JPH02201102A - 線形出力を有する容量性寸法測定チェーン - Google Patents
線形出力を有する容量性寸法測定チェーンInfo
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- JPH02201102A JPH02201102A JP1321261A JP32126189A JPH02201102A JP H02201102 A JPH02201102 A JP H02201102A JP 1321261 A JP1321261 A JP 1321261A JP 32126189 A JP32126189 A JP 32126189A JP H02201102 A JPH02201102 A JP H02201102A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/14—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring distance or clearance between spaced objects or spaced apertures
-
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/02—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness
- G01B7/023—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness for measuring distance between sensor and object
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、一般に無接触の寸法測定分野に関する。特に
、本発明は、Il?lI定されるべき距離を一次的(線
形)に表す測定信号を直接中じるように構成された容量
的な寸法測定チェーンに関する。
、本発明は、Il?lI定されるべき距離を一次的(線
形)に表す測定信号を直接中じるように構成された容量
的な寸法測定チェーンに関する。
このような技術の領域内には、現在上として次のような
2つの形式の111111定装置が使用されている。即
ち、 インピーダンス測定ブリッジと、 容量性測定チェーンである。
2つの形式の111111定装置が使用されている。即
ち、 インピーダンス測定ブリッジと、 容量性測定チェーンである。
手動あるいは自動形式のインピーダンス測定ブリッジは
、使用が厄介であり、分解能に制限があり、また静止し
た使用条件においてのみ使用が可能である。更に、これ
らのブリッジは、高価であり、かつ寸法測定に関して非
線形手法である。
、使用が厄介であり、分解能に制限があり、また静止し
た使用条件においてのみ使用が可能である。更に、これ
らのブリッジは、高価であり、かつ寸法測定に関して非
線形手法である。
(従来技術)
仏国特許出願第2.608.751号に開示される如き
容量性測定チェーンは、容量を表す測定信号を生じる。
容量性測定チェーンは、容量を表す測定信号を生じる。
この測定信号は、測定すべき距離に反比例し、従って、
この距離を線形に表すものではない。ディジタルあるい
はアナログ線形化装置もまた、測定信号を線形化するよ
うに測定チェーンに含まれる。この線形化装置は、付加
的な誤差を生じ、並行的に寸法測定の効率を低下させる
という短所を有する。
この距離を線形に表すものではない。ディジタルあるい
はアナログ線形化装置もまた、測定信号を線形化するよ
うに測定チェーンに含まれる。この線形化装置は、付加
的な誤差を生じ、並行的に寸法測定の効率を低下させる
という短所を有する。
この短所は、米国特許第4.067、225号に記載さ
れた容ffl l’!’] It)I定チェーンにおい
ては回避される。
れた容ffl l’!’] It)I定チェーンにおい
ては回避される。
このチェーンは、交流基準電圧を生じ、かつ基準コンデ
ンサを付勢する発振器を含む。発振器の1つの出力端子
は、基票コンデンサを介して第1の増幅器の1つの入力
と接続され、容量性センサの中心電極に対して同軸ケー
ブルの内部導体により接続されている。発振器の別の出
力端子は、第1の増幅器の別の入力と直接接続され、ま
た同軸ケーブルの外側の被覆導体を介してセンサのガー
ド・リングと接続されている。
ンサを付勢する発振器を含む。発振器の1つの出力端子
は、基票コンデンサを介して第1の増幅器の1つの入力
と接続され、容量性センサの中心電極に対して同軸ケー
ブルの内部導体により接続されている。発振器の別の出
力端子は、第1の増幅器の別の入力と直接接続され、ま
た同軸ケーブルの外側の被覆導体を介してセンサのガー
ド・リングと接続されている。
米国特許第4.067、225号における測定チェーン
は、第1の増幅器の出力と接続された復調器と、低域フ
ィルタと、別の増幅器と、可変利得増幅器と、ピーク/
ビーク検出器と、センサ面と導電性を持つ部分即ちボデ
ィとの間の距離を測定するための表示計器とを含む。
は、第1の増幅器の出力と接続された復調器と、低域フ
ィルタと、別の増幅器と、可変利得増幅器と、ピーク/
ビーク検出器と、センサ面と導電性を持つ部分即ちボデ
ィとの間の距離を測定するための表示計器とを含む。
作動においては、第1の増幅器の出力電圧は、基準コン
デンサと、中心のセンサ電極および導体ボディ間の間隙
により画成されるコンデンサとの間のキャパシタンス比
に比例する第1の増幅器の入力電圧との間にある比率を
有する。この間隙の距離が測定されるべきものである。
デンサと、中心のセンサ電極および導体ボディ間の間隙
により画成されるコンデンサとの間のキャパシタンス比
に比例する第1の増幅器の入力電圧との間にある比率を
有する。この間隙の距離が測定されるべきものである。
発振器の出力電圧は一定でありかつ既知であるため、基
準コンデンサに流れる電流は一定となり、第1の増幅器
