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JPH021894A - 物体の色特性を発生する方法と装置 - Google Patents

物体の色特性を発生する方法と装置

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JPH021894A
JPH021894A JP63307082A JP30708288A JPH021894A JP H021894 A JPH021894 A JP H021894A JP 63307082 A JP63307082 A JP 63307082A JP 30708288 A JP30708288 A JP 30708288A JP H021894 A JPH021894 A JP H021894A
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JP63307082A
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リチャード・エコノミイ
Walter R Steiner
ウォルター・ロバート・ステイナー
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General Electric Co
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General Electric Co
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Publication date
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Publication of JPH021894A publication Critical patent/JPH021894A/ja
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T15/003D [Three Dimensional] image rendering
    • G06T15/50Lighting effects

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Graphics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は計算機画像発生(CIG)に用いるカラー・
セル生地、更に具体的に云えば、表示の為の適切な色情
報を求める予備的な処理が、他のCIG方式で使われて
いた極く普通の赤、緑、青(RGB) 、又は赤、緑、
青、半透明度(RGBT)の色空間ではなく、YIQ色
空間で行なわれる様な実時間CIG装置に対するカラー
・セル生地に関する。
例えば1986年12月19日に出願された係属中の米
[1特許出願通し番号第943,690号では、CIG
装置に役立つ金色セル生地発生器は、CIG装置の解像
度の高い表示チャンネルにあるRGBT成分の各々に対
し、生地を計算する16個の並列通路を必要とする。並
列計算動作を行なう前に、セル・マツプ・データを圧縮
しても、解像度の高い1チヤンネル当たり、64個の並
列論理通路が未だ残っている。それに伴う!−−ドウエ
アとそれに関連する寸法及びコストは、CIG装置でこ
のカラー・セル生地方式を利用することが出来ない程の
ものであり、その為、白黒生地しか利用することが出来
ない。
一般的に人間の目は、輝度の変化よりも、色の変化に対
して感度が低い。目が輝度に対して比較的感度が高いと
共に、色の変化に対して比較的感度が鈍いことを活用し
て、像のカラー・セル生地を呈示するCIG装置の計算
負荷並びに必要な)−ドウエアを減少しながらも、観察
者が適切な色情報並びに訓練の為の手掛かりが得られる
様に、像の適切な演色を保つことが望ましい。
典型的には、CIG装置は、航空機を操縦すると云う様
な課題を行なう為に、オペレータ/観察者を訓練する為
に利用することが出来る。表示される像は必ずしも、カ
メラによって作られた場面の映像から予想される程に、
現実感を持たなくてもよいが、彼訓練員が模擬した場面
に対する反作用として条件反射有し、模擬するものと同
様な現実の外部の環境に応答して、同じ反作用を行なう
と予想される様にする為に、十分な現実感がなければな
らない。
この発明では、上に述べた問題を解決する実際的な解決
策としての将来性のある1つの可能性が、カラー・セル
生地処理にYIQ方式を使うことである。YIQ方式で
は、Yが輝度又は明るさを表わし、夫々同相及び直角位
