JPH02168004A - 油圧回路故障検出装置および検出方法 - Google Patents
油圧回路故障検出装置および検出方法Info
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- JPH02168004A JPH02168004A JP63321787A JP32178788A JPH02168004A JP H02168004 A JPH02168004 A JP H02168004A JP 63321787 A JP63321787 A JP 63321787A JP 32178788 A JP32178788 A JP 32178788A JP H02168004 A JPH02168004 A JP H02168004A
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- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/42—Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
- E02F3/43—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
- E02F3/435—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like
- E02F3/438—Memorising movements for repetition, e.g. play-back capability
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は産業車輛、油圧式パワーシロベル等の油圧回路
の故障部位を特定する油圧回路故障検出装置および検出
方法に関する。
の故障部位を特定する油圧回路故障検出装置および検出
方法に関する。
(従来の技術)
従来第4図に示す様に可変容量ポンプ16は動力源17
により駆動され吐出油は操作弁15を経て各種アクチュ
エータに導かれる。可変容量ポンプ16はサーボ弁18
により吐出量が制御される。ポンプ19は可変容量ポン
プ16と同軸上にあって動力源17により駆動され、そ
の吐出油はカントオフ弁2・Oを経てサーボ弁18のパ
イロットポートに導かれるとともに、カットオフ停止電
磁弁11とリリーフ圧力切換電磁弁lOを経てカットオ
フ弁20と2段すリーフ弁7の操作回路にそれぞれ導か
れる。掘削力アンプ機能ボタン14と制御装置50とカ
ットオフ停止電磁弁11、リリーフ圧力切換電磁弁10
とは結線されている。
により駆動され吐出油は操作弁15を経て各種アクチュ
エータに導かれる。可変容量ポンプ16はサーボ弁18
により吐出量が制御される。ポンプ19は可変容量ポン
プ16と同軸上にあって動力源17により駆動され、そ
の吐出油はカントオフ弁2・Oを経てサーボ弁18のパ
イロットポートに導かれるとともに、カットオフ停止電
磁弁11とリリーフ圧力切換電磁弁lOを経てカットオ
フ弁20と2段すリーフ弁7の操作回路にそれぞれ導か
れる。掘削力アンプ機能ボタン14と制御装置50とカ
ットオフ停止電磁弁11、リリーフ圧力切換電磁弁10
とは結線されている。
作動中に油圧がカットオフ設定圧を超えるとカットオフ
弁20が作動してサーボ弁18を動かし、可変容量ポン
プ16の吐出量を低減してエネルギのむだな消費を排除
するカットオフ作用を行なう0図示しない走行操作レバ
ーをONにすると制御装置から信号がリリーフ圧力切換
電磁弁lOに送られ2段すリーフ弁7は高設定圧力に切
り換えられて走行力は増大する。掘削力アップ機能ボタ
ン14をONにすると制御装置50からリリーフ圧力切
換電磁弁10とカットオフ停止電磁弁11に信号が送ら
れ、2段すリーフ弁7は高設定圧力となるとともにカッ
トオフ弁20のカットオフ作用が停止され、各種アクチ
ュエータには可変容量ポンプ16の吐出した高圧油の全
量が送られるため、大きな掘削力が得られる。これを第
3図に示す可変容量ポンプの性能曲線即ちP−Q線図で
説明する。横軸は圧力P、lld軸は吐出量Qを表わし
、P□はリリーフ弁の高設定圧力、PLはリリーフ弁の
低設定圧力、P、はカットオフ設定圧力、Q、はカット
