工程の
間に生成される。その量および分散度に実M@東件によ
って影響を及ぼされる。
弾 重合丁べき弾性ゴム浴fL恨寛合開始直後に二律 相に分離し、そのうちまずモノマーのノ性コ9ムIWg
、が凝集物を生成し、そnに対し第2の相、モノマーの
形のホモポリマー浴液は最初懸濁さAfcD ”ffi
にある。変換率が°上昇するにつnてモノマーを消費し
ながら第2の相が増加し、この際相凝集の交替が起こる
この前工程と並行して、ポリスチレンから成るクラフト
の枝が弾性ゴム分子と化学結合されるクラフト反応が開
始する。この前工程に公知であるし、かつ例えばフィッ
シャー(Fiacher)、Angew、 Makro
mol、 Chem、  33 e 35〜74頁(1
973)に詳述されている。
例および比較試験に記載の、もしくは本発明によるパラ
メーターは、以下のように決定さn九: 1、 分子菫として、粘度平均分子tM、に記載する。
こnu粘度(VZ)からポリスチレンに関するマークー
ホーウインクの式を用いてシュルツーブラシュケ(8c
hulz −Blaachke )による極限粘度に換
算することで算出される(J。
W、 Breizenbach等、Makromole
kulare Chemie8L  32頁以下、19
64参照)。
降伏点引張応力(N/nに〕、極限強さCN/all”
lおよび破断点伸び百分率〔チ〕は、DIN53455
による引張試験で測定する。
これに必安な試験体IT−200℃で圧縮する。
3、 ポリブタジェンの質量はヨウ素価の決定によって
得ることができる。
4、 硬質マトリックスCILt/11〕の粘度VZは
、同様にDIN 53724によって測定される(23
℃におけるトルエン中の0.5L4溶液)。
硬質マトリックスのvzt−測定するために、それを軟
質相から分離しなげnばならない。こnについてに成形
材料5gをメチルエテルケトン50酎中に電かし、かつ
ジメチルケトン50Mを加える。上澄液が澄明になるま
で遠心分離する。上澄銭金デカントし、かつその中に含
有されるポリスチレンマトリックス金10倍賞のメタノ
ール中で沈澱させ、かつ引き続いて乾燥させることによ
って単離する。
5、 軟質相のグラフト枝の粘度およびグラフト価を測
定する九めに、以下の方法t″便用る:前記の遠心分離
からの濁り皮相を注意しながら乾燥さゼ(40℃; 1
0−” 711バール、3時間)、正^1に重さを測り
、引き続いてメチルエテルケトン50酎中に醇かし、か
つジメチルケト15QWtを加え、遠心分離に供し、分
離しかつ再度注意しながら乾燥させる。この行程に恒量
になる1で(通常4回)くり返さなけf”Lはならない
O 恒量に達しtら、以下のように実施する:軟質相約1.
5gをクロロベンゼン80WLj中に人n1かつ′50
分間90℃に加熱する。60℃に冷却後、べ/ズアルデ
ヒド1d、t−ブナルヒドロペルオキシド<754)2
rntおjヒクe1ロヘンゼン中の0.003M四酸化
オスミウムmIO,lIj’に添加する。その後10分
間70℃に加熱する。60℃に冷却後、メタノール(H
(j−滴で酸性にし7j)600a+j中に注ぎ入n沈
澱させる。沈澱を20℃で12時間放置した後、定斌的
Kl剤から分離し、かつ40℃および10−” n@バ
ールで恒量になるまで乾燥させる。
その後メナルエナルケトンに溶かし、引き続いてジメチ
ルケトンを加える。次に完全に澄明な上澄液か生じるl
で遠心分離し、デカ7トし、かつ上澄に含有されるポリ
スチレンを10倍量のメタノールで沈澱させ、続いて乾
燥させることによって単離し、かつそれを(以下MEK
 −DMKと配子処理)を少なくとも1回くり返アー。
引き続いて0804を用いる処理をくり返丁。その後に
再度MEK −DMK−分離の少なくとも2回の実施が
続き;そna各々の08o4−処理後に軟質相が恒量に
なる1で笑施さnなげnばならない。
こnについてに、MI37K −DMK−溶液をメタノ
ールに注ぎ入れる際もにや濁りが生じなくなることを比
較として利用する。
oso4−処理−MEK −DMK−分離に合計3回く
9返されなけれはならない。
引き続いて、なお残っている軟質相會りロロベンセ゛ン
80111を中に入れ、かつ約30分間90℃に加熱す
る。60℃に冷却し友後、ペンズアルデヒド1mA、t
−ブナルヒドロベルオ中シト(75チ)2M1クロロベ
ンゼン中の0.003M四酸化オスミウムm液0.1−
を添加する。次にこのf#液′t″15分間85℃に加
熱する。60℃に冷却後、メタノール(HOj−滴でr
R注にした)600祷中に注ぎ入nることによって沈澱