相の!及びQがクロマを表わす。
カラー・テレビ装置は、MIQビデオを用い、Mが輝度
を表わし、■及びQが表示すべき像のクロマを表イ〕す
が、−船釣に処理はアナログ信号又は連続的な信号を用
いて行なわれ、倍率及び負の信号の値に対する特別の考
慮をしなくてもよい。
これと対照的に、計算機画像発生装置では、処理はディ
ジタル領域又は離散的な領域で行なうのが典型的であり
、精度が予定のビット数に制限されており、負の値を持
つ関数を能率よく処理する為に、データの修正を利用す
ることがある。
従って、この発明の目的は、計算機画像発生装置でカラ
ー・セル生地情報を処理するのに必要なハードウェア及
び論理回路を少なくすることである。
別のに1的は、計算機画像発生装置でYIQカラー・セ
ル生地処理を用いる装置と方法を提供することである。
発明の要約 この発明では、赤、緑及び青(RGB)の原像の記述子
が対応する輝度(明るさ)、同相成分及び直角位を目成
分(Y I Q)形式に変換される。この発明の一面で
は、データベース又はセル生地マツブから利用し得る様
なRGBデータがYIQデータに変換され、この後YI
Qデータが別のデータベース又はセル生地マツプに記憶
され、このマツプが像を処理する為のデータベースとし
て使われる。RGBデータからYIQデータへの変換は
、物体のカラー・セル生地の属性を定義する用法の変更
に過ぎず、従って変換は能率よく行なうことが出来る。
勿論、対応するRGBデータを発生したり或いは呼出し
たすせずに、データベース又はカラー・セル生地情報は
直接的にYIQ形式で限定することが出来る。
この発明の別の利点を達成する為、フルスケール単位で
表わされたYIQデータは、処理の前に倍率をかけて選
定し直しく即ち、■及び/又はQの負の値に対して正の
値を改めて割当て)、こうしてY、  I及びQの値が
、−層少ない数のビットによって表わされ、従って処理
の為に必要な並列ビット伝送通路が一層少なくて済む様
にすることが出来る。更に、人間の目は、明るさの変化
よりも、色の変化に対する感度が低いから、明るさを表
わすYの値は普通のセル生地の解像度で、即ち、ある細
度レベルで計算し、これに対して(クロマ又は色を表わ
す)■及びQの値は、普通のセル生地の解像度の1/4
又は1/16と云う様な低下したセル生地の解像度又は
−層粗い細度レベルで計算して、更にハードウェアを節
約することが出来る。
RGBデータを処理する装置では、R,G及びB成分の
各々に対し、典型的には16ビツトの解像度及び対応す
る16個の並列データ通路を用いて、通路の合計は48
個になるが、■及びQをYの解像度の1/4で処理する
様な、この発明に従って倍率をかけ、選定し直したYI
Qデータを処理する装置では、Yに対して16個の並列
データ通路が必要であるが、■及びQの各々に対しては
、4個の並列データ通路しか必要としない。この発明で
YIQ処理を行なう時の並列データ通路の合計が24個
になる結果、RGB方式に比べて2:1の節約になる。
最終的に表示される物体の色は、YIQ処理を使う時、
RGB処理によって得られるものに比べて、若干低下す
ることが予想されるが、この発明によるYIQ処理を使
う時のハードウェアの節約並びにそれに関連した経費の
節約は、特に実際の物体との密接な色の対応関係が重要
とは見なされない様な装置では、この低下を補って余り
ある。更に、主観試験によると、従来のRGBT処理と
この発明のYIQT処理との間には、知覚し得る様な差
異が殆んどないことが判った。
処理の後、この結果得られた、倍率をかけ、選定し直し
た単(立で表わされるY、l及びQの値を、テーブル・
ルツアップ等の助けを借りて、もとのフルスケールのY
、I及びQ ’It位に倍率を戻す。
典型的にはディジタル形式のフルスケ−ノドのY。
■及びQの値は、RGBの値に変換することが出来る。
こうして得られたRGBの値を、表示回路で最終的に使
う前に、更に処理して条件づける回路に供給することが
出来る。
半透明度データはRGBTデータベース又はカラー舎セ
ル生地マツプの一部分である。この発明の1実施例では
、RGBTデータベースからの半透明度データを、RG
BTデータベースから取出したYIQデータのYデータ
成分と同様に処理することが出来る。別の実施例では、
YIQデータが前に述べた様に処理され、Yデータの値
は、もとのフルスケールの7711位に倍率を戻した後
、それを使ってテーブル・ルックアップのアクセスを行
なう。これによって、フルスケール単位の半透明度の値
を持つ信号が得られる。半透明度を表わすこの信号は、
典型的にはディジタル形式であるが、半透明度Yデータ
と同様に、表示回路で最終的に使う前に、更に処理して
条件づける回路に供給することが出来る。