の出力における電圧は、センサのコンデンサの容量と反
比例することになり、また従って、測定されるべき距離
とは正比例する。
準コンデンサに流れる電流は一定となり、第1の増幅器
の出力における電圧は、センサのコンデンサの容量と反
比例することになり、また従って、測定されるべき距離
とは正比例する。
容量性センサと接続される増幅器の入力と基準コンデン
サを介して接続される基準電圧発娠器を含む別の距M/
キャパシタンス測定チェーンも、英国特許第1.047
.600号に開示されている。
サを介して接続される基準電圧発娠器を含む別の距M/
キャパシタンス測定チェーンも、英国特許第1.047
.600号に開示されている。
それでも尚、従来の測定チェーンから生じる測定電圧は
、温度および時間に関して正確には較正されない。距離
が推定される測定電圧は、センサに給電し温度および時
間に応じてゆっくり変化する準一定電流に依存している
。
、温度および時間に関して正確には較正されない。距離
が推定される測定電圧は、センサに給電し温度および時
間に応じてゆっくり変化する準一定電流に依存している
。
(発明の目的)
本発明の目的は、前記の短所のない線形出力を持つ容量
性寸法測定チェーンの堤供にある。
性寸法測定チェーンの堤供にある。
本発明の別の目的は、測定電圧が測定する距離に比例し
、従ってセンサのキャパシタンスとは反比例する容量性
寸法測定チェーンにおける測定を安定化することにある
。
、従ってセンサのキャパシタンスとは反比例する容量性
寸法測定チェーンにおける測定を安定化することにある
。
(発明の要約)
本発明の容量性寸法測定チェーンは、検出電極とこの検
出電極を包囲する保護電極とにより形成される容Jii
性センサを含み、前記検出電極は導体部分に面すること
によりセンサのキャパシタンスを規定するように置かれ
、 交流基準電圧ソースにより給電されて基準信号を生しる
基準コンデンサと、 それぞれ前記センサのキャパシタンス成分およびlA肇
コンデンサを流れる電流間の差の関数として振幅が変調
された信号を生じる装置と、 振幅変調された信号を増幅して、検出電極と導体部分と
の間の距離を線形に表す距離測定信号へ復調する手段と
、 同じ振幅を持ち、基準信号と等しい周波数および位相を
有し、かつそれぞれ検出電極および保護電極を付勢する
信号を生じる2つの交流電圧ソースとを設けてなり、前
記2つのソースは前記距離測定信号によりレベルが制御
される事を特徴としている。
出電極を包囲する保護電極とにより形成される容Jii
性センサを含み、前記検出電極は導体部分に面すること
によりセンサのキャパシタンスを規定するように置かれ
、 交流基準電圧ソースにより給電されて基準信号を生しる
基準コンデンサと、 それぞれ前記センサのキャパシタンス成分およびlA肇
コンデンサを流れる電流間の差の関数として振幅が変調
された信号を生じる装置と、 振幅変調された信号を増幅して、検出電極と導体部分と
の間の距離を線形に表す距離測定信号へ復調する手段と
、 同じ振幅を持ち、基準信号と等しい周波数および位相を
有し、かつそれぞれ検出電極および保護電極を付勢する
信号を生じる2つの交流電圧ソースとを設けてなり、前
記2つのソースは前記距離測定信号によりレベルが制御
される事を特徴としている。
最も効率のよい容量性寸法測定チェーンを従来技術を用
いた線形化出力と比較すれば、同様な特性を持つ容量性
センサと関連する本発明を用いた測定チェーンは、4倍
以上の測定範囲を有し、かつ略々8に等しい係数だけ線
形誤差を低減する。
いた線形化出力と比較すれば、同様な特性を持つ容量性
センサと関連する本発明を用いた測定チェーンは、4倍
以上の測定範囲を有し、かつ略々8に等しい係数だけ線
形誤差を低減する。
センサを付勢する電圧は、チェーンから出力する測定電
圧によって制御され、従って、このセンサは早足電流で
はなく一定の電気負荷即ち一定の電気容量で付勢される
。本発明を用いるチェーンは、より優れた線形性、およ
びより大きな温度および時間的な安定性を呈する。
圧によって制御され、従って、このセンサは早足電流で
はなく一定の電気負荷即ち一定の電気容量で付勢される
。本発明を用いるチェーンは、より優れた線形性、およ
びより大きな温度および時間的な安定性を呈する。
本発明の上記および池の目的、特徴および利点について
は、対応する添付図面に関して本発明のいくつかの望ま
しい実施態様の以降の詳細な記述から明らかになるであ
ろう。
は、対応する添付図面に関して本発明のいくつかの望ま
しい実施態様の以降の詳細な記述から明らかになるであ
ろう。
(実施例)
第1図においては、従来技術を用いた線形出力をす丁す
る容In性寸法測定チェーンは、検出爪tii。
る容In性寸法測定チェーンは、検出爪tii。
およびこの検出電極を包囲する保護電極11により形成
される容量性センサ1と、バイアス電圧ソース2と、3
芯の電気的リンク13と、負荷増幅器3と、振幅増幅/
検出回路4と、線形化装置5とからなっている。
される容量性センサ1と、バイアス電圧ソース2と、3
芯の電気的リンク13と、負荷増幅器3と、振幅増幅/
検出回路4と、線形化装置5とからなっている。
この測定チェーンの目的は、センサ1の中心電極10と
このセンサ1に面して電極10に対して;1ト列に置か
れて接地端子と接続された導、工部Pの間の距fmQを
表す距離測定信号Veを生じることである。
このセンサ1に面して電極10に対して;1ト列に置か
れて接地端子と接続された導、工部Pの間の距fmQを
表す距離測定信号Veを生じることである。
バイアス電圧ソース2は、センサ1と負荷増幅器3との
間に直列に接続されて第1の正弦波信号Vpを供給し、
これによりセンサ1の検出電極lOをバイアスする。ソ
ース2はまた、その振幅および位相が信号Vpのそれと
同じである第2の正弦波信号V’pを供給し、これによ
りセンナの保護電極11および3芯リンク13の保護導
体1.31をバイアスする。電圧ソース2は、正弦波発
生器20と、−次および二次巻き線が同軸ケーブル1こ
