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JPH02166028A - 包装容器の密封装置 - Google Patents

包装容器の密封装置

Info

Publication number
JPH02166028A
JPH02166028A JP31826088A JP31826088A JPH02166028A JP H02166028 A JPH02166028 A JP H02166028A JP 31826088 A JP31826088 A JP 31826088A JP 31826088 A JP31826088 A JP 31826088A JP H02166028 A JPH02166028 A JP H02166028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sealing
chains
chain
container body
package
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31826088A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadamichi Asahiga
朝日向 忠道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP31826088A priority Critical patent/JPH02166028A/ja
Publication of JPH02166028A publication Critical patent/JPH02166028A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、合成樹脂等によって成形された容器本体の開
口部に、蓋材を被せて密封するための包装容器の密封装
置に関する。
(従来の技術) 一般に、ゼリーや、プディング等の水性菓子類や、豆腐
等の加工食品類は、第8図に示すように開口部外縁にフ
ランジaを有する皿状もしくは力ラグ状の容器本体Aに
収容され、その開口部にシート状の蓋材Bを被せて、フ
ランジaの上面に加熱シール、あるいは感圧接着剤によ
る加圧シールすることにより密封している。
近年このような密封包装食品が小規模の商店等において
、手作り商品として製造販売されるに到っている 一方この種の包装容器を密封する装置は、従来、第7図
に示すように、包装容器本体Aのフランジaを上面に支
持するリング状のパケット2を、対の搬送用チェーン3
に一定間隔毎に多数取り付けた搬送手段を使用し、その
搬送手段の上部に、パケット2内に包装容器本体Aを自
動的に供給する容器本体供給手段4、包装物をパケット
2上の容器本体A内に充填する包装物自動充填手段5、
シール用フィルム6を容器本体A上に添わせるフィルム
供給手V17、及びフィルム6を容器本体Aのフランジ
a上に加熱シール用上型をもって圧接して溶着せる加熱
シール手段9を配置し、パケット2を間欠的に送り、そ
の停止中に包装物の充填作業及びフィルム6の加熱シー
ル作業を行わせるようにした装置か知られている。
しかし、このような従来の装置では、密封しようとする
包装容器本体の形状に合わせた多数のパケットを使用す
る必要があり、違った形状の包装容器を使用する場合に
は、全てのパケットを容器本体の形状に対応させたもの
にその都度取り変える必要があるため、その収り換え作
業に多大の労力を要するとともに、パケットを形状毎に
多数製産し、保有する必要があり、コスト高となるもの
であった。
そこで本発明者は、このような状況にかんがみ、容器本
体をパケットに入れないで搬送台上を送り、−個のシー
ル用のパケットを上下動させて順次送られてくる容器本
体を密封させる構造の装置を開発した(実願昭62−1
52183号)。
(発明が解決しようとする課題) しかし、先に開発した装置では、搬送を停止させた状態
でシール台を上昇させてシールさせる必要から、シール
動作時にはシール台上に搬送のための部材がないように
する必要があり、このためのシール前の送り込み搬送台
、シール台、及び搬出台の各部分に別々の搬送ti梢を
設けていたため、機構が複雑で部品数も多く、コスト高
となっていた。
本発明は、このような問題にかんがみ、各部分に連続し
た簡単な搬送機構として部品数を少くし、ニスl−減を
図ることを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段) 上記の如き従来の問題を解決し、所期の目的を達成する
ための本発明の包装容器の密封装置の特徴は、開口部を
上向きにした容器本体が上面に載せられて摺動自在な送
り込み台と、上面に載せちれた前記容器本体の周囲に上
昇されるシール型を有するシール台と、シール後の容器
本体が上面を摺動自在な搬出台とを各々の上面を略同じ
高さにして順次並べて設けられ、各自の両側部にあって
連続し、互いに平行に配置され、一定長さづつ間欠的に
動作される一対の搬送用チェーンを備え、両チェーン間
に、該チェーンの間欠動作ピッチに合わせた間隔に多数
横架され、前記各自の上面に治ってチェーンとともに移
動する搬送棒を備え、該搬送棒は各チェーンに対して、
該チェーンの長平方向に一定長さだけ往復動自在で、か
つスプリングによりチェーン進行方向側に向けて付勢し
て収り1ζtけ、前記シール台位置には容器本体シール
に際するチェーン停止時に前記搬送棒を、該シール台の
シール型上から外れる位置まで後退させる搬送棒戻しR
横を備えたことにある。
