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JPH02166007A - シール装置 - Google Patents

シール装置

Info

Publication number
JPH02166007A
JPH02166007A JP31579188A JP31579188A JPH02166007A JP H02166007 A JPH02166007 A JP H02166007A JP 31579188 A JP31579188 A JP 31579188A JP 31579188 A JP31579188 A JP 31579188A JP H02166007 A JPH02166007 A JP H02166007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
lid
rotating body
heating
self
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31579188A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanobu Kobayashi
小林 卓頌
Yasuo Nakajima
康夫 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Zosen Industry Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Zosen Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Industry Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Industry Co Ltd
Priority to JP31579188A priority Critical patent/JPH02166007A/ja
Publication of JPH02166007A publication Critical patent/JPH02166007A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は容器の口部に蓋を7B1iiさせるシール装置
に関するものである。
従来の技術 従来、この種のシール装置としては、特公昭55−19
810号公報に示すものがある。すなわち、このシール
装置は、充填機から送られてくる浪人容器を順次受取る
回転体と、この回転体に受取られた容器の口部上方に蓋
を供給する蓋供給装置と、容器の口部と蓋とを加熱する
加熱装置と、容器の側部を押圧して余分な空気を排出す
る抑圧装置とから構成されており、回転体に受取られた
容器および並の接触部が加熱装置により加熱された後、
抑圧装置の箇所で容器内の空気が排出されるとともに益
が容器の口部に圧着されてシールが行なわれ、そしてシ
ールが完了した容器は、順次、次の工程に送り出されて
いた。
発明が解決しようとする課題 上記従来の構成によると、下記のような課題がある。
■通常、容器の口部は胴部に対して小さいため、回転体
における搬送ピッチは、口部径に対してかなり大きくな
る。したがって、回転体の周縁部にかつ所定範囲に沿っ
て配置される加熱装置ら大きくなるとともに、その有効
利用範囲(口部に対応する範囲)が狭くなって、不経済
であった。
■a械非常停止時においては、加熱装置は回転体の容器
搬送経路から後退するため、加熱部にある容器および蓋
は十分に加熱されず、シールすることができない、この
ため、加熱部にある容器、益は、安全のために加熱部の
前後位置にある数本の容器、聾とともに、シール装置の
出口で廃棄しており、製品が無駄になっていた。
■抑圧装置は回転体の外111位置に配置されているた
め、容器の片側からしか抑圧できず、したがって均一な
抑圧ができないとともに近年抑圧量の正確さが要求され
るのに対処し得なかった。また、容器が自立しない形状
(バッグなど)では、自立用治具を必要とするため、w
4遺上、外側から抑圧することが困難であった。
そこで、本発明は上記課題を解消し得るシール装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するなめ、本発明の第1の手段は、液充
填済み容器の口部に蓋を加熱圧着するシール装置であっ
て、容器供給装置により供給された容器を保持する容器
保持装置および蓋供給装置により供給された蓋を保持す
る蓋保持装置をyi数個づつ有して、容器および器を所
定の円周経路上で搬送する回転体に、上記各容器保持装
!に対応して容器口部のフランジ部および蓋のフランジ
部を加熱する加熱装置を複数個設けたシール装置である