含まれる変圧器21とを含む。変圧器21の一次巻き線
は、正弦波発生器20により付勢される。変圧器21の
二次巻き線は、バイアス信号Vp、V’pを生じ、3芯
リンク13を介してセンサ1および負荷増幅器3と接続
されている。リンク13内の3芯ケーブルの芯部を形成
する中心導体は、その一端部で検出電極10と接続され
、他端部で負荷増幅器3の反転入力(−)と接続されて
いる。
間に直列に接続されて第1の正弦波信号Vpを供給し、
これによりセンサ1の検出電極lOをバイアスする。ソ
ース2はまた、その振幅および位相が信号Vpのそれと
同じである第2の正弦波信号V’pを供給し、これによ
りセンナの保護電極11および3芯リンク13の保護導
体1.31をバイアスする。電圧ソース2は、正弦波発
生器20と、−次および二次巻き線が同軸ケーブル1こ
含まれる変圧器21とを含む。変圧器21の一次巻き線
は、正弦波発生器20により付勢される。変圧器21の
二次巻き線は、バイアス信号Vp、V’pを生じ、3芯
リンク13を介してセンサ1および負荷増幅器3と接続
されている。リンク13内の3芯ケーブルの芯部を形成
する中心導体は、その一端部で検出電極10と接続され
、他端部で負荷増幅器3の反転入力(−)と接続されて
いる。
同様に、リンク13の同軸ケーブルの被覆部は、保護電
極と負荷増幅器3の直接入力(+)、ならびにアースに
接続されている。負荷増幅器から検出電極に対する前記
センサのバイアスを保証する回路の完全な電気的保護は
このように行われる。3芯リンク13からの接地線13
2は、接地端子およびセンサ1の電極12に対して接続
されている。電圧ソース2の電磁シールド22は、リン
クを電磁放射に対して不透過にするように、接゛地端子
および3芯リンク13における接地線132に対して接
続されている。
極と負荷増幅器3の直接入力(+)、ならびにアースに
接続されている。負荷増幅器から検出電極に対する前記
センサのバイアスを保証する回路の完全な電気的保護は
このように行われる。3芯リンク13からの接地線13
2は、接地端子およびセンサ1の電極12に対して接続
されている。電圧ソース2の電磁シールド22は、リン
クを電磁放射に対して不透過にするように、接゛地端子
および3芯リンク13における接地線132に対して接
続されている。
増幅器3は演算増幅器型である。増幅器3の直接入力(
+)は、接地端子と接続されている。
+)は、接地端子と接続されている。
キャパシタンスCCrのコンデンサ30は、j9幅?、
23の出力と反転入力(−)との間の負のフィードバッ
クとして接続される。
23の出力と反転入力(−)との間の負のフィードバッ
クとして接続される。
増幅器3は、センサ1の中心電極10とこれに面する部
分]〕との間の距feeにより原則的に決定されるセン
サのキャパシタンスCcptの関数として振幅変調され
た正弦波形の測定信号Vmeを生じる。
分]〕との間の距feeにより原則的に決定されるセン
サのキャパシタンスCcptの関数として振幅変調され
た正弦波形の測定信号Vmeを生じる。
信q Vmcは、下式により表される。
Vme= V p−Ccpt/ Car振幅増幅/検出
回路4は、信号Vmeから、その振幅がセンサのキャパ
シタンスCcptに比例するキャパシタンス測定信号V
capを生じる。
回路4は、信号Vmeから、その振幅がセンサのキャパ
シタンスCcptに比例するキャパシタンス測定信号V
capを生じる。
測定される距離Cは、センサのキャパシタンスCcpt
の逆関数であり、その結果回路4により生しる信号Vc
apは距離eを線形的に表すものではない。
の逆関数であり、その結果回路4により生しる信号Vc
apは距離eを線形的に表すものではない。
線形化装置5は、例えば、サンプリングおよびディジタ
ル化回路の前方に置かれたディジタル・コンピュータか
らなる。装置5は、F (x) =17x(但し、Xは
変数)型の逆関数の計算を行うようにプログラムされる
。信号Vcapは、線形化装置5の入力に加えられる。
ル化回路の前方に置かれたディジタル・コンピュータか
らなる。装置5は、F (x) =17x(但し、Xは
変数)型の逆関数の計算を行うようにプログラムされる
。信号Vcapは、線形化装置5の入力に加えられる。
この装置5は、距離eを線形的に表す距離測定信号Ve
を生じる。
を生じる。
第2図に関しては、本発明を実施した線形出力を持つ容
量性寸法測定チェーンの作用原理について説明する。
量性寸法測定チェーンの作用原理について説明する。
この測定チェーンは、保護電極を含みキャパシタンスC
cptのセンサ・コンデンサにより略図的に示される容
量性センサ1aと、2つのバイアス電圧ソース2a、2
”aと、+ヤバシタンスCrの基準コンデンサ6と、基
準交流電圧ソース7と、電流減算器8および測定回路9
とからなる。
cptのセンサ・コンデンサにより略図的に示される容
量性センサ1aと、2つのバイアス電圧ソース2a、2
”aと、+ヤバシタンスCrの基準コンデンサ6と、基
準交流電圧ソース7と、電流減算器8および測定回路9
とからなる。
交流電圧ソース2a12°aおよび7は、同期的に動作
してそれぞれ検出電極に対してバイアス電圧Vpを、保
護電極に対してはバイアス電圧V’pを、また基準電圧
Vrを与える。
してそれぞれ検出電極に対してバイアス電圧Vpを、保
護電極に対してはバイアス電圧V’pを、また基準電圧
Vrを与える。
電圧V (、+、V’pおよびVrは同じ周波数を持ち
、その波形は正弦波あるい1搗方形波であり、位相にお
いて同期する。電圧VpおよびV′pは同じ振幅を6丁
する。
、その波形は正弦波あるい1搗方形波であり、位相にお
いて同期する。電圧VpおよびV′pは同じ振幅を6丁
する。
バイアス電圧ソース2aおよび2°aは、レベルお制御
形である。電圧VpおよびV′pの振幅は、ソース2a
の入力200およびソース2゛aの入力200aに加え
られたレベル制御信号に依存する。
形である。電圧VpおよびV′pの振幅は、ソース2a
の入力200およびソース2゛aの入力200aに加え