オフ作用時の設定流量であり、通常動作時はリリーフ弁
7は低設定圧力であるためP−Q線1図はABCDで表
わされるが、カットオフ弁20が作動しているのでAB
GHKDとなり、走行操作レバーをONにするとリリー
フ弁7は高設定圧力となり、カットオフ弁20は作動し
ているのでABGHLFとなり、掘削力アップ機能ボタ
ン14をONにするとリリーフ弁7は高設定圧力、カッ
トオフ弁20は作用停止となるためABEFとなる。
弁20が作動してサーボ弁18を動かし、可変容量ポン
プ16の吐出量を低減してエネルギのむだな消費を排除
するカットオフ作用を行なう0図示しない走行操作レバ
ーをONにすると制御装置から信号がリリーフ圧力切換
電磁弁lOに送られ2段すリーフ弁7は高設定圧力に切
り換えられて走行力は増大する。掘削力アップ機能ボタ
ン14をONにすると制御装置50からリリーフ圧力切
換電磁弁10とカットオフ停止電磁弁11に信号が送ら
れ、2段すリーフ弁7は高設定圧力となるとともにカッ
トオフ弁20のカットオフ作用が停止され、各種アクチ
ュエータには可変容量ポンプ16の吐出した高圧油の全
量が送られるため、大きな掘削力が得られる。これを第
3図に示す可変容量ポンプの性能曲線即ちP−Q線図で
説明する。横軸は圧力P、lld軸は吐出量Qを表わし
、P□はリリーフ弁の高設定圧力、PLはリリーフ弁の
低設定圧力、P、はカットオフ設定圧力、Q、はカット
オフ作用時の設定流量であり、通常動作時はリリーフ弁
7は低設定圧力であるためP−Q線1図はABCDで表
わされるが、カットオフ弁20が作動しているのでAB
GHKDとなり、走行操作レバーをONにするとリリー
フ弁7は高設定圧力となり、カットオフ弁20は作動し
ているのでABGHLFとなり、掘削力アップ機能ボタ
ン14をONにするとリリーフ弁7は高設定圧力、カッ
トオフ弁20は作用停止となるためABEFとなる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来の油圧回路において、掘削作業中
域は走行中に圧力低下のため力がないと感じられた場合
にその原因となる故障個処を特定するためには、機械の
稼働を停止しリリーフ弁7、リリーフ圧力切換電磁弁1
0、カットオフ停止電磁弁11にそれぞれ圧力計を取り
つけ、機械を始動し、第5図に示す故障診断ダイヤグラ
ムに従って、ステップ200で掘削力アップ時か通常動
作時かを区別し、掘削力アップの時はステップ201で
走行操作レバーを操作してリリーフさせ、リリーフ弁7
の圧力計により圧力を読み取りその圧力が正常か否かを
判定し、正常の場合はステップ202により力。
域は走行中に圧力低下のため力がないと感じられた場合
にその原因となる故障個処を特定するためには、機械の
稼働を停止しリリーフ弁7、リリーフ圧力切換電磁弁1
0、カットオフ停止電磁弁11にそれぞれ圧力計を取り
つけ、機械を始動し、第5図に示す故障診断ダイヤグラ
ムに従って、ステップ200で掘削力アップ時か通常動
作時かを区別し、掘削力アップの時はステップ201で
走行操作レバーを操作してリリーフさせ、リリーフ弁7
の圧力計により圧力を読み取りその圧力が正常か否かを
判定し、正常の場合はステップ202により力。
トオフ停止電磁弁11の圧力が正常か否かを判定し正常
であればカットオフ弁不良、正常でなければ力、トオフ
停止電磁弁不良と判定する。
であればカットオフ弁不良、正常でなければ力、トオフ
停止電磁弁不良と判定する。
リリーフ弁7の圧力が正常でない場合には、ステ・レプ
203に従って2段すリーフ弁不良かリリーフ圧力切換
電磁弁不良かを判定する。この様に故障個所を特定する
には、機械の作動を停止せねばならず、又多大の労力と
時間を必要とし、作業能率の低下と修理費用の増大を招
くという問題がある。本発明は上述した問題点に着目し
なされたもので作業中に自動的に故障個所を特定し表示
することにより短時間で安価に修理出来る油圧回路故障
検出装置および検出方法を提供することを目的としてい
る。
203に従って2段すリーフ弁不良かリリーフ圧力切換
電磁弁不良かを判定する。この様に故障個所を特定する
には、機械の作動を停止せねばならず、又多大の労力と
時間を必要とし、作業能率の低下と修理費用の増大を招
くという問題がある。本発明は上述した問題点に着目し