また、本発明の第2の手段は、加熱装置を、回転体に昇
降自在に設けられた昇降部材と、この昇降部材に回転体
の半径方向で移動自在に設けられた移動部材と、この移
動部材に取付けられたヒータと、上記昇降部材を昇降さ
せる昇降手段と、上記移動部材を移動させることにより
上記ヒータを容器の口部と蓋との間の加熱位置と外方の
非加熱位置との間で移動させる移動手段とから楕成し、
かつ回転体の非常停止時に、加熱中のヒータを所定時間
経過後に非加熱位置に移動させた後、型保持装置を作動
させて蓋を容器の口部に圧着させる制御手段を設けたシ
ール装置である。
また、本発明の第3の手段は、蓋の圧着を行なう前に、
容器の側部を抑圧して容器内の空気を排11%する抑圧
装にを設け、この抑圧装置を加熱部より下手側の回転体
外方に配置された固定側抑圧具と、回転体の容器保持装
置に対応して複数個配置されるとともに回転体の半径方
向で移動自在にされて容器を内側から抑圧解放自在な可
動111抑圧具とから構成したシール装置である。
また、本発明の第4の手段は、支持治具により起立状態
に支持され′た液充填済みの非自立容器の口部に蓋を加
熱圧着するシール装!であって、容器供給装置により供
給された非自立容器を支持治具ごと保持する容器保持装
置および蓋供給装置により供給された蓋を保持する型保
持装置を複数個づつ有して、非自立容器および蓋を所定
の円周経路上で搬送する回転体に、上記各容器保持装置
に対応して支持治具を保持解放自在な固定装置をそれぞ
れ設けるとともに、この固定装置により保持された支持
治具内の非自立治具の側部を抑圧する抑圧装置をそれぞ
れ設けたシール装置である。
さらに、本発明の第5の手段は、液充填済みの非自立容
器の口部に蓋を加熱圧着するシール装置であって、容器
供給装置により供給された非自立容器を吊持する容器保
持装置および蓋供給装置により供給された蓋を保持する
型保持装置を複数個づつ有して、非自立容器および蓋を
所定の円周経路上で搬送する回転体に、各非自立容器を
下方から受は板との間で挾み込んで抑圧する抑圧パッド
をそれぞれ揺動自在に設けるとともに、これら各抑圧パ
ッドを揺動させる揺動手段を設けたシール装置である。
作用 上記第1の手段によると、各容器保持装置に対応して加
熱装置がそれぞれ回転体側に配置されているので、従来
のように回転体外方に広範囲に亘って加熱装置を設けな
くて済む、また、第2の手段によると、加熱装置のヒー
タは、回転体の非常停止時に、非加熱位置に移動された
後、塁が容器の口部に圧着されてシールが自動的にかつ
確実に行なわれるため、従来のように製品を無駄にする
ことがない、また、第3の手段によると、容器は固定側
抑圧具と可動側抑圧具とにより、その両側部が抑圧され
るため、正確かつ十分な抑圧を行なうことができる。ま
た、第4の手段によると、非自立容器を支持治具に支持
した状態で、容器の抑圧を確実に行なうことができる。
さらに、第5の手段によると、容器が吊持された状態で
も、受は板と抑圧パッドとにより確実に容器の抑圧を行
なうことができる。
実施例 以下、本発明の第1実施例を図面に基づき説明する。
第13図および第14図に基づきシール装置の概略構成
について説明する。なお、本実施例においては、第1図
(a)に示すように、シールを行なうための容器lは、
自立性が難かしい断面が楕円形状の樹脂製の容器本#2
と、容器本体2の上部に設けられるとともにその上端に
フランジ部4が形成された円形の口部3とから構成され
ている。したがって、この容器2は、その搬送途中で倒
れないように、自立用治具8に挿入された状態で移動さ
れるとともに、容器1の両側部を抑圧できるように切欠
き部9が形成されている。また、シールを行なうW5に
ついては、やはり第12図(a)に示すように、円形の
蓋本体6と、蓋本体6の下端に形成されたフランジ部7
とから構成されている。
本実施例におけるシール装置11は、搬入コンベア12
より自立用治具8に挿入された状態で送られてきた液充
填済み容器1を所定間隔置きに供給する入口側スターホ
イール(容器供給装置の一例)13と、M5を順次供給
する蓋供給装置14と、入口側スターホイール13から
供給された容器1を保持する容器保持装置15および蓋
供給装置14から供給された115を保持するn保持装
置16をそれぞれ所定間隔置きで複数個づつ有して容器
1および115を所定の円周経路(以下、搬送経路Aと
いう)上で搬送する回転体17と、上記各容器保持装置
15に対応して上記回転体17に設けられて容器口部3
のフランジ部4およびlI5のフランジ部7を所定の加
熱部Cで一緒に加熱するための加熱装置18と、115
の容器1への圧着を行なう前(加熱中または加熱後)に
、容器1の両側部を抑圧する抑圧装置19と、M5が圧
着されたシール後の容器lを回転体から順次受取る出口
側スターホイール20と、上記多装file、 18.