られたレベル制御信号に依存する。
本発明によれば、測定回路9の出力において得られる距
1@ l1l11定信号Veは、ソース2aの入力20
0およびソース2’aの入力200aに対して加えられ
、下式に従って電圧vpおよびV′pのレベルを制御す
る。
1@ l1l11定信号Veは、ソース2aの入力20
0およびソース2’aの入力200aに対して加えられ
、下式に従って電圧vpおよびV′pのレベルを制御す
る。
Vp=V’p=Kp−Ve
但し、Kpは比例係数である。
別の実施態様によれば、距離測定信号Veは、第2図に
示されるようにソース2aおよび2’aを直接制御する
のではなく、測定チェーンの安定性を改善するよう意図
されたフィルタおよび位相の補正回路を介して制御され
る。
示されるようにソース2aおよび2’aを直接制御する
のではなく、測定チェーンの安定性を改善するよう意図
されたフィルタおよび位相の補正回路を介して制御され
る。
容量性センサ1aおよびキャパシタンスCrの基準コン
デンサ6は、電流f Cptおよび1rを流し、それぞ
れ電気的負荷ffl Q CpEおよびQrを有する。
デンサ6は、電流f Cptおよび1rを流し、それぞ
れ電気的負荷ffl Q CpEおよびQrを有する。
電流Icptおよび1rはそれぞれ減算器8の反転(−
)および非反転(+)入力に供給される。
)および非反転(+)入力に供給される。
減算器8は、差電流1er= I r −1cptを生
じる。この差電流1erは、測定回路9の入力に加えら
れる。
じる。この差電流1erは、測定回路9の入力に加えら
れる。
測定回路9は、容量的な負のフィードバックを持つ演算
増幅器と、レベル増幅、同期、復調およびフィルタ手段
(図示せず)を何し、測定される距離eを表す距離測定
信号Veを出力する。
増幅器と、レベル増幅、同期、復調およびフィルタ手段
(図示せず)を何し、測定される距離eを表す距離測定
信号Veを出力する。
測定チェーンがその周波数範囲内で静的あるいは動的な
動作条件下で動作する時、減算器8により与えられる差
電流Eerは振幅Oになろうとし、センサ1のキャパシ
タンスおよび基準コンデンサ6における電気的負荷Qc
ptおよびQrはそれぞれ同じ値に近付こうとする。負
荷QcptおよびQrは下式により表される。
動作条件下で動作する時、減算器8により与えられる差
電流Eerは振幅Oになろうとし、センサ1のキャパシ
タンスおよび基準コンデンサ6における電気的負荷Qc
ptおよびQrはそれぞれ同じ値に近付こうとする。負
荷QcptおよびQrは下式により表される。
QcpL=CcpL1vp、およびQr=(:r−Vr
但し、Vp=Vr−(Cr/Ccpt)この関係から、
距離の測定信号Veの下式が導出される。
但し、Vp=Vr−(Cr/Ccpt)この関係から、
距離の測定信号Veの下式が導出される。
Ve= (Vr/Kp) ・ (Cr/Ccpt)但
し、Vrは基準信号の振幅を表す。
し、Vrは基準信号の振幅を表す。
この式は、信号VeがセンサのキャパシタンスCcpt
に反比例することを示す。従って、本発明を実施する測
定チェーンにおける距離のfil+定信号Veは、正に
距mt cに正比例する。
に反比例することを示す。従って、本発明を実施する測
定チェーンにおける距離のfil+定信号Veは、正に
距mt cに正比例する。
第3図においては、本発明を実施した測定チェーンの望
ましい実施態様について詳細に述べる。
ましい実施態様について詳細に述べる。
測定チェーンは、容量性センサ1a1バイアス電圧ソー
ス2 a ’−同軸ケーブル19、基準電圧ソース7a
と関連する基準コンデンサ6a、タイム・ベース8aお
よび測定回路9からなっている。
ス2 a ’−同軸ケーブル19、基準電圧ソース7a
と関連する基準コンデンサ6a、タイム・ベース8aお
よび測定回路9からなっている。
容量性センサ1aは、接地電極12がなく従ってコスト
が安い点で第1図に示された容量性センサ1と異なる。
が安い点で第1図に示された容量性センサ1と異なる。
中心検出電極10aおよび保護電極11aは、それぞれ
同軸ケーブル19の中心導体および外側の被11導体に
接続される。
同軸ケーブル19の中心導体および外側の被11導体に
接続される。
バイアス・ソース2aは、同期変調器20aおよび同期
ケーブル変圧器21aからなる。
ケーブル変圧器21aからなる。
同期復調器20aは、レベル制御入力部200を介して
距fIi測定信号を、またクロック入力部201を介し
てクロック信号11を受は取る。
距fIi測定信号を、またクロック入力部201を介し
てクロック信号11を受は取る。
このクロック信号Hは、タイム・ベース8aにより発生
される。変調器20aは、クロック信号11と同期する
交流信号Vapを生じる。この信号Vapは、変圧器2
1aの一次巻き線に供給される。
される。変調器20aは、クロック信号11と同期する
交流信号Vapを生じる。この信号Vapは、変圧器2
1aの一次巻き線に供給される。
同軸ケーブル変圧器21aは、第1図に示される変圧器
21と類似する。変圧器21aの二次巻き線は、変圧器
21aの磁気鉄芯の周囲に巻かれた同軸ケーブル19の
一部からなることが望ましい。
21と類似する。変圧器21aの二次巻き線は、変圧器
21aの磁気鉄芯の周囲に巻かれた同軸ケーブル19の
一部からなることが望ましい。
変圧i:421aの二次界き線の鉄芯は、センサの検出
電極10aのバイアス電圧Vpを生じる。この二次往き
線のンールド(被覆導体)は、保護電極のバイアス電圧
■′pを生じる。この配置は、第2図の電圧ソース2a
および2“aを提供する。
電極10aのバイアス電圧Vpを生じる。この二次往き
線のンールド(被覆導体)は、保護電極のバイアス電圧
■′pを生じる。この配置は、第2図の電圧ソース2a
および2“aを提供する。
コンデンサ6aおよび基準ソース7aは、コンデンサ6
aのキャパシタンス値および基準ソース7aにより与え
られる基準電圧−Vrの振幅の調整を可能にするように