なされたもので作業中に自動的に故障個所を特定し表示
することにより短時間で安価に修理出来る油圧回路故障
検出装置および検出方法を提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、本発明に係わる油
圧回路故障検出装置および検出方法の第1の発明では設
定圧力を高低2段に切り換え可能な2段リリーフ弁と2
段リリーフ弁の操作回路に圧力油を送って設定圧力の切
り換えを行なわせるリリーフ圧力切換電磁弁およびリリ
ーフ時に可変容量ポンプの吐出蓋を低減せしめる作用を
するカットオフ弁と、カットオフ弁の操作回路に圧力油
を送ってカットオフ作用を停止せしめるカットオフ停止
電磁弁とを備えた油圧回路において、可変容量ポンプの
吐出回路に圧力センサ2を、リリーフ圧力切換電磁弁の
操作回路に圧力センサ4を、カットオフ停止電磁弁の操
作回路に圧力センサ6を、2段リリーフ弁の戻り回路に
流量検出器(9)を設け、これからの信号を受けて故障
部位を特定し故障表示装置に表示信号を発生する制御装
置を備えた事を特徴とし、第2の発明では油圧回路の各
部位の故障の有無を判定する圧力又は流量の設定値を定
め、あらかじめ制御装置に記憶させ、高設定圧力油が回
路に流れた場合は圧力センサ6の検出圧力によりカット
オフ停止電磁弁の故障の有無を判定し、次に圧力センサ
4の検出圧力によりリリーフ圧力切換電磁弁の故障の有
無を判定し、次に流量検出器の検出流量によりリリーフ
の有無を検出したのち、圧力センサ2の検出圧力により
2段リリーフ弁の故障の有無を判定し、次に流量検出器
の検出流量によりカットオフ弁の故障の有無を判定し、
走行操作レバー操作時および低設定圧力油が回路に流れ
た場合は流量検出器の検出流量によりリリーフの有無を
検出したのち、圧力センサ2の検出圧力により2段リリ
ーフ弁の故障の有無を判定することを特徴としている。
圧回路故障検出装置および検出方法の第1の発明では設
定圧力を高低2段に切り換え可能な2段リリーフ弁と2
段リリーフ弁の操作回路に圧力油を送って設定圧力の切
り換えを行なわせるリリーフ圧力切換電磁弁およびリリ
ーフ時に可変容量ポンプの吐出蓋を低減せしめる作用を
するカットオフ弁と、カットオフ弁の操作回路に圧力油
を送ってカットオフ作用を停止せしめるカットオフ停止
電磁弁とを備えた油圧回路において、可変容量ポンプの
吐出回路に圧力センサ2を、リリーフ圧力切換電磁弁の
操作回路に圧力センサ4を、カットオフ停止電磁弁の操
作回路に圧力センサ6を、2段リリーフ弁の戻り回路に
流量検出器(9)を設け、これからの信号を受けて故障
部位を特定し故障表示装置に表示信号を発生する制御装
置を備えた事を特徴とし、第2の発明では油圧回路の各
部位の故障の有無を判定する圧力又は流量の設定値を定
め、あらかじめ制御装置に記憶させ、高設定圧力油が回
路に流れた場合は圧力センサ6の検出圧力によりカット
オフ停止電磁弁の故障の有無を判定し、次に圧力センサ
4の検出圧力によりリリーフ圧力切換電磁弁の故障の有
無を判定し、次に流量検出器の検出流量によりリリーフ
の有無を検出したのち、圧力センサ2の検出圧力により
2段リリーフ弁の故障の有無を判定し、次に流量検出器
の検出流量によりカットオフ弁の故障の有無を判定し、
走行操作レバー操作時および低設定圧力油が回路に流れ
た場合は流量検出器の検出流量によりリリーフの有無を
検出したのち、圧力センサ2の検出圧力により2段リリ
ーフ弁の故障の有無を判定することを特徴としている。
(作 用)
上記構成によれば、油圧装置を作動中の各回路の圧力お
よび流量を検出しあらかじめ制御装置に記憶させた各部
位の故障の有無を判定する圧力又は流量の設定値と比較
し、圧力低下の原因となる故障の部位を特定し、機械の
稼働中に自動的に故障部位を表示する。
よび流量を検出しあらかじめ制御装置に記憶させた各部
位の故障の有無を判定する圧力又は流量の設定値と比較
し、圧力低下の原因となる故障の部位を特定し、機械の
稼働中に自動的に故障部位を表示する。
(実施例)
以下この発明の実施例を図面を参照して詳述する。第1
図は本発明の全体の回路図であり、可変容量ポンプ16
は動力[17により駆動され、吐出油は操作弁15を経
て各種アクチュエタに導かれる。可変容量ポンプ16は
