JPH0210277A - 回路試験方法及びその装置 - Google Patents
回路試験方法及びその装置Info
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- JPH0210277A JPH0210277A JP1046729A JP4672989A JPH0210277A JP H0210277 A JPH0210277 A JP H0210277A JP 1046729 A JP1046729 A JP 1046729A JP 4672989 A JP4672989 A JP 4672989A JP H0210277 A JPH0210277 A JP H0210277A
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- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04D—APPARATUS OR TOOLS SPECIALLY DESIGNED FOR MAKING OR MAINTAINING CLOCKS OR WATCHES
- G04D7/00—Measuring, counting, calibrating, testing or regulating apparatus
- G04D7/002—Electrical measuring and testing apparatus
- G04D7/003—Electrical measuring and testing apparatus for electric or electronic clocks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2801—Testing of printed circuits, backplanes, motherboards, hybrid circuits or carriers for multichip packages [MCP]
- G01R31/2806—Apparatus therefor, e.g. test stations, drivers, analysers, conveyors
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリント回路基板を作製するための方法に関
し、特に、基板との間で通信される信号の伝送播遅延を
補償するように調節されたテスト機械を用いてプリント
回路基板をテストする方法に関する。
し、特に、基板との間で通信される信号の伝送播遅延を
補償するように調節されたテスト機械を用いてプリント
回路基板をテストする方法に関する。
[従来技術の説明]
プリント回路基板は、一般には、電子素子の各々のリー
ドを、FR−4等の絶縁体基板の主表面上の、複数の、
選択的に接続された金属領域のうちの対応する1つにハ
ンダ付けすることによって作製される。各々の回路基板
が正しく機能することを確認するために、各基板は、素
子リードのハンダ付けの後にルーチン的にテストされる
。通常、当該テスト作業は、同軸ケーブル等の伝送線に
よって当該回路基板へテスト信号パルスを注入するよう
に機能する自動試験器を用いて実行される。
ドを、FR−4等の絶縁体基板の主表面上の、複数の、
選択的に接続された金属領域のうちの対応する1つにハ
ンダ付けすることによって作製される。各々の回路基板
が正しく機能することを確認するために、各基板は、素
子リードのハンダ付けの後にルーチン的にテストされる
。通常、当該テスト作業は、同軸ケーブル等の伝送線に
よって当該回路基板へテスト信号パルスを注入するよう
に機能する自動試験器を用いて実行される。
ひとたびテスト信号が注入されると、当該試験器は当該
回路基板をモニターして、各々のテスト信号に応じて当
該回路基板から戻ってくる各々の信号の位相及び振幅を
検出する。各々の応答信号の位相は、対応するテスト信
号に対する当該応答信号の遅延時間の量に従って測定さ
れる。当該応答信号の位相及び振幅をモニターすること
により、当該試験器は、回路基板が、正しく機能してい
るか否かを決定する。
回路基板をモニターして、各々のテスト信号に応じて当
該回路基板から戻ってくる各々の信号の位相及び振幅を
検出する。各々の応答信号の位相は、対応するテスト信
号に対する当該応答信号の遅延時間の量に従って測定さ
れる。当該応答信号の位相及び振幅をモニターすること
により、当該試験器は、回路基板が、正しく機能してい
るか否かを決定する。
現在、より高い回路基板動作周波数を可能とする、より
高い素子動作周波数への志向が存在する。
高い素子動作周波数への志向が存在する。
回路基板の動作周波数が高くなるにつれて、当該回路基
板の当該動作周波数での試験を保証するために、当該動
作周波数を有するテスト信号が注入されなければならな
い。非常に高い周波数においては、試験器と被試験回路
基板との間を伝播する信号の伝播遅延は、テスト中にお
ける主要なエラー源である。ゆえに、当該試験器を、こ
の種の伝播遅延に対して補償することが望ましい。
板の当該動作周波数での試験を保証するために、当該動
作周波数を有するテスト信号が注入されなければならな
い。非常に高い周波数においては、試験器と被試験回路
基板との間を伝播する信号の伝播遅延は、テスト中にお
ける主要なエラー源である。ゆえに、当該試験器を、こ
の種の伝播遅延に対して補償することが望ましい。
正確に前記伝播遅延を補正するためには、この種の遅延
の程度(大きさ)を知らなければならない。過去におい
ては、この種の伝播遅延は、回路経路の一端に注入され
た信号が、当該経路の他端が開放すなわち未接続な場合
には、当該他端より反射されるという原理に基づいた、
時間ドメイン反射技法によって測定される。しかしなが
ら、従来技法に係る校正技法は、一般に非常に複雑でか
つ、非常に高い周波数における伝播遅延をnl定するた
めに必要な高精度は有していなかった。
の程度(大きさ)を知らなければならない。過去におい
ては、この種の伝播遅延は、回路経路の一端に注入され
た信号が、当該経路の他端が開放すなわち未接続な場合
には、当該他端より反射されるという原理に基づいた、
時間ドメイン反射技法によって測定される。しかしなが
ら、従来技法に係る校正技法は、一般に非常に複雑でか
つ、非常に高い周波数における伝播遅延をnl定するた
めに必要な高精度は有していなかった。