、調整可能な形式であることが望ましい。
aのキャパシタンス値および基準ソース7aにより与え
られる基準電圧−Vrの振幅の調整を可能にするように
、調整可能な形式であることが望ましい。
基を電圧ソース7aは、タイム・ベース8aにより供給
されるクロック信号Hを受は取り、検出電極および保護
電極のバイアス電圧VpおよびV’pと同じ性質である
交流基準電圧−Vrを生じる。この基準電圧−Vrは、
検出および保護電極のバイアス電圧VpおよびV′pと
同じ周波数を持つがこれらと反対の位相であり、これに
より測定回路9に含まれる負荷増幅器90の反転入力(
−)において逆の符号の2つの電流を加えることにより
差電流を生じる。
されるクロック信号Hを受は取り、検出電極および保護
電極のバイアス電圧VpおよびV’pと同じ性質である
交流基準電圧−Vrを生じる。この基準電圧−Vrは、
検出および保護電極のバイアス電圧VpおよびV′pと
同じ周波数を持つがこれらと反対の位相であり、これに
より測定回路9に含まれる負荷増幅器90の反転入力(
−)において逆の符号の2つの電流を加えることにより
差電流を生じる。
0前哨幅器90に加えて、測定回路9は、レベル増幅:
l!791と、同期復調器92と、M分器93とからt
Cっでいる。
l!791と、同期復調器92と、M分器93とからt
Cっでいる。
〔1前槽幅?x90は、容量性のt〕フィードバックを
持つ演n増幅器からなっている。増幅器90の反転入力
(−)は、同軸ケーブル19の第2の端部鉄芯と接続さ
れ、またコンデンサ6aを介して基準電圧ソース7aの
出力側に接続されている。増幅2に四の非反転入力(+
)は、接地端子ならびにケーブル19の保護導体に接続
されている。コンデンサ900は、増幅器90の出力と
反転入力との間の負のフィードバックに介挿される。増
幅器90は、基本周波数としてクロック信号1−fの周
波数を持つV accを生じる。
持つ演n増幅器からなっている。増幅器90の反転入力
(−)は、同軸ケーブル19の第2の端部鉄芯と接続さ
れ、またコンデンサ6aを介して基準電圧ソース7aの
出力側に接続されている。増幅2に四の非反転入力(+
)は、接地端子ならびにケーブル19の保護導体に接続
されている。コンデンサ900は、増幅器90の出力と
反転入力との間の負のフィードバックに介挿される。増
幅器90は、基本周波数としてクロック信号1−fの周
波数を持つV accを生じる。
レベル増幅器91および同期復調器92は、負荷増幅器
90と積分器93との間にカスケード状に接続される。
90と積分器93との間にカスケード状に接続される。
レベル増幅器91の目的は、Apj定信号Va罰Cを同
期復調器92により処理することを可能にするよう充分
に高いレベルに増幅することである。同期復調器92は
、測定信号Vaseをfi号V”eに復調1−てこの信
号から測定信号VeがFr’J分により専用されるよう
に、クロック信号11により制御される。
期復調器92により処理することを可能にするよう充分
に高いレベルに増幅することである。同期復調器92は
、測定信号Vaseをfi号V”eに復調1−てこの信
号から測定信号VeがFr’J分により専用されるよう
に、クロック信号11により制御される。
積分器93は一般に演算増幅器を含み、その目的は信号
V’eの積分により距離測定信号Veを生じることであ
る。FIlf分器93の第2の目的は、制御ループに一
π/2の位相の遅れを導入することにより、測定チェー
ンにおける作動の安定性を確保することである。積分器
93は、抵抗930を介して反転入力(−)により信号
V’eを受は取る。
V’eの積分により距離測定信号Veを生じることであ
る。FIlf分器93の第2の目的は、制御ループに一
π/2の位相の遅れを導入することにより、測定チェー
ンにおける作動の安定性を確保することである。積分器
93は、抵抗930を介して反転入力(−)により信号
V’eを受は取る。
F/j分器93の非反転入力(+)は、接地端子と接続
される。コンデンサ931は、積分器93の出力と反転
入力(−)との間のtlのフィードバックに介挿される
。積分器93は、距m測定信号Veを生じる。
される。コンデンサ931は、積分器93の出力と反転
入力(−)との間のtlのフィードバックに介挿される
。積分器93は、距m測定信号Veを生じる。
検出電極がl+n+nの直径を持ち、保護リングが1、
25mmの巾を有する容量性センサと関連する具現され
た測定チェーンの主な特性は、下記のとおり列記される
。
25mmの巾を有する容量性センサと関連する具現され
た測定チェーンの主な特性は、下記のとおり列記される
。
一測定範囲二〇乃至2.5am
−直線性く0乃至1m間で±0.15μ−1く1乃至2
.5m+n間で±0.5μm−温度ドリフトく測定範囲
/℃の10−5−〇乃至IHzの周波数帯における分解
能くキャパシタンス 2.10川9Fと対応する20nm −200t(zにおける直流の通過帯域比較の目的のた
め、渦電流の使用に依存し上記の容量性センサと同じ諸
元を有する状導センサと関連する公知のインピーダンス
測定ブリッジは、下記の特性を呈する(KamanSc
iences社)。
.5m+n間で±0.5μm−温度ドリフトく測定範囲
/℃の10−5−〇乃至IHzの周波数帯における分解
能くキャパシタンス 2.10川9Fと対応する20nm −200t(zにおける直流の通過帯域比較の目的のた
め、渦電流の使用に依存し上記の容量性センサと同じ諸
元を有する状導センサと関連する公知のインピーダンス
測定ブリッジは、下記の特性を呈する(KamanSc
iences社)。
一測定範囲:0乃至1.27n++
−直線性く±12μl
−分解能< 0.12μ■
第1図は従来技術を用いた線形化出力を有する容量的な
寸法測定チェーンを示すブロック図、第2図は本発明を
実施した容量的な寸法測定チェーンを示す理論的ブロッ
ク図、および第3図は本発明を実施した測定チェーンの
望ましい実施態様の詳細ブロック図である。 1・・・センサ、2.2a・・・バイアス電圧ソース、