この発明の新規と考えられる特徴は特許請求の範囲に具
体的に記載しであるが、この発明自体の構成、作用及び
その他の目的並びに利点は、以下図面について詳しく説
明する所から、最もよく理解されよう。
詳しい説明 1986年12月190に出願された係属中の米国特π
′1出願通し番号第943,690号に例示されている
様なあるカラー生地発生方式では、色空間を限定する為
に、互いに直交する赤、緑及び青(RGB)のカラー軸
が使われている。物体に於ける光の透過の程度を表わす
半透明度(T)と呼ぶ別の特性(これはなしく不透明)
から全部(透明)まで変り得る)をRGBデータと一緒
に、それと同様に処理することが出来る。
この発明をどう使うかを説明する例として、この発明を
1986年5月21日に出願された係属中の米国特許出
願通し番号第865,591号に例示される様なCIG
装置に使った場合について説明する。この米国特許出願
に示される様なセルの混合及びセルの平滑化に必要な情
報が得られる様にする為、フルカラーのセル生地は、C
IG装置の高解像度のチャンネルで、4つのRGBT成
分の各々に対し、生地を計算する16個の並列通路を用
いる。
図面全体にわたり、同様な部分には同じ参照数字を用い
ているが、第1図には、RGB直交系及びこの発明のY
IQ直文系の間の関係が示されている。この明細書で云
うY成分は明るさ(輝度)を表わし、■及びQ成分は色
信号のクロマを表わす、I及びQ部分は同相成分及び直
角位相成分と呼ぶこともある。後で詳しく説明するが、
Y成分を、対応するRGB系での処理で使われるのと同
じ画素の解像度で表わし、これに対してI及びQ成分を
夫々それより低い画素の解像度で表わす時、この発明の
利点が得られる。
図示の様に、RGB系10は、夫々R,G、  Bと記
した互いに直交する3つの軸によって表わすことが出来
る。直交3軸系10の各々の軸が、系の原点からの対応
するRGB色の単調に変化する色強度を表わす。1つの
軸の色の純粋な演色でない色には、3輔系内で、赤、緑
及び青の原色の夫々の強度の組合せを表わす位置が割当
てられる。
典型的には、各軸は256個、即ち、28個の離散的な
強度に分割され、原点(0,0,O)が黒を表わし、点
(255,255,255)が白を表イフす。
同様に、YIQ系20は夫々Y、  I及びQと記した
互いに直交する3軸で表わすことが出来る。
Y軸が単調に変化する明るさ又は輝度特性を表わし、I
及びQ軸が夫々単調に変化するクロマ情報を表わす。Y
IQ系の向き、特にデータベースを構成する為に使われ
る様な現存のRGB系からの向きを決定する1つの方法
は、Y軸をRGB系の原点(0,0,0)から点(25
5,255,255)又は、RGB系の同じR,G及び
B座標を持つこの他の任意の点までのベクトルと一致す
る様に指定し、Y、  I及びQ軸の直交性及び相対的
な位置を保つことである。この様な変換を行なうと、R
GB系の1点の座標は、次の式に従って、YIQ系内の
対応する点に写像することが出来る。
Y−0,299R+0.587G+0.1(4B   
    (I)1−0.596R−0,274G−0,
322B       (2)Q−0,211R−0,
523G+0.312B       (3)こ\でY
、  I及びQは、RGB系内の座標R,G及びBを持
つ点に対応する、YIQ系内の点の座標を表わす。RG
B系内の各々の軸に沿った値が0乃至255の範囲内(
即ち、256ビツト)であれば、YはO乃至255の範
囲、■は約−151乃至+151の範囲、Qは約−13
3乃至+133の範囲である。RGBデータベース内の
各点をYIQ系内の対応する点に変換して、YIQデー
タベースを作ることが出来る。勿論、対応するR、 G
及びB座標を決定しなくても、RGBデータベースを作
成するのと同様に、Y、  I及びQ座標を直接的に指
定して、データベースに記憶することが出来る。更に、
RGB系もYIQ系もデータ点を定める用法を表わすも
のであるから、一方の系から他方の系への変換には大が
\りな計算を必要としない。式(I)、(2)及び(3
)から得られたY、  !及びQ座標を直接的に操作す
ることが可能であるが、この結果得られたY、I及びQ
座標に倍率をかけ、そのI及びQの値を必要であれば正
の数に変換する方が更に便利であることが判った。
第2図には、この発明に従ってRGBデータをYIQ情
報に変換するのに役立つ装置が示されている。RGBT
データベース又はセル生地マップ30が、磁気ディスク
又はテープの様なバルク記憶媒質に記憶された場面記述
子を持っている。関連した制御作用と共にRGBTデー
タベースを使う装置が、前に引用した係属中の米国特許
出願通し番号節943.690号に記載されている。図
面に示す装置が、半透明度に関係する成分を必要としな
