JPH0218600A - ベクトル量子化装置 - Google Patents
ベクトル量子化装置Info
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- JPH0218600A JPH0218600A JP63168266A JP16826688A JPH0218600A JP H0218600 A JPH0218600 A JP H0218600A JP 63168266 A JP63168266 A JP 63168266A JP 16826688 A JP16826688 A JP 16826688A JP H0218600 A JPH0218600 A JP H0218600A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、A/D変換された音声信号等のディジタル信
号をベクトル量子化するベクトル量子化装置に関する。
号をベクトル量子化するベクトル量子化装置に関する。
従来の技術
一般に、この種のベクトル量子化装置は、第3図に示す
ように、入力ベクトルである有限長(長さn)のデづジ
タル信号列X X−(xl、X2.・・・・・・・、xn)2ベーノ に対して、あらかじめ設定されたN個の代表ベクトルY
i(i=1. ・・・・・・、N)Yi=”(y i
l、yi2. °−、yin)との距離di(例えば と定義する。)をすべての1について計算して距離d1
が最も小さくなるIを求め、このlを符号化値(ベクト
ル符号)として伝送する。
ように、入力ベクトルである有限長(長さn)のデづジ
タル信号列X X−(xl、X2.・・・・・・・、xn)2ベーノ に対して、あらかじめ設定されたN個の代表ベクトルY
i(i=1. ・・・・・・、N)Yi=”(y i
l、yi2. °−、yin)との距離di(例えば と定義する。)をすべての1について計算して距離d1
が最も小さくなるIを求め、このlを符号化値(ベクト
ル符号)として伝送する。
他方、復号化装置は、この符号を受信すると、量子化装
置と同様に予め設定された代表ベクトルにより当該代表
ベクトルYiを求め、復号化する。
置と同様に予め設定された代表ベクトルにより当該代表
ベクトルYiを求め、復号化する。
従来、この種のベクトル量子化装置は、例えば入力ベク
トルXの長さnが「2」であり、代表ベクトルYiの数
Nが「8」の場合、第4図(a)に示すように近接する
代表ベクトルY o −Y 7を第4図(b)に示すよ
うに、通常2進の3ビツトのベクトル符号で伝送するよ
うに構成されている。
トルXの長さnが「2」であり、代表ベクトルYiの数
Nが「8」の場合、第4図(a)に示すように近接する
代表ベクトルY o −Y 7を第4図(b)に示すよ
うに、通常2進の3ビツトのベクトル符号で伝送するよ
うに構成されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のベクトル量子化装置3ベ−7
では、通常2進のベクトル符号で伝送するので、伝送誤
りが発生すると、大きな復号化誤りが発生するという問
題点がある。
りが発生すると、大きな復号化誤りが発生するという問
題点がある。
すなわち、例えば代表ベクトルY1に対応する符号(o
ol)が伝送されて伝送誤りにより符号(0・1・1)
に変化すると、代表ベクトルY3に復号化され、大きな
歪みとなる。
ol)が伝送されて伝送誤りにより符号(0・1・1)
に変化すると、代表ベクトルY3に復号化され、大きな
歪みとなる。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、伝送誤りに起因する
復号化誤りを軽減することができるベクトル量子化装置
を提供することを目的とする。
復号化誤りを軽減することができるベクトル量子化装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、交番2進のベクト
ル符号に符号化して伝送するようにしたものである。
ル符号に符号化して伝送するようにしたものである。
作用
本発明は上記構成により、交番2進のベクトル符号の連
続する符号が1つのビットだけ異なるので、伝送誤りに
起因する復号化誤りを軽減することができる。
続する符号が1つのビットだけ異なるので、伝送誤りに
起因する復号化誤りを軽減することができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るベクトル量子化装置の一実施例を示す
概略ブロック図、・第2図(a)は、代表ベクトルを示
す説明図、第2図(b)は、第1図の代表ベクトルテー
ブルに格納されたベクトル符号を示す説明図である。
は、本発明に係るベクトル量子化装置の一実施例を示す
概略ブロック図、・第2図(a)は、代表ベクトルを示
す説明図、第2図(b)は、第1図の代表ベクトルテー
ブルに格納されたベクトル符号を示す説明図である。
第1図において、1a、2aはそれぞれ、予め複数(N
個)の代表ベクトルとその交番2進のベクトル符号がそ
れぞれ対応して格納された代表ベクトルチーフルであり
、この代表ベクトルを求める場合には、まず各代表ベク
トルYi、Yj(i=1゜・・・・、N、j=1.