19を制御する制御手段(後述する)とから構成されて
いる。なお、図中、21は容器1を所定間隔置きに広げ
るためのタイミングスクリュウ、22は容器1の搬出コ
ンベア、23はシール装置全体を支持するフレームであ
る。
次に、各装置について詳細に説明する。
まず、回転体17を第1図および第2図に基づき説明す
る。
回転体17は、フレーム23上に回転自在に立設された
中央回転軸(図示せず)と、この中央回転軸の上下部に
固定された円形の上板26および下板27と、中央回転
軸を介して上板26および下板27を回転させる回転駆
動装置(図示しないが、例えばモータ)とから構成され
ている。そして、この上板26と下板27との間にしか
も所定間隔置きに、容器保持装置15、I!保持装置1
6、加熱装置18および抑圧装置19の内側抑圧具(後
述する)がそれぞれ配置されている。なお、第13図に
おいては、分かり易すくするために、所定間隔置きに、
多装f15゜16、18を1個づつ示しており、勿論、
実際には、各装置15.16.18が同一部分に配!さ
れている。
上記容器保持装置15は、容器1の底部すなわち自立用
治具8の底部を支持する底部支持具31と、容器1の口
部4を保持する口部支持具32とから構成されている。
上記底部支持具31は、下板27に軸受33を介して昇
降自在に配置された昇降軸34と、この昇降軸34の上
端に固定された容器載置台(以下、テーブルと称す)3
5と、昇降軸34の下端に取付けられたカムフォロワ(
ローラ)36と、軸受33と昇降軸34の下端フランジ
部34aとの間に介装されて昇降軸34を下方に付勢す
る圧縮ばね37と、この昇降軸34の下方位置でフレー
ム231I!lに配置されるとともにカムフォロワ(ロ
ーラ)36に当接して上記テーブル35を昇降させるテ
ーブル用カム板38とから構成されている。また、上記
口部保持具32は、第1図、第3図および第4図に示す
ように、下板27と上板26111に取付けられた支持
板39とに亘って回転自在に設けられた左右一対の第1
回転軸(縦軸ともいう) 40A 、 40Bと、中間
部がこれら各第1回転軸40A、 40Bの途中に一対
のカラー41により回転自在に支持され、かつ一端側の
アーム部42aに口部3を保持可能な凹部42bがそれ
ぞれ形成されるとともに他端側に互いに噛み合う扇形ギ
ア(セグメントギアともいう)42cがそれぞれ形成さ
れた容器用クランプ42と、一方の第1回転軸40Aの
回転体17中心寄りの内側位置に上下方向で設けられた
第2回転軸43と、この第2回転軸43の上端に取付け
られるとともに上記一方の容器用クランプ42の扇形ギ
ア42cに噛み合うようにされた駆動用扇形ギア44と
、同じく第2回転軸43の下端に取付けられた平面視く
の字形レバー45と、このレバー45の一端部に取付け
られたカムフォロワ(ローラ)46と、同じくこのレバ
ー45の他端部と下板27とに亘って取付けられて第2
回転軸43を所定方向にすなわち一対の容器用クランプ
42を互いに口部、3を保持させる閉方向に付勢するた
めの上下一対の引張ばね47と、フレーム23111I
に配置されるとともに上記カムフォロワ46に当接して
容器用クランプ42の開閉動作を行なわせる容器用カム
板48とから構成されている。そして、上記テーブル用
カム板38および容器用カム板48は、それぞれのカム
フォロワ36.46の移動軌跡〈円形状軌跡)下に配置
されるとともに、所定位置でテーブル35の昇降および
容器用クラン142の保持解放動作が行なわれる。すな
わち、容器1のテーブル35上への供給部Bおよび排出
部Fにおいては、テーブル35が上昇して口部3のフラ
ンジ部4が容器用クランプ42に接触しないようにされ
ており、口部3の保持後にはテーブル35が少しだけ下
降して口部3のフランジ部4が確実に容器用クランプ4
2の上面にて支持されるように考慮され、115の圧着
時に備えられている。
上記M保持装置16は、第1図、第2図および第4図に
示すように、一対の第1回転軸40A、40Bに昇降自
在に案内されるとともに側面視コの字形状の昇降体51
と、上板281!fに設けられるとともに連結軸52を
介して昇降体51に連結されて昇降体51を昇降させる
昇降用シリンダー(エアシリンダー装置)53と、昇降
体51の上下水平部51a間で中間部が各第1回転軸4
0A、 40Bに外嵌されるとともに外側端部に115
を保持解放可能なりランプ部54がそれぞれ取付けられ
た左右一対の蓋用クランプ55と、昇降体51上方位置
の各第1回転軸40A。
40Bに固定された左右一対のアーム部材56と、これ
ら各アーム部材56と互いに対応する上記各蓋用クラン
プ55の内側端部とを上下動可能に連結する連結ピン5
7と、上記各第1回転軸40A、40Dの下部に固定さ