それゆえ、信号が回路経路に沿って伝播することによっ
て生じる伝播遅延を、時間ドメイン反射技法によって高
精度に測定するための技術に対する要求が存在する。
て生じる伝播遅延を、時間ドメイン反射技法によって高
精度に測定するための技術に対する要求が存在する。
(発明の概要)
本発明によれば、回路経路を伝播する信号によって生ず
る伝播遅延が、他端が開放すなわち未接続の経路の一端
に第1パルスを注入することによって自動的に非常に正
確に測定される。同時に、第2パルスが、調節可能な正
確な時間間隔だけ当該第2パルスが他端に達するのを遅
延させる、プログラマブル遅延線の一端に注入される。
る伝播遅延が、他端が開放すなわち未接続の経路の一端
に第1パルスを注入することによって自動的に非常に正
確に測定される。同時に、第2パルスが、調節可能な正
確な時間間隔だけ当該第2パルスが他端に達するのを遅
延させる、プログラマブル遅延線の一端に注入される。
その後、当該第2パルスが当該遅延線の端部に、前記第
1パルスが前記回路経路の第1端に反射されて戻ってく
るのと同時に到達したか否かがチェックされる。この第
1と第2パルスが一致しない場合には、前記プログラマ
ブル遅延線の遅延時間が所定の量だけ調節される。その
後、(a)第1パルスを注入する段階、(b)第2パル
スを注入する段階、(e)当該第1パルスが当該第2パ
ルスと同一の時間間隔遅延させられているか否かをチェ
ックする段階。
1パルスが前記回路経路の第1端に反射されて戻ってく
るのと同時に到達したか否かがチェックされる。この第
1と第2パルスが一致しない場合には、前記プログラマ
ブル遅延線の遅延時間が所定の量だけ調節される。その
後、(a)第1パルスを注入する段階、(b)第2パル
スを注入する段階、(e)当該第1パルスが当該第2パ
ルスと同一の時間間隔遅延させられているか否かをチェ
ックする段階。
及び、(d)当該遅延線の遅延時間量を増加させる段階
、が、双方のパルスが同一時間遅延されるようになるま
で反復される。当該第1及び第2パルスが同一時間遅延
される場合には、前記プログラマブル遅延線による時間
遅延は、当該回路経路による伝播遅延の2倍に等しい。
、が、双方のパルスが同一時間遅延されるようになるま
で反復される。当該第1及び第2パルスが同一時間遅延
される場合には、前記プログラマブル遅延線による時間
遅延は、当該回路経路による伝播遅延の2倍に等しい。
本発明に係る上述の方法は、自動試験器内の相異なった
回路経路による伝播遅延をn+定するために用いられる
と有効である。当該伝播遅延が測定されていると、当該
試験器に対してこの種の遅延を補正するための適切な調
整がなされうる。
回路経路による伝播遅延をn+定するために用いられる
と有効である。当該伝播遅延が測定されていると、当該
試験器に対してこの種の遅延を補正するための適切な調
整がなされうる。
(実施例の説明)
第1図は、本発明に係る、ある長さの伝送線等の回路経
路12を伝送播する信号の伝播遅延を測定する装置10
を模式的に示したブロック図である。
路12を伝送播する信号の伝播遅延を測定する装置10
を模式的に示したブロック図である。
当該装置IOは、第1パルス列を、他端が未接続の伝送
線12の一端に供給するパルス発生器14を有している
。当該パルス発生器14は、同時に第2パルス列を、パ
ルスがその出力に達するのをデジタル制御信号入力の値
に従って変化する時間間隔だけ遅延させる、プログラマ
ブル遅延線16の入力へ供給する。当該プログラマブル
遅延線16は、100ピコ秒のオーダーの分解能を有す
る、エンジニアードコンポーネント(Engineer
ed Components)社(カリフォルニア州サ
ン、ルイス、オビスポ)製の5PECLDL298型プ
ログラマブル遅延線等である。
線12の一端に供給するパルス発生器14を有している
。当該パルス発生器14は、同時に第2パルス列を、パ
ルスがその出力に達するのをデジタル制御信号入力の値
に従って変化する時間間隔だけ遅延させる、プログラマ
ブル遅延線16の入力へ供給する。当該プログラマブル
遅延線16は、100ピコ秒のオーダーの分解能を有す
る、エンジニアードコンポーネント(Engineer
ed Components)社(カリフォルニア州サ
ン、ルイス、オビスポ)製の5PECLDL298型プ
ログラマブル遅延線等である。
遅延線1Bの出力は、2入力ANDゲート18の第1入
力に接線されている。当該ANDゲート18の第2入力
は、伝送線12の、パルス発生器14に接続されている
のと同一端に接続されている。当該ANDゲートの出力
は、高速Dフリップフロップ20のタロツク入力に接続
されている。当該DフリップフップのD入力には論理“
高(H)″レベルの信号Hが与えられている。通常マイ
クロプロセッサの形態をとるプロセッサ22が、当該フ
リップフロップ20のリセット入力(R)及びQ出力、
及び前記プログラマブル遅延線16に接続されている。
力に接線されている。当該ANDゲート18の第2入力
は、伝送線12の、パルス発生器14に接続されている
のと同一端に接続されている。当該ANDゲートの出力
は、高速Dフリップフロップ20のタロツク入力に接続
されている。当該DフリップフップのD入力には論理“
高(H)″レベルの信号Hが与えられている。通常マイ
クロプロセッサの形態をとるプロセッサ22が、当該フ
リップフロップ20のリセット入力(R)及びQ出力、
及び前記プログラマブル遅延線16に接続されている。
当該プロセッサ22は、前記プログラマブル遅延線16
に対して、前記フリップフロップ20のQ出力のレベル
に従って、当該遅延線によって生成される時間遅延二を
制御する制御信号を与える。さらに、プロセッサ22は
、以下に記述されるように、フリップフロップ20がセ
ットされた場合に当該フリップフロップをリセットする
ように機能する。
に対して、前記フリップフロップ20のQ出力のレベル
に従って、当該遅延線によって生成される時間遅延二を
制御する制御信号を与える。さらに、プロセッサ22は
、以下に記述されるように、フリップフロップ20がセ
ットされた場合に当該フリップフロップをリセットする
ように機能する。
本発明に係る装置10の動作の開始時には、まず、プロ
セッサ22によってプログラマブル遅延線18が、通過
するパルスに対して実質的に時間遅延を生成しないよう
にセットされる。その後、パルス発生器14が、第1パ
ルス列を伝送線12の第1端へ、及び第2パルス列をプ