・・・、N、1≠」)の間の距離di、j di 、j−Σ 1Yik−Yjk 2に=1 を求め、代表ベクトルYi、Yj間の距離di、jが小
さくなるように代表ベクトルYiを割り当て、この代表
ベクトルYiに対し交番2進のベクトル符号を割り当て
る。
個)の代表ベクトルとその交番2進のベクトル符号がそ
れぞれ対応して格納された代表ベクトルチーフルであり
、この代表ベクトルを求める場合には、まず各代表ベク
トルYi、Yj(i=1゜・・・・、N、j=1.
・・・、N、1≠」)の間の距離di、j di 、j−Σ 1Yik−Yjk 2に=1 を求め、代表ベクトルYi、Yj間の距離di、jが小
さくなるように代表ベクトルYiを割り当て、この代表
ベクトルYiに対し交番2進のベクトル符号を割り当て
る。
第2図(a)は、代表ベクトルYiの数Nが「8jの場
合の代表ベクトルYo−¥7を示し、第2図(b)は、
5ページ この代表ベクトルyo−Y7にそれぞれ割り当てられた
交番2進のベクトル符号を示す。
合の代表ベクトルYo−¥7を示し、第2図(b)は、
5ページ この代表ベクトルyo−Y7にそれぞれ割り当てられた
交番2進のベクトル符号を示す。
第1図に戻り、1は、代表ベクトルテーブル1aに格納
されたデータにより入力信号をベクトル量子化し、量子
化された交番2進のベクトル符号を伝送路3に伝送する
ベクトル量子化器、2は、伝送路3を介して伝送された
交番2進のベクトル符号を、代表ベクトルテーブル2a
に格納されたデータにより復号化するベクトル復号器で
ある。
されたデータにより入力信号をベクトル量子化し、量子
化された交番2進のベクトル符号を伝送路3に伝送する
ベクトル量子化器、2は、伝送路3を介して伝送された
交番2進のベクトル符号を、代表ベクトルテーブル2a
に格納されたデータにより復号化するベクトル復号器で
ある。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、ベクトル量子化器1は、入力ベクトル
である有限長(長さn)のディジタル信号列X X= (x 1.x2. °−°、XH)に対して、
あらかじめ設定されたN個の代表ベクトルY1(に1.
・・・・・・、N) Yi =(yil、yi2.−”’Yin )との距離
d1 をすべてのiについて計算して距離diが最も小6ペー
ジ さくなるIを求め、このIを代表ベクトルチーフル1a
を参照して交番2進のベクトル符号として伝送する。
である有限長(長さn)のディジタル信号列X X= (x 1.x2. °−°、XH)に対して、
あらかじめ設定されたN個の代表ベクトルY1(に1.