れるとともに互いに噛み合うようにされた一対の扇形ギ
ア58A、 58Bと、一方の第1回転軸40Aの下端
に固定された平面視くの字形レバー59と、このレバー
59の一端部に取付けられたカムフォロワ(ローラ) 
6Gと、同じくこのレバー59の他端部と下板27とに
亘って取付けられて各第1回転軸40A、40Bを所定
方向にすなわちアーム部材56を介して蓋用クランプ5
5を互いに保持させる閉方向に付勢するための上下一対
の引張ばね61と、フレーム23側に配置されるととも
に上記カムフォロワ60に当接して蓋用クランプ55の
開閉動作を行なう蓋用カム板62とから構成されている
。この蓋用カム板62も、カムフォロワ6Gの移動軌跡
に沿って配置されて、M5の保持解放動作を行なわせる
ようにしている。すなわち、!15の供給部では、11
5がクランプ部54間に案内されると、蓋用クランプ5
5の保持動作が行なわれ、そして加熱後、圧着部Eに来
ると、昇降用シリンダー53により昇降体51すなわち
!5が容器1の口部3に当接するように下降されて11
5の圧着が行なわれる。圧着が終了した後、排出部Eに
近づくと、蓋用クランプ55が解放され、そして再び昇
降用シリンダー53により上昇される。なお、昇降体5
1の側部にはカムフォロワ63が取付けられるとともに
、安全のために少なくとも加熱部Cにおいて、115が
下降しないように(下降すると後述するヒータに豐が接
触してしまう)、上昇位置保持用カム板64がフレーム
23側(固定側)に支持されている。
次に、抑圧装置19を第1図、第6図および第7図に基
づいて説明する。
抑圧装置19は、加熱部Cより下手側の回転体外方に配
置された固定側抑圧具71と、上記各容器保持装置15
に対応して回転体17側に複数個配置されるとともに回
転体17の半径方向で移動自在にされて容器1を内側か
ら抑圧解放自在な可動側抑圧具72とから構成されてい
る。上記固定側抑圧具71は、回転体17外側で半径方
向に配置された回転用ハンドル付ねじ軸73と、このね
じ軸73に螺嵌されためねじ体74と、このめねじ体7
4に取付けられるとともに容器1側内面位置でかつ搬送
経路に沿って円弧状に複数個の抑圧ローラ75が回転自
在に並べられた外側抑圧部材76とから構成されている
。また、可動側抑圧具72は、他方の第1回転軸40B
の内側位置で下板27に鉛直方向で挿通された軸受81
に保持された第3回転軸82と、この第3回転軸82の
上端に取付けられたピニオン83と上記軸受81の上端
に取付けられた取付部材84に半径方向で移動自在に支
持されるとともに途中に上記ピニオン83に噛み合うラ
ック歯85aが形成された移動軸85と、この移動軸8
5の容器1111の外端に取付けられたブロック状の内
側抑圧部@86と、上記第3回転軸82の下端に取付け
られたレバー87と、このレバー87の先端に取付けら
れたカムフォロワ(ローラ)88と、抑圧部りの範囲内
でフレーム23側に配置されるとともに上記カムフォロ
ワ88に当接して内側抑圧部材86を容器11Ilに突
出させる抑圧用カム板89と、この抑圧用カム板89を
半径方向で移動させる位置調整具90とから構成されて
いる。この位W1調整具90は、固定側抑圧具71と同
様に、半径方向に配置された回転用ハンドル付ねじ軸9
1と、このねじ軸91に螺嵌されるとともに上記抑圧用
カム板89が取付けられためねじ体92とから構成され
ている。なお、勿論両抑圧具71.72は自立用治具8
の切欠き部9に対応する位置に設けられている。したが
って、容器1が抑圧部りに来ると、両側の抑圧具71゜
72により、容器1の両側部が抑圧されて内部の余分な
空気が排出される。また、この抑圧量は、それぞれハン
ドルを回転させることにより、直接にまたは抑圧用カム
板89を介して調整することができる。
次に、加熱装置18を、第1図、第2図に基づいて説明
する。
この加熱装置18は、上記蓋保持装置1Bの上方で一対
の第1回転軸4QA、 40Bに昇降自在に外嵌案内さ
れる側面視り字形状の昇降台(昇降部材)101と、こ
の昇降台101の水平部101aに取付けられたガイド
部材102と、このガイド部材102に回転体17の半
径方向で摺動自在に支持されたスライド部材(移動部材
)103と、このスライド部材103の下面から垂下さ
れた下部ブラケット1G4の下端に水平方向で取付けら
れ舌片状のヒータ105と、上記スライド部材103に
取付けられた上部ブラケット106と昇降台101の鉛
直部101bとに亘って設けられたヒータ105の挿入
用シリンダー(エアーシリンダー装置、移動手段の一例
)107と、昇降台101の内側壁部101cに設けら
れたカムフォロワ(ローラ)108と、固定側(フレー
ム23側)に設けられて上記カムフォロワ108を介し