させル、 [9i1527t−20℃で12時間放置L
Ztj後、m剤から定型的に分離し、かつ40℃および
10−” fiパールで恒量になるlで乾燥させる。
その後、再度恒量に達する1で実施されるMEK−DM
K−分離が続く。
0804−処理−MKK −DMK−分#は合計3回く
り返さnなけnばならない。
その後、なお残っている軟質相について正確に重量音測
定する。この質fをMlとして配子。
こn全その後クロロベンゼン80!!Lt中に入れ、か
つ還流下に30分間沸騰させる。80℃以下に冷却し之
後、ベンfアルデヒドjOd、t−ブナルヒドロペルオ
中シト(75%)201jおよびクロロベンゼン中の0
.003 M四酸化オスミウム溶液2 mjを添加する
。その後m液を還流下に20分間沸騰させる。60℃に
冷却後、グラフトされ九ポリスチレンをメタノール(H
CJ。
−滴で酸性にする)600IlLt中に注ぎ入nること
によって沈澱させる。沈澱物’t−20℃で12時間放
置し九後 D4−フリット上で吸引ろ過しかつ10−’
 ffiバールにおいて80℃で恒量になるまで乾燥さ
せる(質量M2 )。この際、ポリスチレンだけかどう
かを、例えは屈折率の測定によって検査する。ただしポ
リスチレン中になおポリブタジェン基が存在することが
判明している場合に框、前記の0s04−処理をもう一
度実施丁べきである。しかし通常、記載の実施で十分で
ある。次に乾燥グラフトポリスチレンから粘度を算出す
る。
グラフト価を以下のようにして算出する:3、 孔のノ
ツナ付衝撃強さa (KJ /風2)tDIN 537
53により測定する。こnに必要な試験体eT−200
℃で圧縮する。
Z 粒子の大きさおよび軟質相の分散を測定するために
、公知法で例の製品および比較試料の重子Sa鏡薄膜写
真を炸裂する。
測定に、例えばアレツクス(W−AlelC) 、ツア
イトシュリフト・フユア・アク7ベライトクング・ラン
ト・フェアファーレンステヒニーク(Zeiischr
ift juer Aufbereitung und
Verfahrenstechnik ) l 5 (
l 972 ) 3゜11章に記載の方法による画像分
析で行なわれる。測定さn九粒子の15[rX、150
0〜6000の間にある。
丁ぺての場合に、粒子の大きさの平均についての表示に
粒子の体積平均である。画像分析で試料の粒子の直径と
しての積分体積分布が提供される。
上記のことから、どnくらいの容量パーセントの粒子が
一定の大きさと同じま7tiより小さい直径を有するか
を知ることができる。積分体積分布のd50−値として
もみなされ為粒子の半均直径が、この際粒径として定義
さ牡、50容tsの粒子がd5゜値に相応するより大き
い直径を示す。
例および比較目的のために、弾性ゴム(エラストマーグ
ラフトベース)としてバイエル社(Bayer AG 
) 裂の製品ブナ(” Buna ) HX529Cを
使用する。製造者の記載によると、平均分子11295
000(!を平均)を有しかつcis−構造単位’に3
7%宮有するホモポリブタジェンである。
〔実施例〕
本発明を以下の例につき詳述する。
以下の例および比較v:、験で表示した百分率の1にX
tについてである。
例1 直列接続された2個の撹拌ガマおよび2個の反応器(回
転反応器)から成り、連続運転する反応器カスケード中
で、ポリブタジェン6.4係(溶液粘度165 mPa
、s ; ) ルxン中5鴫)、E B 5 s 、ス
チレン85.2 % 、および医薬用ホワイドオイル3
.3%ならびに酸化防止剤(C1ba−Geigy A
() 、バーゼル在、製’Irganox 1076)
から成る浴液を171/時間の流量で個体含分が75±
11[t%になるt′″r:x合させる。
この際、前記溶液の174!/hを、まずT−125℃
に加熱し、1,1−ジ−t−1チルペルオキシ−3,3
,5−トリメチルシクロヘキサン3.097時間奢加え
、かつ121−撹拌ガマ中T−124℃で、個体含量が
17係になる1で重合嘔ゼアtoカマの内容物を連続的
に外に出し、t−ドデシルメルカプタン5.6.!i’
/時間會加えかつ30/−撹拌ガマ(鴫蹄型撹拌機、3
5 Upm )に移し友。そこで129℃において個体
含量が27憾になるまで重合させ几。第2のカマの内容
w′t一連続的に外に出し、かつ第3の反応段階の役割
をする501−塔反応器に移丁。この反応器中、130
〜145℃間の上昇視度で固体含量が554になるIで
重合させ、かつ最終的に後接続されt第2の塔反応器中
、137〜156℃間の上昇温度で固体含分が75係に