サーボ弁18により吐出量が制御される。ポンプ19は
可変容量ポンプ16と同軸上にあって動力源17により
駆動され、その吐出油はカットオフ弁20を経てサーボ
弁18のバイロントポートに導かれるとともに、カット
オフ停止電磁弁11とリリーフ圧力切換電磁弁10を経
てカットオフ弁20と2段リリーフ弁7の操作回路にそ
れぞれ導かれる。可変容量ポンプ16の吐出管路1には
圧力センサ2が、2段リリーフ弁7の操作回路3には圧
力センサ4が力7トオフ弁20の操作回路5には圧力セ
ンサ6が、2段リリーフ弁7の戻り回路8には流量検出
器9が設けられている。制御装置12と圧力センサ2.
4.6、流量検出器9、リリーフ圧力切換電磁弁10、
カットオフ停止Igl磁弁11、故障表示装置13、掘
削力アップ機能ボタン14の間は結線されている。
図は本発明の全体の回路図であり、可変容量ポンプ16
は動力[17により駆動され、吐出油は操作弁15を経
て各種アクチュエタに導かれる。可変容量ポンプ16は
サーボ弁18により吐出量が制御される。ポンプ19は
可変容量ポンプ16と同軸上にあって動力源17により
駆動され、その吐出油はカットオフ弁20を経てサーボ
弁18のバイロントポートに導かれるとともに、カット
オフ停止電磁弁11とリリーフ圧力切換電磁弁10を経
てカットオフ弁20と2段リリーフ弁7の操作回路にそ
れぞれ導かれる。可変容量ポンプ16の吐出管路1には
圧力センサ2が、2段リリーフ弁7の操作回路3には圧
力センサ4が力7トオフ弁20の操作回路5には圧力セ
ンサ6が、2段リリーフ弁7の戻り回路8には流量検出
器9が設けられている。制御装置12と圧力センサ2.
4.6、流量検出器9、リリーフ圧力切換電磁弁10、
カットオフ停止Igl磁弁11、故障表示装置13、掘
削力アップ機能ボタン14の間は結線されている。
作動中に油圧がカットオフ設定圧を超えるとカントオフ
弁20が作動してサーボ弁1Bを動かし可変容量ポンプ
16の吐出量を低減して工2ルギのむだな消費を排除す
るカットオフ作用を行なう。図示しない走行レバーをO
Nにすると制御装置12から信号がリリーフ圧力切換電
磁弁10に送られ2段リリーフ弁7は高設定圧力に切り
換えられて走行力は増大する。掘削カフフジ機能ボタン
14をONにすると制御装置12からリリーフ圧力切換
電磁弁lOと力・ノドオフ停止電磁弁11に信号が送ら
れ2段リリーフ弁7は高設定圧力になるとともにカット
オフ弁20のカットオフ作用が停止され、各種アクチュ
エータには可変容量ポンプ16の吐出した高圧油の全量
が送られるため、大きな掘削力が得られる。
弁20が作動してサーボ弁1Bを動かし可変容量ポンプ
16の吐出量を低減して工2ルギのむだな消費を排除す
るカットオフ作用を行なう。図示しない走行レバーをO
Nにすると制御装置12から信号がリリーフ圧力切換電
磁弁10に送られ2段リリーフ弁7は高設定圧力に切り
換えられて走行力は増大する。掘削カフフジ機能ボタン
14をONにすると制御装置12からリリーフ圧力切換
電磁弁lOと力・ノドオフ停止電磁弁11に信号が送ら
れ2段リリーフ弁7は高設定圧力になるとともにカット
オフ弁20のカットオフ作用が停止され、各種アクチュ
エータには可変容量ポンプ16の吐出した高圧油の全量
が送られるため、大きな掘削力が得られる。
次にそれぞれの部位の機能を判断するための圧力センサ
の圧力および流量検出器の流量の設定値について説明す
る。圧力センサ4の設定圧はリリーフ圧力切換電磁弁の
出力圧P4、圧力センサ6の設定圧はカットオフ停止電
磁弁の出力圧P6である。以下第3図を参照して説明す
る。
の圧力および流量検出器の流量の設定値について説明す
る。圧力センサ4の設定圧はリリーフ圧力切換電磁弁の
出力圧P4、圧力センサ6の設定圧はカットオフ停止電
磁弁の出力圧P6である。以下第3図を参照して説明す
る。
第3図は可変容量ポンプのP−Q線図であり、PMは2
段リリーフ弁の高設定圧力、Pt は低設定圧力で通常
の設定圧力であるaPcはカットオフ設定圧力Q、はカ
ットオフ作用時の戻り管路8の設定流量で流量が91以
上であれば2段リリーフ弁はリリーフしていると判定す
る。
段リリーフ弁の高設定圧力、Pt は低設定圧力で通常
の設定圧力であるaPcはカットオフ設定圧力Q、はカ
ットオフ作用時の戻り管路8の設定流量で流量が91以