て昇降台101すなわちヒータ105を昇降させるため
の上下一対の昇降用カム板(昇降手段)109とから構
成されている。なお、上記ヒータ105は、容器1とM
5との間に挿入されて両フランジ部4゜7を同時に加熱
するようにされるとともに、フランジ部4.7の形状に
合わせてリング状にされている。
そして、上記ヒータ105は加熱部Cの入口では両フラ
ンジ部4.7間の加熱部!に挿入され、出口では外側の
非加熱位置に移動され、その後昇降用シリンダー53に
より115が降下されて口部3への圧着が行なわれる。
ここで、これらの一連の動作を行なわせるとともに回転
体17の非常停止時においても、正常な加熱および圧着
を行なわせるようにする制御手段について説明する。
まず、正常運転時の制御手段を第10図に基づいて説明
する。
上板26の上面には、各昇降用シリンダー53の上昇お
よび下降動作を切換えるための第1バルブ111と、ヒ
ータ105の挿入用シリンダー107の挿入(加熱位置
)および退避(非加熱位置)動作を切換えるための第2
パルプ112とが配置されている。また、下板27の下
面には、上記第1パルプ111の切換えを行なわせるた
めの下降用バルブ113および上昇用バルブ114、並
びに第2バルブ112の切換えを行なわせるための退避
用バルブ115および挿入用バルブ116がそれぞれ配
置され、さらに挿入用シリンダー107のロッド部IQ
?aに対応する箇所には、挿入用シリンダー107が3
a!位置にある場合にだけ昇降用シリンダー53の下降
動作が行なえるようにするためのインターロック用の補
助バルブ117が設けられている。なお、上記各バルブ
113〜117は、それぞれ作動用ロッド部の先端にロ
ーラを有するメカニカルバルブが使用されている。なお
、上記各メカニカルバルブは、−旦作動させられた後、
ばねにより自動復帰した場合でも、第1および第2バル
ブ111 、112は切換えられた位!をそのまま保持
するものである。
そして、フレーム231!lの加熱部Cの入口において
は、力、ム体119 、121を介して上昇用バルブ1
14および挿入用バルブ116を作動させる第2および
第4作動用シリンダー(エアシリンダー装置)123 
、125およびそれぞれの駆動用電磁弁127゜129
が設けられるとともに、容器1およびf15を検出する
センサー130 、131が設けられて両者が検出され
た場合だけ、上記電磁弁127 、129が伴動するよ
うにされている。また、フレーム231111Jの加熱
部Cの出口においては、カム体120を介して′Aj!
!1用バルブ115を作動させる第3作動用シリンダー
(エアシリンダー装置)124およびその駆動用電磁弁
128が設けられ、フレーム23111Iの圧着部Eの
入口においては、カム体118を介して下降用バルブ1
13を作動させる第1作動用シリンダー(エアシリンダ
ー装置)122およびその駆動用電磁弁126が設けら
れている。そして、さらに回転体17の非常停止時に、
加熱部Cの範囲内にある各容器(例えば5個分)1ごと
について、そのシールを通常と同様に行なわせるために
、第11図に示すように、各容器1ごとに対して、容器
1およびM5の検出センサー132 、133 、下降
用バルブ113および退避用バルブ115を、それぞれ
カム体134 、135を介して作動させる第5および
第6作動用シリンダー(エアシリンダー装置)136゜
137、これらの駆動用電磁弁138 、139 、お
よび各センサー132 、133からの信号を入力して
一定時間経過後に上記各電磁弁138 、139に作動
信号を出力するタイマー140が設けられている。
したがって、回転体17が非常停止した場5合、加熱部
Cの範囲にある各容器1ごとに、タイマー140により
所定の加熱時間が計測され、その後筒6および第5作動
用シリンダー137 、138により、退避用バルブ1
15および下降用バルブ113が順番に作動させられて
l!5の圧着が行なわれる。
次に、全体の動作について説明する。
蓋供給装置14および入口側スターホイール13より回
転体171pjに供給された蓋5および容器(自立用治
具ごと)1はそれぞれの保持装置18.15により保持
されて搬送経路A上を搬送される。そして、加熱部Cの
入口に来ると、ヒータ105が下降した後、lI5と容
器1との間に挿入されて両フランジ部4.7が同時に加
熱される。加熱が終了すると、ヒータ105が外方に退
避されるとともに、抑圧部りで固定側抑圧具71および
可動側抑圧具72により容器1の両側部が抑圧されて余
分な空気が排出される。この後、圧着部Eでは、昇降用
シリンダー53によりM5が口部3に圧着されてシール
が行なわれる。シールが完了すると、!!5および容器
1のクランプが解放されるとともに、蓋用クランプ部5