い様な、RGBデータベースを用いる操作にも同じ様に
使えることを承知されたい。
表示装置(図面に示してない)に表示すべき画素の特性
を決定する等の為に、データベース30のRGBTデー
タを必要とする時、R,G及びBデータ点の記述子はデ
ータベース30の夫々の出力から利用出来る様にし、こ
れに対して関連するTデータ点の記述子は、データベー
ス30の別の出力から利用し得る様にする。公知の様に
、CIG装置からのタイミング及び同期信号(図面に示
してない)に応答して、データベース30からRGBT
データを要請する。R,G及びBデータを受取る為に入
力がデータベース30の出力に結合されている変換回路
35が、供給されたR、G及びBデータに応答して、式
(I)、(2)及び(3)に従って、対応するY、  
I及びQ座標を発生する。この結果変換回路35の出力
に利用出来るY、  !及びQ座標情報が、倍率回路3
8の入力に供給される。半透明度情報Tは、変換回路3
5の内部遅延を埋合せる様に遅延させることが出来るが
、それがデータベース30の別の出力から、倍率回路3
8の別の入力に結合され、この為、倍率回路38が受取
るYIQTデータが、データベース30から供給された
RGBTデータと対応する。倍率回路38が供給された
Y、I、Q及びT情報に夫々倍率をかけ、l及び/又は
Qの値が、もし最初に負であれば、それを正の値として
選定し直す。この結果得られた倍率をかけ、選定し直及
びT’ )が夫々倍率回路38の出力に利用出来る様に
なる。タイミング及び同期信号(図面に示してない)が
YIQデータの変換及びy’i’Q’ T’ データの
記憶の調整をする為に、同期源(図面に示してない)か
ら、データベース30、変換回路35及び倍率回路38
に供給される。変換回路35及び倍率回路38は、公知
の様に、計算機プログラムの一部分として構成するのが
便利である。
現在好ましいと考えられる実施例では、変換回路35及
び倍率回路38は、倍率回路38の夫々の出力に利用し
得る倍率をかけたY’、I’Q′及びT′データを発生
する為にオフラインで動作させる。これらのデータがY
′ ビQ’ T’データベース又はセル生地マツプ40
に供給され、その中に記憶される。データベース40は
 Y /I’、Q’及びT′データに対する夫々の出力
を持っているが、後で説明する様に、処理回路にY’、
I’、Q’及びT′データを供給する様に接続すること
が出来る。
倍率回路38が、セル生地マツプ全体にわたって、変換
回路35から受取ったY、  I及びQセル生地信号の
各々に対する最大値及び最小値を決定する。Y′ ビQ
’ T’セル生地マツプ40にあるY’、I’及びQ′
生地セルの各々には、圧縮された生地セルの値を表わす
好ましくは4ビツトの圧縮された値が割当てられる。Y
 /、ビ及びQ′に対して割当てられる値は、対応する
Y、  1及びQの圧縮前のセル生地の値の最小値及び
最大値の間の、夫々圧縮前の生地信号の相対的な位置に
基づいて決定される。生地セルの値を圧縮する為に4ビ
ツトを使うと、割当てし直した最小値はOで表わすこと
が出来、割当てし直した最大値は15で表わすことが出
来る。最初にY、  I及びQセル生地の値全体にわた
って、もとの値を標本化して、最小値及び最大値を決定
し、その後圧縮されたY’、I’及びQ′の値を割当て
ることにより、圧縮された値の利用し得る範囲全体を使
うから、利用し得る圧縮された値の効率のよい割当てが
保証される。
回路部品の間の接続を1本の線で全体的に示しであるが
、装置全体のスルーブツトを増加する為に、希望する場
合、並列データ転送を用いてもよいことは云うまでもな
い。更に、R,G、B及びT成分と、Y、I、Q及びT
成分のデータの各々に対し、別々の接続及び回路を希望
によって用いてもよい。
データベース40が、表示すべき場面の内、処理すべき
部分に関係する信号指令(図面に示してない)に応答し
て、適切な細度レベル又は解像度で、Y’   I’、
Q’及びT′データを夫々の出力に供給する。例えば、
R,G、B及びT成分の各々と、変換されたYIQデー
タのY、  I及びQ成分の各々とが、16ビツトの解
像度で表わされるRGBTデータを利用することが出来
るが、これに対応する倍率をかけたY’、I’、Q’及
びT′データの各々は4ビツトの解像度で表わすことが
出来る。
更に、RGBT情報はI11異なる細度レベル(LOD
)で記憶することが出来る。あるLODの解像度が、視
点から表示すべき場面への予定の距離区間に対応する。
予定の区域、即ち最も小さい単位のセル又は画素を物体
の定義の為に持っていて、従って解像度が最も細かい様
な、最も細度の高いLODは、視点に最も接近しており
、この後の各々の一層FilいLODは、セルが一層大
