JPH02166038A - ラベル自動貼着装置 - Google Patents
ラベル自動貼着装置Info
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- JPH02166038A JPH02166038A JP31433888A JP31433888A JPH02166038A JP H02166038 A JPH02166038 A JP H02166038A JP 31433888 A JP31433888 A JP 31433888A JP 31433888 A JP31433888 A JP 31433888A JP H02166038 A JPH02166038 A JP H02166038A
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- label
- conveyor
- container
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Links
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
この発明は、卯その他各種商品の詰められた蓋付容器の
蓋表面に、所定の接着剤付きラベルを自動的に貼着する
ための新規且つ簡便な構造からなるラベル自動貼着装置
を提供しようとするものである。
蓋表面に、所定の接着剤付きラベルを自動的に貼着する
ための新規且つ簡便な構造からなるラベル自動貼着装置
を提供しようとするものである。
(従来技術)
店頭で売られる各種商品は、その殆どのものが予め一定
量をパック等の容器に詰めて流通するようになってきて
いる。そして、容器に詰められた商品の名称や製造元、
―造年月日その他必要事項を表示するため、通常、容器
の蓋の表面に所定のラベルが貼着されることになる。
量をパック等の容器に詰めて流通するようになってきて
いる。そして、容器に詰められた商品の名称や製造元、
―造年月日その他必要事項を表示するため、通常、容器
の蓋の表面に所定のラベルが貼着されることになる。
このラベルは、裏面に接着剤が予め塗布されたもので、
剥離面の形成されたテープ状の台紙に等間隔で仮着され
ており、それを人手によって一枚ずつ剥がしては蓋の表
面所定箇所に貼着しなければならないものであったから
、作業効率上極めて不都合なものとなっていた。そこで
、作業者が一々台紙を手にしてラベルを剥がすのではな
く、ラベル手動剥離機によって自動的に一枚ずつ手元に
供給できるようにした装置が開発され、比較的安価に市
販されたことから、ラベル貼りを必要とする多くの生産
業者に採用され、かなり背反することになった。
剥離面の形成されたテープ状の台紙に等間隔で仮着され
ており、それを人手によって一枚ずつ剥がしては蓋の表
面所定箇所に貼着しなければならないものであったから
、作業効率上極めて不都合なものとなっていた。そこで
、作業者が一々台紙を手にしてラベルを剥がすのではな
く、ラベル手動剥離機によって自動的に一枚ずつ手元に
供給できるようにした装置が開発され、比較的安価に市
販されたことから、ラベル貼りを必要とする多くの生産
業者に採用され、かなり背反することになった。
このラベル手動剥離機は、ラベルの仮着されたテープ状
の台紙をロール状に巻いたものとしてホルダーにセット
し、ターンフレームで台紙を反転させることにより、そ
の反転箇所でラベルだけが直進するようにしてラベルの
仮着状態をその後端の一部を残して解除されるようにし
たもので、コンベア等で流れてくる商品の入りた容器を
取り出す傍らで、その仮着状態の解除されてターンフレ
ーム前方に宙ぶらりんに突出しているラベルを、簡単に
一枚ずつ受けとるようにして貼ることができるようにな
った。その結果、従前までの作業内容に比較して通かに
効率的で、作業者の負担もそれだけ軽減されることには
なったが、最終的に、やはり作業者の手を必要とする点
で効率化に限界があると共に、同より人件費の節約がで
きない恨みもあり、最近では、ラベル手動剥離機をコン
ベアの上に組み合わせた全自動型ラベル貼着機が開発さ
れ、容器の動きやラベルの供給間隔、ラベル押え、印字
機等必要となる一連の作業をコンピューター化した、一
種のメカトロニクス的な装置が市販され、一部の大規模
生産業者に導入され始めている。
の台紙をロール状に巻いたものとしてホルダーにセット
し、ターンフレームで台紙を反転させることにより、そ
の反転箇所でラベルだけが直進するようにしてラベルの
仮着状態をその後端の一部を残して解除されるようにし
たもので、コンベア等で流れてくる商品の入りた容器を
取り出す傍らで、その仮着状態の解除されてターンフレ
ーム前方に宙ぶらりんに突出しているラベルを、簡単に
一枚ずつ受けとるようにして貼ることができるようにな
った。その結果、従前までの作業内容に比較して通かに
効率的で、作業者の負担もそれだけ軽減されることには
なったが、最終的に、やはり作業者の手を必要とする点
で効率化に限界があると共に、同より人件費の節約がで
きない恨みもあり、最近では、ラベル手動剥離機をコン
ベアの上に組み合わせた全自動型ラベル貼着機が開発さ
れ、容器の動きやラベルの供給間隔、ラベル押え、印字
機等必要となる一連の作業をコンピューター化した、一
種のメカトロニクス的な装置が市販され、一部の大規模
生産業者に導入され始めている。
しかし、この全自動型ラベル貼着機は、確かに正確なラ
ベル貼着作業を実施できる秀れた装置ではあるが、コン
ピューター制御によって作動するような高度な技術、ノ
ウハウが盛り込まれているためか、単価が非常に高く、
地方の零細業者では過剰投資となりかねないため、有用
な装置であることは解っていても、導入となるとなかな
か踏み切れないでいるのが実情のようである。
ベル貼着作業を実施できる秀れた装置ではあるが、コン