4の上昇およびテーブル35の下降が行なわれ(ヒータ
105の上昇も既に行なわれている)、そして排出部F
で出口側スターホイール20を介して搬出コンベア22
上に排出される。この後、再び上記動作が行なわれる。
ところで、上記動作中において、回転#17が非常停止
した場合、加熱部Cの範囲内の各容器1に対応するタイ
マー140により、それぞれ所定時間(各位置によって
加熱時間が異なる)加熱された後、ヒータ105が退避
され、そして115の下降が行なわれて、シールが確実
に行なわれる。
なお、上記実AI例においては、抑圧装置19を加熱部
Cの下手側に配置して、加熱後に抑圧するようにしたが
、加熱中に抑圧することもできる。また、容器1として
は、第12図(b)に示すように、自立が容易なものに
ついては、自立用治具は必要としない。
次に、本発明の第2実施例を第15図〜第19図に基づ
き説明する。
本実施例の要旨は、バッグ状の非自立容器201を吊持
する吊持治具(支持治具)205と、この吊持治具20
5に吊持されたバッグ状の容器201を抑圧する抑圧装
置 206と、この抑圧時に吊持治具205が動かない
ように固定する固定装置207とにあり、したがって本
実施例においては、この部分についてだけ説明する。
まず、容器201の吊持治具205について説明する。
この吊持治具205は、容器201のバッグ状本体部2
02を上方から挿入可能な収容室211aが形成される
とともに、回転体212の内側寄りの内側突出部211
bの左右に形成された係合凹部211Cを有する下部本
体211と、この下部本体211の外側上端面から上方
に垂設された逆り字形状のバッグ状容器201の口部2
G3の受は部材213とから構成されている。また、抑
圧装置20Bは、第1実施例の可動側抑圧共と同様の構
成をしており、他方の第1回転軸214Bの内側位置で
下板215に鉛直方向で挿通された軸受216に保持さ
れた第2回転軸217と、この第2回転軸217の上端
に取付けられたピニオン218と、上記軸受216の上
端に取付けられた取付部材219に半径方向で移動自在
に支持されるとともに途中に上記ビニオン218に噛み
合うラック歯220aが形成された移動軸220と、こ
の移動軸220の容器201側の外端に取付けられたブ
ロック状の抑圧部材221と、図示しないが上記第2回
転軸217を回転させるためのカムフォロワ(ローラ)
および抑圧用カム板とから構成されている。上記固定装
置207は、第1実施例の口部保持装!の容器用クラン
プの駆WJJ機構と同様の構成にされており、回転体2
12の上下板間に亘って設けられた左右一対の第1回転
軸214A 、  214Bと、これら各第1回転軸2
14A 、  214Bに外表固定されるとともに互い
に噛み合う扇形ギア222aをそれぞれ有する一対の上
部筒体(第15Uf!Uにおいては手前側だけ図示して
いる)222と、これら各上部筒体222の下端に連結
された下部筒体223から吊持治具205側に向って突
出されるとともにそれぞれ先端に吊持治具205の係合
凹#211Cに係脱自在な係合突起224aが形成され
た左右一対の治具用クランプ224と、一方の第1回転
軸214Aの内側位置に上下方向で設けられた第2回転
軸225と、この第2回転軸225の上端に取付けられ
るとともに上記一方の上部筒体222の扇形ギア222
aに噛み合うようにされた駆動用扇形ギア226と、図
示しないがカムフォロワ(ローラ)を介して上記第2回
転軸225を所定角度範囲でもって回転させる治具保持
用カム板、引張ばね等、並びに一端部が第2および第3
回転軸217 、225に支持されるとともに他端部が
吊持治具205の下部本体211の内側突出部211b
端面に5持する当板227が取付けられた。rJA持泊
具治具持具228とから構成されている。
上記構成において、バッグ状容器201が吊持治具20
5に挿入された状態で回転体212側に供給されると、
治具用クランプ224によって吊持治具205が当板2
27との間で確実に保持され、抑圧装置206によりバ
ッグ状本体部202が内側から外方に向って抑圧された
場合でも、吊持治具206が移動しないため、確実に容
器201内の空気を排出することができる。
次に、本発明の第3実施例を第20図および第21図に
基づき説明する。
本実施例の要旨は、バッグ状の非自立容器251を吊持
した状態でそのバッグ状本体部252を下方から抑圧す
るようにしたことにあり、したがって本実施例において
は、抑圧装置253についてだけ説明する。
この抑圧装置253は、各容器保持装!254に対応す
る位置で回転体4255の下板256の外側部下面から
垂下され左右一対のくの字形状の取付ブラケット261