きく、それに対応して細度が一層低く、解像度が一層粗
くなる。予定のLODの物体に対するRGBT情報は、
−船釣にデータベース30内のその予定のLODの所に
全て記憶されている。然し、この発明の利点を達成する
為には、RGBTデータに対応するY′データは、デー
タベース40内で、データベース30のRGBTデータ
のLODの所に記憶することが出来るが、関連する工′
及びQ′データは、データベース40内で、それより粗
いLOD。
典型的には次に粗いLODの所に記憶される。Y1■及
びQの記憶の詳細は、後で第5図及び第6図について説
明する。更に、希望する場合、Y′1’、Q’及びT′
の各々を記憶する為に、別々のデータベース(図面に示
してない)を用いてもよい。
第3図には、YIQT色情報を処理する装置が示されて
いる。平滑及び混合動作の詳しい説明は、前に引用した
係属中の米国特許出願第865.591号を参照された
い。こ\では、この発明を理解するのに必要な範囲の処
理を説明する。データベース40(第2図)からの2種
類の細度レベル(LOD)又は解像度に於ける倍率をか
けた値Y′が、LOD (N)Y’平滑回路50及びL
OD (N4M)Y’平滑回路52の夫々の入力に供給
される。同様に、データベース40(第2図)からの夫
々2種類のLODに於ける倍率をかけ並びに/又は選定
し直した値ビ及びQ′と倍率をかけた値T′が、LOD
 (N)及びLOD (N4M)I’平滑回路54、L
OD (N)及びLOD(N4M)Q’平滑回路56及
びLOD (N)及びLOD (N十M)T’平滑回路
58の夫々の人力に供給される。不要の繰返しを避け−
る為、l′Q′及びT′チャンネルについては、1つの
平滑回路だけを示しである。I’、Q’及びT′チャン
ネルに対する回路は、Y′チャンネルに対する回路と同
様に構成することが出来ることを承知されたい。添字N
及びN十Mは夫々の細度レベルを表わす。
Y′平滑回路50及びY′平滑回路52の出力には、夫
々LOD (N)及びLOD (N4M)の平滑された
値”’SN及びY’ S(N4M)を利用し得るが、そ
れがY′混合回路60の夫々の入力に結合される。混合
回路60がY′8N信号及びY′   信号の値を比例
的に混合する。Y’5NS(N4M) 信号及びY′   信号の混合した値を表わすS (N
4M) Y’B信号がY′混合回路60の出力に出る。
Y’U合回路60の出力が倍率手段70の入力に接続さ
れる。倍率手段70が供給されて来た混合YB倍信号作
用する。これは倍率をかけた単位で表わされており、こ
うしてY8信号の値を式(I)から得られたのと同じY
信号の単位に倍率を変える様′に又は変換する様にする
。倍率手段70の出力には、倍率をかけ直したY信号が
出る。
同様に、1′平滑回路54の出力が1′混合回路62の
入力に接続され、1′混合回路62の出力が倍率回路7
2の人力に接続される。同様に、Q′平滑回路56の出
力がQ′混合回路64の入力に接続され、Q′混合回路
64の出力が倍率回路74の人力に接続される。倍率回
路72.74の出力には、倍率をかけ直したI及びQ信
号が出る。供給されて来たrs及びQB倍信号値に倍率
をかけ直す他に、倍率回路72及び74は夫々、適切な
場合、倍率をかけ直した値に負め値を割当てる。
別個の半透明度信号を処理する時、倍率をかけた半透明
度信号T′が、LOD (N)及びLOD(N+M)に
対するT′平滑回路58の入力に供給される。平滑回路
58、T′混合回路66及び倍率回路76による半透明
度データの処理は、倍率をかけたY′データに対するY
′平滑回路50、Y′平滑回路52、Y′混合回路60
及び倍率回路70によって行なわれる処理と同様である
。倍率回路76の出力から出る倍率をかけ直した半透明
度T信号は、RGBTデータベース30の半透明度信号
と同じ単位でディジタル形式(即ち離散的な形)で表わ
され、倍率回路76の出力に出る。
倍率回路70.72.74からのY、  I及びQ信号
が変換器80に供給される。変換器80が、式(I)、
(2)及び(3)から導き出した下記の式 %式%(4) に従って、供給されて来たY、I、Q情報から、R,G
及びBの値を決定する。合成RGBデータの値が変換器
80の人々の出力に所要の形式で発生され、倍率回路7
6.78からの適切な半透明度信号Tと共にこの後処理
及び条件づけが行なわれてから、前に引用した2つの米
国特許出願に詳しく記載されている様に、最終的な表示
が行なわれる。
半透明度情報をY信号成分と共に符号化する時、T倍率
回路78を使う。この人力がY′混合回路60の出力に
接続され、y/8信号を受取る。T倍率回路78がその
出力に倍率をかけ直したT信号を発生する。半透明度情