ピューター制御によって作動するような高度な技術、ノ
ウハウが盛り込まれているためか、単価が非常に高く、
地方の零細業者では過剰投資となりかねないため、有用
な装置であることは解っていても、導入となるとなかな
か踏み切れないでいるのが実情のようである。
容器の蓋に貼られるラベルは、確かに正確な位置に正確
な姿勢で貼られているに越したことはないが、実質的に
は精密機械的な正確さまでを必要とするものではなく、
おおよそ決められた位置に見苦しくない程度に曲がらな
いで貼られていさえすれば十分その目的を達成するもの
であり、また、経営規模によっては、それほど41端に
スピード化された装置を必要とするものでもなく、した
がって、これらの現状を踏まえ、安価で実用価値のある
全自動型ラベル貼着装置が、経営基盤の弱い多くの生産
業者に望まれていることも事実である。
な姿勢で貼られているに越したことはないが、実質的に
は精密機械的な正確さまでを必要とするものではなく、
おおよそ決められた位置に見苦しくない程度に曲がらな
いで貼られていさえすれば十分その目的を達成するもの
であり、また、経営規模によっては、それほど41端に
スピード化された装置を必要とするものでもなく、した
がって、これらの現状を踏まえ、安価で実用価値のある
全自動型ラベル貼着装置が、経営基盤の弱い多くの生産
業者に望まれていることも事実である。
この発明は、このような実情に呼応すべく、精度や速度
等の点で実用上支障がない範囲に簡略化して安価に提供
できるラベル自動貼着装置の開発に取り組み、遂にその
実現化に成功したもので、以下において詳述するとおり
の構成からなるものである。
等の点で実用上支障がない範囲に簡略化して安価に提供
できるラベル自動貼着装置の開発に取り組み、遂にその
実現化に成功したもので、以下において詳述するとおり
の構成からなるものである。
(発明の構成)
図面に示す代表的な実施例から理解されるように、この
発明のラベル自動貼着装置は、基本的にコンベア1、ラ
ベル供給a構2、印字tl13、容器送り間隔調整機4
、ラベル押えローラ5とから構成されるもので、専用の
駆動モーターM1で連続的に蓋付容器Pを搬送するコン
ベア1、該コンベア1の進行方向後端寄り上方適所に配
される台紙テンションシャフト21aの並設されたラベ
ルホルダー21と、このラベルホルダー21の前方でコ
ンベア1の搬送面から蓋付容器P通通用の空間を隔てた
上方に配されるラベル台紙5tar返し用のターンフレ
ーム22と、ターンフレーム22から折り返されたラベ
ル台紙Sを巻き収るために駆動モーターM2に連動され
た駆動ロールシャフト23a並設の台紙巻取ホルダー2
3とからなるラベル供給機構2、台紙テンションシャフ
ト21aとターンフレーム22との間に配される印字モ
ーターM3の組み込まれた印字機3、コンベア1の搬送
面上の蓋付容器2通過用の空間内でターンフレーム22
より後方位置に配されるソレノイド41の組み込まれた
容器送り間隔調整614、ターンフレーム22の直前に
配されるソレノイド51の組み込まれたラベル押えロー
ラ5が夫々組み合わされて成るラベル自動貼着装置であ
る。
発明のラベル自動貼着装置は、基本的にコンベア1、ラ
ベル供給a構2、印字tl13、容器送り間隔調整機4
、ラベル押えローラ5とから構成されるもので、専用の
駆動モーターM1で連続的に蓋付容器Pを搬送するコン
ベア1、該コンベア1の進行方向後端寄り上方適所に配
される台紙テンションシャフト21aの並設されたラベ
ルホルダー21と、このラベルホルダー21の前方でコ
ンベア1の搬送面から蓋付容器P通通用の空間を隔てた
上方に配されるラベル台紙5tar返し用のターンフレ
ーム22と、ターンフレーム22から折り返されたラベ
ル台紙Sを巻き収るために駆動モーターM2に連動され
た駆動ロールシャフト23a並設の台紙巻取ホルダー2
3とからなるラベル供給機構2、台紙テンションシャフ
ト21aとターンフレーム22との間に配される印字モ
ーターM3の組み込まれた印字機3、コンベア1の搬送
面上の蓋付容器2通過用の空間内でターンフレーム22
より後方位置に配されるソレノイド41の組み込まれた
容器送り間隔調整614、ターンフレーム22の直前に
配されるソレノイド51の組み込まれたラベル押えロー
ラ5が夫々組み合わされて成るラベル自動貼着装置であ
る。
コンベア1は、略水平にセットされ、駆動モーターM1
によって連続作動するエンドレスベルトの周回により容
器を略一定の速度で搬送するものであり、図示にはして
いないが、搬送すべき容器の姿勢を一定にするため、そ
の搬送面の搬送方向に平行させ、容器の幅に対応する間
隔を置いた一対のガイドフレームを組み合わせた構造に
すると共に、該コンベア前端を容器ストラフ用のターン
テーブルVに望ませるようにすると好都合のものとなる
。
によって連続作動するエンドレスベルトの周回により容
器を略一定の速度で搬送するものであり、図示にはして
いないが、搬送すべき容器の姿勢を一定にするため、そ
の搬送面の搬送方向に平行させ、容器の幅に対応する間
隔を置いた一対のガイドフレームを組み合わせた構造に
すると共に、該コンベア前端を容器ストラフ用のターン
テーブルVに望ませるようにすると好都合のものとなる
。
ラベル供給機構2は、ラベルホルダー21、ターンフレ
ーム22、台紙巻取ホルダー23が夫々組み合わされた
構造からなるものであり、ラベルホルダー21にセット
された台紙$を台紙テンションシャフト21aを経由さ
せてターンフレーム22まで略直線状に導き、そのター
ンフレーム22で台紙Sを後方に折り返し、駆動ロール
シャフト23aを経由させて台紙巻取ホルダー23に巻
き取る構造からなり、台紙巻取ホルダー23に並設され
、駆動モーターM2によって作動する駆動ロールシャフ
ト23aとそれに対を成して組み合わされている摩擦ロ