と、これら取付ブラケット261間の上部に配置される
とともに上下方向の貫通穴262aが形成されたガイド
部材262と、同じく取付ブラケット261間の下部に
配置された上下方向の軸受部材263と、」1記ガイド
部材262にバッグ状本体部252に沿って鉛直方向で
取付けられた受は板264と、同じく取付ブラケット2
61間の中間突出部に揺動自在に設けられた水平方向の
揺動軸265と、この揺動軸265に左右一対のアーム
266を介して固定された抑圧バッド267と、上記揺
動軸265の両アーム266間位置で外嵌固定されたピ
ニオン268と、上記ガイド部材262の貫通穴262
aおよび軸受部材263に上下方向で摺動自在に挿通さ
れるとともに途中に上記ピニオン268に噛み合うラッ
ク歯269aが形成された昇降軸269と、容器保持装
置254 lllの突出ブラケット270と昇降軸26
9上端とに亘って装着された引張ばね271と、昇降軸
269の下端に取付けられたカムフォロワ(ローラ)2
72と、固定l1l(フレーム側)に配置されるととも
に上記カムフォロワ272に上方から当接して昇降、軸
269を下降させることにより抑圧バッド267を仮想
線で示す抑圧位置(鉛直姿勢)と実線で示す解放位置(
水平姿勢)との間で揺動させる揺動用カム板273とか
ら構成されている。なお、a動軸265、ピニオン26
8、昇降軸269、カムフォロワ212、揺動用カム板
273によって揺動手段が構成されている。
この構成によると、バ・ラグ状の容器251であっても
、バッグ状本体部252を下方から抑圧バッド267に
より容易に抑圧することができる。
発明の効果 以上のように、本発明の構成によれば、各容器保持装置
に対応して加熱装置を回転体側に配置したので、従来の
ように回転体の外方に広範囲に亘って加熱装置を設けな
くて済み、経済的である。
また、加熱装置のヒータは、回転体の非常停止時に、非
加熱位置に移動された後、蓋が容器の口部に圧着されて
シールが自動的にかつ確実に行なわれるため、従来のよ
うに製品を無駄にすることがない。また、容器の抑圧装
置を、固定側抑圧具と可動側抑圧具とにより、容器の両
側部を抑圧するようにしたので、正確かつ十分な抑圧を
行なうことができる。
さらに、非自立容器を支持する支持治具を保持解放自在
な固定装置および保持した状態で抑圧する抑圧装置を設
けたので、支持治具内の非自立容器でも、確実に抑圧す
ることができる。
さらに、容器保持装置により吊持された非自立容器を、
下方から受は板との間で挾み込んで抑圧する抑圧パッド
を揺動自在に設けたので、バッグ状容器でも容易に抑圧
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第14図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図は要部断面図、第2図は第1図のI−I矢視図、
第3図は第1図の一部切欠■−■矢視図、第4図は第1
図の一部切欠1[−1矢視図、第5図は第1図のIV 
−IV矢視図、第6図は抑圧装置の側面図、第7図は同
平面図、第8図は第1図のv−■矢視図、第9図はヒー
タの平面図、第10図および第11図は制御系統を示す
図、第12図(a)(b)は容器および蓋の側面図、第
13図はシール装置の概略平面図、第14図は同概略側
面図、第15図〜第19図は本発明の第2実施例を示す
もので、第15図は抑圧装置および固定装置の側面図、
第16図は第15図のvt −vt矢視図、第17図は
第15図の■−Vl矢視図、第18図は当板部の平面図
、第19図は第18図の■−■矢視図、第20図および
第21図は本発明の第3実施例を示すもので、第20図
は要部断面図、第21図は第20図のIX −jX矢視
図である。 1・・・容器、3・・・口部、4・・・フランジ部、5
・・・蓋、7・・・フランジ部、8・・・自立用治具、
11・・・シール装置、13・・・入口側スターホイー
ル、14・・・蓋供給装置、15・・・容器保持装置、
16・・・ml保持装置、17・・・回転体、18・・
・加熱装!、19・・・抑圧装置、2G・・・出口側ス
ターホイール、31・・・底部支持具、32・・・口部
支持具、34・・・昇降軸、35・・・容器載置台、3
6・・・カムフォロワ、38・・・テーブル用カム板、
40A、40B・・・第1回転軸、42・・・容器用ク
ランプ、42c・・・扇形ギア、43・・・第2回転軸
、44・・・扇形ギア、46・・・カムフォロワ、48
・・・容器用カム板、51・・・昇降体、53・・・昇
降用シリンダー、55・・・蓋用クランプ、58A、 
58B・・・扇形ギア、60・・・カムフォロワ、62
・・・蓋用カム板、71・・・固定側抑圧具、72・・
・可動側抑圧具、82・・・第3回転軸、85・・・移