ログラマブル遅延線16の入力へ、同時に供給する。プ
ログラマブル遅延線16は時間遅延を生成しないように
初期化されているため、第2パルスは各々実質的に時間
遅延なしに遅延線1Gを通過し、はぼ瞬時にANDゲー
ト18の第2入力に現れる。第1パルスは各々伝送線1
2を開放端に達するまで伝播し、そこで反射されて第1
端へ、そしてANDゲート18の第1入力へ達する。
セッサ22によってプログラマブル遅延線18が、通過
するパルスに対して実質的に時間遅延を生成しないよう
にセットされる。その後、パルス発生器14が、第1パ
ルス列を伝送線12の第1端へ、及び第2パルス列をプ
ログラマブル遅延線16の入力へ、同時に供給する。プ
ログラマブル遅延線16は時間遅延を生成しないように
初期化されているため、第2パルスは各々実質的に時間
遅延なしに遅延線1Gを通過し、はぼ瞬時にANDゲー
ト18の第2入力に現れる。第1パルスは各々伝送線1
2を開放端に達するまで伝播し、そこで反射されて第1
端へ、そしてANDゲート18の第1入力へ達する。
各第1パルスが伝送線12の開放端まで往復するのに必
要な時間間隔は、伝送線による時間遅延の2倍である。
要な時間間隔は、伝送線による時間遅延の2倍である。
第1パルスの各々が伝送線12の開放端まで往復するの
に必要な時間が、第2パルスの各々が遅延線■6を通過
するのに必要な時間を越えると、ANDゲート18の出
力は論理“低(L)“レベルのままとなる。よって、フ
リップフロップ20のQ出力は論理“L“のままとなる
。当該条件下において、プロセッサ22は、遅延線1B
に対して、当該遅延線を通過する第1パルスの各々を、
さらに、通常の0.1ナノ秒の時間間隔だけ更に長い時
間遅延させるように機能し、同時に遅延線による時間遅
延の総和を記録する。
に必要な時間が、第2パルスの各々が遅延線■6を通過
するのに必要な時間を越えると、ANDゲート18の出
力は論理“低(L)“レベルのままとなる。よって、フ
リップフロップ20のQ出力は論理“L“のままとなる
。当該条件下において、プロセッサ22は、遅延線1B
に対して、当該遅延線を通過する第1パルスの各々を、
さらに、通常の0.1ナノ秒の時間間隔だけ更に長い時
間遅延させるように機能し、同時に遅延線による時間遅
延の総和を記録する。
(1)遅延線16による遅延時間を増加させる段階;及
び、(2)当該2つのパルスが同一時間間隔遅延された
か否かをチェックする段階が、第2パルスの各々が第1
パルス及び第2パルスの各々がANDゲート18に同時
に印加されるま連続して反復される。前述の状況が達成
されると、ANDゲート18は論理“H”レベルのパル
スを生成し、当該パルスがフリップフロップ20を1ク
ロック進ませる。
び、(2)当該2つのパルスが同一時間間隔遅延された
か否かをチェックする段階が、第2パルスの各々が第1
パルス及び第2パルスの各々がANDゲート18に同時
に印加されるま連続して反復される。前述の状況が達成
されると、ANDゲート18は論理“H”レベルのパル
スを生成し、当該パルスがフリップフロップ20を1ク
ロック進ませる。
フリップフロップ20が1クロック進められると、当該
フリップフロップのQ出力信号が“H”レベルに変化す
る。その結果、プロセッサ22は、遅延線16による遅
延時間を増加させることを停止する。
フリップフロップのQ出力信号が“H”レベルに変化す
る。その結果、プロセッサ22は、遅延線16による遅
延時間を増加させることを停止する。
この時点における遅延線16による遅延時間は、伝送線
12の伝播遅延の2倍である。遅延線1Bの遅延時間を
2で除することにより、伝送線12の伝播遅延がプロセ
ッサ22によって決定される。ひとたび遅延時間が計算
されると、フリップフロップ20はリセットされる。
12の伝播遅延の2倍である。遅延線1Bの遅延時間を
2で除することにより、伝送線12の伝播遅延がプロセ
ッサ22によって決定される。ひとたび遅延時間が計算
されると、フリップフロップ20はリセットされる。
伝送線12における伝播遅延の測定の精度は、遅延線1
6の分解能に部分的に依存している。遅延線16が高分
解能(約100ピコ秒)を有しているために、非常に正
確な伝播遅延測定が本発明に係る装置10によってなさ
れうる。さらに、フリップフロップ20を用いて、1ク
ロック進められたか否かを検出し、かつ、当該フリップ
フロップが1クロック進められない間に遅延線16の遅
延時間を増加させることにより、この種の4I11定が
自動的になされうる。
6の分解能に部分的に依存している。遅延線16が高分
解能(約100ピコ秒)を有しているために、非常に正
確な伝播遅延測定が本発明に係る装置10によってなさ
れうる。さらに、フリップフロップ20を用いて、1ク
ロック進められたか否かを検出し、かつ、当該フリップ
フロップが1クロック進められない間に遅延線16の遅
延時間を増加させることにより、この種の4I11定が
自動的になされうる。
第2図及び第3図(第4図に示されるように見る)にお
いては、本発明に係る装置10が、プリント回路基板2
6を試験するために用いられる、従来技術に係る自動試
験器24を較正するために用いられている。通常、この
種の試験は、回路基板26上の各素子30の各リード線
28が、基板上の複数の金属化領域すなわちノード32
−1.32−2、・・・、32−N(Nは整数)のうち
の個別の1つにハンダ付けされた後に行われる。試験器
26は、通常、複数のチャネル34−L 34−2、・
・・、34−Nを有している。各チャネル34−1.3
4−2、・・・、34−Nは、複数の伝送線36−1.
36−2、・・・、36−Nのうちの個別の1本の第1
端(ノードF)に接続されており、当該伝送線の第2端
(ノードG)は、各々、前記プリント回路基板26の個
別のノード32−1.32−2・・・、32−Nに接続
されている。
いては、本発明に係る装置10が、プリント回路基板2
6を試験するために用いられる、従来技術に係る自動試
験器24を較正するために用いられている。通常、この
種の試験は、回路基板26上の各素子30の各リード線
28が、基板上の複数の金属化領域すなわちノード32
−1.32−2、・・・、32−N(Nは整数)のうち
の個別の1つにハンダ付けされた後に行われる。試験器
26は、通常、複数のチャネル34−L 34−2、・
・・、34−Nを有している。各チャネル34−1.3
4−2、・・・、34−Nは、複数の伝送線36−1.