ールシャフト23bとの間に台紙Sを挟着するようにし
て台紙Sを台紙巻取ホルダー23方向に動かすと共に、
該駆動ロールシャフト23aの四転勤を台紙巻取ホルダ
ーに連動させて台紙Sを巻き収るものである。
ーム22、台紙巻取ホルダー23が夫々組み合わされた
構造からなるものであり、ラベルホルダー21にセット
された台紙$を台紙テンションシャフト21aを経由さ
せてターンフレーム22まで略直線状に導き、そのター
ンフレーム22で台紙Sを後方に折り返し、駆動ロール
シャフト23aを経由させて台紙巻取ホルダー23に巻
き取る構造からなり、台紙巻取ホルダー23に並設され
、駆動モーターM2によって作動する駆動ロールシャフ
ト23aとそれに対を成して組み合わされている摩擦ロ
ールシャフト23bとの間に台紙Sを挟着するようにし
て台紙Sを台紙巻取ホルダー23方向に動かすと共に、
該駆動ロールシャフト23aの四転勤を台紙巻取ホルダ
ーに連動させて台紙Sを巻き収るものである。
駆動モーターM2は、その開閉がミラー反射型光電スイ
ッチ6に連動されていて、後記するやはり該スイッチ6
およびファイバー光電スイッチ7に接続されて作動する
印字83の作動と同期するようにしてあり、印字機3に
よる印字動作時にはこの駆動モーターM2は停止状態と
なり、印字動作が終了すると次にミラー反射型光電スイ
ッチ6が容器Pの間隔に起因したスイッチ作動するまで
駆動し、この駆動時間内にラベルLをターンフレーム2
2の前方に所定長さ突出状とするものである。
ッチ6に連動されていて、後記するやはり該スイッチ6
およびファイバー光電スイッチ7に接続されて作動する
印字83の作動と同期するようにしてあり、印字機3に
よる印字動作時にはこの駆動モーターM2は停止状態と
なり、印字動作が終了すると次にミラー反射型光電スイ
ッチ6が容器Pの間隔に起因したスイッチ作動するまで
駆動し、この駆動時間内にラベルLをターンフレーム2
2の前方に所定長さ突出状とするものである。
なお、台紙テンションシャフト21aからターンフレー
ム22に至る軌道は、図示した実施例に示されているよ
うにやや前方に向かって前下がりの緩い傾斜をつけたも
のとすることにより、ターンフレーム22で剥離される
接着剤付きラベルLの進行方向がやはり前下がりとなっ
て貼着すべき容器Pの型表面に載り易いものとすること
ができる。
ム22に至る軌道は、図示した実施例に示されているよ
うにやや前方に向かって前下がりの緩い傾斜をつけたも
のとすることにより、ターンフレーム22で剥離される
接着剤付きラベルLの進行方向がやはり前下がりとなっ
て貼着すべき容器Pの型表面に載り易いものとすること
ができる。
図中、21bは、ラベルホルダー21から繰り出されて
いくラベル付き台紙Sの軌道を安定させ、ファイバ光電
スイッチ7の感度が一定するようにする案底板、21c
および23cは、台紙Sの間歇的な停止時にその張り具
合が暖んでしまわないようにする押えパッドを夫々示す
ものである。
いくラベル付き台紙Sの軌道を安定させ、ファイバ光電
スイッチ7の感度が一定するようにする案底板、21c
および23cは、台紙Sの間歇的な停止時にその張り具
合が暖んでしまわないようにする押えパッドを夫々示す
ものである。
印字機3は、既にこの種ラベルに日付等を捺印する捺印
機として知られているゴム活字に速乾不滅インクを使用
するタイプのりブロック方式印字機その他の公知の印字
機によるものであり、その作動が、ラベル供給機構2内
に配されたラベル検知用のファイバー光電スイッチ7か
らの作動信号により印字モーターM3が作動して瞬時に
印字動作が実施される。なお、この印字動作が正し〈実
施されるかどうかを試すために、テスト作動用の回路を
組み込むようにするのが望よ、しい。
機として知られているゴム活字に速乾不滅インクを使用
するタイプのりブロック方式印字機その他の公知の印字
機によるものであり、その作動が、ラベル供給機構2内
に配されたラベル検知用のファイバー光電スイッチ7か
らの作動信号により印字モーターM3が作動して瞬時に
印字動作が実施される。なお、この印字動作が正し〈実
施されるかどうかを試すために、テスト作動用の回路を
組み込むようにするのが望よ、しい。
容器送り間隔調1機4は、コンベアlの搬送面上の蓋付
容器Pが通過する空間内であって、ターンフレーム22
より後方位置に配され、コンベア搬送面上を無秩序、即
ち、特に容器P。
容器Pが通過する空間内であって、ターンフレーム22
より後方位置に配され、コンベア搬送面上を無秩序、即
ち、特に容器P。
P相互間の間隔を意識しないで載せられて移動してくる
容器の間隔を、ラベル供給機構2からターンフレーム2
2前方に間歇的に送り出されるラベルしに同期させるた
めの所定の間隔を確保する機能を果たすものであって、
タイマーT2に接続された容器ストッパー用のソレノイ
ド41がミラー反射型光電スイッチ6の開閉によって作
動するようにしである。
容器の間隔を、ラベル供給機構2からターンフレーム2
2前方に間歇的に送り出されるラベルしに同期させるた
めの所定の間隔を確保する機能を果たすものであって、
タイマーT2に接続された容器ストッパー用のソレノイ
ド41がミラー反射型光電スイッチ6の開閉によって作
動するようにしである。
容器ストッパー用のソレノイド41によって惹起される
容器Pを一時的に止める(コンベア1の搬送面上に対し
てスリップ状態とする)手段は、第35!U要部拡大平
面図に示されている実施例のように、容器Pの側面に凹
凸部があるものであれば、その凹凸部に小突子が水平面
内回動をし、タイマーT2でセットされた所定時間引っ
掛かり、容器Pの移動を阻止するようにしたものとする
ことができるが、凹凸のない容器Pの場合には、容器P
の両側面を挾みつけるような作動をする小片をソレノイ
ドの開閉で実現するようにする等色の適当な構成による
