JPH02174819A - オゾン水手洗装置 - Google Patents
オゾン水手洗装置Info
- Publication number
- JPH02174819A JPH02174819A JP63328835A JP32883588A JPH02174819A JP H02174819 A JPH02174819 A JP H02174819A JP 63328835 A JP63328835 A JP 63328835A JP 32883588 A JP32883588 A JP 32883588A JP H02174819 A JPH02174819 A JP H02174819A
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- JP
- Japan
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- water
- ozone
- reaction tube
- ozone gas
- ozonizer
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、手や指を洗浄殺菌するための手洗装置に関す
るもので、特に、オゾンガスと細流水との接触反応によ
り得られたオゾン水を用いたオゾン水手洗装置に関する
ものである。
るもので、特に、オゾンガスと細流水との接触反応によ
り得られたオゾン水を用いたオゾン水手洗装置に関する
ものである。
一般に、食料品を取シ扱う業務や医療関係業務などにお
いては、手や指を頻繁に洗浄殺菌することが必須である
が、従来は、手指を洗浄する場合には、一般に、石鹸で
汚れを落とし、水道水などの流水によって洗い流すとい
う方法が採られていた。また、より確実な殺菌が必要な
場合には、洗面器等にクレゾールなどの消毒液を溜めて
おき、その中に手指を浸すという方法が一般的に行われ
ていた。
いては、手や指を頻繁に洗浄殺菌することが必須である
が、従来は、手指を洗浄する場合には、一般に、石鹸で
汚れを落とし、水道水などの流水によって洗い流すとい
う方法が採られていた。また、より確実な殺菌が必要な
場合には、洗面器等にクレゾールなどの消毒液を溜めて
おき、その中に手指を浸すという方法が一般的に行われ
ていた。
また、強い殺菌効果を有するものとしては、オゾンを用
いる手段が知られておシ、例えば、特公昭60−129
62号公報には、酸素をオゾナイザによりオゾン化し、
そのオゾンガスな吸着剤に吸着させた後、ポンプにより
そのオゾンガスを吸引して水に溶解させるようにしたオ
ゾン水製造装置が示されている。
いる手段が知られておシ、例えば、特公昭60−129
62号公報には、酸素をオゾナイザによりオゾン化し、
そのオゾンガスな吸着剤に吸着させた後、ポンプにより
そのオゾンガスを吸引して水に溶解させるようにしたオ
ゾン水製造装置が示されている。
さらに、実開昭61−125599号公報には、オゾナ
イザによって生成されたオゾンガスな水タンク内の水中
に噴出させ、その水に溶は込ませるようにしたオゾン水
供給装置が開示されている。
イザによって生成されたオゾンガスな水タンク内の水中
に噴出させ、その水に溶は込ませるようにしたオゾン水
供給装置が開示されている。
従来の手段は以上のように構成されていたため、次のよ
うな課題を有していた。
うな課題を有していた。
まず、石鹸は、多人数で使用し、しかも大気中に放置さ
れるものであるから、殺菌という点からは不十分である
。また、水道水で洗い流すとき、蛇口の開閉を手で行う
のが普通であるので、その開閉コックから菌が手指に付
着するという問題がある。
れるものであるから、殺菌という点からは不十分である
。また、水道水で洗い流すとき、蛇口の開閉を手で行う
のが普通であるので、その開閉コックから菌が手指に付
着するという問題がある。
一万、消毒液を用いる場合には、その消毒液を定期的に
交換する必要があるが、多人数が使用した場合、その殺
菌効果が最後まで持続されているかどうかについては疑
問がある。
交換する必要があるが、多人数が使用した場合、その殺
菌効果が最後まで持続されているかどうかについては疑
問がある。
また、タンクに消毒液を溜めておき、手が接近したとき
それを感知して開く蛇口からその消毒液を放出させるよ
うなことも考えられるが、そのためには大容量の消毒液
タンクが必要となり、装置が大掛かりなものとなって設
置場所の確保が困難となる。また、クレゾールなどの消
毒液を1回限りの使用で排出するのでは、経済的にも問
題がある。更に、そのような消毒液は匂いが強いので、
食料品などを取り扱う場合には適していない。
それを感知して開く蛇口からその消毒液を放出させるよ