(作用) この密封装置は、送り込み台上に容器本体を載せると、
その容器本体は、両チェーンとともに移動する搬送棒に
押されて送り込み台上を間欠的に摺動する。そして、場
合によっては、その送り込み台上にて収容物が搬送停止
中に充填される。
なお、送り込み台上に充填装置を設けないで収容物を充
填した容器本体を載せるようにしてもよい。
このように内容物が収容された容器本体は搬送棒に押さ
れて送り込み台上からシール台上に送り込まれて停止さ
れる。このとき搬送棒戻し機構が働いて、容器本体をシ
ール台上に送り込んだ搬送棒をシール台のシール型−F
から外れる位i「まで押し戻す、この状態でシール台の
シール型が上昇し、容器本体の開口部に蓋材が載せられ
加圧接着もしくは加熱溶着により密封される。
(実施例) 次に、本発明の実施の一例を第1図〜第6図について説
明する。
図中、11は装置用架台である。この架台11の上面に
は水平配置の送り込み台12、シール台13、搬出台1
4が同高さで、かつ−直線上に配置されて備えられてい
る。
シール台13は周囲にエアシリンダ21によって上下動
作される加熱シール下型20が備えられ、その上方には
加熱シール上型22が備えられ、エアシリング23によ
って下型20に対向して往復動作されるようにしている
上型22下にはカイトロール24a、24bによりカイ
トされた帯状のラミネートフィルムからなる蓋材25が
配置され、この蓋材25は供給側軸26aに巻体25a
として装着され、巻取軸26bに間欠的に巻き収られる
ようにしており、下型20が上昇してシール台13上に
ある容器本体Aのフランジa下に当接した状態で上型2
2が降下し、蓋材25をフランジ部上に押し付けて加熱
溶着させると同時に帯状部分からフランジaの外形に合
わせた形状に抜き取られるようにしており、抜き後の残
材が巻取軸26bに巻き収られるようにしている。
送り込み台12の上面には長平方向に向けた一対のカイ
ト杆30,30が幅方向にその位置を変更自在に備えら
れ、この両ガイド杆30,30間を容器本体Aが摺動さ
れるようにしている。この送り込み台12、シール台1
3及び搬出台14に3!!続させて、共通の搬送手段が
備えられている。
この搬送手段は、送り込み台12の入口側端部下と、搬
出台14の出口側端部下にそれぞれ支持させた一対のス
ゲロケット軸31.32と、この各スプロケット軸31
.32のそれぞれに固定した一対のスゲロケット31a
、31b、32a。
32bと、このスゲロケットに掛は回されて互いに平行
に配置された一対のチェーン33a、33bと、この両
チェーン間に間隔を消てて多数横架した搬送棒34.3
4・・・・・・からなりスゲロケット軸31をモーター
35により回転させることによりチェーン33a、33
bが駆動され、搬送棒34が移動されて容器本体Aを押
し送るようにしている。
この各搬送棒34はその両端が両チェーン33a、33
bに対して、その搬送方向に往復動できるように支持さ
れている。即ち、チェーン33a。
33bには第3図、第4図に示すように、互いに対向す
る位置にブラケット36がそれぞれ、チェーン一対の枢
着軸に軸支され、そのブラケット36にチェーンの進行
方向に向けた長方形状のボックス37か固定され一〇い
る。このボックス37は上面側が開設されており、その
長平方向の中央部分にカイト軸38が固定され、このガ
イド軸38に駒39が摺動自在に嵌め込まれ、かつ、そ
のガイド軸38外に駒39をチェーンの進行方向側に付
勢するコイルスプリング40が巻装されている。
そして、この駒39に搬送棒34が固定されている。な
お、ここに使用されているコイルスプリング40は、容
器本体Aを押し送りする際の負荷によっては駒39が押
し戻されない強さのものを使用している。
シール台13の両側部上側には搬送棒戻し機構45か備
えられている。このR槙は第1図及び第5図、第6図に
示すように、架台11の両側部上に立設された互いに対
向する機枠46.46に回動自在に支持させた回動軸4
7よりそれぞれ直角に一対のアーム48.48が突出さ
れ、回動軸47を回転型アクチュエータ49によって往
復回動させるようにしている。そして、常時は両アーム
48の先端が搬送棒34より高い位置に退避しており、
搬送棒34が容器本体Aをシール台13上に押し出して
停止したとき、第5図中仮線で示すように、搬送棒34
を両アーム48の先端によって押し戻すようにアクチュ
エータ49が動作されるようにしている。
このように構成される包装容器帯封装フは送り込み台1
2上に容器本体Aを載せると間欠的にチェーン33a、
33bとともに移動している搬送棒34によって押され
て送り込み台12上を間欠的に摺動される。そして、容
器本体式が送り込み台12上からシール台13上の所定
位置まで送り込まれたとき、チェーン33a、33bの
駆動が停止され、その停止中に施蓋及びその密封かなさ
れる。このときチェーン33a、33bの停止と略同時
搬送棒戻し機構45のアクチュエータ49が作動し、ア
ーム48.48を回動させて搬送棒34を後退される方
向に押す、これによって搬送134はスプリング40の
弾発力に抗してシール台13上から外れる位置まで押し
戻される。この状態で加熱シール下型20が上昇し、所
定の密封がなされる。
このようにして施蓋、密封の各動作が終了すると、搬送
棒戻し機構45が元の状態に戻り、再び搬送棒34がス
プリング40によって前進側位置に押し戻されるととも
にチェーン33a  33bか動作され、搬送棒34に
よって密封後の容器かシール台13上から搬出台14上
に押し出され、搬出される。
(発明の効果) 上述したように本発明の包装容器の密封装置は、容器本