ものとしなければならない。
容器Pを一時的に止める(コンベア1の搬送面上に対し
てスリップ状態とする)手段は、第35!U要部拡大平
面図に示されている実施例のように、容器Pの側面に凹
凸部があるものであれば、その凹凸部に小突子が水平面
内回動をし、タイマーT2でセットされた所定時間引っ
掛かり、容器Pの移動を阻止するようにしたものとする
ことができるが、凹凸のない容器Pの場合には、容器P
の両側面を挾みつけるような作動をする小片をソレノイ
ドの開閉で実現するようにする等色の適当な構成による
ものとしなければならない。
ラベル押えローラ5は、ターンフレーム22の直前に配
され、ラベル供給機2から送り出されてコンベア1の搬
送面内に突出状となっているラベルL表面を容器P上に
押さえ付けて接着させ、コンベア1と共に移動する容器
Pによって該ラベルLを完全に台紙Sから離脱させてし
まう機能を果たすものであり、タイマーT1に接続され
たラベル押え用のソレノイド51をタイマーT1でセッ
トされた所定時間内だけ作動させてスポンジ状の弾性体
からなるローラー5゜をラベルL上に止どめ、所定時間
経過後には、該ソレノイド51が解放され、復元バネ5
2によって上方に離脱した元の状態に復帰させられる。
され、ラベル供給機2から送り出されてコンベア1の搬
送面内に突出状となっているラベルL表面を容器P上に
押さえ付けて接着させ、コンベア1と共に移動する容器
Pによって該ラベルLを完全に台紙Sから離脱させてし
まう機能を果たすものであり、タイマーT1に接続され
たラベル押え用のソレノイド51をタイマーT1でセッ
トされた所定時間内だけ作動させてスポンジ状の弾性体
からなるローラー5゜をラベルL上に止どめ、所定時間
経過後には、該ソレノイド51が解放され、復元バネ5
2によって上方に離脱した元の状態に復帰させられる。
なお、このラベル押えローラ5の前方、即ちコンベア1
の移動方向側に、補助ローラ8を組み合わせ、ラベルL
の容器Pへの接着が確実なものとなるようにした構成を
採用するようにすればより好都合のものとなる。
の移動方向側に、補助ローラ8を組み合わせ、ラベルL
の容器Pへの接着が確実なものとなるようにした構成を
採用するようにすればより好都合のものとなる。
以上のような構成からなるこの発明のラベル自動貼着機
を作動させるための回路が第4図に示されている。
を作動させるための回路が第4図に示されている。
即ち、ターンフレーム22直前でコンベアIの搬送面上
を横断する如く配されたミラー反射型光電スイッチ6が
、コンベア1によって搬送されてきた容器Pと容器P1
との間隙でONになると、リレーR1で結ばれたラベル
供給R構2操作用のラベル送りモーター回路、ラベル押
えローラ5操作用のラベル押え用のソレノイド回路、容
器送り間隔調!fi4操作用の容器ストッパー用のソレ
ノイド回路を夫々閉とした後、ラベル押え用のソレノイ
ド回路および容器ストッパー用のソレノイド回路は、夫
々に組み込まれたタイマーTl、T2でセットされた時
間内で閉から開作動するようにする。
を横断する如く配されたミラー反射型光電スイッチ6が
、コンベア1によって搬送されてきた容器Pと容器P1
との間隙でONになると、リレーR1で結ばれたラベル
供給R構2操作用のラベル送りモーター回路、ラベル押
えローラ5操作用のラベル押え用のソレノイド回路、容
器送り間隔調!fi4操作用の容器ストッパー用のソレ
ノイド回路を夫々閉とした後、ラベル押え用のソレノイ
ド回路および容器ストッパー用のソレノイド回路は、夫
々に組み込まれたタイマーTl、T2でセットされた時
間内で閉から開作動するようにする。
ラベル送りモーター回路だけは、更にリレーR2とリレ
ーR3とが並列に組み合わされ、−方のリレーR2を、
第2因子面図に示されているように、ラベル供給機構2
内にセットしたラベル間隙検知用のファイバー光電スイ
ッチ7に接続するようにし、ファイバー光電スイッチ7
でラベルLの間隙L1を検知すると、リレーR2によっ
てリレーR3を切ると同時にリレーR2側の回路でラベ
ル送りモーター回路を再び閉に復帰させるようにする。
ーR3とが並列に組み合わされ、−方のリレーR2を、
第2因子面図に示されているように、ラベル供給機構2
内にセットしたラベル間隙検知用のファイバー光電スイ
ッチ7に接続するようにし、ファイバー光電スイッチ7
でラベルLの間隙L1を検知すると、リレーR2によっ
てリレーR3を切ると同時にリレーR2側の回路でラベ
ル送りモーター回路を再び閉に復帰させるようにする。
このリレーR2,R3およびファイバー光電スイッチ7
の組み合わせにより、それまでリレーR3によって閉で
あったラベル送りモーター回路は一時的に閉から開とな
った後、再び閉となってラベル送りモーターM2を作動
させることとなる。しかし、その瞬間、ファイバー光電
スイッチ7がラベル間隙し1からラベルし面に移ってO
FFとなってしまうため、リレーR2が切れ、リレーR
3が復活してラベル送りモーターM2は再びリレーR3
1)1の回路で作動し続けることができることになる。
の組み合わせにより、それまでリレーR3によって閉で
あったラベル送りモーター回路は一時的に閉から開とな
った後、再び閉となってラベル送りモーターM2を作動
させることとなる。しかし、その瞬間、ファイバー光電
スイッチ7がラベル間隙し1からラベルし面に移ってO
FFとなってしまうため、リレーR2が切れ、リレーR
3が復活してラベル送りモーターM2は再びリレーR3
1)1の回路で作動し続けることができることになる。
こうして、ラベル送りモーターM2は、連続した作動の
中に、容器Pの大きさとラベルLの台紙S上での貼られ
方との両方に合せた最適な位置において瞬間的な停止作
動を実現することができる。
中に、容器Pの大きさとラベルLの台紙S上での貼られ
方との両方に合せた最適な位置において瞬間的な停止作