36−2、・・・、36−Nのうちの個別の1本の第1
端(ノードF)に接続されており、当該伝送線の第2端
(ノードG)は、各々、前記プリント回路基板26の個
別のノード32−1.32−2・・・、32−Nに接続
されている。
前記チャネル34−1.34−2、・・・、34−Nは
同一であるため、チャネル34−1についてのみ詳細に
記述する。チャネル34−1は、各々前記遅延線16と
同様の一対のプログラマブル遅延線42−1及び42−
2に接続された一対の論理ゲート40−1及び4o−2
を含むタイミング発生器38を有している。当該論理ゲ
ート4゜−1及び40−2は、クロック入力(それぞれ
ノードR及びS)を有し、当該クロック入力が単一のケ
ーブル44によって、全てのチャネル34−1.34−
2・・・34−Nの論理ゲートを単一のスイッチ48へ
接続するように機能する分配マトリックス46へ接続さ
れている。当該スイッチ48は、前記分配マトリックス
46の入力を、マスタークロック50の出力(ノードA
)あるいはケーブル52の一端(ノードB)へ選択的に
接続する。当該ケーブル52の他端は、本発明に係るハ
1定装置IOのパルス発生器14の出力(ノードし)に
接続されている。
同一であるため、チャネル34−1についてのみ詳細に
記述する。チャネル34−1は、各々前記遅延線16と
同様の一対のプログラマブル遅延線42−1及び42−
2に接続された一対の論理ゲート40−1及び4o−2
を含むタイミング発生器38を有している。当該論理ゲ
ート4゜−1及び40−2は、クロック入力(それぞれ
ノードR及びS)を有し、当該クロック入力が単一のケ
ーブル44によって、全てのチャネル34−1.34−
2・・・34−Nの論理ゲートを単一のスイッチ48へ
接続するように機能する分配マトリックス46へ接続さ
れている。当該スイッチ48は、前記分配マトリックス
46の入力を、マスタークロック50の出力(ノードA
)あるいはケーブル52の一端(ノードB)へ選択的に
接続する。当該ケーブル52の他端は、本発明に係るハ
1定装置IOのパルス発生器14の出力(ノードし)に
接続されている。
マスタークロック50は、論理ゲート40−1及び40
−2へ、周期的にタイミングパルスを供給するように機
能する。マスタークロック50からのタイミングパルス
が供給されると、論理ゲート40−1は、遅延線42−
1によって遅延させられた信号を生成する。
−2へ、周期的にタイミングパルスを供給するように機
能する。マスタークロック50からのタイミングパルス
が供給されると、論理ゲート40−1は、遅延線42−
1によって遅延させられた信号を生成する。
遅延線42−1からの信号は、試験信号パルス列を生成
する。フォーマツタ回路54に与えられる。フォーマツ
タ回路54からの試験信号パルスは、増幅器56及び直
列に接続された一対のスイッチ58及び6゜を通じてケ
ーブル36−1の一端(ノードF)に導かれる。ケーブ
ル36−1の他端(ノードG)は、回路基板26のノー
ド32−1に接続されている。
する。フォーマツタ回路54に与えられる。フォーマツ
タ回路54からの試験信号パルスは、増幅器56及び直
列に接続された一対のスイッチ58及び6゜を通じてケ
ーブル36−1の一端(ノードF)に導かれる。ケーブ
ル36−1の他端(ノードG)は、回路基板26のノー
ド32−1に接続されている。
論理ゲート40−1と同様に、論理ゲート40−2は、
マスタークロツタ50から与えられたパルスに従って、
論理信号を生成する。論理ゲート40−2からの論理信
号は、検出回路62に与えられる前に、遅延線42−2
によって遅延させられる。検出回路62は、当該検出回
路がストローブされる毎に、すなわち、当該回路が自身
のストローブ入力(ノードU)において遅延線42−2
からの信号を受信する毎に、自身の信号入力(ノードエ
)における信号を検出するように機能する。検出回路6
2の信号入力(ノードI)は、増幅器64を介して単極
双投スイッチ6Bの第1固定接点(ノードD)に接続さ
れており、当該スイッチ66の接触子は、スイッチ58
及び60間の接続点(ノードC)に接続されている。当
該スイッチ66の第2固定接点(ノードE)は、複数の
ケーブル68−1.68−2、・・・、68−Nのうち
の個別の一本に接続されている。ケーブル68−1.6
8−2、・・・68−Nの他端は、分配マトリックス7
0を介して、パルス発生器14及びANDゲート18の
接続点(ノードK)に接続されている。
マスタークロツタ50から与えられたパルスに従って、
論理信号を生成する。論理ゲート40−2からの論理信
号は、検出回路62に与えられる前に、遅延線42−2
によって遅延させられる。検出回路62は、当該検出回
路がストローブされる毎に、すなわち、当該回路が自身
のストローブ入力(ノードU)において遅延線42−2
からの信号を受信する毎に、自身の信号入力(ノードエ
)における信号を検出するように機能する。検出回路6
2の信号入力(ノードI)は、増幅器64を介して単極
双投スイッチ6Bの第1固定接点(ノードD)に接続さ
れており、当該スイッチ66の接触子は、スイッチ58
及び60間の接続点(ノードC)に接続されている。当
該スイッチ66の第2固定接点(ノードE)は、複数の
ケーブル68−1.68−2、・・・、68−Nのうち
の個別の一本に接続されている。ケーブル68−1.6
8−2、・・・68−Nの他端は、分配マトリックス7
0を介して、パルス発生器14及びANDゲート18の
接続点(ノードK)に接続されている。
前記試験器24の通常の動作は、スイッチ58及び60
を閉じ、スイッチ48及び66を、マスタークロック5
0をチャネル34−1.34−2、・・・、34−Nの
各々へ、及び、スイッチ58及び60の接続点(ノード
C)を増幅器64へ、それぞれ接続するように動かすこ
とによって実施される。こうして、各チャネル34−1
.34−2、・・・、34−Nのフォーマツタ回路54
からの試験信号パルスは、ケーブル38−L 36−2