報をこの様に符号化する時、半透明度チャンネルの部品
、即ち、T′平滑回路58、T′混合回路66及び倍率
回路76は必要としない。Y倍率回路70,1倍率回路
72、Q倍率回路74及びT倍率回路76.78は、何
れもテーブル・ルックアップになっていて、入力がそれ
に対して供給されて来た夫々の混合信号を受取る様にす
ることが出来る。夫々の入力信号を使って、ルックアッ
プ・テーブルをアドレスし、それに応答して、ディジタ
ル信号の夫々の信号が得られる。
この発明の1例では、Y′、ビ、Q′及びT′は何れも
4ビツトの圧縮データの値によって表わすことが出来る
。対応する平滑及び混合回路での処理により、更に端数
データの4ビツトが、この結果書られる各々の混合され
たY′、ビQ′及びT′信号の値に付加えられ、それが
夫々の倍率回路に供給される。この結果、全体として8
ビツトの圧縮データの値を使って、対応する倍率回路7
0,72,74,76.78のルックアップ・テーブル
をアドレスすることが出来る。ルックアップ・テーブル
の出力は、倍率回路の出力であるが、これはルックアッ
プ・テーブルをアドレスするのに使われた圧縮されたデ
ータの値に対応する圧縮されていないY、I、Q及びT
データの値に基づいて予定の形で割当てられる。
第4図には、この発明による予定の区域90及び予定の
LODに対するYデータ記憶装置が略図で示されている
。各々のセル又は画素位置に記憶される値は、Y の様
な2つの添字を持っYによfln って表わされる。mは行を表わし、nは列を表わす。輝
度Yデータの中に符号化されていない時の半透明度デー
タTが、輝度Yデータと同じ解像度で5己憶される。
第5図には、同じ予定の区域90に対し、第4図のYデ
ータと対応するIデータの記憶装置が略図で示されてい
る。各々のセル又は画素位置に記tαされる値は、I 
の様な2つの添字を持っIにy よって表わされる。こ\でXは行を表わし、yは列を表
わす。第5図に示すのと同様なデータ記憶方式を、第4
図のYデータに対応するQデータを記憶するのに使うこ
とが出来る。
第5図のIデータ(従って、Qデータも)の1つのセル
94が、第4図のYデータの1個のセル91の4倍の区
域をカバーすることに注意されたい。云い換えれば、Y
IQデータでは、Yデータ点が予定のLODの所に記憶
され、対応するI及びQデータ点は夫々次に粗いLOD
の所に記憶される。従って、Yデータ(第5図)の4つ
のセル91.93.95.97を限定するデータは、夫
′座標”If l1lQll・Y12111Q11・Y
21111Q11及びY22111Q11を持つセルか
らのデータによって表わされる。即ち、4つのY座標の
各々が、同じ1対のI及びQ座標と関連している。希望
により、対応する輝度Yに対し、■及びQデータは他の
一層粗いLODの所に記憶することが出来る。
この発明の一面では、倍率回路38(第2図)が、典型
的にはディジタル形式で表わされていて、夫々16ビツ
トの解像度を持つY、I、Q及びTデータを受取り、夫
々の出力に倍率をかけたデータY’、I’、Q’及びT
′が利用出来る様にする。倍率回路38に供給されるY
、I、Q及びTデータが倍率をかけられ、又は0乃至1
5(即ち、4ビツトの解像度で表わすことが出来る)の
範囲に写像され、必要な場合、■及び/又はQデータは
正の値に選定し直される。半透明度データTは輝度デー
タYと同様な論理に従って倍率がかけられる。Y、I、
Q及びTデータの中間の値(即ち、最小値と最大値の間
)は、最小値及び最大値の間が−様な間隔であると仮定
すると(即ち、1次変換)、0乃至15の範囲に写像さ
れる。
R,G、 B及びTデータの各々に対して16ビツトの
解像度を使う時、並列処理には合計64本の線が必要で
ある。対応するY、I、Q及びTブタに倍率をかけ、倍
率をかけた各々の値Y′F、Q′及びT′を4ビツトの
解像度で表わすことにより、並列処理には24本の線し
か必要としなくなる。半透明度Tデータを独立に処理せ
ず、前に第3図について述べた様に、輝度データYから
導き出す時、更にハードウェアを節約することが可能で
ある。
Y、I及びQ色成分の各々に対して上に述べた4ビツト
の解像度を使う時、倍率をかけた単位で完全に色を定義
する為には、各々のYIQセルは平均6ビツト、即ち輝
度Yデータに対する4ビツトと、■及びQクロマ・デー
タに必要な合計の8ビツトの1/4とを必要とする。
もう−魔笛3図に戻って、サンプル処理動作の一例を説
明する。動作が、表示すべき像の内、スパンと呼ぶ区域
に対して行なわれる。1形式のスパンは1行又は1本の
線に8個の画素を含み、8本の線の長さを持つ。画素は
、表示装置(図面に示してない)のアドレス可能な最も
小さい要素である。
前に引用した係属中の米国特許出願通し番号第865.