動を実現することができる。
一方、印字モーター回路には、リレー4.5とそれに並
列にリレーR6とが組み合わされ、ラベル送りモーター
回路内のりレーR3に接続したタイマー13でセットさ
れた時間内でリレーR6が作動して印字モーター作動信
号を発し、印字モーターM3を作動状態とした後、ファ
イバー光電スイッチ7でラベル間隙Llを検知してリレ
ーR2が閉となると同時にリレーR5も閉となり、印字
モーターM3を作動させる。そして、印字モーターM3
が1回転すると、印字モーターM3の回転でリレーR4
が働き、印字モーター回路は閉から開となって印字機3
を元の定位置で停止させる。
列にリレーR6とが組み合わされ、ラベル送りモーター
回路内のりレーR3に接続したタイマー13でセットさ
れた時間内でリレーR6が作動して印字モーター作動信
号を発し、印字モーターM3を作動状態とした後、ファ
イバー光電スイッチ7でラベル間隙Llを検知してリレ
ーR2が閉となると同時にリレーR5も閉となり、印字
モーターM3を作動させる。そして、印字モーターM3
が1回転すると、印字モーターM3の回転でリレーR4
が働き、印字モーター回路は閉から開となって印字機3
を元の定位置で停止させる。
こうして、ラベル送りモーター回路および印字モーター
回路とも、夫々の回路内に組み合わされた各リレーR2
,3,4,5,6が、ファイバー光電スイッチ7のラベ
ル間隙L1検知作動に起因して働くため、ラベル送りモ
ーターM2の瞬間的な停止作動と印字モーターM3によ
る印字作動とが同期することになる。
回路とも、夫々の回路内に組み合わされた各リレーR2
,3,4,5,6が、ファイバー光電スイッチ7のラベ
ル間隙L1検知作動に起因して働くため、ラベル送りモ
ーターM2の瞬間的な停止作動と印字モーターM3によ
る印字作動とが同期することになる。
なお、上記回路の中でファイバー光電スイッチ7がラベ
ルLの種類の違いによって生ずるラベル間隙L1との反
射比率の違いでも確実に作動するようにするかめ、感ず
m整潰能の付いかファイバー光電スイッチ7を採用する
ようにするのが望ましい。
ルLの種類の違いによって生ずるラベル間隙L1との反
射比率の違いでも確実に作動するようにするかめ、感ず
m整潰能の付いかファイバー光電スイッチ7を採用する
ようにするのが望ましい。
(作 用)
以上のような構成からなるこの発明のラベル自動貼着装
置は、先ず、ラベル付き台紙Sをラベルホルダー21に
セットし、その先端側、ラベルL、 L・・・・・・が
適当枚数取り除かれて台紙Sだけとされた部分を引き出
し、室底板21bを潜らせた後、印字1113の支持板
31上を経由させてターンフレーム22に望ませ、そこ
から後方に折り返゛して駆動ロールシャフト23aと摩
擦ロールシャフト23bとの間を通して自紙巻収ホルダ
ー23に巻き付ける。
置は、先ず、ラベル付き台紙Sをラベルホルダー21に
セットし、その先端側、ラベルL、 L・・・・・・が
適当枚数取り除かれて台紙Sだけとされた部分を引き出
し、室底板21bを潜らせた後、印字1113の支持板
31上を経由させてターンフレーム22に望ませ、そこ
から後方に折り返゛して駆動ロールシャフト23aと摩
擦ロールシャフト23bとの間を通して自紙巻収ホルダ
ー23に巻き付ける。
この後、コンベア1およびラベル供給機構2のスイッチ
を入れて作動状態とした上、取り敢えずミラー反射型光
電スイッチ6を手で遮り、台紙Sを進めてラベルホルダ
ー21に巻き取られているラベルL、Lが印字機3の支
持板32上に達するようにする。その間、印字l113
のスイッチは切っておき、ミラー反射型光電スイッチ6
の開閉で印字113が作動してしまわないようにしてお
く。
を入れて作動状態とした上、取り敢えずミラー反射型光
電スイッチ6を手で遮り、台紙Sを進めてラベルホルダ
ー21に巻き取られているラベルL、Lが印字機3の支
持板32上に達するようにする。その間、印字l113
のスイッチは切っておき、ミラー反射型光電スイッチ6
の開閉で印字113が作動してしまわないようにしてお
く。
ラベルLが印字機3の下に達したところで、印字機3の
スイッチもONにし、再びミラー反射型光電スイッチ6
を手で遮りラベル供給機構2を作動状態にして台紙Sを
進めるか、テスト回路の組み込まれたものの場合にはそ
のテスト回路のスイッチをONにして印字113のラベ
ルL上への印字状態を確認する。その際、印字位置が適
当でない場合には、ファイバー光電スイッチ7の位置や
向きを前後に調整して最適な状態で該スイッチ7が作動
し、瞬間的にラベル供給機構2の停止する位置、即ち、
ラベルLが印字機3直下の最適な位置で瞬間的に停止す
るように調整する。
スイッチもONにし、再びミラー反射型光電スイッチ6
を手で遮りラベル供給機構2を作動状態にして台紙Sを
進めるか、テスト回路の組み込まれたものの場合にはそ
のテスト回路のスイッチをONにして印字113のラベ
ルL上への印字状態を確認する。その際、印字位置が適
当でない場合には、ファイバー光電スイッチ7の位置や
向きを前後に調整して最適な状態で該スイッチ7が作動
し、瞬間的にラベル供給機構2の停止する位置、即ち、
ラベルLが印字機3直下の最適な位置で瞬間的に停止す
るように調整する。
この印字テストに前後して、別途ミラー反射型光電スイ
ッチ6の位置と検知感度、および該ミラー反射型光なス
イッチ6に起因して作動するラベル押えローラ5の位置
とそれ用のタイマーTIの作動時間、更には、同じくミ
ラー反射型光電スイッチ6に起因して作動する容器送り
間隔MIEl14の位置とそれ用のタイマーT2の作動
時間を、採用する容器Pの大きさに合う最適な状態に;
lll!するため、コンベア1の後端から容器Pを次々
に送り、ミラー反射型光電スイッチ6、ラベル押えロー
ラ5、容器送り間隔調整1114の位置を前後に調整す