3・・・増幅器、4・・・振幅増幅/検出回路、5・・
・線形化装置、6・・・基準コンデンサ、7.7a・・
・基準交流電圧ソース、8・・・減算器、8a・・・タ
イム・ベース、9・・・測定回路、IO・・・検出電極
、1.Oa・・・中心検出電極、■!、lla・・・保
護電極、12・・・電極、13・・・3芯リンク、IO
・・・同1+hケーブル、20・・・正弦波発生器、2
0a・・・同期変調器、2I・・・変圧器、21a・・
・同期ケーブル変圧器、22・・・電磁シールド、90
・・・負荷増幅器、91・・・レベル増幅器、92・・
・同期復調器、93・・・Ai分器、131・・・保護
導体、132・・・接地線、200・・・レベル制御入
力部、201・・・クロック入力部、900・・・コン
デンサ、930・・・抵抗、931・・・コンデンサ。 1、埋入 弁理士 湯 浅 恭三 (タト 4・二寺ζ)
寸法測定チェーンを示すブロック図、第2図は本発明を
実施した容量的な寸法測定チェーンを示す理論的ブロッ
ク図、および第3図は本発明を実施した測定チェーンの
望ましい実施態様の詳細ブロック図である。 1・・・センサ、2.2a・・・バイアス電圧ソース、
3・・・増幅器、4・・・振幅増幅/検出回路、5・・
・線形化装置、6・・・基準コンデンサ、7.7a・・
・基準交流電圧ソース、8・・・減算器、8a・・・タ
イム・ベース、9・・・測定回路、IO・・・検出電極
、1.Oa・・・中心検出電極、■!、lla・・・保
護電極、12・・・電極、13・・・3芯リンク、IO
・・・同1+hケーブル、20・・・正弦波発生器、2
0a・・・同期変調器、2I・・・変圧器、21a・・
・同期ケーブル変圧器、22・・・電磁シールド、90
・・・負荷増幅器、91・・・レベル増幅器、92・・
・同期復調器、93・・・Ai分器、131・・・保護
導体、132・・・接地線、200・・・レベル制御入
力部、201・・・クロック入力部、900・・・コン
デンサ、930・・・抵抗、931・・・コンデンサ。 1、埋入 弁理士 湯 浅 恭三 (タト 4・二寺ζ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、線形出力を有する容量性寸法測定チェーンにおいて
、 検出電極と、該検出電極を包囲する保護電極とにより形
成される容量性センサであって、前記検出電極が、導体
部分に面して配置されることによりセンサのキャパシタ
ンスを規定するよう構成された容量性センサと、 交流基準電圧ソースにより給電されて基準信号を生じる
基準コンデンサと、 前記センサのキャパシタンスおよび前記基準コンデンサ
にそれぞれ流れる電流の差の関数として振幅変調された
信号を生じる信号生成手段と、 前記振幅変調された信号を増幅し、かつこれを前記検出
電極と前記導体部分との間の距離を線形的に表す距離測
定信号へ復調する増幅復調手段と、 同じ振幅を持ち、前記基準信号と同じ周波数と位相とを
持ち、かつ前記検出電極および保護電極にそれぞれ供給
される信号を生じる2つの電圧ソースとを設け、該2つ
の電圧ソースは前記距離測定信号によりレベル制御され
ることを特徴とする測定チェーン。 2、前記3つの電圧ソース、ならびに前記増幅復調手段
に含まれる復調手段の動作を同期させるクロック信号を
生じるタイム・ベースと、 前記距離測定信号を積分する手段と を更に設けることを特徴とする請求項1記載の測定チェ
ーン。 3、前記基準コンデンサが調整可能な形式であることを
特徴とする請求項1記載の測定チェーン。 4、前記基準ソースがレベル調整可能な形式のものであ
ることを特徴とする請求項1記載の測定チェーン。 5、前記2つの交流電圧ソースが、それぞれ同軸ケーブ
ルによる一次および二次巻き線を有する変圧器の二次巻
き線で構成され、 前記二次巻き線が、前記センサと前記信号 生成手段との間に電気的リンクを介して直列に接続され
、 前記二次巻き線の同軸ケーブルの中心導体は、一端部で
前記検出電極に接続されかつ他端部で前記信号生成手段
の第1の入力に接続され、前記二次巻き線の同軸ケーブ
ルのシールド 部は、一端部で前記保護電極と接続されかつ他端部で前
記信号生成手段の第2の入力に接続され、 前記変圧器の前記一次巻き線の同軸ケーブルの中心導体
が、前記基準ソースと同期された同期復調器を介して前
記の生成された距離測定信号の供給を受けるように構成
されたことを特徴とする請求項1記載の測定チェーン。 6、前記リンクが同期ケーブルであることを特徴とする
請求項5記載の測定チェーン。 7、前記リンクが3芯リンクであることを特徴とする請
求項5記載の測定チェーン。 8、前記導体部分と、前記信号生成手段の前記第2の入
力と、前記変圧器の前記一次巻き線の同軸ケーブルのシ
ールド部の一端の一方とが、接地端子と接続されること
を特徴とする請求項6記載の測定チェーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8816244A FR2640373B1 (fr) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | Chaines de mesure dimensionnelle capacitive a sortie lineaire |
| FR8816244 | 1988-12-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201102A true JPH02201102A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=9372787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321261A Pending JPH02201102A (ja) | 1988-12-09 | 1989-12-11 | 線形出力を有する容量性寸法測定チェーン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5065105A (ja) |