、・・・、36−Nのうちの対応するケーブルを介して
、回路基板2B上のノード32−1.32−2.32−
Nのうちの個別のノードに伝播する。当該試験信号に応
答して回路基板26によって生成された応答信号は、ケ
ーブル36−1.3B−2、・・・、36−Nの各々に
よってチャネル34−1.34−2、・・・、34−N
のうちの個々のチャネルに伝達され、対応する検出回路
66によって捕捉される。
を閉じ、スイッチ48及び66を、マスタークロック5
0をチャネル34−1.34−2、・・・、34−Nの
各々へ、及び、スイッチ58及び60の接続点(ノード
C)を増幅器64へ、それぞれ接続するように動かすこ
とによって実施される。こうして、各チャネル34−1
.34−2、・・・、34−Nのフォーマツタ回路54
からの試験信号パルスは、ケーブル38−L 36−2
、・・・、36−Nのうちの対応するケーブルを介して
、回路基板2B上のノード32−1.32−2.32−
Nのうちの個別のノードに伝播する。当該試験信号に応
答して回路基板26によって生成された応答信号は、ケ
ーブル36−1.3B−2、・・・、36−Nの各々に
よってチャネル34−1.34−2、・・・、34−N
のうちの個々のチャネルに伝達され、対応する検出回路
66によって捕捉される。
当該試験器24の動作を妨害する主要なエラーには2つ
の相異なる型がある。“駆動位相チャネル間スキュー″
と呼称される第1の型のエラーが発生するのは、チャネ
ル34−1.34−2、・・・、34−Nのうちの相異
なったチャネルによって生成される試験信号間に位相差
がある場合である。“駆動検出間スキュー”と呼称され
る第2の型のエラーが発生するのは、検出回路66が、
ケーブル36−1.36−2、・・・、36−Nのうち
の対応するケーブルによって誘起された伝播遅延のため
に、マスタークロック50からの連続したタロツク信号
間の期間内に応答信号を検出できない場合である。上記
2種類のエラーは、本発明に係る装置10を用いて、チ
ャネル34−1.34−2、・・・、34−Nの各々に
おけるプログラマブル遅延線42−1及び42−2をそ
れぞれ個別に調節することにより、実質的に除去されう
る。
の相異なる型がある。“駆動位相チャネル間スキュー″
と呼称される第1の型のエラーが発生するのは、チャネ
ル34−1.34−2、・・・、34−Nのうちの相異
なったチャネルによって生成される試験信号間に位相差
がある場合である。“駆動検出間スキュー”と呼称され
る第2の型のエラーが発生するのは、検出回路66が、
ケーブル36−1.36−2、・・・、36−Nのうち
の対応するケーブルによって誘起された伝播遅延のため
に、マスタークロック50からの連続したタロツク信号
間の期間内に応答信号を検出できない場合である。上記
2種類のエラーは、本発明に係る装置10を用いて、チ
ャネル34−1.34−2、・・・、34−Nの各々に
おけるプログラマブル遅延線42−1及び42−2をそ
れぞれ個別に調節することにより、実質的に除去されう
る。
駆動位相チャネル間スキューは、チャネル34−1.3
4−2、・・・、34−Nの各遅延線42−1を調節し
て、各チャネルにおいて、信号がノードLSB、RSC
。
4−2、・・・、34−Nの各遅延線42−1を調節し
て、各チャネルにおいて、信号がノードLSB、RSC
。
F及びGを接続する経路を伝播する時間” LBRCP
。
。
を同一にすることにより、最小にされる。ここでは、ノ
ードC及びFが非常に近接しており、それらの間の伝播
遅延は無視できると仮定されている。
ードC及びFが非常に近接しており、それらの間の伝播
遅延は無視できると仮定されている。
各々の遅延線42−1を適切に調整するためには、チャ
ネル34−1.34−2、・・・、34−Nの対応する
チャネルに対するT の実際の値が知られていなけ
れLBI?CFG ばならない。T の実際の値はTFGと、BRCF
G ” LBI?CEK及びTゆ。Fの差との和より決定さ
れうる。
ネル34−1.34−2、・・・、34−Nの対応する
チャネルに対するT の実際の値が知られていなけ
れLBI?CFG ばならない。T の実際の値はTFGと、BRCF
G ” LBI?CEK及びTゆ。Fの差との和より決定さ
れうる。
ここで、TF6は、信号がノードF及びGを接続してい
る経路を伝播するために要する時間;TLBl?CEK
は、信号がノードLSB、R,CSE及びKを接続して
いる経路を伝播するために要する時間;及びTK[:C
I’は、信号がノードに、ESC及びFを接続している
経路を伝播するために要する時間である。
る経路を伝播するために要する時間;TLBl?CEK
は、信号がノードLSB、R,CSE及びKを接続して
いる経路を伝播するために要する時間;及びTK[:C
I’は、信号がノードに、ESC及びFを接続している
経路を伝播するために要する時間である。
TKCEP値は、TKCEFG及びTF6の差より決定
されうる。ここで、T は、信号がノードに1CE
FG C,E、F及びGを接続している経路に沿って伝播する
ために要する時間である。当該時間間隔TKCEPGは
、本発明に係る測定装置10によって、以下に示すよう
な時間ドメイン反射a+++定法を用いて非常に正確に
4P1定されうる。
されうる。ここで、T は、信号がノードに1CE
FG C,E、F及びGを接続している経路に沿って伝播する
ために要する時間である。当該時間間隔TKCEPGは
、本発明に係る測定装置10によって、以下に示すよう
な時間ドメイン反射a+++定法を用いて非常に正確に
4P1定されうる。
チャネル34−1より始めると、スイッチ58及び60
は、それぞれ開及び閉である。スイッチ66は、ケーブ
ル68−1の端部をケーブル36−1の第1端(ノード
F)に接続する。時間間隔T を測定するECFG ために、パルス発生器14は、プログラマブル遅延線1
G及びケーブル68−1に対して、それぞれ第1及び第