・・・・・・、N) Yi =(yil、yi2.−”’Yin )との距離
d1 をすべてのiについて計算して距離diが最も小6ペー
ジ さくなるIを求め、このIを代表ベクトルチーフル1a
を参照して交番2進のベクトル符号として伝送する。
他方、ベクトル復号器2は、この交番2進のベクトル符
号が伝送されると、量子化器10代表ベクトルテーブル
1aと同様に予め設定された代表ベクトルテーブル2a
を参照し、当該代表ベクトルYiを求め、復号化する。
号が伝送されると、量子化器10代表ベクトルテーブル
1aと同様に予め設定された代表ベクトルテーブル2a
を参照し、当該代表ベクトルYiを求め、復号化する。
従って、上記実施例によれば、伝送路3に伝送されるベ
クトル符号が交番2進コードであるので、伝送誤りが発
生しても大きな復号化誤りが発生しない。
クトル符号が交番2進コードであるので、伝送誤りが発
生しても大きな復号化誤りが発生しない。
すなわち、例えば代表ベクトル¥1に対応する符号(o
ol)が伝送されて伝送誤りにより符号(011)に変
化しても、代表ベクトルY2に復号化されるので、大き
な歪みとならない。
ol)が伝送されて伝送誤りにより符号(011)に変
化しても、代表ベクトルY2に復号化されるので、大き
な歪みとならない。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、交番2進のベクトル符号
に符号化して伝送するようにしたので、交番2進のベク
トル符号の連続する符号が1つの7ベ ビットだけ異なるので、伝送誤りに起因する復号化誤り
を軽減することができる。
に符号化して伝送するようにしたので、交番2進のベク
トル符号の連続する符号が1つの7ベ ビットだけ異なるので、伝送誤りに起因する復号化誤り
を軽減することができる。
第1図は、本発明に係るベクトル量子化装置の一実施例
を示す概略ブロック図、第2図(a)は、代表ベクトル
を示す説明図、第2図(b)は、第1図の代表ベクトル
テーブルに格納されたベクトル符号を示す説明図、第3
図は、ベクトル量子化及びベクトル復号化を示す説明図
、第4図(a)は、代表ベクトルな示す説明図、第4図
(b)は、従来の代表ベクトルテーブルに格納されたベ
クトル符号を示す説明図である。 1・・・ベクトル量子化器、2・・ベクトル復号器、3
・・・伝送路、1a、2a・・代表ベクトルテーブル。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 (的 第 図
を示す概略ブロック図、第2図(a)は、代表ベクトル
を示す説明図、第2図(b)は、第1図の代表ベクトル
テーブルに格納されたベクトル符号を示す説明図、第3
図は、ベクトル量子化及びベクトル復号化を示す説明図
、第4図(a)は、代表ベクトルな示す説明図、第4図
(b)は、従来の代表ベクトルテーブルに格納されたベ
クトル符号を示す説明図である。 1・・・ベクトル量子化器、2・・ベクトル復号器、3
・・・伝送路、1a、2a・・代表ベクトルテーブル。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 (的 第 図
Claims (1)
- 複数の代表ベクトルとその交番2進のベクトル符号が対
応して格納されたテーブルと、入力信号の代表ベクトル
を求め、前記テーブルを参照してこの代表ベクトルを交
番2進のベクトル符号に変換し、伝送路に伝送するベク
トル量子化器とを有するベクトル量子化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168266A JPH0218600A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ベクトル量子化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168266A JPH0218600A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ベクトル量子化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218600A true JPH0218600A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15864828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168266A Pending JPH0218600A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ベクトル量子化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438801B1 (ko) * | 1996-10-30 | 2004-07-16 | 삼성전자주식회사 | 랜덤에러에견고한부호화및복호화장치 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718111A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-29 | Arupain Kk | Equalizer device |
| JPS5795710A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Arupain Kk | Equalizer device |
| JPS5824210A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-14 | Arupain Kk | イコライザ装置 |
| JPS5862914A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Toshiba Corp | 周波数特性表示装置 |
| JPS60240542A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | カ−オ−デイオ装置 |
| JPS6162425U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-26 | ||
| JPS61111012A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-29 | Arupain Kk | グラフイツクイコライザ |
| JPS61244110A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-30 | Kenwood Corp | オ−デイオ機器 |
| JPS62171310A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | イコライザ装置 |
| JPS62181213A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Kao Corp | 長波長紫外線吸収剤 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168266A patent/JPH0218600A/ja active Pending
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718111A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-29 | Arupain Kk | Equalizer device |
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| JPS6162425U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-26 | ||
| JPS61111012A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-29 | Arupain Kk | グラフイツクイコライザ |
| JPS61244110A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-30 | Kenwood Corp | オ−デイオ機器 |
| JPS62171310A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | イコライザ装置 |
| JPS62181213A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Kao Corp | 長波長紫外線吸収剤 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438801B1 (ko) * | 1996-10-30 | 2004-07-16 | 삼성전자주식회사 | 랜덤에러에견고한부호화및복호화장치 |
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