| EP (1) | EP0378017B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02201102A (ja) |
| KR (1) | KR900010354A (ja) |
| DE (1) | DE68901259D1 (ja) |
| ES (1) | ES2032132T3 (ja) |
| FR (1) | FR2640373B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002157671A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-31 | Sumitomo Metal Ind Ltd | センシングシステム |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315259A (en) * | 1992-05-26 | 1994-05-24 | Universities Research Association, Inc. | Omnidirectional capacitive probe for gauge of having a sensing tip formed as a substantially complete sphere |
| FR2693555B1 (fr) * | 1992-07-09 | 1994-09-09 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Dispositif de mesure d'impédance. |
| DE4313344A1 (de) * | 1993-04-23 | 1994-11-03 | Roch Pierre Ets | Kapazitive Meßeinrichtung |
| FR2712690B1 (fr) * | 1993-11-17 | 1995-12-15 | Snecma | Dispositif pour effectuer la mesure dynamique de la distance entre les faces en regard du rotor et du stator d'une machine tournante. |
| US5723980A (en) * | 1995-06-07 | 1998-03-03 | Aerogage Corporation | Clearance measurement system |
| FR2756048B1 (fr) * | 1996-11-15 | 1999-02-12 | Nanotec Ingenierie | Pont de mesure capacitif flottant et systeme de mesure multi-capacitif associe |
| FR2763124B1 (fr) * | 1997-05-09 | 1999-07-23 | Manotec Solution | Systeme et procede de mesure capacitive de niveau d'un liquide dans un conteneur |
| DE19821188A1 (de) * | 1998-05-12 | 1999-11-18 | Itt Mfg Enterprises Inc | Verfahren und elektrische Schaltung zur Verarbeitung eines analogen elektrischen Signals |
| FR2784179B1 (fr) * | 1998-10-01 | 2000-11-17 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Chaine de mesure capacitive |
| US6480007B1 (en) | 2000-04-05 | 2002-11-12 | Trw Inc. | Capacitive sensor excitation techniques |
| US7687045B2 (en) | 2001-11-26 | 2010-03-30 | Biodefense Corporation | Article processing apparatus and related method |
| US6692222B2 (en) | 2002-05-14 | 2004-02-17 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Micro gas turbine engine with active tip clearance control |
| FR2844349B1 (fr) | 2002-09-06 | 2005-06-24 | Nanotec Solution | Detecteur de proximite par capteur capacitif |
| NL2004052C2 (en) * | 2010-01-05 | 2011-07-06 | Mapper Lithography Ip Bv | Capacitive sensing system. |
| DE102011002447B4 (de) * | 2011-01-04 | 2014-07-10 | Ident Technology Ag | Kapazitiver Annäherungsensor sowie Verfahren zur kapazitiven Annäherungsdetektion |
| US9285207B2 (en) * | 2013-03-13 | 2016-03-15 | Invensense, Inc. | Linear capacitive displacement sensor |