うなことも考えられるが、そのためには大容量の消毒液
タンクが必要となり、装置が大掛かりなものとなって設
置場所の確保が困難となる。また、クレゾールなどの消
毒液を1回限りの使用で排出するのでは、経済的にも問
題がある。更に、そのような消毒液は匂いが強いので、
食料品などを取り扱う場合には適していない。
また、強い殺菌効果を有するものとして、前述のオゾン
による手段があるが、オゾンは純水の電気分解によって
容易に生成することができる。したがって、純水の電気
分解によってオゾンがスを生成し、そのオゾンガスを水
に溶は込ませたオゾン水によって手指の洗浄殺菌を行う
ようにすれば、小形で経済的な手洗装置を得ることがで
きると考えられ、しかも、オゾン水で洗浄した場合には
、匂いは残らないが、現在のところ、そのようなオゾン
水を用いた簡便な手洗装置は存在していない。例えば、
前述の特公昭60−12962号公報には、酸素をオゾ
ナイザによりオゾン化し、そのオゾンガスな吸着剤に吸
着させた後、ポンプによシそのオゾンガスを吸引して水
に溶解させるようにしたオゾン水製造装置が示されてい
るが、そのオゾン水はパルプの漂白等の化学プラントに
おける酸化剤として用いられるものであって、極めて濃
度が高く、手指の洗浄殺菌には適していない。しかも、
その装置は極めて大掛かりなものであって、洗面所等に
設置することはできない。また、前述の実開昭61−1
25699号公報には、オゾナイザによって生成された
オゾンガスを水タンク内の水中に噴出させ、その水に溶
は込ませるようにしたオゾン水供給装置が示されている
が、そのオゾンガスは水タンク内の水を殺菌するにすぎ
ないもので、得られるオゾン水は飲用に供される程度の
濃度にしかならず、手指の洗浄殺菌には不十分である。
による手段があるが、オゾンは純水の電気分解によって
容易に生成することができる。したがって、純水の電気
分解によってオゾンがスを生成し、そのオゾンガスを水
に溶は込ませたオゾン水によって手指の洗浄殺菌を行う
ようにすれば、小形で経済的な手洗装置を得ることがで
きると考えられ、しかも、オゾン水で洗浄した場合には
、匂いは残らないが、現在のところ、そのようなオゾン
水を用いた簡便な手洗装置は存在していない。例えば、
前述の特公昭60−12962号公報には、酸素をオゾ
ナイザによりオゾン化し、そのオゾンガスな吸着剤に吸
着させた後、ポンプによシそのオゾンガスを吸引して水
に溶解させるようにしたオゾン水製造装置が示されてい
るが、そのオゾン水はパルプの漂白等の化学プラントに
おける酸化剤として用いられるものであって、極めて濃
度が高く、手指の洗浄殺菌には適していない。しかも、
その装置は極めて大掛かりなものであって、洗面所等に
設置することはできない。また、前述の実開昭61−1
25699号公報には、オゾナイザによって生成された
オゾンガスを水タンク内の水中に噴出させ、その水に溶
は込ませるようにしたオゾン水供給装置が示されている
が、そのオゾンガスは水タンク内の水を殺菌するにすぎ
ないもので、得られるオゾン水は飲用に供される程度の
濃度にしかならず、手指の洗浄殺菌には不十分である。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、純水を電気分解して得られたオゾンガス
な反応筒内に放出充満させ、この反応筒内に細流水を放
出してオゾンガスと接触反応させてオゾン水を得、この
オゾン水を手の接近を感知して開閉する蛇口から所定時
間だけ放出させるようにしたオゾン水手洗装置を提供す
ることを目的とする。
もので、特に、純水を電気分解して得られたオゾンガス
な反応筒内に放出充満させ、この反応筒内に細流水を放
出してオゾンガスと接触反応させてオゾン水を得、この
オゾン水を手の接近を感知して開閉する蛇口から所定時
間だけ放出させるようにしたオゾン水手洗装置を提供す
ることを目的とする。
本発明によるオゾン水手洗装置は、反応筒と、該反応筒
内に設けられ給水管から給水電磁弁を介して送られた給
水を細流水として供給する散水板を有する散水器と、前
記給水管から分岐した水を純水製造装蓋を介して得られ
た純水によって電気分解によりオゾンガスを得るための
オゾナイザと、前記オゾナイザからのオゾンガスな前記
反応筒内に供給するための散気球と、前記反応筒に接続
され蛇口へのオゾン水の供給を行うための液体ポンプと
、前記蛇口からのオゾン水の吐出を制御するための手洗
接近センサと、前記給水電磁弁の開閉弁、液体ポンプの
作動及び蛇口からのオゾン水の吐出等を制御するための
コントローラとを備えた構成であり、さらに、前記反応
筒に接続されたエアーポンプと、前記反応筒の上部に設
けられたオゾンキラーとを備えた構成、前記反応筒に設
けられた水位計と、前記液体ポンプと蛇口との間に設け