591号に詳しく説明されているが、処理される各々の
画素に対し、その中心が、画素の像の中心を含む多角形
を限定する様なY′データ(4ビツト)の隣接するセル
が、2種類の隣接するLODの各々に対して選ばれ、選
択されたY′データがLOD (N)Y’平滑回路5o
及ヒL。
D (N+M)平滑回路52に供給される。平滑回路5
0及び52が、夫々LOD(N)及びLoD(N+M)
で平滑データYs(8ビット−4個が整数、4個が端数
)に対する値(8ビット−4個が整数、4個が端数)を
決定する。Y′混合回路60がLOD (N) 、LO
D (N+M)の平滑データY′sを受取り、予定の手
順に従ってY’ Sデータを比例的に組合せ、混合Y’
 Bデータ(8ビット−4個が整数、4個が端数)を決
定する。
(74率回路70が混合Y’ Bデータを受取り、それ
に応答してYデータ(I6ビツト)を決定する。
Y′データの処理が、スパンの各々の画素に対して行な
われる。T′及びQ′データ(夫々4ビツト)がY′デ
ータと同様に処理される。然し、1′データ及びQ′デ
ータは、1行又は1本の線当たり等間隔の4個の画素を
持つ格子に対して処理され、等間隔の4本の線の長さを
持つ。T′及びQ′の格子が何れも、Y′スパンと同じ
区域をカバーする。処理された工′及びQ′データの各
々の領域が、Y′データを決定するのに使われた4個の
隣合う画素の区域をカバーする。4個の隣合う画素の1
つに対応するYBデータの各々の混合された値は、前に
説明した様に同じT′及びQ′データと関連している。
以上、カラー・セル生地情報を処理するのに必要なハー
ドウェア及び論理回路を縮小する計算機画像発生装置η
を図面に示して説明した。更に、YIQ色処理を使うこ
とが出来る様な計算機画像発生装置を図面に示して説明
した。
この発明のある好ましい特徴を例によって示したが、当
業者にはいろいろな変更が考えられよう。
特許請求の範囲は、この発明の範囲内に属するこの様な
全ての変更を包括するものであることを承知されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は普通のRGB座標系とこの発明の対応するYI
Q系を示す略図、 第2図はこの発明に従ってRGBデータからYIQデー
タを求める2置のブロック図、第3図はこの発明に従っ
てYIQデータを処理する装置のブロック図、 第4図はこの発明による予定の区域に対するYデータ記
憶装置の略図、 第5図はこの発明による、第4図に示したのと同じ区域
に対するl及び/又はQデータ記憶装置の略図である。 主な符号の説明 30:RGBTデータベース 35:変換器 38:倍率回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、計算機画像発生装置に用いられ、表示すべき場面の
    物体の色特性を発生する方法に於て、前記場面内の色を
    輝度成分(Y)、同相クロマ成分(I)及び直角位相ク
    ロマ成分(Q)によって表わし、 予定の第1の細度レベルでY成分を処理して、合成Y成
    分を決定し、 予定の第2の細度レベルでI及びQ成分の各々を処理し
    て、夫々合成I及びQ成分を決定し、該第2の細度レベ
    ルは前記第1の細度レベルよりも粗く、合成Y、I及び
    Q成分が表示すべき場面の物体色を表わす様にする工程
    を含む方法。 2、合成Y、I及びQ成分を対応する赤(R)、緑(G
    )及び青(B)成分に変換する工程を含む請求項1記載
    の方法。 3、合成Y成分に応答して、表示すべき物体を表わす半
    透明度(T)データを求める工程を含む請求項1記載の
    方法。 4、第2の細度レベルが第1の細度レベルの1/4であ
    る請求項1記載の方法。 5、色を表わす工程が、第1のビット解像度でY、I及
    びQ成分を選定することを含み、更に、Y、I及びQ成
    分が、前記第1のビット解像度より低い第2のビット解
    像度で表わされる様にY、I及びQ成分に夫々倍率をか
    け、 第2のビット解像度のY、I及びQ成分を処理して、第
    2のビット解像度の合成Y、I及びQ成分を決定し、 第2のビット解像度の合成Y、I及びQ成分にもう一度
    倍率をかけて、第1のビット解像度の合成Y、I及びQ
    成分を形成し、該第1のビット解像度の合成Y、I及び
    Q成分が表示すべき場面の物体の色を表わす様にする工
    程を含む請求項2記載の方法。 6、場面内の半透明度を第2のビット解像度の半透明度
    (T)成分によって表わし、 該T成分を第1の細度レベルで処理して、第2のビット