上であれば2段リリーフ弁はリリーフしていると判定す
る。
Q、はカットオフ作用が停止しているときの戻り管路8
の設定流量で流量が95以上であれば、カットオフ作用
は停止されていると判断する。
の設定流量で流量が95以上であれば、カットオフ作用
は停止されていると判断する。
以下に第1図に示す回路図および第2図に示すフローチ
ャートを用いて故障検出方法について説明する。フロー
チャートのステップ100にて掘削力アップ機能ボタン
14をONすると制御装置12よりの信号によりカット
オフ停止電磁弁11とリリーフ圧力切換電磁弁10は■
の位置から■の位置に切り換わりそれぞれの圧力センサ
6.4に出力圧P6、P4が発生しステップ101.1
02で圧力を検定し、検出圧力≧P6でない場合はカッ
トオフ停止電磁弁11の故障Cを検出圧力≧P4でない
場合はリリフ圧力切換電磁弁10の故障Bを、作業機レ
バーをONにしてステップ104で流量検出器9の流量
を検出してリリーフしている事を確認後ステップ105
で圧力センサ2の検出圧力≧Pでない場合は2段リリー
フ弁7の故11Aを、ステップ106で検出流量≧Q、
でない場合はカントオフ弁の故障りを、ステップ110
で掘削力アップ機能ボタンOFFで走行操作レバをON
Lステップ111で検出流量≧Q1によりリリーフを確
認後、圧力センサ2の検出圧力≧PHでない場合は2段
リリーフ弁7の故障Aを、ステップ120で掘削力アッ
プ機能ボタン14と走行操作レバーがOFFで作業機レ
バONとしたときステン、プ121の検出流量≧Qによ
りリリーフを確認され、ステップ122で圧力センサ2
の検出圧力≧PLでない場合は2段リリーフ弁7の故障
Aであることを制御装置12は判定し、故障表示装置1
3に信号を送ってA、B、C,Dのいづれかを表示する
。
ャートを用いて故障検出方法について説明する。フロー
チャートのステップ100にて掘削力アップ機能ボタン
14をONすると制御装置12よりの信号によりカット
オフ停止電磁弁11とリリーフ圧力切換電磁弁10は■
の位置から■の位置に切り換わりそれぞれの圧力センサ
6.4に出力圧P6、P4が発生しステップ101.1
02で圧力を検定し、検出圧力≧P6でない場合はカッ
トオフ停止電磁弁11の故障Cを検出圧力≧P4でない
場合はリリフ圧力切換電磁弁10の故障Bを、作業機レ
バーをONにしてステップ104で流量検出器9の流量
を検出してリリーフしている事を確認後ステップ105
で圧力センサ2の検出圧力≧Pでない場合は2段リリー
フ弁7の故11Aを、ステップ106で検出流量≧Q、
でない場合はカントオフ弁の故障りを、ステップ110
で掘削力アップ機能ボタンOFFで走行操作レバをON
Lステップ111で検出流量≧Q1によりリリーフを確
認後、圧力センサ2の検出圧力≧PHでない場合は2段
リリーフ弁7の故障Aを、ステップ120で掘削力アッ
プ機能ボタン14と走行操作レバーがOFFで作業機レ
バONとしたときステン、プ121の検出流量≧Qによ
りリリーフを確認され、ステップ122で圧力センサ2
の検出圧力≧PLでない場合は2段リリーフ弁7の故障
Aであることを制御装置12は判定し、故障表示装置1
3に信号を送ってA、B、C,Dのいづれかを表示する
。
上記検出は通常は機械の稼働時、常に行なっているが、
故障判定する際必要に応じて、起動するようにして表示
し検出しても良い。
故障判定する際必要に応じて、起動するようにして表示
し検出しても良い。
(発明の効果)
本発明は以上で詳述したように、油圧回路の各部位に圧
力センサおよび流量検出器を設け、制御装置であらかじ
め定められたそれぞれの値と検出値を比較することによ
って故障の部位を特定し、故障表示装置に表示するよう
にしたので作業中に自動的に故障部位を知ることが出来
、作業能率を高め修理を安価にする油圧回路故障検出装
置および検出方法が得られる。
力センサおよび流量検出器を設け、制御装置であらかじ
め定められたそれぞれの値と検出値を比較することによ
って故障の部位を特定し、故障表示装置に表示するよう
にしたので作業中に自動的に故障部位を知ることが出来
、作業能率を高め修理を安価にする油圧回路故障検出装
置および検出方法が得られる。
第1図は本発明の実施例を示す全体回路図、第2回は故