られたオゾン水放出電磁弁とを備えた構成としたもので
ある。
内に設けられ給水管から給水電磁弁を介して送られた給
水を細流水として供給する散水板を有する散水器と、前
記給水管から分岐した水を純水製造装蓋を介して得られ
た純水によって電気分解によりオゾンガスを得るための
オゾナイザと、前記オゾナイザからのオゾンガスな前記
反応筒内に供給するための散気球と、前記反応筒に接続
され蛇口へのオゾン水の供給を行うための液体ポンプと
、前記蛇口からのオゾン水の吐出を制御するための手洗
接近センサと、前記給水電磁弁の開閉弁、液体ポンプの
作動及び蛇口からのオゾン水の吐出等を制御するための
コントローラとを備えた構成であり、さらに、前記反応
筒に接続されたエアーポンプと、前記反応筒の上部に設
けられたオゾンキラーとを備えた構成、前記反応筒に設
けられた水位計と、前記液体ポンプと蛇口との間に設け
られたオゾン水放出電磁弁とを備えた構成としたもので
ある。
本発明によるオゾン水手洗装置においては、オゾンガス
な充満させた反応筒内に多数の細流水を散水器の散水板
から供給するため、オゾンガスと水との接触面積が大き
くとれ、オゾン水生成効率が著しく増大し、オゾン水の
濃度は手指の洗浄殺菌に最適の濃度となる。
な充満させた反応筒内に多数の細流水を散水器の散水板
から供給するため、オゾンガスと水との接触面積が大き
くとれ、オゾン水生成効率が著しく増大し、オゾン水の
濃度は手指の洗浄殺菌に最適の濃度となる。
また、蛇口に手を近づけると手洗接近センサによって検
出された信号に基づくコントローラからの信号によυ、
給水電磁弁が開弁し、オゾン水が生成され、水位計が感
知して液体ポンプ、オゾン水放出電磁弁が作動して、蛇
口からオゾン水が自動的に所定時間だけ放出され、手で
コック等を触れることなく、手洗を行うことかで筒内に
供給されるオゾンガスは、手洗い操作が所定時間以上行
われないまま、でいると、エアーポンプが所定時間だけ
作動し、エアーポンプからの空気によって反応筒内から
オゾンキラーに送出され、オゾンキラーで分解無害化さ
れてから系外へ放出することにより、反応筒内のオゾン
ガス濃度が許容値に保持される。
出された信号に基づくコントローラからの信号によυ、
給水電磁弁が開弁し、オゾン水が生成され、水位計が感
知して液体ポンプ、オゾン水放出電磁弁が作動して、蛇
口からオゾン水が自動的に所定時間だけ放出され、手で
コック等を触れることなく、手洗を行うことかで筒内に
供給されるオゾンガスは、手洗い操作が所定時間以上行
われないまま、でいると、エアーポンプが所定時間だけ
作動し、エアーポンプからの空気によって反応筒内から
オゾンキラーに送出され、オゾンキラーで分解無害化さ
れてから系外へ放出することにより、反応筒内のオゾン
ガス濃度が許容値に保持される。
さらに、反応筒、オゾナイザ、液体ポンプ、エアーポン
プ等が1ユニツト化されているため、小形化されると共
に、給水管と電源に接続するだけで作動できるため、場
所を問わずオゾン水の供給を行うことができる。
プ等が1ユニツト化されているため、小形化されると共
に、給水管と電源に接続するだけで作動できるため、場
所を問わずオゾン水の供給を行うことができる。
以下、図面と共に本発明によるオゾン水手洗装置の好適
な実施例を説明する。図面は、本発明によるオゾン水手
洗装置の一実施例を示すもので、第1図はその全体構成
を示すシステム図であシ、第2図はその手洗装置に用い
られているコントローラのブロック図である。
な実施例を説明する。図面は、本発明によるオゾン水手
洗装置の一実施例を示すもので、第1図はその全体構成
を示すシステム図であシ、第2図はその手洗装置に用い
られているコントローラのブロック図である。
図において符号1で示されるものはオゾン水手洗装置を
構成する1個のユニット部であシ、このユニット部1内
のほぼ中央位賃には、オゾンガスをオゾン水に変換する
ための反応筒2が設けられておシ、この反応筒2内には
、オゾナイザ3からのオゾンガスをオゾンガス通路4を
介して放出する散気球5が設けられ、その上部位置には
、水を反応筒2内に細流水として放出するための多数の
細孔6aを設けた散水板6を取り付けた散水器7が設け
られている。前記反応筒2の下部には、反応筒2内でオ
ゾンガスと細流水とを接触反応させて得られるオゾン水
を反応筒2外に放出するためのオゾン水放出wr8が設
けられると共に、オゾンガスと細流水との接触反応で余
ったオゾンガスを反応筒2外に追放するために一端にエ
アーポンプ9が設けられた空気通路10が設けられ、追
放される残余オゾンガスな分解無害化するオゾンキラー
11を一端に設けた排オゾン通路12が前記反応筒2の
上面に設けられている。
構成する1個のユニット部であシ、このユニット部1内