| LU92918B1 (en) * | 2015-12-18 | 2017-07-13 | Iee Sa | Capacitive loading mode measurement circuit with compensation of measurement errors due to parasitic sensor impedances |
| FR3072176B1 (fr) * | 2017-10-10 | 2022-03-04 | Fogale Nanotech | Dispositif de mesure d'impedance |
| NL2021069B1 (en) | 2018-06-06 | 2019-12-11 | Heineken Supply Chain Bv | Flow detection circuit |
| NL2024388B1 (en) * | 2019-12-05 | 2021-08-31 | Heineken Supply Chain Bv | Flow detection circuit |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1047600A (en) * | 1962-10-12 | 1966-11-09 | Ass Elect Ind | Improvements relating to capacitive clearance measurements in turbines |
| US3628136A (en) * | 1969-09-05 | 1971-12-14 | Garrett Corp | Means for measuring clearances in a gas turbine including a coaxial cable capacitor |
| US4071820A (en) * | 1976-04-05 | 1978-01-31 | Alton Corporation | Measurement system |
| US4067225A (en) * | 1977-03-21 | 1978-01-10 | Mechanical Technology Incorporated | Capacitance type non-contact displacement and vibration measuring device and method of maintaining calibration |
| US4176555A (en) * | 1978-08-07 | 1979-12-04 | Mechanical Technology Incorporated | Signal amplifier system for controlled carrier signal measuring sensor/transducer of the variable impedance type |
| US4539835A (en) * | 1983-10-28 | 1985-09-10 | Control Data Corporation | Calibration apparatus for capacitance height gauges |
| FR2608751B1 (fr) * | 1986-12-19 | 1990-11-30 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Chaine de mesure dimensionnelle capacitive |
-
1988
- 1988-12-09 FR FR8816244A patent/FR2640373B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-01 US US07/445,034 patent/US5065105A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-08 KR KR1019890018136A patent/KR900010354A/ko not_active Withdrawn
- 1989-12-11 ES ES198989403422T patent/ES2032132T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-11 JP JP1321261A patent/JPH02201102A/ja active Pending
- 1989-12-11 EP EP89403422A patent/EP0378017B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-11 DE DE8989403422T patent/DE68901259D1/de not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002157671A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-31 | Sumitomo Metal Ind Ltd | センシングシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0378017B1 (fr) | 1992-04-15 |
| DE68901259D1 (de) | 1992-05-21 |
| FR2640373B1 (fr) | 1992-12-11 |
| FR2640373A1 (fr) | 1990-06-15 |
| KR900010354A (ko) | 1990-07-07 |
| EP0378017A1 (fr) | 1990-07-18 |
| US5065105A (en) | 1991-11-12 |
| ES2032132T3 (es) | 1993-01-01 |
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