障検出の動作内容を示すフローチャート、第3図は各設
定値を示す可変容量ポンプのP−Q線図、第4図は従来
の全体回路図、第5図は従来の故障検出ダイヤグラムで
ある。 2.4.6・・・圧力センサ 7・・・・・・・2段リリーフ弁 9・・・・・・・流量検出器 lO・・・・・・リリーフ圧力切換電磁弁11・・・・
・・カットオフ停止電磁弁12.50・・・制御装置 13・・・・・・故障表示装置 14・・・・・・掘削力アップ機能ボタン15・・・・
・・操作弁 16・・・・・・可変容量ポンプ 17・・・・・・動力源 18・・・・・・サーボ弁 19・・・・・・ポンプ 20・・・・・・カットオフ弁
障検出の動作内容を示すフローチャート、第3図は各設
定値を示す可変容量ポンプのP−Q線図、第4図は従来
の全体回路図、第5図は従来の故障検出ダイヤグラムで
ある。 2.4.6・・・圧力センサ 7・・・・・・・2段リリーフ弁 9・・・・・・・流量検出器 lO・・・・・・リリーフ圧力切換電磁弁11・・・・
・・カットオフ停止電磁弁12.50・・・制御装置 13・・・・・・故障表示装置 14・・・・・・掘削力アップ機能ボタン15・・・・
・・操作弁 16・・・・・・可変容量ポンプ 17・・・・・・動力源 18・・・・・・サーボ弁 19・・・・・・ポンプ 20・・・・・・カットオフ弁
Claims (2)
- (1)設定圧力を高低2段に切り換え可能な2段リリー
フ弁と、2段リリーフ弁の操作回路に圧力油を送って設
定圧力の切り換えを行なわせるリリーフ圧力切換電磁弁
およびリリーフ時に可変容量ポンプの吐出量を低減せし
める作用をするカットオフ弁と、カットオフ弁の操作回
路に圧力油を送ってカットオフ作用を停止せしめるカッ
トオフ停止電磁弁とを備えた油圧回路において、可変容
量ポンプの吐出回路に圧力センサ2を、リリーフ圧力切
換電磁弁の操作回路に圧力センサ4を、カットオフ停止
電磁弁の操作回路に圧力センサ6を、2段リリーフ弁の
戻り回路に流量検出器9を設け、これらからの信号を受
けて故障部位を特定し故障表示装置に表示信号を発生す
る制御装置を備えた事を特徴とする油圧回路故障検出装
置。 - (2)油圧回路の各部位の故障の有無を判定する圧力又
は流量の設定値を定め、あらかじめ制御装置に記憶させ
、高設定圧力油が回路に流れた場合は圧力センサ6の検
出圧力によりカットオフ停止電磁弁の故障の有無を判定
し、次に圧力センサ4の検出圧力によりリリーフ圧力切
換電磁弁の故障の有無を判定し、次に流量検出器9の検
出流量によりリリーフの有無を検出したのち、圧力セン
サ2の検出圧力により2段リリーフ弁の故障の有無を判
定し、次に流量検出器9の検出流量によりカットオフ弁
の故障の有無を判定し、走行操作レバー操作時および低
設定圧力油が回路に流れた場合は流量検出器9の検出流
量によりリリーフの有無を検出したのち、圧力センサ2
の検出圧力により2段リリーフ弁の故障の有無を判定す
ることを特徴とする検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321787A JPH02168004A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 油圧回路故障検出装置および検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321787A JPH02168004A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 油圧回路故障検出装置および検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168004A true JPH02168004A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18136413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321787A Pending JPH02168004A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 油圧回路故障検出装置および検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168004A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04189223A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 | Kawasaki Steel Corp | リクレーマの油圧駆動系統の診断方法 |