なるまで重合さ一+!!:友。次に流出物全熱交換器中
で240℃に加熱し、かつ5mバールに保持さjL7を
容器中で放圧し九〇ここで浴剤および未反応のモノマー
を除去し次。ポリマー浴一体を外に運び出し、顆粒化し
かつ容器に移丁。
例2 例1に記載のと同じ操作および方法で、しかし第゛1の
撹拌ガマでに固体含分子X、16%にあり、かつ第1の
撹拌ガマの後、t−ドデシルメルカプタン3.6.9だ
けを使用し、次の特性を有する成形材料が得らnt: 平均粒径は2.4μmであり、硬質マ) IJソックス
分子量U184000P1モルであり、クラフト枝の分
子量は220000&1モルであり、かつグラフト価は
87俤であつ几。
例3 例2に記載のと同じ操作および方法で、しかしながら第
2の撹拌ガマ中回転数1Q Upmで撹拌し、成形材料
を得几。こnt、X、平均粒径5μm1硬質マトリツク
スの分子f182000&1モル、グラフト枝の分子t
215000g1モルおよびグラフト価821に示し友
例4 条件は例6と一致する。第1の撹拌ガマの後、t−ドデ
シルメルカプタン1.7gki加する。
平均粒径は4.1μ風であり、硬質マトリックスの分子
tr119600091モルであり、グラフト枝の分子
1tは217000g1モルであリグ°ラフト価は83
優であった。
例5 条件は例1と一致する。予め加熱し友反応混合物に1.
1−ジ−t−ブナルベルオキシ−3゜3.5−)リメナ
ル7りロヘキサン1.5&/時間を加え、かつ第1反応
ガマ中、T−127℃で重合させ;第2撹拌ガマ中での
反応t−133℃で実施し九〇 硬質マトリックスの分子frX、158000gで 1モルであり、平均粒径は4.6μmあり、グラフト枝
の分子tに210000g1モルおよびグラフト価は5
6優であった。
比較試験1 例1に記載のと同じ操作および方法で、しかしながら第
1の撹拌ガマの後t−ドデシルメルカプタン12.0.
9tl−加えて、成形材料を得た。
そのマトリックスの分子量rc139000g1モルで
あつ次。粒径ホ3.9μ雇いグラフト枝の分子ti21
6000g1モルおよびグラフト価は84俤であつ几。
比較試82 例1のと同じ操作および方法で、しかしながら第1の撹
拌ガ・マ中にt−ドデシルメルカプタンを流入させて成
形材料を得た。そのマトリックスの分子量に16200
0.F/セル、平均粒径ニ3.8μm1グラフト枝の分
子量4170000g1モルおよびグラフト価は71優
であった。
比較試験3 例1に記載のと同じ操作および方法で、しかしながら1
.1−ジ−t−ブナルベルオキシ−3,3,5−)リメ
テルシクaヘキサンヲ使用せずに、かつ反応温度を個々
の反応器中の個体含意の保持を保粧する値に上昇させて
、マ) IJラックス分子量が163000.V1モル
である成形材料r得友。クラフト枝の分子量に1950
00g1モル、平均粒径に4.1μmおよびグラフトf
127%であった。
比較試験4 例1に記載のと同じ操作および方法で、しかしながら第
2の撹拌ガマ中で撹拌回転a’t200Upmに調節し
て成形材料を得た。こrt、rz平均粒径0.5μmt
eeわし、マトリックスの分子量165000&1モル
、グラフト枝の分子量216000#1モル會有し、な
らひにグラフト価8211が算出された。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ゴム状のクラフトベースの存在下でスチレンを重合
    することによつて得られる、それぞれAおよびBに対し
    、分子量@M@_ηが150000〜200000の間
    にあるポリスチレンから成る硬質マトリックスA80〜
    50重量%および 平均粒径d_5_0(平均容量)が1〜10μmであり
    、硬質マトリックスに均質に分配された軟質相B50〜
    20重量% を含有する耐衝撃性熱可塑性成形材料において、 グラフトの枝の分子量は硬質マトリックスの分子量の1
    .1〜1.35倍であり、グラフト価は50〜100%
    の間にあることを特徴とする耐衝撃性熱可塑性成形材料
    。 2、その他に常用の添加剤を常用の量で含有する請求項
    1記載の耐衝撃性熱可塑性成形材料。 3、硬質マトリックスAを75〜55重量%および軟質
    相Bを45〜25重量%含有する請求項1記載の成形材
    料。 4、請求項1記載の成形材料を使用して製造される成形
    部材。
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