ると共に、各タイマーTI、T2の作動時間の調整をし
なければならない、なお、容器Pが透明であるかどうか
によってミラー反射型光電スイッチ6の感度に微妙に差
を生じてしまうため、ミラー61の反射角度の調整は慎
重に実施されなければならない。
ッチ6の位置と検知感度、および該ミラー反射型光なス
イッチ6に起因して作動するラベル押えローラ5の位置
とそれ用のタイマーTIの作動時間、更には、同じくミ
ラー反射型光電スイッチ6に起因して作動する容器送り
間隔MIEl14の位置とそれ用のタイマーT2の作動
時間を、採用する容器Pの大きさに合う最適な状態に;
lll!するため、コンベア1の後端から容器Pを次々
に送り、ミラー反射型光電スイッチ6、ラベル押えロー
ラ5、容器送り間隔調整1114の位置を前後に調整す
ると共に、各タイマーTI、T2の作動時間の調整をし
なければならない、なお、容器Pが透明であるかどうか
によってミラー反射型光電スイッチ6の感度に微妙に差
を生じてしまうため、ミラー61の反射角度の調整は慎
重に実施されなければならない。
こうして、容器Pの所定間隔を置いた移動に起因してミ
ラー反射型光電スイッチ6が開閉することにより、ラベ
ル供給機構2、印字機3、容器送り間隔fimm4、お
よびラベル押えローラ5が所定の作動をするように調整
した後、各種商品の詰められた容器Pをコンベア1の後
端側に順次′11置していくと、最初の容器Pが通過し
た直後にラベル供給機構2の駆動モーターM2、容器送
り間隔調整機4のソレノイド回路、およびラベル押えロ
ーラ5のソレノイド回路が一斉に閏となって作動し、第
2図要部拡大平面図に示されているように、ラベル供給
機構2からはラベルLがターンフレーム22の前方へ突
出状となるところまで作動すると共に、ラベル押えロー
ラ5は通過中の容器1表面まで下降して所定時間ラベル
Lを容器9表面上に押し付けた後に元の状態に復帰作動
し、同時並行的に、他方では所定時間、容器送り間隔[
1機構4が後続の容器P1のコンベア1と共に移動する
移動を止め、容器P1をコンベア1上でスリップ状態に
ホールドした後、ホールド状態を開放し、直前の容器P
後端から所定間隔を1いて再びコンベア1と共に容器P
1が移動していくようにする。
ラー反射型光電スイッチ6が開閉することにより、ラベ
ル供給機構2、印字機3、容器送り間隔fimm4、お
よびラベル押えローラ5が所定の作動をするように調整
した後、各種商品の詰められた容器Pをコンベア1の後
端側に順次′11置していくと、最初の容器Pが通過し
た直後にラベル供給機構2の駆動モーターM2、容器送
り間隔調整機4のソレノイド回路、およびラベル押えロ
ーラ5のソレノイド回路が一斉に閏となって作動し、第
2図要部拡大平面図に示されているように、ラベル供給
機構2からはラベルLがターンフレーム22の前方へ突
出状となるところまで作動すると共に、ラベル押えロー
ラ5は通過中の容器1表面まで下降して所定時間ラベル
Lを容器9表面上に押し付けた後に元の状態に復帰作動
し、同時並行的に、他方では所定時間、容器送り間隔[
1機構4が後続の容器P1のコンベア1と共に移動する
移動を止め、容器P1をコンベア1上でスリップ状態に
ホールドした後、ホールド状態を開放し、直前の容器P
後端から所定間隔を1いて再びコンベア1と共に容器P
1が移動していくようにする。
このような−斉作動の最中、ラベル供給機構2の中途に
配されている印字813は、ファイバー光電スイッチ7
が移動中のラベルし、し・・・・・・からその間隙を検
知すると、回路が閉となって瞬間的に駆動モーターM2
を停止させてラベルLの移動を止める一方、印字モータ
ー作動信号を発して印字fi3を作動させ、ラベルL上
に印字動作をしてしまう、この状態では、ラベル供給機
構2側の回路は開で台紙Sが瞬間的に止どまった状態で
あり、ファイバー光電スイッチ7はラベルL、L間隙を
検知したままとなってしまうことになるが、印字機3が
印字動作を終えて一度元の状態に復帰すると、同時にリ
レーR3により駆動モーターM2rlaの回路を閉とし
て駆動モーターM2を作動状態に復帰させてラベルLを
前進させてしまうように回路が組んであり、ファイバー
光電スイッチ7が今度はラベルLを検知してその回路を
開とする元の状態に戻り、次にファイバー光電スイッチ
7が作動するまで停止状態を確保するものである。そし
て、この時には既にミラー反射型スイッチ6によって回
路全体が開となっていて、ラベル供給機構2の駆動モー
ターM2は、ミラー反射型光電子スイッチ6が後続の容
器P2との間隙を検知するまで駆動し続けることになる
。
配されている印字813は、ファイバー光電スイッチ7
が移動中のラベルし、し・・・・・・からその間隙を検
知すると、回路が閉となって瞬間的に駆動モーターM2
を停止させてラベルLの移動を止める一方、印字モータ
ー作動信号を発して印字fi3を作動させ、ラベルL上
に印字動作をしてしまう、この状態では、ラベル供給機
構2側の回路は開で台紙Sが瞬間的に止どまった状態で
あり、ファイバー光電スイッチ7はラベルL、L間隙を
検知したままとなってしまうことになるが、印字機3が
印字動作を終えて一度元の状態に復帰すると、同時にリ
レーR3により駆動モーターM2rlaの回路を閉とし
て駆動モーターM2を作動状態に復帰させてラベルLを
前進させてしまうように回路が組んであり、ファイバー
光電スイッチ7が今度はラベルLを検知してその回路を
開とする元の状態に戻り、次にファイバー光電スイッチ
7が作動するまで停止状態を確保するものである。そし
て、この時には既にミラー反射型スイッチ6によって回
路全体が開となっていて、ラベル供給機構2の駆動モー
ターM2は、ミラー反射型光電子スイッチ6が後続の容
器P2との間隙を検知するまで駆動し続けることになる
。
以下、連続してこの間歇的な作動を繰り返し、次々にコ
ンベア1の搬送面上で移動する容器P。