2周期パルス列を注入する。第1及び第2パルス列がそ
れぞれプログラマブル遅延線16及びケーブル68−1
を伝播する間、プロセッサ22は、フリップフロップ2
0の状態を連続してモニターする。
は、それぞれ開及び閉である。スイッチ66は、ケーブ
ル68−1の端部をケーブル36−1の第1端(ノード
F)に接続する。時間間隔T を測定するECFG ために、パルス発生器14は、プログラマブル遅延線1
G及びケーブル68−1に対して、それぞれ第1及び第
2周期パルス列を注入する。第1及び第2パルス列がそ
れぞれプログラマブル遅延線16及びケーブル68−1
を伝播する間、プロセッサ22は、フリップフロップ2
0の状態を連続してモニターする。
フリップフロップ20が未だ1クロック進められていな
い状態においては、プロセッサ22は遅延線1Bの遅延
時間設定を増加し続ける。第1パルス列中の1つのパル
スがANDゲート18の第1入力に、第2パルス列中の
1パルスが当該ANDゲートの第2入力に反射されてく
るのと同時に、到達すると、フリップフロップ20は1
クロック進められる。
い状態においては、プロセッサ22は遅延線1Bの遅延
時間設定を増加し続ける。第1パルス列中の1つのパル
スがANDゲート18の第1入力に、第2パルス列中の
1パルスが当該ANDゲートの第2入力に反射されてく
るのと同時に、到達すると、フリップフロップ20は1
クロック進められる。
フリップフロップ20が1クロック進められた後にはプ
ロセッサ22は遅延線16の遅延時間を増加させない。
ロセッサ22は遅延線16の遅延時間を増加させない。
なぜなら、現時間における遅延線の設定が” KECP
Gの2倍に等しいからである。そしてフリップフロップ
20はプロセッサ22によりリッセトされる。
Gの2倍に等しいからである。そしてフリップフロップ
20はプロセッサ22によりリッセトされる。
” KECFGが決定されると、時間間隔”KECP(
パルスかノードに、ESC及びFを接続している経路に
沿って伝播するために要する時間)が、−T−T KECP KECFG PCという関係
式より決定される。ここで、TPGは、ケーブル36−
■の伝播遅延である。ケーブル3(i−1の伝播遅延3
6−1は通常既知である。しかしながら、TPOの値が
未知である場合には、その値は、本発明に係る装置10
を用いて、第1図に関して記述された方法で容易に測定
されうる。
パルスかノードに、ESC及びFを接続している経路に
沿って伝播するために要する時間)が、−T−T KECP KECFG PCという関係
式より決定される。ここで、TPGは、ケーブル36−
■の伝播遅延である。ケーブル3(i−1の伝播遅延3
6−1は通常既知である。しかしながら、TPOの値が
未知である場合には、その値は、本発明に係る装置10
を用いて、第1図に関して記述された方法で容易に測定
されうる。
” KECPを決定した後、スイッチ58及び60は、
それぞれ閉と開となり、スイッチ48がノードAをノー
ドBに接続する。その後、時間間隔T が、LBI
?CEK 本発明に係る測定装置10を用いて測定される。
それぞれ閉と開となり、スイッチ48がノードAをノー
ドBに接続する。その後、時間間隔T が、LBI
?CEK 本発明に係る測定装置10を用いて測定される。
TLBRCいを測定するためには、時間ドメイン反射a
ll+定の原理ではなく、僅かに異なった技法が用いら
れる。第1及び第2周期的パルス列が、パルス発生器1
4によって、それぞれケーブル52及びプログラマブル
遅延線16に注入される。第1パルス列の各パルスは、
ノードL、BSR,C,E及びKを接続している経路す
なわちループを伝播する。
ll+定の原理ではなく、僅かに異なった技法が用いら
れる。第1及び第2周期的パルス列が、パルス発生器1
4によって、それぞれケーブル52及びプログラマブル
遅延線16に注入される。第1パルス列の各パルスは、
ノードL、BSR,C,E及びKを接続している経路す
なわちループを伝播する。
ここで、最後のノードには、ANDゲート18の一対の
入力のうちの一方である。第2パルス列中の各パルスは
、遅延線16を介してANDゲート18の一対の入力の
うちの他方に伝播する。 第1及び第2パルス列中のパ
ルスが各経路を伝播する間、プロセッサ22は、フリッ
プフロップ20が1クロック進められたか否かをチェッ
クするため当該フリップフロップをモニターする。この
フリップフロップ20は、第1パルス列中の1パルスが
第2パルス列中の1パルスと同時にANDゲート18に
達した場合にのみ、1クロック進められれる。フリップ
フロップ20が1クロック進められるまで、プロセッサ
22は、遅延線16の遅延量を増加し続ける。
入力のうちの一方である。第2パルス列中の各パルスは
、遅延線16を介してANDゲート18の一対の入力の
うちの他方に伝播する。 第1及び第2パルス列中のパ
ルスが各経路を伝播する間、プロセッサ22は、フリッ
プフロップ20が1クロック進められたか否かをチェッ
クするため当該フリップフロップをモニターする。この
フリップフロップ20は、第1パルス列中の1パルスが
第2パルス列中の1パルスと同時にANDゲート18に
達した場合にのみ、1クロック進められれる。フリップ
フロップ20が1クロック進められるまで、プロセッサ
22は、遅延線16の遅延量を増加し続ける。
フリップフロップ20が1クロック進められた時点にお
いて、遅延線16の遅延量の設定はT とBRCE
K 等しい。
いて、遅延線16の遅延量の設定はT とBRCE
K 等しい。
TLBRCIEKが決定されると、時間間隔T は
BRCPG T −T −T +TLB
I?CFG LI3RCEK KECr’
PGという関係式より計算されうる。T
の実LBl?CPG 際の値を知ることにより、遅延線42−1がTLBRC
FGを所定の値に設定するように調節される。当該手続
きは、他のチャネル34−2、・・・、34−Nの各々
が各々のTLBRCF。を設定するように反復される。