動軸、88・・・カムフォロワ、89・・・抑圧用カム
板、90・・・位置調整具、101・・・昇降台、10
3・・・スライド部付、105・・・ヒータ、1G?・
・・挿入用シリンダー108・・・カムフォロワ510
9・・・昇降用カム板、111・・・第1バルブ、11
2・・・第2バルブ、113・・・下降用バルブ、11
4・・・上昇用バルブ、115・・・退避用バルブ、1
16・・・挿入用バルブ、132 、133・・・セン
サー134 、135・・・カム体、136 、137
・・・作動用シリンダー、138 、139・・・電磁
弁、140・・・タイマー201・・・容器、203・
・・口部、205・・・吊持治具、206・・・抑圧装
置、2G?・・・固定装置、212・・・回転体、21
4A 、  214B・・・第1回転軸、217・・・
第2回転軸、220・・・移動軸、221・・・抑圧部
材、224・・・治具用クランプ、225・・・第2回
転軸、251・・・容器、253・・・抑圧装置、25
4・・・容器保持装置、255・・・回転体、261・
・・取付ブラケット、264・・・受は板、265・・
・揺動軸、2θ7・・・抑圧パッド、268・・・ピニ
オン、269・・・昇降軸、269a・・・ラック歯、
272・・・カムフォロワ、273・・・揺動用カム板
。 代理人   森  本  義  弘 第4図 第5図 第3図 第9図 第12図 (a) 第13図 第14図 第16図 第17図 zlT。 第15図 zot・−・riJ定装置 第1δ図 社 」覆 第19図 第21図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、液充填済み容器の口部に蓋を加熱圧着するシール装
    置であつて、容器供給装置により供給された容器を保持
    する容器保持装置および蓋供給装置により供給された蓋
    を保持する蓋保持装置を複数個づつ有して、容器および
    蓋を所定の円周経路上で搬送する回転体に、上記各容器
    保持装置に対応して容器口部のフランジ部および蓋のフ
    ランジ部を加熱する加熱装置を複数個設けたことを特徴
    とするシール装置。 2、加熱装置を、回転体に昇降自在に設けられた昇降部
    材と、この昇降部材に回転体の半径方向で移動自在に設
    けられた移動部材と、この移動部材に取付けられたヒー
    タと、上記昇降部材を昇降させる昇降手段と、上記移動
    部材を移動させることにより上記ヒータを容器の口部と
    蓋との間の加熱位置と外方の非加熱位置との間で移動さ
    せる移動手段とから構成し、かつ回転体の非常停止時に
    、加熱中のヒータを所定時間経過後に非加熱位置に移動
    させた後、蓋保持装置を作動させて蓋を容器の口部に圧
    着させる制御手段を設けたことを特徴とする請求項1に
    記載のシール装置。 3、蓋の圧着を行なう前に、容器の側部を抑圧して容器
    内の空気を排出する抑圧装置を設け、この抑圧装置を加
    熱部より下手側の回転体外方に配置された固定側抑圧具
    と、回転体の容器保持装置に対応して複数個配置される
    とともに回転体の半径方向で移動自在にされて容器を内
    側から抑圧解放自在な可動側抑圧具とから構成したこと
    を特徴とする請求項1に記載のシール装置。 4、支持治具により起立状態に支持された液充填済みの
    非自立容器の口部に蓋を加熱圧着するシール装置であっ
    て、容器供給装置により供給された非自立容器を支持治
    具ごと保持する、容器保持装置および蓋供給装置により
    供給された蓋を保持する蓋保持装置を複数個づつ有して
    、非自立容器および蓋を所定の円周経路上で搬送する回
    転体に、上記各容器保持装置に対応して支持治具を保持
    解放自在な固定装置をそれぞれ設けるとともに、この固
    定装置により保持された支持治具内の非自立治具の側部
    を抑圧する抑圧装置をそれぞれ設けたことを特徴とする
    シール装置。 5、液充填済みの非自立容器の口部に蓋を加熱圧着する
    シール装置であって、容器供給装置により供給された非
    自立容器を吊持する容器保持装置および蓋供給装置によ
    り供給された蓋を保持する蓋保持装置を複数個づつ有し
    て、非自立容器および蓋を所定の円周経路上で搬送する
    回転体に、各非自立容器を下方から受け板との間で挾み
    込んで抑圧する抑圧パッドをそれぞれ揺動自在に設ける
    とともに、これら各抑圧パッドを揺動させる揺動手段を
    設けたことを特徴とするシール装置。
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