ンベア1の搬送面上で移動する容器P。
PL、P2・・・・・・に、印字されたラベルL、L・
・・・・・を自動的に貼着するものである。
・・・・・を自動的に貼着するものである。
(効 果)
以上のような構成からなるこの発明のラベル自動貼着装
置は、コンベア1、ラベル供給a楕2、印字813、容
器送り間隔調FEi4、ラベル押えローラ5が所定の関
係で配され、2個のセンサーを組み合わせてなる構成で
実現され、構成が極めて簡潔で製造が容易なものとなる
ことから、従前までの各種制御機構の組み込まれたメカ
トロニクス的な複雑、高度な構成で成り立つものに比較
し、非常に安価(従来品の1/3〜115程度の価格)
に提供できるものになるという秀れた特徴を有している
。
置は、コンベア1、ラベル供給a楕2、印字813、容
器送り間隔調FEi4、ラベル押えローラ5が所定の関
係で配され、2個のセンサーを組み合わせてなる構成で
実現され、構成が極めて簡潔で製造が容易なものとなる
ことから、従前までの各種制御機構の組み込まれたメカ
トロニクス的な複雑、高度な構成で成り立つものに比較
し、非常に安価(従来品の1/3〜115程度の価格)
に提供できるものになるという秀れた特徴を有している
。
そして、その操作性も、容器Pのサイズに合わせた最初
の調整を人的手段で処理しなければならない繁雑さを伴
うが、−旦容器Pに合わせた調整をしてしまいさえすれ
ば、後の調整が殆ど不要であり、多種類の容器を必要と
しない業種用の装置としてはそれほど繁雑さの要因にな
る虞もなく、しかも、精度面でも十分実用上支障のない
きれいな貼着状態を実現できるものである。
の調整を人的手段で処理しなければならない繁雑さを伴
うが、−旦容器Pに合わせた調整をしてしまいさえすれ
ば、後の調整が殆ど不要であり、多種類の容器を必要と
しない業種用の装置としてはそれほど繁雑さの要因にな
る虞もなく、しかも、精度面でも十分実用上支障のない
きれいな貼着状態を実現できるものである。
叙上の如く、この発明のラベル自動貼着装置は、鶏卵製
造業者等のように多種類の容器を採用しなくて済む業種
用のものとして極めて経済的な装置であり、貼着精度上
でも同等実用上支障のないものとなっており、比較的零
細企業の多いそれら業種にとって、従前までのような過
大な設備投資をしないで企業効率を高めるために大いに
その威力を発揮することができる有用な装置として高い
評価を受けるものになることが予想される。
造業者等のように多種類の容器を採用しなくて済む業種
用のものとして極めて経済的な装置であり、貼着精度上
でも同等実用上支障のないものとなっており、比較的零
細企業の多いそれら業種にとって、従前までのような過
大な設備投資をしないで企業効率を高めるために大いに
その威力を発揮することができる有用な装置として高い
評価を受けるものになることが予想される。
図面は、この発明を代表する実施例に基づくものであり
、第1図は、その全体側面図、第2図は、要部拡大平面
図、第3図は、第2図の一部を省略した要部拡大平面図
、第4図は、回路図である。 1・・・コンベア、2・・・ラベル供給機構、21・・
・同ラベルホルダー、21a・・・同テンションシャフ
ト、21b・・・同案底板、21c・・・同押えパッド
、22・・・同ターンフレーム、23・・・同台紙巻取
ボルダ−123a・・・同駆動ロールシャフト、23b
・・・同補助ロールシャフト、23c・・・同押えパッ
ド、3・・・印字機、4・・・容器送り間隔調整機、4
1・・・同ソレノイド、42・・・同小突子、5・・・
ラベル押えローラ、51・・・同ソレノイド、6・・・
ミラー反射型光電スイッチ、61・・・同ミラー7・・
・ファイバー光電スイッチ、L・・・ラベル、M・・・
モーター、S・・・台紙、R・・・リレー区
、第1図は、その全体側面図、第2図は、要部拡大平面
図、第3図は、第2図の一部を省略した要部拡大平面図
、第4図は、回路図である。 1・・・コンベア、2・・・ラベル供給機構、21・・
・同ラベルホルダー、21a・・・同テンションシャフ
ト、21b・・・同案底板、21c・・・同押えパッド
、22・・・同ターンフレーム、23・・・同台紙巻取
ボルダ−123a・・・同駆動ロールシャフト、23b
・・・同補助ロールシャフト、23c・・・同押えパッ
ド、3・・・印字機、4・・・容器送り間隔調整機、4
1・・・同ソレノイド、42・・・同小突子、5・・・
ラベル押えローラ、51・・・同ソレノイド、6・・・
ミラー反射型光電スイッチ、61・・・同ミラー7・・
・ファイバー光電スイッチ、L・・・ラベル、M・・・
モーター、S・・・台紙、R・・・リレー区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 専用の駆動モーターで連続的に蓋付容器を搬送する
コンベア、該コンベアの進行方向後端寄り上方適所に配
される台紙テンションシャフトの並設されたラベルホル
ダーと、ラベルホルダーの前方でコンベア搬送面から蓋
付容器通過空間を隔てた上方に配されるラベル台紙折返
し用のターンフレームと、ターンフレームから折り返さ
れたラベル台紙を巻き取るために駆動モーターに連動さ
れた駆動ロールシャフト並設の台紙巻取ホルダーとから
なるラベル供給機構、台紙テンションシャフトとターン
フレームとの間に配される印字モーターの組み込まれた
印字機、コンベア搬送面の蓋付容器通過空間内でターン
フレームより後方位置に配されるソレノイドの組み込ま
れた容器送り間隔調整機、ターンフレームの直前に配さ
れるソレノイドの組み込まれたラベル押えローラが夫々
組み合わされて成るラベル自動貼着装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のラベル自動貼着装置に
おいて、ターンフレーム直前でコンベア搬送面上を横断