BRCPG T −T −T +TLB
I?CFG LI3RCEK KECr’
PGという関係式より計算されうる。T
の実LBl?CPG 際の値を知ることにより、遅延線42−1がTLBRC
FGを所定の値に設定するように調節される。当該手続
きは、他のチャネル34−2、・・・、34−Nの各々
が各々のTLBRCF。を設定するように反復される。
駆動検出間スキューエラーは、チャネル34−1.34
−2、・・・、34−Nの各遅延線42−2を、ケーブ
ル36−1.3[i−2、・・・、3G−Nのうちの対
応するケーブルの伝播遅延による、各々のチャネル内で
の検出回路62によって捕捉された信号の時間のずれを
補正するように調節することによって最小にされる。ケ
ーブル伝播遅延を適切に補正するために、まず、信号が
ノードR,C5DS I及びUを接続している経路を伝
播するのに要する時間間隔T を知るRCD I
U 必要がある。言い換えれば、時間間隔T は、CD
IU パルスが論理ゲート38(の入力(ノードR)と検出回
路62のストローブ入力(ノードU)との間を伝播する
のに必要な時間である。
−2、・・・、34−Nの各遅延線42−2を、ケーブ
ル36−1.3[i−2、・・・、3G−Nのうちの対
応するケーブルの伝播遅延による、各々のチャネル内で
の検出回路62によって捕捉された信号の時間のずれを
補正するように調節することによって最小にされる。ケ
ーブル伝播遅延を適切に補正するために、まず、信号が
ノードR,C5DS I及びUを接続している経路を伝
播するのに要する時間間隔T を知るRCD I
U 必要がある。言い換えれば、時間間隔T は、CD
IU パルスが論理ゲート38(の入力(ノードR)と検出回
路62のストローブ入力(ノードU)との間を伝播する
のに必要な時間である。
時間間隔T を測定するために、スイッチ1?CD
I U 58が閉じられ、スイッチ6GがノードCをノードDに
接続させ、スイッチ48がパルス発生器14を分配マト
リックス46に接続させる。その後、パルス発生器は1
4は、連続パルス列を論理ゲート40−1及び40−2
の入力(ノードR及びS)へ同時に供給する。
I U 58が閉じられ、スイッチ6GがノードCをノードDに
接続させ、スイッチ48がパルス発生器14を分配マト
リックス46に接続させる。その後、パルス発生器は1
4は、連続パルス列を論理ゲート40−1及び40−2
の入力(ノードR及びS)へ同時に供給する。
検出回路62が各々のパルスのリーディングエツジ(立
ち上がり)を検出するまで遅延線42−2が調節される
。調節後のプログラマブル遅延線42−2の遅延時間設
定は、T の値を表わしている。ケCDIU −プル36−■を伝播する試験及び応答信号によって生
じた伝播遅延を補正するために、遅延線42−2の遅延
時間設定をTPOの値の2倍だけ増加させることか必要
となる。チャネル34−1の遅延線42−2が調節され
ると、チャネル34−2、・・・、34−N内の各々の
内部の対応する遅延線が同様に調節される。
ち上がり)を検出するまで遅延線42−2が調節される
。調節後のプログラマブル遅延線42−2の遅延時間設
定は、T の値を表わしている。ケCDIU −プル36−■を伝播する試験及び応答信号によって生
じた伝播遅延を補正するために、遅延線42−2の遅延
時間設定をTPOの値の2倍だけ増加させることか必要
となる。チャネル34−1の遅延線42−2が調節され
ると、チャネル34−2、・・・、34−N内の各々の
内部の対応する遅延線が同様に調節される。
以上に述べたように、本発明に係る測定装置10は試験
器24の2種類の主要なエラーを較正するために用いら
れうる。この種の較正は、プロセッサ22あるいは他の
プロセッサに、チャネル34−1.34−2、・・・、
34−Nの各々における遅延線42−1及び42−2を
、各々上述の方法で自動的に調節されることにより、自
動的に実行されつる。
器24の2種類の主要なエラーを較正するために用いら
れうる。この種の較正は、プロセッサ22あるいは他の
プロセッサに、チャネル34−1.34−2、・・・、
34−Nの各々における遅延線42−1及び42−2を
、各々上述の方法で自動的に調節されることにより、自
動的に実行されつる。
上述の具体例は、本発明の原理を例示するためのものに
過ぎないことに留意されたい。種々の修正及び変更が当
業者によってなされうるが、それらは本発明の原理を具
体化したものであり、本発明の精神及びその範鴫に属す
るものである。
過ぎないことに留意されたい。種々の修正及び変更が当
業者によってなされうるが、それらは本発明の原理を具
体化したものであり、本発明の精神及びその範鴫に属す
るものである。
第1図は、本発明に係る、回路経路に沿って伝播する信
号の伝播遅延をΔPJ定する装置のブロック図; 第2図及び第3図は、双方で第1図の本発明に係る測定
装置によって較正される、従来技術に係る自動試験器を
示すブロック図;及び 第4図は、第2図及び第3図の見方を示した図である。
号の伝播遅延をΔPJ定する装置のブロック図; 第2図及び第3図は、双方で第1図の本発明に係る測定
装置によって較正される、従来技術に係る自動試験器を
示すブロック図;及び 第4図は、第2図及び第3図の見方を示した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも1つの素子の少なくとも1本のリード
線を絶縁体基板上の金属化領域にハンダ付けする段階; 回路基板を、試験器からの少なくとも1つの試験信号を
当該回路基板に回路経路に沿って注入する段階;当該試
験器において、前記信号に応じて当該回路基板によって
生成され、当該試験器に対して当該回路経路に沿って伝
達されてきた各々の、伝播した当該回路経路の少なくと
も一部分によって誘起された伝播遅延を有する応答信号
を解析する段階;を有するプリント回路基板作製方法に
おいて、 前記試験器が、各々の信号が回路経路の少なくとも一部