体を送り込み台上をスライドさせてシール台上に送り込
むようにし、シール台上にて上下の型を上下動作させる
ことによって、容器本体の上面に蓋材を密着させるよう
にしているものであるため、密封のための型は上下一対
あればよく、従って複数種類の形状の異なった容器本体
の密封を行う場合には、一対の上下の型を取り替えるの
みで対応することができ、各形状毎に多数の同一の型を
備えておく必要がなく、また型の取り替え作業に多大の
労力を要することがなく、しかも、チェーン間に搬送棒
を前後に移動可能に支持させ、その搬送棒にて容器本体
を押して摺動させる搬送機構を採り、かつ、シール台位
置で搬送棒をt4退させる搬送棒戻し機構を備えたこと
により、シール台位置でシール型が上下動する密封機構
であっても、容器の搬送のための機構が簡略化され、装
置の製造コストが低くなり、特に少量他品種の容器を使
用して密封包装する場合の経済性が著しく向上されるこ
ととなったものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施の一例を示す縦断面図、第2図は
同部分切欠平面図、第3図はチェーンに対する搬送棒部
分の平面図、第4図は第3図の中のA−A線断面図、第
5図は搬送棒戻しlfi楕部分の側面図、第6図は同平
面図、第7図は密封容器の一例の斜視図、第8図は従来
の装置を示す縦断面図である。 A・・・・・・容器本体、12・・・・・・送り込み台
、13・・・・・・シール台、14・・・・・・搬出台
、20・・・・・・下型、22・・・・・・上型、25
・・・・・・蓋材、30・・・・・・ガイド杵、33a
、33b・・・・・・チェーン、34・・・・・・搬送
棒、35・・・・・・モーター36・・・・・・ブラケ
ット、37・・・・・・ボックス、38・・・・・・ガ
イド軸、39・・・・・・駒、40・・・・・・コイル
スプリング、 45・・・・・・搬送棒戻し機構、47・・・・・・回
動軸、48・・・・・・アーム。 1乙 第3図 第4図 特許出願人 朝 日 向 忠 道 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 開口部を上向きにした容器本体が上面に載せられて摺動
    自在な送り込み台と、上面に載せられた前記容器本体の
    周囲に上昇されるシール型を有するシール台と、シール
    後の容器本体が上面を摺動自在な搬出台とを各々の上面
    を略同じ高さにして順次並べて設けられ、各台の両側部
    にあって連続し、互いに平行に配置され、一定長さづつ
    間欠的に動作される一対の搬送用チェーンを備え、両チ
    ェーン間に、該チェーンの間欠動作ピッチに合わせた間
    隔に多数横架され、前記各台の上面に沿ってチェーンと
    ともに移動する搬送棒を備え、該搬送棒は各チェーンに
    対して、該チェーンの長手方向に一定長さだけ往復動自
    在で、かつスプリングによりチェーン進行方向側に向け
    て付勢して取り付け、前記シール台位置には容器本体シ
    ールに際するチェーン停止時に前記搬送棒を、該シール
    台のシール型上から外れる位置まで後退させる搬送棒戻
    し機構を備えてなるカップ状容器の密封装置。
JP31826088A 1988-12-15 1988-12-15 包装容器の密封装置 Pending JPH02166028A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31826088A JPH02166028A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 包装容器の密封装置

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JP31826088A JPH02166028A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 包装容器の密封装置

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Publication Number Publication Date
JPH02166028A true JPH02166028A (ja) 1990-06-26

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ID=18097218

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JP31826088A Pending JPH02166028A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 包装容器の密封装置

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JP (1) JPH02166028A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58183425A (ja) * 1982-04-07 1983-10-26 シ−ケ−デイ株式会社 包装体の製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58183425A (ja) * 1982-04-07 1983-10-26 シ−ケ−デイ株式会社 包装体の製造方法

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