する如く配されたミラー反射型光電スイッチが、コンベ
アによつて搬送されてきた容器と容器との間隙でONに
なると、リレーR1で結ばれたラベル供給機構操作用の
ラベル送りモーター回路、ラベル押えローラ操作用のソ
レノイド回路、容器送り間隔調整機操作用のソレノイド
回路を夫々閉とした後、ラベル押え用のソレノイド回路
および容器ストッパー用のソレノイド回路は、夫々に組
み込まれているタイマーでセットされた時間内で閉から
開へ、ラベル送りモーター回路だけは、更に2個のリレ
ーR2、R3を組み合せ、一方のリレーR2をラベル間
隙検知用のファイバー光電スイッチと接続することによ
って閉から開、そして瞬時に閉作動する如くなす一方、
印字モーター回路には、リレーR6に対して2個のリレ
ーR4、R5を並列に組み合わせ、ラベル送りモーター
回路の閉、開、閉作動に対してこの印字モーター回路を
開、閉、開作動させ、ラベル送りモーター回路の開時に
印字モーター回路が閉に同期する如くしたラベル自動貼
着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31433888A JPH02166038A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | ラベル自動貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31433888A JPH02166038A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | ラベル自動貼着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166038A true JPH02166038A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18052127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31433888A Pending JPH02166038A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | ラベル自動貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166038A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5714028A (en) * | 1995-03-27 | 1998-02-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Labeling method and labeling apparatus |
| KR100327828B1 (ko) * | 1999-09-07 | 2002-03-09 | 김혜정 | 온-라인형 자동 라벨 인쇄/부착 장치 |
| KR100978801B1 (ko) * | 2009-11-23 | 2010-08-30 | 노금만 | 농산물 포장용 라벨포대 제조장치 |
| JP2016098003A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-05-30 | リンテック株式会社 | シート貼付装置及びシート貼付方法 |
| JP2018087039A (ja) * | 2018-01-31 | 2018-06-07 | リンテック株式会社 | シート貼付装置及びシート貼付方法 |
| US10040329B2 (en) | 2009-01-07 | 2018-08-07 | Fox Factory, Inc. | Method and apparatus for an adjustable damper |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234942A (en) * | 1975-09-10 | 1977-03-17 | Sunstar Inc | Tooth paste composition |
| JPS54544U (ja) * | 1978-07-03 | 1979-01-05 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP31433888A patent/JPH02166038A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234942A (en) * | 1975-09-10 | 1977-03-17 | Sunstar Inc | Tooth paste composition |
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| US10040329B2 (en) | 2009-01-07 | 2018-08-07 | Fox Factory, Inc. | Method and apparatus for an adjustable damper |
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| JP2016098003A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-05-30 | リンテック株式会社 | シート貼付装置及びシート貼付方法 |
| JP2018087039A (ja) * | 2018-01-31 | 2018-06-07 | リンテック株式会社 | シート貼付装置及びシート貼付方法 |
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