のほぼ中央位賃には、オゾンガスをオゾン水に変換する
ための反応筒2が設けられておシ、この反応筒2内には
、オゾナイザ3からのオゾンガスをオゾンガス通路4を
介して放出する散気球5が設けられ、その上部位置には
、水を反応筒2内に細流水として放出するための多数の
細孔6aを設けた散水板6を取り付けた散水器7が設け
られている。前記反応筒2の下部には、反応筒2内でオ
ゾンガスと細流水とを接触反応させて得られるオゾン水
を反応筒2外に放出するためのオゾン水放出wr8が設
けられると共に、オゾンガスと細流水との接触反応で余
ったオゾンガスを反応筒2外に追放するために一端にエ
アーポンプ9が設けられた空気通路10が設けられ、追
放される残余オゾンガスな分解無害化するオゾンキラー
11を一端に設けた排オゾン通路12が前記反応筒2の
上面に設けられている。
前記散水器7には、水道の蛇口(図示せず)に接続され
ている給水管16から給水通路14を通して、オゾン水
をつくるための水が供給され、前記散水板6の細孔6a
を介して反応筒2内に細流水にして放出される。また、
この給水通路14には、それを開閉する給水電磁弁15
が設けられている。その給水電磁弁15は、コントロー
ラ16によって駆動されるように構成されている。
ている給水管16から給水通路14を通して、オゾン水
をつくるための水が供給され、前記散水板6の細孔6a
を介して反応筒2内に細流水にして放出される。また、
この給水通路14には、それを開閉する給水電磁弁15
が設けられている。その給水電磁弁15は、コントロー
ラ16によって駆動されるように構成されている。
さらに、前記給水管13の水は、分岐して設けられた純
水製造用給水通路17を介して純水を電気分解すること
によってオゾンガスを発生するオゾナイザ3に供給する
純水をつくるための純水製造装置18に供給され、この
純水製造装置18でつくられた純水は純水供給通路19
を介してオゾナイザ3に供給され、純水を電気分解して
オゾンガスを得る。また、得られたオゾンガスは一端に
散気球5を設けたオゾンガス通路4を通して反応筒2内
に放出される。また、前記純水製造用給水通路17には
、それを開閉する純水製造用給水電磁弁20が設けられ
ている。この純水製造用給水電磁弁20は前記コントロ
ーラ16によって駆動されるように構成されている。さ
らに、オゾナイザ3に接続されたオゾナイザ電源21か
ら電気分解に必要な電気がオゾナイザ3に供給される。
水製造用給水通路17を介して純水を電気分解すること
によってオゾンガスを発生するオゾナイザ3に供給する
純水をつくるための純水製造装置18に供給され、この
純水製造装置18でつくられた純水は純水供給通路19
を介してオゾナイザ3に供給され、純水を電気分解して
オゾンガスを得る。また、得られたオゾンガスは一端に
散気球5を設けたオゾンガス通路4を通して反応筒2内
に放出される。また、前記純水製造用給水通路17には
、それを開閉する純水製造用給水電磁弁20が設けられ
ている。この純水製造用給水電磁弁20は前記コントロ
ーラ16によって駆動されるように構成されている。さ
らに、オゾナイザ3に接続されたオゾナイザ電源21か
ら電気分解に必要な電気がオゾナイザ3に供給される。
前記反応筒2の下部に設けられたオゾン水放出路8に接
続された液体ポンプ22は、オゾン水放出電磁弁23を
有するオゾン水放出通路24を介して蛇口25から放出
される。また、この蛇口25の近傍には、手が接近した
ときそれを感知して信号を出力する光電スイッチ等から
なる手洗接近センサ26が取シ付けられている。この手
洗接近センサ26の出力信号は、コントローラ16に入
力されている。前記オゾン水放出電磁弁23は前記コン
トローラ16によって駆動制御されるように構成されて
いる。
続された液体ポンプ22は、オゾン水放出電磁弁23を
有するオゾン水放出通路24を介して蛇口25から放出
される。また、この蛇口25の近傍には、手が接近した
ときそれを感知して信号を出力する光電スイッチ等から
なる手洗接近センサ26が取シ付けられている。この手
洗接近センサ26の出力信号は、コントローラ16に入
力されている。前記オゾン水放出電磁弁23は前記コン
トローラ16によって駆動制御されるように構成されて
いる。
前記反応筒2にはオゾン水の水位を測定し所定の水位に
達した時に信号を発する水位計27が設けられており、
この水位計27は、例えば、磁気上ンチと水位υ)変化
に伴って上下動し、内部に磁石が取り付けられているフ
ロートとを組み合せたものが用いられている。この水位
計27の出力信号はコントローラ16に送られ、コン)
cr〜う16の制御信号によって給水電磁弁15を閉
じる構成であり、前記コントローラ16には電源コード
28が接続されている。