    解像度に於ける合成T成分を決定し、該第2のビット解
    像度の合成T成分に倍率をかけて、第1のビット解像度
    の合成T成分を形成する工程を含む請求項5記載の方法
    。 7、計算機画像発生装置で、表示すべき場面の物体の色
    特性を発生する方法に於て、 表示すべき物体を表わす赤(R)、緑(G)及び青(B
    )色情報を対応する輝度(Y)、同相(I)クロマ及び
    直角位相(Q)クロマ・データに変換し、 Y、I及びQデータを処理して、合成Y、I及びQデー
    タを決定し、 合成Y、I及びQデータを対応するR、G及びB情報に
    再び変換し、対応するR、G及びB情報が表示すべき物
    体の色を表わす様にする工程を含む方法。 8、Y、I及びQデータが第1のビット解像度で表わさ
    れ、更に処理する工程が、 Y、I及びQデータが第1のビット解像度より低い第2
    のビット解像度で表わされる様に、Y、I及びQデータ
    に倍率をかけ、 第2のビット解像度のY、I及びQデータを処理して、
    第2のビット解像度の合成Y、I及びQデータを決定し
    、 第2のビット解像度の合成Y、I及びQデータに再び倍
    率をかけて、第1のビット解像度の合成Y、I及びQデ
    ータを求める工程を含む請求項7記載の方法。 9、第2のビット解像度で処理する工程が、I及びQデ
    ータを、負である時に、正の値として選定することを含
    み、再び変換する工程が、合成I及びQデータを、適切
    である時に、負の値として再び選定することを含む請求
    項8記載の方法。 10、合成Yデータに応答して、表示すべき物体を表わ
    す半透明度(T)情報を求める工程を含む請求項7記載
    の方法。 11、処理する工程が、 Yデータを予定の第1の細度レベルで処理し、I及びQ
    データの各々を、前記第1の細度レベルより粗い予定の
    第2の細度レベルで処理することを含む請求項7記載の
    方法。 12、第2の細度レベルが第1の細度レベルの1/4で
    ある請求項11記載の方法。 13、計算機画像発生装置で、表示すべき場面の物体の
    色特性を発生する装置に於て、 第1の予定のビット解像度で表わされた物体の第1の色
    情報に倍率をかけて、前記第1の予定のビット解像度よ
    り低い第2の予定のビット解像度で表わした物体の第2
    の色情報を発生する第1の倍率手段と、 入力が前記第1の倍率手段に結合されていて、第2の色
    情報を受取り、第2のビット解像度で表わされた物体の
    第3の色情報を決定する処理手段と、 該処理手段に結合されていて、第3の色情報を受取り、
    第3の色情報に応答して、第1のビット解像度で表わさ
    れた物体の第4の色情報を発生する第2の倍率手段とを
    有し、第4の色情報が表示すべき物体の色を表わす装置
    。 14、第4の色情報が輝度(Y)、同相(I)クロマ及
    び直角位相(Q)クロマ成分によって表わされ、更に装
    置が、第4の色情報を受取る入力を持っていて、当該変
    換手段に供給された第4の色情報に対応する赤(R)、
    緑(G)及び青(B)色成分を決定する変換手段を含む
    請求項13記載の装置。 15、第3の色情報が輝度(Y)、同相(I)クロマ及
    び直角位相(Q)クロマ成分によって表わされ、更に、
    前記処理手段に結合されていて、第3の色情報のY成分
    から、表示すべき物体を表わす半透明度(T)情報を求
    める第3の倍率手段を有する請求項14記載の装置。 16、第2の色情報が輝度(Y)、同相(I)及び直角
    位相(Q)クロマ成分によって表わされ、前記処理手段
    が、 第1の解像度でY成分を処理するY処理手段と、第2の
    解像度でI成分を処理するI処理手段と、前記第2の解
    像度でQ成分を処理するQ処理手段とを有し、 第1の解像度が第2の解像度より高い請求項13記載の
    装置。 17、第1の色情報が輝度(Y)、同相(I)クロマ及
    び直角位相(Q)クロマ成分によって表わされ、更に装
    置が、前記第1の倍率手段に結合された出力を持ってい
    て、前記第1の倍率手段に対して第1の色情報を供給す
    る記憶手段を有し、該記憶手段は第1の細度レベルでY
    成分を記憶すると共に、対応するI及びQ成分の各々を
    第2の細度レベルで記憶し、第1の細度レベルが第2の
    細度レベルより高い請求項13記載の装置。
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