| JPH07144618A (ja) * | 1993-11-25 | 1995-06-06 | Mitsubishi Motors Corp | 制動エネルギ回生装置 |
| JP2001241384A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-09-07 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧作業機のポンプ監視装置 |
| JP2007292316A (ja) * | 2007-06-21 | 2007-11-08 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 油圧回路の自己診断装置 |
| EP2990544A1 (en) * | 2011-03-03 | 2016-03-02 | Eaton Corporation | Fault detection, isolation and reconfiguration system for controlling electrohydraulic systems used in construction machines |
| WO2017065249A1 (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | 日本電産トーソク株式会社 | 油振診断装置および油振診断方法 |
| JPWO2017164370A1 (ja) * | 2016-03-24 | 2019-02-14 | 株式会社タダノ | 故障診断装置 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63321787A patent/JPH02168004A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9995020B2 (en) | 2011-03-03 | 2018-06-12 | Eaton Intelligent Power Limited | Fault detection, isolation and reconfiguration systems and methods for controlling electrohydraulic systems used in construction equipment |
| WO2017065249A1 (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | 日本電産トーソク株式会社 | 油振診断装置および油振診断方法 |
| CN108138816A (zh) * | 2015-10-14 | 2018-06-08 | 日本电产东测有限公司 | 油振诊断装置以及油振诊断方法 |
| JPWO2017065249A1 (ja) * | 2015-10-14 | 2018-08-09 | 日本電産トーソク株式会社 | 油振診断装置および油振診断方法 |
| CN108138816B (zh) * | 2015-10-14 | 2020-03-03 | 日本电产东测有限公司 | 油振诊断装置以及油振诊断方法 |
| US10724896B2 (en) | 2015-10-14 | 2020-07-28 | Nidec Tosok Corporation | Oil vibration diagnosis apparatus and oil vibration diagnosis method |
| JPWO2017164370A1 (ja) * | 2016-03-24 | 2019-02-14 | 株式会社タダノ | 故障診断装置 |
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