達した時に信号を発する水位計27が設けられており、
この水位計27は、例えば、磁気上ンチと水位υ)変化
に伴って上下動し、内部に磁石が取り付けられているフ
ロートとを組み合せたものが用いられている。この水位
計27の出力信号はコントローラ16に送られ、コン)
cr〜う16の制御信号によって給水電磁弁15を閉
じる構成であり、前記コントローラ16には電源コード
28が接続されている。
次に、第2図に示されるブロック図において、コントロ
ーラ16には、マイクロコンピュータからなる制御回路
30と、その制御回路60からの制御信号により出力回
路31を介して制御されるリレー回路62とが設けられ
ている。このリレー回路62は、電源回路を開閉するメ
インスイッチ36と純水製造用給水電磁弁20および給
水電磁弁15、エアーポンプ9、液体ポンプ22、オゾ
ン水放出電磁弁23及びオゾナイザ電源21を選択的に
制7卸才る構成である。
ーラ16には、マイクロコンピュータからなる制御回路
30と、その制御回路60からの制御信号により出力回
路31を介して制御されるリレー回路62とが設けられ
ている。このリレー回路62は、電源回路を開閉するメ
インスイッチ36と純水製造用給水電磁弁20および給
水電磁弁15、エアーポンプ9、液体ポンプ22、オゾ
ン水放出電磁弁23及びオゾナイザ電源21を選択的に
制7卸才る構成である。
前記制御回路30には、センサ入力回路34を介して手
洗接近センサ26及び水位計27の出力信号がそれぞれ
入力されるように構成されている。
洗接近センサ26及び水位計27の出力信号がそれぞれ
入力されるように構成されている。
本発明によるオゾン水手洗装置は、前述したように構成
されておシ、以下に、その動作について説明する。
されておシ、以下に、その動作について説明する。
まず、電源コード28を図示しない電源に接続してメイ
ンスイッチ36をオンとすると、リレー回路32によっ
て給水管13からの水は純水製造用電磁弁20の開弁に
より純水製造用給水通路17を介して純水製造装置18
に供給され、この純水製造装置18で製造された純水が
純水供給通路19を介してオゾナイザ3に供給され同時
にオゾナイザ電源21からの給電によってオゾンガスが
製造される。このオゾナイザ3からのオゾンガスは散気
球5を介して反応節2内に放出される。
ンスイッチ36をオンとすると、リレー回路32によっ
て給水管13からの水は純水製造用電磁弁20の開弁に
より純水製造用給水通路17を介して純水製造装置18
に供給され、この純水製造装置18で製造された純水が
純水供給通路19を介してオゾナイザ3に供給され同時
にオゾナイザ電源21からの給電によってオゾンガスが
製造される。このオゾナイザ3からのオゾンガスは散気
球5を介して反応節2内に放出される。
この状態で手洗を行うために手を蛇口25の下に近づけ
ると、手洗接近センサ26が感知し、その信号に基づい
てコントローラ16からの信号により給水電磁弁15が
開弁じ給水管13からの水は散水板6の細孔6aを介し
て反応筒2内に細流として放出されオゾン水が生成され
る。
ると、手洗接近センサ26が感知し、その信号に基づい
てコントローラ16からの信号により給水電磁弁15が
開弁じ給水管13からの水は散水板6の細孔6aを介し
て反応筒2内に細流として放出されオゾン水が生成され
る。
そしてオゾン水が生成されたことを水位計27が感知す
ると、液体ポンプ22、オゾン水放出電磁弁23が作動
してオゾン水はオゾン水放出通路24を介して蛇口25
から放出される。オゾン水の放出時間は、コントローラ
16の制御回路30のプログラムによって給水電磁弁1
5、液体ポンプ22、オゾン水放出電磁弁26を制御す
ることにより、所定時間だけ放出された後停止される。
ると、液体ポンプ22、オゾン水放出電磁弁23が作動
してオゾン水はオゾン水放出通路24を介して蛇口25
から放出される。オゾン水の放出時間は、コントローラ
16の制御回路30のプログラムによって給水電磁弁1
5、液体ポンプ22、オゾン水放出電磁弁26を制御す
ることにより、所定時間だけ放出された後停止される。
また、手洗操作によって所定量のオゾン水を生成放出後
に反応筒2内へ供給されるオゾンガスは、手洗い操作が
所定時間以上性われないままでいると、コントローラ1
6からの信号でエアーポンプ9が所定時間だけ作動し、
エアーポンプ9から空気通路10を介して反応筒2内へ
送り込まれる空気によって、反応筒2内から排オゾン通
路12を介してオゾンキラー11に送出され、オゾンキ
ラー11で分解無害化されてから系外へ放出される。こ
れによシ反応筒2内のオゾンガス濃度が許容値に保持さ
れる。
に反応筒2内へ供給されるオゾンガスは、手洗い操作が
所定時間以上性われないままでいると、コントローラ1