に沿って伝播することによって誘起された伝播遅延量に
従って補正され、 当該伝播遅延が、 (a)第1パスを当該回路経路の第1端に注入し、当該
第1パルスを当該経路上のある特定ノードに伝播させる
段階; (b)同時に第2パルスを、当該第2パルスがその第2
端に到達するのを調節可能な時間間隔遅延させるように
機能するプログラマブル遅延線の第1端に注入する段階
; (c)当該第2パルスが当該遅延線の第2端に、前記第
1パルスが前記ある特定ノードに到達するのと実質的に
同時に到達したか否かをチェックし、到達していない場
合には、前記遅延線による遅延量を所定の量だけ調節す
る段階;及び、 (d)段階(a)から(c)を、前記第2パルスが、前
記第1パルスが前記のある特定ノードに到達するのと同
時に、前記遅延線の前記第2端に到達するまで、反復す
る段階; によって測定されることを特徴とする回路試験方法。 (2)(a)前記試験器が複数の試験信号を複数の回路
経路の個別の1つを介して前記回路基板へ注入し、 (b)前記試験器が、当該試験信号が相異なった回路経
路を伝播することによって生ずる伝播遅延の差を、 (1)各試験信号が対応する回路経路を伝播することに
よって生じる伝送播遅延を測定する段階;及び、 (2)各回路による伝播遅延を、全ての回路が同一の遅
延を有するようになるまで調節する段階;によって補正
することを特徴とする請求項1記載の回路試験方法。 (3)前記試験器が、前記試験信号及び応答信号間の位
相に関するあらゆるエラーを、 (a)前記試験信号が前記回路経路に沿って前記回路基
板へ伝播することによって生じる伝播遅延を測定する段
階;及び、 (b)前記応答信号を、前記試験信号の当該測定された
伝播遅延と少なくとも等しい量だけ遅延させる段階: によって補正することを特徴とする請求項1記載の回路
試験方法。 (4)前記回路経路の第2端が開放されており、そのた
めに、前記第1パルスが当該経路の当該第2端へ伝播し
、その後当該経路の第1端へ反射されることを特徴とす
る請求項1記載の回路試験方法。 (5)前記第1パルスが、前記回路経路の第1端に、当
該経路の反対側の端部に伝播するように注入されること
を特徴とする請求項1記載の回路試験方法。 (6)回路経路の少なくとも一部分を伝播する信号の伝
播遅延を測定する回路試験装置において、通過信号を調
節可能な量だけ遅延させる手段;第1パルス列を前記信
号遅延手段へ、かつ、第2パルス列を、当該第2パルス
列中の各パルスが前記回路経路上のある特定ノードに伝
播していくようにするために、前記回路経路の第1端へ
、それぞれ同時に供給する手段; 前記第1パルスのうちのいずれかが、前記信号遅延手段
によって、前記第2パルスのうちのあるものが前記回路
経路の少なくとも前記第2端まで伝播するのに要する時
間と等しい時間間隔だけ遅延させられたか否かを検出す
る手段;及び、前記検出手段に応じて、前記第1パルス
のうちのあるものが、前記第2パルスのうちのあるもの
が前記回路経路の第2端まで伝播するのに要する時間と
等しいだけ遅延させられるまで、前記信号遅延手段によ
る遅延量を増加させる手段; とを有することを特徴とする回路試験装置。 (7)前記信号遅延手段が遅延線よりなることを特徴と
する請求項6記載の回路試験装置。 (8)前記検出手段が、 第1入力が前記信号遅延手段に接続され、第2入力が前
記回路経路に接続された2入力1出力ANDゲート;及
び、 クロック入力が前記ANDゲートの出力に接続され、そ
のQ出力において、前記第1パルスのうちのあるものが
前記第2パルスのうちのあるものと同一時間間隔遅延さ
せられたか否かを表す論理状態を表わす信号を生成する
D型フリップフロップ;を有することを特徴とする請求
項6記載の回路試験装置。 (9)複数のチャネルを有し; 当該チャネルの各々が、伝達媒体を介して回路基板へ伝
達される試験信号を生成する機能を有し;当該回路基板
が、当該試験信号に応じて、当該伝達媒体を通じて当該
チャネルに対して当該チャネルにおける解析のために伝
達される応答信号を生成する試験器と組み合わせ、 前記伝達媒体を介して伝播する信号の伝播遅延を、前記
各々のチャネルが当該伝播遅延に関して補正されるよう
、測定する回路試験装置において、通過信号を調節可能
な量だけ遅延させる手段;第1パルス列を前記信号遅延
手段へ、かつ、第2パルス列を、前記第2パルス列の各
々のパルスが前記伝達媒体の前記開放端へ伝播し、当該
端より前記第1端へ反射されるように、他端が開放され
ている前記回路経路の第1端へ、それぞれ同時に供給す
る手段; 前記第1パルスのうちのいずれかが、前記信号遅延手段
によって、前記第2パルスのうちのあるものが前記伝達
媒体の前記開放端まで往復するのに要する時間と等しい
時間間隔だけ遅延させられたか否かを検出する手段;及
び、 前記検出手段に応じて、前記第1パルスのうちのあるも
のが、前記第2パルスのうちのあるものが前記伝達媒体
の前記開放端まで往復するのに要する時間と等しいだけ
遅延させられるまで、前記信号遅延手段による遅延量を
増加させる手段;とを有することを特徴とする回路試験
装置。 (10)前記遅延手段が遅延線であることを特徴とする
請求項9記載の回路試験装置。 (11)前記検出手段が、第1入力が前記信号遅延手段
に接続され、第2入力が前記伝達媒体の前記第1端に接
続された2入力1出力ANDゲート;及び、 クロック入力が前記ANDゲートの出力に接続され、そ
のQ出力において、前記第1パルスのうちのあるものが
前記第2パルスのうちのあるものと同一時間間隔遅延さ
せられたか否かを反映する論理状態を表わす信号を生成
するD型フリップフロップ; を有することを特徴とする請求項9記載の回路試験装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US169543 | 1988-03-17 | ||
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