6からの信号でエアーポンプ9が所定時間だけ作動し、
エアーポンプ9から空気通路10を介して反応筒2内へ
送り込まれる空気によって、反応筒2内から排オゾン通
路12を介してオゾンキラー11に送出され、オゾンキ
ラー11で分解無害化されてから系外へ放出される。こ
れによシ反応筒2内のオゾンガス濃度が許容値に保持さ
れる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、純水
からオゾンがスを生成してそのオゾンガスを細流水と反
応させ、オゾン濃度を高めるようにしているので、特別
な消毒液タンクを設けなくても、手指の洗浄殺菌に適し
た濃度のオゾン水からなる洗浄殺菌液を得ることができ
る。しかも、その洗浄殺菌液がオゾン水であるので、強
力で無害な洗浄殺菌を行うことができる。又、水は給水
管から得られる給水でよいので、タンク等を用いる必要
はなく、水道がある場所であれば何処でも用いることが
できる。更に、装置には、エアーポンプ、水ポンプ、オ
ゾナイザのほか、電磁弁等の制御装置を設けるだけでよ
いので、装置全体を小形の1ユニツトとすることができ
る。そして、その装置には、給水管及び電源コードを接
続するだけでよく、設置場所の自由度の大きいオゾン水
手洗装置を得ることができる。
からオゾンがスを生成してそのオゾンガスを細流水と反
応させ、オゾン濃度を高めるようにしているので、特別
な消毒液タンクを設けなくても、手指の洗浄殺菌に適し
た濃度のオゾン水からなる洗浄殺菌液を得ることができ
る。しかも、その洗浄殺菌液がオゾン水であるので、強
力で無害な洗浄殺菌を行うことができる。又、水は給水
管から得られる給水でよいので、タンク等を用いる必要
はなく、水道がある場所であれば何処でも用いることが
できる。更に、装置には、エアーポンプ、水ポンプ、オ
ゾナイザのほか、電磁弁等の制御装置を設けるだけでよ
いので、装置全体を小形の1ユニツトとすることができ
る。そして、その装置には、給水管及び電源コードを接
続するだけでよく、設置場所の自由度の大きいオゾン水
手洗装置を得ることができる。
また、蛇口に手を近づけるだけで所定量のオゾン水が放
出されるようにしているので、使用者が手を触れる必要
がなくなシ、洗浄後の手指に装置から菌が付着すること
も防止されるようになる。
出されるようにしているので、使用者が手を触れる必要
がなくなシ、洗浄後の手指に装置から菌が付着すること
も防止されるようになる。
図面は本発明によるオゾン水手洗装置を示すためのもの
で、第1図は全体を示すシステム構成図、第2図は全体
の制御系を示すブロック図である。 2・・反応筒、6・・オゾナイザ、5・・散気球、6・
・散水板、7・・散水器、9・・エアーポンプ、11・
・オゾンキラー 13給水管、15・・給水電磁弁、1
6・・コントローラ、1B・・純水製造装置、22・・
液体ポンプ、2S・・オゾン水放出電磁弁、25・・蛇
口、26・・手洗接近上ンサ、27・・水位計である。
で、第1図は全体を示すシステム構成図、第2図は全体
の制御系を示すブロック図である。 2・・反応筒、6・・オゾナイザ、5・・散気球、6・
・散水板、7・・散水器、9・・エアーポンプ、11・
・オゾンキラー 13給水管、15・・給水電磁弁、1
6・・コントローラ、1B・・純水製造装置、22・・
液体ポンプ、2S・・オゾン水放出電磁弁、25・・蛇
口、26・・手洗接近上ンサ、27・・水位計である。
Claims (3)
- (1)反応筒(2)と、該反応筒内に設けられ給水管(
13)から給水電磁弁(15)を介して送られた給水を
細流水として供給する散水板(6)を有する散水器(7
)と、前記給水から純水製造装置(18)を介して得ら
れた純水によつて電気分解によりオゾンガスを得るため
のオゾナイザ(3)と、前記オゾナイザ(3)からのオ
ゾンガスを前記反応筒(2)内に供給するための散気球
(5)と、前記反応筒(2)に接続され蛇口(25)へ
のオゾン水の供給を行うための液体ポンプ(22)と、
前記蛇口(25)からのオゾン水の吐出を制御するため
の手洗接近センサ(26)と、前記給水電磁弁(5)の
開閉弁、液体ポンプ(22)の作動及び蛇口(25)か
らのオゾン水の吐出等を制御するためのコントローラ(
16)とを備え、前記反応筒(2)内でオゾンガスと細
流水とを接触反応させてオゾン水を得ると共に、前記蛇
口(25)から所定時間、前記オゾン水の吐出を行うよ
うにしたことを特徴とするオゾン水手洗装置。 - (2)前記反応筒(2)に接続され前記反応筒(2)内
に空気を送り込むためのエアーポンプ(9)と、前記反
応筒(2)の上部に設けられたオゾンキラー(11)と
を備え、前記反応筒(2)内に残留した残余オゾンガス
を前記エアーポンプ(9)からの空気によつて前記オゾ
ンキラー(11)に送り、オゾンガスを分解無害化後系
外へ放出するようにしたことを特徴とする請求項1記載
のオゾン水手洗装置。 - (3)前記反応筒(2)に水位計(27)を設けその出
力信号を前記コントローラ(16)に入力して所定のコ
ントロールが行われるように構成したことを特徴とする
請求項1又は2記載のオゾン水手洗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328835A JPH02174819A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | オゾン水手洗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328835A JPH02174819A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | オゾン水手洗装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174819A true JPH02174819A (ja) | 1990-07-06 |
| JPH0453529B2 JPH0453529B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=18214620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328835A Granted JPH02174819A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | オゾン水手洗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174819A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014064663A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Ihi Shibaura Machinery Corp | 手指消毒装置 |
| JP2014064662A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Ihi Shibaura Machinery Corp | 手指消毒装置 |
| JP2014161701A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-08 | Yamato Scient Co Ltd | 消毒装置 |
| JP2018000889A (ja) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | アメミヤ機器株式会社 | 手洗消毒装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3443022B2 (ja) * | 1999-01-05 | 2003-09-02 | 宮本 勇 | レーザ溶接モニタリング方法及び装置並びにレーザ溶接装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63328835A patent/JPH02174819A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014064663A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Ihi Shibaura Machinery Corp | 手指消毒装置 |
| JP2014064662A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Ihi Shibaura Machinery Corp | 手指消毒装置 |
| JP2014161701A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-08 | Yamato Scient Co Ltd | 消毒装置 |
| JP2018000889A (ja) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | アメミヤ機器株式会社 | 手洗消毒装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453529B2 (ja) | 1992-08-26 |
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